テセウス の 船 原作 結末。 テセウスの船の続編や映画化はある?原作漫画の結末からその後を考察!

テセウスの船最終回ネタバレ結末!漫画原作との違いや犯人予想は誰?

テセウス の 船 原作 結末

テセウスの船の原作漫画 テセウスの船の原作漫画は、2017年〜2019年に、モーニングで掲載された作品です。 単行本は1巻〜10巻まで発売されていて、すでに完結しています。 テセウスの船の作者は、東元俊哉さんです。 東元俊哉さんの出身は北海道で、テセウスの船の原作漫画の舞台になっているのも、北海道です。 ちなみに、音臼村は北海道のどこかにあるとされる 架空の村で、実在しておらず、テセウスの船の物語も 実話ではありません。 原作漫画のあらすじのネタバレ テセウスの船は、主人公の田村心が、現代( 2017年)と過去( 1989年)をタイムスリップして行き来しながら、ストーリーが展開します。 田村心が過去にタイムスリップすることで、過去が変わり、そこから時続きの未来も変わっていきます。 これから、原作漫画のあらすじのネタバレを時系列で紹介する際、便宜上、以下のように年代を区別します。 1989年(A)・・・本来の過去• 2017年(A)・・・物語の始まり(田村心が元々生きていた現代)• 1989年(B)・・・田村心がタイムスリップした過去• 2017年(B)・・・1989年(B)から時続きの現代• 1989年(C)・・・2017年(B)から、タイムスリップした過去• 2017年(C)・・・1989年(C)から時続きの現代 ちょっと、ややこしいですね笑 では、頭の中で本物の「テセウスの船」を思い浮かべてみてください。 この「テセウスの船」は、ゆっくりと過去から未来へ旅をしています。 「テセウスの船」の色は1989年(A)では黄色だったとします。 2017年(A)も黄色です。 田村心が1989年(B)の1月7日にタイムスリップ 最初のタイムスリップが起きた時、田村心によって、「テセウスの船」の色が塗り替えられてしまいます。 2017年(A)の黄色だった「テセウスの船」は、 上塗りされてもう存在しません。 田村心が2017年(B)から1989年(C)の6月13日頃にタイムスリップ この時、「テセウスの船」の色はどうなっているかというと、ちょっと複雑なことになってます。 ちなみに、2017年(C)の「テセウスの船」の色はというと・・、赤色です。 テセウスの船のパラドックスは、色だけでなく、 船の部品が全て入れ替わったとしても、この船は「テセウスの船」と言えるかどうか?ということですね。 1巻|2017年(A)6月 あらすじのネタバレの中心トピックス• 田村心の生い立ち• 田村心と田村由紀の間に長女が生まれる• 音臼小の慰霊碑の前で、田村心が過去へタイムスリップ 田村心の生い立ち 田村心は、父親に佐野文吾という死刑囚を持ちながら育ってきました。 佐野文吾が起こしたとされる音臼小の事件は、現役警察官が犯人だったこともあり、世間を大きく騒がしたのですが、まだ生まれてもいなかった田村心には、父親の記憶すらありません。 しかし、母親や兄姉が、加害者家族として、世間から激しい非難を浴びるのを間近で見て育ったため、田村心も、世間の非難から逃げるように、マスクで顔を隠して、目立たないように生きてきました。 そんな田村心に、妻の田村由紀は、佐野文吾には冤罪の可能性があると言って、事件の再調査をしようと話を持ちかます。 田村由紀は、佐野文吾が逮捕されることになった音臼小の事件や、事件当時、音臼村で起きた不可解な事故に関する記事を、ノートにスクラップしていました。 田村心と田村由紀の間に長女が生まれる 田村心と田村由紀の間に長女・未来(みく)が生まれます。 しかし、田村由紀は、長女を出産した直後に亡くなってしまいます・・。 さらに追い討ちをかけるように、田村由紀の両親が、「殺人犯の息子の元に孫をおいておけない」と親権をゆずるように迫って来ます。 田村心は、義父たちに長女を託すことも考えるですが、長女の笑顔を見た途端、「この子の笑顔は、自分が守る!」