多肉 植物 カット 苗 育て 方。 多肉植物のカット苗の育て方!水やりのポイントと寄せ植え方法│トイコタエ

カット苗を買ってきたら?購入後の手順と根を出させるコツ|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

多肉 植物 カット 苗 育て 方

カット苗を使った寄せ植え編 適期:9月~4月(梅雨時期~真夏は避けましょう) 1. 準備するもの カットした多肉植物と植え込む鉢と土を用意します。 鉢の選び方 内径10cmの鉢に12本のカット苗を使用しました。 鉢の大きさの目安です。 材質は問いませんが底穴の空いているもの選びましょう。 土を入れる 土は園芸用培養土と赤玉の小粒を半々に混ぜた程度が良いでしょう。 ポイントとして土の深さを7cm程度までにし、それ以上深い部分は軽石や砂利など水はけの良い層にします。 葉をはずす 挿す際は切り口付近の葉を数枚はずしておくと軸ができるので挿した後安定します。 葉の取り方は優しく横にスライドするように押すと簡単に取れます。 取れた葉は芽が出てくるものもありますので捨てないでください。 土に挿す 乾いた土に挿していきます。 自由に植える 植え方はお好みです! 隣り合う種類を色や形を互い違いに、土が見えないようぎっしり植え込むと お互いを引き立て合って可愛らしい寄せ植えに仕上がります。 今回は真ん中をこんもりと放射状に植え込んでみました。 完成! ハイ完成です! 植え込み後の管理方法 根が出たら水やりを 直射日光の元、水を与えず放置しておくと1ヶ月程度で根が出てきますので、根が出たのを確認したら鉢の底穴から流れ出る程度たっぷり水を与えます。 その後はなるべくお日様に当てながら土が乾いたと感じたらたっぷり水やりをします。 Point! 暑さに弱く寒さに強い植物です。 凍ると傷みますが凍るギリギリまで寒さにあてて日光浴をさせるとギュッと引き締まった可愛らしい多肉ちゃんになりますよ! 取れた葉の管理 取れた葉は半日陰に置いておくと1ヶ月程度で根が出てきます。 根が出たのを確認したら乾いた土に挿し、水やりは鉢底の穴から流れ出る程度たっぷり与えます。 その後は直射日光に当てながら土が乾いたと感じたらたっぷりと水を与えていけば芽が出てきます。 Point! 根が出る前に土に挿すと失敗することがあります。

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多肉植物のカット苗の育て方!水やりのポイントと寄せ植え方法│トイコタエ

