最速ガブリアス。 メガガブリアス育成論

【サンムーン】今の環境で「ガブリアス」の性格をいじっぱりにする必要あるのか?ようき安定だろ?

最速ガブリアス

頭部がさらに発達し、とを合わせたような形状になった。 名前からしてもモチーフになっていると思われる。 形状と「ステルスポケモン」という分類から考えると、元になった機体はだろうか。 アメリカのステルス爆撃機であり、愛称は「スピリット」すなわち 魂。 かつて生息していたポケモンの 霊魂であるという設定とも関連性を感じさせる。 進化したことで手足ははっきりと指が生え、より爬虫類然とした姿になった。 ただし進化前からゴーストポケモンのためか、翼が無くとも宙に浮いている他、尻尾の先は半透明のままである(あるいは頭そのものが翼と見るべきであろうが)。 三角のミサイルポッド状になった二対の角は中が空洞になっており、野生の個体はこの空洞にを入れて生活する(ゲームモデルでは内側の大きい方に1体ずつ入っている)。 戦闘ではこのドラメシヤをミサイルのようにマッハのスピードで飛ばす「 」を得意技とし、中の子たちにとってはいい迷惑かと思いきや、 逆に撃ち出されるのを心待ちにしているとか。 ちなみに高さは 3. 0mもあり、600族では最大の大きさを誇る ただし尻尾を含めた全長だと思われるので、ゲームモデルではそこまで大きく感じない。 伝説のポケモンである 2. 9m よりもデカい。 しかし亡霊ポケモンだからか、この大きさで重さはわずか 50kgと600族最軽量。 進化レベルは 60。 これはの64に次いで2番目に遅い。 但し野生のドラメシヤ、ドロンチが50レベル代で出現し、今作はレベル上げがしやすい関係上進化はさせやすい部類ではある。 色違いは赤い部分が黄色くなる。 種族値の配分は・に似る。 140を超えるすばやさを持ち、 102 、 120 を抜いて文句無しの600族最速。 現環境でも、に次ぐ高速ポケモンである。 反面、耐久は物理・特殊共に低い。 攻撃種族値も高いがゴースト技は「」を覚えず、「」が推奨されるレベルのため状態以外での運用は癖が強い。 その他として交代技の 「」や壁破壊の 「」、持ち物に関わる技である 「」や 「」などを覚えるが、「」、「」、「」と言ったドラゴンタイプの物理アタッカーの覚える有用なサブウエポンを覚えないため、物理技が足りない。 一方特殊技ではタイプ一致技の「 」や「 」、「 」や「 」、更にサブウェポンでは、・・の三タイプの三大高威力技「 」「 」「 」、三大安定技「 」「 」「 」などレパートリーがそこそこ多い。 また、ゴーストタイプらしく「 」、「 」、「 」、「 」やタマゴ技経由で「 」、「 」、「 」など、変化技も色々と覚える。 ダイマックスを考えると、体力を倍にして耐久を補える上に、相手の攻撃を下げる事で耐久をさらに補えるダイドラグーンをタイプ一致で撃て、ゴーストダイブもダイホロウにすることで一気に扱いやすくなる。 反対にダイマックスを相手にするときはゴーストダイブでターン数を稼げるため、ダイマックスの仕様との相性は良い。 こういった点から、高い素早さ種族値から多種多様な技が繰り出されるために対応が難しいのがドラパルトの主な強みとなる。 やはり欠点としては高威力(具体的には威力80以上)な技が、特殊技は充実しているのに対し物理技が少ないために、高い攻撃を活かしにくいこと。 「」(威力60)は覚えるが「」や「(」共に威力80)は覚えず、はがね技は「」(威力70)は覚えるが「」(威力80)は覚えない。 また、高攻撃低耐久のゴーストタイプ故に 「」は天敵中の天敵であり、先制技故に高い素早さを生かせない上にで弱点を突かれる「」もまた危険。 加えて、 の技を一切覚えられないためを相手にするのは厳しい。 対バンギラス程の詰みまではいかずともバンギラス側もそれは重々承知なので意識したいところである。 こうした理由で やなどゴーストが通らない耐久寄りのも非常に苦手。 仮にバツグンをとれても、攻撃を下げて回復する超強力な技と驚異の耐久性を併せ持つ耐久ポケモンには完封される。 