裏 ピース。 裏ピースの意味は?海外では裏ピースがNGなのです!【危険】

日本と違う海外での裏ピースの意味!海外で危険なハンドサイン一覧

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この記事の目次• これはオーストラリア、ニュージーランドなどイギリスの影響が強い文化圏でもまだ同様に攻撃的なサインにとられるケースがあります。 意味としては「Get Stuffed! (くそったれ、くたばれ)」ぐらいです。 実際のやり方をイギリス人のダンに確認してみましたが、メイン写真の女性のようにかわいい感じではないそうです。 相手に攻撃的な逆ピースサインをするときは、下からアッパーカットを突き上げるように力強く勢いよく出します。 または右手でやる場合は左手で突き上げる腕を受け止めるようにして「ボン!」という音を出すやり方があります。 しかし、この裏返しのピースサインは北米のカナダ・アメリカでは特に問題がないといった違いがあります。 カナダもイギリスの文化圏だといえますが、カナダ人のスティーブに確認してみると特に意味はなく、しいていうならば単に「数字の2」として普通に使われています。 今日のイギリスでもにとってかわられているような状況になりつつあるようですが、それでもまだ根強く侮辱的なサインとして残っています。 起源ははっきりしたことが不明ですが、侮辱的なVサインの初出として明確に残っている証拠は1901年です。 おそらくドキュメンタリー映画のような撮影でカメラを向けられた工場で働いていた若者が、カメラに向かって不機嫌にこのサインを使った記録が残っています。 オアシスのリアム・ギャラガーがやっている写真なども残っていますね。 参考:(ICONS) ウィンストン・チャーチルのエピソード ピースサインは元々は勝利を意味する「Victory」のサインとしても知られ、第二次大戦中に反ナチスドイツに対するキャンペーンのシンボルとして広まった経緯があります。 当時の首相だったウインストン・チャーチルもこのVサインを積極的にするようになりましたが、彼は貴族階級の人だったので庶民にとって「裏返しのVサイン」が何を意味するか知らず、まれに裏返しのピースを使っていたようです。 そのときの写真も残っています。 これについて後に説明を受けてからは表向き(palm out)に切り替えたといったエピソードが残っています。 日本人のピースサイン 写真に写る際に日本人はピースサインをよくしますが「日本人だけ」みたいな指摘があります。 最近はアジア圏でも見かけますが意見をネイティブスピーカー達に聞いてみました。 基本的には問題ないんですがピースサインは古くはヒッピー文化を連想させるそうです。 第二次大戦が終わり、1960年代以降に流行した自然への回帰やベトナム戦争への反戦運動へとつながっていくカルチャーです。 英語圏でピースサインをやらないわけではなく、日本人の感覚よりももう少し「平和」を願っている意味合いが強くなります。 日本人はそれを友達とマクドナルドでご飯を食べている時に撮影する写真でもやるので、その時に別に平和は願ってないでしょ?といった感覚になるそうです。 また現代においてヒッピー文化が、もう時代遅れな感じもあり、変わった人だなとみられる傾向があるという話です。 日本に来ている外国人や観光地ではそのへんも折込済みだと思いますが、本当に日本人をよく知らない人には、なんでもない時にピースサインをやっていると奇妙に見えるのかもしれません。 ピースサインから指紋が読み取られる ニュースで配信しましたが、研究報告によると約3メートルの距離からスマートフォンのカメラで撮影した写真からでも指紋を読み取ることができるそうです。 このデータを元に指紋を復元すれば、キャッシュカードなどの生体認証や、スマホのロックも突破できることは理論上は可能です。 国立情報学研究所の越前功氏が、人差し指と中指をあげるジェスチャー、一般的にピースサインとして知られることに、危険があるのではと警告している。 越前氏は実験を行い、いくつかの現行の市場に出回っているカメラで撮影された高解像度の写真から人の指紋を抽出することができた。 