クレオス 水性 ホビー カラー。 互換表

クレオスの新水性ホビーカラーでMG陸戦型ガンダムを筆塗りしてみた

クレオス 水性 ホビー カラー

詳細 Mr. カラーは世界中のモデラーから長年高い評価を得ている定番的な模型塗料です。 色数が豊富で、キャラクター、スケール(戦車、飛行機、船)など数多くの模型ジャンルの塗装に対応します。 カラーで塗装する際は、適宜Mr. カラー用うすめ液で薄める必要があります。 カラー用うすめ液は、Mr. カラーを使用した筆、およびエアブラシの洗浄にも使用することができます。 カラーを筆塗りする際は、1~2層塗りがおすすめです。 筆塗りの際はうすめ液で希釈する必要は基本的にはございませんが、塗りづらい場合には塗料の粘度に合わせ、適宜少量ずつうすめ液を加えてください。 エアブラシを使用する際は2、3度に分けて薄く重ね塗りしてください。 エアブラシ塗装をする場合は、塗料の粘度に合わせて、塗料1:うすめ液1~2の割合を目安に希釈して下さい。 光沢系のMr. カラーは、C30フラットベースによって光沢度を調整することができます。 半光沢仕上げにする場合は、塗料の5~10%程フラットベースを混ぜます。 また、塗料の10~20%程フラットベースを混ぜるとつや消し仕上がりになります。 フラットベースの割合を調整することで、様々な光沢度に調整することができます。

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クレオスの新水性ホビーカラーでMG陸戦型ガンダムを筆塗りしてみた

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水性でも十分性能な塗料水性塗料 水性ホビーカラーは、水性と名前がついているように、水で薄めて使用したり、原液のままでも塗装できます。 乾燥させると耐水性に変化するため、水に対して強くなる性質を備えており、大変扱いやすいという特徴があります。 塗料というと、最も気になるのが臭いかもしれません。 個人差がありますが、キャップを開封した時に漂う匂いが苦手で、頭が痛くなってしまうという方もいるほどです。 水性ホビーカラーは、このような臭いがほとんどしないため、塗装作業に避けられない塗料の臭いが苦手な方の有力な選択肢にもなっています。 この臭いが少ない理由として、塗料臭の原因である有機溶剤の配合量が少ないことが指摘できます。 水性ホビーカラーは水性であるため、油性塗料よりも乾燥に長い時間を要しますが、乾燥後には光沢のある美しい仕上がりになり、むらなく塗れる筆塗りの良さでも知られています。 水性塗料というと、水に弱いというイメージがありますが、しっかりと乾燥させれば水に対しても高い耐久性を備えており、油性以上の塗装性能を発揮してくれます。 有機溶剤の配合量が少ないこと、プラスティックやクラフト、工作道具など利用できる範囲が広く、絵の具感覚で使えるため、小さなお子さんのいる家庭で使用されたり、子どものプラモ制作や塗装作業などに向いています。 水性ホビーカラーは油性塗料に比較すると臭いがほとんどしませんが、それでも塗装作業するときは、窓を開けて空気の流れを良くしてから行うとよいでしょう。 水性ホビーカラーの効率的な使い方 水性ホビーカラーを活用すれば、プラモデルや模型の見た目がかっこよく決まります。 使い方も簡単ですが、乾燥までに時間がかかる、塗装被膜が厚めになることに注意しましょう。 まず水性ホビーカラーと筆、水入れ、タオル、塗料皿(利用する色ごと)などを用意してください。 水性ホビーカラーのキャップを開けて、塗料皿に適量垂らします。 次に水入れに筆先をつっこんで水を含ませ、少量の塗料を筆先につけてプラモや模型パーツを塗装していきましょう。 塗装する際のポイントとして、一方通行に塗ることが大切です。 水性ホビーカラーは水性であるため、往復してダラダラ塗ってしまうと塗装した部分の厚みが微妙に変わり、乾燥後によく見ると塗った場所に段差が生じている場合があります。 そのため、左から右、右から左といったように塗る方向を決めた上で、塗った後は筆を上げてもう一度塗った場所に戻って、と言う感じで塗装しましょう。 こうすることで仕上がりが美しくなり、水性ホビーカラーがもつ光沢のある艶やかさを強調できます。 塗装した後は、しばらく待って乾燥させますが、この間に別のパーツに塗装すると良いでしょう。 また、塗装する際に気になるのが塗料の垂れです。 垂れを防ぐ方法としてはティッシュを用意しておき、テイッシュを必要な大きさにした上で、垂れた塗料を拭ってやりましょう。 また完全に乾燥するまでは触らないようにしてください。 「表面が乾燥したな」と思って触ると手に塗料がついてしまったり、表面に指の指紋がことがあります。 水性ホビーカラーは、塗料に含まれる水分量が多くなるほど乾燥に時間がかかるため、最低でも作業後から2~3日ほど、夏場のように湿度があり乾燥しにくい季節には最大1週間ほどおいて、確実に乾燥するまで待ちましょう。 使用後の塗料は直射日光をさけて保管してください。 水性ホビーカラー関連商品もたくさん 水性ホビーカラーの関連商品として、水性ホビーカラーうすめ液が販売されています。 このうすめ液は、水性ホビーカラー専用の希釈液なので相性が良く、キャップについた汚れなどもきれいに落としてくれるため、利用される機会も多いです。 またメーカーであるGSIクレオスが製造しているトップコートスプレーもあります。 このトップコートスプレーは、プラモや模型に貼り付けるデカールとパーツのツヤが異なる場合に利用されており、各パーツの塗装・乾燥・デカール貼付け後にスプレーで万遍なく吹き付けてやると、ツヤの違いが解消されます。 デカールと各パーツのツヤが同質化し見た目にもバランスが良くなるという優れたスプレーです。 水性ホビーカラーの各カラー1本ずつの単体で購入できますが、まとめてセット販売している場合もあります。 用意されているカラーリングは、ホワイト・ブラック・レッド・イエロー・オレンジ・ココアブラウン・コバルトブルー・エメラルドグリーンなど、プラモデルや模型でよく使用されるカラーとなっています。 また各カラーのセット販売の場合は、塗料皿3枚、平筆1本、細筆1本がついてくるので、初めて塗装するという方におすすめです。 最後に 水性ホビーカラーは、絵の具感覚で使用できることや臭いがほとんどしないため、子どもから大人までに利用されている使い勝手の良い塗料です。 プラスティック製プラモデルや模型だけでなく、クラフトワークに使用される丈夫で硬い紙にもむいています。 水性ホビーカラーをつかってお気に入りのカラーリングを実現してみてはどうでしょうか。

