バッテリー 上がり 直し 方。 バッテリー上がり後は何をする?エンジンを始動させたら走って充電!

トラクター(農機具)のバッテリー上がり・充電方法としばらく使わない場合の対策!

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バッテリーの役割とは 車載のバッテリーはスマホなどのバッテリーと同じように、充電した電気を蓄え、安定的に電装品などへ電力を供給する、言わば大きな乾電池としての役割を担っています。 スマホが充電器を介して充電するのに対して、車の場合は走行中にジェネレーター(発電機)で作られた電気をバッテリーに取り込む違いがあります。 最近のクルマは広範囲にわたり、電子制御化され、あらゆる電装品で電気を使います。 かつてのエンジン内にガソリンを送り込むキャブレターは電子制御のインジェクターに置き換わり、手回しだった窓の開閉はパワーウィンドウへ置き換わるなど、エアコンやヘッドライト、カーナビゲーションを含め、電気がないとクルマは機能しないばかりか、エンジンの始動もできません。 バッテリーの仕組み・構造 バッテリーは蓄電池とも言われ、化学反応を利用して電気を蓄える役割を持っています。 一般的には合成樹脂でできたバッテリーケース内部に電解液(バッテリー液)と呼ばれる希硫酸、接触しないようにセパレータで分離され、鉛でできた負極板と二酸化鉛でできた正極板で構成されています。 この正極板と負極板が希硫酸と化学反応(酸化還元)を起こし、電気が発生する仕組みです。 バッテリー外側にプラスとマイナスの端子を持ち、ジェネレーター(オルタネーター)と繋がり、作られた電気を取り込み、蓄えられた電力をセルモーターやオーディオや電気などの電装品へ供給します。 バッテリー内部は通常セルと呼ばれる層に分かれており、それぞれの電圧が2Vとなっており、一般的な乗用車であれば12Vなので、6つのセル直列となって構成されていることになります。 また、バッテリーには構造的に開放型と密閉型とあり、開放型は化学反応の際に発生する微量の水素を放出します。 一方、密閉型はMF(メンテナンスフリー)バッテリーとも呼ばれ、水素の発生を抑えたカルシウム合金の極板を使っている特徴があります。 バッテリーの選び方(サイズ・端子・性能) バッテリーは車種によって指定される仕様やサイズが異なります。 バッテリー本体のサイズや端子の向きは、エンジンルーム内のバッテリーを搭載するスペースや位置によって指定されています。 指定された仕様のものでないと、きちんと固定できない、バッテリーの端子にケーブルが届かないと言った問題が起こります。 また、性能とは始動性能・電気容量のランクであり、電装品の消費電力、セルモーターが必要とする短時間の電力供給量によって決まります。 つまり、自動車メーカーが指定した性能のバッテリーを使用しないと、バッテリー上がりの原因となったり、エンジンの始動性が悪くなる可能性があります。 高出力オーディオを搭載する場合やバッテリー性能が落ちる寒冷地では、ランクを上げるなどの対策が必要となります。 バッテリー充電器を使って充電する バッテリー充電器は家庭用電源のAC100VからDC12V(一般的な乗用車)へコンバートするものです。 ブースターケーブルでバッテリー充電器とバッテリーのターミナル端子にプラス(赤)とマイナス(黒)を接続してから、バッテリー充電器の電源を入れて充電します。 バッテリーの仕組み上100%まで充電できませんので、90%を超えたら充電器の電源を切ってブースターケーブルを外してください。 安全のためもできればバッテリーを外して充電してください。 また、充電中は激しく水素が発生する可能性があるため、キャップを開けてください。 キャップのない密閉型バッテリーを充電する場合は専用の低電流タイプの充電器を使用し下さい。 