あ そ ぎゅー おかあさん と いっしょ。 おかあさんといっしょ、土曜日のあそぎゅーが好きなのですが子供がケガをし...

おかあさんといっしょ「あ・そ・ぎゅ~」親子体操のポイント

あ そ ぎゅー おかあさん と いっしょ

佐藤弘道 2015年弘前大学大学院で親子体操の研究をし、医学博士を取得。 全国で親子体操教室を開催し、親子体操の重要性を広めている。 はじめに 親子体操はお子さんの運動能力を高める可能性があります。 なぜなら、子どもは同じ動きを繰り返すことで、その動きが「巧みな動き」になるからです。 一方、親はお子さんと一緒に身体を動かすことで体脂肪率が下がったり、血圧の安定につながることが、研究で分かりました。 さらに、子育てストレス度が下がり、抑うつ度も減少します。 そして、睡眠の質が向上することも分かりました。 親子体操は親の健康度が上がるのです。 親子で一緒に身体を動かすことで、親はお子さんへの愛着も上がり、親子の「絆つくり」にもなります。 ぜひ、親子で番組をご覧になりながら、一緒に身体を動かしてみてください。 「動物」バージョン カンガルー カンガルーあそびは、まさに親が子どもをカンガルーの親のお腹の中に子どもを抱えている状態を表しています。 実際に動物園に行ってみたり、図鑑などを見て、親子で表現をしてみてください。 きちんと座ることで姿勢つくりに役立ちます。 注意点・・・親はお子さんを持ち上げるときに、腰で持ち上げるとギックリ腰になる可能性があります。 しっかりとしゃがんで、足でお子さんを持ち上げるようにしましょう。 長い時間お子さんを抱えていると、お子さんのお腹を圧迫し続けるので、短時間で繰り返し行ってください。 フラミンゴ 親の上げた足の腿の上にお子さんを座らせることで、親のインナーマッスル(腸腰筋)を鍛えます。 お子さんはバランス感覚を養います。 注意点・・・親はくれぐれもお子さんを落とさないようにしてください。 まずはバランスを崩した時のために、すぐに抱える練習をしましょう。 ぞうさん お子さんを手の平に座らせて、反対の手でお子さんの背中を支えてください。 ブラーンブラーンと揺らすことで、親の四十肩や五十肩の予防につながります。 子どもは揺れる遊びをすることで三半規器官に刺激を与え、乗り物酔いをしづらくなります。 日頃からブランコやシーソーなどの遊具で遊ぶことをお勧めします。 注意点・・・お子さんを乗せて腕を揺らすときは、お子さんが怖がらない程度してください。 あくまでも優しく・丁寧にお願いします。 「冒険」バージョン 一本橋 親はうつ伏せになります。 お子さんが太ももから背中に立つ・渡るだけでマッサージ効果があります。 お子さんは、不安定な場所に立つ・渡ることで平衡感覚を養います。 注意点・・・この遊びは、あくまでも大人と子どもの遊びです。 子ども同士で行うのは危険ですので、兄弟・姉妹だけではさせないように、親が注意をしてください。 大きな扉 大人が大きな扉となり、子どもが押して開けます。 親は膝立ちになって、子どもは親の肩・胸の部分に手を添えて押します。 親は筋力を高め、子どもも全身の筋力を高めます。 注意点・・・親は押し倒される際は、くれぐれも膝の怪我に気を付けてください。 倒れる際は、ご自分の膝を守るように倒れましょう。 宝箱 お姉さんは両手で宝箱を表現しています。 兄弟・姉妹が入る際は、お互いに力を合わせて協力をすることで、協調性を養います。 お兄さんは足の力で宝箱を表現しています。 腕よりも足の方が力が強いので、子どもにとっては更に力が必要です。 お子さんが力を合わせて、お兄さんの足の宝箱を開けることで、仲間意識も高まり、更に協調性を養います。 ただ、この遊びは親対子(1対1)でも十分楽しめますし、お友だち同士でも楽しめます。 親は腕や胸の筋肉に刺激を与え、足は内側の筋肉に刺激を与え、引き締め効果があります。 子どもは全身の筋力を高めます。 注意点・・・親が弱すぎたり強すぎたりすると、お子さんはすぐに飽きてしまいます。 お子さんが楽しめるように言葉掛けをし、「やる気」を出せるように楽しんでください。 「宇宙旅行」バージョン もしもし 足の裏を耳元に持ってくることで、股関節の可動域を広げて柔軟性を養います。 親子が向かい合って話すことでコミュニケーションも深まります。 注意点・・・出来る範囲で行いましょう。 お子さんとのお話しが長くなるように、色々と話題を広げてください。 ロケットの準備 お子さんの身体をツンツン触ることで、思わず笑いがこぼれます。 コチョコチョはお互いの信頼関係が深くないと出来ないあそびです。 日頃から信頼関係を養う努力をしましょう。 注意点・・・お子さんの身体を触るときは優しくお願いします。 ツンツンするときは、微妙に触ったり触らなかったり、言葉の抑揚をつけてあそぶと更に楽しめます。 