と、 過去と向き合うことを決意するのでした。 音臼小の慰霊碑の前で、田村心が過去へタイムスリップ 田村心は、長女を殺人犯の孫にしないために、父親の無罪を証明するための行動に出ます。 そして、これまで一度も会うことのなかった父親の佐野文吾に会う決意をします。 田村心は、父親のいる拘置所を訪ねる前に、今は廃村になってしまった旧・音臼村を訪れました。 音臼小の校舎は、事件後に取り壊されて、今は更地となって慰霊碑だけが残っています。 田村心が慰霊碑の前に来た途端、辺りに濃い霧が立ち込め、田村心は1989年(B)の1月にタイムスリップします。 1巻〜2巻|1989年(B)1月 あらすじのネタバレの中心トピックス• 田村心が佐野鈴が自宅の玄関先で雪に埋もれているところを救出• 三島千夏が自宅の倉庫でパラコートを誤飲して中毒死する事故が起こる 田村心が佐野鈴が自宅の玄関先で雪に埋もれているところを救出 田村心が最初に通りがかったのは、偶然か運命のいたずらか、佐野一家が住む家でした。 音臼小の事件の後に、加害者家族であることを隠すために、旧姓に戻していました。 田村心は、佐野鈴が屋根の上の除雪中に転落して、雪の中に埋もれているのを発見します。 すぐに病院に連れて行ったことで、佐野鈴は 軽い霜焼け程度で助かります。 1989年(A)の本来の過去では、佐野鈴は、新聞配達の長谷川翼に助けられることになっていて、顔にも凍傷による大きなあざが残るはずでした。 しかし、田村心が過去にやってきたことで、 事実が変わってしまったのです。 この時、田村心は、音臼小の事件も、同じように未然に防ぐことができれば、自分たちは殺人犯の家族にならなくていいのではないかと、大きな希望を感じたに違いありません。 ちなみに、この時、病院では夕刊を届けにやってきた長谷川翼と、三島医院の長女・明音が 不可解な会話をしていました。 三島千夏が自宅の倉庫でパラコートを誤飲して中毒死する事故が起こる 田村心がタイムスリップした1989年1月7日は、佐野鈴の転落事故だけでなく、三島千夏がパラコートを誤飲して中毒死する事故も起きています。 田村由紀のノートを見て、そのことを事前に知った田村心は、三島医院の倉庫から、事故の原因となるパラコートを持ち出し、林の中で捨てます。 これで事故を未然に防ぐことができたと安堵したのですが、林を出たあとで、三島千夏と一緒に歩く佐野文吾を見かけます。 不審に思った田村心は、佐野文吾と三島千夏の後を追うのですが、吹雪で視界が悪かったため、すぐに見失ってしまいます。 そして、その数分後に、三島千夏は意識不明の状態で見つかります・・。 田村心は、直前まで、千夏ちゃんと一緒にいた佐野文吾を怪んで、周辺を探ると、派出所の机の下から、 空になったパラコートの容器を見つけます。 ますます、佐野文吾を怪しむ田村心ですが・・。 2巻〜4巻|1989年(B)2月 あらすじのネタバレの中心トピックス• 木村さつきの父親が雪崩に巻き込まれるのを防ぐ• 田村心と佐野文吾が協力して村の平和を守ることを決める• 田村心が音臼小の臨時教師として働き始める• 音臼小で飼っていたうさぎが何者かに惨殺される• 三島明音と佐野鈴が行方不明になる• 田村心が犯人だという疑いが強まる 木村さつきの父親が雪崩に巻き込まれるのを防ぐ 田村心は、当面の行動として、田村由紀のノートに書かれた事故を未然に防ぐことにします。 ちなみに、木村さつきは、音臼小の教師で、音臼小の事件の被害者の1人です。 朝、経営する工場へ向かう木村さつきの父親を、偶然近くを通りかかった佐野文吾が運転するパトカーに乗って追いかけ、ギリギリのところで、雪崩に巻き込まれるのを防ぐことに成功します。 田村心と佐野文吾が協力して村の平和を守ることを決める 佐野文吾は、田村心の免許証の交付日が平成27年であること、木村さつきの父親を雪崩から救ったことから、田村心が未来からやってきたことを信じるようになります。 そして、田村心に、一緒に村を守ることを提案。 田村心も、佐野家で家族や文吾と一緒に過ごすうちに、彼が人を殺めるような人物ではないと信じるようになっていました。 