ハンド ジェル 回収。 【韓国製】「ハンドクリーンジェル71%」アルコール度数が71%に満たないと発覚し返金へ「引火しない」とSNSで話題に 2020/4/17

【注意】韓国製手指用洗浄剤ハンドクリーンジェル71%は詐欺商品と判明!アルコール度数が71%未満と発覚し返金回収へw一方、韓国で完治したはずの163人がコロナ再陽性!【カッパえんちょーal】

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TOAMITのハンドジェルって成分は何が入ってるの? ラベルにいろいろ表示されてるけど除菌とか消毒とかって一切書いてない! アルコール濃度も表示されてないけど大丈夫なの? 最近ではTOMITのハンドジェルはいろんなところで見かけるようになりましたね。 販売され始めた当初は、売り切れが発生するほどの人気商品でしたが、近ごろではそうでもなさそうです。 他のハンドジェルがたくさん販売され出したのも原因ですが、消費者の目が肥えてきたという点もありますね。 TOAMITハンドジェルのラベルの表示をしっかり見てみると、アルコールという言葉はありますが、濃度は書いてありませんし、よく見るような除菌や消毒といった文言が一切ありません。 そこで今回はTOAMITハンドジェルに表示された全成分を消費者目線で詳しく調べてみたいと思います。 TOAMITハンドジェルの成分を詳しく解説 まずは一番大事な成分が重要と捉える人が多いですよね? TOAMITのハンドジェルの成分には何が配合されているんでしょうか。 ラベルの裏側に表示されてる成分表を調べた限りでは以下のようです。 成分 エタノール 水 グリセリン カルボマー TEA メチルパラベン フェノキシエタノール EDTA-2Na• エタノール・・・主成分で、濃度により殺菌効果に影響がある• 水・・・希釈用でしょう• グリセリン・・・保湿剤の役割と思われる• カルボマー・・・粘度調整用で化粧品に使われる• TEA・・・ph調整剤として使われる• メチルパラベン・・・防腐剤• フェノキシエタノール・・・防腐剤・殺菌剤• EDTA-2Na・・・調整剤 アルコール洗浄と謳っているので エタノールが主成分で、単純にこの 濃度が除菌・殺菌効果に影響してくるんだと思います。 では成分を詳しく調べてみたいと思います。 水は問題ないですね。 精製水と書かれてる方が気分的に安心できますが・・・。 グリセリンも薬局で販売されている液体なので問題なさそうです。 カルボマーはジェルの形状を維持するために配合されるようで、化粧品全般でよく使用されるみたいです。 TEAは別名トリエタノールアミンです。 これも化粧品全般でよく使用される物質で、ph調整剤として配合されてるようですね。 phを調整すると言われてもイマイチよく分からない人もいると思います。 酸性やアルカリ性は聞いたことありますよね? TEAを配合する事で酸性かアルカリ性になったハンドジェルをお肌に優しいph値に調整するという事だと思います。 調べたところ、これが配合されることで皮膚炎になる事もあるそうなので少しばかり注意が必要です。 メチルパラベンは防腐剤ですね。 これはあまりいい印象ではないですが、化粧品やシャンプーなんかにも良く配合されてます。 ハンドジェルが腐るという表現が適切かは分かりませんが、フェタキシエタノールとセットで使用期限を長く維持するために配合されるケースが多いと思います。 パラベン類の中では安全性は高い方ですが、皮膚刺激がないわけではないようです。 フェタキシエタノールはエタノールという名前は付きますが、アルコールのエタノールとは違います。 先ほどのメチルパラベンとセットで配合され、抗菌剤なので菌の増殖を防ぐ防腐剤の役割で、皮膚刺激性はほとんどないそうです。 