宇宙遊泳 親は足の裏を合わせ、お子さんを抱えます。 左右に前後に、親の出来る範囲で構いません。 横周りの一周旅行は、親の腹筋や背筋、体感がある程度しっかりしていないと出来ない遊びです。 ただ、その出来ないことも楽しさの一つです。 諦めずに挑戦してみてください。 注意点・・・出来る範囲で行いましょう。 力を入れようとし過ぎて、体が前かがみになると窮屈になり、かえって出来なくなります。 親は姿勢を気にしながら行ってみてください。 さいごに 「あ・そ・ぎゅ~」は親と子のコミュニケーションを深めるあそびです。 親子が一緒に身体を動かしながら会話をしたり、目と目を見つめ合ったり、肌と肌を触れ合うことで、脳にも刺激を与えます。 親子で一緒にあそぶときは、親は少し大げさな動きや言葉を発すると、子どもたちはもっと楽しめます。 ぜひ、番組をご覧いただきながら、家族でオリジナルの触れ合いあそびをしてみてください。 「あ・そ・ぎゅ~」は、親と子の心と体の健康度を上げる最高のあそびなのです。

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2020年5月9日のおかあさんといっしょ

あ そ ぎゅー おかあさん と いっしょ

概要 1985年8月にNHKホールで、おかあさんといっしょファミリーステージ「みんなあんぜん・たすけあい」が実施され、その翌年にはで「じゃんけん島漂流記」と題した大規模なステージが行われた。 1987年以降、毎年春と秋(87年度・88年度は秋のみ)にNHKホールでファミリーコンサートが定期的に行われるようになった。 】(90年代までの特別編成時の番組タイトル)」にて放送されていた。 1999年からは、それまでの地方収録に置き換える形で行われ、2001年以降、毎年12月には、NHK大阪ホールでも定期的に行われている。 NHKホールでのコンサートの模様は、毎年5月中〜6月初旬ごろと11月下旬 - 12月下旬ごろの16:00 - 17:00に別枠 で1時間のダイジェスト版 が放送され、年末年始などに別枠で再放送されることがある。 また、DVD(2001年春から)・ビデオ(2006年春まで)・CD・ライブカセット(2003年秋まで)もポニーキャニオンから発売される。 ビデオなどでは、同じコンサートでも2本になったりすることもあった。 全国版は、コンサートの2週間後の土曜日にダイジェスト版で放送される他、ミニミュージカル部分を年度末の春特集で放送するケースが多い。 全国版は1999年度のみ、通常の土曜日に放送されている人形劇やアニメーションといった各種別撮りのコーナーを一部内包していたが、2000年度からは全編コンサートの収録映像のみで構成されている。 さいたまスーパーアリーナのイベントは9月ごろか年度末に別枠で放送される。 また、2013年度から2016年度のスペシャルステージでは、全国の映画館でを実施した。 ファミリーコンサートにおいては、1992年度分までは、特に決まったタイトルロゴは無く、年度によってタイトルロゴが異なっていたが、1993年度秋公演からはファミリーコンサート仕様にした独自のタイトルロゴが用いられるようになった。 なお、1995年度までの秋コンサート放送時のロゴは、ファミリーコンサートの『ン』の字の点が葉っぱになっていた。 ポニーキャニオンから発売されるビデオ等のパッケージには1997年春公演のものより使用している。 その後、2008年度〜2009年度は、NHKホール公演のテレビ放送時のみ独自のタイトルロゴを使用(通常の番組ロゴの横に太陽が付いているもの)。 2010年度からは、1993年からのロゴをアレンジしたものがNHKホール公演放送時に使用され、2012年度からは全国版もこちらに統一された。 1992年5月開催(放送は同年5月5日)のコンサート『みんなともだち』では、フジテレビの子供番組『』のガチャピンとムックがゲスト出演し、『にこにこぷん』のじゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりとの共演が実現したことがある。 当時試験放送されていたMUSE方式のハイビジョン で生中継 試験放送では収録後時差放送 されていたため、地上波では16:9のレターボックスサイズでの放送となったが、のちに『お願い! 編集長』のリクエストで2016年1月24日にデジタルリマスターとしてハイビジョンで再放送された。 1985年のファミリーステージ開始当初は無料で開催されていたが、後に抽選方式のチケット販売に移行し、当初はハガキで応募して購入権を抽選で得る形であった。 しかし、当初の申し込み方法であったハガキでの抽選方式は複数枚の応募が可能なため、チケットの入手は非常に困難で、それに付け込んだダフ行為(インターネットのオークション転売を目的とした場合含む)も社会問題となっており、逮捕者も出ている。 