燃えよ ドラゴンズ。 中日ドラゴンズ オフィシャルウェブサイト

燃えよドラゴンズ

燃えよ ドラゴンズ

「」あるいは「」とは異なります。 1973年に公開され、世界各国で大ヒットとなった。 とが世界的なブームとなり、多くのフォロワーが生まれた作品である。 傘下でブルース・リーが主宰するスタープロ、コンコルド・プロダクション()と()の合作。 配給、及びソフト化の権利は欧米と日本、ではワーナー、日本、韓国以外のアジア(、、等)ではゴールデン・ハーベスト(1993年からに移行)が保有する。 にはに永久保存登録された。 ストーリー [ ] の高弟で武術の達人であるリー()は国際情報局のブレイスウェイト()にかつて同じく少林寺で武術を学びながらも悪の道に手を染め破門となったハン()が所有する島で3年に1度開催する武術トーナメントの参加を依頼される。 トーナメントの参加は表向きで、犯罪行為の疑いがあるハンの島の内偵をして欲しいという依頼に対してリーは消極的であったが、帰郷した際に家人から、数年前に妹スー・リン( ())がハンの屈強な手下オハラ( ())と仲間達によって追い詰められた末に自害を遂げた事を聞き、ハンへの復讐を誓う。 武術トーナメントに参加する格闘家の中には借金を重ねマフィアに追われているローパー()、職務質問してきた警官を暴行し半ば逃亡状態のウィリアムズ()も居た。 到着した招待客を迎えるのは金髪の美人( ())と、ハンの弟子で筋骨隆々の男ボロ()。 島は要塞化されており、広大なコートでは大勢の男達が武術の訓練を行っていた。 トーナメント前夜の祝宴は至れり尽くせりであったが、リー、ローパー、そしてウィリアムズは徐々にハンに対する不信感を募らせる。 祝宴も終わり、リーは夜を過ごす相手として祝宴会場で見かけたメイ・リン( ())を指名。 彼女は数ヶ月前よりハンの島に潜り込んでいた諜報員だった。 その夜、メイはリーにハンに呼び出された女性が次の日から忽然と姿を消す事を伝える。 翌日、トーナメントがハンの号令により開始され、ウィリアムズとローパーがそれぞれ出場し、勝ち進んでいく。 夜になり、内偵を進めていたリーは警備員達に捕まりそうになるが何とか逃げ切る。 それを偶然外で稽古をしていたウィリアムズが目撃していた。 トーナメントが再開されリーの出番になるが、その相手は宿敵のオハラだった。 リーはオハラを圧倒し打ち倒す。 審判がオハラの安否を確かめたが、既に事切れていた。 その後ウィリアムズがハンに呼び出され、前夜の外出を警備員に目撃されていた事から内偵を疑われ追及される。 島に嫌気がさしたウィリアムズはハンに反抗するが、金属の義手を持つハンになぶり殺されてしまう。 次にハンに呼び出されたローパーは、島の地下にある麻薬工場の内部を案内され、部下になる事を切り出される。 トーナメントの目的は世界で活動出来る部下を探す為であった。 途中、労働力の為に連れて来られた囚人達の姿がローパーの目に止まった。 答えを渋るローパーの目の前に待っていたのはウィリアムズの死体だった。 ローパーは服従を誓うしかなかった。 その夜内偵を続けていたリーは麻薬工場などの様々な犯罪の証拠を発見、情報局に向けて信号を送る事に成功するがハンの手下達に追われ、攻防の末ハンに捕まってしまう。 翌日、ローパーを待っていたのは囚われの身となったリーであった。 ローパーは見せしめとしてリーと闘う事を命じられ、断ると代わりにボロと闘う事になった。 激闘の末、ボロを倒したローパー。 怒り狂ったハンは手下達にリーとローパーを殺すよう命じる。 襲い掛かる手下達を次々と倒していくリーとローパー。 その時メイが解放した囚人達が手下達目掛けて向かってきた。 形勢不利と感じ義手を金属の爪に替えながら逃げるハン、それを追うリー。 いよいよ最後の対決となり、リーはハンを打ち倒す。 テレビ朝日版: 収録• その際故人などの各声優の部分は別の声優が代役を務めている。 スタッフ [ ]• 監督:• 製作:、• 共同製作:• 音楽:• 脚本:マイケル・オーリン• 武術指導:、 日本語吹替版スタッフ [ ] 版 版 (追加収録版) 演出 高桑慎一郎 蕨南勝之 翻訳 宇津木道子 岩佐幸子 (川井田ひろみ) 調整 山田太平 効果 東上別符精 サウンドハーモニー リレーション 解説 制作 日米通信社 TBS 初回放送 『』 『』• テレビ朝日版: 収録• その際故人などの各声優の部分は別の声優が代役を務めている。 製作 [ ] 本作のアクションはそれまでの主演作の総決算的な要素があり、李三脚(『』)、連環八腿(『』)、(『怒りの鉄拳』以降全作)、長棍(『』)、カリ(『』)、のスタントによるアクロバットアクション(『怒りの鉄拳』)、血舐め(『危機一発』)等、ブルース・リーアクションのエッセンスが凝縮されている。 ブルース・リーは監督のに、「この映画の出来を気にしているのは、あなたと私だけだ」と語った。 主演のブルース・リーとジョン・サクソンはストーリーを含む、台詞の改変を認められる契約を結んでいた。 特にリーの出番や台詞は殆どブルース・リーがホー・シュンリンと共に手直しをしている。 リーの主演映画は北京語版も英語吹替版も、当時の香港映画の通例どおり全て声優による吹替だが 、本作の英語版のセリフは全てリー本人の肉声である。 本作の音声は同時録音もされていたが、完成作品はオールアフレコになっており、同録音源は現在、行方不明である。 当初、撮影はリーたっての希望で(賀蘭山)が担当することになっていたが、監督のクローズとの意思疎通に不安を感じ、その旨、リーに伝えると、「自分が間に立ってあなたの意思を尊重する」と全面バックアップを約束したが、今度はクローズの方が同じ不安を感じ、英語が出来るキャメラマンへの交代を要求、西本はこれを受け入れる。 リーは西本に深く謝罪し、「この埋め合わせはします。 次の『』の残り分 は是非お願いします。 」といい、西本も快諾する。 西本の代わりに撮影を担当したギルバート・ハッブスははおろか、フィルムすら回したこともない、主に作品を中心にかかわっていた人物でその手腕にリーは不安を感じていたが、手持ちカメラを多用した大乱闘の場面でその力量を如何なく発揮した。 本作は一連のブルース・リー主演作(含、『死亡遊戯』)で唯一、ほぼ全編を、パナビジョンで撮影している。 また唯一、香港が舞台になっている。 第1編集権はリーが持っており、香港GH社の編集室でチャン・ヤオ・チュン、チャオ・シャオ・ロン、ワン・ピン等と共に編集、録音、効果音等の作業を行う。 本作がオールアフレコ作品になったのは当時、GH社にシンクロナイザー が導入されていなかったためである。 また、効果音はGH社のライブラリーから使用されているので他の主演作と違和感のない雰囲気 を醸し出している。 また、本作のアフレコ中にリーは意識を失い卒倒、蘇生術で九死に一生を得るというアクシデントに見舞われた。 