急速タイプの充電器を使用すると爆発する危険があります。 バッテリー上がりと良く間違えられる症状 エンジンがかからない原因は必ずしもバッテリー上がりが原因ではありません。 何故エンジンがかからないのかを特定しないと、いくらバッテリーを新品に交換しても、エンジンがかかりません。 まず、バッテリーの状態を確認してみましょう。 バッテリーの状態を表示するインジケーターの窓が付いているタイプの場合は、まずチェックしてください。 青い輪が見えればバッテリーは良好です。 それ以外で赤い輪が見える場合は寿命を指しています。 また、バッテリーのターミナル端子が白く粉を吹いている状態であれば、同様に寿命を疑う必要があります。 ではバッテリー上がりと間違えやすい、それ以外の原因を挙げてみます。 ジェネレーター(オルタネーター)の故障 バッテリーが正常であって、ターミナル端子にも問題がないと少し厄介です。 発電されていない可能性があります。 ディーラーや自動車整備工場に修理を依頼するしかありません。 こうなるとバッテリー充電器を使い充電しても、ブースターケーブルを使ってエンジンを始動してもすぐ停まる可能性が高く危険な状態です。 早めにキャリアカーの手配が必要かも知れません。 なお、一時的にでもエンジンがかかれば、原因がバッテリーかジェネレーターなのかを切り分ける方法があります。 エンジンがかかった状態で、オーディオやエアコン、ヘッドライトなど電力を大きく消費する電装品のスイッチを入れてから、バッテリーのマイナス側(黒)のターミナル端子を外してみてください。 まもなくエンジンが停止したら、原因はジェネレーターの故障が疑われます。 発電されていないことがわかるからです。 救援車(知人や友人の車など)を使う 友人や知人が近くにいた場合、救援車となる他の車のバッテリーの電気を借りて、バッテリー上がりの車のエンジンを始動することができます。 ただし、バッテリーとバッテリーを繋ぐ、1対(黒と赤)のブースターケーブルが必要です。 ケーブルを繋ぐ順序や方法を間違えるとバッテリーがショートしたり、最悪の場合、バッテリーが爆発する可能性もあるので、必ずやり方を知っている人がいる場合のみ実施してください。 バッテリー上がりの車のバッテリーが12Vなら、救援側も必ず12Vである必要があります。 ケーブルを接続する順番と方法は以下の通りです。 (後述しますがハイブリッド車は構造上、救援車にはなれないので、注意してください。 救援車のエンジンをかけ、若干アクセルを踏み、エンジン回転数を高めます。 バッテリー上がりの車のエンジンを始動します。 エンジンがかかったら、逆の順番でブースターケーブルを外します。 バッテリーの寿命を少しでも伸ばす方法 前述のようにバッテリーに負担のかかるような消費電力の大きい電装品を搭載していたり、寒い、暑い中で長時間走行が多い、渋滞が多いとバッテリーの寿命にも影響を及ぼします。 その際はバッテリーの容量をまず大きくすることを検討してはどうでしょうか。 バッテリー上がりはバッテリーの寿命を短くする要因になるからです。 ノーマルのバッテリーを使い続けるのであれば、以下のような点に気を付けると効果があります。 ・消費電力の高い電装品やエアコンの使用を控える ・ヘッドライトを点灯させる夜間走行を控える ・アイドリングストップシステムの動作を控える(エンジンをかける回数を減らす) しかしながら滅多に乗らない、乗っても距離が短いなど、生活習慣を変えるのも実際には難しいかと思われますので、意識として乗り方や使い方によってバッテリーの寿命が伸びるイメージを持つことも重要ではないでしょうか。 バッテリーの交換時期・タイミング・寿命の判断 ではバッテリーの交換時期や交換のタイミング、寿命の判断について説明します。 