田村心は、 重要な事実は伏せたまま、佐野文吾と協力して、音臼村の平和を守る 正義の味方になることを決意するのでした。 佐野文吾が、音臼小の事件の犯人でないとすれば、必ずどこかに 真犯人がいるはずです。 田村心が音臼小の臨時教師として働き始める 田村心が持っていたお金は、この時代では使えないため、生活費を稼ぐためにも、音臼小の臨時教師として働くことになります。 元々、田村心は、2017年(A)では、教師を目指して大学の教育学部を卒業していました。 しかし、殺人犯の息子だったために、世間がそれを許すことはなく、教師になる夢をあきらめていたのです。 だから、念願の夢が叶って、田村心はとても嬉しそうです。 音臼小で飼っていたうさぎが何者かに惨殺される 念願の教師になれた田村心でしたが、いきなり試練が訪れます。 学校で飼育していたうさぎが、何者かによって惨殺されるのです。 三島明音と佐野鈴が行方不明になる 田村心が、不意に長谷川翼を、うさぎを惨殺した犯人だと疑ってしまったことで、それまで親友だった三島明音と佐野鈴の仲に大きな亀裂が生じます。 クラスメイトに対して、影響力の大きかった三島明音は、みんなを巻き込んで、佐野鈴と田村心を追い込んでいきます。 そんなある日、三島明音と佐野鈴が、そろって行方不明になります。 佐野鈴は、三島明音と仲直りするために、彼女の自宅を訪ねているのですが、その後の2人の行方がわからなくなっていたのです。 夜になっても、2人は戻ってくることはなく、この日は、ひどい吹雪だったため、捜索隊も村へやってこれていません。 村の人を集めて、佐野文吾や田村心が、必死に2人を探していると、ようやく佐野鈴の姿を見つけます。 しかし、三島明音だけは、相変わらず行方不明のままでした・・。 田村心が犯人だという疑いが強まる 三島明音の失踪事件は、 最悪の形で結末を迎えることになります。 そして、田村心が音臼村へやってきてから、立て続けに事件や事故が起きているため、自然と犯人ではないかという疑いが強まります。 金丸刑事まで、音臼村に捜査やってくるようになり、田村心は、ますます身動きが取りづらくなります。 追い詰められた田村心は、佐野文吾にこれまで伏せていた重要な事実を伝えるのですが、信じてもらうことはできず、「村を出てけ!」と追い出されてしまいます・・。 4巻〜8巻|2017年(B)6月 あらすじのネタバレの中心トピックス• 佐野一家の状況が過酷なものに変わっていた• 消えた田村由紀と田村未来• 佐野文吾との再会• 佐野鈴との再会と車椅子の男との出会い• 佐々木紀子の新たな証言• 田村心と真犯人が対峙 佐野一家の状況が過酷なものに変わっていた 佐野家を追い出された田村心が、音臼小の方へ歩いていると、また深い霧が田村心の周りに立ち込めました。 気づくと音臼小の校舎は消えていて、代わりに慰霊碑が目の前にあったのです。 田村心は、再びタイムスリップして、現代に戻ってきました。 しかし、この現代は以前までのものとは違っていて、佐野一家の状況はさらに過酷なものに変わっていました。 音臼小の事件後、佐野和子は、世間からの激しい非難に耐えられなくなり、一家心中をはかります。 この時、母親の和子と、兄の慎吾はなくなったのですが、姉の鈴と心だけは無事だったようです。 消えた田村由紀と田村未来 2017年(B)で、存在が消えていたのは、和子と慎吾だけではありませんでした。 岸田由紀は、田村心と結婚しておらず、田村未来も生まれていませんでした。 岸田由紀は、別の男性と結婚した後、離婚していて、彼女には3歳になる息子もいました。 佐野文吾との再会 2017年(B)のあまりの変わりように、ショックを受けた田村心は、拘置所にいる佐野文吾に会いにいきます。 そこで、再会した佐野文吾は、田村心のことをはっきりと覚えていて、田村心が家を出た後のことを一通り語ってくれました。 そして、最近、姉の佐野鈴が拘置所に来てくれたことを知ります。 田村心は、佐野文吾から鈴が住んでいる家の住所を聞いて、さっそく会いにいきます。 