そうして作られたリーの編集版を元に最終編集権を持つワーナーがとのシーン をカットして公開した。 初期シノプシスからの変更について [ ] 公表されている脚本第1稿よりも前に、マイケル・オーリンがブルース・リーの関与なしにまとめたがあった。 その内容は『』に大きくインスパイアされており、そこに格闘技トーナメントの要素を加えただけの魅力的なプロットとはいえなかった。 そこでは、ジョン・サクソン演じるローパーが「最強の男」であることが明確にされており、終盤にハンと戦うのはリーでなくローパーになっている。 大筋は完成版にも残されていて、ハンがリーではなくローパーに目をつけ仲間に引き入れようとしている点や、クライマックス前に捕えられたリーをローパーに殺させようとする場面 がそのまま脚本になっている。 元々はこの葛藤の後、ローパーの代わりに指名されたボロがリーと戦い 、リーが勝った後、激怒したハンとローパーが戦うことになっていた。 リーのほうは中盤にオハラを倒した時点で姉の仇を打っているのだから、このラストシーンではローパーこそが旧友ウィリアムスを殺された復讐を遂げるためにハンを倒し、物語に決着がつくはずだった。 のちにブルース・リーが脚本づくりに関わってから、ハンが少林寺の裏切り者という設定を加え、最後のリー対ハンの果たし合いに意義を持たせている。 このように元のプロットを残したまま主人公をローパーからリーに切り替えたことで、前半からして夜な夜な部屋を抜け出す「最強の男」リーにハンがまるで着目せず、ローパーにばかり関心を寄せるという不自然な流れを生んだ。 脚本家のオーリンは当然反発し、リーとの不仲も製作の初期段階から決定的なものになっていた。 しかし、のちにが「ブルース・リーの映画は彼のワンマンショー。 彼以外の要素は無に等しい。 」とコメントした通り、物語における矛盾も不自然さも、リーの圧倒的な存在感と迫力により観客の心を遠ざけるものではなかった。 主人公・リーの家族関係 [ ] スー・リンの死因を語る老人は「リーの父親」と言われているが、劇中では「Old Man」と呼ばれており、親子関係が確認できる場面はない。 英語版で彼はリーに「Mother 母 」と「Sister 姉、または妹 」の墓参りをするよう促すが、「Wife 妻 」と「Daughter 娘 」とは言っていない。 彼のリーやスー・リンに対する所作、立居振舞いは父というより僕人 に近く、その僕人に対しても恭しく接する主人公、リーのスタンス、キャラクターが描かれていると考える方が自然である。 ただし、どちらも確証はない。 スー・リンは日本語版では妹とされているが、オリジナル北京語版では明確に姉 姊々 であることを言及している。 しかし、エンドクレジットではなぜか役名が「蘇琳 スー・リン 」或いは「李姊」ではなく、「李妹」となっており、これが誤解を招く一因にもなっている。 役者について [ ]• ハン役のシー・キエンはの達人で、当時60歳近くでありながらリーとの格闘シーンをほぼノースタントで演じている。 リーとは共演歴こそないものの、幼少期の子役時代から叔父貴と慕われていた。 英語版のハンの声を担当したのは中国系アメリカ人のケイ・ルークで、彼は実写版『』の初代カトー役であり、リーが企画し、主演するつもりでいた『』のマスター・ポー役、さらには、リーのハリウッドデビュー作になる予定だったTVシリーズ『チャーリー・チャンの息子(Number one son)』 を映画で最初に演じた人物でリーとは浅からぬ縁がある。 また、ルークは老人 の声も演じている。 オハラ役のボブ・ウォールは、の親友で、前作『』でノリスに誘われて悪役を演じたのが評判となり、続けての映画出演している。 また、後に『』にも出演している。 『』『』『』と、ブルース・リーの一連の香港作品で共演しているが、試合でローパーと対戦する役を演じている。 がオープニングのスパーリング相手として出演している。 冒頭のリーとサモ・ハンの格闘シーンは、全ての撮影が終了した後にリーがセッティング、監督した。 リーが発案したをお互いが装着し、打撃戦で始まりで終了するシーンは後のの原型になった。 このシーンの撮影はチャールズ・ロウが担当した。 因みに、最後に撮影されたシーンということであって、死期の迫ったリーの裸身は、明らかに本編格闘シーンのそれに比べて痩せているのが見て取れる。 がリーに地下基地で首を折られ、別カットでは長棍で顔を攻撃される衛兵役、最後にヌンチャクで殴られ、プールに落ちる役として出演、この際、リーのヌンチャクが諸にジャッキーの顔面を捉え、その紫色に腫れ上がった顔を見るたびにリーはジャッキーに謝罪した。 (元彪)も2カット出演している。 オープニングとオハラ戦におけるリーの後方空中回転キックのは、『』や『』などで香港映画界きっての怪優としてブレイクした(元華)が務めた。 ユン・ワーは全編に於いてブルース・リーのとジョン・サクソンのハンド・スプリングのスタントも担当。 FEEL !(考えるな、感じろ)」とリーに頭を叩かれる師弟は、のちに著名となった(董瑋)。 暗闇で最初にリーにのされ、翌朝、ボロに粛清される衛兵役でマース 火星 が登場している。 同じく、粛清される衛兵役として、ウー・ミンツァイ 呉明才 も出演しているが、彼は前夜、ウィリアムズが確認したのみでリーとは絡んでいない。 完全な濡れ衣である。 スー・リンに絡むオハラ一味で、橋の上でアンジェラ・マオに抱き付き急所を蹴上げられるのは、彼女の映画 での常連者ウィルソン・タン(唐偉成)である。 他にも該当シーンではジャッキー映画の常連、タイ・ポー 太保 がおり、彼は宴会のシーンにも登場する。 武術指導助手を演じたのはで、当時まだ21歳だったが、リーからの信頼と実力を認められての抜擢だった。 米国公開版ではノンクレジットだが、香港公開版では、リーと共にその名を連ねている。 ラムは、助手の他にも、あらゆる場面でのスタントも担当した。 大乱闘のシーンで活躍する囚人はほとんどラムである。 日本人ではが力士役で出演している。 冒頭でリーと会話する方丈を演じたは、英語を話せる他に小型飛行機を操縦もできるため、島の空中撮影する際に、大きく貢献している。 ブルース・リーは自身の声の他に広東語を喋るも演じている。 エキストラについて [ ] 撮影に参加しているハンの部下のエキストラたちは、近辺にいたチンピラなどを集めて撮影していたため、撮影現場は不穏な空気が漂っていた。 撮影中、エキストラたちの中からブルース・リーに勝って名を上げようとする挑戦者が現れたが(ボブ・ウォールの証言)闘志剥き出しのリーに挑戦者 は全く成す術が無かった。 そのため撮影中に漂っていた不穏な空気は一掃されたという。 