その対策として、2005年3月の公演からは今までの往復葉書きによる抽選予約応募から、チケットぴあまたは、ローソンチケットを利用した電話による抽選予約受付に変更された。 さらに2009年度からはハローダイヤルを利用した抽選販売に変更された。 しかし、従来のネットオークションに加えて転売サイトによる個人での不当な価格での転売が後を絶たない状況が続いている事から、2017年度からはNHKホール公演で、翌2018年度からは地方公演も含めた全公演で販売方式を再変更する事になり、『Ticket every! 』でのweb申し込みによる抽選販売とデジタルチケットによる当日発券システムが導入された。 これにより、購入できた券種によりおおよその座席エリアは事前に把握できるが、実際に座る座席は当日会場に入場するまで不明という形式になった。 コンサート当日前後、会場のある地域に台風などが上陸していた場合でも公演中止になるケースは基本的にない。 しかし、2009年12月の大阪公演は当時現役だった横山だいすけと三谷たくみが当時流行していた新型インフルエンザに感染した影響で、史上初の公演中止となった。 2012年3月の名取公演は東日本大震災の被害の影響により2度目の公演中止、さらには2020年2月・3月の豊田公演と3月の釧路公演以降は、新型コロナウイルス感染拡大防止と観客・出演者の健康や安全に配慮するため予定された公演が(2020年5月現在、夏のスペシャルステージまで)相次いで中止となった。 なお、2008年12月の大阪公演については翌年に別日程で振替公演が行われ、2012年3月名取公演は代替企画として2012年春特集の「あつまれ! 土曜日スペシャル」で訪れた後、2012年度の公演スケジュールにて改めて同一会場での公演が組み直され、当初の予定から半年遅れで実現した。 しかし2020年2・3月の豊田公演と3月の釧路公演においては、代替スケジュールの確保が困難であること、さらに2020年度のNHKホール公演以降は同年4月の緊急事態宣言発令により、公演の開催の目処が立たない状況から完全な公演中止となり、情報解禁・販売開始前だったスペシャルステージを除き、チケット払い戻し対応となっている。 1993年春以降はおにいさんやおねえさんが交代した場合、先代のおにいさん・おねえさんがゲスト出演するのが慣例となっており、特に坂田おさむ・神崎ゆう子から速水けんたろう・茂森あゆみに交代した1993年の場合は、秋コンサートでも新旧共演が実現している。 さらに、『あさごはんだいすき』・『にこにこぷんがやってきた! 』・『あそびだいすき! 』・『BSおかあさんといっしょ』・『』といった派生番組の出演者も登場する事が多い。 2011年冬には『いないいないばあっ! 』の出演者が『おかあさんといっしょ』単独のコンサートに初登場し、2012年夏では『パッコロリン』の主人公達も参加している。 通常放送に先立ってNHKホール発のコンサートは1991年秋公演からハイビジョン制作されており、当時のアナログハイビジョン試験放送においてハイビジョン画質で放送された。 また、前記のとおり1992年春公演はアナログハイビジョン試験放送や地上波ともに16:9サイズでの放送となった。 なお、地上デジタル放送開始以後の現在は地上波でハイビジョン放送が実施されている。 ファミリーコンサート開演前及び終演後の会場では、番組で使用されている楽曲が流れる。 また、一般のコンサートにおける注意事項アナウンス及び開演ブザーの代わりに、開演10分前に人形劇キャラクターによる注意事項の説明やお手洗いを促す内容の歌、開演時に同じく人形劇キャラクターによる開演を知らせる歌が流れ、開演という流れをとっている。 また、同様と会場所在地のNHK地方局との共催で有料公開イベント兼チャリティー公演として開催されていて、入場料収入に加えその他拠出金を加えた収益金は・・向けの備品購入費やにおけるの母子家庭支援金の他、例年11月末から12月にかけては ・コンサートとして開催している。 また、NHKホールは実施のため2021年3月から2022年6月までの予定で長期休館することが2019年4月に発表され 、2021年5月・11月・2022年5月のファミリーコンサートはNHKホールの代わりに別会場で行う事が予定されている。 コンサートの内容 NHKホール公演(5月・11月) 初期のファミリーコンサートは歌中心の内容(劇仕立ての内容が展開される公演もあったが、その場合も冒頭と後半に歌コーナーが設けられることが多く、現在のように約70分全編に渡って物語が展開するようなことは少なかった。 )だったが、2000年代より徐々にストーリー性の強い仕立て・風の内容が中心に変わってきている。 