アクア ライン 火災。 東京アクアライン 川崎浮島JCT~木更津金田IC間で車両火災発生

東京湾アクアライン「シャコタン消防車」とは?

アクア ライン 火災

浮島換気口(最上部がカットされる前の状態) 東京湾の中央部を、神奈川県側の川崎市から千葉県側の木更津市までをほぼ一直線に結んで横断する、のの名称で 、 JCT - IC 間を「東京湾アクアライン」、木更津金田IC - 間を「東京湾アクアライン連絡道」という。 東京湾横断道路の建設に関する特別措置法では、川崎市と木更津市との間で東京湾を横断するを 東京湾横断道路と定義しており、また、旧による有料管理を前提としていわゆる民活の手法が具体化されていた。 上は、の路線に指定されており、に指定されている。 東京湾アクアライン道路全体の総延長は15. 1 km で、このうち、東京湾を横断する川崎側の約9. 5 km区間に 東京湾アクアトンネル と呼ばれる、木更津側の約4. 4 km区間に アクアブリッジと呼ばれるがある。 そのトンネルと橋が直結される場所はである PA が設けられ、海ほたるPA内で川崎・木更津両方向共にが可能である。 アクアブリッジは、日本第1位の長さ(全長4384 m)の橋梁 、東京湾アクアトンネルは、・・に次ぐ日本第4位の長さ(全長9607 m、海底道路トンネルとしては世界最長。 )の道路トンネルである。 またアクアトンネル内は、一般国道の中でも日本一標高が低い位置(海面下60m)を通る場所で知られる。 木更津人工島である海ほたるPAは、幅100 m、全長650 mで5階建ての休憩施設がある。 いっぽうの川崎人工島である「風の塔」は直径195 mの円形の人工島で、アクアトンネルの中間に位置し、トンネル内の換気を行っている。 1997年12月18日に開通。 日本道路公団がとして管理していたが、の事業計画変更に伴い、2013年4月27日に開通したの JCT - を含め東京湾横断・木更津東金道路と有料道路事業の道路名を変更。 同時に・で構成されていた料金プール制(:)に組み込まれた。 のにより、現在は管理の全国路線網となっている。 11月には川崎人工島(風の塔)と木更津人工島(海ほたるパーキングエリア)の間のトンネル部分に警察管轄区域の管轄区分線を設定し、区分線西側を、区分線東側をが管轄している。 また、10月には関係自治体の千葉県・東京都・神奈川県・木更津市・川崎市が管轄区分線と同様に協定し、境界線を定めた。 夜景スポットの魅力を高めるため、150メートル間隔に設置していたポール型照明を撤去し、を計285灯を新たに取り付ける工事に2013年11月から着工し、2014年8月に完成した。 路線データ [ ]• 道路名:東京湾横断道路(名称:東京湾アクアライン)• 路線名:• 起点:神奈川県川崎市地先• 終点:千葉県木更津市中島• 延長:15. :第1種第2級・• 設計速度・最高速度:80• 車線数:3. 総事業費:約1兆4409億円• 事業期間:1987年7月 - 1997年12月• 開通:(9年)• 推定交通量• 左端は海ほたるPAで、そこから川崎までの間は海底トンネルで結ばれる。 時代に撮影 2005年 ととを結ぶアクアラインは、川崎側は、木更津側は橋梁を採用している。 この構造は当初構想された工法・構造から一大転換されて採用されたものである。 1971年頃の構想では、川崎側と木更津側の両側を橋梁構造とし、中央部をシールドトンネルではなくとするものであった。 トンネルを採用したのは、船舶および航空機という東京湾の海上および上空の既存の交通との兼ね合いである。 つまり、全ての区間で橋梁構造を採用すると大型船舶の航行に支障をきたす。 だからといって、橋梁で大型船舶を通過させるだけの高度を確保するとを離着陸する航空機の障害となる。 そのため、大型船舶を航行可能とするトンネル部分を設ける必要があったのである。 実はこの構想段階では二つの案が含まれており、一方(A案)は当時のトンネル換気技術に基づいて中央部に3 kmの沈埋トンネルを建設し、盛り土構造の2つの人工島で橋梁と接続するものであった。 他方(B案)も中央部のみを沈埋トンネルとする点は変わらないが、トンネル中央部にも換気用の人工島を設置して2本の沈埋トンネルを接続し合計5 kmをトンネル構造とする案であった。 そして工費の優位性からA案が詳細に検討され、1975年に建設省が中央部をトンネル構造とする案を発表して、以降はA案を前提として事業の調査が進められた。 1981年頃には換気技術の進歩を反映させ、1本の沈埋トンネルにおいて中央部5 kmとする案に変更されたが、中央部を1本の沈埋トンネルとするA案の構造に変わりはなかった。 