リーとその挑戦者の戦いは香港側カメラマン= ヘンリー・ウォンによって撮影されていたが、この作品を見下していたワーナー側では、その他の舞台裏を含む9,000フィート なら4時間強程度、 なら10時間程度 に及ぶフィルムは不要と考え、8分間のメイキングフィルムを編集終了後破棄した。 セット・小道具・衣装について [ ] スタジオ・セットなどはほとんど現地の中国人スタッフによって作られ、プロデューサーのもその技術に脱帽するほどだった。 劇中で使用する武器は日本でブームになったが、リーが使ったものは正確にはタバク・トヨクといわれる武術・の武器である。 リーの親友で弟子の系アメリカ人のがタバク・トヨクをリーに教えたといわれる。 映写室や墓参りのシーンでリーが着用しているスーツは、デザインのビギメンズのものである。 リーは、菊池武夫のビギ(BIGI)を好んで着ていた [ ]。 事故について [ ] ボブ・ウォールが割れたビンでリーに襲いかかるシーンを撮影中、誤ってリーの手首を負傷させるアクシデントが発生。 本来このシーンでは、砂糖を固めてビンの形にした安全なものを使うはずだったが、この日は手違いで用意がなく、本物のガラスビンを使用したために起こった。 リーの出血が酷く、撮影現場は一時騒然となり、前述の事件ですっかりリーに心服していたエキストラ達からはウォールを殺せという声が上がるほどだった。 リーはこの前後のシーンでウォールに本気のサイドキックを入れ、ウォールは吹っ飛び後ろに居た共演者 は、座っていた椅子が壊れ骨折したが、結局この騒動は監督のが「ボブは必要な役者 だから」と説得して収拾したとクローズ自身の自伝本で語られている。 リーが地下に侵入する際にを捕まえるシーンでも、コブラを掴むタイミングを誤り腕を噛まれた。 幸いにも、コブラから毒は抜かれていたので傷だけで済んだ。 タイトルについて [ ] 企画時のタイトルは「BLOOD AND STEEL」「DEADLY THREE」、或いは「HAN'S ISLAND」等となっていたが、実質的なプロデューサーであるリーが、独断で「ENTER THE DRAGON」に変更する。 「ENTER THE DRAGON」とは中国語「猛龍過江」の意訳で、元々『』のために用意されたタイトルであり、同作のスクリプトにもリーの直筆で「猛龍過江-ENTER THE DRAGON」と書かれていて、当時の香港のメディアにも『ドラゴンへの道』のことが「猛龍過江(ENTER THE DRAGON)」と紹介されている。 しかし、本作の製作を受けて『ドラゴンへの道』の英題は「THE WAY OF THE DRAGON」と改題された。 中国語題「龍爭虎鬥」とは日本には馴染みのない四字熟語で「(複数の)大激闘」という意味であり、同様の題名の映画はこれ以前 以後も から、多数存在し、戦時下のにも同名の映画があるが、当然、本作とは何の関係もない。 前3作は全て、本編中にブルース・リー以外の登場人物がセリフとしてタイトルを口にするシーンが存在したが、本作には英語版、北京語版共にタイトルを口にする登場人物はいない。 因みに『燃えよドラゴン』という邦題は、新撰組を題材にしたの時代小説『』のタイトルをヒントにしたもので、配給したワーナーの宣伝部長だった佐藤正二が書店で見かけて命名した。 「燃えよ」のフレーズを使うにあたっては司馬の了解を得ていたという。 カットされたシーンについて [ ] オープニングのために、少女がバイクでトーナメントの招待状を空港に届けるシーンが撮影されたが、結局使用されず幻となった。 この黄色いジャケットを着てバイクで香港の町を走り抜ける少女は、現在の完成版オープニングの中で2カットほど見ることができる。 このバイク少女を演じたのは当時、を中心に活躍していた女優= ティエン・ミ(田蜜) であり、ゲスト出演したにもかかわらずそのシーンは全面カットされ、わずかに残された走行シーンは本人が演じているかどうかもわからなかった。 国際版では確認できるその映像もアジア版では差し替えられ、東南アジア版オープニングで「」という名目でとともにクレジットされているが、本編では宴会でハンのスピーチ後ハンが最初に投げたリンゴに、小ナイフを空中で突き刺す側近の1人としてアップシーンが見られる。 この場面は香港公開版のみに使用されたが、ワーナーの意向で国際公開版からはカットされていた。 に、ワーナー版にこの場面が編入され、「版」としてソフト発売された。 珍しい両面1層ディスク(同じくワーナーの『エクソシスト』も同じ両面タイプである)で、A面に本編、B面に映像特典が収録されている。 このシーンは会話の内容を改変して『』にも流用されている。 ただし、別テイクである(『死亡の塔』は一見、流用に見える別テイクが多い)。 香港公開版はワーナー版とオープニングが異なる。 グリーンのタイトルバックに、リーのアクションが切り絵風アニメーションでリズミカルに動くものであった。 さらに香港でのリバイバル上映時には別バージョンのオープニング・タイトルバックが作られており、こちらは撮影時のメイキング映像などが挿入されている。 タイトルの字体などには工夫がなく、地味な印象であるが、この映像は香港のVCD盤などで製品化されている。 評価 [ ] 日本も含め世界的な大ヒットとなったが、地元香港では大スター死去の直後にもかかわらず、前作『ドラゴンへの道』(当時の最高興行記録)や『ドラゴン怒りの鉄拳』(当時の最高動員記録)を凌ぐまでには至らなかった。 一連の興行成績についてプロデューサーらは「香港や中国の観客は、リーのような細身の田舎者が、日本人や屈強な白人を痛快に叩きのめすような内容の作風を望んでいたから」と分析している。 音楽 [ ] 作曲の印象的なテーマ曲もヒットチャート1位を記録し、系『』など、今日に至るまで数多くのTV・ラジオ番組のテーマ曲・コーナーテーマ・BGMなどに重用され続けている。 日本での評価 [ ] 12月に初めて日本公開された時点で、ブルース・リー本人は既に故人となっていた(死去)。 1970年前半は、カンフーは日本に普及していない頃だった。 によると、当初ワーナーは本作品をメインとせず、他と抱き合わせて採算づけるためにへ鑑賞を依頼した。 真樹、兄の、の3人がワーナー試写室に出向いて鑑賞し、大山は良く評価しなかったが 、梶原は「敵味方に関わらず銃を使えなくなる設定が良く、荒唐無稽さがなくて面白い」と絶賛している。 結果として日本でも大ヒットに至った。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• リーが北京語を喋れなかったため。 ただし「アチョー」の奇声(怪鳥音)は、本作以外にも『』『』で アフレコによる本人の肉声が使われている。 が「現場では、あんなに 大きな声を出していなかった。 」と後日語っている。 本作の製作を前にクライマックスシーンを西本の手により撮影済み。 本作の完成後、撮影を再開する予定だった。 「ドラゴンへの道」のパートのみテクニスコープで撮影。 