のどスプレー ジュラルドン。 【ポケモン剣盾】育成論の一覧【ソードシールド】

【S7ダブル】アシレタンザン偽装してませんトリルタンザン(ボツ)

のどスプレー ジュラルドン

ポケモン剣盾、ダブルバトル、バンギラス、トリトドン、ジュラルドン こんにちは ポケットモンスター ソードシールドで遊んでいるのですが ダブルバトルで勝率5割ほどで停滞しています。 私が使っているのはトリパなのですが ・ブリムオン(トリル始動、その後は半火力要因) ・イエッサン(相手が猫だまし持ち or いたずらごころ持ちの場合のトリル補助役) ・オーロンゲ(相手にイエッサンが居ない場合にイエッサンの代わりに出すトリル補助役) ・ジャラランガ(火力役。 若干火力不足感あり、最遅にしているがガチトリパ要因に対して先手負けする) ・コータス(火力役。 鋼持ちの敵はほとんど一撃で倒せる) ・ストリンダー(火力役。 あまり出す事が無い。 他に良いキャラが居ればまずこいつを抜く) 【ベンチ要因】 ・ラプラス(火力役。 少し耐えれる。 ジャラランガと並ぶと防音でアリアを味方ダメ無しで撃てる) ・ドサイドン(火力役。 安定して強いが飛行系がクワガノンしかおらず地震を撃ちづらい。 あと一撃死が多い) ・クワガノン(火力役。 かなり強いが範囲技が放電しかなく、隣が地面持ちでないと撃ちづらい) ・シザリガー(火力役。 非常に強いが範囲攻撃が無く、アクアジェットが強いがイエッサン、コータスと相性悪い。 ) このような構成で使っていますが 最終的にしっくりくる構成が分かりません。 それと50戦ほどしたのですが、バンギラス、トリトドン、ジュラルドンの対策が非常につらいです。 バンギラス:弱点保険持ちがほとんどで、一撃で倒せる事は稀で、トリックによるすり替えもタイプ的に効かず困っている。 トリトドン:ラプラスを入れていた頃に必ず出される&やけに硬く、弱点も少なく、火力もまぁまぁある。 ジュラルドン:こいつが居るせいで初手イエッサンが安定しなくなりオーロンゲを入れるはめになる奴、しかもダイマックスのせいで猫だましが効かずオーロンゲを入れても択になる。 他にもイエッサンとかは非常にうっとおしいですが 特にこの3匹の対処が困っています。 勝てる時は勝てるのですが、毎回安定しない択を通らなければいけない感じがあり、もう少し安定させたい気持ちが強いです。 この3匹のうち2匹に対して強く、更にすばやさが出来れば80以下の火力役。 もしくはかなりの対策になるトリル始動要因か補助役が居たら是非教えていただきたいです。 また、他に有用なトリル状態での火力要因が居たら教えてください。 型とかは無理に載せてくれなくても大丈夫ですが、持ち物、努力値の振り方、おすすめの技や育成論などがあれば載せていただけると助かります。 よろしくお願いします。 補足一応技も載せておきます。 『ブリムオン』きあいのタスキ ・マジカルシャイン ・サイコキネシス(あんまり使わない) ・まもる(マジカルフレイムにしようか迷ってる) ・トリックルーム 『イエッサン』サイコシード ・サイコキネシス ・てだすけ ・サイドチェンジ(これのおかげで逆転した試合が2試合ぐらいあったが、外す候補) ・このゆびとまれ 『オーロンゲ』(こうこうのしっぽ) ・ねこだまし(オーロンゲを出す理由のほとんどがこれ) ・リフレクター(相手に物理が多いので採用) ・うそなき(使えるかと思ったら思ったより使用感は悪い) ・トリック(リフレクター後に使う事が多い) 『ジャラランガ』(弱点保険) ・スケイルノイズ ・ばくおんぱ ・きあいだま(バンギや鋼系が敵に多いので、意外に使う事が多い) ・ソウルビート(のどスプレーを持てば特攻2段階上がるが、すばやさ上昇するのでほぼ使わない) 『コータス』こだわりメガネ ・ふんか ・ねっぷう ・ソーラービーム ・まもる(メガネなのに何故か入ってる) 『ストリンダー』いのちのたま ・オーバードライブ ・ばくおんぱ(ほぼ使わない) ・ヘドロばくだん ・バークアウト(ほぼ使わない) 結構トリパのスタンからかけ離れてる印象を受けます。 基本的にイエッサンがタスキでブリムオンはいのちのたまを持ってるのがほとんどなんで割と面白いですね。 まあまずダブルにおいてサポーターは基本的に一匹でいいのでオーロンゲはいらないです。 トリパなんでトリパミラーになった時はストリンダーとジャラランガが足を引っ張ってるように見えます。 それ以外でも正直微妙 今環境に多いバンドリに強いのでドサイドンは入れてた方がいいです。 技は地震ではなく10万馬力です 今の環境でなじしん覚えるやつは10万馬力を覚えるのでじしん採用してるポケモンはほぼいないです トリルができても出来なくても強いミミッキュやシャンデラなんかの採用もありだと思います 両方ともトリルを覚えるためトリルによる切り返しも可能 あとはトリパに入れるには多少早いですが普通に強いチョッキズルズキンなんかも強いと思います あと、コータスはだいちのちから必須ですよ.

