アンドロイド 10 アップデート。 Android 10後のXperia不具合、改善方法はセーフモードからのアプリアップデートの模様

Android 10へのアップデート予定機種・開始日まとめ【ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・楽天モバイル】

アンドロイド 10 アップデート

Android 10へアップグレード 最終更新日 2020-04-19 09:20 iPhoneのiOSのアップデートに比べ地味なAndroidのバージョンアップですが、ようやくXperiaなどの機種でもAndroid 10が公開されたのでさっそくアップグレードしてみました。 先に言ってしまうと、斬新な追加機能は特になく、それほど変更点もないのですがアップグレードして良かったです。 Sponsored Link 目次• Android 10の気に入った点 Android10へアップグレードして良かったな、と思う点は2つ。 ジェスチャー ナビゲーション 1つ前 もしくは2つ前など に使っていたアプリに切り替えたい場合、以前のアンドロイドであれば、ホームボタンの右側にある「履歴/タスクアイコン」をタップするか、Android 9であればホームボタンに指を乗せて左右にスワイプするか、でしたが、Android 10ではより使いやすくなり、ホームボタンを軽くスワイプすると1つ前のアプリに切り替えることが出来ます。 Android 9でもこの機能はあったのですが、すごく使いにくかったんですよね~。 でも、Android 10のアプリの切り替えは非常にスムーズで使いやすいです。 ダークモード 今までのAndroidでも疑似的にダークモードにすることが出来ましたが、Android 10ではOSレベルでダークモードに対応しました。 iPhoneもiOS13でダークモードに対応しましたが、アンドロイドでも標準で対応するようになりました。 まぁ、もともとアンドロイドは背景が黒に白文字だったんですけどね・・・。 ダークモードのメリットは単にクールというだけではなく、Pixel 3や最新のGalaxy、Xperiaのような有機ELディスプレイでは黒い部分はディスプレイを点灯させなくてもいいので電力を消費しにくくなるという点です。 ちなみにこちらがダークモード中の通知センター。 こちらは通常の通知センター。 個人的にはダークモードの方が気に入っています。 この辺はお好み次第ですけれど。 ダークモードにするには 設定を開き、「ディスプレイ」をタップします。 「ダークテーマ」をオンにします。 残念ながらダークテーマ未対応のアプリは今までのまま表示されます。 Android10へアップデートできる機種一覧 docomoのアンドロイド ドコモから発売されているアンドロイドでAndroid10へアップグレードできる機種は、で調べることができます。 基本的にはここに載っていない機種はアップグレードできないと思っていいでしょう。 auは現時点ですでに配信されています。 Android10へアップデートできる機種は以下。 が、1GBを超えるパケット量になるので基本的にはWi-Fiを使用したほうがベター。 また、バッテリー残量も十分な状態で行ってください。 Android 10へのアップグレードの仕方 続いて各機種のAndroid10へアップデートする方法を紹介します。 基本的には設定画面がオリジナルなGalaxy以外はほとんど手順は同じです。 「詳細設定」をタップして開きます。 一番下に「システム アップデート」という項目があるのでここをタップします。 アップデートが可能だとこのような画面になります。 「ダウンロードとインストール」をタップします。 なお、ファイルサイスが1. 69GBほどあるのでとても時間がかかります。 ダウンロード中はこのような画面になります。 画面を消した状態でも進行しますのでバッテリー残量が心もとない場合は、閉じた状態でもOK。 15~30分ほど待っているとダウンロードが完了します。 「今すぐ再起動」をタップします。 スマホが再起動し、ロック画面中にアップデートの進行状況が表示されます。 パスコードを入力します。 通信事業者設定 ドコモやauなどの設定のこと が行われるのでしばらく待ちます。 