厳しい条件の下での使用が顕著な場合を除き、2年から3年を目安に交換していれば、一般的にはバッテリーが寿命を迎えてエンジンが突然かからなくなることはないと思われます。 一般的には、と言ったのは最近のバッテリーは性能も向上し、寿命ギリギリまで性能を維持できるタイプが増えているからです。 安全・安心を重視するなら車検のタイミングでバッテリーを交換するのが手間を含め、おすすめのタイミングと言えるでしょう。 バッテリーや車の状態によっては、以下のようなバッテリー劣化の症状が現れる場合もあります。 是非、参考にしてください。 ・エンジンの始動性が悪くなる(セルの回り方に勢いがない) ・ヘッドライトが暗く感じる(エンジンの回転数で明るさが変わる) ・パワーウィンドウの動きが惜しく感じる ・慢性的な充電不足 ・バッテリーターミナルに白い粉が吹いている(腐食が見られる) ・充電してもバッテリーの比重が上がらない ・バッテリー液がすぐ減る バッテリーの点検・メンテナンスの方法 密閉型のMF(メンテナンスフリー)バッテリーは、基本的に寿命までメンテナンスは不要です。 一方、開放型バッテリーは構造上、バッテリー液が減少します。 月に2回、もしくはガソリンスタンドに行くたびくらいの頻度で定期的にバッテリー液の減りをチェックして、LOWERレベルになっていたら、UPPERレベルまでバッテリー液もしくは蒸留水を補充します。 UPPERレベル以上入れると、液が周囲にこぼれて車体が腐食する原因になるので注意してください。 また、走行中の振動でターミナル端子が緩む場合があります。 併せてターミナル端子が白く粉を吹いていたら、ワイヤーブラシ等でこすり落とし、腐食防止にグリスを薄く塗布してください。 エンジン始動用のバッテリーとハイブリッド車の駆動用バッテリーの違い エンジン車に搭載されるバッテリーはジェネレーターで作られた電力を蓄え、電装品へ電力を供給する役割を持っています。 一方、ハイブリッド車ではハイブリッドシステムを動かすための「駆動用(走行用)バッテリー」と電装品に電力を供給する「補機バッテリー」の2つの異なる種類のバッテリーを搭載しています。 エンジン車のバッテリーとハイブリッド車の補機バッテリーは基本的に同じもので一般的に電圧は12Vですが、駆動用バッテリーは車種によっては200Vを650Vに昇圧するなど非常に高圧なのが特徴です。 駆動用バッテリーは構造も異なり、大半のハイブリッド車はニッケル水素電池もしくはリチウムイオンバッテリーを搭載しています。 ハイブリッド車のバッテリー交換はプロに依頼した方がいい理由とは ハイブリッド車には「補機バッテリー」と「駆動用バッテリー」の通常2種類のバッテリーが搭載されています。 200Vもの高圧バッテリーである「駆動用バッテリー」は、触るのも危険であり、バッテリーの寿命から考えても、自分で交換する機会はまずないと思われます。 では、12Vの通常のガソリン車と同じ電圧の「補機バッテリー」の交換はどうかと言うと、その搭載位置によっては内装を剥がしたり、カーナビや電装品の設定がリセットされないようメモリーのバックアップを行うこと等を考慮すると、作業に精通した専門店やディーラーのプロに交換を依頼することをおすすめします。 バッテリーはエンジンに次ぐ、心臓とも言える、車を走らせる上でかかせない重要なパーツであることはおわかりいただけたでしょうか。 普段は目に触れることがありませんが、バッテリーの構造や仕組み、メンテナンス方法などを知ることで、不意のバッテリー上がりのトラブルにも冷静に対応できるようになります。 その重要性を理解し、これからのカーライフに是非、生かしてください。

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車のバッテリー上がりの原因はこれだ!対策や直し方まで完全解説!