次の

【剣盾シングル】Gen8カバギャラ

のどスプレー ジュラルドン

先日のつのおふで使用したパーティ。 ランクマッチの動画も投稿しました。 ダイマックス横のサイドチェンジジャンケンに腹が立ったので、思考停止の高火力全体技で押し切るパーティが作りたいと思ったのがこの構築のきっかけ。 守られると効果がなく完全に初手の動きが腐るので、誓いを撃つ方向はかなり重要。 基本的にはエルフーンやトゲキッスなど守らず追い風等をしてきそうな方に撃つ。 誓い後に生き残ったらダイストリームで雨を降らしながら、ブルンゲルの潮吹きにスムーズに繋げたい。 最初ランクマッチではスカーフで使っていたけれど、最速ジュラルドンが追い風からダイサンダーでインテレオンワンパンしてきたのでタスキ運用に変えた。 火力も確保できるので多分こっちのが強い。 インテレオンの水の誓いを受けて、草の誓いで湿原を展開する。 物理耐久は補正あり命の球ドリュウズのA252ダイアース 威力130 耐え。 特殊耐久は補正あり命の球ジュラルドンのC252ダイドラグーン 威力140 耐え。 湿原中は追い風エルフーン S368 や軽業ルチャブル S374 より速いため、ほとんどの相手の上を取れる。 最速すいすいカマスジョー S412 とは同速になるので、湿原ミラー考えても努力値S4振っておいても良いかもしれない。 誓い後にインテレオンと一緒に生き残ったら基本は爆発、インテレオンが落ちていたらダイストリームで雨を降らせる。 有利局面作れそうなら、ダイアタックなどで普通に殴るのもアリ。 先手で岩雪崩を受けた場合、どちらか片方でも怯むと湿原が展開できなくなるので、砂ドリュウズがダイマックスするととても安心する。 C252振り、素早さをシルヴァディより1遅くして、残りを耐久に振り分け。 最初は火力を求めてオクタンを使おうと思っていたけれど、湿原できない場合勝てないと踏んでサブプランとしてトリルの選択肢もあるブルンゲルを採用。 雨眼鏡潮吹きの火力はなかなかのものだけど絶妙に火力が足りなくて、半減やダイマックス相手にはゴリ押しでも落としきれない場面が多々ある。 他に適任がいないんだから仕方ないね。 素早さは湿原下で追い風状態のドラパルト S426 抜き、HPはソウルビートする場合を考えて3n-1にしている。 爆音波は味方のブルンゲルに無効でフェアリー相手にも通り、のどスプレーの発動もできるので地味に優秀。 湿原が切れるターンには相手が守るを選択しやすいので、それに合わせてソウルビートするのも結構強い。 ミミッキュには手も足も出ない構成。 ソウルビートが活きる場面はそこまで多くないので、ソウルビート切ってラスターカノンとか入れてもいいかも。 トリル始動の場合、ブルンゲルのダイホロウでサイコショックの火力が上がるシナジーもあり、フィールド効果も相まってそこそこの火力が出せる。 潮吹きの火力を保ちたいと思って癒しの波動も入れてるけど、一度も使ったことがないので別の技に変えてもいいかも。 素早さはジャラランガより1速い。 ブルンゲルやジャラランガをデコって超火力の全体技で押し切る。 仲間作りは相手の貯水や呼び水、防音を消して強引に落とすために使える。 貴重な湿原ターンに悪戯挑発を受けたくないのでアロマベールにしているけど、催眠が流行ってきているようなのでスイートベールも良さそう。 ラムの実は湿原中に悪戯電磁波されると、行動順が逆になってデコ潮吹きできなくなるので持たせたものの、実際には隣に電磁波飛んできてデコったのに痺れて動けないパターンしかなくて悲しい。 ~How to use~ S実数値100程度の中速で固めているため、湿原やトリルを展開して相手の上を取って殴っていかないと勝てないので、初手の動きが非常に重要。 というか、初手で失敗すると大体そのまま負ける。 ブルンゲルはトリル後ダイマックスでこだわり解除orシルヴァディに引いて爆破しつつ潮吹きというような流れ。 湿原想定の相手には、この動きが結構刺さりやすい。 トリル役がサマヨールならインテレオンのダイホロウ+シルヴァディの噛み砕くで強引に落とす。 スカーフヒヒダルマの馬鹿力や軽業ルチャブル、エルフーンの追い風+はりきりパッチラゴンなど。 メインプランの湿原が通らない場合のサブプランとして、トリルの選択肢をそれほど無理なく導入できた点。 個々のダイマックス技と他のポケモンのシナジーが多い点がとても気に入ってます。 特に、水の通りが悪い相手にはシルヴァディのダイアーク+ブルンゲルの潮吹きで強引に落としたり、トリルからブルンゲルのダイホロウ+シルヴァディの爆発に繋げるなどは芸術点が高いと自負しております。 このルールではダイマックスが強いためワイドガードはほぼ見なくて、サイドチェンジが飛び交う環境なので、高火力の全体技は頭を悩ませずに使えるので精神衛生上よいですね。

次の

【剣盾S4使用構築】対面スイッチドラパカビ【最終211位】

のどスプレー ジュラルドン