まだこれにより実害が出ているといったレベルではありませんが、アメリカでは亡くなった人(おそらく犯罪者)の指紋を復元して残されたスマホのロックを解除したケースなどが報告されています。 しかし、これらの指摘は今にはじまったことではなく、高解像度の写真がたくさんあれば指紋の復元はちょっと前でも可能でした。 SNSにあげるときは自動で写真が劣化します。 また写真にはExif(イグジフ)と呼ばれる位置情報や撮影日時などの情報が付随していますが、これらの情報もSNSに投稿する際には削除される仕組みになっています(逆にいえばExif付きの生写真をやり取りするのは注意が必要です)。 越前教授の指摘は事実で、よりカメラの高性能化が身近に迫ってはいるものの、今のところすぐに影響がありそうかといえば、もう少し時間がかかるかもしれません。 指紋を読み取られるのが嫌ならば裏返しでピースすればいいのかもしれませんね。 記事カテゴリー• 1,376• 131• 113•

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裏ピースは海外で危険!意味や日本人の心理~危険な10のハンドサインまとめ

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海外で裏ピースはタブー? 裏ピースとは何かご存知でしょうか? 普通のピースは、手のひらを相手側 自分とは反対側 に向けて出しますよね。 裏ピースは、 手のひら側を自分に向けて出すピースなんですよ。 時には、自分の口元に当てたり、アゴのラインを挟むようにします。 この裏ピース、 国によっては他人を蔑む行為の意味合いもあるんです。 こちらに何の悪気もないのにトラブルに巻き込まれてしまうこともあるので心してかかることが必要なんです。 このような裏ピースに限らず様々な手のポーズで写真を撮ってSNSにアップした光景はよく目にしますね。 国内では、普通に何でもない仕草でも海外では、全く想像もつかない含みを持つこともあるんです! また、国内であっても、外国人が目にして不快に感じることもあるため、 いろいろなハンドサインが持つ意味を知っておくのは大切なことですね。 海外で「裏ピース」が表す意味 では、海外で裏ピースは どのような意味合いなのでしょうか? イギリス イギリスでは、 相手を侮辱する行為と見なされます。 なぜ、そうなったかを語るには13世紀まで歴史をさかのぼる必要があります。 当時フランスとイギリスは敵対関係にあり、イギリス兵は弓を武器とし、フランス軍の脅威でした。 そのためフランス兵がイギリス兵を捕らえると弓を使えなくするために2本の指を切り落としてしまっていたという説もあります。 それ以降、イギリスでは裏ピースで2本の指を見せつけ「切れるもんなら切ってみろ!」と 人を挑発する際の仕草になり、目の前の人を蔑む意味合いを持つものとなったと言われています。 アメリカ アメリカではイギリスに比べると、それほどの悪い印象は薄れるのですが、要注意であることは確かです。 アメリカと言えばヒップホップですが、そのヒップホップの世界では裏ピースは 挑発的で卑猥な含みを持っています。 口の前でのピースは、アメリカでは女性器を舐める仕草を表します。 なので、女性が何気なく裏ピースをするのは、 下品極まりないと思われてしまいますよ。 韓国 Kポップアイドルなどが、よく裏ピースをしているのを見かけるように、韓国で裏ピースは日本と同様に 深い意味はないようです。 日本の若者同様、みんなが 写真を撮るときの可愛い仕草として使い、インスタでもよく見かけますね。 オーストラリア オーストラリアはイギリスの植民地であった関係上、 イギリス文化の影響は無視できません。 裏ピースも、イギリス同様 相手を挑発し辱める行為と受け止められます。 観光で訪れて、記念写真を撮る際などはうっかり裏ピースでアゴを挟んだりしないように気を付けてくださいね。 日本で裏ピースが流行ったきっかけ では、日本で 裏ピースが流行ったきっかけは何なのでしょうか? 以下の3つにまとめてみました。 