アップデートが完了しました。 AQUOSの場合はこのようなアップデートによって何が変わったか説明が表示されます。 AQUOSではカメラが進化したようです。 が、あまり変わらない気がします… AQUOSでは日本語入力も少し快適になったようです が、やはりほぼ変わらない気がします。 ファイル管理アプリが変更になったようです。 AQUOSもXperiaもダークモードに対応しました。 有機ELディスプレイの場合、ダークモードにしておくとバッテリーのもちが長くなります。 ホーム画面などほとんどはAndroid9と変わりはありません。 設定で確認するとAndroidバージョンが「10」になっていました。 Galaxyシリーズ Galaxyの場合は他のアンドロイドと若干設定画面が異なるので、注意が必要です。 Galaxyの設定を開き、下のほうにある「ソフトウェア更新」をタップします。 「ダウンロードおよびインストール」をタップします。 ダウンロードが開始されるのでこのまましばらく待ちます。 ダウンロードは意外とすぐに終わります。 このまましばらく待ちます。 ダウンロード中、丸で囲った部分をタップするとアップデートによって何が変わるか表示されます。 ダウンロードが完了するとこのような画面になります。 「今すぐインストール」をタップします。 「ダウンロードおよびインストール」をタップします。 再びダウンロード?と思ったのですが、こちらはセキュリティパッチっぽい。 同じようにしばらく待ちます。 「今すぐインストール」をタップします。 しばらく待っているとAndroid10へアップデートが完了したようです。 Galaxyもほとんど違いはないようです。 Pixel Android 10へのアップグレードは意外と簡単というか時間もかかりませんでした。 もちろんトラブルもなし。 一応、写真など重要なデータはバックアップしておくといいかもしれませんが、アップグレード方法は以下。 なお、以下はPixel 3のAndroid 10へのアップグレード方法です。 設定を開き、下の方にある「システム」をタップします。 「詳細設定」の左の丸で囲った部分をタップします。 「システム アップデート」をタップします。 Android 10にアップグレードしようとしたら、Android 9のセキュリティアップデートが来ていました。 笑 まずはこっちを先にアップデートします。 「今すぐ再起動」をタップ。 とりあえずセキュリティアップデートが完了しました。 続いて「アップデートをチェック」をタップします。 すると「Android 10のご紹介」が表示されました。 「ダウンロードとインストール」をタップします。 なお、アップデート用のデータは1GB程度になるのでWi-Fiに接続し、バッテリー残量に余裕がある状態で行ってください。 アップデートのインストール中になりました。 なお、そのまま放置してもう一度確認してみたら、「インストールを一時停止しました」になっていました。 「再開」をタップしたらインストールが再開されました。 しばらく待っていると「システム アップデート利用可能」になりました。 右下の「今すぐ再起動」をタップします。 システムアップデートのインストール中になりました。 このまましばらく待ちます。 しばらくするとAndroid 10にアップグレード完了していたようです。 iPhoneのと違い、使い方の画面などは一切なし。 見た目もほとんど変わりなし。 ただ、フォルダに白い枠線が表示されました。 またフォントも微妙に違うようです。 *左がAndroid 9、右がAndroid 10 あまりにあっさりアップグレードが完了したので、調べてみるとちゃんと「Android バージョン」が「10」になっていました。 まとめ 「ジェスチャー ナビゲーション」と「ダークモード」以外はそれほど目新しい機能はありませんでした。 相変わらずPixelでは、ロック中に通知画面を見ていると勝手にスリープしてしまう問題や、Smart Rockもいまいち感度が悪い。 メールなどの通知が遅れる、などなどiPhoneに比べると使い勝手が悪いのですが、Android 9よりは少し進化しているようです。 関連ページ• 最終更新日 2020-04-19 09:20 Sponsord Link.

