見 たら 死ぬ ホラー 映画。 【板野友美主演】のぞかれると死ぬホラー映画『のぞきめ』 視線が痛い“ガン見”ビジュアル解禁[ホラー通信] | ガジェット通信 GetNews

『アントラム』“観たら死ぬ映画”は嘘⁉本当に人を呪うのか考察

見 たら 死ぬ ホラー 映画

第5位 バイバイマン 2017年 The Bye Bye Man 96分 アメリカのウィスコンシン州。 古い屋敷に引っ越して来た3人の学生が、儀式を行ってバイバイマンを呼び起こしてしまいます。 そして、名前を知った周囲の人たちが、次々に殺されていく…派手な展開はありませんが、その分リアリティを感じます。 言っちゃいけないんだけど言いたくなるように仕向けられる罠に何度も何度も引っかかりそうになる主人公のパニック加減と、一体何を隠しているのか知ろうとする周りのやり取りが、結構もどかしくて面白い、頭にこびりつく系のホラーです。 一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。 相次ぐ児童失踪事件。 内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。 しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。 第4位は『IT』ジワジワくる怖さではなく、ワッと驚かせてくるタイプのアメリカンホラー。 映画としては、1990年に公開されたもののリメイクになります。 それぞれのトラウマや悩みに立ち向かう子供たちの成長物語。 静かな田舎町で児童失踪が相次ぐ中、いじめや虐待も描かれつつ、少年少女の青春が瑞々しく描かれています。 そして!まさか涙するとは…。 第3位 アナベル 死霊人形の誕生 2017年 Annabelle 2 110分 数年前に幼い娘を亡くす悲劇に見舞われた、人形職人とその妻。 彼らの館に、閉鎖に追い込まれた孤児院のシスターと6人の少女たちがやってくる。 ようやくたどり着いた新居に喜んだのも束の間、やがて彼女たちは人形職人がつくった人形アナベルに狙われ、恐怖の呪縛にとらわれていく。 果たして彼女たちは呪いから逃れることが出来るのか?そしてついに明かされる、アナベル誕生の秘密とは!? 人形作家の父、そして妻と幼い娘が暮らす小さな田舎町で起きた悲劇。 第3位は『アナベル 死霊人形の誕生』 一軒家を舞台に、これでもかと繰り出される恐怖演出、『ライト/オフ』監督、デヴィッド・F・サンドバーグの面目躍如作品。 思った以上のドキドキハラハラ感、アナベル人形に悪魔がとりつく経緯の話です。 ホラーシーンでは、映像の怖さだけでなく音の使い方も上手く、全身で恐怖を味わう事が出来ました。 明るいシーンは殆ど無く、ジワジワと攻めてくるシーンもあれば迫力のあるシーンもあって終始ストレスフル!子役達も演技が素晴らしいのでより怖く感じますよ。 第2位 ジェーン・ドウの解剖 2017年 The Autopsy of Jane Doe 86分 バージニア州の田舎町に住む経験豊富な検死官・トミーは、息子のオースティンと共に遺体安置所と火葬場を経営している。 ある夜、地元の保安官から緊急の検死依頼が入る。 第2位 『ジェーン・ドウの解剖』。 遺体安置所だけで繰り広げられるオカルト体験、なかなか無い設定で面白い!視覚的なクオリティもかなり高いです。 主人公の死体解剖者の父子が、頭の冴えた立ち回りをしているのにもかかわらず、ジワジワと迫ってくる恐怖、どんどん追い詰められていきます。 人間が怖いと思うところを全て詰め込んだ良質な作品。 前半は遺体を解剖して次々と謎が浮かび上がってくるミステリーのような構成。 遺体の身に起こった不可解な出来事をひとつひとつ解いていくにつれ恐さが増していきます。 狭い遺体安置所の中で登場人物も限られていますがホラーとしてのゾクゾク感とミステリーとしてのワクワク感を行き来しながら最後まで引き込まれ続けました。 ただ死体を解剖するシーンは少しグロいので苦手な人もいるかもしれません。 グロ耐性があって怖いもの見たさを持っている方には間違いなくオススメの作品です。 若干の不安とは裏腹に、過剰なまでの歓迎を受けるものの、黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚える。 