スピッツ ファン。 スピッツのファンクラブについて。入会を迷っているのですが、アドバイ...

スピッツ歌詞研究室[スピッツファンサイト]

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Contents• 典型的なカラオケで歌うとウケそうなバンドというか。 しかし一方で、ふだん 「洋楽しか聴かない」とかのたまう音楽通な方々が、 「・・・あ、いや邦楽でもスピッツは好きだ」なんて踵を返すほど、 こだわりあるロックファンから一定以上の高い評価を得ているのも事実。 そして、スピッツを好んで聴く音楽通は異口同音に、スピッツを好きな理由についてこう話します。 「だって、スピッツって演奏めちゃくちゃ上手いんだもん」と。 「 超ハードな曲もやりたいけど、俺の声にはラードが足りない」 ファンの方には常識のことですが、草野さんは超ロックな曲がやりたいほど、 実はヘヴィーメタルやハードロックが好きです。 というか、草野さんだけじゃなく、スピッツのメンバー全員が 生粋のメタラー。 ・・・そういえば、以前ミュージックステーション(Mステ)でスピッツと BABYMETALが共演した際、スピッツの草野さんが 「 ド・キ・ド・キ モーニングって曲がイイです・・・」とややはにかみながら語っていたのは印象的でした。 そして出演者用の席が近いベビメタメンバーと、体が触れ合わないように体をのけぞらせる草野さんの気遣いに 「カワイイ!」って声が続出していましたね。 笑 スピッツの『演奏技術』の高さは異常 そんなわけで メンバー全員が生粋のメタル好きでもあるスピッツですが、やはり その特徴は楽曲内に顕著に反映されています。 ・ギャリギャリな高音で、テクニカルかつスピーディーなソロを弾くギタリスト。 ・本当に人間なのか?と錯覚するほど、硬質でタイトなリズムを刻むドラマー。 どう考えてもメタルバンドのそれです本当にありがとうございました。 タイトで硬質で技巧派 多くのメタルバンドやハードロックバンドの 特徴ですが、彼らって 『音程やリズムが超正確』なんですよね。 他ジャンルのロックによく見られるルーズさが殆どありません。 どこまでもタイト。 そしてギターのチョーキングなど 音程がピーンと正確です。 音程は全てのパートが硬質なことが多く、何よりも手数が多い。 手数が多くて、リズムも音程も正確なら、楽典的に 『演奏が上手い』とされる条件を充分に満たすことになります。 そして、スピッツもご他聞に漏れずそういった特長を持っているので、 彼らが演奏が上手いのは確定ですね。 ・・・というか、 楽典的でもそうでなくても、スピッツは間違いなく演奏上手いです。 メタラー特有の高い演奏技術を持ちながら、通常メタルバンドではなかなか出しづらい 『横のグルーヴ感』(グワングワンと揺さぶられて心地よいノリ)まで兼ね添えているんですから。 横のグルーヴ感って、言葉では説明しづらいし楽譜に記載できるものではありませんが、 演奏が上手いバンドにしか体現できないんですよね・・・。 スピッツの音作りへのこだわりは異常 前述したように、メタルやハードロックを嗜好するバンドマンの特徴として、 「アンタ指何本生えてるの!?」と驚愕するようなギタリストのソロや、 「アンタなんでそれやって手足折れないの!?」と驚愕するようなドラマーのブラストビートなど、 高い演奏技術を有している場合が極端に多いことがあります。 多くの音楽通がスピッツを愛して止まないのは、ハードロックやメタルなどの造詣に長けた、彼らの 演奏スキルが超高いから!というのが大きな要因の一つだというのは先に書いたとおりです。 ・・・が!!! スピッツの本当に恐ろしいところって、 それだけじゃないんですね。 Sponsored Link メタラー(ひいてはスピッツ)が本当に凄いのは、その 『カンペキ過ぎる音色』へのこだわりです。 『メタラー』と『にわか』の見分け方 何ならスタジオに籠っている時間の大半を、(場合によっては実際に演奏して音を合わせている時間以上に) アンプやエフェクターのツマミをいじくることに費やす。 それがメタラーって人種なのです。 ちょっと 適当に『歪みっぽい音』とか『クリーンっぽい音』とかで妥協しません。 音色について妥協しないのは、そりゃあミュージシャンとしては当たり前のことですが、 いくら何でもメタラーは、音色への『こだわり』が異常です・・・。 (もしあなたの周りに 速弾がめちゃくちゃ得意だけど、アンプのつまみいじりは適当に済ますってギタリストがいたら、そいつはメタラーじゃありません。 にわかだと思って結構) 『8823』と『夢追い虫』 たとえばスピッツの ライブの定番曲でもある 『8823』。 この曲のイントロだけでも聴いてみて下さい。 ああ・・・。 なにこの 小気味の良いベースラインは。 もちろんベーシストの田村さんのテクニックに裏打ちされたベースラインの素晴らしさなのは言うまでもありません。 でも、 指使いだけじゃこんな艶やかな音色は作れません。 どう考えても。 これまた何度も何度も長い時間、 愛器のツマミとにらめっこしている光景が目に浮かぶようです。 この カンペキな音質こそ、高い演奏力の他に、スピッツが(ある意味)狂ってると思える特徴の一つだと言えます。 まとめ いかがだったでしょうか? 高い演奏技術と、 徹底的な音質への『こだわり』という観点からお話しをさせて頂きました。 結論として、 『スピッツってすごい(小並感)』といったところです。 どこまでもストイックに自らの音楽を追求し続けるスピッツ。 まだまだ彼らの行動から目が離せそうにないですね。

