手話 勉強。 手話の勉強はここから始めよう!いますぐ無料でできる7つの学習方法

【はじめての手話】手話をはじめたい人がやるべきおすすめの勉強方法って?

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ちなみに手話には「日本手話」と「日本語対応手話」があります。 そして、日本手話は手話のネイティブであるろう者(生まれつき、または幼少期に聴力を失った人)が使用することが多く、日本語対応手話は聴者(耳の聞こえる人)が使用することが多いです。 「これから手話を学びたい」と考えている手話初心者にとっては、日本手話はハードルが高く、日本語対応手話の方が学びやすいと言われています。 なお、例えば「日本手話を使う人は日本語対応手話を使わない」ということは必ずしもなく、両者が混じることも多いというのが現状です。 手話の勉強といっても、最初に何をすべきかわからない方も多いでしょう。 その点は、学生時代の英語の学習が参考になります。 初心者用のテキストを購入し、簡単な自己紹介に必要な「挨拶」「名前」をまず覚えましょう。 挨拶については、英語と同じ要領で「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」にそれぞれ対応する手話がテキストに載っています。 そして名前ですが、苗字についてはそれぞれ手話単語が存在することが多いです。 佐藤、鈴木、高橋、田中といった日本人に多い苗字であれば「手話表現 〇〇(苗字)」で検索すると出てくることが多いので、それを参考にしてみましょう。 「こんにちは。 私の名前は〇〇です」などと言えるようになれば、とりあえず手話によるコミュニケーションのスタートラインに立つことが出来ます。 例えば「先生」という単語がわからなかった場合、先生という単語を調べなくても指文字で「せ・ん・せ・い」と表現してしまえば、とりあえず相手には通じます。 言語学習において、積極的にその言語でコミュニケーションを取るというのは非常に重要ですから、とりあえず相手とのコミュニケーションが可能となる指文字の習得は、初心者にとって最重要の課題となります。 しかしその一方で、指文字の連発は円滑なコミュニケーションの妨げとなります。 例えば「わ・た・し・は・あ・な・た・が・す・き・で・す」と指文字で表現するのは、車をノロノロ運転しているようなものですから、自分にとっても相手にとってもストレスになります。 なので、わからない単語は出来るだけ早めに覚えるように心がけてください。 なお、指文字については「指文字 一覧」で検索すればいくつも表示されますので、今のうちにチェックしておきましょう。 英語を勉強する人の中には、英会話レッスンに通ったり海外留学をしたりする人もいれば、自宅で学習する人もいます。 それと同様に手話も勉強方法は千差万別なのですが、一人で学習するよりは「手話仲間」を作って一緒に勉強するのがオススメです。 なぜなら、言語の学習はその言語を積極的に使うことで劇的に上達するからです。 とはいえ、いきなり手話の上級者と一緒に勉強するのは疲れるでしょうから、例えば各自治体が実施している「手話講習会」に参加してみるのもひとつの手だと思います。 初心者(初級者)コースを選べば、周囲は自分と同じ手話の初心者ですし、しっかり勉強についていけば置いて行かれることもありません。 また、自治体の手話講習会は値段も安価です。 自治体にもよりますが、1年間で学費5000円程度で受講できる場合もあります。 受講期間が「今年の4月から来年の3月まで」などとなっている場合が多いので、申し込みの期限に気を付けるようにしてください。 また、「手話を使える店」に足を運ぶのもオススメです。 都内であれば、聴覚障害者が店員として働いている「手話カフェ」がありますし、大手コーヒーチェーンのスターバックスも、店舗によっては手話関連のイベントを開いていることがあります。 手話という共通の話題があるので、初対面の他のお客さんとも話が弾むこと間違いなしですよ!手話に限った話ではありませんが、志を同じくする人々とのコミュニケーションを通じて、徐々に上達していくのが王道だと思います。 人脈を広げるという意味で、ボランティア活動などに参加するのもアリです。 例えば、聴覚障害を持つ子供たちのデイサービスの施設では、子供の相手をするボランティアを募集しているところがあります。 手話にある程度慣れてきてから、参加する機会があれば挑戦してみるのも手です。 手話ネイティブの子供たちと遊んだりすることで、生の手話を体験することが出来ますよ。 手話仲間を作って一緒に勉強することを提案しましたが、一方で勉強のペースメーカーとして「検定」を利用するのもアリです。 日本においては、全国手話研修センターが実施する「全国手話検定試験(手話検定)」と、NPO手話技能検定協会が実施する「手話技能検定」があります。 手話検定は「手話の知識に加え、面接委員と手話で会話することでどの程度コミュニケーションができるか」を評価する試験で、1級から5級まで6段階に分かれており、最も簡単な5級は「学習歴6か月程度、単語数300~400程度」とされています。 一方で手話技能検定は手話単語の習得に重きを置く試験で、1級から7級まで9段階に分かれており、最も優しい7級は「指文字の基本形を覚え、ゆっくり表現し、読み取りもできる」、6級は「簡単なあいさつができる。 日常よく使われる単語について表現・読み取りができる」程度のため、初心者でも挑戦しやすい内容となっています。 どちらを受験すべきかという問題ですが、それぞれの検定に特徴があるためどちらが優れているというのは無いのですが、初心者のとっつきやすさを考えると、手話技能検定の6級~7級に軍配が上がるでしょうか。 なお、手話技能検定については3級以上(目安の学習期間2年以上)になると、履歴書に書くと会社によっては評価してもらえる場合もあるようです。 テストを上手に利用して、徐々にステップアップを図るのも勉強の王道ですね。