のどスプレー&金属音コンボとは? 持ち物「のどスプレー」は、攻撃技だけでなく補助技(音系の技)にも有効です。 ニンフィアの技「ハイパーボイス」で発動させる型が有名ですが、技「なきごえ」・「うたう」などを使っても発動できるというワケですね。 それを利用して、相手の特防を2段階下げる技、「金属音」を使った場合にのどスプレーを発動させます。 このコンボを行うことで、 (例)サニーゴとのバトルで使った場合 サニーゴの特防が2段階ダウン ジュラルドンの特攻が1段階アップ という、とってもおいしい状況を1ターンで作れるワケです。 特にサニーゴの場合、脳死で「ミラーコート」・「ちからをすいとる」なのど技を使ってくるので、安全に技を使えます。 動画の紹介 実況者の方が「金属音・のどスプレー」コンボ型のジュラルドンを採用した動画を投稿しておられました。 ぜひ一度見てみてください!! サニーゴ以外にも広範囲に役割を持てるので、ざっくりと役割対象と確定数をまとめてみました。 ダイマックス無しで倒せるポケモン HD252補正あり ヌメルゴン 確定1 H252D68補正あり オニシズクモ 確定1• ダイマックスすれば倒せるポケモン HD252補正あり ブラッキー 確定1 HD252補正あり サニーゴ 確定1 という感じです。 (技名などは後ほど詳しく解説します) そしてなんと、 H252D28補正なし ダイマックスバンギラス 確定1 なのです!! 「金属音使っても、交代されたら意味無くない?」 という意見もあると思います。 交代されてしまっても、「のどスプレー」の効果でジュラルドンの特攻が1段階アップしているので腐りません。 交代先に高火力の攻撃を叩きこむことが可能です。 H4補正なしウォッシュロトム りゅうのはどう 乱数1 (85.7〜100.7%) 技「りゅうのはどう」が効果抜群ではないウォッシュロトムでさえ、これほどのダメージが入ります。 並の耐久ではまともに受けることも難しいワケです。 はじめに ジリと申します。 投稿は2回目となります。 この育成論では耐久性に特化したポケモンを、技「金属音」と持ち物「のどスプレー」のコンボによって、強引に突破口を開く… というのが目的です。 対象となる読者• サニーゴなどを技「挑発」以外で対処する方法が欲しい方• 特防の高いポケモンの対策に悩んでいる方• 「面白い」・「楽しい」戦い方が好きな方 という人を想定しております。 技「挑発」は便利ですが、わずか3ターンで解除されてしまいますし、交代されれば無効となってしまうのが残念ですよね。 「金属音」&「のどスプレー」コンボでは、特攻が1段階アップするので、相手に交代されても自分にメリットのある状況キープすることができます。 育成論の最後に、レンタルチームを公開しております。 育成済みのチームですぐにジュラルドンをお試しいただけます。 目次から「レンタルチームで実際にバトルしてみよう!」の項目にてご確認ください。 レンタルチームは予告無く終了する場合があります。 すぐに試してみたい方はお早めにどうぞ。 攻撃力を示している場合は、「いじっぱり」・「ひかえめ」などを指します。 耐久力を示している場合は、「わんぱく」・「おだやか」などを指します。 このジュラルドンでできること まず最初に、冒頭でお伝えした「のどスプレー&金属音」を用いた戦法でできることを明確にします。 のどスプレー型の特徴 ・起点作りを目的に繰り出されるポケモンを、逆に起点にできる ・「受け・受け流し」ポケモンの役割破壊 ・弱点保険持ち(バンギラスなど)の突破 ・技「はらだいこ」を積むカビゴンの突破 という活躍が見込めます。 技「ステルスロック」・「ねばねばネット」を使うポケモンを起点にしたり、特殊技を読んで受けにきたポケモンを強引に倒すことができます。 持ち物「弱点保険」を持った、厄介なポケモンを一撃で倒すことも可能です。 ある意味で「必中・一撃必殺」が可能な超火力モンスターです。 ジュラルドンの特徴と種族値 鋼・ドラゴン HP 70 A 95 B 115 C 120 D 50 S 85 得意不得意がハッキリした種族値で、効果抜群はわずか2つ。 半減・無効は10タイプもあります。 受けポケモンは鈍足(素早さが遅い)で、努力値を素早さに振っていないことが多いため、S85は優秀な数値であると言えます。 ドラゴンタイプでありながら、弱点は「地面」と「格闘」であるため、他のドラゴンタイプをチームに入れても、弱点の一貫性ができない点も優秀です。 ジュラルドンの技「金属音」で特防を下げ、後続のサザンドラに引いていく…といった戦い方も可能。 サザンドラは特性「ふゆう」によって、ジュラルドンの弱点(地面タイプ)をカバーできます。 (格闘弱点は重なりますが) 技「金属音」は「みがわり」を貫通するので、特性「すりぬけ」のドラパルトとも相性が良いと言えます。 