1985年度になると、中央部を沈埋トンネルとする構造から、川崎側の10 km全てをトンネルの構造とし、そのトンネルの工法もシールド工法とするように計画変更がなされた。 その理由は、川崎側は船舶の航行が多く、実際に建設予定地には1日に1,300隻もの船舶が通過しているとされたが、全体の約7割が川崎側の橋梁予定部分に集中していたためである。 また、川崎側を橋梁からトンネルにし、さらに中央部も含めてトンネルの工法を沈埋工法からシールド工法に変更すれば建設時・供用開始後の航行する船舶への影響を少なくできるとされた。 構想当初においてはシールド工法は発展途上であり、小口径のトンネルのみに採用され大口径の海底トンネルに採用された事例は無かったが、シールド工法は構想中にも進歩し続けていたので技術的に実現可能に至ったという経緯からである。 さらに施工費用の面では、川崎側をトンネル構造に変更したとしても、軟弱な地盤に下部工の施工費用をかけて橋梁とするものと大差無いことも判明したため 、現在の構造が採用されるに至った。 シールドトンネル(東京湾アクアトンネル)と橋梁(アクアブリッジ)は、長さ約650 m、幅約100 mの木更津人工島(海ほたるPA)で結ばれており、アクアブリッジの橋げたは、海ほたる付近で総トン数2,000トンの船舶が航行可能な径間の確保と、桁下部分のクリヤランスを確保するため高くなっている。 また、耐震性と走行性の向上を図るため、日本国内には前例がない最多11径間となる多径間連続化が図られている。 風の塔()。 人工島の外径は約195 mの円形で、中央部には海底トンネル換気用として、海上96 mの大塔と海上81 mの小塔の2つの換気塔が建つ。 東京湾アクアトンネルの掘削は、浮島、川崎人工島(風の塔)、および木更津人工島の3か所から発進した世界最大径となる外径14. 14 mの合計8機のシールドマシンによって進められた。 川崎人工島は、トンネルの中間地点に位置するドーナツ型の縦穴基地であり、シールドマシンを発進させるため最初に木更津人工島とともに建設された。 川崎人工島は供用開始後トンネルの換気塔のためにも使用され、その中心には排気ガスと新鮮な空気を入れ替える設備がある。 東京湾に吹く風を利用して換気するため、換気塔の傾斜などは、季節ごとに変わる風の向きや強さを全て空気力学的に計算された結果である。 川崎人工島の構造物の素材には、羽田空港を離着陸する飛行機が発するレーダー波を乱反射しないものが使用されている。 トンネルの換気塔は川崎側にも設置され、浮島換気口として機能している。 浮島換気口はピラミッド状(四角錐)の装飾を有していたが、D滑走路供用開始時には換気口上部が航路の障害となったため、2009年に上部の12 mを取り払う改修工事が行われた。 シールド工法の断面は円状であるため、東京湾アクアトンネルの車道下側に、緊急車両などが通る管理用道路やなどの通信ケーブルが設置されている。 この車道下側は避難用通路としても機能するように、気圧を0. 車道には300m置きに避難口(上下線合わせて66箇所)があり、避難用通路にはNEXCO岩槻道路管制センターにつながる直通のも設置されている。 アクアラインはトンネル部、橋梁部とも4車線だが、将来的に6車線化が可能な構造で建設されている。 東京湾アクアトンネルには、現在の上下線に加えて2車線分のトンネルをもう1本掘削できるよう坑口部の準備工事がなされており、海ほたるPAの休日用駐車場の奥に300 m程のトンネルが掘削されている他、風の塔も3本目のトンネルが接続可能な構造となっている。 また、アクアブリッジは外側に車線を追加する拡幅が可能な構造となっている。 建設の効果 [ ] 東京湾アクアラインの開通によって、木更津 - 川崎間の距離が約100 kmから30 km、所要時間も約90分から約30分へと短縮された。 千葉房総エリアの半島性が緩和され、首都圏の物流効率の向上や、房総半島の経済産業発展や両岸地域の相互文化交流に寄与している。 総工費は約1兆4,409億円だが、開通時の利用は推定交通量を大幅に下回り、そのの面で批判がある。 これは、通行料金が全国プール制に組み込まれず、アクアライン単独償還で非常に高額なためで 、普通車の海上部は通常料金で1 km当たり198. 68円であり、同様に高額な料金のより若干低い。 その結果、採算性に重大なが生じているが、これは元々の推定交通量の見通しが出鱈目だったという指摘がある。 開通20年後()には、上下線合わせて一日64,000台、すなわち片側2車線上を24時間休みなしに2. 7に1台の車が通過するという交通量が推定されていた。 