その夜、庭を猛スピードで走り去る管理人と窓ガラスに映る自分の姿をじっと見つめる家政婦を目撃し、動揺するクリス。 翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに多くの友人が集まるが、何故か白人ばかりで気が滅入ってしまう。 そんななか、どこか古風な黒人の若者を発見し、思わず携帯で撮影すると、フラッシュが焚かれた瞬間、彼は鼻から血を流しながら急に豹変し、「出ていけ!」と襲い掛かってくる。 そして第1位は『ゲット・アウト』。 裕福な白人の彼女の実家に休暇を過ごしに来た黒人青年が、湖畔に佇む屋敷の中で不穏な空気をひしひしと感じるサスペンスホラーです。 得体のしれない不気味な登場人物と、先が全く読めない展開で見ていて心理的に訴えるなんなのかわからない恐怖に襲われます。 伏線の張り方も凄く、ストーリーがぴたっとハマった時のスッキリ感と恐怖は最高です。 単純にドキドキさせるような恐怖とこれからの世界はこうなっていくのかもと暗示させられているような恐怖を一度に体験できる見事な作品。 監督・脚本が米コメディ界の人ということで、笑いも恐怖も『ツボ』をすごくよく分かってる人だなと思いました。 エスター 2009年 ORPHAN 【123分】 孤児院の少女を養子に迎え入れた夫婦が、その日以来奇妙な出来事に遭遇する恐怖を描くサスペンス・ホラー。 子どもを流産で亡くしたケイト(ヴェラ・ファーミガ)とジョン(ピーター・サースガード)は悪夢とトラウマに苦しみ、夫婦関係も限界を迎えていた。 以前の幸せな日々を取り戻そうとした彼らは養子を取ることに決め、地元の孤児院を訪問。 そこで出会ったエスター(イザベル・ファーマン)という少女を養女として迎え入れる。 孤児院から引き取られた不気味な少女エスターが巻き起こす悪徳の数々が描かれています。 お化けとか怪物は出てきませんが、かなりゾッとする内容で、とにかくエスターが映ると怖い!ただ怖がらせるだけの映画ではなくストーリー性がちゃんとあって面白いですし、子役がみんな可愛くて演技力もかなり高いのも見どころ。 何とかアプローチを重ねて、彼女との距離を縮めることに成功したジェリー。 しかしデートの約束をすっぽかされ、殺人事件を引き起こしてしまう。 さらに、慌てふためくジェリーをペットである邪悪な猫と慈悲の心にあふれた犬が振り回し、狂気のふちに追いやる。 精神疾患の男ジェリーが心の声と葛藤しながらも、次から次に殺人を犯してしまう……。 グロいはずなのに色彩が目立つから映像がポップ、全体の印象はどこかハッピーな感じ。 笑えておもしろいのにゾクゾクこわい作品です。 ある日、家の中の様子がどこかおかしいことに気付き、悪霊がいると感じた二人は家中の至るところにビデオカメラを設置する。 そして、二人が眠りに落ちた後に撮影された映像には、背筋も凍るようなものが映っていて……。 約100万円程の低予算で製作されたPOV系のホラー、全米興行収入第1位を記録して話題にもなりました。 映画のほとんどの部分が暗視カメラ映像で他のホラー映画とは違った恐怖を味わえます。 確かに怖いのですが、悪魔に脅かされる話なので悪魔文化のない日本では現実味を感じにくい人も多いかもしれません…なのでこの作品は好みが分かれそうですね。 ドント・ブリーズ 2016年 Don't Breathe【88分】 強盗を企てた若者3人が、裕福な盲目の老人の家に押し入ったことから、思いがけない恐怖に陥る様を描く。 親元を離れ、街から逃げ出すための資金が必要なロッキーは、恋人のマニーと友人のアレックスとともに、地下に大金を隠し持っていると噂される盲目の老人の家に強盗に入る。 しかし、その老人は目が見えないかわりに、どんな音も聴き逃さない超人的な聴覚をもち、さらには想像を絶する異常な本性を隠し持つ人物だった。 おじいさんの聴覚と嗅覚が敏感すぎな映画。 普通の一軒家を、盲目である事で狭くも広くも見せる設定もなんだか凄い。 どこに出てくるかわからない恐怖ではなく、目の前にいるのにいつ見つかるかどうかという恐怖をあじわえます。 観ながら私も息を止めてました…怖かった。 スリリングな洞窟探検を楽しむ中、突然の落盤で出口をふさがれた一行は、迷路のような洞窟内で別の出口を探してさまよう羽目になる。 言い争いから仲間割れが生じ、ヘッドランプの電力も残りわずかとなった矢先、暗闇から何者かが襲いかかってくる。 