型さえ分かれば対処は容易なため、600族らしいポテンシャルの高さを持ちながらもそこまで理不尽さは無いと言っていい。 現時点ではに抜かれたものの、まだまだ現役である。 ただ、最大の問題点はエースバーンよりも今後DLCで が揃って登場してしまう事だろう。 更に素早さでも までもが復活したことに加え、現状オンライン対戦では使用できないものの が一般配布されてしまったので猶更安定しなくなっている。 今後の対戦環境では、「とりあえずドラパルトを出しておけば安心」とはいかなくなることは明白である。 もし今後も引き続きドラパルトを運用したい場合には、より一層の工夫や戦術の組み立てが求められることになるだろう。 平等な条件で戦う普段の対戦とは異なり、マックスレイドバトルでは元よりHPが底上げされていることに加え、ダイマックス状態の永続、不思議なバリア、ダイマックス技と通常技の使い分け、の無効化といった独自の仕様が存在するため、かなりの強敵としてプレイヤーに立ちはだかることになった。 戦術もかなり厄介なものとなっており、• 素早さが高いために 先手を取られやすく、さらに 戦闘中にも「りゅうのまい」で積極的にステータスを上げてくるので、放っておくと手が付けられなくなる。 場合によっては 1ターンで2回も積んでくることも。 特性が「 クリアボディ」の個体の場合、 バリアを割った際の防御・特防の2段階低下がなくなるため、普段以上に討伐に手こずることになる。 「ダイドラグーン」でこちらの攻撃力を下げてくるため、手をこまねいているとジリ貧になりやすい。 加えて、特性が「 のろわれボディ」の個体であった場合、接触・非接触を問わず確率でこちらの攻撃技を封じてくるので厄介。 強力な全体攻撃技こそ持っていないものの、行動回数が 3回と多い。 加えて、実質1ターンに2回攻撃可能な技である「ドラゴンアロー」を使用してくる場合もあるため、運が悪いとそれ以上の攻撃回数になる場合もある。 開幕早々バリアを展開してくるため、妨害技であらかじめ積み技を使えなくしたり、特性を書き換えたりすることが不可能。 これらの手段を使うには、 最低1回はバリアを割る必要がある。 …といった具合である。 対策としては、ピックアップ個体は 物理技一辺倒なので、「リフレクター」で相手から受ける物理ダメージを軽減できれば多少は戦いやすくなる(ただし、 特性が「すりぬけ」であった場合は意味がないので注意)。 また、積み技対策として相手の能力変化を元に戻せる「」を覚えた個体を用意するのも良い。 手強いことに間違いはないが、さすがにや色違いのようなぶっ飛んだ強さという訳ではない上、対策さえしっかり立てれば少人数でのクリアも十分可能である。 倒せればの補償されたドラパルトを手に入れることができることもあり、見かけたら是非とも挑戦しておきたい。

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【ORAS】ガブリアス(ようき最速型)についての育成論

最速ガブリアス

48 概要 『』から初登場した、 しゅもくざめ と二足歩行のを合わせたような力強くもシャープな容姿を持ったポケモン。 ドラゴンタイプの宿命で進化させるまでに手間はかかるが、初心者から上級者まで非常に活躍させやすいポケモンである。 地方のであるも切り札として使用している等、その実力は折り紙付き。 鮫モチーフでありながら、生息地はや岩山、荒野などの水気のない所が主であり、をイメージしているとの説もある。 一見には向いていないような外見だが、体を折り畳み、背中や両手に付いた鰭 ひれ の様な被膜を伸ばすことでジェット機のような体形となって、のスピードで空を飛ぶ事が可能。 その勢いで鳥ポケモン等の群れに突っ込み、丸呑みにしてしまう形で狩りを行う。 と獲物を巡って空中戦を繰り広げる事もあるらしい。 また、微細なウロコ状の皮膚は現実の鮫肌と同様、接触した外敵を傷つける事での牽制や、移動時の抵抗を軽減させる役割があり、飛行スピードの維持にも役立っている。 