性格 H252 C244 S12 (合計508 余り2) H A252補正ありバンギラスのダイアース(威力130)を確定耐え A76補正あり「はらだいこ」積みカビゴンのダイアースを、ダイスチル(B1段階アップ)込みで確定耐え C HD252補正ありサニーゴをダイスチルで確定1(進化の輝石・金属音&のどスプレー込み) S 余り 同族意識 素早さ種族値85は、 ゴリランダー ウッウ など、そこそこの耐久性を持ったポケモンがいるため、同族を意識して素早さに振りました。 ぶっちゃけHC252S4でもOKです。 「HDサニーゴまで意識する必要はない」という意見もあると思います。 実は違う振り方で考察した結果、採用しなかった型があります。 確定欄と比較してお好きな方を選択してください。 努力値(候補) H252 B84 C156 D4 S12 (合計508 余り2) HB A172補正あり「はらだいこ」積みカビゴンのダイアースを、ダイスチルのB1上昇込みで確定耐え C H252D28補正なしダイマックスバンギラスを、金属音&のどスプレー込み・砂の特防アップ込みで確定1 D4 C252補正無しトゲキッスのはどうだん確定耐え S12 同族意識 そもそも環境に多いサニーゴはHBであるため、こちらのサンプルを確定欄にしようかと悩みました。 なぜ確定欄にしなかったのかと言えば、 ・のどスプレー発動直後に相手が交代してきた場合、仮想敵ではないポケモンとの不利な戦いを強いられる場面が多く、少しでも火力に振りたかったから。 ・HCベースでもカビゴン・バンギラスの有名な型を相手に優位に立てるため、必要十分であると考えたから。 という感じでした。 努力値振りのムダを省き、良いとこ取りをした振り方であるとも言えます。 こちらのサンプルもおすすめですが、この育成論のダメージ計算は確定欄の振り方で計算しております。 特性 「ヘヴィメタル」を採用しています。 特性をライトメタルに変更しました。 選べる特性は3種類です。 ・ヘヴィメタル 体重が2倍になる ・ライトメタル 体重が半分になる ・筋金入り ダブルバトル用 「ライトメタル」のメリットが発揮される場面は、相手が ・けたぐり ・くさむすび を使ってきた場面に限定されます。 正直なところ、 ・ダイマックス環境でこれらの技が採用される確率は低い ・使われない技を対策する意味がない という理由から、特性はどれでもOKとします。 コメント欄にてご指摘を受け、確定欄は「ライトメタル」に変更しました。 持ち物 「のどスプレー」で確定です。 これを持たせていないと、金属音を使っても、相手に交代されて不利な状況を強いられます。 せっかくの「金属音」&「のどスプレー」コンボも成立しません。 技構成 金属音 コンセプトなので確定です。 レベル18で覚えます。 命中85%なので、技が外れると型がバレてしまうデメリットがあります。 「みがわり」を貫通できます。 特性「ぼうおん」には無効です。 りゅうのはどう タイプ一致のメインウエポン 威力85 フェアリータイプがいないチームであれば、広範囲に安定して撃てます。 効果抜群はドラゴンタイプだけですが、「金属音」は交代も誘うので、等倍で広く刺さる技は単純に強い。 ダイドラグーン威力130 相手の攻撃力が1段階ダウンするのがおいしい。 ラスターカノン タイプ一致のメインウエポン 威力80 この技がないとバンギラスに何もできません。 ダイスチル威力130 防御が1段階アップするので、ダイマックス後もそれなりに硬くなります。 10まんボルト ダイサンダーを使うことで、起点要員に多い催眠技を無効にできます。 ダイサンダー威力130 エレキフィールドを展開できるため、催眠技を無効にして無双できるのが優秀。 候補技 てっていこうせん 流星群 ソーラービーム がんせきふうじ あくのはどう ステルスロック など候補はたくさんあります。 しかし100戦ほど戦ってみて、確定欄の技構成が安定して強かったため候補止まりです。 確定欄の技構成が気に入らない方は、自由に組み変えてOKです。 基本的な使い方 相手の高耐久ポケモン・起点作り要員の登場に合わせて出します。 具体的には、 ・アタッカーが相手の場合は死に出し ・受け・起点作り要員が相手の場合は、補助技読みの受け出し という感じです。 特殊受けを得意とするポケモンは、技「ミラーコート」を使ってくる場合が多いので、そこを起点として「金属音」を使います。 技「ミラーコート」をよく使ってくるポケモン サニーゴ オニシズクモ ミロカロス ミロカロスだけは注意が必要です。 特性「かちき」の場合、相手の特攻が2段階アップしてしまい、逆に相手の起点になってしまいます。 金属音・のどスプレーの注意点 ・金属音の命中は85%であり、技が外れると「のどスプレー」も発動しない。 ・特性「ミラーアーマー」に跳ね返えされても「のどスプレー」は発動する。 「金属音」が使える他のポケモンとの差別化 実は「金属音」が使えるポケモンは多くいます。 ドータクン ルカリオ ドリュウズ ギギギアル マッギョ キリキザン アイアント タイプ:ヌル ダダリン アーマーガア ストリンダー(両方) ニャイキング ギルガルド そしてジュラルドンです。 (進化前は割愛しました) 相手の特防を下げるとはいえ、より高い火力を出せた方が効率が良い…という観点から、特攻の種族値が100以下のポケモンは除外します。 すると… ルカリオ ストリンダー(両方) ギルガルド この3体のみになります。 (ジュラルドンを除く)• ルカリオとの比較 ルカリオは素早さ種族値がジュラルドンよりも5高いというメリットがあります。 しかし耐久力があるとは言えず、持ち物「きあいのタスキ」を持たせなければ、効果抜群の技を耐えるのは難しいと言えます。 持ち物「のどスプレー」を持たせてしまうと、相手にできる範囲が低火力の受けポケモンに限られてしまう…という点で差別化できます。 ストリンダー(両方) ストリンダーもルカリオと同様に、耐久力があるとは言えません。 特性「パンクロック」は音系の「技の威力」が上がるので、技「金属音」と相性が良いとは言えません。 しかし素早さの観点では、ジュラルドンが種族値85に対して、ストリンダーは75です。 高い特防を誇るヌメルゴンが、素早さ種族値80であることを考えて見送りました。 ギルガルドとの比較 耐久力も火力も申し分ないギルガルドは、タイプで差別化できています。 耐久性を高めたポケモンは、技「イカサマ」を採用することも多く、「悪タイプ」が効果抜群で入ってしまうのは見過ごすことができません。 加えて「金属音」で技スペースを圧迫することもあり、見送りました。 運用方法 このジュラルドンを活躍させる流れを、仮想敵とのダメージ計算を含めてお伝えします。 サニーゴ ブラッキー オニシズクモ ヌメルゴン カビゴン バンギラス について考察しました。 役割対象ではないですが、以下のポケモンのダメージ計算も載せておきます。 アーマーガア ドヒドイデ マホイップ これらのポケモンは仮想敵と組まれている場合も多く、相手の後続として対面する場合があります。 サニーゴの考察 与ダメ(に与えられるダメージ) HD252補正あり りゅうのはどう コンボ込み 確定2 (65.2〜77.8%) ダイスチル コンボ込み 確定1 (100.5〜118.5%)• 最も起点にしたいポケモン。 相手が使ってくる技は、 ・ちからをすいとる ・ステルスロック ・ミラーコート このうちのどれかであるパターンがほとんど。 それらの技を読んで、金属音コンボで起点にした上で、次のターンにダイマックスすることで、 ・HP満タン ・ダイマックス状態() ・こちらは特攻1段階アップ ・相手は特防2段階ダウン という状況で圧力をかけていけます。 この時点でサニーゴは受けの役割を果たすことができておらず、 ・居座れば確定1でサニーゴが倒れる ・交代すれば後続が1体犠牲になる という苦しい択になります。 「サニーゴで起点を作るはずが、逆にハメられて起点にされる…」という、愉快な状況を生み出せるのです。 笑 この状況をカンタンに作り出す方法があります。 それは、こだわりスカーフ持ちヒヒダルマを先発に起用する…という方法です。 ご存知の通り、ヒヒダルマは不利な対面でも強引に突破する火力があります。 まともに受けられるのは、 サニーゴ ブラッキー などの高耐久ポケモンでない限り、受け出しは不利になります。 それらの高耐久ポケモンがジュラルドンの仮想敵というワケです。 ブラッキーの考察 与ダメ(ブラッキーに与えられるダメージ) ・HD252補正あり りゅうのはどう コンボ込み 確定2 (66.8〜79.2%) ダイスチル コンボ込み 確定1 (102.4〜120.7%) ダイサンダー コンボ込み 確定2 (68.3〜80.6%)• HB252D4補正なしの場合 りゅうのはどう コンボ込み 確定2 (83.6〜99.5%) ダイサンダー コンボ込み 乱数1 (91〜107.4%) 被ダメ(ブラッキーから受けるダメージ) イカサマ (A個体値0) 乱数3 (29.3〜35.5%) ブラッキーは「あくび」で流してくることがありますが、ダイサンダーを使うことで眠りを無効にできます。 ちょうはつ バークアウト などの技を搭載した型も時々見ますが、こちらが先制して動くことができるので、金属音を外さない限りは優位な状況を作ることができます。 オニシズクモの考察 与ダメ(ヌメルゴンに与えられるダメージ) ・HD252補正あり りゅうのはどう コンボ込み 確定1 (124.8〜147.2%) ダイマ ダイドラグーン コンボ込み 乱数1 (94.4〜111.6%) 被ダメ(ヌメルゴンから受けるダメージ) C252補正あり りゅうのはどう 確定2 (69.4〜81.9%) C252補正あり ダイドラグーン 確定1 (105〜124.2%) 一般的な耐久ヌメルゴンであれば、金属音コンボを使うことで勝つことができます。 しかし「金属音」を使うターンにダイマックスされてしまうと、確定1発で倒されてしまうので、あまり好ましくない相手と言えます。 とはいえ素早さ種族値は、 ヌメルゴン 80 ジュラルドン 85 であるため、何もできずに倒されてしまうことはありません。 