うつ 病 鍼 治療。 うつ・心の病

鬱症(うつ病)鍼灸治療 中国鍼 はり

うつ 病 鍼 治療

私は定期的にマッサージを受けるために整骨院に通っています。 これは前回ブログでも紹介しています。 つまり、鍼(はり)治療も行ってくれます。 なので、ここでは鍼治療を行った経験をお伝えします。 結論として私は鍼治療に特段効果を感じませんでした。 私は鍼治療の効果として、憂鬱な気分が解消されることを期待していました。 しかし、これと言って体に変化はありませんでした。 料金について 料金は40分で6,000円と少しお高めでした。 こちらについては健康保険は適用されませんので、全て実費です。 料金設定はコースになっており、始めの20分はマッサージを行って、 後の20分で鍼治療を行いました。 コースの概要説明に「うつ病に効果あり」とあったため、 こちらのコースを選択しました。 所感 鍼治療の間は特に「痛い」とか「気持ち良い」とか感じることはありませんでした。 基本はうつ伏せの状態で治療されるので、治療状況は把握できません。 たまに「今刺さったな…」っと感じる程度です。 鍼治療が終わっても体に変化はありませんでした。 時間が経過しても同じです。 むしろコースの中で行ってもらったマッサージの方が、心地よさを与えてくれました。 鍼治療をおすすめするかと聞かれれば、私はおすすめしません。 お値段もそこそこしますし、何より健康保険が適用されません。 費用対効果を考えればおすすめはできません。 1回が数百円程度であれば、1回くらいやってみればと言うかもしれませんね。 鍼治療を行うのであれば鍼灸整骨院で、マッサージを受けることをおすすめします。 こちらは前回ブログでも紹介したとおり、健康保険が適用されて比較的安価にマッサージを受けられます。 これは費用対効果に優れていますので、おすすめします。 うつ病を患うとあの手この手で早く治したいと考えるかと思います。 しかし、今回鍼治療を受けて感じたのは、即効性のあるうつ病治療はないと感じました。 規則正しい生活を送り、よく運動し、よく食べて、よく寝ることを地道にやっていくべきかと思います。 私は1回のみしか体験していませんが、継続することで効果があるようにも感じませんでした。 もしお金に余裕があるのであれば、試しても良いかもしれません。 但し、あまり効果は期待せず臨んだ方が良いです。 スポンサーリンク.

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うつを鍼灸で治す (SB新書)