とのオープニングファイトのみ従来通り、、ディアリスコープで撮影。 映像と音声を同期させる機材。 アメリカでポストプロダクションが行われた英語版の『』はGH社の効果音ではないので違和感を覚えるものもいる。 リーのセリフは吹き込み済み。 ギロチンにかけられた猫に対し冷酷になりきれるか否かをテストした、その続きとなっている。 この展開はスチル写真が残っている。 ハンは米国の市場拡大を目論んでおり、そのためにギャンブル好きで借金のある米国人ローパーに目をつけたのは当然で、少林寺の教えを厳格に守りストイックに修行に励んでいるリーに興味を示さなかったのは全く不自然ではない、との見方もできる。 中華圏に於ける執事のようなもの。 蹴り飛ばされるシーンはラム・チェンインが担当、メイキングフィルムでも確認できる。 『ドラゴン拳法』の題名で知られるフィルムはこの作品のスクリーンテストといわれている。 スー・リンの死をリーに語る郝履仁(ホー・リー・ヤン)• トーナメント前の正拳突きカットと、大乱闘シーンの初めでカットが切り替わり、背を向けて歩くリーから3人目にサイドキックを食らうカット。 相手が少年だったので、軽く戯れるようにキックした所、少年は口から血を流していた。 母親が付き添いで居たので、医者に掛かる治療費を手渡す所までの一部始終を16mmフィルムに撮られていた。 の場合、なら12時間半。 アメリカでの撮影が残っているとの意味合い。 サモ・ハン・キンポー監督、主演作『』の原題『肥龍過江』とその英題『ENTER THE FAT DRAGON 』の関係性はここに由来する。 他ではトーナメント初日とリーが捕らわれた翌朝、ハンの右側にいるのがティエン・ミ。 ちなみに、ハンが投げた次のリンゴに2人目の側近がイヤリング・ナイフを突き刺し、それを受け取るのはユン・ワー(元華)である。 ブルース・リーはタオをワシントン大学の卒論のテーマにしている。 ただし公開時のパンフレットで好評と書いている。 出典 [ ]• 『キネマ旬報ベスト・テン85回全史 1924-2011』(キネマ旬報社、2012年)322頁• 2016年11月9日閲覧。 2016年11月9日閲覧。 『ブルース・リーの燃えよドラゴン完全ガイド』ロバート・クローズ著(白夜書房)• The Movie Culture Magazine 1992. 『』のインタヴューで、ユン・ワー自身が「 ハンドスプリングと の2回」と語っている。 yule. sohu. com. 2015年9月25日時点のよりアーカイブ。 2008年4月8日閲覧。 『アンジェラ・マオの女活殺拳』『電撃ストーナー』etc. 『ブルース・リーの燃えよドラゴン完全ガイド』(1996年4月25日、白夜書房)• 斉藤守彦『映画を知るための教科書1912-1979』、2016年、p. 197• 公式サイト内 2017年12月9日閲覧• 外部リンク [ ]• - (英語)• - (英語).

次の

板東英二 燃えよドラゴンズ! 歌詞&動画視聴

燃えよ ドラゴンズ

「燃えよドラゴンズ」 曲全般に関する傾向と対策 曲全般に関する傾向と対策 イントロに関する傾向と対策 「燃えよドラゴンズ」のイントロは大きくは9種類に分けられる。 初期タイプ 月光仮面の主題歌のイントロに似たもの 87年タイプ 勢いのある導入となったイントロ 98年タイプ 雰囲気がややヒーローものの主題歌に似たイントロ 04年タイプ 落ち着いた導入のイントロ 06年タイプ シンセサイザサウンドを強調したイントロ 07年タイプ 高揚するイメージの導入となったイントロ 応援団タイプ 簡単な導入のイントロ 11年タイプ オーケストラチックな導入となっているイントロ 19年タイプ マサユキサウンドテイストのイントロ それぞれのタイプは次のような結果となっている。 初期タイプ 74,V2,77,79,82 87年タイプ 87,88,91C,91A,名,H5,02,ド,08,08球,14,命 98年タイプ 98, 99, 韓,99V,00,名M 04年タイプ 04,04ド,05,球,10,10球 06年タイプ 06,06V 07年タイプ 07,オ,07V 応援団タイプ 応 11年タイプ 11 19年タイプ 19,19B 初期タイプの月光仮面の主題歌「月光仮面は誰でしょう」に似たイントロは、山本正之と編曲の神保正明との間に行き違いがあり、月光仮面の主題歌のイントロで暫定的に制作したデモテープが、若干のアレンジでそのまま世に出てしまった。 その結果、数年後に月光仮面の歌の作曲者である小川寛興らに対しての金銭支払いにより解決したといわれている。 87年タイプは、この著作権問題に対応する目的もあったと予想され、大幅な変更となった。 98年タイプは、5年ぶりの燃えドラリリースにあわせて新たに採用されたタイプで、以降、何度かイントロが変更されて行く事になる。 2002年の曲 02,ド は、それまで「98年タイプ」であったものが「87年タイプ」に戻った形になった。 08, 08球も同様に「87年タイプ」に戻った形になった。 久しぶりの新イントロとなった04年タイプは「燃えドラ30周年」の2004年に登場。 それ以後、初の女性ボーカルとになった06、ボーカル7人となった07、新たな編曲者となった11、令和最初の「燃えよドラゴンズ」の19でイントロが刷新されている。 応援団タイプは、いわゆる通常リリースの「燃えよドラゴンズ」ではないために定義されたタイプである。 なお、イントロを中心とした編曲の音楽的考察については、谷様原案による特別報告「」 調査対象は〜05まで を参照。 台詞に関する傾向と対策 「燃えよドラゴンズ」では、イントロ部分に台詞が入るものが何曲かある。 V2 今年も中日はつぇ〜ぞおい、広島とどーなった?勝ったがや。 阪神は?ぴたーっと抑えてまった。 また優勝だがやたまらんなぁおい。 V3もあるでよ〜 88 試合終了!ドラゴンズ優勝です!長く、苦しいペナントレースを乗り越えて、今、星野監督の夢が実現しました。 泣いている、笑っている、歴戦の勇士達! 91A 漆黒のナゴヤ球場上空から、今まさに、竜が舞い降りようとしています。 さあ、ツーナッシング、ピッチャー振りかぶって第3球を投げました!空振り三振!ドラゴンズ優勝!中日、3年ぶり5回目の優勝です! 91C 漆黒のナゴヤ球場上空から、今まさに、竜が舞い降りようとしています。 さあ、ツーナッシング、ピッチャー振りかぶって第3球を投げました!空振り三振!ドラゴンズ優勝!中日、3年ぶり5回目の優勝です! H5 漆黒のナゴヤ球場上空から、今まさに、竜が舞い降りようとしています。 さあ、ピッチャー振りかぶって第3球を投げました!空振り三振!ドラゴンズ優勝!平成5年を制した中日、5年ぶり5回目の優勝です! 