そのスピードは強力な攻撃能力にも転化され、高速移動中に発生したソニックブームは周囲の物体を切断してしまうほどの威力を持つ。 しかし技としての 「」や「」は一向に覚えない。 フカマル時代からの共通点として、 雄は背鰭に切り込みがあり、雌には切り込みがない(公式絵は雌だが、イラストは雄のほうが多い)。 の色違いは鮮やかな青色だったのに対し、何故かガブリアスの色違いは殆ど全くと言っていいほど変化がない。 全身の色が変わってはいるのだが、通常色と見比べてようやくちょっと違うかなーという程度である。 その反動か、メガシンカ時には一目でわかる派手な色へと変化する。 フカマルの図鑑説明 UM を元にすれば、元々はどこかの熱帯地方(アローラよりも暑いので赤道近辺だろうか)の出身であり、シンオウやカロスなどの北半球に生息しているものは 外来種ということになる(特にシンオウは寒冷地であるため、ある洞窟の深部にしか生息していない)。 鮫なだけにやで鮫を意味する『カルハリアス』も含まれている。 大天使に響きが似ているが、関係性は無いだろう。 ゲーム上の特徴 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 種族値 108 130 95 80 85 102 600 耐久面としては、HP種族値が 108、物理防御が 95、特殊防御が 85ある。 その水準は、遅い代わりに耐久が多めに振られているポケモンと十分タメを張れるほど。 具体的な例を上げると、あくまで種族値上の話ではあるが、 を微妙に上回る物理耐久、 と同等の特殊耐久なのである。 「素早いポケモンは耐久が低い」という常識を打ち破る耐久性能を持っている。 「」が効かない相手には「」、「げきりん」が効かない相手には「じしん」と、2つの技の相性補完がこの上なく優れている。 これら双方の技を半減以下に抑えることのできるポケモンは少ない やなど。 それら数少ないポケモンでさえも、大体はサブウェポンで弱点を突くことができる。 おまけに、ただでさえ高い火力を増強する手段として「」も使用できる。 特殊アタッカーと比較すれば相対的に低いとは言え特攻種族値も 80あり、主に利用される特殊技の「」の威力の高さや、その「だいもんじ」を撃ちたい相手の多くが防御に依存していて特防がお粗末という点から、決して無駄なステータスではない。 他のドラゴンとのタイマンや物理受け対策として、「」を入れた二刀流が採用されることもある。 但し、特殊技の選択肢自体は少ない為完全な特殊型にするのはかなり難しい。 すら普通に選択肢に入ってしまう。 そして、最大の目玉は素早さ種族値 102。 激戦区である素早さ種族値100のポケモンをわずかに2上回るという何とも 露骨な速さになっている。 第6世代に入り、大幅な強化手段であるを習得したポケモンがどっと増えたが、その中でも素早さ種族値102を超えるポケモンは決して多くない。 つまり、強大なメガシンカポケモンを相手にしても先手が打てる可能性があるというわけだ。 「」を持たせればほとんどの相手を上から叩くことができる。 ぶっちゃけガブリアスの強さの半分はこの素早さであると言っても過言ではない。 同時に弱点も 4倍弱点 、、と少なく前述の素早さとじめん技の弱点の突きやすさなどを考慮しても、600族の中でも初心者が使いやすいポケモンとなっている。 しかしその一方、攻撃・素早さを同時に上げる「」は 覚えない。 ドラゴンタイプではもはやお馴染みのこの補助技、流石にガブリアスに与えるとゲームバランスが崩壊しかねないとゲーフリは判断したのだろうか(ちなみには覚える)。 また、腕の先端には爪しかない為拳を使う技は一切覚えられない。 それに加えて、分類に反して「」や先制技も一切覚えない。 ここまで来ると分類を見直した方が良いのではなかろうか。 通常特性は「 」。 天候が「」の時に発動し、発動中は相手の技の命中率を2割減させるため、技を思うように当てられず鬱陶しいことこの上ない。 持ち物「」(相手の命中率を1割減)と組み合わせれば命中100の技も「」などとほぼ同等の72まで落ち込んでしまう。 