捨てられた皇妃 98話。 捨てられた皇妃97話ネタバレ・感想!ティアとルブリスの関係に進展も?

捨てられた皇妃【第30話】のネタバレ・感想!剣術を習うアリスティアだが…

捨てられた皇妃 98話

捨てられた皇妃のあらすじは? あそこは私がいるべき場所だったのに・・・ 神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。 神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。 そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。 そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。 西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。 名前は「美優」、間違えなく日本人ですね 笑 「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。 皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。 ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。 しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。 襲撃され美優は子供を流産してしまいます。 当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。 皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。 アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。 「そなたの父親は今朝処刑した」と。 あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。 皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。 アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。 二度とあなたを愛したりはしないと。 ・・・ 目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。 なんとも見覚えのある部屋、小さな手。 なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。 アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。 捨てられた皇妃はどこで読めるの? 「捨てられた皇妃」の原作は韓国の小説です。 日本語版は漫画アプリのピッコマで読めます。 現在はピッコマの独占配信となっています。 2話までは無料で、そのあとの話は1日1話までは無料で読むことができます。 私は続きが待てず一気読みしてしまいました 笑 単行本が2巻まで発行されていますので、そちらで読むのもおすすめです。 毎週土曜日に1話ずつ更新されています。 捨てられた皇妃97話感想! ルブリスの決断 ルブリスはこの中からフィアンセを選ぶつもりはないと言います。 納得できない様子のプリンセスたち。 ルブリスがプリンセスをフィアンセにしない理由を一人一人述べていきます。 その中にはプリンセスモイーラや、リサ王国のプリンセスも含まれています。 ルア王国のプリンセスプリンシアは、なぜだか気にしていない様子。 プリンセスモイーラは納得いかない表情。 リサ王国のプリンセスは終始怯えた表情をうかべています。 皇帝の考え 皇帝はアリスティアに、驚かせるつもりはなかったと言います。 時が来たら自分の父親の後を継ぐのだろうと話始め、アリスティアが小さい頃は自分の後をついてきて可愛かったのに寂しいと言います。 アリスティアは皇帝に、なぜフィアンセを選ぶつもりがないのにプリンセスを集めたのかを聞きます。 すると皇帝は、ルブリスの意見を尊重したかったからだと言います。 アリスティアは、これがルブリスの考えだとしって驚きます。 アリスティアが、ルブリスのフィアンセとして相応しいのではないかと勧めたプリンセスプリンシアのことを尋ねます。 皇帝も、プリンシアがフィアンセになったら頼りになるだろうと思いルブリスの意見を聞いたが、本人がフィアンセを選ぶつもりはないといったのだと言います。 アリスティアの表情をみかねて、皇帝は混乱しているようだねと話かけ、アリスティアと別れます。 ルブリスの希望 アリスティアは窓に写る自分の姿を見つめます。 すると、ピンク色のドレス、ピンク色の宝石、ピンク色の靴。 ルブリスが贈ってくれた衣装は、ピンク色のティアラと見事にマッチしていました。 アリスティアは、ティアラありきでコーディネートされているのではないかと考えます。 そこにルブリスが現れます。 アリスティアは、ティアラを自分のために用意してくれたのかルブリスに問います。 ルブリスは頷きます。 アリスティアがなぜここまでしてくれるのかを尋ねると、ルブリスは、アリスティアが自分のフィアンセだからだとこたえます。 しかしながら、まずはアリスティアの考えを聞きたいと考えていたようです。 ルブリスは、アリスティアにもう一度自分の妃になることを考えてくれないかと聞きます。