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バッテリーが上がってしまったときの症状 バッテリーが上がってしまったときに、一番わかりやすいのは、セルが回らずエンジンがかからない症状。 他にも、いくつか症状があるので、以下で一度ご自身の車の症状を確認されてください。 エンジンがかからない 通常、エンジンをスタートさせるとき「キュルキュル」というセルの音がしてエンジンがかかります。 しかし、バッテリーが上がってしまうと、モーターへ供給する電力が少なくなりセルが動かなくなるのでエンジンはかからなくなります。 ライト・ランプが点かない 通常、車のドアを開けると自動で室内灯が点く仕組みになっていますが、これはバッテリーの電気を使っています。 そのため、バッテリーが上がっていると電気が点きません。 また同様に、ヘッドライトやウインカーも点かないことになります。 電装品が動かない 運転席にあるメーター類やパワーウィンドウ、パワーシート、ラジオ、オーディオなどの車内のすべての電気製品が動かなくなります。 また、完全にバッテリーが上がると、リモコンキーも作動しなくなるのでドアを開けられなくなる恐れもあります。 バッテリー上がりが起こる原因・理由は? バッテリー上がりが起こる原因・理由は、わかりやすく分けると以下の2つに分かれます。 車内電力の使いすぎ• バッテリーの寿命が近い 以下で詳しく見ていきます。 電気の使いすぎが主な原因 車内で使用している電気機器は、すべてバッテリーから電力を取ってきています。 バッテリーあがりが起きる原因は、バッテリーが充電している電気量よりも多い電力を使用してしまうこと。 エアコンやライトをつけっぱなしにしている• 電力消費の高いオーディオ機器を搭載している• スマートフォンを一気に充電する• 夜間の走行(ライトの点灯)• ワイパーの使用 上記の中でも、特に多いのがエアコンやライトのつけっぱなしです。 消すのを忘れてつけっぱなしで車を降りてしまうと、充電されないまま電力が消費されていく一方です。 ですので、電気の使いすぎには注意しましょう。 バッテリーの寿命が近いことも理由の一つ バッテリーの寿命は、車の使い方によって大きく左右されますが、おおよそ2~3年といわれています。 バッテリーの寿命が近くなると以下のような症状が現れます。 一度確認してみましょう。 ライトの明るさが弱くなっている• 窓の開閉が遅くなった• セルモーターの回転が悪くなった• バッテリー液の減りが早いまたは漏れている• バッテリーが膨張している こういった症状が見られる場合は、なるべく早めに交換をし、バッテリー上がりを起こさないようにしましょう。 バッテリー上がってしまったときの対処法・直し方 自宅でバッテリーが上がればいいですが、出先でバッテリーが上がってしまうと、とても大変です。 自分の車は大丈夫だろうと考える方は多いでしょう。 しかし急にバッテリー上がりを起こしてしまうことはよくあります。 ではこのようなトラブルが起こった場合、どうすればいいのかを5つご紹介していきます。 ブースターケーブルとは、車のバッテリーが上がった時に使うケーブルの事を指します。 赤と黒の2本で1セットとなっています。 車のバッテリーは基本的に、スターターを動かすために使います。 エンジンがかかってしまえばオルタネーターで発電してくれるので、問題なく車を走らせることができます。 ブースターケーブルを使う際は、バッテリーの上がった車とは別の車に協力してもらいましょう。 なぜもう一台車が必要なのかというと、正常な車から電気を分けてもらう為です。 ブースターケーブルの使い方は• ブースターケーブルをつなぐ• 正常な車のエンジンをかける• バッテリーの上がった車のエンジンをかける 方法としてはこれだけですが、注意点としてブースターケーブルを使う際は、必ずマイナス同士とプラス同士を接続すること。 またケーブルをつなぐときは、車のエンジンを切っておきましょう。 バッテリーの自然回復についてはの記事で詳しく説明しているよ! バッテリー上がりを起こさないようにする対策4選! バッテリー上がりはやっかいなトラブルのひとつです。 そんなトラブルにならないように、日ごろからバッテリー上がりを予防する対策を行うことが大切。 どれも簡単な方法ばかりなのでぜひ実践してみてください。 