最後にEDTA-2Naですが、目薬にも酸化防止として使われる物質で、人体への影響はほぼないと言われています。 キレート作用があるようで、化粧品成分の酸化を抑制するらしいです。 ハンドジェルとしての効果が落ちないようにするという意味で調整剤という位置づけでしょうか。 アルコール濃度は? では、TOAMITのアルコールハンドジェルのアルコール濃度はどれくらいかという事ですが、 公式の広告では確認できませんでした。 そこで、 口コミや他のサイトで拝見したところ、 大体56%~59%程度のアルコール濃度のようです。 因みに『クレベ&アンド ウイルス・菌除去スプレー』のエタノールの濃度は58%なのでTOAMITのハンドジェルに近いですね。 ベンザルコニウム塩化物との併用で消毒効果を高めるという事であれば別ですが、TOAMITハンドジェルはエタノール単体で効果を出そうとしているようなので、客離れし始めるのは時間の問題でしょう。 アコール洗浄タイプとは? 除菌や消毒ではなく『アルコール洗浄タイプ』と書いてあります。 アルコール洗浄とは何でしょうか? これも調べてみました。 消毒用エタノールなど、殺菌・消毒作用のあるアルコールで物を洗うこと。 または、アルコールで洗うことによって殺菌・消毒を行うこと。 出典: これを見ると 除菌や消毒という事と同等と考えてもよさそうですね。 ただ、 除菌や消毒の効果はアルコール濃度が影響してきそうです。 しかし、最近の情報ではアルコールが低濃度だからといって効果がないとは限らないようです。 実際にフマキラーの台所用のキッチンエタノールはアルコール濃度が低い、またはノンアルコールにも関わらず、ウイルスを99. 9%不活化したそうです。 話を元に戻しましょう。 その部分には、 『清涼剤・溶剤として』 という文言があります。 清涼剤とは、気分をさわやかにさせる事柄とあります。 溶剤は、何かを溶かすときに用いられる液体とあります。 解釈としては、 アルコールのスッキリ感を味わいながら手に付いた汚れを溶かしましょう! で、いいでしょうかね? 除菌や消毒と謳えない中での遠回しな宣伝文句です。 では、なぜ除菌・消毒という言葉を使用しないのでしょうか? なぜ除菌・消毒のような表示がないの? TOAMITのハンドジェルには 除菌や消毒というような表示がありません。 対して、手ピカジェルには除菌や消毒、効くという事まで謳っています。 これは 医薬部外品と化粧品の違いです。 細かいことは割愛しますが、薬機法で医薬部外品は効能を謳っていいことになっているので、そういった登録をされている商品にはラベルに除菌や消毒という言葉が書いてあります。 しかし、化粧品として登録されている除菌ジェルや消毒液は、その言葉を表示してはいけないので、洗浄や清潔といった言葉を使います。 ただ、同じアルコールタイプの除菌ジェルなのに 医薬部外品と化粧品で分かれているのは何ででしょうね。 会社の信用度の問題なのか、または登録するときのコストの問題かは よく分かりません。 このハンドジェルを製造・販売する株式会社コスモビューティは化粧品はもちろん、医薬部外品もOEM・ODMとして扱っている規模のとても大きな日本の会社です。 創業も1949年と非常に歴史があり、研究所も東京と埼玉と大阪に、工場も埼玉、大阪、ベトナム、中国にあります。 このプレヴェーユ薬用ハンドジェルは原産国がベトナムになっていますが、自社工場で製造していると思われますし、使用している日局エタノールも日本の基準に準拠した信頼あるエタノールなので安心して購入できると思います。 しかも、現在大変人気のため購入するのが困難なミューズのハンドジェルと成分表を見る限り同じなんですね。 そこを考えるとプレヴェーユ薬用ハンドジェルは検討する価値ありだと思います。 気になる方は、 があるのでご覧ください。