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捨て られ た 皇 妃 ネタバレ 98

捨てられた皇妃 98話

外科医エリーゼ98話ネタバレ 「…今、何と…?」 思いがけないエリーゼの言葉に戸惑う殿下。 「な…なぜ私に会いたかったのだ?」 「…ただ会いたくて」 過去のエリーゼとのやりとりを思い出す殿下。 「殿下と私は今後婚約の予定はありますが、まだ特別な関係ではありません」 「それに正直…少し迷惑です」 「エリーゼ…。 そなたは私のことを嫌いなはずでは…」 ぽつりと降り出した雨が、次第に雪へと変わっていきます。 「嫌いではありません…。 私は殿下のことを…」 そう言って、エリーゼは愛しい人を見つめる表情で微笑みを浮かべます。 エリーゼの表情に、殿下は思わず彼女の腕を取りました。 「エリーゼ…」 「殿下?」 突如聞こえてきた声に、殿下は振り返ります。 そこにいたのは、エリーゼの兄達であるクリスとレンでした。 「お…お兄様?な…なぜ外に?」 「なぜって。 馬車が到着したのにいつまで経っても中に入ってこないから、心配で見に来たんだ」 そう答えるのはクリスです。 「…それと殿下。 夕方にお渡しした資料ですが、明日の朝までに目を通して頂かないと…」 ジト目で殿下を見つめるクリス。 「…帰ったらやるつもりだ」 (また大事な時に邪魔を…) 思わずチッ、と舌打ちする殿下。 「ほら、早く中に入るぞリゼ」 「…はい」 「では我々はこれで失礼いたします。 殿下、お気をつけてお帰りになってください」 「…ああ」 「資料は明日までに必ず…」 「わかっておる!」 追い打ちをかけるクリスに、殿下の頭に怒りマークが浮かびます。 屋敷内へ戻るエリーゼ達の後姿を見送って、殿下は溜息を吐きます。 (行ってしまった…。 さっき会ったばかりなのに、もう会いたいとは…) そんなことを考えながら殿下が背を向けた時、 「で…殿下!」 息を切らせながら走り寄ってくるエリーゼの姿が目に飛び込みました。 「エリーゼ?」 「これを使ってください」 エリーゼの手には、黒いハットと白いマントが用意されていました。 「今日はとても寒いので…体調でも崩されたら…」 頬を赤らめながらどこか恥ずかし気に言うエリーゼを、殿下は見つめます。 「エリーゼ」 「はい殿下」 殿下はそっとエリーゼのおでこに口づけします。 「私に会いたい時は私の宮殿に来れば良い。 いつだって構わない」 そう言って優しく微笑む殿下の頬も赤く染まっています。 今度は鼻元へキスする殿下。 「今後、そなたが住む場所でもあるのだから」 殿下のセリフに、エリーゼは驚き目を見開きました。 「できるなら、毎日来てくれるといいのだが…」 「ま…毎日は難しいです…。 病院の仕事も忙しいですし…。 でも…なるべくたくさん会いに行きますね」 微笑むエリーゼに、自然と殿下の表情も柔らかなものへ変わったのでした。 * チャイルド家会議室 「一体どうすれば…」 「集まったのはいいが、答えが出ないな…」 その場に集まったメルキト伯爵らは、話し合いを行っています。 (今日論議する内容は、貴族派を最も脅かす人物について。 エリーゼ・ド・クロレンス) 「皆さんお集りですか?殿下が到着しました」 カツカツと音を鳴らしながら廊下を歩く人物。 「殿下!お待ちしておりました!」 現れたのは、ミハイルです。 「どうぞ座ってください」 「はい殿下」 着席した貴族達。 「本日お集り頂いたのは、近頃市民の間で圧倒的な支持を受けているエリーゼ・ド・クロレンスについて論議するためです」 場を進行するのはメルキト伯爵です。 「彼女はまだ若くして…それも皇太子妃となる身分で信じられないことを続けざまに成し遂げました。 そのため現在ロンド…いや帝国全体で市民たちに最も支持をされている女人と言えるでしょう。 そのおかげで、彼女の夫となる皇太子の支持率が急激に上がっています。 問題はまさにそれなのです」 「つまり…」 「ええ。 これまで皇太子への市民たちの支持率は我が第三皇子殿下に比べ低かったのですが、今はそれが逆転されている状況です。 我が貴族派が皇太子に比べ優っていたのは、第三皇子殿下に向けられた市民からの支持でした。 継承権では押されていましたが、市民たちが本当に望むのは第三皇子殿下という名分があったのです。 しかしその支持が現在皇太子に集まっています。 まさにその「ランプを持った女人」のせいで…。 一刻も早く何か手を打たなければなりません。 もし我々が負けることになり…あのリンデン・ド・ロマノフが皇位に上がれば…彼は間違いなく我々を放ってはおかないでしょう。 「あの日」のことを許してくれるはずがありませんから」 地面に膝をついた幼い頃の殿下と、血に濡れた母の青い髪。 「…少なくとも、三人は死刑だ」 ミハイルは自嘲気味に笑います。 「母上と叔父…そして私だ」 98話はここで終了です。

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捨てられた皇妃【第30話】のネタバレ・感想!剣術を習うアリスティアだが…

捨てられた皇妃 98話

捨てられた皇妃99話あらすじ感想 過去と影 約束していた村の祭りにアレンディスとふたりで来たアリスティア。 一緒に踊る姿はとてもお似合いのカップルです。 アリスティアといる時のアレンディスは、気が利くし優しいし楽しませてくれるしパーフェクトじゃない? ふたりは「影の演劇」という舞台を見に行きます。 影という言葉に考え込むアリスティア。 アリスティアにとっての影は、過去の記憶。 影から抜け出したいアリスティアだけど、アレンディスは影の存在を否定すれば影が悲しむと言います。 アリスティアにとって過去の記憶を否定することは、かつての自分をも否定すること? アレンディスがむしろうらやましいという彼の影。 きっとお兄さんのことですよね。 アレンディスの告白 影の演劇とは、白い幕に役者の影を映し出して観せる劇のことでした。 より一層悲劇が際立つ方法です。 劇の内容はある青年の悲恋。 好きになった女性に想いを告げられず、病弱な兄がその女性と結婚したことで青年が自害してしまう話でした。 アレンディスの境遇と重なります。 アレンディスはどんな想いでこの劇を見ていたのでしょう。 病弱な兄の影でたくさんのことを我慢してきたはず。 たったひとつ、欲しいと思ったアリスティアも自分の手の中から飛び立とうとしている。 アレンディスがアリスティアを見つめるまなざしが切なすぎます。 アリスティアは劇の終幕に舞う花を手に取り、花をもらったのは初めてと喜んでいます。 そんなアリスティアに花束をプレゼントするアレンディス。 ティアにはじめて花束をあげる人になりたかったんだ、と。 アレンディスはアリスティアのはじめてをたくさんもらいましたよね。 そしてアレンディスはアリスティアへの想いを告げました。 アリスティアがアレンディスの気持ちに気づいたのは、リボンを結んでもらった時かと思っていたら、もっと前から気付いていたんですね。 アリスティアの頭の中に、ほんの少しでもアレンディスと歩む未来がよぎったりしなかったのかな。 アリスティアが完全にルブリスとのことを振り切っていられたら、アレンディスの気持ちに寄り添えてたかもしれない。 9歳で目覚めてから、たくさんの時間を一緒に過ごしてきた大切な人。 でも、その想いには応えられない。 と、アリスティアはアレンディスに答えたのでした。 ・・・・・ 次の100話は.

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