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Spitzbergen 入会案内 | SPITZ OFFICIAL WEB SITE

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今年結成30周年を迎えたスピッツだが、その注目度の高さは相変わらず。 30年という歴史を感じさせない勢いに溢れている。 そんな彼らのファンを調べていくと、第3世代とも言える20代の若いファンは、自身の生活において「何かを達成すること」を大切に思っている人が多く、スピッツに対しても「チャレンジし続けている」姿勢に共感していることが分かってきた。 第1世代から第3世代の3層にわけられるファンの傾向 16年2月に誕生した新しい音楽著作権管理会社NexToneは、今年4月に「NexTone Award 2017」を発表。 スピッツの名曲「渚」にGold Medalを授与した。 同社が管理する楽曲のなかで、「昨年最も著作権使用料の分配額が多かった」というのが授賞の理由。 また朝の情報番組としておなじみの、フジテレビ系『めざましテレビ』は、2017年テーマソングに彼らの新曲「ヘビーメロウ」を選んだ。 同番組の2016年テーマソングは、西野カナの「Have a nice day」と、日本有線大賞を受賞した「Dear Bride」だったことを考えると、スピッツに寄せる期待の高さが窺える。 そんな日本を代表するバンドのスピッツだが、彼らのファンを調べていくと、意外な一面も垣間見える。 ファンと思われる人がネット上に、「スピッツのファンってどんな人が多いのですか?」といった質問を上げているのだ。 なぜそのような質問を投げかけるのか。 理由を調べていくと、時代を追うごとに変化するスピッツファンの実態が見えてくる。 コンフィデンスでは、昨年5月、スピッツのファンに対してアンケート調査を実施。 内容は、これまで彼らがリリースした14枚(調査時点)のオリジナルアルバムのなかから、[1]10作目以前も11作目以降も購入している人[2]10作目『三日月ロック』以前のアルバムまで購入している人(それ以降の購入はなし)、[3]11枚目『スーベニア』以降のアルバムを購入している人(それ以前の購入はなし)にわけ、[1]を第1世代、[2]を第2世代、[3]を第3世代としてその特徴を調べた。 まず明らかに違うのが、それぞれコアとなる年代だ。 1%を占めている。 3%という結果。 ひと口にスピッツファンと言っても、年代から大きな違いがあるのだ。 では、それぞれがスピッツに対してどのようなイメージを持っているのかを見るために、「あなたが思うスピッツのイメージに当てはまるワード」を回答してもらった。 「さわやかな」「かざらない」「自然な」「すがすがしい」などは、どの層も同じような割合で多く、ここまではファン同士のイメージの共有はできていると言える。 ベテランアーティストでありながら、その立場に安住することなく、常に挑戦を忘れない姿勢に、若い世代が共感している様子が窺える。 タイプ別年齢比 第3世代は「何かを達成する」生き方にあこがれを抱く さらにこの3世代を研究していくと、もう1つ特徴的な傾向があることがわかった。 それはファン自身が、自分の生活のなかで「大切にしていることは何か」に対する回答。 4pt)が続く。 5pt、2番目に多かったのが「知識・教養を高めること」で4. 6pt多いという結果だった。 このように見ていくと、「スピッツのファンがなぜ、他のファンの傾向を知りたがるのか」について、その理由が分かってくる。 ひと口に30周年といっても、そこには確実にファンの多層化が起こる。 スピッツというバンドに対する考え方はそれぞれだが、ファンが何よりも望んでいるのは、いつまでも理想を追求する姿であり、スピッツはそれを実践しているバンドであることが、ファンの心を捉えて離さないのだろう。 世代別「大切にしていること」.