通常放送で終盤に行われている体操はコンサートでも終盤で披露されるケースが多いが、公演によっては必ずしも終盤とは言えない箇所で行われることもあり、2012年春公演のようにストーリー展開の関係で前半に体操が入ってきた例もある。 エンディング曲もコンサートのラスト曲に配置されることが多く、その場合は曲ごとに専用のエピローグが終演時に流れるケースが大半である。 1996年秋からは公演によって本格的にアンコール曲が導入されるようになった。 アンコールは出演者全員で歌う場合と、・など数名のみが登場し、比較的静かな曲を歌う場合などがある。 多くは番組で放送された曲が歌われるが、「チャオチャオまたね」や「バイ・バイ・バイ! 」等、基本的にコンサートのみで歌われる曲も存在する。 また、NHKホールでのコンサートの場合は公演によってゲスト出演者が登場することもある。 特に、30周年記念コンサート以降は10年置きに開催される周年祝いの記念コンサートに歴代のおにいさん・おねえさんが多数ゲスト出演している他、先述通りおにいさん・おねえさん交代直後の5月公演 では3月末で番組を卒業した先代おにいさん・おねえさんがゲスト出演するのが恒例となっている。 2020年5月は新型コロナウイルス拡大の影響により、開催が見合わせとなった。 地方公演(7月・9月〜3月) 上記のNHKホール公演の他に、7月と9月〜3月にかけては日本全国各地でファミリーコンサートが開催される。 開催地は原則として毎年変わり、北海道・東北・北陸・東海・近畿(大阪を除く)・中国・四国・九州(沖縄含む)の各地で1ヶ所ずつ、関東地方は北関東と南関東で1ヶ所ずつ、これに加えて12月のクリスマス前後の週末3日間で開催される大阪公演を合わせた11ヶ所を1年かけて巡回する。 NHKホール公演が公演毎に脚本が書き下ろされるのに対して、地方公演の場合は基本的に内容が統一されており、歌われる曲目が変わったり、ミニミュージカルや前半のトークでご当地要素が組み込まれる他は、基本的に全国同じ内容である。 公演内容としては2018年度の場合、前半に歌コーナー(定番曲、インタビュー系統の曲中心)と『パント! 』、「ガラピコぷ〜」のキャラクターによるクイズコーナーが行われ、中盤のミニミュージカルの後、遊び歌コーナー(たいそうのおにいさん・おねえさんのみの登場で、音源は事前収録のものを使用)、歌コーナー(人形劇の挿入歌、今月の歌などが中心)、体操、エンディングの順となっている。 基本的にアンコールはないが、クリスマス前後に開催される大阪公演では、放送が翌年の1月になる為本編中では歌わなかったクリスマスソングがアンコールに歌われる(春特集で未公開映像が放送される際は、この模様も放送される事がある)。 また、卒業するおにいさん・おねえさんがいる年度の3月最終公演では、卒業挨拶を兼ねてアンコールが行われる(こちらはテレビ未放送となるが、2016年3月に番組を卒業した以降の出演者においては、当該出演者のメモリアルDVDの特典映像として収録されている)。 公演内容は、各公演から数週間後の土曜日に通常枠でダイジェスト版が放送され、ミニミュージカルは年度末に関東地方で公演されたものがノーカット版で放送される。 ミニミュージカルに関しては、2012年度公演以降は翌年度のスペシャルステージのDVD・Blu-ray Discに特典映像として収録される。 それ以前の公演は原則として市販ソフト化されていないが、例外として2004年度公演のミニミュージカルのみ、当時『NHKのおかあさんといっしょ』などの講談社の幼児向け雑誌が共同で実施していた応募者限定販売ビデオの形で販売された事がある。 こちらでは、1階席には座席の代わりにシートが敷いてあり、子供たちがのびのびと体を動かしながら楽しむことが出来るのが特徴。 源流となるイベントは、1999年3月に教育テレビ及び番組の40周年を記念してとの2会場で『おかあさんといっしょとゆかいななかま わくわく大行進』と題したステージが開催されたのが最初である。 この時は後年のスペシャルステージとは異なり、1階席にも通常のファミリーコンサート同様に座席が設けられ、前述のように所謂周年記念イベントの位置付けだった為、この時点では翌年度以降には引き継がれず単発での開催に終わった。 その後、2005年3月に当時のたいそうのおにいさんで、『デ・ポン! 』のおねえさんのと共に2004年度末で番組を卒業する事が決まっていたの名前を冠した『弘道おにいさんとあそぼ 夢のビッグパレード ぐ〜チョコランタンとゆかいな仲間たち』が開催され、この時に1階席の座席を撤廃してシート敷き方式とするなどの現行のスタイルが確立する。 