佐野鈴との再会と車椅子の男との出会い 田村心が佐野鈴の家を訪ねると、現れたのは、村田藍という、全く別人のような女性でした。 佐野鈴は、音臼小の事件の後、顔と名前を変えて、過去から逃げるようにして生きていたのです。 田村心は、村田藍の内縁の夫だという車椅子の男と、彼の母親に見覚えがありました。 そして、彼らも田村心を見て、「どこかでお会いしたことあります?」と言うのです・・。 佐々木紀子の新たな証言 佐々木紀子は、木村さつきの父親が経営する木村鍍金工場のパートで、音臼小の事件で使われた毒物を工場から持ち出した人物です。 また、長谷川翼の婚約者でもありました。 その彼女が、今になって、事件に関する新しい証言があると言い始めたのです。 田村心と真犯人が対峙 音臼村では、毎年、事件が起きた日に慰霊祭が行われています。 田村心は、真犯人が、慰霊祭で再び大きな事件を起こすことを事前に知り、それを防ぐために、音臼村へと向かいます。 そして、慰霊祭の日の早朝。 田村心は、ついに真犯人と対峙します。 田村心が、真犯人を追い詰めたその時、突然、2人のまわりに、濃い霧が立ち込めて、気を失ってしまいます。 田村心が目を覚ますと、そこは1989年(C)の6月でした。 8巻〜10巻|1989年(C)6月 あらすじのネタバレの中心トピックス• 消えた真犯人• 運命の6月24日 消えた真犯人 田村心がタイムスリップして目を覚ましたのは、1989年(C)の6月20日で、音臼小の事件が起こる4日前でした。 佐野文吾に、これまでのいきさつを話して、2017年(B)で知った、真犯人の自宅へ向かうのですが、そこにはもう誰も住んでいませんでした。 2人が家の前に止めた車の中で話していると、そこを木村さつきが通りかかります。 実は、彼女にも共犯の疑いがあるため、田村心は、半ば強引に木村さつきの家に上がり、事件の証拠になるようなものを探し始めるのですが・・ 運命の6月24日 結局、真犯人とは会えないまま、運命の6月24日を迎えます。 田村心は、音臼小で生徒や保護者の荷物検査を行いながら、共犯の疑いがある木村さつきの行動を監視します。 そこへ、駅で犯人を拘束することができなかった佐野文吾が合流。 そして、2人で厳重な警戒態勢を敷く中、それをあざ笑うかのように、校内放送が流れます。 「今日は待ちに待ったお泊まり会です。 ・・・みんなで一緒に眠って、クスクス・・いい夢を見ましょう・・」 引用:テセウスの船10巻より 声の主は・・・真犯人のものでした・・! 最終話|2017年(C)6月 佐野文吾、和子、鈴、慎吾の4人は、ある人物の墓参りにやってきています。 そして、閉村した音臼村のかつての自宅を訪れて、昔、庭に埋めたタイムカプセルを掘り起こします。 それぞれが、自分が入れたものを手にして、感慨深そうにしています。 ふいに慎吾が、「親父は何を入れたの?」と尋ねます。 佐野文吾がタイムカプセルに入れたものは、テセウスの船のテーマに迫るようなものでした。 原作漫画の犯人のネタバレ テセウスの船の原作漫画の犯人は、とても意外な人物でした。 彼は、長谷川翼の弱みを握って、三島明音を監禁し、さらに、音臼小の事件を起こします。 この犯人の動機は、衝動的で、とても 子供っぽいものでした。 しかし、犯行は念入りに計画を立てて行われています。 犯人は衝動性と計画性の相反する性質を持っていたのです。 原作漫画の結末のネタバレ テセウスの船の原作漫画の結末では、佐野家のみんなが、廃村になった音臼村に訪れるシーンが描かれています。 そこには、佐野文吾、和子、鈴、慎吾の姿がありました。 しかし、心の姿がありません・・。 少なくとも、佐野家はいつも通り、わいわいと賑やかで、幸せそうです。 田村心は、今度こそ家族と一緒に、幸せに暮らせているのでしょうか? テセウスの船の原作をまとめ買いするなら、こちらの記事が参考になると思います。 最大40%割引で全巻買い揃えることができます。

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テセウスの船ネタバレ結末!原作の最終回は心が死ぬ悲劇で終わる?