うつ 病 鍼 治療

精神科医にとって不都合な真実 まず始めに精神医学の問題について触れさせてください。 なぜならとても重要な事で、こういった議論があることを知って欲しいのです。 しかしうつ病を患っている方々で長文を読むのが辛いという方は読み飛ばしていただいて、一番下にある「私が受診した鍼医院と東洋はり医学会の情報」の項をご覧ください。 そこに私を治してくれた治療院の情報が書いてあります。 曖昧な向精神薬の根拠 私はうつ病になって精神科医から向精神薬を処方されて8ヶ月間飲み続けました。 しかし治るどころか副作用や離脱症状が出るばかりで少しも良くなりませんでした。 それで向精神薬の効果について疑問に思っていたところ、知人から内海聡という反精神医学を唱える医者について教えてもらいました。 内海聡氏は現役の医師ですが、向精神薬や精神医学界の危険性を訴え続けています。 内海氏の主張によると、向精神薬はその作用や依存性が麻薬に類似していて、脳に恒久的なダメージを与える可能性があるとのことです。 また向精神薬は脳内の神経伝達物質の化学的不均衡説にのっとって開発されていますが、内海氏はその説は何の根拠も無く、間違っていることさえ証明されたと言っています。 それで自分でも少し調べたところ、化学的不均衡説の問題がwikipediaにも書いてあるのを見つけました。 化学的不均衡(かがくてきふきんこう、chemical imbalance)は精神的な病気の原因に対する 一つの仮説である。 あくまでも仮説です。 でも精神科医も製薬会社も仮説であることを積極的に公表しようとはしません。 健康な人々に対して、セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンの濃度を実験的に低下させても、 全く気分に影響しない この記述はいつの間にか削除されました。 都合が悪かったのでしょうか。 化学的不均衡説には無理があるが、取って代わるような仮説がないだけでなく、薬物治療の促進に都合が良いという理由でしがみつかれている。 また、 研究者が不都合な真実を語ると各方面から圧力が掛かる。 主に製薬業界が普及を推進しており、周辺業界に様々な働きかけを行っている。 化学的不均衡の全体像を把握するためには、周辺事情の理解も必要である。 化学的不均衡説は無理があるんです。 私は内海氏の主張に加えて、自分で調べて見つけた精神医学の問題点、また自分がうつ病から回復した経緯から考えて精神科医から全く根拠の無い薬を飲まされていたのだと確信しています。 製薬会社のマーケティング さらに調べてみるとSSRI 代表的な向精神薬 とうつ病患者の急増の関係についてWikipediaで指摘されていました。 うつ病が20世紀になって増加しているがSSRIの普及と軌を一にする。 SSRIという薬価が高いうつ病の薬が販売されると世界各国で軒並みうつ病患者が増える。 そこには製薬会社のキャンペーンが影響している。 SSRIの導入後、6年間でうつ病の患者が2倍に増えるという経験則がある。 この記述もいつの間にか削除されていました。 最近はあがり症も女性の月経前の不安定な気分も一様にうつ病の一種としてSSRIが処方されます。 それらの症状も本当にセロトニンやノルアドレナリンの不足が原因なのでしょうか? 代替治療の検討 病院が誤った薬を処方するはずが無いと信じている方がほとんどだと思いますが、常識が常に正しいとは限らないです。 一度自分の手で調べてみて欲しいです。 なぜならネット上には向精神薬を何十年も飲み続けていると報告している方がたくさんいます。 そのことからも精神医学、向精神薬は疑ってかかるべきだと私は思います。 私は病院の治療ではなく鍼治療で治りました。 だから私は病院の治療ではなく代替治療を検討した方がいいと思います。 ところが最近はうつ病ブームに乗って様々なうつ病の悪徳代替治療が存在します。 そのためその中から自分に合った治療を見つけるのは難しいです。 しかしそれでも向精神薬を飲み続けても治らないのであれば勇気を出して他の治療を探すのをお勧めします。 内海氏の著書 内海氏の主張はその著作やFacebookで確認できます。 発言をご覧になれば分かりますが表現がかなり過激で、オカルト的なことも平気で発信します。 そのためかネット上では、特に2chでは、叩かれているようです。 しかし精神医学の問題に一石を投じた功績はあるのではないかと私は思います。 