カビゴンの考察 与ダメ(カビゴンに与えられるダメージ)• H180D無振り ラスターカノン コンボ込み 確定1 (123.2〜145.3%) ダイマ ダイスチル コンボ込み 確定2 (61.6〜72.6%)• H36D4 ラスターカノン コンボ込み 確定2 (81.2〜96.2%) ダイマ ダイスチル コンボ込み 確定2 (66.2〜78.1%) 被ダメ(カビゴンから受けるダメージ)• 結論から言うと、カビゴンには優位に立てます。 対面した最初のターンは「のろい」「はらだいこ」などの積み技を使ってくる場合が多いからです。 はらだいこ(A6段階アップ)をを積まれてしまっても、先制してダイスチル(B1段階アップ)を使うことにより、1発耐えることができます。 相手が普通のジュラルドンを想定した場合、高い特防を活かした絶好の積むチャンスであるため、ほぼ確実に積み技を使ってきます。 カビゴンの種族値は H160 D110 であり、まさかカビゴンが等倍で倒されるとは思っていません。 特殊アタッカーを受けて倒すために考案されたバンギラスを、撃ち合って倒すことが可能なのです!!(確定ではなく、乱数ですが) とはいえ、 バンギラスが「地震」をもっていないことが条件です。 特性「ふゆう」持ちが多いので、地震を入れていない型も多くみられますので、お祈りプレイではありますが、バンギラスも役割対象として見られます。 ダイアースを搭載している場合、金属音を使うターンに8〜9割のHPを削られてしまうので勝てません。 しかしダイナックルであれば、余裕を持って耐えることができ、ジュラルドンが先制してダイスチルを使うことができる(B1段階アップ)ので、2発目も耐えることが可能なのです。 いずれにしても、バンギラスを一撃で倒す(しかも特殊技)という爽快感は、他のポケモンでは味わうことができません。 相手も2倍弱点で、1撃で倒されるとは思っていないでしょうしね。 笑 その他 役割の持てるポケモン• 金属音を使うターンに「めいそう」を積まれても確定1です。 使ってみた感想 使ってみるとわかりますが、、 難攻不落の耐久ポケモンを一撃で倒したり… 超火力の弱点技(はらだいこ積みダイアース)を耐えるなど… とにかく度肝を抜かれるんです!! 金属音コンボは意表をつくだけでなく、相手のサイクルに風穴をあけます。 サニーゴ ブラッキー オニシズクモ ヌメルゴン カビゴン バンギラス これだけのポケモンを、1体で対策できるだけでも採用価値があるとは思いませんか? 特にバンギラスを一撃で倒すのは、何度やっても楽しいのでおすすめです。 「あれれ〜? 保険はおりないんですか^^」 って煽ってやりましょう。 笑 レンタルチームで実際にバトルしてみよう! 考察いかがでしたでしょうか? この育成論では、 「試しに使ってみたいけど、育成が面倒くさい」 「この型が自分に合っているか知りたい!」 という人に向けて、レンタルチームを公開しております。 チームはこちら 0000 0007 1R8P 9C パーティはこちら ジュラルドン バリヤード ヒヒダルマ パルスワン バスラオ ドータクン となっております。 レンタルチームの解説 このチームはジュラルドンと組ませてみて強かった、 バリヤード ヒヒダルマ を中心に組んでみました。 ヒヒダルマとジュラルドンは相性が良く、組ませやすいので採用しました。 しかし、こだわりスカーフ持ちサザンドラに崩壊させられてしまうので、対策としてバリヤードを入れてみました。 残り3体の、 パルスワン バスラオ ドータクン は個人的におすすめなポケモンとして組み込みました。 どこの馬の骨ともわからないヤツが考えたチームで勝っても、あまり楽しくないのでは…?と思ったので、あえて使用率の低そうなポケモンを採用しています。 「へぇ!こんな型もあるんだね。 」 と思ってお楽しみいただければ嬉しいです。 パルスワンのみダイマックスしないことを前提としています。 (問題がありましたら消します。 努力値・持ち物 ジュラルドン この育成論で紹介した型です。 一度も使ったことがない方は、ぜひ一度ダイマックスさせてみてください。 ダイマックスさせた時の鳴き声が、めちゃくちゃ迫力あります!! (特性はヘヴィメタルです) バリヤード 性格「おくびょう」 H4 C252 S252 特性「フィルター」 持ち物「とつげきチョッキ」 技構成 マジカルシャイン サイコキネシス マジカルフレイム エナジーボール 先発に多い、こだわりスカーフ持ちサザンドラ対策です。 HP種族値がたったの40であり、努力値は4振りにも関わらず以下の耐久性があります。 C252補正なしサザンドラ ラスターカノン とつげきチョッキ 特性込み 確定3 (33.6〜39.6%) C252補正なしシャンデラ こだわりメガネ持ち シャドーボール とつげきチョッキ 特性込み 確定2 (82.7〜98.2) ダイマ シャドーボール とつげきチョッキ 特性込み 確定3 (41.3〜49.1) HP実数値は116しかないのに、驚くほど高耐久です。 それに加えて数多くの技を覚えます。 