プリクラの大流行• テレビ• ゲーセンやショッピングセンターなどどこにでもありましたね。 安室奈美恵さんや小室哲哉さんの曲が流れコギャルがルーズソックスで闊歩していました。 当時、女子中高生は毎日のようにプリクラを撮って交換して「プリ帳」に貼って見せあっていましたね。 その頃のプリクラは現在のような加工の機能がなかったため、 いかに可愛くみせるか工夫して裏ピースが生まれたのでしょう。 アゴのラインで構えることで、シュっとしたきれいな輪郭に見え、上目遣いで構えればみんなが可愛く感じるように撮れたんです。 小顔効果もあり、みんながこぞってそのやり方でプリクラを撮るようになり広まっていったのでしょう。 人気に火が付いたきっかけは、当時の男性アイドルグループのテレビ番組に登場したことからと言われています。 また、 若者に人気のある芸能人や有名人などが、テレビを通して裏ピースを披露したことも日本で子供にまで浸透した原因でしょう。 外国人ラッパーが相手を挑発する時に裏ピースをしているのを見て、 かっこいい仕草として日本の若者たちに受け止められ、マネをするように。 日本人ラッパーにも、かっこよく取り入れられるようになり、それに憧れる一般人にも浸透していったんですね。 日本で裏ピースを使う場面 では、 日本で裏ピースを使うのはどのような場面でしょうか? 以下の2つの場面をご紹介します。 自撮りしてインスタにアップして「いいね」をもらうためには、可愛く見せる必要がありますね。 アゴ下で裏ピースすることで、指で頬のお肉を隠せるのでシャープな口元になると言われています。 友達同士で数人で撮るときなどは、いかに自分を 他の人よりも小顔に見せるかを競いますので、このポーズを使う大きな理由でしょう。 最近は1990年代のリバイバルブームなどがあり、裏ピースも返り咲いたのかもしれませんね。 例えば、物事がうまく行った時や試合に勝った時にはVサインを見せます。 それと同じように、裏ピースは コミュニュケーションの手段として、使われていますね。 相手を挑発したり蔑んだりという悪気が込められていることはなく、むしろ フレンドリーな仕草として使っていることがほとんどでしょう。 裏ピース以外にも!海外で危険なハンドサイン 日本では、全く問題のないものでも、 海外では違う意味を持ち何気なく行うと危険な仕草もまだまだ沢山あるんです。 では、海外で危険な仕草には裏ピース以外ではどのようなものがあるのでしょうか? 以下の15個をご紹介します。 サムズアップ 手を握った状態で親指を立てる• オッケー 親指と人差し指で丸を作る• デビルホーンズ 人差し指と小指を立てる• サムズダウン 手を握った状態で立てた親指を下に向ける• 小指を立てる• 中指を立てる• moutoza 相手に手のひらを向ける• ショッカー 薬指と親指を中に入れる• 親指、人差し指、小指を立てる• air quotes 両手でピースをしてその指を曲げる• 手招き• Crossed fingers 人差し指と中指をクロスさせる• Lサイン• ピース 相手に手のひら側を向けたピース• 第二次世界大戦中ドイツ占領下のヨーロッパでイギリスの首相が演説中にVサインを用いたことも。 しかし、 ギリシャでは侮辱を表す仕草になるんです。 また、 インドでは、「便をしたい!」という仕草になるのでピースして写真を撮っているとクスクス笑われますよ。 裏ピースではない、普通のピースだからどこでも大丈夫という訳ではないんですね。 アニメのキャラは、時にピースを横向きにする「横ピース」をしていますが深い意味はないでしょう。 日本人として、ずっと日本で生活していると気が付かないことがあります。 世界は広いので、手の仕草ひとつ取ってもいろいろな意味があることがわかりましたね。 裏ピースだって、意味を知っていたら、やらない人も多いのではないでしょうか? 海外旅行に行った時だけではなく、日本国内にも外国から訪れる人が増えていますので、国によっていろいろな意味があることを認識しましょう。 相手が不快に思うことはしない方がいいですし、 その気がないのに危険な目に合うなんて絶対に避けたいですよね!.