これ以降、当初はさいたまスーパーアリーナでの年度末のイベント として、2008年度を除いて開催されていたが、2012年に行われた『みんないっしょに! ファン ファン スマイル』を皮切りにさいたま・大阪の2会場で8月下旬及び9月初旬の時期に開催される事となった。 翌年の『みんないっしょに! 空までとどけ! みんなの想い! 』以降は、派生番組『』と合同で開催されている。 、、 、、、 、、、、 1994年 すてきなうた だいすき! 、、、 、、、 、、、、 、、 世界のうた こんにちは 、、、 、、、 、、、ジョンジョン 、、 1995年 野原がぼくらの遊園地 、、、 、、、 、、 おはなし列車で行こう 、、、 、、、 、、、、 1996年 音楽博士の楽しいコンサート 、、、、 、、、 はるなつあきふゆミュージカル 、、、、 、、、 1997年 お〜い! 〜音楽博士の楽しいコンサート2〜 、、、、 、、、 あ・い・うーをさがせ! 、、、、 、、、 、、 1998年 歌だ! ダンスだ! おまつりだ! 、、、 、、、 、、 〜夢のなか〜 、、、、 、、、 スペシャルコンサート 公演 タイトル 出演者(一部を除く) 1999年 おかあさんといっしょとゆかいななかま 〜わくわく大行進〜 、、、、 、、、 、、 、、 、、、 タップ、クラップ ファミリーコンサート 公演 タイトル 出演者(一部を除く) 2003年 ゆうきいっぱい! コンサート 、、、 、、、、 、、 おいでよ! びっくりパーティーへ 、、、 、、、 、、 2007年 マチガイがいっぱい!? 、、、 、、、 さがそう! 3つのプレゼント 、、、 、、、 スペシャルコンサート 公演 タイトル 出演者(一部を除く) 2003年 テレビまつりだ! ぐ〜チョコランタンとともだちいっぱいオンステージ 、、、、 、、、、 、、、、、、 、、、、 、 スペシャルステージ 公演 タイトル 出演者(一部を除く) 2005年 弘道おにいさんとあそぼ! 夢のビッグパレード ぐ〜チョコランタンとゆかいな仲間たち 、、、 、、、 、、 、 、 2006年 ぐ〜チョコランタンとゆかいな仲間たち みんなであそぼ! 不思議な不思議なワンダーランド 、 、、、 、、、 2007年 ぐ〜チョコランタンとゆかいな仲間たち ふしぎな森へようこそ 、、、 、、、 、、 2008年 ぐ〜チョコランタンとゆかいな仲間たち みんなおいでよ! うたのパレード 、、、 、、、 、、 ファミリーコンサート 公演 タイトル 出演者(一部を除く) 2008年 ともだち はじめて はじめまして! 、、、 、、、、 、 おまつりコンサートをすりかえろ! 、、、 、、、、 、、 2009年 モノランモノランこんにちは! 、、、 、、 星空のメリーゴーラウンド 〜50周年記念コンサート〜 、、、 、、 、、 、、、 、 、、、 、、 、 、、 2010年 モノランモノランとくもの木 、、、 、、 森の音楽レストラン 、、、 、、 、 2011年 ぽていじまへようこそ 、、、 、、 、 どうする! どうなる? ごちそうまつり 、、、 、、 2012年 ぽていじま・わくわくマラソン! 、、、 、、 、 うたとダンスのくるくるしょうてんがい 、、、 、、 2013年 ふしぎ! ふしぎ! おもちゃのおいしゃさん 、、、 、、 いたずらたまごの大冒険! 、、、 、、 2014年 もじもじやしきからの挑戦状 、、、 、、 しゃぼんだまじょとないないランド 、、、 、、 2015年 じゃがいも星人にあいたいな 、、、 、、 わくわく! ゆめのおしごとらんど 、、、 、、 スペシャルコンサート 公演 タイトル 出演者(一部を除く) 2009年 ETV50 キャラクター大集合 とどけ! みんなの元気パワー 〜輝け! こども番組元気だ! 大賞〜 、、、 、、 、、、、、 、 (東京公演のみ)、(大阪公演のみ) 、、、 、、、 (VTR出演)、、、 (VTR出演)、、、、 (VTR出演)、、、 スペシャルステージ 公演 タイトル 出演者(一部を除く) 2010年 青空ワンダーランド 、、、 、、 、、 、、、 2011年 おいでよ! 夢の遊園地 、、、 、、 (VTR出演) 、 、、、 2012年 みんないっしょに! ファン ファン スマイル 、、、 、、 、、、 、、、、 2013年 みんないっしょに! 空までとどけ! みんなの想い! 、、、 、、 、、、、 、、 (VTR出演)、、、 2014年 みんないっしょに! げんきいっぱい! 、、、 、、 、、、、 (VTR出演) 2015年 みんないっしょに! 歌って遊んで 夢の大ぼうけん! 、、、 、、 、、、、 ファミリーコンサート 公演 タイトル 出演者(一部を除く) 2017年 音楽博士のうららかコンサート 、、、 、、 しずく星の大ぼうけん〜ヨックドランをすくえ〜 、、、 、、、、 2018年 シルエットはくぶつかんへようこそ! 