多肉 植物 カット 苗 育て 方

多肉植物を園芸店などのお店などで購入すると、一般的に鉢ごと土に植えられた植物をお持ち帰りする事になると思います。 ところが近年、それとは異なった様々な方法で販売されていますが、なかでもカット苗と呼ばれる苗の販売が増えています。 当ページでは、カット苗や抜き苗で多肉植物を購入した際の保存方法や植え付け方法などを紹介していきます。 スポンサーリンク カット苗とは 多肉植物をネットなどから購入した事のある方であれば良く目にする「カット苗」 カット苗とは、名前の通り「カットした苗」の事を言い、元々根などがついた部分を切り落として販売する手法になります。 ネットでの購入やフリマアプリでの購入は、この方法で販売されている事が多いのですが、何故カットするのかというと土をつけない事や、カットした分コンパクトにまとめて発送できるため、販売者さん側からすると配送料を抑えられるメリットがあるのです。 一方で購入者側からすると、発送料金が低くなる分通常より安く購入する事ができたり、輸入苗など普段中々店頭で見つけることの出来ない珍しい品種を購入できたりするといったメリットもあります。 多肉植物は、カットしてもすぐ枯れるという事はなく、そこから根を生やしたり生命力の強い多肉植物の特性を活かした方法と言えます。 抜き苗とは 抜き苗も同じようなメリットから多く流通しておりますが、カット苗と違う点は、カットはしていないというところ。 土から抜き、根はカットされずそのまま残した状態で発送されるため、状態によっては届いてからすぐに植えつける事ができたり、ダメージとしてはカット苗より回復 きちんと安定するまで が早い傾向にあります。 カット苗を買ったら… カット苗を始めて購入した方は、届いた後何をどうすればいいか、分からないですよね。 まずは、カットされた部分がきちんと乾燥しているか確認してください。 おそらく、カットしてしばらく乾燥させて販売していると思うので、届く頃には日数もかかっていますし、きちんと乾燥していると思います。 とはいえ、相手は植物です。 発送する前は問題なくても、発送中に痛んだり、きちんと乾燥せず蒸れて腐ってしまうと言った可能性もゼロではないため、やはり届いたらきちんと確認してあげると良いかと思います。 乾いていない場合や茎が傷んでいるようでしたら、キチンと乾かす、または傷んでいる(腐ってる)部分は綺麗なところまで完全にカットして、初めから乾かす必要があります。 続いて確認するのが、その植物が発根しているかの確認です。 当然、植物であるがゆえ、成長するには根っこが生えていなければなりませんので、発根させる必要があります。 根が無いと、せっかく水を与えても植物が水分を吸収できませんから、次第に弱ってきます。 カット苗を買ってみた 先日、カット苗を購入する機会がありましたのでご紹介します。 品種はエケベリアのとロメオルビンになります。 それでは、根の状態を確認してみたいと思います。 まずロメオルビン。 よ〜く目を凝らすと、ピンク色の綺麗な根が確認できました。 まだまだ、安心レベルではありませんが、問題なさそうです。 続いて。 ロメオルビンほどではありませんが、こちらも若干根が生えてきていますので問題なさそうです。 土に挿す前に数日ほど風通しの良い日陰で保管して、もう少し根が生えるのを待ちます。 ここで注意したいのが直射日光には当てない事。 時期にもよりますが、真夏の直射日光などに充てると、一瞬にして乾燥してダメにします。 良く成長する春や秋であっても、この状態での直射日光は避けてあげましょう。 数日たち、根が伸びてきたので早速土に植えつけます。 ここでも、挿すというより、そっと土をかぶせてあげるイメージで植え付けると良いかと思います。 ちなみに植え付ける際、下葉の若干枯れてきてる葉なのですが、根があまりない状態でしたらこれは外さないほうが良いそうです。 発根する際、この古い葉から養分をもらい発根を促すと言われています。 もちろん、完全にカラカラに枯れてしまっている葉であれば、必要ないと思うので取り除いても構いません。 また、根がしっかりと生えて土に馴染むまではしばらくかかると思うので、その間ゆっくりと見守る必要があります。 春や秋の成長期とはいえ、いきなり直射日光の元で管理してしまうと、環境の変化に対応できず枯れてしまう可能性があるので、半日陰などで少しづつ慣らせてあげていこうかと思います。 とりあえず、カット苗を迎えてからのポイントとしては、 一に、とにかく発根するまで直射日光下には置かない事。 二に、植えてからもゆっくり環境に慣れるまで注意深く見守る事。 三に、購入時期を注意する事で、これが実は一番大事なんじゃないかと思います。 実際、夏など成長が鈍る時期に買った事もあるのですが、全然根が出てこないでかなりヤキモキしましたが、秋になり涼しくなったら、今までの事が嘘だったかのように突然根が暴走し始めたりした経験がありました。 笑 なので、可能であるのならやはり春や秋に購入する事がオススメですね。 (参考にならず申し訳ありません。 笑) スポンサーリンク 〜ブログ村、ブログランキングに参加しています〜 和來さん&主の励みになるため気が向いたらクリックにご協力して頂けると嬉しいです。

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多肉植物のカット苗で作る寄せ植えに注目!簡単な作り方や育て方

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カット苗を使った寄せ植え編 適期:9月~4月(梅雨時期~真夏は避けましょう) 1. 準備するもの カットした多肉植物と植え込む鉢と土を用意します。 鉢の選び方 内径10cmの鉢に12本のカット苗を使用しました。 鉢の大きさの目安です。 材質は問いませんが底穴の空いているもの選びましょう。 土を入れる 土は園芸用培養土と赤玉の小粒を半々に混ぜた程度が良いでしょう。 ポイントとして土の深さを7cm程度までにし、それ以上深い部分は軽石や砂利など水はけの良い層にします。 葉をはずす 挿す際は切り口付近の葉を数枚はずしておくと軸ができるので挿した後安定します。 葉の取り方は優しく横にスライドするように押すと簡単に取れます。 取れた葉は芽が出てくるものもありますので捨てないでください。 土に挿す 乾いた土に挿していきます。 自由に植える 植え方はお好みです! 隣り合う種類を色や形を互い違いに、土が見えないようぎっしり植え込むと お互いを引き立て合って可愛らしい寄せ植えに仕上がります。 今回は真ん中をこんもりと放射状に植え込んでみました。 完成! ハイ完成です! 植え込み後の管理方法 根が出たら水やりを 直射日光の元、水を与えず放置しておくと1ヶ月程度で根が出てきますので、根が出たのを確認したら鉢の底穴から流れ出る程度たっぷり水を与えます。 その後はなるべくお日様に当てながら土が乾いたと感じたらたっぷり水やりをします。 Point! 暑さに弱く寒さに強い植物です。 凍ると傷みますが凍るギリギリまで寒さにあてて日光浴をさせるとギュッと引き締まった可愛らしい多肉ちゃんになりますよ! 取れた葉の管理 取れた葉は半日陰に置いておくと1ヶ月程度で根が出てきます。 根が出たのを確認したら乾いた土に挿し、水やりは鉢底の穴から流れ出る程度たっぷり与えます。 その後は直射日光に当てながら土が乾いたと感じたらたっぷりと水を与えていけば芽が出てきます。 Point! 根が出る前に土に挿すと失敗することがあります。

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