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「裏ピース」「ダブルピース」 年代別よく見る写真ポーズ

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この記事の目次• 裏ピースは海外では危険! あなたは、裏ピースを自然にやっていませんか? カメラを向けられたら、裏ピースを自然にしてしまう。 これって、日本人にとっては当たり前の行為、自然な行為ですよね。 特に意識して裏ピースをすることもないですし、深い考えがあって裏ピースをすることもないと思います。 でも、 裏ピースを海外で行うと、危険なトラブルに巻きこまれる可能性があります。 海外の一部の国では裏ピースは相手を侮辱するポーズ・ハンドサインなのです。 だから、あなたが海外旅行に行った時に、何も考えずにいつものように裏ピースのポーズを取ったら、突然周囲の外国人が怒り出して、トラブルに巻きこまれてしまうかもしれません。 海外旅行中に怒っている外国人に囲まれたことを想像してみてください。 超怖いですよね。 日本なら、周囲の人に助けを求めたり、すぐに110番することもできます。 でも、海外旅行中だと助けを求めるにも、言葉の壁がある。 警察を呼ぶにも言葉の壁&「警察を呼ぶのって、この国は何番に電話すれば良いの?110番で良いの?」と困ってしまいます。 だから、裏ピースをする時には、慎重にならなければいけないのです。 関連記事 ・ ・ 裏ピースの海外での危険な意味 裏ピースは日本では写真を撮る時の自然なポーズであり、特に何か意味のあるハンドサインではありません。 でも、海外では危険な意味のあるハンドサインなのです。 海外での裏ピースの意味を知っておきましょう。 イギリスでは挑発行為 イギリスでは、裏ピースは危険な挑発行為に当たります。 だから、イギリス人の前で裏ピースをすると、「やんのか?コラ!」、「かかってこいや!」的な意味になってしまいます。 Wikipediaから引用してみると…、 百年戦争においてイングランド軍の弓兵が、敵であるフランス軍を挑発するサインとして使用したのが発祥であると言われている。 引用: と説明されています。 なるほど。 イギリス人にとっては、裏ピースはヤバいハンドサインになりかねないんですね。 性的侮辱になることも… イギリスでの裏ピースは、挑発行為になりかねません。 しかも、性的侮辱にもなるものなんです。 現在では、イギリスにおいての裏ピースは、この 性的侮辱の意味の方が強いかもしれません。 アメリカにおける中指を立てるハンドサインと同じような意味合いになります。 だから、男性が裏ピースをしたら、相手に対して「犯してやるぞ!この野郎!」という意味になります。 もし女性が裏ピースをしていたら、「犯してみろや!この野郎!」という意味ですね。 どっちにしても、性的侮辱の意味になりますし、相手に対しての危険な挑発行為になるのです。 裏ピースはイギリスだけでなくイギリス文化圏ではやめたほうが無難! 裏ピースはイギリスでは挑発行為や性的侮辱行為になりますので、とても危険になります。 「イギリス以外ならOK?」と思うかもしれません。 確かに、アメリカでは裏ピースは特に意味のないハンドサインになるようです。 ただ、 海外の中でもイギリス文化圏ではやめておいた方が良いでしょう。 例えば、オーストラリアとかニュージーランドなどですね。 オーストラリアやニュージーランドでも、裏ピースは危険なハンドサインになります。 他のイギリス文化圏(南アメリカやアイルランドなどのイギリス連邦加盟国や旧加盟国)でも、裏ピースは避けておいた方が無難です。 イギリスの思想を受け継いでいる可能性が高いですし、イギリス人も多く住んでいますから、何気ない裏ピースをしただけで、危険なトラブルに巻きこまれる可能性は十分にあります。 それを考えると、日本以外では裏ピースはしない方が良いですね。 イギリス人は世界各国にいますし、海外ではすぐに助けを求めることができません。 「裏ピースは誤解なんだよ!」と主張するのも、言葉の壁があって難しいこともありますから。 日本で裏ピースをする4つの心理 日本では裏ピースをするのは、特別な意味があるわけではありません。 でも、若者を中心に、裏ピースをして写真を撮る人が多いですよね。 日本人は何で裏ピースをするのか?