マジカルシャイン サイコキネシス マジカルフレイム エナジーボール 10まんボルト ふいうち こごえるかぜ シャドーボール きあいだま イカサマ という感じです。 (他にもあります) 先発に多いサザンドラ・ウォッシュロトムなどはもちろん、特殊アタッカー全般に役割を持てます。 S種族値が90という絶妙に高い素早さによって、多くの特殊アタッカーの上を取ることも可能。 チームや環境、意識したい相手を考えた上で技構成をカスタマイズできるので、単純に便利で楽しいです。 おすすめ。 ヒヒダルマ 性格「陽気」 H4 A252 S252 特性「ごりむちゅう」 持ち物「こだわりスカーフ」 技構成 つららおとし いわなだれ フレアドライブ とんぼがえり テンプレのこだわりスカーフ持ちヒヒダルマです。 先発推奨です。 受けポケモンが出てきたら、ジュラルドンに引いていく…という感じです。 こだわりスカーフ持ちヒヒダルマは、ダイマックスしない方が強いということもあり、ダイマックス前提のジュラルドンと相性が良い。 パルスワン 性格「陽気」 H4 A252 S252 特性「がんじょうあご」 持ち物「じゅうでんち」 技構成 かみなりのキバ ほのおのキバ かみつく そうでん こちら( )の育成論を読ませていただき、育成した型です。 (勝手に紹介してごめんなさい) コンセプトがめちゃくちゃ面白くて、一度使うとハマります。 技「そうでん」を相手が攻撃するより先に使うと、相手の技が「電気タイプ」に変化します。 変化させた電気技で、持ち物「じゅうでんち」の効果を発動させて火力アップを図る…という感じですね。 相手のダイマックス技に使うと、相手の技が「ダイサンダー」になり、エレキフィールドが展開されます。 ジュラルドンとは一切なにも関係ないのですが、、、 個人的にぜひ紹介させていただきたい育成論(ポケモン)であるため、チームに採用しました。 バスラオ 性格「陽気」 H4 A252 S252 特性「いしあたま」 持ち物「いのちのたま」 技構成 たきのぼり もろはのずつき ばかぢから とびはねる 結論から言うと、バスラオは強い。 バスラオの仮想敵は、 ドリュウズ バンギラス トゲキッス ヒートロトム ギャラドス リザードン ヒヒダルマ など多くのメジャーなポケモンに打点があります。 特性「いしあたま」で「もろはのずつき」の反動を無効(0)にすることができます。 それを素早さ種族値98(サザンドラと同じ)から、使うことができるのです。 H252補正なしヒートロトム もろはのずつき いのちのたま込み 確定1 (105.7〜126.1%) H4トゲキッス もろはのずつき いのちのたま込み 確定1 (114.9〜135.4%) という感じです。 相手にとって致命的にマズイ対面であるにもかかわらず、悠長に居座ってきます。 ただ意表をつくだけでなく、しっかりと確定1で倒してくれるのです。 「え?でも耐久ゴミじゃん」って言う人もいますよね。 たしかに H70 B65 D55 と悲惨な耐久力で泣けてきますが、ダイマックスすれば意外と耐えます。 A252補正なしオノノクス ダイマ ダイドラグーン(威力140)確定2 (63.6〜75%) という感じです。 僕はこのバスラオをエースとして運用し、シーズン1でサクッと「マスターボール級」まで登れました。 ランクバトルに潜ってみるとわかりますが、そこらじゅう仮想敵だらけです。 マスターボール級に上がれず、苦戦している方におすすめ。 ドータクン 性格「意地っ張り」 H228 A164 B92 D4 S20 特性「たいねつ」 持ち物「じゃくてんほけん」 技構成 スピードスワップ アイアンヘッド しねんのずつき じしん 宣伝です。 前回投稿させていただいた、こちら( )の型です。 スピードスワップで相手の高速アタッカーの素早さと、鈍足なドータクンの素早さを入れ替えることができます。 例えば、 ドラパルト 素早さ実数値213 ドータクン 素早さ実数値56 を入れ替えることができます。 スピードスワップによって高速ドータクンが爆誕し、ドラパルトは鈍足に成り下がるというワケです。 そこにタイプ一致技の アイアンヘッド しねんのずつき でひるみを絡めて嫌がらせをする…という感じです。 笑 1体でサポートもでき、ダイマックス(弱点保険)アタッカーとしても活躍できる万能型です。 強くて惚れます。 ぜひどうぞ! さいごに 今回は初心者の方にも育成しやすく、強い型として紹介させていただきました。 この型のジュラルドンは、 1 金属音はレベル技(レベル18) 2 攻撃技3つはすべて技レコード 3 特性はどれでも良い 4 HCベースで努力値振りも簡単 5 環境に多い仮想敵に刺さる という5つのメリットがあります。 鳴き声も迫力があるので、ぜひ一度お試しください! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 お気づきの点などございましたら、コメント欄にてお願いします。 