通行料金の設定については、数回の料金改定を経て、普通車料金で開通当時は4,000円であったものが3,000円まで引き下げられた経緯を持つ。 建設のの一つとして、を構成し、また圏央道とともにの一番外側の環状道路の一部を担い、等の渋滞緩和に役立つことが期待されていたが 、僅か15の道路なのに高額な通行料金のため、アクアラインに利用転換する車両がごく僅かで、目立った成果はなかった。 しかし、の全線開通もあり、東京からまでの所要時間が約1時間前後短縮された。 また、2013年4月に(圏央道)がまでが開通し、山間部を横断することにより、・など北部地域への到達時間も短縮された。 2009年、がETC無線走行に限り「普通車800円へ引き下げる」と千葉県知事選挙で公約し当選した。 公約はとの協議を経て実行された。 社会実験による通行料金引き下げにより、アクアラインの交通量は増加。 1日の平均交通量が平均1万台だったものが4万台となった。 千葉県は、通行料金の引き下げによる経済効果は、2年半で1,155億円と推計した。 その一方で、競合するの輸送台数が、2008年度に比べて約3割減少したり、・内房線特急利用者が - で減少し、特に後のダイヤ改正で特急の - 館山駅間定期運行廃止や本数の大幅削減、日中の運転系統分離を強いられる悪影響も表れている。 鉄道併設案 [ ] アクアラインに鉄道を開通させようという意見もある。 に紙面にてアクアラインのコースを用いて、からを経てを規格にて直通させるという案が報じられ、一部の等でもが取り上げられるなどした [ ]。 しかし、今のところ実現に向けた具体的な事業案や行政的な動き、および大規模な市民運動等も起こっておらず、現実性は皆無に等しい。 かつては「中央に」といった案もあり、完成予想図も作られていた。 歴史 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2017年1月) 東京湾横断道路の構想は1961年(昭和36年)にから出された第12次勧告「東京湾の横断堤を~高潮と交通の解決策として~」 S36. 20発表)内にも書かれているとおり、その頃から構想そのものは存在したが、30年以上の歳月を経て1997年(平成9年)に実現した道路である。 東京湾横断道路の建設に関する特別措置法に基づき、民間・地方公共団体・日本道路公団の共同出資により設立した東京湾横断道路株式会社が建設・管理を行い、日本道路公団が道路を所有し、対外調整を行う方式によって事業が実施された。 建設工事は東京湾横断道路株式会社が東京湾アクアラインの海上部にあたる約14. 3 km区間を担当し、日本道路公団は、事業調整・用地買収・漁業補償のほかに、川崎市と木更津市の陸上部の建設を受け持った。 東京湾の海底は、ヘドロ層の軟弱な地盤であることに加え、地震も頻繁に起こる海底トンネルとしては悪条件が重なったところから、技術上の問題を多くかかえ、人類を初めて面に到達させたの「」になぞらえて、技術者たちから「土木のアポロ計画」と呼ばれた。 工事に用いた鋼材は約46万トン、セメントは約70万トンが使用され、総工費は約1兆4,000億円にも達した。 (昭和36年)7月:産業計画会議第12次勧告として「東京湾の横断堤を~高潮と交通の解決策として~」内で川崎・木更津間の交通路を提言する。 (昭和41年)4月:建設省が調査を開始する。 (昭和46年)4月:建設省が「民間事業主体の活用による東京湾横断道路の建設について」の中間報告があった。 (昭和47年)7月:東京湾横断道路研究会が設立される。 (昭和48年)3月:建設省が東京湾横断道路調査中間報告書を作成される。 1973年(昭和48年)6月:研究会が東京湾横断道路事業計画案をまとめる。 1973年(昭和48年)12月:の影響により、政府予算編成方針で大型プロジェクトの新規着工延期を決定する。 (昭和49年)12月:木更津市促進期成同盟が建設大臣宛に要望書が提出される。 (昭和50年)8月:建設省が技術会議において「技術的には建設可能」との結論を得る。 (昭和51年)8月:日本道路公団に東京湾横断道路調査室を設置される。 (昭和53年)5月:第8次道路整備5カ年計画において、「調査を進め事業化を図る」と位置づけられる• (昭和54年)7月:日本道路公団東京第一建設局に東京湾横断道路調査課を設置する。 (昭和55年)8月:日本道路公団が海上ボーリングを実施する。 (昭和56年)4月:川崎 - 木更津 - 成田間がに指定される。 1981年(昭和56年)6月:首都圏整備計画で「調査を進め計画の具体的推進を図る」と位置づけられる。 1981年(昭和56年)11月:日本道路公団が「東京湾横断道路の調査概要」をまとめる。 (昭和57年)8月:第9次道路整備5カ年計画案において「調査を完了し、建設に着手する」と明記される。 (平成元年)5月27日:着工される。 (平成8年)3月28日:アクア連絡道袖ケ浦IC - 木更津JCT間 4. 7 km 開通。 (平成9年)12月3日:アクア連絡道木更津金田IC-袖ケ浦IC間 3. 9 km 開通。 1997年(平成9年)12月18日:東京湾アクアライン浮島JCT-木更津金田IC間 15. 1 km 開通。 (平成21年):通行料を毎日終日800円(普通車)へ大幅に引き下げ。 インターチェンジなど [ ] 区分 IC番号 施設名 接続路線名 起点 から 備考 所在地 アクアライン 1 0. 0 - 東京湾アクアトンネル - - 長さ 9,607 m 危険物積載車両通行禁止 トンネルのほぼ中間地点に(風の塔) - - 9. 1 (方面への最寄りIC(東京・川崎方面)) アクア連絡道 3 国道409号 19. 0 (方面への最寄りIC(千葉・館山・茂原方面)) - (木更津西JCT) 22. 2 一般国道409号東京湾横断・木更津東金道路と東関東自動車道千葉富津線の境界 一般道との接続なし 木更津市 16 E14 23. 該当車両は東関東道や京葉道路などへ大きくしなければならないが、接続するの・・・、更には湾岸線に並行するのも危険物積載車両の通行が禁止されており、川崎方面へは一般道路を経由するかなどへ迂回する必要がある。 なお、規制区間の手前である上り線の袖ケ浦ICと木更津金田ICの手前には、該当車両の退出を促す注意標識が設置されている。 海ほたるPAは、Uターンする必要こそあるものの、木更津方面からのみ該当車両の利用が可能である。 通行料金 [ ] 木更津金田IC - 木更津JCT間は「 東京湾アクアライン連絡道(アクア連絡道)」区間として、 東京湾アクアラインとは別料金となっている。 木更津西JCT - 木更津JCT間(1. 5 km)はであるに含まれ、高速自動車国道普通区間の料金が適用される。 その後もETC車を対象にした社会実験割引が相次いで実施され、にを開始、同年からは特定区間割引が実施されていた。 、に基づく高速道路料金の引き下げ開始と同時に、各種時間帯割引が本格的に開始された。 まず、から休日特別割引(上限1,000円)がアクアラインで先行実施され 、には・通勤割引、には平日夜間割引・平日昼間割引も開始された。 で、がETC無線走行に限り普通車800円へ引き下げると公約し当選した。 これにより、と会談が行われ、下の()と千葉県が必要費用を負担する社会実験として、2009年から通行料金を毎日終日800円(普通車)へ大幅に引き下げた。 当初予定は(平成23年)までであったが、さらに延長された。 現行料金(2014年4月から) [ ] 東京湾アクアライン(川崎浮島JCT - 木更津金田IC) 通行料金 車種 現金車 通常料金 ETC 通常料金 ETC アクアライン割引 普通車 3,090円 1,920円 800円 中型車 3,700円 2,280円 960円 大型車 5,090円 3,070円 1,320円 特大車 8,490円 5,010円 2,200円 軽自動車等 2,470円 1,570円 640円 整備重視の料金から利用重視の料金への転換という方針のもと、と同等の108. ただし、債務の返済状況やETC車の割合が増え料金徴収コスト差が拡大している現状を考慮し、ETC限定で当面10年間実施とされた。 割引期間は、10年間という報道もあるが 、NEXCOのプレスリリースでは「当分の間」 、事業許可においては「東日本高速道路株式会社が別に定める日まで」 とされている。 千葉県も補助を継続する方針で、度千葉県当初予算案で、東京湾アクアライン料金割引事業として5億円が計上されている。 交通量 [ ] 2009年8月からの料金引き下げ社会実験(ETC割引800円)を開始してからは、交通量が2008年度比で1. 5倍前後に伸び、2012年度は4月に開業したによる波及効果が大きく 2008年度全日比で約1. 8倍、2005年度道路交通センサス平日24時間交通量比では約3倍と通行量が増大した。 それでも、開通20年後(2017年)に推定していた上下線合わせて一日64,000台の交通量には達していない現状がある。 休日の日中は、海ほたるPAへの入庫待ちのために、分岐手前付近で渋滞を起こすこともある。 また、トンネルや連絡橋の坂道とほぼ直線という線形から、追突事故や故障車が発生しやすく、車線規制による事故渋滞を生ずることもある。 