唇 腫れる。 まぶたや口唇が腫れる蕁麻疹(じんましん)ー血管浮腫と、遺伝性血管浮腫という病気について徹底解説ー

唇の腫れの6つの原因とは?しびれを感じる場合は病気?対処法も紹介!

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この記事の目次• 唇が痛い原因はなに? 唇が痛い場合に考えられるものには、次のようなことがあります。 唇に刺激性のあるものが接触して起こる、接触皮膚炎• 唇が乾燥している• 白い線状に腫れる扁平苔癬 へんぺいたいせん• 唇に細菌が感染している• 唇の遺伝性の病気• 入れ歯が合っていない などです。 それぞれについて、解説していきます。 唇に起きる接触皮膚炎ってなに? 唇は敏感なところですので、色んなものが刺激となって炎症を起こすことがあり、痛みや腫れなどの症状となって現れることがあります。 唇に刺激を与えるものには、次のようなものがあると言われています。 食べ物• 飲み物• 口紅やリップクリームなどの化粧品• 歯磨き粉• 金属類• ある種の薬• 空気中に含まれる刺激物質• 紫外線 などです。 いつも同じ刺激物によって唇が荒れたり痛くなったりする場合は、アレルギー反応が引き起こされている、ということもあります。 Sponsored Links 唇が乾燥して痛い!? 体の乾燥が、もっとも現れやすい場所のひとつが唇です。 唇が乾燥すると表面が固くなり、損傷しやすくなりますので、ヒリヒリした痛みがでたり、赤い小さな斑点ができたり、白くなったりすることがあります。 乾燥の原因は、冬の気候だけでなく、夏の冷房や、日光などもあります。 なめまわし皮膚炎!? 子供に多いのですが、唇や唇のまわりの皮膚をなめまわすことで乾燥を起こし、痛みや腫れといった皮膚炎をおこすこともあります。 「なめまわし皮膚炎」と呼ばれています。 扁平苔癬 へんぺいたいせん ってなに? 扁平苔癬 へんぺいたいせん とは、唇や頬の内側などに、白く線状に腫れて痛みが出たりする病気です。 扁平苔癬の原因は、アレルギーや代謝異常などと言われていますが、はっきりとはわかっていません。 口唇ヘルペスは、ほかの場所に感染することがあります。 患部を触らないようにして、唇に触れたハンカチやタオル、ペットボトルやコップの処置には、注意が必要です。 カンジダ性口唇炎 カンジダ性口唇炎とは、カンジダという真菌 カビ が増えて起こる病気です。 カンジダ菌は、誰でも持っている菌なのですが、免疫力が落ちたときなどに増えて、炎症を起こすことが多いと言われています。 カンジダ性口唇炎では、唇に痛みが出たり、腫れたり、赤くなったりすることがあります。 川崎病 川崎病は、生後1か月から、8歳までの子供に多く発症する病気です。 症状は、発熱にはじまり、唇が乾燥し、ひび割れたり赤くなったり、腫れて痛みがでたりします。 目の充血や、喉の腫れをともなうこともあります。 川崎病は、なんらかの感染生物に感染したことがきっかけで、免疫反応が異常を起こすために発症する、と考えられています。 Sponsored Links 遺伝性の病気で唇が痛い? 唇が痛くなる遺伝性の病気に、 遺伝性血管性浮腫 いでんせいけっかんせいふしゅ というものがあります。 症状は唇の腫れなどで、唇以外の血管にも出ることがあると言われています。 子供時代に最初の症状が現れることが多く、1カ月に1回や、それ以上の頻度で、繰り返し発症するのが特徴です。 心理的、身体的なストレスがきっかけで、発症することが多い、と考えられています。 入れ歯が原因になることも 唇に炎症を起こす原因には、サイズの合っていない入れ歯などもあります。 サイズが合っていないせいで、口の周りにしわができ、それが原因で炎症をおこして唇がヒリヒリする、と考えられています。 唇の痛みは、体調不良のサインかも 唇は、体の状態が現れやすいところでもあります。 唇には直接関係ない体調の変化が、唇の痛みなどとなって現れることもあると考えられているのです。 唇が痛いときは、何科を受診すればいいの? 唇の痛みを放っておくと悪化することもありますので、気になるときは早めに医師の診察を受けられることをおすすめします。 何科に行けばいいかわからない時は、まずは 皮膚科を受診して、いつから症状が出ているのか、どんな症状が出ているのか、どんな時に痛いかなどを伝えられるといいでしょう。

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下唇が腫れる8つの原因を徹底解説!効果的な治し方を伝授!