この間に「」を連打し、相手の攻撃が外れた所で「つるぎのまい」を積み、上がった攻撃力で全抜きを目指すのが通称 「粉ガブ」「砂ガブ」である。 このガブリアスとセットで使われるのは「」と「」を持ったが主で、すなあらしがターン無制限だった第5世代までは、害悪戦術の一つとして挙げられるほどの凶悪なコンビであった。 だが第6世代以降天候の持続ターン数が制限されたことでこの戦術は鳴りを潜めた。 隠れ特性は「 」。 現在ではこれが主流となる。 持ち前の耐久力も相まって敵がむやみに「」や連続技を使おうものなら、 むしろ使った側が追い詰められるという恐怖の現象が起きる。 先制を仕掛けることのメリットより、仕掛けた側のや特性「」が潰されるというデメリットの方がはるかにデカい。 当然これだけ強力なポケモンに弱点がないわけがない。 目立った弱点としてはやはり、 の技が4倍ダメージであること。 この弱点のせいで、思いも依らない所からこおり技が飛んでくることがある。 「」を覚えないポケモンでも「 氷 」を仕込んでいることが多く、不意の一撃で致命傷を負う危険性もなくはない。 加えて第6世代では、ドラゴンタイプそのもののメタとしてが登場。 フェアリータイプはドラゴンタイプの技を完全に無効化してしまう。 その一方、フェアリータイプの技はドラゴンタイプに効果抜群である。 とはいえ以外には「じしん」は普通に通るので、相手の防御が低ければそのまま押し切れることも少なくなかった…… 第6世代までは。 第7世代では 時は流れ、第7世代。 実際第7世代のシーズン1では同作で初登場のの名前をもじって レートの守り神とまで呼ばれてしまう程 ところが環境が煮詰まり、様々な地方からポケモンがやってきて800種類近いポケモンが戦い合う環境が完成すると、 その評価に陰りを見せることになった。 その主な理由は、• 強力なフェアリータイプの追加によるフェアリー環境 主にドラゴンタイプを抑えるべく誕生したフェアリータイプの強力なポケモンの追加。 それも第6世代の時とは比にならないほど強力なポケモンばかりなのである。 各フィールドを発生させるや特性によりほぼ確実に一回は安定して動ける、アローラ御三家にして桁外れの火力を生み出せる専用Zワザを持つ(耐えて返すだけなら元々ニンフィアなどでも可能だが)等、圧倒的なフェアリータイプの蔓延によるドラゴンタイプであるというデメリットが響くようになってしまった。 こおりタイプのポケモンや既存のフェアリータイプのポケモン達相手にしてもZワザという新たな選択肢を得たり、メガシンカ時の素早さの仕様が変更されたりして、今まで以上に不利。 存在する型の殆どが物理型である為「」の搭載率が高く、下手に撃とうものならフェアリータイプの交代出しで隙を作られてしまうのも痛い。 環境の素早さのインフレ 第7世代では 素早さまでもがインフレを起こすことに。 主な原因は特性「」による圧倒的な火力と先制技耐性を持ち、「こだわりスカーフ」で微妙な素早さを補うことの多い が環境を取り巻いたこと。 これにより状況は一変し、や、果ては130族であるはずのやそれ以上であるまでもがこだわりスカーフを持つようになった。 さらにメガシンカ時の素早さの仕様変更によりやが初手からこちらを抜き去って来るようになってしまった。 インフレの大きく進んだ高速環境の中では素早さ102など 半端でしかなく、 ならばもう抜けないと割り切ってやで良いという結果に陥ってしまっている。 上記のような環境としてのガブリアスの欠点が明確に表れるようになってしまった結果、2017年1月20日で首位から陥落し、その後も落ち方は留まらずランドロスや、にも抜かれ2017年7月現在は何と 2桁に突入してしまった。 そして長らくガブリアスの特等席だった1位にはが居座り続けている。 その後も大幅に順位を落としたやと比べるとまだ踏ん張っていたが、シーズンが進むごとにやが上位に登り始め、ますますフェアリー環境になっていき、順位の低下は進む一方であった。 そしてUSUMが発売されたが、改善どころか 更に落ちる羽目に。 