交通量が飛躍的に増加した2012年以降は、週末・休日の夕方に上り線からアクア連絡道のまで全線にわたる渋滞が頻繁に発生するようになった (並行ルートの京葉道路や東関東道でも同時間帯は渋滞している場合が多い )。 主に川崎・東京方面から、へレジャーで向かったが、を生じさせるものであり、木更津JCTから川崎浮島JCTまで90分以上になることもある。 これは、川崎浮島JCTの接続道路となる首都高速湾岸線と異なり片側2車線である上、アクア連絡道と木更津金田ICが合流する木更津本線料金所手前と、川崎浮島JCT手前の登坂速度低下がとなっており、交通容量の逼迫から発生するものである。 また下り線においては、週末・休日の朝から昼にかけて、海ほたるPA手前や木更津金田IC付近を先頭とする渋滞が、接続する首都高速湾岸線両方向にも伸び、大型連休時などは、大井JCTから海ほたるPAまで数時間費やすこともある。 2013年4月27日から、上り線のアクアトンネル終点(浮島側)手前の登坂部分の壁側面に、速度低下を防ぐ効果がある「ペースメーカーライト」を設置している。 道路管理者 [ ]• 東京湾アクアライン管理事務所 : 全線 路側放送 ハイウェイラジオ [ ]• アクアトンネル(川崎浮島JCT - 海ほたるPA)• アクアブリッジ(海ほたるPA - 木更津金田IC) 地理 [ ] 陸上部は、東京湾アクアラインが神奈川県川崎市に約0. 3 km、千葉県木更津市側に0. 6 kmにあり 、千葉県木更津市にある東京湾アクアライン連絡道(木更津金田IC - 木更津JCT)に8. 6 kmある。 線形は全線に渡って東西方向にほぼ一直線で、海ほたるPAや、東京湾の海上部の橋梁区間を木更津から川崎方面に向かうと、左前方に横浜市街地、遠方に富士山を望むことができる。 東京湾に浮かぶ海ほたるは、世界的にみても珍しい海上のパーキングエリアとなっている。 通過する自治体 [ ]• 神奈川県川崎市• 千葉県木更津市 - 袖ケ浦市 - 木更津市 交差する道路 [ ]• 首都高速湾岸線(川崎浮島JCT、川崎市川崎区浮島町)• 首都高速神奈川6号川崎線(川崎浮島JCT、川崎市川崎区浮島町)• 館山自動車道(木更津JCT、木更津市中尾)• 首都圏中央連絡自動車道(木更津JCT、木更津市中尾) 東京湾横断道路株式会社 [ ] 東京湾横断道路株式会社 TRANS-TOKYO BAY HIGHWAY CORPORATION 市場情報 非上場 本社所在地 〒140-0014 1丁目20番6号 住友大井町ビル北館 5階 設立 (昭和61年) 事業内容 東京湾アクアラインの維持、修繕等の管理事業 代表者 代表取締役社長 小松秀樹 資本金 900億円 売上高 20億5407万3千円(2008年3月期) 総資産 4948億4229万4千円 (2008年3月31日現在) 従業員数 64名(2008年3月31日現在) 決算期 主要株主 33. (62年)、東京湾横断道路の建設に関する特別措置法に基づき、日本道路公団と建設協定を締結し、東京湾横断道路建設事業者となった。 開通前日の1997年(平成9年)、改めて道路公団と管理協定を締結し、日常的管理業務をおこなっている。 本社は1丁目20番6号住友大井町ビル北館5階。 業務 [ ]• 建設協定に基づく横断道路の新設工事 会社は横断道路のうち、海上部の詳細設計および工事を行い、陸上部や基本設計・漁業補償については、直接が行った。 1997年(平成9年)に、東京湾アクアラインの道路価額1. 2兆円を日本道路公団に引渡済であり、現在、道路公団のを承継したから、長期のによる工事代金の支払いが行われている。 管理協定にもとづく維持、修繕等の管理• 休憩施設事業 海ほたるPAの営業 高速バス [ ] 交通量が想定を下回る一方、が比較的安価なの路線は開通時から設定され、から・・・・など、あるいはから木更津駅・・・・・・など房総半島各地への路線が運行され充実している。 また、アクアライン開通後、を想定した、、、、も設置された。 なお、羽田空港・横浜方面およびからへのは、通常ルートである首都高速湾岸線が大渋滞や通行止めになった際にアクアラインへする場合がある。 近年では木更津周辺から都心への通勤客も増加しており、鉄道と並ぶ通勤の足としても利用されている。 東京都心 - 房総半島 [ ]• 渋谷 - 木更津線(・):- -• 『』完成前の横断道路がオープニングにて撮影された。 『』:完成前の横断道路が劇中に登場する。 『』:物語後半の舞台「アクアクリスタル」のモデルであり、に夜の東京湾アクアラインが実写で出てくる。 『』:橋、トンネルが破壊され孤立した海ほたるパーキングエリアがになっている。 また、風の塔も半壊した状態で登場している。 『』:本編とエンディングに登場する。 