ありふれた職業で世界最強 ネタバレ。 ありふれた職業で世界最強 第3話 ネタバレ・感想 奈落の底の最下層

【ネタバレ有】ありふれた職業で世界最強2話を見た感想・レビューまとめ

ありふれた職業で世界最強 ネタバレ

下記クリックで好きな項目に移動• 彼女ははオルクス大迷宮の奈落の底におよそ300年にわたり封印されており、事故により奈落に落ちた 主人公・南雲ハジメにより開放されます。 メインヒロインでありながら、 ありふれた職業で世界最強 以下「ありふれ」 の登場人物の中でもトップクラスの実力を持っています。 開放当初のサソリモドキとの戦闘では、ハジメの血を吸ったことにより元の力を少し取り戻し、どの武器でもびくともしなかった防御を突破。 でも癖で魔法名だけは呟いてしまうというちょっと可愛い一面も持っています。 迷宮脱出後はハジメが地球に帰るために支えていきます。 「ありふれ」という作品はいわゆる「ハーレムもの」に属され、主人公ハジメに思いを寄せるヒロインたちがユエ以外にも存在しています。 その中でも ユエの正妻感はかなり前面に押し出されています。 ヒロイン力も戦闘力も作品中のどのキャラよりも群を抜いています! さて最強のヒロインでもある ユエですがなぜ迷宮の深くに封印されていたのでしょうか。 じつはそこに物語の伏線が張られていたのです。 ここからは ユエの 過去と 正体についてみていこうと思います。 ありふれた職業で世界最強のユエの過去と正体 過去 ユエの本名は 「アレーティア・ガルディエ・ウェスペリティリオ・アヴァタール」。 吸血鬼族の王族として生まれました。 ユエが生まれた300年前は ハジメたちが召喚されたときよりも多くの国があり戦争が激しく行われていました。 吸血鬼族の戦力として著しい活躍を見せて17歳で王位につきます。 さて ユエには ディンリード・ガルディア・ウェスペリティリオ・アヴァタールという信頼できる 叔父がいました。 この方は吸血鬼族の国の宰相として幼い頃からユエを支えてきた人物です。 ユエが王位についてあとも変わらず助けていました。 が、それから2年後にだんだんと その叔父との距離が遠くなってきたのです。 なぜかディンリードはユエを避けるようになり、その頃から ユエの自国での評判も悪いものに変わっていきます。 ユエの強さから国民は恐怖を覚え、権力は叔父のディンリードに集中するようになっていきました。 そして、ついにクーデターが起きてしまったのです。 叔父の一派が玉座に流れ込み、玉座を奪おうとディンリードは ユエを傷つけますが自動再生によりその生命を奪うまでに至りませんでした。 信じていた叔父に裏切られたショックでユエはされるがままに、最終的には物語の冒頭にあったように 迷宮の奥深くに封印されることになりました 参考web版145P「忘れ去られた記憶」。 この「忘れ去られた記憶」という話で ユエの過去の詳細が語られます。 かつての開放者の神代魔法を得るための試練中の出来事です。 この試練では自身の心と向き合わされてしまうというもの。 ユエは辛うじて試練を突破しますが心が揺さぶられてしまいます。 そこで語られたのが、 叔父は本当に裏切ったのか?という自問自答。 真相はなんだったのかというところで試練の虚像の言葉を思い出し別のことで心を更に揺さぶられ次の場面へ移ります。 ディンリードは ユエのことを娘のように思っていた様子があったのになぜこのようなことをしたのでしょうか。 それについては ユエの 正体と物語の核心に迫る必要性がありますので続けて解説します。 正体 ネタバレ ユエの正体ですが、実は黒幕だった! ということではありません。 ですが ラスボスに関係があります。 ラスボスの名前は 「エヒト」。 「ありふれ」では創生神として異世界の人間から信仰されています。 エヒトは元々別世界の住人でしたが強すぎる魔法の力で自身の世界を滅ぼしてしまいます。 その世界が滅亡する前にありふれの舞台であるトータスに転移。 その後はトータスの住人を駒にして愉しんでいました。 エヒトは神であるため現実世界に直接干渉することができません。 地上に干渉するためには器が必要でした 参考原作p175。 そこで目をつけられたのが「 ユエ」だったということなのです。 エヒトは聖光教会の力で ユエの外堀を埋めていきます。 そしてついには ユエの両親も手中に収めてしまいます。 しかし、そこで 思わぬ邪魔が入ります。 それは、 ユエが 裏切ったと思っていた叔父のディンリードなのです。 ディンリードは本当にユエを可愛がっていました。 その姪が狙われている事に気づきなんとかしようと思いますが相手は神。 太刀打ちできないと判断して、苦肉の策で裏切ったふりをして ユエを封印することにしたのです。 封印先は過去にエヒトと争ったとされる 「開放者」の一人オルカー・オルクスの大迷宮。 エヒトの力はそこまで及ばないため神の目を欺くことに成功しました。 最終話では叔父からユエへのメッセージのシーンで真実が語られています。 『アレーティア。 君の胸中は疑問で溢れているだろう。 それとも、もう真実を知っているのだろうか。 私が何故、あの日、君を傷つけ、あの暗闇の底へ沈めたのか。 君がどういう存在で、真の敵が誰なのか』 『君に真実を話すべきか否か、あの日の直前まで迷っていた。 だが、奴等を確実に欺く為にも話すべきではないと判断した。 私を憎めば、それが生きる活力にもなるのではとも思ったのだ』 『愛している。 アレーティア。 君を心から愛している。 ただの一度とて、煩わしく思ったことなどない。 まとめ ありふれた職業で世界最強のユエの過去と正体についてのまとめ ・ユエは叔父に裏切られて封印されたと思っていた。 ・叔父のディンリードはユエを狙う創世神エヒトに対抗するために封印という道をとった。 ・最終的にユエはエヒトに乗っ取られるがハジメの活躍によりもとに戻りハッピーエンド。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!.

