パシフィカ 612。 YAMAHA エレキギター Pacifica(パシフィカ) のラインナップ・違いと、展示品一覧!2020/6/8 更新

2本目のギター選びで迷っています(ー ー;)

パシフィカ 612

【目次】読みたい場所に飛べます• YAMAHA PACIFICA611VFM DRB 私が購入したのは『YAMAHA PACIFICA611VFM DRB』。 後ろのDRBというのは色です。 ダークレッドバーストの略です。 抱えてみるとボディが小ぶりな事に気が付きます。 初心者用の「エントリーモデル」を主に展開しているヤマハのパシフィカ。 その中でもパシフィカ600シリーズは上位機種に位置します。 上位機種…なんていうと10万・20万以上が当たり前の世界でなんとパシフィカは… 一番高い機種でも定価76,000円! 「いやいや、この値段で上位とか言ってるギターがいい訳ない」とか思うでしょ。 マジで…いや、本気でいいギターなんですよ、奥さん。 「コスパがいい」という言葉があまり好きではないので、基本使いたくないんですよ。 でもこのパシフィカはそう感じざるを得ない! ようは、まぁ…その…コスパが…いい…です。 (恥) 実際にプロの方が使用しているのをTVなどでもちょいちょい見かけるので、ちょっと気になっていました。 「あの値段のギターをなぜプロが!?」と。 パシフィカと言えばやっぱりJack Thammarat ジャック・タマラート ! パシフィカの存在を知ったのもこの方からですからね。 HFMを弾いている動画がありましたので貼っておきます。 この方はパシフィカを愛し、使い続ける真のパシフィカーですね。 P90のピックアップを搭載しており、ちょうど気になっていた時期にアウトレット品を見つけたので購入しました。 パーツがいい いいパーツが組み込まれています。 この部分で圧倒的戦闘力を手に入れてますね。 「このパーツ・この作りの良さなのによくこの値段で売れるな!!」とキレそうになるほどです。 ピックアップ セイモアダンカン社のピックアップを搭載。 リアに『Custom 5』、フロントに『SP90-1』。 セイモアダンカン好きなので、ここも大きな決め手になりました。 音は先程貼ったJack Thammarat氏の動画をどうぞ。 コイルタップ機能が付いているので、幅広い音作りに対応してますね。 トーンを引き上げるとコイルタップが発動 コイルタップってガクッと音量が下がるイメージなのですが、 このコイルタップは音量がそこまで落ちない。 そこも驚き。 今はそれが当たり前な感じなのかな…。 (詳しくないおじさん) それにしてもなんとも渋いピックアップの組み合わせですこと。 この組み合わせで商品として出す事が面白い。 トレブル8という割にはハイはそんなに強く出てない印象です。 JBが標準!みたいな方には物足りなく感じる高域かな。 低音寄りな感じはしますが、バランスよく感じますね。 トーンチャート見ると「?」と思うぐらい中域もしっかり感じます。 低音は当然しっかり出るんですけど、極悪な感じはないので割とスッキリ。 しまりのある低音ってやつですかね。 とにかく歪みのノリがいい!! これを一番感じました。 歪ませて使いたくなるピックアップ。 まぁ、ピックアップってのはボディとの兼ね合いでだいぶ変わりますからね。 人それぞれ感じる事はあると思いますが、私は上記のように感じました。 『Custom5』クセになりますね。 P90目当てで買ったのにリアでいっぱい弾いちゃう…。 楽しい…。 SP90-S 一番の目的であったピックアップ。 シングルでもハムバッカーでもない位置付けで敬遠されている一方、病みつきになって半狂乱的コアなファンがいるピックアップでございます。 (いい方が悪い) P90と言えば出力低めでビンテージサウンドなイメージなんですけど、こちらは出力高めに作られています。 「おいおい」と思うほどのパワーがあって最初びっくり。 それでも弱い歪で使うとめちゃんこいいですね。 こちらも病みつき! ただ、歪ませるとちょっと扱いづらいかな。 低音がモワモワして。 私の考えていたP90と全然違いましたね。 想像以上に出力が高くて。 (体感ね) Custom5と対にするぐらいですからね、そりゃそっか。 個人的にはまだ慣れてないのもあって、少し使いづらい組み合わせかなというのが正直なところ。 『Custom 5』は歪ませて使いたくなるのに対して、『SP90-S』は歪ませないで使いたくなるピックアップなんですよね。 