『』:最高速専門コース「超初級B」のモデル。 「アフロライン」と書かれた標識が見られる。 『』:アクアラインの近くに、マスター(演・)が経営する飲み屋「野球狂の詩」がある。 では、ゴミンゴがアクアライン橋梁部をまたぐシーンがある。 『』:海ほたるパーキングエリアや東京湾アクアトンネル出口が、ハニー(演・)とゴールドクロー(演・)との冒頭の戦闘シーンで登場(但し、東京湾アクアトンネル出口のシーンは、・の接続線口を代用し撮影)• 『』:コースの一つとして登場。 橋は坂状ではなく平行。 海ほたるパーキングエリアが溜まり場の一つであり、技術資料館「うみめがね」があるなど、ほぼ忠実に再現されている。 『』:主人公の1人である滝沢朗が、で夜のアクララインを川崎方面に向かって走行し、ジュイストレーラーが集結している海ほたるに向かうシーンがある。 ほか、「東のエデン」のメンバーが車で東京湾アクアトンネルを木更津方面に向かうシーンもある。 『』:主人公達と日本の秘密諜報組織「SR班」との戦闘の舞台として登場。 『』主人公が乗る車が海ほたるを通るシーンがある。 『』:東京湾アクアトンネルと川崎人工島が冒頭部に登場する。 『』:ヒロインのひとりである天河舞姫がアクアラインを破壊してしまう。 『』:主人公らがタクシーで木更津方面に向かい、アクアブリッジで走行中の車内から花火を見るシーンがある。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 他の高速道路とは別に上限1,000円である。 出典 [ ]• 日本高速道路保有・債務返済機構. 2014年10月16日閲覧。 2017年2月17日, at the. 、国土交通省道路局長通知、2017年2月14日• 独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構. 2016年1月17日閲覧。 千葉県ホームページ. 2017年1月16日時点のよりアーカイブ。 2017年1月14日閲覧。 , p. , p. 241. , p. , p. 141. - 「東京湾横断道路における管轄区域及び警察官の職権行使に関する協定について」• 産経ニュース 2014年8月26日 2014年9月2日閲覧• 『東京湾をつなぐ』、12頁• 『東京湾をつなぐ』、51頁• 日本経済新聞. 2017年7月1日閲覧。 『東京湾横断道路のすべて』、162頁• - 週刊アスキー・2014年10月7日• 『』2001年5月17日号. 2017年2月9日閲覧。 ちなみに、64,000台という交通量は後述の社会実験開始後の週末1日あたりの平均通行量の1. 5倍である• 『道路の権力』66ページ• 2016年5月9日閲覧。 千葉県• 千葉日報2011年6月14日• 国吉としおホームページ. 2016年5月9日閲覧。 , p. , pp. 94-95. 2018年4月14日閲覧。 日本高速道路保有・債務返済機構. 2014年3月4日閲覧。 千葉県 2012年7月31日. 2014年3月4日閲覧。 、99-101ページ• 第12回国土幹線道路部会 配布資料1. 国土交通省 2014年6月25日. 2015年5月26日閲覧。 - 物流ウィークリー(2014年2月12日閲覧)• 2014年2月15日. 2014年3月29日閲覧。 2014年3月29日. の2014年3月30日時点におけるアーカイブ。 2014年3月29日閲覧。 高速自動車国道北海道縦貫自動車道函館名寄線等に関する事業について 平成27年3月25日許可. 東日本高速道路. 2015年5月26日閲覧。 2015年1月31日. 2015年2月28日閲覧。 2013年3月26日 千葉日報• 千葉県土整備部道路計画課高速道対策班 2013年5月14日. 2013年7月27日閲覧。 2013年5月16日 日経BPケンプラッツ• 遠藤元一、中川浩、深瀬正之、橋本弾「東京湾アクアラインの渋滞対策について」『交通工学論文集』第1巻第4号、交通工学研究会、2015年、 B1-B8、 :。 参考文献 [ ]• 浅井建爾『道と路がわかる辞典』、2001年11月10日、初版。 浅井建爾『日本の道路がわかる辞典』、2015年10月10日、初版。 小川秀夫、栗栖国安、田宮徹「東京湾アクアライン」『ニッポン絶景ロード100』中村純一編、〈エイムック〉、2016年4月10日、56-57頁。 『ふしぎな国道』〈講談社現代新書〉、2014年10月20日。 『21世紀こども大百科 大図解』1995年7月1日、206頁、• 日経コンストラクションブックス『東京湾横断道路のすべて』1997年9月25日• 経済広報センター『東京湾をつなぐ』太平社、1998年7月。 