変更点など ・特性を「ヘヴィメタル」から「ライトメタル」に変更しました。 受け崩しのアイデアとして面白いですし、執筆に熱が入っているのは良いと思うのですが……さすがにレンタルパーティーの解説まで入れるのは、ちょっとがんばりすぎかもですね(苦笑) さて、内容で特に気になった所としては、「受け崩し以外に何ができるのか?」という点です。 受け崩しとしての性能はよく分かりましたが、それ以外が割とサッパリかもしれません。 特に、採用率の高いメジャーポケモン相手にどの程度戦えるのか分からなければ、ほとんどのバトルの選出において混乱すること請け合いです。 どうか追記をご検討ください。 確かに言われてみれば、「受け崩し」に重点を置きすぎていますね。 受け以外のメジャーなポケモンにつきましても、もう少しダメージ計算などを載せてみようと思います。 こいつの場合元の体重が軽すぎるのでヘビボンやヒートスタンプは400kg未満の相手が使ってきて初めてヘヴィメタルで威力を減らせます。 文中の仮想敵だとカビゴンが採用する可能性ありますがカビゴンの体重じゃヘヴィメタルでも最大威力でスタンプもらいます そもそも体重自慢ポケは地震覚えるの多いので地震してくるとは思いますが。 どちらでもいいとは書いてますが、文中の仮想敵もヘビボンスタンプを採用するポケモンがほぼいないのでヘヴィメタルを確定にするメリットは全く感じられません。 受けサイクル対策の色が濃いですが、逆に言えば一体で受けサイクルを任せられると思えばパーティに指しやすいと思います。 レンタルパーティですが、個体の解説(バスラオとか)は、別に投稿してリンクを貼ってはいかがでしょう。 また、ダイマ飴についても? レポート? パルスワンにダイマ飴をあげきる? レンタルパーティ公開? レポートせずにリセット とすればパルスワンにも飴をあげられませんか? 細かい点ですが、せっかくなら、使った人が不自由しないほうが気持ちがいいかなと思います。 しかし、ライトメタルにするメリットも現環境であるとは言えません。 文章にも書かれている通り「どれでもOK」です。 その通りですね。 ダラダラと長い解説で、読みにくさがあるとは思っています。 ご紹介したい全ての型を投稿する余裕が無く、何度も検証した中で最も良い型で育成論を書いていきたいと思っております。 申し訳ないのですが、今後もこの形で投稿しようと思っております。 パルスワンのダイマックスレベルに関してですが、ダイマックスせずに戦うポケモンとして採用しておりました。 しかし公の場に公開するのであれば、最大レベルまで上げておくべきでした。 修正した後、ご報告いたします。 先程も述べましたがこいつの体重だとヘビボンを軽減できる体重域でヘビボン系を採用すること自体があまりない 私が見たことないだけかもですが と思われるのでライトよりはるかにピンポイントなメリットなので少なくとも威力を減らせるスタンプ使いの具体的な仮想敵をあげなければ環境的にヘヴィがしたという説得力は個人的には薄く見えます。 どちらでもいいのは確かだとは思いますがライトのメリットが皆無みたいな現在の表現はよろしくないのではと思います。 度々長文失礼しました。 そのため、金属音との相性は良いように思います。 オーバードライブなど他の音技を使用することでのどスプレーを発動することが可能なため、金属音である必要性で言えばジュラルドンに分があるかもしれませんが...。 ご指摘ありがとうございます。 確かに欠伸をされてもダイサンダーをすることで受けを許さない、大体の受けポケモンを一撃で葬ることのできる火力はかなり強いと思います。 しかし、アタッカーに対する脆さと中途半端に抜けない素早さ 被ダメとしては使ってみた感じ大体確1〜2でした が目立ち、金属音を打ってる間又は直後に交換された際にアタッカーがきた際こちらも交換するしか出来ない対面が起きる可能性があること、そこそこ見かける欠伸カバルドンに対して無力であることなどの欠点などがあり、安定した立ち回りがしにくいかなぁ、と思いました。 確かに僕自身の立ち回りが良くないのもあるかも知れませんが、強力な反面コンボが決まりにくい印象が残りました。 ただ、発想自体はとても浪漫に溢れていて、かつガラルサニーゴをワンパンという強烈なインパクトからこのポケモンを育成したくなる魅力がありました。 実際に育成してくださり、とても嬉しい気持ちです。 (ありがとうございます!!) まさに「ガラルサニーゴをワンパンという強烈なインパクト」を多くの方に感じていただきたくて育成論を書きました。 欠点についてですが、「そこそこ見かける欠伸カバルドンに対して無力である」ことなど本当にその通りです。。 ロマン型ゆえに、不安定な印象が残りますよね…。 僕自身もキョダイマックスポケモンの追加などで、目まぐるしく変化する環境において、運用の難しさを感じてきております。 今後育成論を投稿する時期は未定ですが、いただいたご意見を踏まえて、使いやすく楽しいコンボを考えていきたいと思います。 長文のコメントありがとうございました。

次の