次の

ありふれた職業で世界最強アニメ2期制作決定!ネタバレや原作漫画!

ありふれた職業で世界最強 ネタバレ

奈落に潜む魔物に襲われ、必死に逃げるハジメ。 しかし、錬成師という地味な能力では太刀打ちできるはずもなく、重傷を負ってしまう。 出典: 「ありふれた職業で世界最強」公式サイト ありふれた職業で世界最強 第1話 ネタバレ 異世界転移 いじめられっ子の南雲ハジメは、いつものように遅刻ぎりぎりに学校に登校し、あまつさえ速攻居眠りをかまします。 そこに檜山大介という人物が南雲の机を蹴り上げ、叩き起こします。 南雲をヤジる檜山ですが、そこに学校での評判高い白崎香織が檜山を無視して割って入ります。 さらにそこに白崎の幼馴染である、八重樫雫、天之河光輝、坂上龍太郎がやってきます。 天之川は、白崎に注意されながらも反省の色がなく咎めますが、白崎が私が南雲君と話したいからとクラスの空気を凍らせながら割って入ります。 恋する乙女は盲目なようです。 ちなみに、なぜ魅かれているのかはアニメの中盤あたりに語られると思います。 そこに担任である畑山愛子がやってきます。 予鈴がすでになっていると注意しますが、ふと、天之川の足元が不思議に光っていることに気づきます。 その光のもとは魔法陣のようで、瞬く間にクラス全体へと広がり、クラス全員を異世界へと転移させます。 無能の烙印 異世界に召喚された南雲たちは、ハインリヒ王国の人たちに、神エヒトによりこの世界を救うために召喚されたと説明されます。 さらに、南雲たちは、普通の人 異世界基準 と比較し、絶大な力を秘めていると。 しかし、そのためには訓練を行う必要があると説明されます。 ハインリヒ王国の騎士団長から渡されたステータスプレートを確認する南雲。 クラスメイトたちは、数千・数万に1人という能力を持ち、自身もそれに準じた能力を期待する。 しかし、無情にも錬成師というもっともありふれた職業であり、能力値も一般人と変わらないことが判明します。 奈落の底 場面が一気に変わり、南雲はオルクス大迷宮の下層で目を覚ます。 一先ず生きていることに安堵した南雲は、下層にいくほど強い魔物が出ると教えられていたので上へと目指して歩き始めます。 すると、目の前にウサギと思しき魔物がいました。 ウサギ型の魔物なのでそれほど下の階層ではないと安堵しますが、そのウサギ型の魔物は、迫りくる大型オオカミ魔物をまるで寄せ付けず倒します。 それを見ていた南雲は、パニックを起こして大声を上げ、ウサギ型魔物に気づかれます。 距離を詰められこれまでかと思った矢先、ウサギ型の魔物は突如として逃げます。 なぜなら、その階層で絶対的な捕食者が目の前に現れたからでした。 捕食者は、ウサギ型の魔物を難なく倒し、捕食します。 その光景を目の当たりにした南雲は、自分はただ駆られるだけの存在だと思いたり、恐慌状態になります。 その場を逃げる南雲に対して、捕食者は鎌鼬のような攻撃をしかけ、南雲の左腕を切断します。 想像を絶する痛みにもんどりうつ南雲。 捕食者は切り落とした南雲の左腕を掴み上げ、南雲の前でそれを捕食します。 迫りくる捕食者に対して、南雲は壁際に追い込まれます。 南雲は、無我夢中で唯一使える錬成を使い、壁に穴を空け捕食者から逃げます。 しかし、大けがの影響で次第に意識を失います。 大けがをしたにも関わらず、目が覚めた南雲。 不思議に思う南雲ですが、頭上には、長い時を掛けて魔力が結晶化した神結晶があり、そこから滴り落ちる怪我をも治すと言われる神水により一命を取り留めていたのでした。 原作を知らない人は、いきなりこんな状況なので驚くでしょうね。 