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初心者の手話勉強方法とは?NHK手話キャスター講座で独学に挑戦!

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「これから手話を覚えたいけど、どうやって勉強したらいいかわらかない…」 「独学で学べる初心者におすすめの本や学習教材があれば知りたい」 手話の初心者の方なら、こんな風に思う方も多いのではないでしょうか。 無料で最も早く学べる手話勉強法とは? 手話を最も効率的にお金をかけず学ぶには、手話サークルに参加するのが一番効果的です。 スキーが上手く滑れるようになりたいなら、本を読んで学ぶよりも、実際にゲレンデに行って滑ってみるのと同じことですね。 しかし、手話サークルに行ったところで、全くの初心者の方に周りの人が手取り足取り教えてくれるわけでもありません。 勘違いしてはいけないのは、手話サークルとは手話スクールではなく、ろう者との交流の場だからです。 つまり、手話サークルに参加する前に「ある程度」手話ができていないと、周りの人にも迷惑をかけてしまいますし、自分にとっても身にならないのです。 また、手話サークルに参加したくても、家から遠くてなかなか行けない方や、仕事などの事情で参加できないという人もいると思います。 そんなとき、自宅で独学で手話を学ぶにはどのような方法が効果的なのでしょうか? 手話を独学で学ぶ方法はたくさんある? 手話を独学で勉強する方法はたくさんあります。 代表的なのは、下記の3つではないでしょうか。 書店で手話に関する本を買って勉強する 「手話を勉強しようと思って、書店で手話の本を買ってみた。 」という人も多いと思います。 本のタイトルに「初心者のための〜」と書いてある手話学習本はたくさんあるので、それで独学で勉強しようと考えますよね。 しかし、ここで多くの人が挫折してしまいます。 やったことがある人ならわかると思いますが、手話学習本にあるイラストとにらめっこしていても、なかなか手話が覚えられないのです。 またイラストだけでは、自分の手話が本当に正しいのかも曖昧で、だんだんとやる気がなくなってしまうのです。 例えば、英語を学習するなら本に付属しているCDを聞き流すだけで、勉強にもつながりますが、手話の勉強となるとそうはいきません。 手話の学習本が悪いというわけではありません。 手話の基本知識を身につけたり、辞書替わりに一冊持っていれば役立ちます。 しかし、本だけで、手話をマスターしようと思ってもなかなか難しいのが現実です。 NHK「みんなの手話」を見ながら勉強する 次にポピュラーな手話勉強法は、NHKの「みんなの手話」を見て勉強することです。 毎週日曜日の19時30分〜19時55分、火曜日の10時25分〜10時50分(再放送)に放送している番組です。 テキストは書店に売っていますので、テキスト代362円で勉強できるわけです。 数百円で手話を勉強できるのは、とてもありがたいですよね。 しかし、ここでもつまづきやすい問題があります。 まず一つ目は、放送時間が決まっているため、見逃してしまうと面倒になってきてしまうということです。 番組を録画をしておいたり、後日動画サイトから見逃した分を見ればいいのですが、マメな人ではないと続かなかったりします。 