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クレオスの「新水性ホビーカラー」でエアブラシ塗装してみた感想

クレオス 水性 ホビー カラー

Amazonの情報を掲載しています これは水性塗料全般に言えることですが「 塗料自体の臭いが少い」「乾燥前なら水に溶けるの」という特徴があります。 使用した筆やエアブラシも、乾く前なら水で洗うことが出来ます。 塗料が乾いたあとは耐水性になり、水では溶けな塗膜になります。 塗料の乾燥時間はかなり遅めです。 さらに、塗膜の強度もそこまで無いので、爪で少し力を入れて引っ掻いたりすると簡単に傷が入ったりもします。 塗料の隠蔽力も弱い部類に入ります。 何度も重ね塗りをしないとイエローやレッドの様な隠蔽力の弱い色はちゃんと発色してくれません。 筆塗り塗装でも、塗料自体の伸びがあまり良くないので、筆ムラや粗が出やすく少し扱いにくい印象です。 かといって、筆ムラが出にくいように塗料を希釈してしまうと「いつまでも乾かない」「何度塗っても色が発色しない」という事が起きます。 水性塗料は匂いが少なく安全ではありますが、ラッカー系塗料にくらべて「塗膜の強さ」「乾燥時間の速さ」「隠蔽力の高さ」を犠牲にしているようですね。 「水性ホビーカラー」の希釈には、専用のうすめ液を使いましょう。 水でも希釈できますが、パーツに塗料が弾かれてしまう事があるので、できれば専用のうすめ液を使ったほうがいいですね。 筆を洗い忘れて塗料が固まってしまった場合でも、このうすめ液を使えば道具の洗浄することが出来ます。 Amazonの情報を掲載しています この塗料の特徴は、さきほど紹介した 水性ホビーカラーの欠点となる「乾燥時間の遅さ」「塗膜の弱さ」を解消した新しい水性塗料です。 臭いも非常に少なく、ほのかにアクリル絵の具の臭いがするくらいにおさまっています。 塗料の乾燥時間はかなり早いです。 ただし、その速さ故に、エアブラシで使用する時はノズルで塗料づまりがよく発生するので注意が必要です。 筆塗りでは、水性ホビーカラーに比べると、塗料の伸びは良くなってはいますが、正直なところまだまだ扱いやすいとは言えるレベルには達してはいません。 しかも、 イエローやレッドといった一部のカラーは「隠蔽力が異常に弱い」という問題もあります。 下地の色が暗い所にそういう色を塗る場合は、先にホワイトを塗って、その上からイエローなどの塗料を塗って対応しましょう。 他にも、完全に乾燥したアクリジョンの塗膜の上から、Mr. カラー(ラッカー系塗料)や水性ホビーカラーを塗装することが出来るという特徴もあります。 アクリジョンが乾いた後は、他の塗料を上から塗っても塗装面は溶けないので重ね塗りも安心して行えます。 Amazonの情報を掲載しています 塗料の希釈や洗浄に使えるタミヤカラー専用のうすめ液はコチラ。 ちなみに、タミヤ製品のプラモデルの説明書では、このタミヤカラーの番号で色指定がされています。 タミヤのプラモデルを作るときのにはタミヤカラーを使えば非常に楽ということです。 ブラック• ホワイト• ロイヤルブルー• ブルー• グリーン• オレンジ• レッド… という感じに、各番号に指定の色が決まっています。 これは「タミヤエナメル」「タミヤラッカー」「タミヤスプレー」と全てに共通する色番号なので覚えとくと何かと役に立ちます。 