オルクス大迷宮攻略 時間軸は戻り、オルクス大迷宮攻略に赴いた南雲に移ります。 少しでも皆の役に立とうと大迷宮攻略に参加した南雲ですが、戦闘職でもなく一般人並みの能力しかないので、パーティーの足を引っ張ります。 すると、戦闘の余波で壁に隠れていた珍しい鉱石が現れます。 檜山は、その鉱石を回収しようとしますが、騎士団長の警告をしますが、無視して触ります。 すると、それはトラップであり、現時点で到達されたことのある最下層へと転移させるものでした。 VS階層主ベヒーモス 転移が完了すると、待ち構えていた骸骨戦士の群れと階層主であるベヒーモスが現れ、攻撃を仕掛けてきます。 引率の騎士団長は、心身を賭して南雲たちを逃がそうと奮闘します。 しかし、ベヒーモスの圧倒的な力の前になすすべもありません。 そしてベヒーモスの攻撃で足場が崩れ落ちそうになりますが、南雲の機転によりベヒーモスの足止めに成功します。 騎士団長メルドは、白崎を抱き上げ、南雲残してその場から下がります。 迎撃の準備を整え、メルド団長は南雲に撤退するように叫びます。 南雲はそれに従い、メルド団長たちのもとへと走ります。 それと同時にクラスメイト達による遠距離魔法の攻撃が放たれます。 しかし、悪意ある1人の人間により南雲の足元へと着弾した魔法弾は、足場を崩し、南雲を奈落の底へと突き落とします。 生への渇望 時間軸は、オルクス大迷宮に向かう前日に戻ります。 寝巻姿で南雲の部屋へと訪れた白崎。 白崎は、明日から始まるオルクス大迷宮の訓練に参加しないようにお願いに来たようでした。 理由は、とても嫌な夢を見たからだそうです。 しかし、南雲は、それなら白崎に守ってくれないかと提案し、白崎も快諾します。 色々突っ込みどころありすぎだろ 笑 そんな過去を思い出しながら、なぜこのような状況に至ったのかと自問自答を繰り返す南雲。 そして南雲は自問自答の果てに、自身の阻むものは全て敵だという結論に至ります。 そして南雲は大迷宮から脱出のため行動を起こします。 南雲は手始めに空腹を満たすため、迷宮に住まう魔物を狩り、食します。 しかし、魔物を食したことにより体が何かに侵食されてしまいます。 永い苦しみの果てに、南雲の体は白髪の髪、深紅の瞳とまるで魔物ような風貌になり、さらに体格も変化していました。 ステータスプレートを確認すると、レベルが上昇しており、食した魔物の特徴をも習得していました。 南雲は自身の才能 天職 である錬成師のお陰で、迷宮内の鉱石の知識が手に取るように分かり、それを用いての武器の制作に取り掛かります。 そして試行錯誤の果てに、自身の習得した能力と組み合わせてレールガンを放てるハンドガン ドンナー を制作します。 武器を手に入れた南雲は、魔物を狩り順調にステータスを伸ばして行きます。 リベンジマッチ ステータスも向上し、戦う術を手に入れ、万全の状態となった南雲は、自身の左腕を食らった捕食者と対峙します。 捕食者との対決には、ひやりとする場面もありましたが、見事リベンジマッチを果たすことに成功します。 そして改めて生還するという決意を新たにします。 まとめ 転移したけど自分だけがありふれた能力しかなかったら皆さんはどうしますか? 私なら安全な場所で待機を決め込みますね 笑 クラスメイトの裏切りに遭い、奈落の底に落ちるとは、控えめに言って絶望以外の何物でないですよね。 生の渇望により歪んだ考えの行動方針となりますが、それは自己を保つ生存本能なのかもしれませんね。 ベヒーモス以上の魔物と南雲が言っていた存在達と渡り合う力を手に入れた南雲は、果たして迷宮を脱出できるのか、次回も楽しみですね!.