テセウス の 船 原作 結末

テセウスの船の実話モデルはどの事件? テセウスの船の実話モデルはどの事件かを調べてみました。 テセウスの船の主人公、佐野心の父、佐野文吾は、音臼村で起きた事件の犯人として逮捕されました。 音臼村で起きた事件は、1989年[平成元年]に宮城の小学校で起きた無差別毒殺事件です。 お楽しみ会で昼食に出されたジュースに青酸カリを混入し、21人の生徒と職員が殺害されました。 原作の舞台は北海道ですが、ドラマでは宮城県になっています。 場所は変更されていますが、舞台となる村の名前は同じ「音臼村」です。 🔴開始 [新]「 」第一話 📺HBC TBS [21:0~22:19] 79分 平成元年に起きた凶悪殺人事件…息子・田村心 竹内涼真 は殺人犯の父・文吾 鈴木亮平 を憎んで生きてきた。 妻・由紀 上野樹里 から冤罪を訴え続ける父と向き合うよう言われ、事件のあった村を訪れる。 原作の作者も、ドラマ制作からも、これがモデルとなっているという明言はありませんが、おそらく参考にされた事件は、和歌山毒物カレー事件だと考えられます。 他にも、1977年の東京と大阪の青酸コーラ無差別殺人事件、2001年の北海道別市の毒物混入事件などもモデルでは?と言われていますが、和歌山毒物カレー事件ほど類似点がありません。 和歌山毒物カレー事件 1998年7月25日、和歌山県和歌山市園部の夏祭りで出されたカレーに毒物が入れられ、67人が中毒症状をおこし4人が命を落とした事件です。 カレーに混入された毒物はヒ素。 犯人として逮捕されたのは、夏祭りに参加していた主婦ので、自宅からヒ素が見つかっています。 逮捕された犯人は、容疑を全面否定していたものの、2009年に死刑が確定しました。 逮捕された犯人は、冤罪を訴え二度訴訟を起こしていますが、判決が覆ることはありませんでした。 因みに死刑執行はなされていません。 多くの人が集まる場所で、飲食物への毒物の混入で無差別殺人が行われた事件という点、被告が無罪を訴えるも死刑が確定している点で似ています。 和歌山毒物カレー事件は、初公判では5,250人の傍聴希望者が集まりました。 この傍証希望者の数は、オウム事件の麻原彰晃被告、覚せい剤使用の酒井法子被告の初公判に次ぐ歴代3位の多さで、世間の注目度がどれほどのものだったかが分かりますね。 ドラマと原作が同じ犯人と結末になっているかは分かりませんが、ネタバレをご覧になりたくない方は、これ以上読み進めないでください。 馬鹿怪しいし 犯人じゃないと思うけん 犯人臭が凄い — ユー TooruYell まず1話現在、犯人とされている心の父、佐野文吾は、犯人ではありません! 真犯人は、加藤みきおです。 加藤みきおは、心の姉、鈴の同級生です。 加藤みきおは、父親がおらず、母親が亡くなったため、村に引っ越してきました。 村では祖母と二人暮らし。 加藤みきおは、自身の不幸な境遇に精神的に病んでいたところ、席が隣で優しくしてくれた鈴に心を惹かれ、その純粋な笑顔に恋をしました。 鈴の結婚したい人は、正義感の強い父、佐野文吾だと知って、嫉妬心が燃え上がり、佐野文吾を犯人する計画を立てます。 1989年[平成元年]に宮城の小学校で起きた無差別毒殺事件を起こします。 自らも事件の後遺症で車いす生活になります。 予告の数秒でこの安藤くんは私の好きな安藤くんだと確信した。 車椅子のミステリアスな男という設定の良さみが深すぎるよおおお。 1997年に兵庫県神戸市須磨区で、数か月の間に、2名が死亡、3名が重症という被害が起きました。 犯人は、当時14歳の中学生で、被害者の遺体と共に残した声明文で、自らを酒鬼薔薇聖斗と名乗っています。 事件の残酷さと、凶悪な犯人が14歳の少年であったことが、世間を震撼させました。 初公判のために精神鑑定が行われました。 自分の価値を肯定する感情が低く• 他人に共感する能力が低い• 虚無観や独善的な考え方強い 自己肯定感や共感能力の低さからくる虚無感や独善的な考え方がこの事件の原因の一つだと言われています。 