Amazonの情報を掲載しています カラーバリエーションが豊富で、ボークス店舗が近くにあるモデラーなら「水性塗料をすべてファレホにしたほうがいい」と思ってしまえるほど高性能な水性塗料です。 ファレホの特徴は他の水溶性塗料には無かった 「乾燥時間の速さ」「塗料の伸びの良さ」「隠蔽力の強さ」があります。 ファレホのモデルカラーは、筆塗り専用の塗料で、 筆塗り塗装をメインにしてるモデラーには非常にオススメです。 乾燥した塗膜は、化学反応で空気中の酸素と結合することにより、より強固な塗膜が形成されるようになっています。 ボトルの先端は特殊な形になっており、筆塗りをする時の「ちょっとだけ塗料を出したい」という場面でも便利に使えます。 ボトルの素材が「ガラス瓶」ではなく、プラスチック製なので使い終わったあとに捨てる時も楽ですね。 ファレホの希釈は、ファレホ専用の「エアブラシシンナー」を使うか、薬局などで取り扱っている「精製水」でもいいとのこと。 ちなみに、「ファレホ」にも、いくつか種類があるのでそちらも説明します。 注意 昔に販売されていたファレホの中には、成分中に有害な金属「カドミウム」が含まれているものがあります。 現在販売されている新しいファレホ(日本語が書いてある新ラベル)では「カドミウム」が含有されているものはすべて無くなっているので安心して使ってください。 ファレホに詳しいボークスの店員さんに「ファレホにカドミウムが入っているという噂を聞いたが本当か?」と直接聞いてきました。 店員さんは「実際に昔のファレホにはカドミウムが使われているものもあった。 だけど今売っている塗料にはもう入って無いので安心して欲しい」と言っていました。 ゲームズワークショップ 「シタデルカラー」 Amazonの情報を掲載しています こちらも模型店では殆ど見ることはない塗料ですね。 大手の模型店か、「」などで購入できます。 この塗料の特徴についてです。 水性塗料なので、もちろん塗料の乾燥前なら水で道具を洗うことが出来ます。 筆塗りを前提で開発されていて、ボトル自体が筆を使うことを想定して作られていて、穂先を整えたりし易いようなベロがついた形状になっています。 シタデルミニチュアという、実際に手で持ったりして遊ぶゲームで使われる塗料なので、 乾燥後はかなり強い塗膜になります。 しかも、「ラッカー塗料」「エナメル塗料」の上から「シタデルカラー」を重ね塗りも出来ます。 その逆も可能です。 (シタデルの上にラッカー塗料・エナメル塗料) 塗料の乾燥時間も早く、10分程度でも触れるくらいまでしっかり乾いてくれます。 塗った端から乾いていくイメージですかね。 そして、シタデルカラーの一番のウリは圧倒的な隠蔽力です。 黒のパーツに白色を塗って一発で発色したりなど、普通の水性塗料ではありえない隠蔽力を持っています。 ラッカー系やエナメル塗料でもここまで隠蔽力は強くないです。 塗料1つあたりの値段が高いですが、それなりの性能は保証してくれるみたいです。 希釈には「ケスト・シンナー」や「精製水」が使用できます。 シタデルカラーには9つほど種類がありまして、初めての方はどれを買ったらいいかわからないと思うので簡単に説明します。

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