女子6人の探検隊VS人食い地底人という感じの洞窟パニックホラーです。 洞窟が舞台というだけで閉所恐怖症および暗所恐怖症の人は『暗いよ狭いよ怖いよー』かも。 暗くて誰が誰だかわかりにくいところもありますが、恐怖度は抜群!先ほどのドント・ブリーズと同様『息苦しさ』がある作品です。 【参考:つぶらいんさんのレビュー】 死霊館 2013年 THE CONJURING【112分】 1971年アメリカ・ロードアイランド州、両親と5人の娘たちが古びた一軒家に引っ越してくる。 しかし、毎朝母親の体にあざができ、一定の時間に止まる時計など不気味な怪現象が次々と発生し、娘たちに危害が及んだことから、一家は心霊学者のウォーレン夫妻(パトリック・ウィルソン、ヴェラ・ファーミガ)に解決してほしいと依頼する。 夫妻が現地を調査すると恐るべき歴史が明らかになり、夫妻は館に巣食う邪悪な存在に立ち向かうが……。 タイトルで少し損している感もありますが、グロ描写は皆無でちゃんとじわじわ怖い正統派ホラー映画。 二人はたくさんのライトを用意して夜を迎えるが、次々に明かりが消え暗闇からえたいの知れない何かが迫ってくる。 狙われる理由もわからぬまま不安な時を過ごす中、レベッカの一家に隠された秘密が明らかになり……。 動画サイトにアップされたショートムービーが元ネタのスマートホラー。 単純に、電気をつけたら消える、消したら現れるという設定がゾワゾワ怖くて最高、観終わって電気消す時怖なる映画。 楽しい時間を過ごす、好きなものは遠慮なく食べる、そして夜9時半以降は部屋から出てはいけないという内容だった。 しかし、夜に変な気配を察知し起きてしまった姉弟は、恐怖のあまり約束を破ってドアを開けてしまい……。 人間が怖い系ホラーです。 予想できない行動を取ってくる人間の不気味さには得体の知れない怖さがありますね…最初、料理上手でキレイなおばあちゃんが素敵だなぁなんて思っていたら…徐々にエスカレートする奇行は恐怖でしかありませんでした!ものすごく笑えて、ありえないほど怖い作品です。 グレースは、この島に建つ広大な屋敷に娘アンと息子ニコラスと3人だけで暮らしていた。 夫は戦地に向かったまま未だ戻らず、今までいた使用人たちもつい最近突然いなくなってしまった。 屋敷は光アレルギーの子どもたちを守るため昼間でも分厚いカーテンを閉め切り薄暗い。 そこへある日、使用人になりたいという3人の訪問者が現れる。 使用人の募集をしていたグレースはさっそく彼らを雇い入れるが、それ以来屋敷では奇妙な現象が次々と起こりグレースを悩ませ始める……。 知らない誰かが家の中にいる…ストーリーと雰囲気で魅せるホラー。 いかにもホラーな描写はほとんどないのですが、しっかり画面から気味の悪さが伝わってきます。 そしてラストの切なくて驚愕などんでん返しが面白い!そして、ニコールキッドマンの美しさが際立ってます。 イット・フォローズ 2014年 It Follows【100分】 ある男と熱い夜を過ごす19歳のジェイ(マイカ・モンロー)だったが、彼は突如として彼女を椅子に縛り付けて奇妙な告白をする。 それは性行為をすることで、ほかの者には見えない異形を目にするようになり、彼らに捕まると殺されてしまう怪現象を相手にうつすことができるというものだった。 さらに、その相手が異形に殺されたら怪現象は自身に戻ってくるという。 信じられないジェイだったが……。 ついてくる。 それはうつせるというコンセプトが面白い、不思議な感じのじわじわホラー。 ただただ歩いてくるだけの『それ』なのに圧倒的な存在感を放ちます。 遠くから見えていて徐々に近づいてくる、歩いて向かってくる。 そして、どこにいても追ってくる…精神的な疲弊感の凄い作品です。 彼らが身の毛もよだつような内容のつづられた古いノートを地下室で発見し、呪文を唱えてしまったことから、何者かが目を覚ましてしまう。 一方、彼らの知らないところではその一部始終が監視され、コントロールされていたのだった。 そして、何も知らない彼らに魔の手が忍び寄り……。 こちらはホラー好きにしか刺さらないかも知れませんが、ホラー映画あるあると色々なクリーチャーが沢山でてくる、ちょっとB級っぽい雰囲気の作品。 ホラー映画の女優だった母アマンダを事故で亡くしたマックス。 