「燃えよドラゴンズ」に登場する台詞は、いずれも歌と同じ人がしゃべっており、V2が名古屋弁が特徴的な南利明、残りがCBCアナウンサー久野誠。 なるほど、しゃべって意味のある人たちといえる。 91A、H5は同じパターンだが、どちらも優勝を逃して2位にあまんじてしまったのは歯がゆい。 また、台詞ではないが「燃えよドラゴンズ 往年の名選手編」 名 では、曲の冒頭に1988年 昭和63年 の優勝の瞬間から星野監督胴上げまでのCBCの実況中継が入る。 この実況アナウンサーも久野誠アナウンサー。 さらに、その「往年の名選手編」を採用した「燃えよドラゴンズ 往年の名選手編 」 名M では、曲の冒頭に、山本正之の後援会会員に対するかけ声「名鉄グループドラゴンズ後援会のみなさん、レッツゴー!」がはいる。 かけ声と言えば、02、04、05、10、11、19では「雄叫び系アニメ歌手」である水木一郎が歌っていることもあり、イントロ、間奏のところで「雄叫び」が入る。 02 に入る前 Go! とと間の間奏部分 Go! Dash! Dragons! ド 開幕時使用バージョン 曲に入る前 Dragons! 04 とと間の間奏部分 Go! Dragons! Road to Victory! , O-RE-RYU! 05 とと間の間奏部分 Road to Victory! , Two-O-O Five! 10 イントロ部分 ダッシュ! ドラゴンズ! やるぜ! 10球 イントロ部分 ダッシュ! ドラゴンズ! やるぜ! 11 イントロ部分 連覇!ドラゴンズ!やるぜ! 19 とと間の間奏部分 昇竜復活! with Blue! ゲ!キ!レ!イ! 最初の雄叫び登場となった02では、「Go! 」の雄叫びの直後に「」と歌詞が続く。 なお、調査対象から外している「燃えよドラゴンズ! 2014覇権奪還」に収録されている球場合唱編もイントロ部分に「勝つぜ!やるぜ!ドラゴンズ!」という「雄叫び」が入る。 歌手・作詞者・作曲者・編曲者に関する傾向と対策 歌手 「燃えよドラゴンズ」を歌うのは次の14人 組。 板東英二 3曲 74, 82,00 南 利明 1曲 V2 ロイヤルナイツ 1曲 77 山本正之 7曲 79, 名, 98, 99V,名M,命,19B たいらいさお 2曲 87,87B 久野 誠 5曲 88, 91C, 91A, 名, H5 舟木一夫 2曲 99, 韓 水木一郎 11曲 02, ド, 04, 04ド,05,球,10,10球,11,14,19 Moe Dra GirL 2曲 06, 06V 燃えドラオールスターズ 2曲 07, オ つボイノリオ 1曲 07V 矢野きよ実 1曲 07V ドラゴンズ・キッズ 1曲 応 松平 健 2曲 08,08球 「燃えよドラゴンズ 往年の名選手編」 名 は、久野誠、山本正之2人で歌うので、両者にカウント。 「燃えよドラゴンズ!2000 ミレニアム 」は、「板東英二 with CBCアナウンサーズ」となっているが、「板東英二」としてカウントしている。 「燃えよドラゴンズ! 2007日本一記念盤 つボイノリオバージョン 」と「燃えよドラゴンズ! 2007日本一記念盤 矢野きよ実バージョン 」はそのタイトル通り歌手が異なるが、それぞれ1曲としている。 また、両名とも「燃えドラオールスターズ」のメンバーだが、歌手としては区別した。 調査対象から除外した「」の「燃えよドラゴンズ! '99韓国三銃士」では、山本正之がを歌う。 また、山本正之は、自身のシングル「シングル文庫 府中捕物控」でギターのみの伴奏による「燃えよドラゴンズ」や大全集CDで「燃えよドラゴンズ!2000 ミレニアム 」などを発表している。 中日ドラゴンズに入団後はエース、抑えとして活躍した。 「燃えよドラゴンズ」以外にも、「」、「」、「」などのドラゴンズ応援歌を歌う。 「ガッツだ!!ドラゴンズ」以外は「燃えよドラゴンズ」同様、山本正之作品。 なお、往年の名選手編 に中日ドラゴンズの選手としても登場している。 代表作品はなんといってもオリエンタルのスナックカレーのコマーシャル。 「ハヤシもあるでよー」の台詞は一世を風靡した。 中日ドラゴンズの関係では「」を歌う。 タイムボカンシリーズの曲、NHKのみんなの歌や教育番組のテーマなどを手掛けた。 間寛平の「ひらけ!チューリップ」や笑福亭鶴光の「うぐいすだにミュージックホール 」などのコミックソングなども世に送り出した。 発売前日に急遽発売中止になった、再デビュー前のアルフィーの幻のシングル「府中捕物控」も山本正之作品。 作詞・作曲の他、声優、舞台演出などの活動もしている。 愛知県安城市出身。 その後は童謡をはじめ、伝説巨神イデオン、銀河旋風ブライガーなどのロボットアニメーションの主題歌を歌う。 昭和50年にCBCに入社し、以来スポーツアナウンサーとして活躍。 ハリウッド映画「ミスターベースボール」にも劇中のドラゴンズ応援番組「サンデードラゴンズ」にも登場する。 「サンデードラゴンズ」は実在するCBCのドラゴンズ応援番組• その後も映画、ドラマ、舞台でも活躍。 愛知県一宮市出身。 持ち歌は1000曲以上あると言われる。 1999年には「24時間1000曲ライブ」を達成。 野球関係の歌も近鉄時代の野茂英雄投手応援歌「無敵の英雄 ヒーロー ドクターK」、「我らが覇者 福岡ダイエーホークス」などを歌っている。 中日ドラゴンズ関係では「」を歌っている。 Moe Dra GirL 「燃えよドラゴンズ! 2006」のために結成された地元密着型アイドルユニットで、一般公募オーディションで63名の中から選ばれた、船橋いずみ、木ノ下美由紀、平田香織、森 夕希子の4名グループ。 4人とも、名古屋地元のファッション情報雑誌「東海スパイガール」のモデル。 登場時は、燃えドラ史上、初の女性ボーカル/女性アイドルユニットということで注目を浴びた。 燃えドラオールスターズ 地元名古屋を中心に活躍するタレント、DJ、などで構成された特別ユニット。 メンバは、つボイノリオ、矢野きよ実、落合健太郎、内藤聡、山浦ひさし、市川櫻子・市川瓢の7人。 かつては「おはよう!こどもショー」や「オールナイトニッポン」、NHKの人形劇「プリンプリン物語」の「花のアナウンサー」の声など全国区でも活躍した時期もあった。 山本正之との関係では、山本正之作詞・作曲の「名古屋はええよやっとかめ」を歌っている。 ドラゴンズ関係では、CBCのドラゴンズ野球中継「燃えよ!ドラゴンズ」での副音声の応援放送を担当していた。 書家としても活動しており、元夫は、元中日選手で、に登場する前原博之。 その他、レポーター、MC、俳優、など各分野で活躍している。 2002年1月にGLAY「STAY TUNED」イントロDJのモデルになったことがきっかけで、GLAYのナゴヤドーム公演にゲストDJとして出演している。 2008年10月から名古屋のケーブルテレビ局スターキャットのドラゴンズ応援番組「燃えドラ!スタジアム」も担当していた。 