タイトリスト u500。 U•510

タイトリストU500・U510試打&評価|タイトリスト初?のアイアン型ユーティリティ

タイトリスト u500

ゴルフ大好きオグさんです。 今回はタイトリストの2本のユーティリティー(以下、UT)「U500」「U510」を試打させてもらう機会をいただいたので、早速レポートしたいと思います。 「U500」(左)、「U510」(右) ツアープロの声を元に作られた タイトリストの「U500」「U510」は、同社が「ユーティリティーアイアン」と呼ぶアイアン型のUTで、ツアープレイヤーの声を参考に開発されたモデルです。 「よりやさしくアイアンを飛ばしたい」という要望を具現化し、2つのモデルが誕生しました。 では、それぞれ見ていきましょう。 見た目は厚みのあるマッスルバック形状ですが、中空構造になっており、形状から想像するよりも球が上がりやすい設計になっています。 ヘッドサイズは小ぶりで、トップブレードも薄め。 UTというよりは、ちょっとやさしめのロングアイアンといった雰囲気ですね ソール側から回り込むようなL型フェースを採用することで、打点下部のミスにも強い構造。 アイアン型UTとしては比較的軽めのモデルを用意し、打ちやすさを演出しています。 ただUTは、フェアウェイウッドとアイアンの間に位置するクラブで、同じようなゴルファーが使用するにしても、打ちたい距離や用途によってスペックが大きく変わります。 そこもタイトリストではしっかり考えていて、このU500、U510は同社セレクトストア取り扱い専用モデルとなっており、実店舗の豊富なシャフトラインアップから自分に合った最適なスペックを組み上げられるようになっています。 シャフトの一例。 フジクラ「MCI Matte Black70」(上)と、グラファイトデザイン「ツアーAD T-60S HYBRID」(下) [U500試打] 安心感はないが操作はしやすい UTとしてはかなり小ぶりのヘッドは、苦手意識がある方にはちょっとプレッシャーを感じるサイズ。 上級者が美しい!と感じるシャープさがあり、安心感は正直ありません。 半面、操作はしやすそうな印象があり、打ちたい弾道をイメージしやすいです。 打ってみると、思った以上にボールが上がってくれます。 操作性も適度にあり、見た目よりはやさしいです。 とはいえ、サイズがサイズだけに、大きく芯を外すとさすがに飛距離ロスは大きめ。 ただ、それが個人的には好きですね。 芯を大きく外したときは、曲がるか、意図せぬ方向へ打ち出したときですから、そんなケースでいたずらに飛んでしまうのはちょっと怖い気がしてしまいますので。 つかまり具合はニュートラルで、狙ったところには打ち出しやすい仕上がり。 ティーショットはもちろん、狭いホールでのライン出しに大いに活躍してくれそうです。 ビックリしたのは打感のよさ! 中空アイアンは心地よい打感を作るのに難儀するのですが、これはマッスルバックのようなやわらかい打感が味わえます。 超やさしくて打感のよいロングアイアンといった印象。 しっかり右に打ち出して戻ってくるドローが打てています。 これは操作性がいいクラブでないと打てない弾道。 ティーアップせず、マットから打ってこの高さが出るのはすごいです! [U510試打] ウッド型UTに近い高さが出せる 構えると、長め厚めのブレードが安心感を与えてくれますね。 それでも形状としていびつなところはなく、スッと構えられるのはさすがタイトリスト! 打ってみると、U500よりさらに2段階ぐらい高い弾道が飛び出します。 ちょっとしたウッド型UTに近い高さが出せますね。 重心が深いだけあって、打点のミスにはかなり強くなっています。 曲がりが少なく飛距離ロスが少ないので、打ち出し方向さえ管理できれば安定したショットが期待できます。 つかまりは、ほぼニュートラル。 ミスへの寛容性は高いのですが、つかまり具合を高めていません。 このあたり、ツアープレイヤーの意見が反映されているのでしょうか。 打ち出し角以上に感じる、高い弾道が打てます。 打点のミスに強く、直進性の高い弾道が打ちやすいですが、つかまり具合がニュートラルなので扱いやすいです どういう使い方をしたいかでロフトやシャフトを決めたい U500、U510は、タイトリストらしいツアープロや上級者が求める「長い距離をやさしく攻める」ためのクラブでした。 性能の違いは、重視する性能の優先順位の違いといった感じ。 U500は操作性重視、U510は寛容性重視ですね。 選び方ですが、ロングアイアンの代わりとして使用するのか、それともフェアウェイウッドとアイアンの間のクラブとして使用するかによって、シャフトやロフトが変わってきます。 自分が欲しい距離とその前後するクラブの重量やスペックをしっかりと把握し、長いほど軽くするといった、重さの流れを壊さないように選ぶとよいでしょう。 写真:野村知也.