ここに来て「どうせ抜けないからSは気にしない」の代表格とも言えるが大躍進。 ガブリアスに代わって 総合第4位にまでのし上がってきたのである。 ランドロスに至っては さらに数を増やし、あろう事かミミッキュさえ抑え込んで総合1位に。 環境が変化したにも関わらず全くと言っていい程強化されなかった 強いて言えば「」と「」が来た位 結果、遂にガブリアスの順位は初発表時で総合 20位にまでランクダウン。 現状さらに順位の低下が進んでいる。 シングルの順位だけで踏ん張っているとも言われる程。 言葉通り 「ガブリアスを中心に回る環境」は終焉を迎えたのである。 実を言うと周りの強化がこのポケモンに刺さるものだったのであって、 こいつ自身に直接的な弱体化は入ってなかったりする。 元々腐りにくく安定してなおかつ壊れではないステータスが好まれる理由であり、6世代ではあのにも何かしらできるという重要すぎる部分もあった。 事実長らくトップメタにいたにも関わらず批判はあまりなく、ゲームバランスを保っている意味での高使用率を獲得していたポケモンと言え、使用率が高かったからといい軽々に即腐らせるような弱体化はせずガブリアス自身のスペックそのものは保ちつつ環境を変化させたのは、調整としては成功と言える。 それを考えればいかに第6世代のが異常だったかが分かるだろう…… 第8世代 第7世代での陰りに追い打ちをかけるように、 第8世代ではまさかのリストラ。 …と思っていたら、 ダウンロードコンテンツ「」にて復活が確定。 ネット上では大きな話題になった。 カプは存在しないがミミッキュは相変わらず目立っており、新規にがいたりもする。 ダブルにおけるガブリアス ここまではシングルの話、ダブル・トリプルとなると登場当初からあまり使い勝手がよくなかったりする。 メインウェポンの「じしん」は、敵2匹または3匹を相手にする都合上、威力がやや抑えられている上に味方を巻き込んでしまう。 もう一つのメインウェポン「げきりん」も、敵2~3匹の内から攻撃対象を任意で選ぶことができない。 代わりに「」や「」で代用するという手もあるが、それぞれ命中率や威力に難がある。 そして何よりも ダブルでは「」持ちがこれでもかと言う程蔓延している為、その高火力を発揮する機会が少なくなりがち。 かつてはやと組んで構築にして活躍させることもできたが、ターン制限によってこの戦法も使いづらくなった。 加えて第5世代後半以降 トップメタにが君臨している為さすがに上位トップ10に入り込むのは難しい。 何の因果か こいつがガブリアスの苦手な「いかく」を持っている始末。 ランドロスがいないルールであれば他のじめんタイプの選択肢に乏しいせいか投入されることも少なくなかったりするが。 第7世代ではZワザの登場で「じしん」のデメリットを一度だけなら解消できるようになり、今までよりはマシな動きを取れるようになった。 ダブルでの単体じしんと言えるじだんだを入れる余裕もありはする。 使用ポケモンやが制限されていた時期は高い使用率を誇っており、WCSルールではベスト3に食い込んだほど。 上記「ランドロスがいなければ選ばれる」の法則そのままである。 だがこれもWCS2018のルールが「アローラマーク付きなら禁止伝説・幻以外何でもOK」となった為こちらでも圏外になる程数を減らした。 メガシンカ 時は、ドラゴンタイプの天敵フェアリータイプの登場でドラゴンタイプが逆風を受ける中、ガブリアスは恐るべき力を手にして帰って来た。 そう、 である。 詳しくは該当ページを参照してもらいたいが、 ガブリアスとは似て非なる戦術を必要とするポケモンである。 同じポケモンとして運用しようとすると感覚が狂うこと間違いなし。 外伝作品での活躍 「本編で強いポケモンほど外伝では微妙」という法則を体現してしまったポケモン。 特に『探検隊』シリーズで顕著で、「身に着けられるかしこさが探検向きでない」「使い勝手のいい技が少ない」「専用アイテムでこおり弱点ケアができない」という有様。 そして何より「これらを全てクリアした同タイプの がいる」のが悲惨極まりない。 