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男性のスピッツファンと女性のスピッツファンって

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|大好き 1つ目の「大好き」は、メンバーの誰かというよりも、というバンドが好きなファンのこと。 当然、後で述べるファンもが好きなことに違いはない。 が、ここではあえて、の何が好きなのか、その 優先順位でを分けて考えてみることにする。 その上で、という集合体が最も好きな人を「大好き」とする。 さて、このは、わりかしここ数年でを好きになった人に多いのではないかと推測している。 ちなみに、わたしもその一人である。 といえば、その仲の良さでも有名。 それを象徴するエピソードに、昔はスタジオに最も近いところに住んでいるメンバーの車に乗り合って収録に向かうことも多かったそう。 その様子を妄想してみるだけで頬が緩む。 いまだに同じゲームで盛り上がることもあるらしく、アラフィフのおじ…(自粛)とは思えない学生のようなフレッシュさがある。 ちなみに下記はというの動画や音声を聴くことができる会員制ページのログイン画面。 写真を見てみてほしい。 こんな爽やか兄さん、ましてやそれが4人も揃ったバンドはなかなかないと思う。 話が逸れたけど、わたしの場合だと、4人が揃っている状態が好きなので、当然ステージに4人が並ぶ瞬間は毎度熱いものがこみ上がってくる。 なので、メンバーの誰か一人を見るというよりは、舞台全体を見渡し、4人とクージー(キーボード)が奏でる音を楽しむ、といった感じ。 インタビューでも、メンバー単独よりも4人全員が揃っている記事に食い付いてしまう。 ・テッチャン 他の人では似合わないであろう奇抜なファッション、弾き方といい、しぐさといい、大半がエロかっこいいテッチャン。 MCでは草野氏との掛け合いが絶妙だ。 MCを聴いていると、リーダーとはまた違うまとめ役のように思う。 そしてたまにこぼれる笑顔がとてつもなく爽やか。 ……確かにどのメンバーも魅力的だ。 なかでも、暴れるリーダーを見たときは衝撃だった。 草食というイメージを払拭してくれた最初の人物といえる。 同じ衝撃を受けた人も多いんじゃないだろうか。 というわけで、魅力たっぷりのメンバーにひかれる気持ちは大いに分かる。 スタンディングのライブに行くと、やはりどのメンバーの前方に立つか、という陣取りが重要なようで、会場の前方ではファンのあいだでそんな愛のぶつかり合いが繰り広げられている。 その瞬間にはとてつもない熱量が発生している。 大人になってここまでぶつかり合うことってあるかな。 これもまた美しい光景だと思う。 |学生時代にあてはめてみる もう少し掘り下げてみる。 わたしの勝手なイメージでは、今の氏から高校生時代の学生像を想像してみるに、クラスの片隅〈窓際〉で、物静かに特段どのグループにも属さず、成績もそこそこ優秀でマイペースに日々を送る感じ。 表立っては目立たないけど、密かに想いを寄せられるタイプのような気がする。 ゆえに、ちゃっかり彼女を作ってた、なんてことが知れると陰で泣く人が続出しそう、といった印象だ。 けれど、そんな黄色い声援には目もくれず、恋人だけを見て日々を淡々と過ごす〈男性としてちゃんと愛情を注ぐ〉。 そして、あらゆる物事について、自論に傾くことはあるにしろ、他人に惑わされることなく対象物を俯瞰的に見て冷静に判断していそう。 これは、草野氏の恋愛にも通ずるところがあるような気がしていて(勝手な想像の話で本当に申しわけない)、草野氏に向けられる一方的な愛情〈ファン〉に対して、冷静に対処しているのではと思う。 ある意味、冷めているところがあり、歌詞は妄想に飛んでいるとこが多々あるが、本当は究極の現実主義者のように感じる。 そのため、すこし近寄りがたい雰囲気があるものの、たまにどんくさいところもあり、そういったところが傍からみると可愛げがあって男女問わずそっと見守りたくなる人物なのではないか。 まあとにかく、あからさまにモテて、本人も自身がイケメンであることを自覚しており、まんざらでもないといったタイプとは真逆のところにいる。 ひととことで表すなら、学年に数人ほどいる、 隠れャラといったところかな。 ……と、書いたところで思ったのが、まさに 少女マンガで描かれるよう物静かな優等生タイプとリンクするところがありそうだ。 ちょうどいま観ている、『俺物語』というアニメで出てくるスナ(主人公のイケメンの幼馴染)に通ずるところがある。 考えてみれば、主人公の剛田がスナに向ける目線も、草野氏の男性ファンに似通ったところがあるのかもしれない。 笑えるところもあって楽しめるので、気になった方は試しに観てみてほしい。 アニメ『俺物語!! 』公式サイト |ただ今ファンクラブイベント開催中 こんな風にファンをアツくさせるは、ただ今ファンクラブイベント「GO! vol. 6(以下、ゴースカ)」を開催中。 わたしが行ったのは4月の初旬なので、もう2ヶ月前だけど、もぐもぐさんのレポートを読んでいたら、また当時の熱がこみ上げてきた。 ゴースカについても、追々振り返ってみようと思う。 スピッツFCツアー「GO! スカンジナビアvol. ではでは今日はここまで。

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