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ツアープロが使いたいUT、タイトリスト「U500」「U510」試打

タイトリスト u500

商品情報 ロングゲームも高次元で自在に弾道コントロール、ターゲットを射抜くユーティリティアイアンU・500 ロングゲームにおいて高次元で弾道を自在に操り、ターゲットを射抜くためにデザインされたU・500。 コンパクトかつ薄いトップラインのヘッドシェイプが構えやすさを与えながら、L型フェースがスピードを最大化させ高比重タングステンにより高い安定性を同時に可能にするプレーヤーズ ユーティリティアイアンです。 75",39. 25",38. コンパクトかつ薄いトップラインのヘッドシェイプが構えやすさを与えながら、L型フェースがスピードを最大化させ高比重タングステンにより高い安定性を同時に可能にするプレーヤーズ ユーティリティアイアンです。 75", 39. 25", 38. カード番号は暗号化されて安全に送信されますので、どうぞご安心ください。 お客様のご都合による返品・交換は原則的にお受けしておりません。 但し、 未開封・未使用・未着用に限り、 メール又は電話でご連絡の上 商品到着後5日以内に送料お客様負担にてご返送ください。 期日が過ぎている場合はいかなる理由でも返品・返金には応じられません。 商品ご使用後の返品はいかなる理由があっても返品はお受けしておりません。 先行予約商品、希少スペック、メーカーによっては更にお時間をいただく場合がございますので予めご了承の上ご購入をお願いいたします。 詳しい納期等は直接当スタッフまでお問い合わせください。 (前払いの場合) 当日の12時以降のご注文で、お急ぎのお客様はご連絡ください。 可能な限り対応させていただきます。 但し定休日のご注文分は除く その他の場合は翌日発送をいたします。 (万が一ご出荷が遅れる場合はメールでご連絡致します) 商品のお届け日、時間帯のご指定も承っておりますのでご希望の方は下記からお選びください。 当ショップの商品はすべてUSAから直輸入しています。 ほとんどのメーカーにアカウントがございますので1本単位からお取寄せ可能です。 net その他ご希望の商品、スペックをお探しの方はご相談ください。

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ツアープロが使いたいUT、タイトリスト「U500」「U510」試打

タイトリスト u500

アクシネットジャパンインクから新商品発売の連絡が届いた。 「は、NEW『U-SERIES(Uシリーズ)』ユーティリティアイアンを8月30日より発売いたします。 より遠くへ、そしてロースピンで前へ前へと突き進む力強い弾道。 ロングゲームでのショットバリエーションをさらに広げ、かつ狙ったターゲットをとらえる正確性を実現。 ロングゲームでの飛びを叶えます」(同社広報) まずはで23人の使用者を記録した、コンパクトな『U-500』から見てみよう。 「ロングゲームにおいて高次元で弾道を自在に操り、ターゲットを射抜くためにデザインされた『U-500』。 コンパクトかつ薄いトップラインのヘッドシェイプが構えやすさを与えながら、L型フェースがスピードを最大化させ、高比重タングステンにより高い安定性を同時に可能にするプレーヤーズ ユーティリティアイアンです」(同) 次は大きめサイズの『U-510』。 「より遠く、よりやさしくアイアンを飛ばしたいと願うプレーヤーのためにデザインされた『U-510』。 マッスルアイアンデザインがプレーヤーの集中力を高め、高強度L型フェースによる驚異的なスピードと高密度タングステン内蔵のワイドソール設計が驚きの飛びとやさしさの両立を可能にしたパワーユーティリティアイアンです」(同) サイズや弾道操作性、寛容性はそれぞれに異なるが、パワフルな弾道を生むテクノロジーは共通している。 いずれも中空ボディに高密度タングステンを内蔵し、低重心かつ高慣性モーメントを追求している。 また、ボールスピードを上げるために「フォージドSUP-10」のL型極薄フェースインサートを使用する点も共通。 両機種とも番手展開は#2、#3、#4。 シャフトは先中調子の純正「Titleist MCI Matte Black 70」装着モデルが4万円+税となっている。

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