さて、ここからが私のうつ病体験記になります。 私は残念ながら向精神薬では少しも改善されず、しかし運良く代替治療で回復しました。 どうやって回復までの道をたどったのかご覧ください。 私の闘病記 2010年10月〜2013年8月 2010年10月 不眠が始まる どんなにがんばっても眠れない。。 異動から会社で急に仕事が倍増し、そのうえ仕事の進め方のまずさから部下や同僚の反発を受け、ストレスを溜めていきました。 またちょうど子供が2才になり、2才児特有のイヤイヤ期のために育児に手こずり、毎日が疲労困憊の状態でした。 そんな状況を乗り切ろうと変に気合いを入れてハイテンションな状態を無理に保とうとしたところ、不眠になってしまいました。 そして徐々に市販の睡眠薬に手を出し始めます。 2011年4月 心療内科・精神科受診 初めての受診 市販の睡眠薬では全く眠れなくなったので、心療内科、精神科を受診しました。 そして睡眠薬としてロヒプノール、抗うつ薬としてドグマチール、躁状態を押さえる薬としてデパケンを処方されました。 2012年11月 休職開始 遂に休職 仕事の忙しさや同僚、部下との軋轢は改善されず、ストレスは増加し不眠の症状はますます強くなっていきました。 処方された薬を飲んでも良くなる傾向はありませんでした。 そしてある日突然、布団から起き上がることができず、そのまま1週間会社を休んでしまいました。 しかし1週間休んでも状態は回復せず、上司や産業医と相談して休職することを決めました。 それは辛い決断でした。 2013年6月 変わらずの多剤処方 何種類飲んだかよくわかりません。 休職から7ヶ月。 新緑の季節が来ても状態はよくなりませんでした。 主治医はとてもいい人でしたが、とっかえひっかえ薬を処方するだけです。 ジェイゾロフトというSSRIを主に飲んでいましたが、他にも数種類の抗不安薬や睡眠薬を処方されていました。 このころ主治医からは復職訓練のため東京都立中部総合精神保健福祉センターに通ってはどうかと提案されます。 聞けばラジオ体操に始まり、3ヶ月間徐々に負荷を増やしていって最後は簡単な工作訓練をするとのことでした。 しかしその話をされてかえってこのままでは障害者にされてしまうと危機感が募りました。 そしてもう2年近く通っているこの精神科にかかってもうつは治らないと感じ始めたので、うつに効くと宣伝する整体や鍼を試し始めます。 しかしなかなか効くところが見つかりません。 2013年7月 脈診流鍼治療の存在を知り治療開始 ネットで調べれば調べるほどもう自分は治らないのではないかと思うようになりました。 ちょうどそのころFacebookでたまたま東洋はり医学会というところが啓蒙している脈診流鍼治療でうつ病が治ったというコメントを見つけました。 半信半疑でしたが藁にもすがる思いで、近くで東洋はり医学会に所属している鍼医院を探して受診しました。 担当は全盲の老先生でした。 最初の問診で「絶対に治せる」と言っていただきましたが、ダメもとという気持ちは変わりませんでした。 1週間に1回のペースで通ったところ、3回目の受診の時に「眠れるようになる鍼をうちますからね」と言われて首元に鍼を打たれたのですが、なんと!!その日から睡眠薬無しで眠れるようにななりました。 2年間苦しめられた不眠から解放されたのです。 信じられなかったです。。 脈診流鍼治療は一般的な針治療と大きく異なります。 脈診流鍼治療は他の針治療に比べてすごく細くて小さな鍼を使います。 そのため痛みは全くなく、刺されているという感覚もありません。 鍼を刺す毎に脈を確認して治療を進めていきます。 鍼を刺されていることがわからないので正直、他の針治療と違って、施術後の爽快感は全くありません。 しかし原理はわかりませんが不思議なことに効くのです。 コメントで東洋はり医学会のことが書かれています。 2013年8月 復職 あっという間に復帰 鍼治療開始から一ヶ月半で復職しました。 突然の回復のスピードに産業医も驚いていました。 脈診流鍼治療の説明はしましたが全く信じてもらえませんでした。 「そういう思い込みも必要だよね」と一蹴されました。 しかし誰が何と言おうと私は治りました。 今では精神科に行っていませんし、以前に処方された薬は一切飲んでいません。 私を治してくれた脈診流鍼治療が唯一の治療法だとは思いません。 しかし有力な手段の一つだと思います。 向精神薬を飲んでも治らないと嘆いている人たちにはぜひ一度試してみて欲しいと願ってやみません。