、、、 、、 はる なつ あき ふゆ どれがすき 、、、 、、 2019年 しあわせのきいろい・・・なんだっけ?! 、、、 、、 、 ふしぎな汽車でいこう〜60周年記念コンサート〜 、、、 、、 、、、、 、、 、、、、、、 スペシャルステージ 公演 タイトル 出演者(一部を除く) 2017年 ようこそ、真夏のパーティーへ 、、、 、、 、、 (VTR出演) 2018年 みんなでわくわくフェスティバル 、、、 、、 、、、 2019年 からだ! うごかせ! 元気だボーン! 、、、 、、 、、、 公演 タイトル 出演者(一部を除く) 2002年 ぐ〜チョコランタンとゆかいな仲間の大行進 〜ドーム・夢のわんパーク広場〜 、、、 、、、、 、、、、 2003年 BSおかあさんといっしょ ファミリーコンサート うたってあそぼう! イェーイェーイェー! 、、 、、、 2007年 おかあさんといっしょ あそびだいすき! スペシャルステージ 、、 公演リスト 1980年代• 1985年夏 「みんなあんぜん・たすけあい」• 1986年夏 「じゃんけん島漂流記」• 1987年秋 「宇宙人ピポラと四季マシーン」• 1988年秋 「にこにこぷん・じゃじゃまる印のイベント宅配便」• 1989年春 「 おかあさんといっしょ30年」• 1989年秋 「 キャラクター・オン・ステージ」 1990年代• 1990年春 「母と子のファミリーコンサート」• 1991年春 「みどりっていいね」• 1991年秋 「うたいっぱいコンサート『アイアイ〜モーモーフラダンス』」• 1992年春 「みんなともだち」• 1992年秋 「ようこそどーなっつ島へ」• 1993年春 「おかあさんといっしょ'93ファミリーコンサート」• 1993年秋 「あつまれ うた! 1994年春 「すてきなうた だいすき! 1994年夏 「アメリカコンサート」• 1994年秋 「世界のうた こんにちは」• 1995年春 「野原がぼくらの遊園地」• 1995年秋 「おはなし列車で行こう」• 1996年春 「音楽博士の楽しいコンサート」• 1996年秋 「はるなつあきふゆミュージカル」• 1997年春 「お〜い! 〜音楽博士の楽しいコンサート2〜」• 1997年秋 「あ・い・うーをさがせ! 1998年春 「歌だ! ダンスだ! おまつりだ! 1998年秋 「〜夢のなか〜」• 1999年 「 おかあさんといっしょとゆかいななかま〜わくわく大行進〜」• 1999年春 「いつまでもともだち」• 1999年秋 「 40周年 うたのパーティ」 2000年代• 2000年春 「はじめまして! ぐ〜チョコランタン」• 2000年冬 「歌のファンタジーランド〜ようこそ21世紀〜」• 2001年春 「やぁ! 森のカーニバル」• 2001年秋 「しんごう・なにいろコンサート」• 2002年春 「元気いっぱい! たまたまご」• 2002年夏 「 ぐ〜チョコランタンとゆかいな仲間の大行進〜ドーム・夢のわんパーク広場〜」• 2002年秋 「バナナン島の大ぼうけん! 2003年冬 「うたってあそぼう! イェーイェーイェー! 2003年春 「ゆうきいっぱい! ともだちパワー」• 2003年夏 「 テレビまつりだ! ぐ〜チョコランタンとともだちいっぱいオンステージ」• 2003年秋 「ノリノリワクワクウキウキバンバン!! 2004年春 「おとぎの国のアドベンチャー」• 2005年冬 「弘道おにいさんとあそぼ! 夢のビッグパレード ぐ〜チョコランタンとゆかいな仲間たち」• 2005年春 「マジカルトンネルツアー」• 2005年秋 「ドキドキ!! みんなの宇宙旅行」• 2006年冬 「ぐ〜チョコランタンとゆかいな仲間たち みんなであそぼ! 不思議な不思議なワンダーランド」• 2006年春 「ぼよよ〜んととびだせ! コンサート」• 2006年秋 「おいでよ! びっくりパーティーへ」• 2007年冬 「ぐ〜チョコランタンとゆかいな仲間たち ふしぎな森へようこそ!! 2007年春 「マチガイがいっぱい!? 2007年夏 「あそびだいすき! スペシャルステージ」• 2007年秋 「さがそう! 3つのプレゼント」• 2008年冬 「みんなおいでよ! うたのパレード」• 2008年春 「ともだち はじめて はじめまして! 2008年秋 「おまつりコンサートをすりかえろ! 2009年春 「モノランモノランこんにちは! 2009年夏 「 キャラクター大集合 とどけ! みんなの元気パワー」• 2009年秋 「 星空のメリーゴーラウンド〜50周年記念コンサート〜」 2010年代• 2010年冬・夏 「 青空ワンダーランド」• 2010年春 「モノランモノランとくもの木」• 2010年秋 「森の音楽レストラン」• 2011年冬・夏 「 おいでよ! 