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メイフラワー「ハンドクリーンジェル 300ml」(アルコール濃度不足):クロネコヤマトのリコールドットjp

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写真 該当製品の「ハンドクリーンジェル71%」(販売ページより/該当ページは既に削除済み) 速乾性の手指用洗浄アルコールジェルとして販売されていた「ハンドクリーンジェル71%」が、アルコール濃度不足であったことが発覚し、同製品を取り扱っている萬祥と輸入元のメイフラワーが公式サイトで謝罪しています。 問題となっているのは「ハンドクリーンジェル71% 300ml」という商品(JANコード:8809317116396)で、2020年3月から販売されているもの。 萬祥社によると、購入者から「アルコール濃度不足」についての指摘があって調査したところ、「表示を下回るアルコール濃度の試験結果となりました」とのこと。 こうした状況について萬祥社は、「販売前に弊社での自主検査を怠り、お客様に多大なご迷惑とご心配をお掛けいたしまして大変申し訳ございません」と謝罪。 「消費者庁への状況報告と今後の対応を協議し、以下のように製品の回収を行うこととしました」と対応について述べています。 同製品を持っている場合は、輸入元のメイフラワー社に着払いで商品を返送することで、製品代金相当(1本あたり2000円分)のQUOカードが送付されるとのことで実質返金の処理が取られます。 メイフラワー社によると、同製品はミドコスメティクス社(韓国)から輸入したもので、化粧品としての製造販売登録を行っていたとのこと。 製造販売登録に際してミドコスメティクス社から化学物質等安全データシート(SDS)及び全成分表の提示を受けて「71%のアルコール」が含まれているとの確認をしていたものの、複数の指摘を受けて日本国内の分析試験所にて再計測したところ、表示濃度と実際に含まれていたアルコール濃度が大幅に異なることが判明したと説明しています。 なお現時点では、該当商品を原因とする健康被害の報告は受けていないとのことですが、同製品に関する不具合に関してはアルコール濃度不足だけでなく、「ポンプノズルをOPEN方向に回してもジェルが出ない」といったものも報告されているとのこと。 同製品を巡ってはSNS上で「アルコール71%をうたっているが引火せず、消毒剤として有効でないと疑われる」「主成分が精製水になっている」といった指摘が相次いでいるほか、高額転売が繰り返されていることが物議を醸していました。 jp 受付時間:10:00〜17:00(土日祝日を除く) (Kikka).

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医薬品等の回収に関する情報 2011年度クラスII(医薬品)

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複数の苦情があったので、販売会社が第三者機関を使って分析してもらったら実際の濃度はこうだった…ってことのようですけど消費者の人もよくわかったよね。 よっぽどアルコール感がなかったんだろうね。 5じゃね…さすがにアルコール感ないかも。 300mlが1,500円から4,000円で売られていたそうです。 …実は私もこれ見かけたんだよね。 はっきりこれだ!って断言できないけど見た商品に似てる…たぶんこれだと思う。 4月の半ばごろかな~。 でも高かったので買わなかったんですよ。 一度は手に取ったけど、あんまり見たことないパッケージだったしね。 あのとき買ってたらショックだったなぁ。。。 2,800円くらいだったと記憶してます。 ケチだから買えなかったのだ。 笑 アルコールジェルの濃度は実際どれくらいがいいの? アルコールのハンドジェルには手荒れを防ぐためにいろいろな添加物が入ってるけど実際のところ効果のほどはどうなんでしょうね。 私も会社にあった消費期限切れのハンドジェルの裏を見て、なんかいっぱい入ってんのね~ってビックリしたんですよね。 でもあれはスーッとしててスッキリしましたよ。 気分的には良かった。 (実際に消毒できてたかは不明だけど7年ものだから 笑) 厚生労働省はアルコール濃度70%以上のものを推奨していますけど、 50%あればいいという声もあるしね。 アメリカの疾病対策センター cdc では60%以上を推奨してますよね。 ウイルスだけでなく細菌にも効果的な濃度70%を厚労省では推奨しているんですね。 いろいろな人の声で判断すると、ウイルスはおおよそ50%以上の濃度で効果があるってことなのでしょうか。 実際に手についたウイルスや細菌がサーッと消えていくのが見えるってわけでもないので…。 やっぱりパッケージに71%って表記があったら安心して買っちゃうよな~。 ちなみにこのアルコール濃度って高けりゃ高いほどいいのかと思いきやそんなこともないらしい。 アルコール濃度が高すぎると揮発しちゃってウイルスを殺す前にスカーッと消えちゃうんだって。 スーッとして手荒れして終わりって最悪だよね。 笑 アルコールジェルよりも手洗い? 結局のところ、 手を洗うっていうシンプルな行為が一番の防御であるわけですね。 消毒用のアルコールって、 消毒なだけにほんと安心感ありますよね。 だってウイルス怖いんだもん。 どこにどうくっついてて、どんなふうにうようよしてる イメージ)がわかんないしさ。 戦う武器がほしい。 よくテレビで見てるあのおどろおどろしいウイルス…実際には目に見えないもんねぇ。 あのスーッとする感触が一気に毒を消してくれる~!!っていう絶対の信頼感になるよね。 でも 消毒だ~ってウイルスと戦わずに 手洗い~でウイルスを捨ててしまえってことですね。 逃げるが勝ちってこと?…ちょっと違うか。 それにしてもハンドソープちっとも出てこないんだけどどうなってんのマジで。

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