3年後に母が出演していた映画を鑑賞していたところ、映画館で火災が発生し周囲はパニックに陥る。 ふとマックスが気づくと、なんと物語の中に入り込んでいた。 母に会うことができて喜ぶマックスだったが、殺人鬼ビリーも現われ、映画の脚本通りにストーリーが進んでしまう。 果たして結末はシナリオ通りなのか…!? スラッシャー映画を観てたら、映画内に飛び込んでしまったというメタホラー。 このジャンルの最高峰は先ほどの『キャビン』だと思いますが、母と子の親子愛など、ホラーなのにホロリと来ると言う新たなスパイスも加わっています。 こちらもホラー好きにおすすめの作品ですが…今気が付いたんですが『めちゃくちゃ怖い』からすこし脱線しかけていますね。 ミザリー 1990年 MISERY 【108分】 「ミザリー」シリーズで有名な人気作家ポールは雪道で事故に遭い、瀕死の状態を元看護婦のアニーに救われる。 ポールの小説の熱狂的愛読者だった彼女は、彼を手厚く介護する。 だが、新作「ミザリーの娘」でヒロインが死んだことを知り逆上した彼女はポールに心理的・肉体的拷問を加え始める……。 言わずと知れた名作『ミザリー』怖いです…これは恐怖。 主人公である小説家の男のとんでもなく狂信的なファンを名乗る女性に監禁されるという、人間的怖さのホラーです。 お化けより、ゾンビより、狂ってる人間が一番怖いの代表格。 静かな山間部コロラド州が舞台ということで静寂感が恐怖を引き立たせています。 1408号室 2007年 1408【104分】 作家で、アメリカ各地の超常現象などをルポしていたマイク(ジョン・キューザック)のもとに、一通の手紙が届いた。 その内容はドルフィンホテルの1408号室には絶対に入ってはならないというもの。 好奇心をかき立てられたマイクはホテルに出向き、入るのをやめさせようとする支配人のオリン(サミュエル・L・ジャクソン)を説得し、何とか1408号室に入るが……。 心霊スポットライターがNYのドルフィン・ホテルの呪いの部屋1408号室で一夜を過ごす話。 目の前で起きていることが現実なのか幻覚なのかわからなくなるホラーです。 作品の9割がジョンキューザックのひとり芝居、彼のパニックになっていく演技が恐怖心を掻き立てますが、ジョンキューザック嫌いだと苦痛かも。 その後セスは帰宅した彼女をさらい、自分が働く動物保護センター地下のおりに監禁する。 下着1枚でとらわれたホリーの姿を見て、飼い主気分に浸るセスだったが……。 わかり易く『惚れたら負け』を映像化したらこうなりました…乙女の狂ってる加減がストーカーの怖さなんかよりも何倍も怖い作品。 駆け引きをする彼女の得体が知れなくて、なかなか面白かったです。 ある晩、サミュエルがアメリアの知らない絵本を持ってきて呼んでほしいとせがむ。 それは「ミスター・ババドック」というタイトルの不気味な絵本で、物語は途中で終わっていた。 サミュエルが異様に怖がったことから絵本を破り捨てるアメリアだったが、捨てたはずの絵本がいつの間にか戻ってきてしまう。 それ以来、彼女の周囲で不可解な出来事が次々と起きるようになり……。 やんちゃな息子の世話に手を焼くシングルマザーが、不気味な絵本と巡り会ったのをきっかけに、次々と怪現象に見舞われ、精神的に追い詰められていく話。 絵本に出てくるババドックという怪人も怖いのですが、ヒロインと社会適応性ゼロの息子の不安定さに別の意味での恐怖を感じます。 彼らは、多少老朽化してはいるものの、広い家で子育てと仕事に専念するはずだった。 だが、引っ越し直後から屋根裏で奇妙な物音が聞こえたり、勝手に物が移動したりする現象が起こり始め、一家は不安に陥る。 引っ越した家で怪奇現象が起きるタイプの映画。 おどろおどろしい雰囲気や効果音が恐怖を引き立てます。 悪魔や怨霊のデザインに多少作り物感がありますが怖い!しばらくのあいだ天井見るのが嫌になります。 製品とは無関係のクレームにも丁重に謝り続けるまじめなOLだが、プライベートでは上司との不倫におぼれていた。 ある日、中年女性のクレーム対応に疲労困憊(こんぱい)し、ようやく家に帰ってきたひかりは、隣の住人の名前を見て、あるクレーマーと名前が一致することに気が付き……。 夜中に15分ぐらいでやっていた番組の劇場版。 身近にいたら怖いなという人がたくさん出てきて、人間の狂気が一番怖いんだなって思えるまさにトリハダのホラーオムニバス作品。 