レベル1ダンジョンであればそれなりに活躍が見込めるようなので、まだ救われている方ではあるが。 『超』においてはを習得できるようになったため探検隊よりはマシなものの、タマゴ技が無くなった関係でを習得できなくなった他、だいちのちからの力をノーコストで習得できるフライゴンの方がやはり扱いやすい。 ポッ拳 においても、2016年3月発売のWiiU版より参戦。 近距離戦を得意とするパワータイプ。 一部のの技を引用している。 突進系の技が多く、中距離から一気に距離を詰めて戦うのが得意。 あなをほるによって相手の攻撃を避けつつ奇襲をしかけることもできる。 ブロック攻撃の「ストーンエッジ」により切り返し能力も高い。 反面まともな飛び道具を持たないため遠距離での撃ち合いは苦手。 対空技のリターンも小さく、空中から攻めてくる相手にリスクを負わせづらい。 また、強力な技が多い反面ガードされると反撃確定の場面が多い。 闇雲に強い技を振るのではなくキャンセル行動を交えて相手の裏をかいていきたい。 共鳴バーストを発動するとメガガブリアスにメガシンカする。 バーストアタックは猛烈な勢いで暴れ回る「大逆鱗クラッシュ」。 ガードされるとガードブレイクが発生するが、それでもつかみ攻撃を確定で通されてしまうため使い所が難しい。 2019年5月18日に実装された。 進化前のフカマルが予想以上にレアで、出現率はや等の一般レア枠よりも遥かに下。 大体くらいの出現率で、の件もあってか巣が存在せず、1週間単位で探し回る必要すらあるほど。 ガバイトも非常に低確率ながら野生で出現する。 タマゴも10kmかイベントの7㎞に設定されている他、 系統揃ってレイドボスやフィールドリサーチのリワードに選ばれたことすらない。 フカマルに関しては、2020年5月22日~5月29日の「ジェネレーションチャレンジシンオウ」で初めてリワードになったため、これでようやく登録できた人も多いことだろう。 2019年12月17日には、 コミュニティデイを待たずして、予告なしに色違いが実装された。 肝心の性能はやはり強力で、CPも高水準、技も通常技に「」「」、ゲージ技に「じしん」「げきりん」「だいもんじ」「」と中々のラインナップ。 手に入れさえすれば同様の突破力を見せ、技開放まで持っていければじめん複合ででも止まらないためカイリュー以上の高性能ポケモンとして活躍が見込める。 だがフルに性能を生かそうと思うと現状途方もない労力を要するため、「確かに強いが手軽ではない」という評定に落ち着いている。 前述のとおり、一時期フカマルが7kmタマゴからも孵化させることができるようになった機会もあったが、現状では救済措置とも呼べるのはその程度であり、依然として入手・育成の難易度は高い。 ちなみにでは「すなじごく」を除いてゲージ技の発動が遅いのが気がかり。 同タイプでかつ「ドラゴンクロー」を持つフライゴンの方がやや使いやすいだろうか。 アニポケ 『』では、ウルトラビーストからアローラを守るためにサトシを中心に結成された アローラガーディアンズのライドポケモンとして準レギュラー扱いで登場。 サトシを乗せている。 その気になれば雪山にも登れるが、本人曰く「鮫肌が立ってしまう」らしい。 余談 元々はの複合にする予定で鮫の意匠を持たせたようだが、と被るからと、砂鮫に変更されたらしい(氷が4倍ではなく等倍な上にそれ以外の弱点も少ない複合タイプの為、それはそれで恐ろしいが)。 第4世代前半まではその真価を発揮させる技を覚えさせるのに色々と苦労が絶えないポケモンであった。 じめんタイプのタイプ一致技は 「」と 「」しか自力習得できないため、じしんを覚えさせるには1回限りの貴重な技マシンを使わなければならなかった。 第5世代以降は、技マシンが無限に使用できるようになり、技マシンをどのポケモンに使うかで悩む必要がなくなった。 「げきりん」の方も、、、で教え技として覚えさせることができる。 使用トレーナー• 切り札として。 PWTワールドリーダーズ戦にて。 ブラック2のみ。 黒の摩天楼戦にて。 強化後。 関連イラスト.