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Android のバージョンを確認して更新する

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oneplus• TECNO SPARK 3 Pro チップセット MediaTek Helio MT6761 RAM 2 GB ストレージ容量 32 GB ディスプレイサイズ 6. 5in, 443ppi ディスプレイ比率 18:9 ディスプレイカットアウト なし カメラ 前面:デュアル、背面:シングル• Honor 10• Honor 20• Honor 20 Pro• Huawei P smart 2019• Huawei P smart Z• Huawei Mate 20 X 5G• PORSCHE DESIGN Huawei Mate 10• 関連記事 【Xperia】Android 10にアップデート(バージョンアップ)可能な機種・端末 2019年11月15日、は、Android 10にアップデート対応予定となるエクスペリア7機種を公開。

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au、「AQUOS R3」で不具合を解消したAndroid 10アップデート

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AndroidスマートフォンのOSはその名の通り、Android(アンドロイド)です。 Androidは、1年に1度アップデートされるのが通例になっており、2019年は「Android 10」が登場しました。 2019年9月4日以降、Google製のPixelシリーズにインストールできるようになっています。 ここ数年、Androidは小粒なアップデートが施されており、大きくは変わっていません。 Android 9からAndroid 10へのアップデートも、小幅な機能アップや使い勝手の向上がメインとなっています。 はっきり言ってしまうと、Android 9. 0ユーザーが利用しても、注意しないとわからない程度の差です。 新しいもの好きの人は、Android 10という区切り感のあるアップデートなのに大きく変わらないのは残念だと思うかもしれません。 しかし、これは悪い話でもありません。 最新のOSに進化しても、機能や特別な操作を覚える必要はなく、そのまま違和感なく使い続けられるわけです。 本記事では、Android 10で注目の機能や、普段使いにおいて特に便利なものを中心に取り上げていきます。 アップデートの方法はこれまで通り 左:アップデートの手順は従来と変わらない 右:Android 10にアップデートできた アップデートの手順は、これまでと変わりません。 システムアップデートに通知が来るので、「ダウンロードとインストール」をタップすれば実行できます。 今回、Pixel 3 XLをAndroid 9からAndroid 10にアップデートした際の更新サイズは1188. 3MBとかなり大きかったので、夜などスマホを使わない時間にWi-Fi環境でのアップデートをおすすめします。 アップデートに当たって難しい作業はありません。 これまでのアップデートと同じ手順で進められます。 Android 10のホーム画面。 ほとんど違いがわからない 目玉は「ダークテーマ」機能の採用 Android 10の目玉は、ダークテーマが採用されたことでしょう。 これまで、Androidの基本背景は白でした。 たとえば、設定画面の背景は白です。 これが、黒ベースになるのがダークテーマです。 「単なる黒いデザインか」と思うのは早計です。 もちろん、黒いデザインだと考えて使っても問題はありません。 しかし、ダークテーマにすることでバッテリーが長持ちするようになるのです。 左:設定の「ディスプレイ」からダークテーマに切り替えられる。 なお、設定画面もAndroid 9. 0と大差ない 右:「ディスプレイ」の項目にダークテーマが加わっている 当初多くのスマホに採用されていた液晶ディスプレイは、バックライトを点灯させることで画面を明るくしています。 黒い部分でも実はバックライトは点灯しており、シャッターで隠すような形で黒く表現していました。 黒でも白でも消費電力量はほとんど変わらないのです。 ところが、最近増えてきた有機ELディスプレイは、ドットが1つひとつ点灯します。 黒い部分が多ければ消費電力が少ないわけです。 そこで注目されているのがダークテーマで、対応するアプリも増えています。 Android 10では端末の設定でダークテーマに切り替えられるほか、画面上を下にスワイプして表示できるステータスバーにもダークテーマの機能を登録できます。 オンにすると設定画面も背景が黒くなる ホーム画面でもGoogleのボックスが黒っぽく変わる 通知も背景が黒だ 通話も背景が真っ黒になった ステータスバーにもダークテーマを登録できる ジェスチャーナビーゲーションによる操作性の進化 Androidでは、おもに「戻る」「ホーム」「アプリ切り替え」の3つのボタンを利用して操作してきました。 