ロム・インターナショナル(編)『道路地図 びっくり! 博学知識』〈KAWADE夢文庫〉、2005年2月1日。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - 海峡横断プロジェクトのひとつ(とを結ぶ道路計画)• - アクアラインの10 kmほど南で東京湾を横断するもう1本のトンネル、天然ガスのパイプラインを通している。 - アクアライン開通時の。 開通直前に料金の5年間値下げを決定した。 - で「ハマコー道路」などと揶揄される。 本人も自分が推進役の1人であったことを認めている。 - 橋梁と長大海底トンネルというアクアラインと同じ構造を持つ中国広東省珠海市と香港新界離島区ランタオ島およびマカオ花地瑪堂区を結ぶ海上橋。 外部リンク [ ]•

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「火曜日」「水曜日」の各開催日時に予約申込みが可能です。 団体の見学日である「木曜日」「金曜日」は、団体による予約がない場合に、個人の方の予約申込みが可能になる場合があります。 インターネットによる予約申込み(先着順)となります。 一度に申込みできる人数は、最大7名までとなります。 予約受付は、1ヶ月単位で、開催月の2ヶ月前の月の1日10:00から開始し、開催日の前日12:00まで受け付けます。 2019年3月の1ヶ月分の予約開始は、2019年1月1日(火)10:00からとなります。 参加人数が20名以上となる場合に、団体としての予約申込みが可能です。 (学校、職場または地域等のグループ、旅行業法に基づく旅行を主催する旅行会社など)• 「木曜日」「金曜日」の各開催日時に予約申込みが可能です。 電話により、予約を受け付けますので、東京湾アクアライン探検事務局までご連絡ください。 お電話をいただいた後、所定の様式を電子メールで送信させていただきますので、記入のうえ、電子メールで返信してください。 その後、事務局より予約完了のメールを送付させていただきます。 予約受付は、半期単位(4~9月、10~3月)ごとに、各半期の期初月の4ヶ月前の月の1日10:00から開始し、開催日の2週間前まで受け付けます。 (予約開始日が休業日の場合は翌営業日からの開始となり、予約締切日が休業日の場合は直前営業日までの受付となります。 ) 2019年10月~2020年3月の半期分の予約開始は、2019年6月3日(月)10:00からとなります。 半期毎の予約申込み期間内において、同一の団体からの予約は、月2回分を限度とします。 木曜日・金曜日は、開催日の2週間前までに団体の予約がない場合には、その翌営業日以降、随時、個人の方の予約受付に移行します。

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東京湾アクアラインの概要/千葉県

アクア ライン 火災

Sponsord Link アクアラインの構造にもびっくりです。 緊急用や避難用として、道の下にもう1つ 道が作られているんだそうです。 アクアラインの距離は全長で15.1km。 渡りきる時間は30分くらいですよ。 アクアラインの料金ってどうように推移して きたのでしょう。 実は開通当時の普通車の料金は4000円。 さらに、予定ではもっと高くて5000円以上 だったそうです。 おそろしい・・・ 今は、いろいろあって800円ですけどね。 アクアラインの作り方は? アクアラインの作り方は、浮島と川崎人工島と 木更津人工島の3か所からスタートさせました。 1機が世界で最大径となる外径が14. 14メートルの、 シールドマシンを合計で8機使いました。 シールドマシンとは、A1電池を横にしたような筒状の マシンで横に進みながら、地下や山にトンネルを掘る事 ができます。 簡単なイメージでいうと、電池を横に寝かせてプラス側 に扇風機の羽根のようなものがついていて、回転して進 みながら掘削していくと想像してください。 川崎人工島は、アクアライントンネルの中間地点として 位置するドーナツ型の縦穴基地である。 シールドマシンをスタートさせるために、最初に川崎人 工島と木更津人工島は一緒に建設されます。 川崎人工島は、トンネルの換気塔としても使われ、この 島の中心には排気されたガスと新鮮な空気の入れ替えの ための設備があります。 東京湾に吹いてくる風を利用して換気するために、換気 塔の傾斜などは春夏秋冬の季節ごとに変わる風の向きと か強さなどを全部空気力学的にしっかりと計算された 結果なんです。 川崎人工島を作っている素材は、羽田空港を離着陸する 飛行機が発しているレーダー波を乱反射させないような 物で作られている。 