余計なサウンドや映像の演出が無いことでより怖さを引き出しています。 はじめは快適そうに見えたマンション暮らしだが、大きくなる天井のシミや、上階の子供の足音など、淑美の気にさわることが次第に増えていく。 そんな中、淑美は真夜中にマンションの屋上に上がる郁子を目撃する。 屋上の高架水槽付近で誰かと会話しているような郁子。 だが、そこには子供用の赤い手提げバックしかない。 淑美はバックを管理人に届けるが、いつの間にかそれは元の場所に戻っていた……。 水による効果を最大限に使った恐怖とほんの少しの悲しさ…これぞ日本のホラーという感じです。 水場は霊が集まりやすいとか、そういう日本人の潜在意識をかなり刺激してきますよ!たぶん小学生のときにみると風呂入れなくなります。 そんな彼の恋人が、人間を凶暴に変貌させるウイルスに感染して襲い掛かってくる。 慌てて趣味の射撃で所持する散弾銃を手に外に飛び出す英雄だが、街はZQNと呼ばれる感染者であふれていた。 出会った女子高生・早狩比呂美(有村架純)と逃げるが、彼女は歯のない赤ん坊のZQNにかまれて半分ZQN半分人間という状態に。 比呂美を連れてショッピングモールに逃げ込んだ英雄は、そこで藪(長澤まさみ)という勝気な看護師と顔を合わせる。 日本でここまでクオリティの高いゾンビ映画は中々ないかもしれません、そしてゾンビもちゃんと怖かったです!終盤のZQNたちの襲撃のシーンだけでも観る価値ありの超おすすめ映画です。 早速二人で調べてみると、そのマンションに以前住んでいた人々が自殺や心中、殺人などの事件を起こしていたことが判明。 久保さんの部屋で生じる音の正体、そして一連の事件の謎について調査していくうちに、予想だにしなかった事実がわかり……。 実話系怪談、霊の発生源を歴史の経過と共に追求していく新しいホラーという感じです。 心霊特集の再現映像をそのまま映画にした感じなのですが、こういった心霊話はじわじわと怖さがきますね。 自分の住んでる土地を調べたくなるけど…やめておきます。 理佳は何か不気味な雰囲気を感じつつも家の中へと入っていく。 悪臭が漂い物が散乱する中を進み、一階の薄暗い部屋で幸枝を発見する理佳だったが…。 数日前、幸枝の息子・勝也が帰宅すると妻が倒れていた。 この家に引っ越して以来、一家は不吉なことに見舞われ続けていた。 やがて勝也の妹・仁美が不審に思いこの家にやって来るが、どこか様子のおかしい勝也に門前払いされてしまう。 これを機に、仁美にも不吉なことが憑きまとうようになり…。 日本ホラー映画の代表格の1つ。 家に迷い込んだ人をひたすら襲って色んな形で殺されていく映画なのですが、俊雄と伽椰子の2人が本当に怖い。 布団という唯一のセーフティーゾーンを奪い去ったホラー映画です。 同監督の最新作『こどもつかい』も先日公開されましたが恐そうですよね。 警察は自殺と判断し、それに基づいて保険金も支払われることになった。 しかし、両親の態度に不審なものを感じた若槻は自殺に疑問を感じひとり調査を開始する。 そして、夫婦の保険金をめぐる異常な行動が次第に明らかになっていく……。 西村雅彦、大竹しのぶが終始狂っているサスペンスホラー映画、ホラーの怖さよりも、サイコパスな怖さがキツイ作品です。 大竹しのぶ以上に合う女優が見当たらないくらいマッチしていて、彼女の凄さが伺えます。 さらに、バイロケはオリジナルよりも攻撃的で……。 全く同じ自分が自分の身近で自分と同じ生活をおくっている、お互いが存在に気付いたら…ドッペルゲンガー的なお話。 この映画は、どの登場人物に感情移入しても辛く悲しい結末がまっています。 実際現れそうで、観ている途中よりも思い出してはずっと恐い作品。 テレビレポーターの浅川玲子は、見たら一週間後に死ぬというビデオテープの噂を耳にする。 にわかには信じられない玲子だったが、姪の死をきっかけにビデオについて調べ始める。 やがて、偶然手に入れた問題のビデオを確認のため見た玲子は、その内容に、噂が本当であることを確信する。 が、それは7日後の自分の死を意味した……。 全体的に漂う湿っぽく陰惨な雰囲気をもつ『リング』今の映画では中々感じられない怖さがありますよね。

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絶対面白いおすすめ映画33選!死ぬまでに見ないと損!