元は、名古屋吉本に所属していたタレントで、コンビ、ピン芸人としても活動していた。 「」として、山崎武司、歌手の今陽子ら共に名を連ねている。 市川櫻子・市川瓢は、日本で唯一の女性歌舞伎「名古屋むすめ歌舞伎」のメンバ。 両名とも楽曲レコーディング2か月前は、ドラゴンズどころか野球にもそれほど興味がなかったようである。 つボイノリオ 「燃えドラオールスターズ」の項を参照。 矢野きよ実 「燃えドラオールスターズ」の項を参照。 ドラゴンズ・キッズ 詳細は不明。 「中日ドラゴンズ選手別応援歌2008」の収録曲のほとんどを歌っている。 名古屋芸術大学音楽部声楽コースの関係者と思われるが詳細未確認。 山本八稔という人、三重県出身のオペラ歌手・岡田ゆきという人が参加しているという情報がある。 代表作でもある「暴れん坊将軍」シリーズは昭和53年から平成15年まで続いた。 平成16年には「マツケンサンバI ・II」でブレイク。 紅白歌合戦、レコード大賞の話題をさらった。 作詞・作曲 当然、すべて山本正之。 編曲 77が村上はじめ、04、04ド、05、球、06、06V、07、オ、07V、10、10球、19が藤原いくろう、98、99V、00、名Mは山本正之自身で編曲。 応 が塩崎容正、11が岩崎将史、その他はすべて神保雅章 正明。 77は、A面の「ダッシュだ!ドラゴンズ」も含めて村上はじめ。 98、99V、00、名Mは歌、作詞、作曲、編曲、すべてが山本正之となる。 調査対象から除外した「」での「燃えよドラゴンズ! '99韓国三銃士」は同収録の他の2曲同様、山本正之が編曲。 山本正之+神保雅章 正明 といえば、アニメ「タイムボカンシリーズ」の音楽コンビだ。 藤原いくろうは、中森明菜などに作編曲提供するなどのミュージシャンで、山本正之の協力スタッフ。 ドラゴンズ関係では、「」などで編曲で参加。 塩崎容正は、ギター、ピアノなどの演奏をはじめ、作曲・編曲など様々な音楽活動をしているミュージシャンで、ニュース番組やドキュメンタリー番組の音楽なども手がける。 「中日ドラゴンズ選手別応援歌2008」に収録されている応援歌の多くの編曲を担当。 岩崎将史は、名古屋の音楽制作会社であるのミュージシャンで、同社の代表でもある。 同社のスタジオフルハウスでは、はじめ、、、ガッツだドラゴンズ プレミアム ヤンドラ Good Job、、などのレコーディングが行われた。 レコード会社に関する傾向と対策 「燃えよドラゴンズ」は初代の東宝レコードをはじめ、12社からリリースされている。 そのうちの1社の名鉄グループ 名鉄エージェンシー は非売品。 東宝レコード 2曲 74, V2 東芝EMI 1曲 77 ポリドール 1曲 79 キングレコード 9曲 82,87,87B,88,91A,名,91C,H5,00 アートパラダイス 1曲 98 日本コロムビア 4曲 99,韓,02,ド,14 サスクハナレコード 1曲 99V ワーナーパイオニア 1曲 87B 名鉄グループ 名鉄エージェンシー 1曲 名M オフィスきちじろう 14曲 04,04ド,05,球,06,06V,07,オ,07V,08,08球,10,10球,11 ビクターエンタテイメント 1曲 応 ベラ・ボーエンタテイメント 3曲 命,19,19B キングレコードは9曲だが、うち1曲は音源のみでリリースされなかった87Bを含む。 また、この87Bを収録したオムニバスCD「続・山本正之作品大全集」をリリースしたワーナーパイオニアもリストアップした。 従って、87Bについては二重カウントしていることになる。 名鉄グループは、2001年の名鉄グループドラゴンズ後援会の会員証とともに配布された非売品CDの名Mのリリースとしてリストアップした。 なお、98のアートパラダイス、04以降のオフィスきちじろうは、当時の「燃えよドラゴンズ」の権利者で、代表は元CBCディレクター加藤吉次郎。 山本正之が燃えよドラゴンズの「生みの親」なら、加藤吉次郎は「仕掛人」とも言える人物。 04,04ド,05,球,06,06V,07,オ,07V,08,08球,10,10球,11のCDでは「燃えドラ! プロジェクト オフィスきちじろう」とクレジットされている。 ベラ・ボーエンタテイメントは、山本正之のオリジナルインディーズレーベル。 なお、2005年3月末にコロムビアミュージックエンタテイメントから「燃えよドラゴンズ! 大全集〜球団創立70周年記念盤〜」がリリース予定であったが「制作会社の不祥事」を理由に販売中止となった。 元々「球場合唱編」はこちらに収録される予定であった。 振り付けに関する傾向と対策 はじめての女性による燃えよドラゴンズとなった「燃えよドラゴンズ! 2006」では、「いいぞがんばれ ドラゴンズ 燃えよドラゴンズ」の部分に振り付けがついた。 ピッチング、キャッチング、バッティングなどの動きをモチーフとした振り付けで、アイドルらしい振り付けとなっている。

次の

燃えよドラゴンズ!

燃えよ ドラゴンズ

「燃えよドラゴンズ」 曲全般に関する傾向と対策 曲全般に関する傾向と対策 イントロに関する傾向と対策 「燃えよドラゴンズ」のイントロは大きくは9種類に分けられる。 初期タイプ 月光仮面の主題歌のイントロに似たもの 87年タイプ 勢いのある導入となったイントロ 98年タイプ 雰囲気がややヒーローものの主題歌に似たイントロ 04年タイプ 落ち着いた導入のイントロ 06年タイプ シンセサイザサウンドを強調したイントロ 07年タイプ 高揚するイメージの導入となったイントロ 応援団タイプ 簡単な導入のイントロ 11年タイプ オーケストラチックな導入となっているイントロ 19年タイプ マサユキサウンドテイストのイントロ それぞれのタイプは次のような結果となっている。 初期タイプ 74,V2,77,79,82 87年タイプ 87,88,91C,91A,名,H5,02,ド,08,08球,14,命 98年タイプ 98, 99, 韓,99V,00,名M 04年タイプ 04,04ド,05,球,10,10球 06年タイプ 06,06V 07年タイプ 07,オ,07V 応援団タイプ 応 11年タイプ 11 19年タイプ 19,19B 初期タイプの月光仮面の主題歌「月光仮面は誰でしょう」に似たイントロは、山本正之と編曲の神保正明との間に行き違いがあり、月光仮面の主題歌のイントロで暫定的に制作したデモテープが、若干のアレンジでそのまま世に出てしまった。 その結果、数年後に月光仮面の歌の作曲者である小川寛興らに対しての金銭支払いにより解決したといわれている。 87年タイプは、この著作権問題に対応する目的もあったと予想され、大幅な変更となった。 98年タイプは、5年ぶりの燃えドラリリースにあわせて新たに採用されたタイプで、以降、何度かイントロが変更されて行く事になる。 