マグナム 2way。 レイドジャパン マグナムツーウェイ RAID JAPAN MAGNUM 2WAY バックラッシュPayPay店

レイドジャパンの2020年新作ルアーをまとめて紹介!

マグナム 2way

この記事の目次• 2WAY(ツーウェイ)とは? 2WAYとはレイドジャパンの金森さんが手掛けたワームです。 6〜7年かけて開発されたとのことで、プロトの段階では「サイト専用ワーム」という名前でシークレットにされていたワームですね。 発売してもうすぐ1年経ちますが、入荷後はすぐに売り切れてしまうほど大人気です。 2WAYは 2つのワームを関節で繋いだ新しい形状をしていて、「2つの使い方ができる」ことが名前の由来になったそうです。 また「沈む虫」という新たなジャンルの火付け役となったワームでもあり、発売後は反則級に釣れるワームとして噂でしたが、僕が夏に使ったときも本当によく釣れて、 サイト以外にも使える便利なワームという印象でした。 2WAYの概要 2WAYの特徴は以下の通りです。 分離すると2つの使い方ができる• 沈む虫系ワーム• その不思議な形状は、ボディに細かいリブやピリピリした足(レッグ)が複数付いており、いかにも虫を思わせるようなデザイン、細部まで拘って作られているのが分かります。 最大の特徴は2つに分離して使うことができる点、他にもエグダマのトレーラーとしても使えたりと、 アングラー次第で様々な使い方ができるワームです。 スペック&カラーラインナップ 出典: 発売日 2019年5月23日 価格 800円(税抜) カラー 10色 重さ 約3g(本体のみ) 2WAYの使い方・おすすめリグ 2WAYはそのままの状態で使う方法と、分離した状態の1WAYとして使う方法の2通りの使い方があります。 ここからはそれぞれのリグや使い方を解説していきます。 2WAYとして使う• ダウンショットリグ• ジグヘッドワッキー• ダブルネイルリグ• ホバスト(ウェイウェイ)• スモラバのトレーラー 1WAYとして使う• ネイルリグ• スモラバのトレーラー ダウンショットリグ 2WAYのリグとして 最も定番なのがダウンショットリグです。 金森さんの解説によると、 リーダーの長さは10cm以内、シンカーの重さは1. 8gを基準として使用するのが良いとのこと。 マス針はを推奨されていますが、今回はを使用しました。 2WAYはボリュームがあるため、フィネスワッキーのように ゲイブ幅が広いタイプのフックがおすすめです。 僕が使用した感じでは、2WAYはフォールスピードが遅くシンカー1. 8gは軽く感じましたので、2. 2gがちょうどいい使用感でした。 水深が浅い場所でサイトするなら1. 8gが良いでしょうけど、シンカーの重さは釣り場に合わせて使い分けると良いでしょう。 リーダーの長さは短くすることで、シェイクしたときロールアクションを出しやすくなります。 もちろん1WAYの状態でダウンショットリグで使うのも有りです。 ジグヘッドワッキー ジグヘッドワッキーは カバーが絡む場所やゆっくり沈めたいときに使用します。 ダウンショットリグはカバーに弱いため使う場所が限られる欠点がありますが、ジグヘッドワッキーならガード付きタイプを選べば根掛かりを恐ることなく、カバーを探ることが可能です。 また、ジグヘッドの重さを軽いものを選ぶとフォールスピードを遅くすることができるので、よりスローに 中層でアプローチしたい場合に効果的ですね。 ダブルネイルリグ ダブルネイルリグは 2つのネイルシンカーをそれぞれのボディに挿して使用します。 少しマニアックな使い方ですが、 これがめちゃめちゃ釣れます! ネイルシンカーの重さは0. 3g〜0. 6gの軽めのものを使用するのがおすすめ、軽いシンカーを使うことで2つのワームをブルブルさせながら水平にフォールします。 欠点は2つのボディにシンカーが入っている分、真ん中の関節部分が身切れしやすくキャストは少し慎重に行った方が良いのと、シンカーの消耗が早いです。 ネイルリグ ネイルリグは1WAYの状態で、 ネイルシンカーを挿したチョン掛けで使用します。 2WAYよりもボリュームを落としたいときや、もっとフィネスなアプローチがしたい場合に効果的、 沈む虫というよりエビっぽい演出が可能です。 ネイルシンカーの重さは見えバスをサイトで狙うなら0. 3g、飛距離を出したい場所やサイト以外で使用するなら0. 9g前後を入れると良いでしょう。 ホバスト(ウェイウェイ) ホバストは2020年初め頃から話題となっているテクニックで、2WAYにも使用することができます。 専用フックが必要ですが、を使用するか、ジグヘッドを改造したフックで代用できます。 フックを2WAYのボディ上部に刺し、下部には軽めのネイルシンカーを埋め込み、 表層をミドストしながらバスにアプローチします。 詳しくはの19:25辺りから金森さんが解説されています。 タックルセッティング タックルはUL〜Lクラスのスピニングタックルを使用します。 ラインはフロロ4lbを基準として、ストラクチャーなどで擦られる心配がない場所なら3lbでもOK、不安なら5lbも有りです。 エグダマのトレーラーならベイトフィネスでも良いですけど、2WAY・1WAYは食わせに特化したワームですので見えバスへのアプローチを考えると、スピニングタックルに軍配が上がりますね。 まとめ 長々と書きましたが、レイドジャパンの2WAYについてご紹介しました。 春〜夏にかけて見えバスの多いシーズン、 特にスポーニングシーズンの気難しいバスを食わせるときに2WAYが大活躍することは間違いなく、岡山県では倉敷川・吉岡川やスレたバスが多い野池などで積極的に使っていきたいですね。 見えバスがいなくても バスが付きそうな場所に投げるだけで釣れることも多いので、サイト以外にも使えたり、分離できる点はとても便利です。 また、ビッグ2WAY・マグナム2WAYも別記事に書いていますので、よろしければそちらもご覧ください。

