ファイル 名 は 有効 では ありません。 関数のファイルでの作成

Windows 10 でファイル・フォルダを共有する方法

ファイル 名 は 有効 では ありません

コンピュータ毎の「フォルダ共有」に関する設定• フォルダ毎のアクセス権設定 2. コンピュータ毎の「フォルダ共有」に関する設定 これは「共有フォルダを提供する側のコンピュータ」が行う設定です。 2-1. 「設定」画面 「ネットワークとインターネット」をクリックします。 [ネットワークとインターネット] — [状態]タブ [状態] タブ内の「共有オプション」をクリックします。 この画面の場合、「 プライベート ネットワーク」が適用されていることが分かります。 共有オプションの画面が開きます。 共有オプションの画面 以下の3種類の設定ができます。 プライベート• ネットワークプロファイルが「プライベート ネットワーク」の場合の設定です。 ゲストまたはパブリック• ネットワークプロファイルが「パブリック(ゲスト) ネットワーク」の場合の設定です。 すべてのネットワーク• すべてのネットワークプロファイルに共通する設定です。 2-2. 「プライベート」もしくは「ゲストまたはパブリック」の設定 「プライベート」もしくは「ゲストまたはパブリック」の設定の項目はほとんど同じです。 該当する方を設定します。 「プライベート」もしくは「ゲストまたはパブリック」の設定 2-2-1. ネットワーク探索 ネットワーク探索を有効にすると、以下のように他のコンピュータが参照できるようになります。 逆にこちらのコンピュータが、他のコンピュータ上に表示されるようになります。 ネットワーク探索を有効にして、他のコンピュータと相互に参照可能にする ネットワークに接続されているデバイスの自動セットアップを有効にする 「プライベート」の場合のみ「ネットワークに接続されているデバイスの自動セットアップを有効にする」という項目があります。 ここにチェックを入れると、ネットワークデバイスを検出した場合に、そのデバイスが PnP-X という規格に対応していればドライバが自動的にインストールされます。 基本的には有効にしておけばよいでしょう。 時々、間違ったドライバがインストールされることがありますが、それによって何か問題が発生した場合には、手動で正しいドライバをインストールすることになります。 2-2-2. 重要な項目です。 2-3. すべてのネットワークプロファイルに対する設定 すべてのネットワークプロファイルに対する設定 ここでは主な項目のみについて説明します。 2-3-1. パブリックフォルダーの共有設定 パブリックフォルダーというのは、[Cドライブ] — [ユーザー Users ] — [パブリック Public ] のことを指します。 自分ではない人に向けてフォルダやファイルを共有したい場合などで、自分のホームフォルダ内を共有させるのはちょっといやだなという時に、このパブリックフォルダーが使えます。 ここに共有したいファイルなどを置けばよいのです。 パブリックフォルダ 2-3-2. パスワード保護共有(認証方法)の設定 共有するファイル・フォルダに対しての認証方法を設定します。 「 パスワード保護共有」を有効にすると、接続先の Windows 上のアカウント情報を入力しないと共有されたリソースにアクセスすることができなくなります。 このアカウント情報を知らないユーザーからでもアクセスできるようにするには、ここを無効にします。 無効にすると、普段は使用されていないはずの「Guest」ユーザーが有効になり、共有リソースへのアクセスにはこのユーザーが使用されます。 2019年10月 追記 Windows 10 Home バージョン 1903 で、パスワード保護共有を 無効にしたところ、資格情報は要求されませんでした。 それはよかったのですが、どうも Guest アカウントとしてアクセスが行われていないようです。 そうなると、パスワード保護共有を無効にする場合は、以下のどちらかで運用することになると思います。 共有したいフォルダの共有設定で Everyone を追加して、誰でもアクセスできるようにする。 共有したいフォルダの所有アカウントと同名のアカウントからのみアクセスする(この場合、パスワードはいらない)。 参考: 3. フォルダ毎のアクセス権設定 フォルダは2種類のアクセス権を持ちます。 ファイルシステムのアクセス権• 3-1. ファイルシステムのアクセス権 「 ファイルシステムのアクセス権」というのは、同じコンピュータ上のどのユーザー(やグループ)にどんなアクセス権限を与えるかについての設定です。 フォルダの [プロパティ] — [セキュリティ] タブで設定を行います。 他のコンピュータからアクセスされた場合でも、共有アクセス権が照合された後、こちらのアクセス権の照合が行われます。 3-2. 共有アクセス権 「 共有アクセス権」というのは、他のコンピュータからのアクセスされた時にまず最初に照合が行われるアクセス権です。 こちらは、フォルダのみの設定となります(ファイルにはありません)。 主に 2つの設定方法があります。 3-2-1. 「共有ウィザード」を使う方法 こちらは、フォルダーオプションの [表示]タブにある「共有ウィザードを使用する 推奨 」にチェックが入っていないと使えません。 フォルダーオプションの [表示]タブ 実際に、共有ウィザードを使うには、フォルダの [プロパティ] — [共有]タブ内にある「共有…」ボタンから行います。 フォルダの [プロパティ] — [共有]タブ ここが大きなポイントですが、共有ウィザードで行った設定は、 ファイルシステムのアクセス権にも反映されます。 ラクです。 3-2-2. 「詳細な共有」から行う方法 こちらは、フォルダの [プロパティ] — [共有]タブ内にある「詳細な共有…」ボタンから行います。 [プロパティ] — [共有]タブ 先程の共有ウィザードと異なり、こちらで行った設定は、 ファイルシステムのアクセス権には反映されません。 3-3. 設定関連をまとめた図 設定の概要について図にまとめてみました。 アクセス権設定まとめ ポイントは以下になります。 フォルダには ファイルシステムのアクセス権 と 共有アクセス権 とがある。 ファイルシステムのアクセス権 は、[プロパティ] — [セキュリティ]タブで設定する。 共有アクセス権 は、[詳細な共有] もしくは [共有ウィザード] で設定する。 [共有ウィザード] では ファイルシステムのアクセス権 も更新される。 3-4. Windows のアカウントと、共有フォルダへアクセスするアカウントの関係 また、 パスワード保護共有を 有効にしている前提で、共有フォルダへアクセスする際に Windows のアカウントがどのように関係しているかについても簡単な図を書いてみました。 共有フォルダへのアクセスする際のWindows のアカウント これは、 PC1 というコンピュータ上のアカウント foo が、 PC2 というコンピュータ上のアカウント bar の共有フォルダにアクセスしている図です。 PC1 の foo は、 PC2 にアクセスする際、 PC2上に存在するアカウントの資格情報(ユーザー名、パスワード)を指定する必要があります。 どのアカウントでもよいのですが、この図では PC2上に foo という同名のアカウントが作成してあり、このアカウントを使っています。 共有フォルダにアクセスする際に表示される以下のポップアップウィンドウに PC2 上の foo アカウントの情報を入力します(もしくは予め 資格情報マネージャーに登録しておく方法もあります)。 すると、「 PC1 の foo」は「 PC2 の foo」として、 bar の共有フォルダにアクセスすることになります。 であるので、 bar の共有フォルダには、 PC2 の foo に対するアクセス権限を設定しておけばよいということになります。 資格情報マネージャー コントロールパネルに入っている「 資格情報マネージャー」の「 Windows 資格情報」に、アクセス先PCのアカウント情報を登録しておくことができます。 また、このすぐ上にも載せている「 ネットワーク資格情報の入力」というポップアップウィンドウの [ 資格情報を記憶する] というチェック項目は、入力した情報を 資格情報マネージャー の Windows 資格情報 に登録するかどうかを聞いています。 資格情報マネージャー Windows 資格情報の追加画面 上の画面にある「 インターネットまたはネットワークのアドレス」には、接続先コンピュータのホスト名もしくはIPアドレスを入力しますが、ホスト名を指定してアクセスするなら ホスト名をセットしなければいけませんし、IPアドレスでアクセスするなら IPアドレスをセットしなければいけません。 それぞれ別の扱いになります。 そして、1つのホスト名(もしくはIPアドレス)に対して 1つの資格情報しか登録できないようです。 共有フォルダへのアクセス方法 4-1. 共有フォルダのネットワークパス 例えば、共有設定したフォルダの [プロパティ] — [共有]タブが以下のように表示されるとします。 このパスの形式は、 UNC Universal Naming Convention といい、Windows では一般的です。 4-2. 他のPCからアクセスする 4-2-1. 「名前」のところに、先程のネットワークパスを入力し [OK]ボタンを押します。 ファイル名を指定して実行 資格情報が求められたら、接続先コンピューターに存在するユーザー名・パスワードを入力します。 アクセス権に問題がなければ、エクスプローラーで目的のフォルダが開きます。 4-2-2. エクスプローラーを使う方法 これは簡単で、エクスプローラーで「ネットワーク」を開き、「コンピューター」のところから目的のフォルダを探すだけです。 エクスプローラーで「ネットワーク」を開く 5. 共有フォルダの利用方針 以下の使い方は、あくまでも私からのお勧めです。 パスワード保護共有は有効にします。 ワークグループで使っている場合は、面倒ですが接続先の Windows に、接続元にあるのと同じアカウントを作成するのが結局はラクです。 それが面倒であれば、接続先に共有用のアカウント(接続元のWindowsに存在するアカウントとは別のアカウント)を1つだけ作成し、そのユーザーのフォルダを共有させるか、もしくは「パブリックフォルダ」を使ってデータを共有します。 共有フォルダへのアクセスを監視する 「コンピューターの管理」を使うと、共有リソースへのアクセスをチェックすることができます。 スタートメニューからコンピューターの管理を起動する [システムツール] — [共有フォルダ] のところです。 下画面では [セッション] を表示しています。 ここでは、このコンピューターの共有リソースにアクセスしているユーザーを確認することができます。 [共有フォルダ] — [セッション] 下画面では [開いているファイル] を表示しています。 文字通り、開かれているファイルが一覧表示されます。 [共有フォルダ] — [開いているファイル] コマンドによる操作 [共有フォルダー] の下階層にある [共有], [セッション], [開いているファイル] は、それぞれコマンドでも表示することができます。 管理者権限で PowerShell かコマンドプロンプトを起動して以下のコマンドを実行します。 [共有] そのコンピュータ上の共有リソースを一覧表示します。 おわりに Windows 10 バージョン 1803 で「 ホームグループ」機能が削除されたため、ファイル共有の基本的な知識が再度重要になりました。 「このファイルを、向こうにあるパソコンと共有したいな」と思った時に、すぐに共有できるようになっておきたいものです。