機種によっては操作性が大きくカスタマイズされているので、この限りではありませんが、基本的には3ボタンが操作の主流でした。 この点、Android 10では「ジェスチャーナビゲーション」によって、以下のように操作性が大きく進化しています。 「ホーム」への移動は、画面を下から上にスワイプ• 「アプリの切り替え」は下から上にスワイプして止める• 「戻る」は左端もしくは右端からスワイプ まるで、iPhoneのような操作ができるようになったのです。 面白いのは、下から上のスワイプです。 ホーム画面では、画面の下端ではなく真ん中あたりでも下から上にスワイプすると、アプリの切り替えができます。 また、アプリのアイコンも下に表示され、よく使うアプリもすばやく起動できます。 ブラウザなどのアプリを利用している最中は、画面の下端から上にスワイプすると切り替えが有効になります。 最初は、少し戸惑うかもしれませんが、慣れれば快適です。 また、少し使ってみればすぐに慣れるはずです。 従来同様の3ボタンによる操作も可能 ボタンを使わない操作は慣れると快適だ 「戻る」は、感度の設定変更にも対応する Wi-Fiのパスワードが共有しやすくなった Wi-Fiに複雑なパスワードを設定していると、人に伝えるのが大変でした。 ところがAndroid 10では、QRコードでWi-Fiの設定を簡単にシェアできるように変わっています。 Wi-Fiの接続画面から接続しているネットワークの[詳細]をタップします。 さらに[共有]をタップすれば、本人認証のあとでQRコードが表示されます。 このQRコードを他のスマホのカメラで読み込めば、接続できるわけです。 試しに、Android 9. 0を搭載したGalaxy S10で試してみましたが、問題なく利用できました。 Wi-Fiの「ネットワークの詳細」の「共有」をタップ 本人認証が求められる Wi-FiのQRコードが表示される。 これでパスワードを伝えられるのは便利だ まとめ 今回は目玉となる機能を中心に紹介しました。 このほか、Android 10では通知の仕様も若干変わり、長押しすると通知に対する機能の設定ができるようになっています。 このあたりも使いこなすと便利でしょう。 また、位置情報のアクセスに「アプリの使用中のみ許可」が追加され、アプリが裏で動いているときの位置情報の使い方をユーザーが設定できるようになっています。 動画に字幕を付ける新機能など、今後追加される予定のものもあります。 左:通知も振る舞いが変わり、長押しで設定などができるようになった 右:アプリの位置情報利用の設定が増えている ちなみにでは、以下10点がAndroid 10の特長として挙げられています。 Smart Reply(スマートリプライ) 自分宛に送られてきたメッセージに対して、次にするべき行動をサジェストしてくれる機能。 たとえば友達から集合場所の住所が送られてきたときに、Googleマップを開くボタンを用意してくれる Dark Theme(ダークテーマ) ダークテーマに設定すると画面が黒基調に統一される。 ダークモードはユーザーの目に優しく、スマホのバッテリー持ちもよくするとのこと Gesture Navigation(ジェスチャーナビゲーション) 指のスワイプで直感的に画面上の操作が可能に。 前の画面に戻るときやアプリの切り替えなどが指一本でスムーズにおこなえる Live Caption(ライブキャプション) ビデオやポッドキャスト、オーディオメッセージの音声から、字幕を自動的に生成してくれる機能。 2019年秋から提供予定(Google Pixel先行) 位置情報のコントロール 自分の位置情報をアプリが利用できるかを随時選択できる。 プライバシー保護機能向上の一環 プライバシー情報のコントロール Androidスマホの設定画面で、複数のプライバシーに関する設定が1つのセクションにまとめられた。 重要な設定を一画面でおこなえるようになった セキュリティアップデート 重要なセキュリティやプライバシーのアップデートが、アプリと同じようにGoogle Playから直接配信されるようになる。 ユーザーへのセキュリティアップデート普及速度の向上を見込む 通知機能のアップデート 通知機能が向上し、ユーザーはより高い自由度で通知の有無を設定できるようになった Family Link(ファミリーリンク) デジタルウェルビーイング機能の一つ。 親のデバイスで子どものスマホを管理できる。 時間制限やアプリの使用状況確認などが可能 Focus Mode(フォーカスモード) 集中したいときに、指定アプリの通知と稼働を停止する機能。 停止したアプリからは通知が来なくなる 手元のスマホに、Android 10のアップデートが通知されたら、ぜひインストールすることをおすすめします。 使い勝手が大きく変わるわけではありませんが、逆に違和感なく新機能を利用できるのが便利です。 特に有機ELモデルなら、消費電力が減らせるメリットは大歓迎です。 Android 10の新機能については、下記の動画でもわかりやすくまとめています。 ぜひご覧ください。

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