日本人が裏ピースをする心理を考えてみました。 顎のラインがキレイに見える 出典: 裏ピースを日本人がする心理、1つ目は、顎のラインがキレイに見えるからです。 顔の顎の近くで裏ピースをすると、指のVサインのラインのおかげで、 顎のラインがシュッとしてきれいに見えるんです。 丸顔の人や四角顔の人は、裏ピースの恩恵を受けるために、写真を撮る時には裏ピースを必ずしているという人は多いと思います。 要は自分をかわいく見せたいという心理が働いて、裏ピースをするんですね。 小顔に見える 裏ピースをする心理の2つ目は、小顔に見えるからです。 口を人差指と中指で挟むようにして、顎に沿わせて裏ピースをすると、手と指で顔の一部を隠すことができるので、小顔に見せることができるんです。 写真を撮る時に小顔に見せるために、頬に手のひらを当てる女子は多いですよね。 あれと同じ効果が裏ピースにはあるんですね。 何となくカワイイ&カッコいい 出典: 裏ピースをする心理の3つ目絵は、「何となくカワイイ&カッコいい」というものです。 これは、何も考えていない。 裏ピースをする心理なんてない!と言えますね。 「裏ピースって何となくカッコいいじゃん?」、「イケてるように見えるじゃん?」となんとなく思うから、裏ピースをして写真やプリクラを取るんです。 まぁ、普通のピースサインよりも、裏ピースの方が「こなれている感」、「イケてる感」が出るかもしれませんね。 プリクラや自撮りでは定番ポーズ 裏ピースをする4つ目の心理は、「定番ポーズだから」というものもあります。 若者世代の中では、裏ピースはもはや定番ポーズ。 定番ポーズをするのに、何も理由はいりませんよね。 カメラを向けられたら、自然にピースしてしまうという日本人が多いように、若者世代はカメラを向けられたら自然に裏ピースをしてしまうのです。 みんなが裏ピースをしているから、私も裏ピースをする。 これは、当たり前のことであり、「みんなするから、私もする」というのは当たり前の心理ですよね。 郷に入っては郷に従えの精神が大切 海外では裏ピースをするのはやめておいた方が無難です。 「別に私は挑発したくて裏ピースをするわけじゃないから、裏ピースをしても大丈夫!」と思うかもしれません。 でも、あなたが良くても、それを見た人が不快に思うかもしれないんです。 そういうポーズをあえて、海外でする必要はないですよね。 「郷に入っては郷に従え」ということわざがあるように、日本にいるなら裏ピースをしてもそれほど問題にはなりませんが、海外で裏ピースをするなら挑発行為になる。 それなら、 あえて挑発行為となるハンドサインはしない方が良いんです。 相手の文化・風習を認め、必要があればそれに倣う。 外国に行ったら、そこの文化・風習に倣う。 それが、トラブルなく、平和に海外旅行を楽しむためのコツです。 裏ピースをするなら日本で(でも、近くにイギリス人がいる時は注意して!)すればOK。 海外に行ったときは、裏ピースは止めておきましょうね。 海外では避けたほうが良いハンドサイン&ポーズ 裏ピースは海外では危険な意味になるハンドサインです。 そして、海外では危険な意味になるハンドサインは裏ピースだけではありません。 日本では特に意味のないポーズも、海外の一部地域では危険なトラブルを巻き起こすハンドサインになることもあるのです。 海外では危険な意味になるハンドサインやポーズをまとめました。 1.ピースサイン 海外では危険な意味になるハンドサインやポーズの1つ目は、ピースサインです。 これは、日本では写真を撮る時の定番ポーズですよね。 欧米諸国では「Victory」のVを意味しますので、勝利や平和などを意味する良いサインです。 ただ、ギリシャは別。 ギリシャでは侮辱的な意味があるので注意が必要です。 ギリシャでは昔、犯罪者に二本指で物を投げつける習慣があったために、Vサインをすると、相手に「お前は犯罪者だ」と言っているようなものなんです。 2.手招き 海外では「おいで、おいで!」という手招きも止めた方が良いでしょう。 この日本での手招きは、 海外では「あっち行け」という意味にとられることがあります。 自分の方に手招きしているのではなく、追い払っているととられるんですね。 海外では「おいでおいで」は、手のひらを上に向けた状態で自分のほうに「おいで」と4本の指を倒すように手招きすると良いでしょう。 また、人差指だけを上に向けて、クイクイっと人差指を曲げるジェスチャーを使うこともありますね。 