次の

VBA エラー 52 ファイル名または番号が不正です。

ファイル 名 は 有効 では ありません

ファイルには拡張子というものがあります。 例えば、写真は jpg、PDFファイルは pdf、Word文書は doc、音楽ファイルは mp3などです。 ファイル名と拡張子の間は. (ドット)で句切られてています。 そのファイルが何のファイルであるのか判別し、ファイルをクリックすると対応したアプリケーションで開くことができるようになっています。 Windowsのファイルは、すべて拡張子が付いていますが、全部開けるというわけではありません。 必要なプログラムがインストールされていないファイル、ユーザーの操作とは直接関係ないシステムファイルなどは、開くことができないようになっています。 登録されている拡張子の表示・非表示 拡張子の表示・非表示の設定は、フォルダオプションにて行うことができます。 コントロールパネルのフォルダオプション 登録されている拡張子は表示しないのチェックで、拡張子の表示・非表示を切り替えることができます。 もともとのWindowsの設定では、表示しないにチェックが入っています。 つまり、Windowsに登録されている主要な拡張子 たとえば pdf、jpg、doc、mp3、exe、txtなどの拡張子は表示されないということです。 表示するしないで特に使い方が変わるわけではありませんが、表示しておいたほうがパッと見てどんなファイルか分かりやすい、頻繁にファイルを扱うようになると作業がしやすいということもあります。 関連付け Windowsでは、拡張子とプログラムが関連付けされているので、クリックしたら関連付けされているプログラムで起動するようになっています。 例えばこうしたことはないでしょうか? 何かの音楽ファイルをクリックしたとします。 すると音楽ファイルが再生されるのですが、自分の起動させたいソフトではないとします。 これは拡張子の関連付けを変更することで、自分の起動させたいソフトに変更することができます。 変更したいプログラムを選んで OK。 これで起動するプログラムを変更することができます。 アイコンの見た目も少し変わります。 普段使用しているソフトと違うソフトを使いたいという時は、右クリックしてプログラムを選ぶことができます。 拡張子によっては 特定のソフトでしか開けないということがありますが、jpg、pdf、txt、mp3、htmlなどの汎用的なファイルは、様々なソフトで開けるようになっています。 サイドバー.

次の

Windows 10 でファイル・フォルダを共有する方法

ファイル 名 は 有効 では ありません

fsutil 8dot3name query c:• コマンド実行結果を確認します。 3形式のファイル名が生成できます。 必要な作業はありません。 3形式のファイル名の生成が無効化されています。 以下の2つのコマンドを実行して8. 3形式のファイル名が生成できるように設定してください。 [レジストリの設定] fsutil 8dot3name set 2 [ボリュームの設定] fsutil 8dot3name set c: 0• fsutil 8dot3name query インストール先ディレクトリに指定するボリューム• コマンド実行結果を確認します。 3形式のファイル名が生成できます。 必要な作業はありません。 3形式のファイル名の生成が無効化されています。 以下の2つのコマンドを実行して8. 3形式のファイル名が生成できるように設定してください。 [レジストリの設定] fsutil 8dot3name set 2 [ボリュームの設定] fsutil 8dot3name set インストール先ディレクトリに指定するボリューム 0.

次の