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【ポケモンサンムーン】バトルツリー攻略でおすすめのポケモンとパーティ|シングルバトル【USUM】|ゲームエイト

最速ガブリアス

シンクロ用ケーシィをたくさん産ませる 準伝・メタモン捕獲用のシンクロケーシィ レートを始めるまえの準備として、シンクロ用のケーシィを最初にたくさん産ませましょう。 最低限必要な性格のケーシィは「ようき、いじっぱり、おくびょう、ひかえめ」です。 最初のうちはこの性格だけで足ります。 (注:今作では、親にしたケーシィのとくせいを遺伝しやすくなっています。 おやにするケーシィは必ず特性「シンクロ」のケーシィにしましょう。 ) 2. 親用のメタモンをたくさん捕まえよう 親用のメタモン シンクロ用のケーシィを揃えたら、今度はメタモンを捕まえます。 ここでメタモンは、H・A・B・C・D・Sの個体値がそれぞれ最高の力を持っているものと、「ようき、いじっぱり、おくびょう、ひかえめ(暇だったら受け用の性格も)」の性格を持っているメタモンを捕まえましょう。 注: で呼び出した後のメタモンはシンクロが効いていません。 性格を揃える用のメタモンは、1匹目を捕まえてください。 BP獲得用ポケモンを3体揃える レート対戦を始める準備として最初にやるべきことは、BP獲得用ポケモンを揃えることです。 別の記事で詳しく書きますが、アイテムが揃っていない状態でおすすめのBP獲得用ポケモンは• の3体です。 この最初の3体だけは、アイテムなしで努力値を振ってください。 ポケルスに関しては、掲示板で依頼すれば配布してくれる方がいるかも...? () ガブリアス(最速ツリー用) No. 最速ツリー用のガブリアスなので、AとSが31ならあとの個体値は適当でいいです。 きあいのタスキはストーリーで入手可能なので、先に手に入れましょう。 サトシゲッコウガ(最速ツリー用) No. 正直めっちゃ助かりました。 カプ・テテフ(最速ツリー用) No. 一致技が鋼に対して弱くなるので、めざパは炎がおすすめです めざパ炎の場合はおうかんを使ってSを底上げしたい。 高いとくこうとサイコメイカーを活かして、サイコキネシスを連打していきましょう。 厳選環境が整っていない状態だと、孵化厳選よりもシンボルエンカウントの準伝厳選の方が楽です。 カプ・テテフにマスターボール使ってしまってもかまいません。 いのちのたまは拾えるので、拾いましょう。 () 4. BPで入手できるアイテムを揃える 手順1で、バトルツリー用のポケモンを育てたら、バトルツリーで連勝を重ねて、最初に以下の育成用アイテムを入手しましょう。 育成用アイテム もらえるアイテム 必要BP 16 16 16 16 16 16 16 48 (注:あかいいとはものひろいの能力でもひろうことができます) (注2:かわらずのいしは、殿堂入り後にイリマと戦ってもらうことができます) 厳選、育成用アイテムは最初に手に入れてしまいましょう。 あかいいとやかわらずの石さえ手に入れてしまえば、高個体値ポケモンの厳選がめっちゃ楽になります。 バトル用アイテム そのほか、バトルツリーで入手できるバトル用アイテムは、自分の使いたいパーティに合わせて入手しましょう。 こうして書いてみると、結構大変ですよね^^; 上記の方法以外にも、掲示板を使ってアイテムや孵化余りを交換する方法もあるので、よかったら活用してみてください。 便利なやり込みリンク集• レート対戦を始めるための最速環境構築.

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