2002年の曲 02,ド は、それまで「98年タイプ」であったものが「87年タイプ」に戻った形になった。 08, 08球も同様に「87年タイプ」に戻った形になった。 久しぶりの新イントロとなった04年タイプは「燃えドラ30周年」の2004年に登場。 それ以後、初の女性ボーカルとになった06、ボーカル7人となった07、新たな編曲者となった11、令和最初の「燃えよドラゴンズ」の19でイントロが刷新されている。 応援団タイプは、いわゆる通常リリースの「燃えよドラゴンズ」ではないために定義されたタイプである。 なお、イントロを中心とした編曲の音楽的考察については、谷様原案による特別報告「」 調査対象は〜05まで を参照。 台詞に関する傾向と対策 「燃えよドラゴンズ」では、イントロ部分に台詞が入るものが何曲かある。 V2 今年も中日はつぇ〜ぞおい、広島とどーなった?勝ったがや。 阪神は?ぴたーっと抑えてまった。 また優勝だがやたまらんなぁおい。 V3もあるでよ〜 88 試合終了!ドラゴンズ優勝です!長く、苦しいペナントレースを乗り越えて、今、星野監督の夢が実現しました。 泣いている、笑っている、歴戦の勇士達! 91A 漆黒のナゴヤ球場上空から、今まさに、竜が舞い降りようとしています。 さあ、ツーナッシング、ピッチャー振りかぶって第3球を投げました!空振り三振!ドラゴンズ優勝!中日、3年ぶり5回目の優勝です! 91C 漆黒のナゴヤ球場上空から、今まさに、竜が舞い降りようとしています。 さあ、ツーナッシング、ピッチャー振りかぶって第3球を投げました!空振り三振!ドラゴンズ優勝!中日、3年ぶり5回目の優勝です! H5 漆黒のナゴヤ球場上空から、今まさに、竜が舞い降りようとしています。 さあ、ピッチャー振りかぶって第3球を投げました!空振り三振!ドラゴンズ優勝!平成5年を制した中日、5年ぶり5回目の優勝です! 「燃えよドラゴンズ」に登場する台詞は、いずれも歌と同じ人がしゃべっており、V2が名古屋弁が特徴的な南利明、残りがCBCアナウンサー久野誠。 なるほど、しゃべって意味のある人たちといえる。 91A、H5は同じパターンだが、どちらも優勝を逃して2位にあまんじてしまったのは歯がゆい。 また、台詞ではないが「燃えよドラゴンズ 往年の名選手編」 名 では、曲の冒頭に1988年 昭和63年 の優勝の瞬間から星野監督胴上げまでのCBCの実況中継が入る。 この実況アナウンサーも久野誠アナウンサー。 さらに、その「往年の名選手編」を採用した「燃えよドラゴンズ 往年の名選手編 」 名M では、曲の冒頭に、山本正之の後援会会員に対するかけ声「名鉄グループドラゴンズ後援会のみなさん、レッツゴー!」がはいる。 かけ声と言えば、02、04、05、10、11、19では「雄叫び系アニメ歌手」である水木一郎が歌っていることもあり、イントロ、間奏のところで「雄叫び」が入る。 02 に入る前 Go! とと間の間奏部分 Go! Dash! Dragons! ド 開幕時使用バージョン 曲に入る前 Dragons! 04 とと間の間奏部分 Go! Dragons! Road to Victory! , O-RE-RYU! 05 とと間の間奏部分 Road to Victory! , Two-O-O Five! 10 イントロ部分 ダッシュ! ドラゴンズ! やるぜ! 10球 イントロ部分 ダッシュ! ドラゴンズ! やるぜ! 11 イントロ部分 連覇!ドラゴンズ!やるぜ! 19 とと間の間奏部分 昇竜復活! with Blue! ゲ!キ!レ!イ! 最初の雄叫び登場となった02では、「Go! 」の雄叫びの直後に「」と歌詞が続く。 なお、調査対象から外している「燃えよドラゴンズ! 2014覇権奪還」に収録されている球場合唱編もイントロ部分に「勝つぜ!やるぜ!ドラゴンズ!」という「雄叫び」が入る。 歌手・作詞者・作曲者・編曲者に関する傾向と対策 歌手 「燃えよドラゴンズ」を歌うのは次の14人 組。 板東英二 3曲 74, 82,00 南 利明 1曲 V2 ロイヤルナイツ 1曲 77 山本正之 7曲 79, 名, 98, 99V,名M,命,19B たいらいさお 2曲 87,87B 久野 誠 5曲 88, 91C, 91A, 名, H5 舟木一夫 2曲 99, 韓 水木一郎 11曲 02, ド, 04, 04ド,05,球,10,10球,11,14,19 Moe Dra GirL 2曲 06, 06V 燃えドラオールスターズ 2曲 07, オ つボイノリオ 1曲 07V 矢野きよ実 1曲 07V ドラゴンズ・キッズ 1曲 応 松平 健 2曲 08,08球 「燃えよドラゴンズ 往年の名選手編」 名 は、久野誠、山本正之2人で歌うので、両者にカウント。 「燃えよドラゴンズ!2000 ミレニアム 」は、「板東英二 with CBCアナウンサーズ」となっているが、「板東英二」としてカウントしている。 「燃えよドラゴンズ! 2007日本一記念盤 つボイノリオバージョン 」と「燃えよドラゴンズ! 2007日本一記念盤 矢野きよ実バージョン 」はそのタイトル通り歌手が異なるが、それぞれ1曲としている。 また、両名とも「燃えドラオールスターズ」のメンバーだが、歌手としては区別した。 調査対象から除外した「」の「燃えよドラゴンズ! '99韓国三銃士」では、山本正之がを歌う。 また、山本正之は、自身のシングル「シングル文庫 府中捕物控」でギターのみの伴奏による「燃えよドラゴンズ」や大全集CDで「燃えよドラゴンズ!2000 ミレニアム 」などを発表している。 中日ドラゴンズに入団後はエース、抑えとして活躍した。 「燃えよドラゴンズ」以外にも、「」、「」、「」などのドラゴンズ応援歌を歌う。 「ガッツだ!!ドラゴンズ」以外は「燃えよドラゴンズ」同様、山本正之作品。 なお、往年の名選手編 に中日ドラゴンズの選手としても登場している。 代表作品はなんといってもオリエンタルのスナックカレーのコマーシャル。 「ハヤシもあるでよー」の台詞は一世を風靡した。 中日ドラゴンズの関係では「」を歌う。 タイムボカンシリーズの曲、NHKのみんなの歌や教育番組のテーマなどを手掛けた。 間寛平の「ひらけ!チューリップ」や笑福亭鶴光の「うぐいすだにミュージックホール 」などのコミックソングなども世に送り出した。 発売前日に急遽発売中止になった、再デビュー前のアルフィーの幻のシングル「府中捕物控」も山本正之作品。 作詞・作曲の他、声優、舞台演出などの活動もしている。 愛知県安城市出身。 その後は童謡をはじめ、伝説巨神イデオン、銀河旋風ブライガーなどのロボットアニメーションの主題歌を歌う。 昭和50年にCBCに入社し、以来スポーツアナウンサーとして活躍。 ハリウッド映画「ミスターベースボール」にも劇中のドラゴンズ応援番組「サンデードラゴンズ」にも登場する。 「サンデードラゴンズ」は実在するCBCのドラゴンズ応援番組• その後も映画、ドラマ、舞台でも活躍。 