ちょうどいいバランスを自分の中で作るのが難しいですね。 けど、またそれが楽しい。 P90とか知らない・どうでもいい方からすれば「うん、いいじゃん」で終わると思いますけど。 よって、「ダイスケ的にもオールオッケー!」でしょう。 (HOT LIMIT ネックの握り ネックの感じがいいとは聞いていましたが、実際に握ってみると確かにいい感じです。 太過ぎず細すぎずほどよいネック具合。 細目が好きな私があまり違和感ないので、細目かもしれませんね。 太くはない。 グロス加工もとても綺麗にされており、飴色が綺麗。 小一時間舐めたくなる色です。 (?) ウィルキンソンのトレモロブリッジが素晴らしい! 『Wilkinson社製VS-50』が搭載されています。 一般的にウィルキンソンと言えば「強炭酸水!」というイメージがありますが、 ギター界ではトレモロブリッジで有名。 かなり有名なのですが、私は使用したことがありませんでした。 このブリッジめちゃくちゃいい!! 私の中で『オーダーメイドギター作るなら付けたいブリッジTOP10』の最有力候補にのし上がりました。 なんせアーミングが柔らかいです。 非常に滑らか。 驚きです。 ブリッジの恩恵でチョーキングもグイグイ上がります。 ウィルキンソンのブリッジ滑らかすぎる その恩恵で10ゲージ張っても2音チョーキングが普通に出来ちゃう素晴らしさ — うけまる ukemarumantoto 激しめに使ってもチューニングが狂いにくい方かな。 私はコードを揺らすぐらいにしか使わないのですが、安定してます。 Grover社製ロッキングチューナー ペグの部分ですね。 ロッキングチューナーは弦交換がめちゃんこ楽です。 そしてチューニングの安定力も抜群。 ロッキングチューナーが付いてないとギターを買う気すら起きない、もはや無くてはならない物です。 (個人的に) デメリット 本当にお値段以上のいいギターなのですが、ちょっと気になる所があります。 ナットの溝 私の購入したパシフィカのナット溝は1弦だけが少し深いです。 そして5弦は浅い。 といった感じで、 ナット溝に少しばらつきを感じます。 はっきりと分かるぐらい1弦の溝が深い 特に1弦は悪い影響が出ており、ヌケが悪くビビリやすいです。 これは個体差などがあるかもしれませんが、正直気になる所。 ありがとうございました。 店頭で購入を考えている方には事前にしっかり見てほしい部分ですね。 フレットの処理 先に言っておきますが、これはクラシックフォームの方だけに起きる症状かもしれません。 フレットの処理。 これだけ聞くと「バリがひっかかるのかな?」と想像したりしますが、違います。 (回りくどい) そこは綺麗に処理されておりスムーズです。 フレットエッジが逆に… 面取りし過ぎてる! と私は感じます。 削り過ぎ感。 かなり斜めに切り取られています。 この処理によって1弦が弦落ちしやすいです。 普通にロックフォームで弾いている分には大丈夫です。 ソロを弾く際にクラシックフォームでストレッチフレーズなどをすると弦落ちがまれに発生します。 「お前が下手なだけだよ」「もっと指を安定させて弾けよ」 そう聞こえてきます。 実際にそうかもしれません。 ごめんなさい。 頑張ります。 力が入りがちな方は注意が必要かも。 VFMとHFMの違い こちらの違いを簡単に説明します。 この2つの機種の違う部分は『ブリッジ』です。 アーミングが出来るタイプがVFM。 固定されているタイプがHFM。 大きな違いはそこだけですね。 あとはボディカラーの展開が違っています。 おわりに 気になる方は買った方がいい! 買って後悔した方がいいです。 でもね、ほとんどの方が後悔しませんよ、凄くいいギターですからね!!!(言いたいだけ) どんなジャンルでも使えますしね。 音楽ジャンルに節操がない方には最適。 あとね、1、2万の初心者モデルからのステップアップをしたい方には超絶おすすめ。 10万円台のギター買うならパシフィカの方がいい! 当然メーカーや物にもよりますが、10万円クラスのギターがなんとも言えない仕様で一番タチが悪いかなと。 それならいっそパシフィカ!という選択肢をどうぞ。 (書いてて意味不明) 「パシフィカってなんなの?すべてが中途半端に感じるし、なんのギターなの?」みたいな事言ってる人は根絶します。 なぜなら、「パシフィカはパシフィカでしかない!グレート!」と世界が認める日が近いからだ! ご清聴、ありがとうございました。 (?) 物は使いようです。 使うのには充分な機能性という事でした。 では、また。