次の

ありふれた職業で世界最強

ありふれた職業で世界最強 ネタバレ

大多数の人はこう思っているはずだ。 南雲ハジメもそのひとりである。 その理由は徹夜でゲームをしていたことと、避けようのない、とある事情があるのだ。 学校で二大女神と呼ばれる白崎香織に気に入られているため、生徒のほとんどから敵意を向けられているからだった。 『ありふれた職業で世界最強』のあらすじは? 南雲ハジメはこれといってとりえのない、いたって普通の生徒です。 学校で二大美女と呼ばれる白崎さんに気に入られているため、周りの生徒たちのほとんどに敵意を向けられていました。 毎度のことながら、学校に行けば敵意を向けられてしまうため、ハジメは憂鬱な気持ちになってしまいます。 その日も朝から白崎さんに話しかけられただけで、周囲の目は冷たく、ハジメはどこか異世界にでも召喚されないかな…と思ってしまったのです。 「お待ちしておりました」 と、聖教教会教皇のイシュタル・ランゴバルトという長い髭を生やした老人があらわれました。 そこは 「トータス」 と呼ばれる世界だったのです。 イシュタルは、「トータス」についての話をはじめます。 ハジメたちを召喚したのは、唯一神 「エヒト」だということ、ハジメたちのいた世界は、この世界よりも上位の存在であるということ、そして 「魔人族」と戦争を続けているということ…。 「エヒト」がこの世界にハジメたちを呼んだ理由、それはこの世界を救うためだというのです。 誰もがドラマの撮影か、どっきりだろうとしか思ってはいませんでした。 「いったい何の冗談ですか?!早く私たちを返してください!!」 落ち着いてもらうため、イシュタルは外の空気を吸いに行こうと言い出しました。 クラスの中でも誰にでも優しく、正義感の強い完璧超人である、天之川光輝が、イシュタルに尋ねます。 「先ほど魔人族と戦争をしていると言っていましたが、人間以外にも人種がいるのですか?」 イシュタルの話によれば、このトータスは、人間族、亜人族、魔人族がいて、最近魔人族が魔物を使役するようになったため、戦況が変わったということでした。 人間族の滅亡を悟った神様が、ハジメたちを召喚したのだとイシュタルは言います。 外の景色がまるで日本とは違っている、と気づいた畑山先生は、ようやく外の景色を見て信じたようでした。 自今度はハジメが質問します。 「あの、ぼくたちを召喚することができるのなら、その逆はできませんか?」 と…。 しかし、ハジメ達を帰すことはできないとイシュタルは言いました。 「あなた方が帰還できるかどうかは、全て「エヒト」 さまの意思次第だと続けたのです。 この世界は何かがおかしいのかもしれないと思いはじめるはじめ。 その後、クラスメイト達には次々と新しい力を発揮させていましたが、ハジメが発現させたのは、ごくありふれた錬成師だったのです。 錬成師として力を発揮しようとするハジメですが、なかなかうまくいきません。 戦闘にむいていない錬成師というものになってしまっただけではなく、人に裏切られ、迷宮の奈落に落とされてしまうのですよ…。 そこでは左腕を魔物に食いちぎられてしまうのですが、ハジメはまるで人が変わったかのようになってしまうのです。 生きるという気持ちだけで、自分を強くしていったハジメの姿は、見ていてすごくつらかったですね。 魔物の肉を食べるとその魔物のパワーを得られることを知ってからの、ハジメも切なさ倍増…、しかし絶望のなか、ハジメが見せたユエに対する優しさが、すごく心に響きました。 ユエは吸血鬼で、ハジメと同じように裏切られて、捕らえられていたので、こちらもまた切ない感じでした。 ユエが本当に可愛らしくて好きなキャラです。 『ありふれた職業で世界最強』これからどうなっていくのか、とても気になっています。 小説を読んでいる方も、コミックスの方も読んでみたいなと思っているのではないでしょうか? 気になった方はぜひ一度読んでみてください。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。 --------------------------•

次の