愛知県一宮市出身。 持ち歌は1000曲以上あると言われる。 1999年には「24時間1000曲ライブ」を達成。 野球関係の歌も近鉄時代の野茂英雄投手応援歌「無敵の英雄 ヒーロー ドクターK」、「我らが覇者 福岡ダイエーホークス」などを歌っている。 中日ドラゴンズ関係では「」を歌っている。 Moe Dra GirL 「燃えよドラゴンズ! 2006」のために結成された地元密着型アイドルユニットで、一般公募オーディションで63名の中から選ばれた、船橋いずみ、木ノ下美由紀、平田香織、森 夕希子の4名グループ。 4人とも、名古屋地元のファッション情報雑誌「東海スパイガール」のモデル。 登場時は、燃えドラ史上、初の女性ボーカル/女性アイドルユニットということで注目を浴びた。 燃えドラオールスターズ 地元名古屋を中心に活躍するタレント、DJ、などで構成された特別ユニット。 メンバは、つボイノリオ、矢野きよ実、落合健太郎、内藤聡、山浦ひさし、市川櫻子・市川瓢の7人。 かつては「おはよう!こどもショー」や「オールナイトニッポン」、NHKの人形劇「プリンプリン物語」の「花のアナウンサー」の声など全国区でも活躍した時期もあった。 山本正之との関係では、山本正之作詞・作曲の「名古屋はええよやっとかめ」を歌っている。 ドラゴンズ関係では、CBCのドラゴンズ野球中継「燃えよ!ドラゴンズ」での副音声の応援放送を担当していた。 書家としても活動しており、元夫は、元中日選手で、に登場する前原博之。 その他、レポーター、MC、俳優、など各分野で活躍している。 2002年1月にGLAY「STAY TUNED」イントロDJのモデルになったことがきっかけで、GLAYのナゴヤドーム公演にゲストDJとして出演している。 2008年10月から名古屋のケーブルテレビ局スターキャットのドラゴンズ応援番組「燃えドラ!スタジアム」も担当していた。 元は、名古屋吉本に所属していたタレントで、コンビ、ピン芸人としても活動していた。 「」として、山崎武司、歌手の今陽子ら共に名を連ねている。 市川櫻子・市川瓢は、日本で唯一の女性歌舞伎「名古屋むすめ歌舞伎」のメンバ。 両名とも楽曲レコーディング2か月前は、ドラゴンズどころか野球にもそれほど興味がなかったようである。 つボイノリオ 「燃えドラオールスターズ」の項を参照。 矢野きよ実 「燃えドラオールスターズ」の項を参照。 ドラゴンズ・キッズ 詳細は不明。 「中日ドラゴンズ選手別応援歌2008」の収録曲のほとんどを歌っている。 名古屋芸術大学音楽部声楽コースの関係者と思われるが詳細未確認。 山本八稔という人、三重県出身のオペラ歌手・岡田ゆきという人が参加しているという情報がある。 代表作でもある「暴れん坊将軍」シリーズは昭和53年から平成15年まで続いた。 平成16年には「マツケンサンバI ・II」でブレイク。 紅白歌合戦、レコード大賞の話題をさらった。 作詞・作曲 当然、すべて山本正之。 編曲 77が村上はじめ、04、04ド、05、球、06、06V、07、オ、07V、10、10球、19が藤原いくろう、98、99V、00、名Mは山本正之自身で編曲。 応 が塩崎容正、11が岩崎将史、その他はすべて神保雅章 正明。 77は、A面の「ダッシュだ!ドラゴンズ」も含めて村上はじめ。 98、99V、00、名Mは歌、作詞、作曲、編曲、すべてが山本正之となる。 調査対象から除外した「」での「燃えよドラゴンズ! '99韓国三銃士」は同収録の他の2曲同様、山本正之が編曲。 山本正之+神保雅章 正明 といえば、アニメ「タイムボカンシリーズ」の音楽コンビだ。 藤原いくろうは、中森明菜などに作編曲提供するなどのミュージシャンで、山本正之の協力スタッフ。 ドラゴンズ関係では、「」などで編曲で参加。 塩崎容正は、ギター、ピアノなどの演奏をはじめ、作曲・編曲など様々な音楽活動をしているミュージシャンで、ニュース番組やドキュメンタリー番組の音楽なども手がける。 「中日ドラゴンズ選手別応援歌2008」に収録されている応援歌の多くの編曲を担当。 岩崎将史は、名古屋の音楽制作会社であるのミュージシャンで、同社の代表でもある。 同社のスタジオフルハウスでは、はじめ、、、ガッツだドラゴンズ プレミアム ヤンドラ Good Job、、などのレコーディングが行われた。 レコード会社に関する傾向と対策 「燃えよドラゴンズ」は初代の東宝レコードをはじめ、12社からリリースされている。 そのうちの1社の名鉄グループ 名鉄エージェンシー は非売品。 東宝レコード 2曲 74, V2 東芝EMI 1曲 77 ポリドール 1曲 79 キングレコード 9曲 82,87,87B,88,91A,名,91C,H5,00 アートパラダイス 1曲 98 日本コロムビア 4曲 99,韓,02,ド,14 サスクハナレコード 1曲 99V ワーナーパイオニア 1曲 87B 名鉄グループ 名鉄エージェンシー 1曲 名M オフィスきちじろう 14曲 04,04ド,05,球,06,06V,07,オ,07V,08,08球,10,10球,11 ビクターエンタテイメント 1曲 応 ベラ・ボーエンタテイメント 3曲 命,19,19B キングレコードは9曲だが、うち1曲は音源のみでリリースされなかった87Bを含む。 また、この87Bを収録したオムニバスCD「続・山本正之作品大全集」をリリースしたワーナーパイオニアもリストアップした。 従って、87Bについては二重カウントしていることになる。 名鉄グループは、2001年の名鉄グループドラゴンズ後援会の会員証とともに配布された非売品CDの名Mのリリースとしてリストアップした。 なお、98のアートパラダイス、04以降のオフィスきちじろうは、当時の「燃えよドラゴンズ」の権利者で、代表は元CBCディレクター加藤吉次郎。 山本正之が燃えよドラゴンズの「生みの親」なら、加藤吉次郎は「仕掛人」とも言える人物。 04,04ド,05,球,06,06V,07,オ,07V,08,08球,10,10球,11のCDでは「燃えドラ! プロジェクト オフィスきちじろう」とクレジットされている。 ベラ・ボーエンタテイメントは、山本正之のオリジナルインディーズレーベル。 なお、2005年3月末にコロムビアミュージックエンタテイメントから「燃えよドラゴンズ! 大全集〜球団創立70周年記念盤〜」がリリース予定であったが「制作会社の不祥事」を理由に販売中止となった。 元々「球場合唱編」はこちらに収録される予定であった。 振り付けに関する傾向と対策 はじめての女性による燃えよドラゴンズとなった「燃えよドラゴンズ! 2006」では、「いいぞがんばれ ドラゴンズ 燃えよドラゴンズ」の部分に振り付けがついた。 ピッチング、キャッチング、バッティングなどの動きをモチーフとした振り付けで、アイドルらしい振り付けとなっている。

次の