この犯人の少年は、普通の家庭で育った普通の中学生でしたが、加藤みきおの生い立ちでは上記のような精神的に特徴がありそうです。 この事件の犯人が少年Aと呼ばれるようになったのは、32歳になった2015年に出版した手記「絶歌 神戸連続児童殺傷事件」です。 まとめ 初回。 竹内涼真「信じてもらえないかもしれないけど、私はこの時代の人間ではありません。 もっと未来から来ました!」ですねわかります。 テセウスの船の事件の実話のモデルは、和歌山のカレー事件だったと考えられますね。 よく似た事件です。 また、犯人は、モデルにした事件ではなく、神戸事件の少年Aだと思われます。 しかし、テセウスの船の事件の犯人は、ただのサイコパスではなく、可愛そうな生い立ちから病んで捻じれた心と幼い恋心が、最悪の形で交じり合ってしまった結果だったんですね。 原作のネタバレを見てしまっても、気になるドラマ「テセウスの船」。 ドラマの結末が原作と同じかどうかは分かりませんし、引き続き注目していきたいと思います。 最後までご覧いただきありがとうございました。 All Rights Reserved. php 462 : eval 'd code on line 55.

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テセウスの船 犯人・黒幕は誰?原作漫画からネタバレ【最終回結末・各キャラ結末あらすじまとめ】|ドラマ情報サイトのドラマイル

テセウス の 船 原作 結末

31年前の過去へと送られた主人公が、死刑囚となった父の無実を証明するため、連続殺人事件の真相を追うというストーリーになってます。 「本格サスペンス」と銘打っているだけあり、早くもSNSなどでの犯人考察が盛り上がっています! そこで今回は、東元俊哉による『テセウスの船』の原作漫画に焦点を当てようと思います。 物語のネタバレも多分に含んでいるので、未読の方は要注意。 「どうしても結末が気になる!」という方だけご覧ください。 『テセウスの船』のあらすじネタバレ 殺人事件が起きた平成元年にタイムスリップ 平成元年に北海道の音臼村で発生した無差別殺人事件。 その容疑者として逮捕されたのは、村の駐在所警官・佐野文吾でした。 佐野は一貫して容疑を否認しますが、犯行で使われた青酸カリが証拠となり、死刑判決を受けるのでした。 残された佐野の家族は大きな非難を浴びることになり、世間の陰に身を潜めるようにして生きてきました。 佐野の息子である田村心(しん)も、そんな父のことを忘れようと務め、妻とともに新たな家庭を築こうとしていました。 しかし、最愛の妻は心と子どもを残してこの世を去ってしまいます。 佐野の冤罪を疑っていた妻が遺した言葉がきっかけとなり、心はもう一度父の事件と向き合うことに。 ところが、現場となった音臼村を訪れた彼を深い霧が襲います。 気が付くと、彼は事件が起きた平成元年へとタイムスリップしていたのです。 事件を回避するために動く田村心 佐野家へと居候することになった心は、すぐに父が事件の犯人ではないことを悟ります。 彼は正義を守る警官であり、家族思いの父親でした。 その信念を知った心は、彼に自分が未来から来た事実を打ち明け、ともに事件の捜査を開始します。 佐野が犯人とされる凄惨な事件が発生する数か月前から、音臼村では奇妙な事件が立て続けに起きていました。 その未来を知っている心は、ひとつひとつの事件を回避することで過去を変えようとします。 しかし、そんな心と佐野の奔走の甲斐も虚しく、音臼村の女の子が何者かによって殺害されてしまいます。 悲劇を避けられなかったことを嘆く心。 気が付くと、彼はふたたび現代へと戻っていました。 『テセウスの船』の犯人ネタバレ ついにたどり着いた真犯人とは 結局、その世界でも佐野は音臼村の事件の犯人として逮捕されていました。 しかし、事件直前の村に心がいたという事実は、明かに現代へと影響を与えていたのです。 その世界では、心の母と弟は事件を苦に心中していました。 