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YAMAHA / Pacifica 612 VII FM Indigo Blue PAC612 (/+811145300)(+811175700) ヤマハ エレキギター パシフィカ (YRK) :80

パシフィカ 612

長文失礼致します。 先日、ヤマハパシフィカ612を楽器店にて購入したのですが、ボディーのフレイムメープルの色合いの濃さが真正面から見て左右で異なって見える状態でした。 メーカーのヤマハに電話にて問い合わせし たところ、こちらは取り扱い方法などついてお答えするところで、そのような事は販売店に聞いて欲しいとたらい回しにされてしまいました。 現物持参で販売店に聞いてみたのでが、そういった事は製造工程上あり得る事なので、交換等はできかねるという事でした。 やはり今回のような事は、よくある事でしょうか?取り寄せの場合諦めせざるをえないでしょうか? 写真は、拾い画像ですので現物とは異なっいますが、この写真の物も左右異なって見える感じが見受けられます。 それが【自然=本物】の天然の木材を使うことの意味だから。 写真印刷したフィルムをぺったんこ、貼り付ければ左右完全対称にもできるけど、それじゃあ意味ないよね?理解できる? 俺が見る限り、許容範囲内だよ。 問題ないって。 左右で、全く違うから * 薄い突板(化粧板)を貼り付け、木地着色しているからその瞬間に黒を塗り込んだ結果、突板が持っている本来トラ杢が非常に目立つ形で見えるようになったんだよ。 この写真でいうと向かって左手側のトラ杢を木地着色した結果、トラ杢が大きく太く浮かび上がってきたというわけだね。 その反対側のトラ杢は、そこまで浮かび上がってこなかったのさ。 でも許容範囲内 メーカーの意図は理解できるよ 写真向かって【左手】側はお客さん側から観てもトラ杢が目立つ部位だから、ド派手な木目が見えるよう配置しており、その反対側はピックガードが貼られるからトラ杢部分は相当覆い隠されてしまう。 だからそっちのトラ杢は目立たないモノを使ったんだよ。 メーカー側も、つまりトラ杢の見せ方を工夫している。 問題ないって。 そもそも売価で69000円程度のギターでしょ? 10万円以下なのに、ここまでトラ杢を強調してくているんだからYAMAHAに感謝しないとさ。 69000円程度のギターのトラ杢にケチをつけるなんて、そっちの方が間違っているのよ。 本来なら40万円程度は払わないと、この手のトラ杢の個体は手に入らないの。 それを69000円程度でgetできるようメーカーも苦心、腐心してくれているんだから、多少の違い、ズレは受け入れてあげないとさ。 ズラのズレはまずいけど、天然素材の突板(化粧板)のトラ杢までキッチリ、かっちり左右対称にしてくれ、69000円で、、、ってのは無理難題っちゅーもんじゃよ。 自慢じゃないけど、俺の手元にある国産富士弦EpiphoneのLes Paulの派手なトラ杢は、写真印刷フィルムトラ杢を貼り付けた偽モンだよ? 君のは天然の突板トラ杢じゃん。 救いがあるよ、チミの場合は.