そして二つ目は、自分が求めている学習内容とレベルが違う場合があります。 毎週放送しているので、あなたのレベルに合った内容ではない場合が多く、その結果「よくわからない」「最初を見逃してやる気をなくしてしまった」となってしまうのです。 手話の学習教材を使って勉強する 本もダメ、NHKの手話番組も続かなかったとなると、さすがにやる気をなくしてしまいますよね。 「自分には手話は向いていない」「手話は難しい」と思い込んでしまう人もいると思います。 そんなことにならないようにするためには、最初から初心者が独学で手話を学ぶために開発された学習教材を使って勉強するのが一番です。 手話の学習教材を選ぶ上で一番のポイントとなるのは、「講師」です。 誰に教えてもらうかで、手話の上達は大きくかわってくるからです。 おすすめは、元NHK手話アナウンサーの谷千春氏です。 手話歴33年で、これまで手話に関する本をこれまで30冊以上執筆している方です。 代表的な本だと、下記があります。 読んだことをある方も多いのではないでしょうか。 「手話ボランティア入門」旬報社• 「実用手話ハンドブック」新星出版社• 「すぐに使えるわかりやすい手話」梧桐書院• 「親子ではじめよう! はじめての手話ブック」講談社• 「すぐに使える手話基本単語辞典 」日本文芸社• スイスイおぼえる! 」梧桐書院• 「谷千春のよくわかる手話」ナツメ社• 「覚えやすい手話」梧桐書院• 「すぐ使える手話デート編」大泉書店• 「こども手話じてんセット」ポプラ社• 「見ておぼえるやさしい手話」永岡書店• 「コンパクト手話辞典」池田書店 谷千春氏の手話講座が初心者におすすめの理由とは? では、手話初心者でも上達できるコツをしっかりと教えています。 「手話を覚えるのも遅いし、まとまった時間も取れない」という初心者の悩みに答える形で開発された教材なので、挫折することなく確実に手話を上達していくことができるんですね。 谷千春氏の講座はDVDがメインとなっているので、動画を見ながらマンツーマンレッスンを受けているような感覚で手話を習得していくことができます。 DVDは2枚組となっており、どちらも45分程度の内容です。 「それだけで、手話をマスターできるの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これを何度も見返して覚えることで、手話の基本会話はマスターできる内容になっています。 あれもこれもと色んな手話の学習本や講座をかぶりつくよりも、決められた動画を何度も見て、その内容を完璧に習得したほうが、早く効率よく上達できます。 また、谷千春氏の講座は手話技能検定5、6、7級に対応している内容なので、手話検定合格も目標にするとゴールが明確になり、モチベーションも継続しやすいですよ! このDVD講座で手話を独学で勉強しながら、まずは基本的な手話を習得しましょう。 その上で、手話サークルにも参加すると、「インプット」と「アウトプット」を繰り返せるので、あなたの手話はどんどん上達していきます。 手話の習得は最初の一歩が肝心です。 初心者の壁を乗り越えると、手話で話せるのが楽しくなってきますよ。 そのためにも、挫折することなく独学で手話を学んでみてくださいね!.