夢の遊園地」• 2011年春 「ぽていじまへようこそ!! 2011年秋 「どうする! どうなる? ごちそうまつり」• 2012年春 「ぽていじま・わくわくマラソン! 2012年夏 「 みんないっしょに! ファン ファン スマイル」• 2012年秋 「うたとダンスのくるくるしょうてんがい」• 2013年春 「ふしぎ! ふしぎ! おもちゃのおいしゃさん」• 2013年夏 「 みんないっしょに! 空までとどけ! みんなの想い! 2013年秋 「いたずらたまごの大冒険! 2014年春 「もじもじやしきからの挑戦状」• 2014年夏 「 みんないっしょに! げんきいっぱい! 2014年秋 「しゃぼんだまじょとないないランド」• 2015年春 「じゃがいも星人にあいたいな」• 2015年夏 「 みんないっしょに! 歌って遊んで 夢の大ぼうけん! 2015年秋 「わくわく! ゆめのおしごとらんど」• 2016年春 「しりとりじまでだいぼうけん」• 2016年夏 「 星で会いましょう! 〜出会えばみんなおともだち〜」• 2017年春 「音楽博士のうららかコンサート」• 2017年夏 「 ようこそ、真夏のパーティーへ」• 2017年秋 「しずく星の大ぼうけん〜ヨックドランをすくえ〜」• 2018年春 「シルエットはくぶつかんへようこそ! 2018年夏 「 みんなでわくわくフェスティバル!! 2018年秋 「はる なつ あき ふゆ どれがすき」• 2019年春 「しあわせのきいろい・・・なんだっけ?! 2019年夏 「 からだ! うごかせ! 元気だボーン! 2019年秋 「 ふしぎな汽車でいこう〜60周年記念コンサート〜」 2020年代 脚注 []• 1995年度から2011年度までは基本的に5月5日と11月23日の9:00 - 10:00、94年度までは春コンサートは生中継、秋コンサートは収録ダイジェスト版で11:00 - 12:00の放送。 公演時間によって一部カットされたりしているが、かつての公演では逆に1時間超の公演になっていてもノーカットで放送されることもあった。 ただし、かつては番組CD等含め、様々な会社から音源やビデオが発売されており、ポニーキャニオンに固定化したのは、90年代以降のものからになる。 こちらは、「おかあさんといっしょ」のロゴ部分が通常使われているものと形が異なっている。 DVD等には引き続き1993年度からのロゴを使っている。 当時の放送では『NHK Hi-Vison』のロゴが時折表示される。 生放送当時のテロップ位置はSD位置のために黒縁にかぶっていた。 速水けんたろう・茂森あゆみから杉田あきひろ・つのだりょうこに交代した1999年度、小林よしひさ・上原りさから福尾誠・秋元杏月に交代した2019年度も春・秋で新旧の共演が実現している(ただし、秋は40周年・60周年の歴代出演者の一員としての出演)。 つまり、地上波オンエア時とビデオにおいては4:3サイズにサイドカットされていたことになる。 地上波で最初のハイビジョン放送は2004年春公演になる。 - 日本放送協会 2019年4月9日• 場合によっては11月公演や、後述の8月のスペシャルステージに出演するケースもある。 但し、通常の地方収録では従来通り制作局が表示される。 2009年度の『青空ワンダーランド』及び2010年度の『おいでよ! 夢の遊園地』は、年度末のさいたまスーパーアリーナ公演の後、翌年度の8月に大阪城ホールでの再演が行われた。 なお、アーカイブスの保存番組として映像が残っておりこのリンクから確認可能。 ただし、公開ライブラリーでの公開はされていない。 チャリティー公演として開催。 チャリティー公演として開催。 チャリティー公演として開催。 チャリティー公演として開催。 ・チャリティー公演として開催。 チャリティー公演として開催。 チャリティー公演として開催。 チャリティー公演として開催。 チャリティー公演として開催。 チャリティー公演として開催。 チャリティー公演として開催。 ・チャリティー公演として開催。 チャリティー公演として開催。 チャリティー公演として開催。 ・・チャリティー公演として開催。 東日本大震災チャリティー公演として開催。 チャリティー公演として開催。 ・・チャリティー公演として開催。 チャリティー公演として開催。 チャリティー公演として開催。 2011年8月の大阪公演のみ、東日本大震災チャリティー公演として開催。 チャリティー公演として開催。 チャリティー公演として開催。 チャリティー公演として開催。 ・・・・チャリティー公演として開催。 (台風15号)・(台風19号)チャリティー公演として開催。 関連項目• 外部リンク• - NHKチャリティーコンサート• - NHKエデュケーショナル.