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YAMAHA Pacifica 821 パシフィカ

パシフィカ 612

商品情報 パシフィカ上位モデル600シリーズに、人気のHSS仕様が追加されました。 ボディトップ及びヘッドに美しい杢目のフレイムメイプルを配し、ウィルキンソントレモロを搭載したパシフィカ612VIIFM。 フロントにSeymour Duncan社製のSSL-1を、センターにはSSL-1 RwRp、リアにはカバードハムバッキングCustom5を搭載。 多彩な音楽ジャンルで活躍できる1本に仕上がっています。 複数のモールに掲載されているため、売却に伴う商品情報の削除は迅速を心掛けておりますが必ずしもリアルタイムではございませんので、ご注文後に万一売り切れとなっておりました際は誠に申し訳ございませんがご容赦くださいませ。 UD20180708 パシフィカ上位モデル600シリーズに、人気のHSS仕様が追加されました。 ボディトップ及びヘッドに美しい杢目のフレイムメイプルを配し、ウィルキンソントレモロを搭載したパシフィカ612VIIFM。 フロントにSeymour Duncan社製のSSL-1を、センターにはSSL-1 RwRp、リアにはカバードハムバッキングCustom5を搭載。 多彩な音楽ジャンルで活躍できる1本に仕上がっています。 ブリッジにはWilkinson社製VS-50を採用。 スムースなアーミングを実現しながらもGrover社製Lockingチューナー、Graph Tech社製 Black TUSQナット(人口象牙)とのコンビネーションで、安定したチューニングを実現します。 コントローラー部は、マスターボリューム、マスタートーン、5ポジションセレクタースイッチに加え、マスタートーンつまみにコイルタップスイッチを内蔵しています。 実戦的スペックを盛り込んだ、ワンランク上のパシフィカです。 そのためイシバシ楽器ではお客様 にベストなコンディションでお届けするために出荷前の点検・調整を 実施しております。 ギター、管楽器それぞれの専任スタッフがしっかりと検品後、発送させて頂きます。 クレジットカード、銀行振込前払い、郵便振替前払い、現金書留前払い、商品代引、がご利用になれます。 振込み手数料、振替手数料はお客様のご負担となります。 代金引換手数料はご購入金額に関わらず、一律330円 税込 となります。 在庫のある商品は、ご注文頂いてから、2-4日前後 での発送となります。 メーカーからのお取り寄せとなる商品の場合は、ご注文受付後に詳しいお届け日をご案内致します。 商品の配送は佐川急便にてお届け致します。 1回のご注文でご購入金額に関わらず送料は 一律990円 税込 を頂戴致します。 但し、一部の大型商品、沖縄県、一部離島に限り、別途送料をいただく場合がございます。 宅配便の配送主表記は当店となります。 ご贈答用ラッピング等はお受けする事ができません。 予めご了承ください。 一部商品に限り、メーカーから直送となる場合がございます。 予めご了承ください。 大型商品について 一部大型商品 鍵盤、アンプキャビネット等 は発送までに数日お時間を頂く場合がございます。 ご注文後別途ご案内させて頂きます。 沖縄への一部商品の発送について 航空搭載貨物規制により陸送・船便での輸送へ切り替えさせていただく場合がございます。 その場合、航空での輸送に加えて数日の延着が発生します。 航空機への搭載が不可となる規制対象商品には主に液体・スプレー類・磁石を含む荷物が該当します。 荷物内に対象商品が一点でも含まれる場合には、陸送及び船便での発送となります。 代引手数料は 全国一律330円 税込 を頂戴しております。 ただし下記の場合は代金引換によるお支払いがご利用いただけません。 ・お支払い総額が300,000円以上の場合 ・大型ピアノ、ドラム等専門の配送業者を利用する場合 ・メーカー直送商品の場合 ・受注生産商品の場合 ・一部の離島の場合• 到着した商品はお早めにご確認下さい。 お届けした商品が初期不良、または万が一ご注文されたものと異なる場合においてのみ、送料弊社負担にて交換返品をお受けいたします。 商品到着後7日以内に弊社担当へメールにてお知らせください。 お客様都合での交換・返品• 弊社ホームページに掲載がなく、お客様のご指定によりお取り寄せ致しました商品や、特別注文商品• 到着から8日以上経過した商品• 一度使用された商品 初期不良品を除く• お客様により汚れや傷の生じてしまった商品• マウスピース・ハーモニカ等の衛生商品• 書籍、楽譜、ソフト DVD含む お客様からお預かりしました個人情報(住所、氏名、年齢、電話番号、クレジット情報、メールアドレス等)は配送等業務上必要な場合を除き、第三者へ提供することは一切ございません。 売却に伴う商品情報の削除は迅速を心掛けておりますが必ずしもリアルタイムではございませんので、 ご注文時に万一売り切れとなっておりました際は誠に申し訳ございませんが、ご容赦くださいませ。 ご注文・お問い合わせは24時間受け付けております。 予めご了承ください。 17時以降のご注文・お問い合わせは、翌日以降のご対応・ご返答となります。 日曜日の発送業務は休業とさせていただきます(一部商品の店舗からの発送を除く)。

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