ライトの消し忘れに注意 車のバッテリー電圧は12Vしかありません。 エンジンのかかっていない状態で電気を使用し続けると、バッテリーに溜めてある電気が無くなり、バッテリー上がりを起こしてしまいます。 バッテリー上がりの原因でよくあるのが、ライトを消し忘れていたという事例。 新品のバッテリーでもライトを点けっぱなしで放置してしまうと、半日も持たずバッテリーが上がってしまいます。 現在の車は鍵をかけると、自動でライトを消してくれる性能が付いている車も多く、ライトの消費電力も昔に比べ少なくなりましたが、いまだにバッテリー上がりのトラブル原因として、ライトの消し忘れが多い状態です。 車に搭載されているバッテリーは、一定数電圧が下がると正常に動きません。 また電圧が下がりすぎると、いくら充電しても元の性能には戻らず、新品のバッテリーを購入しなければならなくなってしまいます。 バッテリー上がりの予防としてこまめに電気を消し、バッテリーの性能を高く保つことが大切です。 車の使用頻度をあげる バッテリーの機能が正常に保つのは約2~3年と言われています。 ではなぜ12Vしかないバッテリーが、2~3年も使えるのでしょうか。 理由は車に搭載されている、オルタネーターという装置が発電してくれているからです。 先ほどもお伝えしましたが、バッテリーはスターターを回すことを主な目的として搭載されおり、エンジンがかかるとオルタネーターが起動し発電を行うため、走行時の電気はオルタネーターによって供給されます。 オルタネーターの起動では、電気の供給と同時にバッテリー充電を行います。 バッテリーは放電、充電を繰り返しながら使用されているということです。 しかし愛車を月に1度しか乗らない方や、5分で到着するスーパーに行くときしか使わないという方もいます。 そのような車に使われているバッテリーはすぐに電圧が無くなり、バッテリー上がりの状態になってしまいます。 バッテリーの充電にはある程度の回転数や、充電時間が必要であり、30分ほどはエンジンを回してあげないと、バッテリーはなかなか充電されません。 充電されずに使われたバッテリーは、1年も持たずに上がってしまう恐れもあるので、車に乗る際はそういったことも意識しておきましょう。 バッテリーを自分で交換するときは、手順をしっかりと確認することがとても重要です。 手順を間違えてしまうとショートしてしまい、車に付いている大事な装置を壊してしま可能性もあります。 バッテリーのマイナス端子を外す バッテリーは車のエンジンをかけていない間も、少なからず使用されています。 その証拠に車に付いている時計は、どのタイミングで車に乗っても正確な時刻を表してくれていますよね。 それはバッテリーにより、常に電気が供給されているからです。 エンジン停止状態でも電気が必要なパーツは時計だけではありません。 あまり車に乗らないにもかかわらず、常に電気が必要な装置に電気供給を行っていることで、バッテリー上がりの原因になってしまいます。 では電気供給を止める為にはどうすればいいのでしょうか。 バッテリーによる電気の供給を止めたければ、物理的に電気の通り道を切り離してあげればいいのです。 「出張でどうしても1ヶ月以上車を放置しないといけなくなった」 このような方はバッテリーのマイナス端子を外しておきましょう。 マイナス端子を外し、電気供給を止めることでバッテリー内の電気を節約することができます。 この他にもアイドリングストップを使用しない、常時ドラレコを付けないなどバッテリー上がりの対策はたくさんあります。 どれも簡単なのでバッテリー上がりが気になる方は、今回紹介した方法を実践してみてください。 まとめ バッテリーが上がってしまった時の対処方法は様々です。 ロードサービスを呼ぶ、ジャンプスタートを行う、に電話するなどいろいろな方法があります。 そしてバッテリー上がりの対策としては、ヘッドライトを点けっぱなしせず、車の使用頻度をあげることで予防することができます。 もし長期間車に乗れないことが分かっているのであれば、マイナス端子を外しておくことで消費電力を抑えるといった方法も。 しかしあまりにも古いバッテリーや、一度上がってしまったバッテリーはかなり電圧が下がっており、いつバッテリー上がりを起こしてもおかしくない状態です。 そのような場合はバッテリーの交換も視野に入れておきましょう。 バッテリーは消耗品です。 一定のサイクルで交換し、出先でトラブルを起こさないことを心がけていきたいものです。 関連する記事•