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おかあさんといっしょのコンサート一覧

あ そ ぎゅー おかあさん と いっしょ

佐藤弘道 2015年弘前大学大学院で親子体操の研究をし、医学博士を取得。 全国で親子体操教室を開催し、親子体操の重要性を広めている。 はじめに 親子体操はお子さんの運動能力を高める可能性があります。 なぜなら、子どもは同じ動きを繰り返すことで、その動きが「巧みな動き」になるからです。 一方、親はお子さんと一緒に身体を動かすことで体脂肪率が下がったり、血圧の安定につながることが、研究で分かりました。 さらに、子育てストレス度が下がり、抑うつ度も減少します。 そして、睡眠の質が向上することも分かりました。 親子体操は親の健康度が上がるのです。 親子で一緒に身体を動かすことで、親はお子さんへの愛着も上がり、親子の「絆つくり」にもなります。 ぜひ、親子で番組をご覧になりながら、一緒に身体を動かしてみてください。 「動物」バージョン カンガルー カンガルーあそびは、まさに親が子どもをカンガルーの親のお腹の中に子どもを抱えている状態を表しています。 実際に動物園に行ってみたり、図鑑などを見て、親子で表現をしてみてください。 きちんと座ることで姿勢つくりに役立ちます。 注意点・・・親はお子さんを持ち上げるときに、腰で持ち上げるとギックリ腰になる可能性があります。 しっかりとしゃがんで、足でお子さんを持ち上げるようにしましょう。 長い時間お子さんを抱えていると、お子さんのお腹を圧迫し続けるので、短時間で繰り返し行ってください。 フラミンゴ 親の上げた足の腿の上にお子さんを座らせることで、親のインナーマッスル(腸腰筋)を鍛えます。 お子さんはバランス感覚を養います。 注意点・・・親はくれぐれもお子さんを落とさないようにしてください。 まずはバランスを崩した時のために、すぐに抱える練習をしましょう。 ぞうさん お子さんを手の平に座らせて、反対の手でお子さんの背中を支えてください。 ブラーンブラーンと揺らすことで、親の四十肩や五十肩の予防につながります。 子どもは揺れる遊びをすることで三半規器官に刺激を与え、乗り物酔いをしづらくなります。 日頃からブランコやシーソーなどの遊具で遊ぶことをお勧めします。 注意点・・・お子さんを乗せて腕を揺らすときは、お子さんが怖がらない程度してください。 あくまでも優しく・丁寧にお願いします。 「冒険」バージョン 一本橋 親はうつ伏せになります。 お子さんが太ももから背中に立つ・渡るだけでマッサージ効果があります。 お子さんは、不安定な場所に立つ・渡ることで平衡感覚を養います。 注意点・・・この遊びは、あくまでも大人と子どもの遊びです。 子ども同士で行うのは危険ですので、兄弟・姉妹だけではさせないように、親が注意をしてください。 大きな扉 大人が大きな扉となり、子どもが押して開けます。 親は膝立ちになって、子どもは親の肩・胸の部分に手を添えて押します。 親は筋力を高め、子どもも全身の筋力を高めます。 注意点・・・親は押し倒される際は、くれぐれも膝の怪我に気を付けてください。 倒れる際は、ご自分の膝を守るように倒れましょう。 宝箱 お姉さんは両手で宝箱を表現しています。 兄弟・姉妹が入る際は、お互いに力を合わせて協力をすることで、協調性を養います。 お兄さんは足の力で宝箱を表現しています。 腕よりも足の方が力が強いので、子どもにとっては更に力が必要です。 お子さんが力を合わせて、お兄さんの足の宝箱を開けることで、仲間意識も高まり、更に協調性を養います。 ただ、この遊びは親対子(1対1)でも十分楽しめますし、お友だち同士でも楽しめます。 親は腕や胸の筋肉に刺激を与え、足は内側の筋肉に刺激を与え、引き締め効果があります。 子どもは全身の筋力を高めます。 注意点・・・親が弱すぎたり強すぎたりすると、お子さんはすぐに飽きてしまいます。 お子さんが楽しめるように言葉掛けをし、「やる気」を出せるように楽しんでください。 「宇宙旅行」バージョン もしもし 足の裏を耳元に持ってくることで、股関節の可動域を広げて柔軟性を養います。 親子が向かい合って話すことでコミュニケーションも深まります。 注意点・・・出来る範囲で行いましょう。 お子さんとのお話しが長くなるように、色々と話題を広げてください。 ロケットの準備 お子さんの身体をツンツン触ることで、思わず笑いがこぼれます。 コチョコチョはお互いの信頼関係が深くないと出来ないあそびです。 日頃から信頼関係を養う努力をしましょう。 注意点・・・お子さんの身体を触るときは優しくお願いします。 ツンツンするときは、微妙に触ったり触らなかったり、言葉の抑揚をつけてあそぶと更に楽しめます。 宇宙遊泳 親は足の裏を合わせ、お子さんを抱えます。 左右に前後に、親の出来る範囲で構いません。 横周りの一周旅行は、親の腹筋や背筋、体感がある程度しっかりしていないと出来ない遊びです。 ただ、その出来ないことも楽しさの一つです。 諦めずに挑戦してみてください。 注意点・・・出来る範囲で行いましょう。 力を入れようとし過ぎて、体が前かがみになると窮屈になり、かえって出来なくなります。 親は姿勢を気にしながら行ってみてください。 さいごに 「あ・そ・ぎゅ~」は親と子のコミュニケーションを深めるあそびです。 親子が一緒に身体を動かしながら会話をしたり、目と目を見つめ合ったり、肌と肌を触れ合うことで、脳にも刺激を与えます。 親子で一緒にあそぶときは、親は少し大げさな動きや言葉を発すると、子どもたちはもっと楽しめます。 ぜひ、番組をご覧いただきながら、家族でオリジナルの触れ合いあそびをしてみてください。 「あ・そ・ぎゅ~」は、親と子の心と体の健康度を上げる最高のあそびなのです。

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