ゆめタウン。 ゆめタウンなどイズミ系列で、セブンプレミアム・セブンカフェ取扱いへ

店舗情報│イズミ・ゆめタウン WEB

ゆめタウン

[広告] 同店は、2018(平成30)年に出店した熊本浜線店に続く3店目となる。 辻本さんによると、これまでの2店舗はいずれも路面店で、「ゆめタウン」側から話をもらったことがきっかけだったが、「ゆめタウン」全店舗の中で来客数がトップで、平日でもにぎわっていることに魅力を感じ出店を決めたという。 辻本さんは「モール内にはすでに複数のカフェが出店している。 知名度ではかなわないが、素材や材料にこだわっている当店に一度来店してもらえれば、魅力を理解してもらえると考えた」と話す。 席数は、テーブル席やブース席、ソファ席合わせて約140席。 ブース席や一部テーブル席には充電用のコンセントを用意した。 ドリンクメニューは、店内に設置した焙煎機で焙煎したブレンドコーヒー(マイルド・ビター、各400円)をメインに、スペシャリティコーヒー(ブラジル・グアテマラ・キリマンジェロ・マンデリン、各500円)やラテ、ティーやスムージー、ジュースを用意する。 フードメニューは、レギュラーメニューのパンケーキ(メープルバター=800円、チョコバナナ・キャラメルバナナ=各980円)と2カ月ごとに素材が変わる「季節のパンケーキ」(1,200円~)。 クレープ(4種類、700円~)やパスタ(クリームめんたいこなど8種類、各1,080円)、ピザ(7種類、1,100円~)と幅広く提供。 ランチタイム(11時~15時)にはセットドリンクも用意する。 辻本さんは「新型コロナの影響前から6月24日オープン予定としていたが、工事が遅れるなど影響が出て、オープンにこぎ着けられて良かった。 初のショッピングモール出店で、最初は買い物ついでに寄ってくださる方が多いと思うが、徐々に当店を目指して来店してもらえるよう店を作っていきたい」と話す。 営業時間は11時~21時(7月20日から10時開店)。

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ゆめタウン宗像「LIXILビバ」に譲渡 来春再オープン|【西日本新聞ニュース】

ゆめタウン

画像=『ゆめタウンの男』 ヤミ市は『仁義なき戦い』の世界だった ヤミ市は熱気や活力に溢れていましたが、どこか乱暴でダーティーな雰囲気もありました。 映画『仁義なき戦い』の1作目で広島駅前のヤミ市が描かれていましたが、まさにああいった世界です。 進駐軍の兵隊ややくざ者たちがわがもの顔でのし歩いていました。 そうした中で、私たちのような堅気の商売人も、彼らと対峙していかなければならない。 当然、度胸もつきますし、肝も据わってきます。 目の前のお客さんと接する一方で、やくざ者たちと渡り合うことも多かったのです。 あるときやくざ者がやってきて、ピストルを取り出し、これをかたに金を貸せと凄まれたこともありました。 「あんたたちに金なんか貸さんよ」 と追い返しましたが。 毎日、はらはらどきどきしていましたが、一番楽しい時代でもありました。 しかし、駅前のヤミ市での露店は1年も経たずに、畳むことになりました。 戸板の店ではなく、小さくても一軒の店を出すことにしたのです。 広島駅前の猿猴橋町に8坪ほどの店を借りました。 1946(昭和21)年のことです。 当初、看板は掲げませんでしたが、その翌年に2階建ての店舗に移ってからは「山西商店」の看板を出しました。 従業員を3人雇い入れ、初めは今までの延長で何でも扱いましたが、次第に衣料品専門へと切り替えていきました。 メリヤスの肌着、マフラー、それに靴下は必需品です。 置けばすぐに売れてしまいます。 スーパーをやりんさい」 「そんなにいい商売なら、あんたがやれや。 この土地を無条件で貸したる。 やってみな」 一瞬、言葉に詰まりました。 しかし、私はすぐにこう答えていたのです。 「ほんじゃあ、やってみようかね」(本文より) 戦後の広島でヤミ市から身を起こし、売上高7000億円超の一大流通チェーンを築き上げたイズミ名誉会長・山西義政。 小売業界に多くの革新をもたらし、96歳の今も若々しい情熱と柔軟性を失わず挑戦を続ける稀代の経営者の足跡をたどる。

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ゆめタウン宗像「LIXILビバ」に譲渡 来春再オープン|【西日本新聞ニュース】

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大型商業施設「ゆめタウン」を展開するスーパー大手イズミ(広島市)は19日、「ゆめタウン宗像」(福岡県宗像市田久2丁目)を、ホームセンターチェーンLIXILビバ(さいたま市)に事業譲渡すると発表した。 譲渡日は8月31日を予定。 2021年春に「ビバモール宗像(仮称)」としてオープンする。 ゆめタウン宗像は、1999年に開業。 JR鹿児島線赤間駅南側に位置し、鉄筋コンクリート5階建て。 イズミ直営の食品売り場と、専門店や地元店がテナントで入居している。 譲渡後もイズミは食品売り場の運営を継続する。 イズミは「次世代型ホームセンターとわが社の食品売り場を融合し、専門店を組み合わせることにより幅広い客層を集客し、他社との違いを出したい」としている。 9月1日以降、改装工事が始まるが、食品売り場の営業は続ける。 (床波昌雄).

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