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2WAY 2WAYはその名が示す通り魚の状態やシチュエーションに合わせて幾通りもの使い方ができるソフトベイトです。 開発段階から通称「サイト専用ワーム」と呼ばれていたように、サイトフィッシングにおいて類稀なる釣獲力を誇ります。 最もオーソドックスな使用法は、そのままセンターの球体部にマスバリを掛けたショートリーダーダウンショット。 シンカーを上下させるイメージでややゆったりと大き目にアクションを加えることで、ボディが「くの字」に折れ曲がりながらロールすることで多軸的ロールアクションを起こし、それに合わせてボディサイドから無数に生えた細いレッグが追従するため、極めて複雑怪奇なアクションを発生します。 また、ボディに設置した深溝リング状のリブが大きく水を掴むため、小粒ボディサイズとは思えないブレーキ感とウォーターグリップ力、水押しを実現。 見た目と波動のギャップで魚の口をこじ開けると同時に、アングラーに対しては高い操作感をもたらします。 ジグヘッドワッキーにリグることで、ダイレクト感や手返しの良さを得ると同時にカバー周りでも使うことが可能になります。 なかなか反応を示さない魚に対する別アプローチとして、半分に千切ったボディにマスバリをセットしたネイルリグが効果的。 フォール時にボディサイドのレッグがピリピリと微細波動を発しいわゆる沈ませる虫ワームとしても使用することができます。 このように、2WAYは多彩なアプローチで気難しい魚を喰わせる能力を持った摩訶不思議な新ジャンルのソフトベイトなのです。 ずっとシークレット使用されていたワームが遂に発売。 独特な虫系デザインが今までにないようなアクションでバスを誘います。 スレた見えバスに是非試してみてください。

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なぜサイズアップが必要か オリジナルの2WAYは小さくか細いワームなので、使えるウェイトやタックルが限られていました。 しかし、ビッグ2WAYはベイトフィネスタックルや普通の ベイトタックルなど一般的なタックルで使用することが可能です。 また、ビッグ2WAYよりも大型のマグナム2WAYは ヘビータックルや重いシンカーでの使用が可能です。 強化された関節 オリジナルの2WAYと同じような関節でワームを作ってしまうと同じような出来になってしまうので、ビッグ2WAYとマグナム2WAYは中央の関節部分が太く作られています。 なので、この サイズとボリュームに合わせたシンカーウェイトのモノを使用することが可能です。 ビッグ2WAY 特徴 琵琶湖でのマグナム2WAY 琵琶湖のバスにとってマグナム2WAYはまったく見たことがないルアーです。 それは、 バスにとって非常に魅力的なことです。 また、マグナム2WAYは琵琶湖の釣れるワームの条件といわれている「飛んでまっすぐフワ~っとフォールする」にピッタリ合致したワームです。 触覚 マグナム2WAYにはたくさんの触覚が付いていますが、その触覚をブルーギルがバイトすることによって、バスが発見して食べることがあります。 その強烈な存在感で回遊するバスにアピールして引き寄せることができるので、このマグナム2WAYを使用しているそうです。 使用方法は、ウィードの盛り上がりの周りを回遊しているバスに対して、フリーリグによるリフト&フォールで探していました。 また、ウィードに スタックした状態での誘いでも強烈に水を掻いてアピールしてくれます。 タックル 近松卓二プロは、マグナム2WAYのフリーリグに グラディエーターマキシマム GX-70HC-ST THE MAXXを使用しています。 グラディエーターマキシマム GX-70HC-STは、ソリッドティップが採用されたロッドですが、張りのあるソリッドティップが全体で曲がってくれるので、エビモを揺すって外す行為を行ないやすいロッドです。 リールは手前に走ってくることもあるので、素早くラインスラックが回収できる スティーズA TW 7. 1などの ハイギアのリールがおすすめだそうです。 ラインは、エビモに巻かれても安心な フロロカーボン16lbぐらいがおすすめだそうです。 近松卓二 タックル 近松卓二 フリーリグ タックル ロッド : グラディエーターマキシマム GX-70HC-ST THE MAXX レイドジャパン リール : スティーズA TW 7.

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