残された家族は心の姉である佐野鈴と、刑務所に収監されている佐野文吾だけ。 二人との再会を果たした心は、あらためて事件の手がかりを探します。 そんな中、音臼村の事件の真相を知るというかつての村人が現れることに。 その口から語られたのは、衝撃の真実でした。 真犯人は、当時音臼村の小学生だった加藤みきお。 犯行の理由は、同級生だった「佐野鈴を独占するため」。 巧みな計略で佐野文吾に罪をなすりつけた彼は、事件後に孤児となった佐野鈴のもとへ接近し、いまや彼女の内縁の夫となっていました。 ついに真実を知り、音臼村の跡地で加藤と対峙する心。 ですが、そんな二人をまたもや深い霧が襲います。 『テセウスの船』のラスト結末ネタバレ 過去へと戻り最後の対決 心は平成元年の音臼村へと戻ってきました。 今度こそ惨劇を回避しようとする心は、文吾とともに事件への警戒を高めます。 しかしその時、すでに小学生の加藤は未来から来た加藤と出会っていました。 未来を知る加藤は、鈴をはじめとする佐野の家族を誘拐し、邪魔者である文吾を殺そうとします。 その罪を未来の加藤が背負うことで、小学生の加藤は望み通り鈴と結ばれると考えたからです。 村で警戒を続けている佐野を、ふいに飛び出してきた加藤の凶刃が襲います。 ところが、そんな二人の間に割って入ったのは心でした。 自分の身代わりとなって倒れる心に、佐野は父親として最後の言葉を語りかけます。 結局、未来の加藤は射殺され、心は命を落としました。 小学生の加藤は、無差別殺人こそ起こさなかったものの、関連する事件の犯人として捕まることになります。 時が経ち、幸せそうに暮らしている佐野家のもとに、事件後に誕生した「この世界の」佐野心が帰ってくる場面で、物語は幕を閉じます。 犯人は音臼小を狙った理由と目的は? 犯人である加藤みきおは、なぜ音臼小学校の事件を起こしたのでしょうか?以下で詳しく解説していきます。 加藤には父親がおらず、母親からは虐待を受けていました。 その母親も早くに亡くし、祖父母に引き取られた彼は音臼村に引っ越してきます。 音臼小に転校してきた彼は、心に闇を抱えていました。 そんな時、たまたま彼の隣の席に座っていたのが、心の姉である佐野鈴です。 明るく笑う鈴は加藤にとって希望の光となり、やがて 好意を抱くようになります。 しかし、鈴は加藤だけを見てはくれませんでした。 彼女が父親の文吾に憧れを抱いていることを知ると、加藤は屈折した憎悪の念を抱くようになります。 すでに千夏ちゃんを毒殺して悦びを覚えていた彼は、鈴と喧嘩をしていた明音ちゃんにも敵意を向けます。 明音ちゃんを殺すことで、文吾が警官として無能であることを鈴に示す目的もありました。 こうして準備を進めていった加藤は、ついに音臼小毒殺事件を決行。 鈴のクラスメイトを殺害し、その罪を文吾に被らせることで、彼女が自分の方だけを向くように仕向けたのです。 事件後、わざと青酸カリを舐めて被害者となった加藤は、教師だった木村さつきの元に引き取られます。 そして思惑通り鈴に接近、彼女の罪悪感を利用して配偶者となったのです。 両親の愛を知らずに育った加藤みきおですが、彼の心の闇が「 鈴を独占したい」という倒錯した感情と重なったことによって、音臼小の惨劇は起きてしまったのです。 ドラマ版の真犯人は原作と違う可能性が? ここまで原作のネタバレを書いてきましたが、ドラマ版『テセウスの船』に驚きの情報が飛び込んできました。 都内で実施されたあるイベントで、原作者の東元俊哉から「 ドラマは原作と犯人が違う」とのメッセージが届いたそうなんです。 たしかに第2話の段階で、すでに原作とは違う展開を見せていたドラマ版。 「もしかして…」とは思っていましたが、原作とは別の真犯人になりそうですね。 これはますます考察が盛り上がるのではないでしょうか?『テセウスの船』は動画配信サービス「Paravi」でも観ることができるので、見逃した方はぜひ利用してみてくださいね! テセウスの船の関連記事一覧.

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