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手話を独学で勉強したいんですが、イマイチ勉強法がわかりません。手話...

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「これから手話を覚えたいけど、どうやって勉強したらいいかわらかない…」 「独学で学べる初心者におすすめの本や学習教材があれば知りたい」 手話の初心者の方なら、こんな風に思う方も多いのではないでしょうか。 無料で最も早く学べる手話勉強法とは? 手話を最も効率的にお金をかけず学ぶには、手話サークルに参加するのが一番効果的です。 スキーが上手く滑れるようになりたいなら、本を読んで学ぶよりも、実際にゲレンデに行って滑ってみるのと同じことですね。 しかし、手話サークルに行ったところで、全くの初心者の方に周りの人が手取り足取り教えてくれるわけでもありません。 勘違いしてはいけないのは、手話サークルとは手話スクールではなく、ろう者との交流の場だからです。 つまり、手話サークルに参加する前に「ある程度」手話ができていないと、周りの人にも迷惑をかけてしまいますし、自分にとっても身にならないのです。 また、手話サークルに参加したくても、家から遠くてなかなか行けない方や、仕事などの事情で参加できないという人もいると思います。 そんなとき、自宅で独学で手話を学ぶにはどのような方法が効果的なのでしょうか? 手話を独学で学ぶ方法はたくさんある? 手話を独学で勉強する方法はたくさんあります。 代表的なのは、下記の3つではないでしょうか。 書店で手話に関する本を買って勉強する 「手話を勉強しようと思って、書店で手話の本を買ってみた。 」という人も多いと思います。 本のタイトルに「初心者のための〜」と書いてある手話学習本はたくさんあるので、それで独学で勉強しようと考えますよね。 しかし、ここで多くの人が挫折してしまいます。 やったことがある人ならわかると思いますが、手話学習本にあるイラストとにらめっこしていても、なかなか手話が覚えられないのです。 またイラストだけでは、自分の手話が本当に正しいのかも曖昧で、だんだんとやる気がなくなってしまうのです。 例えば、英語を学習するなら本に付属しているCDを聞き流すだけで、勉強にもつながりますが、手話の勉強となるとそうはいきません。 手話の学習本が悪いというわけではありません。 手話の基本知識を身につけたり、辞書替わりに一冊持っていれば役立ちます。 しかし、本だけで、手話をマスターしようと思ってもなかなか難しいのが現実です。 NHK「みんなの手話」を見ながら勉強する 次にポピュラーな手話勉強法は、NHKの「みんなの手話」を見て勉強することです。 毎週日曜日の19時30分〜19時55分、火曜日の10時25分〜10時50分(再放送)に放送している番組です。 テキストは書店に売っていますので、テキスト代362円で勉強できるわけです。 数百円で手話を勉強できるのは、とてもありがたいですよね。 しかし、ここでもつまづきやすい問題があります。 まず一つ目は、放送時間が決まっているため、見逃してしまうと面倒になってきてしまうということです。 番組を録画をしておいたり、後日動画サイトから見逃した分を見ればいいのですが、マメな人ではないと続かなかったりします。 そして二つ目は、自分が求めている学習内容とレベルが違う場合があります。 毎週放送しているので、あなたのレベルに合った内容ではない場合が多く、その結果「よくわからない」「最初を見逃してやる気をなくしてしまった」となってしまうのです。 手話の学習教材を使って勉強する 本もダメ、NHKの手話番組も続かなかったとなると、さすがにやる気をなくしてしまいますよね。 「自分には手話は向いていない」「手話は難しい」と思い込んでしまう人もいると思います。 そんなことにならないようにするためには、最初から初心者が独学で手話を学ぶために開発された学習教材を使って勉強するのが一番です。 手話の学習教材を選ぶ上で一番のポイントとなるのは、「講師」です。 誰に教えてもらうかで、手話の上達は大きくかわってくるからです。 おすすめは、元NHK手話アナウンサーの谷千春氏です。 手話歴33年で、これまで手話に関する本をこれまで30冊以上執筆している方です。 代表的な本だと、下記があります。 読んだことをある方も多いのではないでしょうか。 「手話ボランティア入門」旬報社• 「実用手話ハンドブック」新星出版社• 「すぐに使えるわかりやすい手話」梧桐書院• 「親子ではじめよう! はじめての手話ブック」講談社• 「すぐに使える手話基本単語辞典 」日本文芸社• スイスイおぼえる! 」梧桐書院• 「谷千春のよくわかる手話」ナツメ社• 「覚えやすい手話」梧桐書院• 「すぐ使える手話デート編」大泉書店• 「こども手話じてんセット」ポプラ社• 「見ておぼえるやさしい手話」永岡書店• 「コンパクト手話辞典」池田書店 谷千春氏の手話講座が初心者におすすめの理由とは? では、手話初心者でも上達できるコツをしっかりと教えています。 「手話を覚えるのも遅いし、まとまった時間も取れない」という初心者の悩みに答える形で開発された教材なので、挫折することなく確実に手話を上達していくことができるんですね。 谷千春氏の講座はDVDがメインとなっているので、動画を見ながらマンツーマンレッスンを受けているような感覚で手話を習得していくことができます。 DVDは2枚組となっており、どちらも45分程度の内容です。 「それだけで、手話をマスターできるの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これを何度も見返して覚えることで、手話の基本会話はマスターできる内容になっています。 あれもこれもと色んな手話の学習本や講座をかぶりつくよりも、決められた動画を何度も見て、その内容を完璧に習得したほうが、早く効率よく上達できます。 また、谷千春氏の講座は手話技能検定5、6、7級に対応している内容なので、手話検定合格も目標にするとゴールが明確になり、モチベーションも継続しやすいですよ! このDVD講座で手話を独学で勉強しながら、まずは基本的な手話を習得しましょう。 その上で、手話サークルにも参加すると、「インプット」と「アウトプット」を繰り返せるので、あなたの手話はどんどん上達していきます。 手話の習得は最初の一歩が肝心です。 初心者の壁を乗り越えると、手話で話せるのが楽しくなってきますよ。 そのためにも、挫折することなく独学で手話を学んでみてくださいね!.

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