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車のバッテリーが上がってしまったらどうしたらいい?原因や対策、直し方をご紹介! |教えて!おとなの自動車保険

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先日、畑に雑草が生えてきていたので、トラクターで雑草ごと耕すことにしました。 砂ぼこりと紫外線対策のため、服を着替えて帽子をかぶり、マスクを付けて準備OK! トラクターのエンジンをかけようとキーを回すと「キュル…キュル…キュル」 力なく回るセルモーターと、かからないエンジン。 どうやらバッテリー上がりのようです。 ちょっとバッテリーを見てみるか…あれ、どこにバッテリーあるんだ? トラクターに乗るようになってしばらくたつけど、メンテナンスに関してはサッパリです。 そこで、トラクターのバッテリー上がりに関する事を調べてまとめてみました。 トラクターに限らず、田植機、コンバインなど他の農機具のバッテリー上がりの時にも参考になると思います。 バッテリー上がりの症状とは?• セルモーターの動きが重い• ライトが暗い バッテリーが上がってしまうと、必要とされる電気を供給することができなくなります。 その結果、電気で動くセルモーターやライトなどが正常に動かなくなります。 うちのトラクターの場合は、セルモーターの動きがすごく重くて明らかにバッテリーが上がっている判断することができました。 トラクターのバッテリーが上がった時の対策• 充電器で充電する• 車のバッテリーとつないでエンジンをかける• 買い換える 車のバッテリーとブースターケーブルでつないでエンジンをかけるということもできます。 ただ、エンジンをかけて出て行ったトラクターが、畑の真ん中でエンジンが止まってしまった場合対応に困ります。 なので、家に農機具があるのであれば、充電器を1台持っておくことをおすすめします。 農機具は車と違い、毎日使用するものではありません。 バッテリー上がりに遭遇する頻度も高くなります。 きっと使用する機会が出てくると思います。 もし充電しても満充電にならない場合は、寿命なのでバッテリーの買い替えを検討すべきです。 充電器の使い方は取扱説明書を見れば分かると思いますが、次に実際に行った作業を紹介します。 作業手順 (注意点) 作業は火気のない風通しの良い日陰で行いましょう。 トラクターからバッテリーを降ろして充電するのが正しいやり方です。 (私は手を抜いてトラクターに付けたまま自己責任で充電しました。 ) 1.バッテリーのキャップを全てはずす 充電中はぶくぶくと音を立ててガスが発生します。 その圧力で最悪バッテリーが破裂する恐れがあります。 硬貨を使って全てのキャップをはずします。 2.バッテリー液のチェックをし、不足している場合は補充する 3.Functionスイッチを充電側にセット 4.タイマーを連続ONにセット 5.バッテリースイッチを12Vにセット 6.充電クリップをバッテリー端子につなぐ プラスとマイナスを間違えずに接続すること。 ・赤クリップ・・・プラス端子へ ・黒クリップ・・・マイナス端子へ 7.電源プラグをコンセントにさす 8.電源スイッチをON 9.メーターの針が充電完了域に入れば充電完了 10.電源スイッチをOFFにしてから充電クリップをバッテリー端子からはずす 充電完了後エンジンをかけてみる 充電器のメーターの針で充電されてることを確認しているので、大丈夫だと思っていましたが、トラクターのエンジンは普通にかかりました。 でもこの後、またしばらくトラクターを使用することはありません。 そんな時、次のことをやっておくと良いようです。 私もやってみました。 バッテリー端子のボルトナットは、ほぼこのどちらかのサイズの物が使われているようです。 作業 バッテリーのマイナス端子を締め付けているボルトナットをスパナでゆるめてはずしておく。 こうしておくと、バッテリーの電気の減りが少なくなり、バッテリー上がりのリスクを減らせます。 トラクター以外の田植機、コンバインなどにもこの対策をしておくといいと思います。

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