見 たら 死ぬ ホラー 映画

まあそもそもホラー映画の設定からして、バケモノだのゾンビだの、そして心霊とか出てくる時点でカオスなんですけど、本作は「見なければ死なない」ことがポイントです。 なおかつ、そいつは建物の中には入ってこない(これない?)ので、室内で窓を塞いでしまえば目隠しをとることができる。 という絶妙な設定になっているのです。 だから、登場人物は目隠しで対抗しつつ、油断はできないけどそれなりに生きていける、文字通りの生殺しの状態でストレスMAXになっていく。 人間、ストレスがかかるとおかしくなるので、共通の敵(バケモノ)がいるにもかかわらず、人間同士でも争おうとしちゃんですよね。 悲しいけれど。 さらに、バケモノこそが至高の存在であると考える「あっち側」の人たちも現れて、誰が味方でどいつが敵なのかもわからない状態になるから、ずっとそわそわするんです。 バケモノがいないにもかかわらず、常に身の危険がある。 その結果、予告編でもあるとおり、目隠しをした状態で荒れまくった川下りを断行せざるを得なくなる。 もうね、ちょっと落ち着かせてくれぇええと言いたくなるほどのピンチの連続で、「見るより怖いって斬新じゃん?」とかの余裕をかます暇もない。 そんな映画。 直接的な表現がなくてもホラーって作れるんだなぁと、鑑賞後には落ち着いてコメントできるけれど、見ているときは無理。 そして絶対に試したくなるよ。 目隠しをして生活したらどうなるかと。 まあ、私はトイレにすら行けなかったので14秒で目隠しとりました。 そもそも目隠しをした瞬間から怖すぎるわ! 本作、Netflix映画なので、Netflixでしか見れません。 そこだけ注意です。 普段はホラーを見ない人におすすめの作品です。 スプラッター系とかゾンビとか心霊とかじゃないけど、怖い。 新しいやつ。 ぜひどうぞ。

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『アントラム』“観たら死ぬ映画”は嘘⁉本当に人を呪うのか考察

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まあそもそもホラー映画の設定からして、バケモノだのゾンビだの、そして心霊とか出てくる時点でカオスなんですけど、本作は「見なければ死なない」ことがポイントです。 なおかつ、そいつは建物の中には入ってこない(これない?)ので、室内で窓を塞いでしまえば目隠しをとることができる。 という絶妙な設定になっているのです。 だから、登場人物は目隠しで対抗しつつ、油断はできないけどそれなりに生きていける、文字通りの生殺しの状態でストレスMAXになっていく。 人間、ストレスがかかるとおかしくなるので、共通の敵(バケモノ)がいるにもかかわらず、人間同士でも争おうとしちゃんですよね。 悲しいけれど。 さらに、バケモノこそが至高の存在であると考える「あっち側」の人たちも現れて、誰が味方でどいつが敵なのかもわからない状態になるから、ずっとそわそわするんです。 バケモノがいないにもかかわらず、常に身の危険がある。 その結果、予告編でもあるとおり、目隠しをした状態で荒れまくった川下りを断行せざるを得なくなる。 もうね、ちょっと落ち着かせてくれぇええと言いたくなるほどのピンチの連続で、「見るより怖いって斬新じゃん?」とかの余裕をかます暇もない。 そんな映画。 直接的な表現がなくてもホラーって作れるんだなぁと、鑑賞後には落ち着いてコメントできるけれど、見ているときは無理。 そして絶対に試したくなるよ。 目隠しをして生活したらどうなるかと。 まあ、私はトイレにすら行けなかったので14秒で目隠しとりました。 そもそも目隠しをした瞬間から怖すぎるわ! 本作、Netflix映画なので、Netflixでしか見れません。 そこだけ注意です。 普段はホラーを見ない人におすすめの作品です。 スプラッター系とかゾンビとか心霊とかじゃないけど、怖い。 新しいやつ。 ぜひどうぞ。

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