換気塔は、もちろん川崎側にも作られており、浮島換気 口として使われている。 シールドマシンを使っているため、アクアラインの断面 は筒状になっているため、東京湾アクアトンネルの車が 通る道の下側に、緊急車両などが通るための管理用道路 ・光ファイバーなどの通信ケーブルが置かれている。 そして、同じく車道下側には、緊急の時に避難するため の道としても使えるようになっていて、火災が起きた時 には気圧を高くして煙が入ってくるのを防いで、車の通 る道からスロープで降りれるように作られています。 アクアラインの距離は? アクアラインの距離は「15. 1」キロで、 川崎市から木更津市までを繋いでます。 アクアラインの構造は? アクアラインの構造は、川崎市側と木更津市側を橋梁と いう構造で、中央の部分をシールドトンネルじゃなく、 埋没トンネルにする予定であった。 ただ、船や飛行機などが東京湾を通る道になっていました。 最初の予定通りで作るとなると、全ての区間を橋梁の構造 にすると大きい船の行き来の邪魔になってしまう。 大きい船を行き来させるために、高さと角度を確保してし Sponsord Link まうと、今度は羽田空港を離着陸する飛行機などの障害に なってしまいます。 どっちも邪魔にならないように、東京湾アクアトンネルの 部分は「シールドトンネル」で、アクアブリッジの部分は 「橋梁」となっています。 アクアラインをわたりきる時間は? アクアラインをわたりきる時間は、「30」分という 短い時間でわたりきることができるんですよ。 アクアラインの開通時から現在の料金の年度別推移は? アクアラインの開通時から現在の料金の年度別推移ですが、 開通したのは1997年度からです。 『1997年、1998年、1999年度のアクアラインの料金』 普通車の料金「4000円」 中型車の料金「????円」 大型車の料金「????円」 特大車の料金「????円」 軽自動車などの料金「????円」 『2000年、2001年度のアクアラインの料金』 普通車の料金「3000円」 中型車の料金「3600円」 大型車の料金「4950円」 特大車の料金「8250円」 軽自動車などの料金「2400円」 『2002年、2003年、2004年、2005年、 2006年、2007年、2008年のアクアラインの料金』 通常料金: 普通車の料金「3000円」 中型車の料金「3600円」 大型車の料金「4950円」 特大車の料金「8250円」 軽自動車などの料金「2400円」 ETCアクアライン特別割引料金: 普通車の料金「2320円」 中型車の料金「2780円」 大型車の料金「3830円」 特大車の料金「6380円」 軽自動車などの料金「1860円」 『2009年度8月から2010年、2011年、2012年 2013年のアクアラインの料金』 通常料金: 普通車の料金「3000円」 中型車の料金「3600円」 大型車の料金「4950円」 特大車の料金「8250円」 軽自動車などの料金「2400円」 ETC社会実験割引料金: 普通車の料金「800円」 中型車の料金「960円」 大型車の料金「1320円」 特大車の料金「2200円」 軽自動車などの料金「640円」 社会実験がない場合のETCアクアライン特別割引料金: 普通車の料金「2320円」 中型車の料金「2780円」 大型車の料金「3830円」 特大車の料金「6380円」 軽自動車などの料金「1860円」 『2014年度4月から2015年、2016年、2017年 のアクアラインの料金』 非ETCの通常料金: 普通車の料金「3090円」 中型車の料金「3700円」 大型車の料金「5090円」 特大車の料金「8490円」 軽自動車などの料金「2470円」 ETCアクアライン割引料金: 普通車の料金「800円」 中型車の料金「960円」 大型車の料金「1320円」 特大車の料金「2200円」 軽自動車などの料金「640円」 ちなみにアクアライン割引なしのETC通常料金: 普通車の料金「1920円」 中型車の料金「2280円」 大型車の料金「3070円」 特大車の料金「5010円」 軽自動車などの料金「1570円」 ちなみに割引期間は2014年度より10年くらい を目安としており、割引期間が終了すれば通常料金 に戻る事も考えられます。 アクアラインは赤字? アクアラインは、ほとんどが建設費でしかもまだ 返している途中で赤字なんです。 アクアラインは、自動車専用道路なので歩いて渡らない ようにしてくださいね。

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