3.中指を立てる 中指を立てるハンドサインは、海外では絶対にNGです。 これは、日本でも有名ですから、日本でやる人もほとんどいないと思います。 このサインは、「FUCK YOU!」という意味になりますので、絶対にやめましょう。 日本人同士でも止めておくべきですね。 4.いいねサイン 親指を上に向ける「いいねサイン」も海外では危険な意味を持つことがあるので注意が必要です。 Facebookなどでもいいねサインは使われていますので、基本的には良い意味で使われます。 でも、タイやアフガニスタン、イランなどの一部の国では、 子どもっぽいサイン、バカにしたようなハンドサインの意味があります。 5.OKサイン 親指と人差し指で丸を作るOKサインも、海外ではやめておいた方が良いハンドサインです。 モデルのローラさんが良くやっていましたよね。 日本では「OK!」という意味でも、フランスでは「無価値!」という意味になります。 また、 ドイツやブラジルでは人を馬鹿にする時のサインとして使われるそうです。 さらにトルコでは、同性愛の人を馬鹿にする時に使うハンドサインなんだとか。 OKサインは、海外ではしない方が良いでしょう。 6.グッドラック 人差指と中指を上に向けて立てて、絡ませるハンドサインは、アメリカでは幸運を祈る時に用いられるので、良い意味を持っています。 ただ、ベトナムでは話は別。 ベトナムでは相手を侮辱するハンドサインになりますので、相手の幸運を祈るどころか、相手をバカにする行為になりますので、注意してくださいね。 7.ストップサイン 手のひらを前に向けると、日本では「ストップ!」とか「待って!」という意味になりますよね。 でも、ギリシャでは相手を侮辱するサインになりますので、止めておきましょう。 8.頭ポンポン 日本ではカッコいいイケメン男子にやってもらいたいという女子が続出している「頭ポンポン」ですが、タイやスリランカなど東南アジアや南アジアの国では 侮辱する行為になるので危険です。 それらの国では頭は神聖な場所と考えられているので、その神聖な場所をポンポンするのは、相手を下に見て、侮辱していると思われかねないんです。 子どもに対して頭ポンポンをすると、親が怒りだしますから、気を付けてくださいね。 9.きつねのハンドサイン 影絵でキツネを作る時には人差指を小指だけを立てますよね。 ロックのライブなどでも良く使われるハンドサインですが、スペインやイタリアなど地中海沿岸の一部の国では、相手を侮辱したり、バカにしたりするハンドサインとして使われることがあります。 10.ガッツポーズ ガッツポーズは、一般的に勝利の喜びを表すポーズですが、パキスタンでは相手を侮辱するポーズになります。 また、フランスやブラジルでは、こぶしを突き上げて、もう片方の手で腕をたたくと、中指を立てるのと同じ意味になりますので、海外ではむやみにガッツポーズはしない方が安全です。 まとめ ・裏ピースは、海外の一部の国では「相手を侮辱する」意味がある ・ピースサインは、ギリシャでは侮辱的な意味がある ・手招きは、海外では「あっちいけ」という意味になる ・中指を立てるのは、相手を侮辱する「FUCK YOU」サイン ・いいねサインは、タイやアフガニスタンなどでは子供っぽい・バカにする ・OKサイン 「フランスでは「無価値」」「ブラジルやドイツでは、人をバカにする」 ・グッドラックサインは、ベトナムでは相手を侮辱するサイン ・ストップサインは、ギリシャでは相手を侮辱するサイン ・頭ポンポンは、タイ、スリランカなどの東南アジアでは侮辱行為 ・キツネのハンドサインは、スペインやイタリアなどの地中海では侮辱行為 ・ガッツポーズは、パキスタンでは侮辱行為にあたる ・拳を突き上げてもう片方の手で腕を叩くのは、フランスやブラジルはFUCK YOUと同じ 裏ピースが海外では危険な理由、海外での意味や裏ピースをする心理、裏ピース以外に海外では危険なハンドサインなどをまとめましたが、いかがでしたか? 裏ピースは海外では挑発・侮辱行為になりますので、裏ピースをして写真を撮るのはやめておきましょう。 海外では「郷に入っては郷に従え」のことわざ通り、相手の国の文化・風習を守って、楽しく旅行するようにしましょうね。

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