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双極性障害(躁うつ病)|病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省

うつ 病 鍼 治療

東洋医学がうつに悩む現代人を救う! 今や日本人の国民病とも言える「うつ」。 実はあまり知られていないが、古来から日本に伝わる鍼や灸によって、うつの治療が可能なのだ。 本書で、鍼灸によるうつ治療の実態を余すところなく伝える。 日本人は7. また、日本人の5人に1人は「うつ症状」を経験していると言われており、 今はうつは日本人の国民病となっている。 一般にうつの治療には、抗うつ薬が使われるが、不適切な利用による副作用などによって悪化することもあるし、 新型うつのように従来の抗うつ薬があまり効かないケースも出てきている。 そうしたうつに悩む多くの現代人にぜひ試してほしいのが、鍼灸によるうつ治療。 鍼灸は肩こりや腰痛など身体の不調を治すものという印象が強いが、 うつ病、気分障害、自律神経失調症、睡眠障害など、心の疾患にも効果がある。 意外と知られていないが、鍼灸がうつの治療に効くことは、WHOでも認められていることなのだ。 また、薬のような強い副作用がないこともメリットと言える。 本書では、心の不調に悩む現代人に向けて、鍼灸を用いた、うつや軽症うつの治療法を紹介していく。 はじめに 第1章 誰もがかかる可能性がある「うつ」という国民病 第2章 鍼灸が身体だけでなく心に効くのは理由がある 第3章 心の病を治した10の治療事例で知る鍼灸の効果 第4章 うつの治療で重要な9つのツボ 第5章 家庭でも使えるうつを抑えるツボ おわりに 参考文献 鍼灸といえば、一般に腰痛や肩こり、関節痛など、体の痛みに対して施される治療というイメージが強いかもしれません。 その鍼灸でうつや軽症うつを治すといわれても、ピンとこない人もいるでしょう。 しかし実際には、鍼灸治療はさまざまな症状に対して有効です。 体の痛みや疲れだけではなく、たとえば不眠や動悸、自律神経失調症、ノイローゼやヒステリー、 さらには動脈硬化症、糖尿病、性機能障害などにも効きます。 これは誇張でも何でもなく、ここで挙げた症状に鍼灸治療が有効だということは、 WHO 世界保健機関 からも認められていることなのです。 鍼灸治療を行う人のことを、鍼師 はりし 、灸師 きゅうし といい、一般的には鍼灸師と呼ばれています。 ご存じない方もいるかもしれませんが、鍼師や灸師はれっきとした国家資格です。 整体やカイロプラティックは民間資格で、資格なしでも開業できますが、 鍼灸院を開くには、鍼師や灸師の国家資格 免許 が必要です。 中略 これまで私は、うつの症状に悩む様々な人に接し、鍼灸による治療を施すことによって、 そうしたヒトがうつから抜け出す手助けをしてきましたが、残念なことに、 こうした鍼灸治療については、まだ世間に広く知られていないように感じています。 今やうつ病は、日本人の15人に1人は生涯で一度はかかる「国民病」です。 実際にうつの治療を行っている人も、日本全国に100万人いるといわれています。 軽症うつにかかっている人なども含めると、その何倍もの人がうつに悩んでいるでしょう。 本書が、うつや軽症うつに悩む方々が鍼灸治療を受けるきっかけになり、 それが1人でも多くの方の症状を治すことにつながればと願っております。 「はじめに」より 内容(「BOOK」データベースより) 齋藤 剛康 さいとう たけやす 剛鍼灸院グループ総院長。 NPO全国鍼灸マッサージ協会会長、事業協同組合全国鍼灸マッサージ師協会理事長なども務める。 剛鍼灸院グループは平成元年に開院し、愛知県内 豊川市、新城市、豊田市、豊橋市、名古屋市 に6つ、 東京都中野区に1つ、京都府烏丸五条に1つの鍼灸院 レディース鍼灸院含む があり、 眼科、婦人科、耳鼻科、小児科など、各専門分野に特化した鍼灸治療を行っている。 また剛鍼灸院の考え、治療方針を基に、日本初となる女性専門の鍼灸院 レディース鍼灸さいとう を平成12年より開院し、不妊や逆子、美容鍼など高度で専門的な鍼灸治療が人気を集め、 行列のできる店舗となっている。 著者略歴 「BOOK著者紹介情報」より.

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