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お役にたてるか分かりませんが、御自身で蕁麻疹だと感じていらっしゃるようなので、蕁麻疹だと思います。 食べ物のアレルギーといっても原因がはっきりしない事が多かったり、他に疲労やストレス、肝機能が悪くなる事で起こる事があります。 また、風邪を引いた事がきっかけで起こる事があります。 対処としては、蕁麻疹が出た時に痒いからといって、かいてしまうと、治まるのに時間がかかりますので、かかないようにする事と、唇などは冷やした方が楽かもしれません。 受診される科は皮膚科です。 もちろん、「内科 皮膚科」のようなところではなく、皮膚科が単科である所が良いと思います。 治療は一般的に内服薬だと思います。 少し時間がかかるかもしれませんが、治まってくると思いますので、医師の指示に従って治療を受けられると良いと思います。 おだいじにどうぞ。。。 Q 主人が、春頃から毎晩のように蕁麻疹らしい物が出ます。 (腕・内側太ももが大半) しかも昼間は出ないのです。 主に平日で休日は出ないことが多いです。 ネットでいろいろ見てみると、ストレス性のものがあるようですが、平日夜間のみというのはそういうことでしょうか? 季節はあまり関係ないようで、寒くても暖かくても出ます。 痒い時もあるようですが、ほとんどの場合は痒がりません。 また、唇の上部が腫れることが最近多いです(2週間に1回ほど)。 これも関係しているのでしょうか? 医者に行こうと思うのですが、なんせ夜間ばかり出るので現物は見せられず、デジカメに取っておいたのですが、なかなか行く暇もありません。 そもそもデジカメに取っておいて、医者に診断していただけますか? ちなみに、主人は28歳教師で、ほぼ毎日8時~18時の勤務、土曜日は隔週、日は部活動の引率くらいです。 皮膚はどちらかというと弱い方というくらいです。 汗っかきでがっちり体型です。 何か経験がある方、専門の方、よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 蕁麻疹、つらいですよねぇ~ 私も経験があります。 私は蕁麻疹と湿疹の区別がつかず、通院してお医者様に診ていただいて初めて蕁麻疹と判りました。 そのとき私も症状は出ていなかったのですが、 どんな形か、色か、どんな風に出るのかの問診で診断がつきました。 さすが専門家! ついで抗体反応を見る血液検査を行いました。 結果はしばらくしなければ判りませんが、蕁麻疹であることが確定しました。 アレルギー性のものと、ストレス性のものがごっちゃ(!)になって発症したようです。 体質的にも蕁麻疹にかかりやすいみたいです 涙) やはり一度お医者様にいかれることをお勧めします。 服薬をずっと続けて、だいぶ症状は緩和されました。 それまでは痒くて痒くてみみずばれが無数にあったくらいですもの。 ご主人様はそれほど痒くないご様子で、うらやましいなぁ・・ 今では本当に疲れたときとか、体調のよくないときは今でも痒くなります。 ひどいときは全身にぶわぁ~っ!と、まるでお岩さん状態(ToT でも原因がわかったので、慌てることもなくなりました。 蕁麻疹、つらいですよねぇ~ 私も経験があります。 私は蕁麻疹と湿疹の区別がつかず、通院してお医者様に診ていただいて初めて蕁麻疹と判りました。 そのとき私も症状は出ていなかったのですが、 どんな形か、色か、どんな風に出るのかの問診で診断がつきました。 さすが専門家! ついで抗体反応を見る血液検査を行いました。 結果はしばらくしなければ判りませんが、蕁麻疹であることが確定しました。 アレルギー性のものと、ストレス性のものがごっちゃ(!)になって発症したようです。 Q 蕁麻疹が発症し始めてからもう5ヶ月ぐらいになるけど全く治らない。 地元の皮膚科で貰った飲み薬【アレロック5mg】と【ニコルダ錠250mg】を飲んで、あと塗り薬【アンテベート軟膏】を塗ったりしている間は蕁麻疹は出ないけど、飲み薬と塗り薬を大体2日ぐらい止めるとまた蕁麻疹が一気に発症するのだ。 蕁麻疹の出方が半端ではなく、頭から身体全体と足にかけて凄い出方なのだ。 以前に地元の内科医院で内科的に診察をして貰ったけど全く問題が無かった。 原因は何だろう?。 凄い心配。 何が原因しているのか全く分からない?。 蕁麻疹が全く出なくなる方法ないかな?。 一度病院を変えるべきか迷っているのだ。 考えられるとしたら、私生活の方か普段の食事関係か生活状況しか考えられないけど・・・・・。 全国の皆様のご意見をお聞かせ下さい。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 質問者さんに当て嵌まるかどうかわかりませんが、思い当たることがあれば参考になさって下さい。 蕁麻疹ができやすいタイプにはある程度共通したところがあります。 まず運動嫌い、屋外、屋内とも運動してもその量が少ない、野菜類が少なく過食気味、体型は普通以上、肥満タイプ、どちらかというと肌はみずみずしく色白、ポッチャリ、甘いもの好き、炭酸飲料が多い、もともと性格はおっとり、等々です。 こういうタイプはリンパ球が多く、増えれば増えるほどちょっとしたストレスに敏感に反応するようになります。 いままで体に入ってもストレスとはならずなんともなかったものにまで反応してしまうのです。 体内に入ってストレスになるものは食べ物(異種蛋白)だけではありません。 人間関係のストレスもあります。 何かが体にストレスとなったとき体はそれを体内に溜め込むことを拒否して体外へ排泄しようとします。 人によってはあまりにそのストレスが強い場合、吐き気や下痢となってしまいますし、そこまで至らなくても皮膚から排泄しようとします。 これが湿疹や蕁麻疹です。 これらはリンパ球の反応ですのでリンパ球が多いほど敏感に反応して症状は強くなります。 痒みや腫れなど辛い症状が続きますが、全て体にとって毒となるものを必死に排泄してる姿です。 これを対症療法の薬で抑えることは出すべきべきものを出さないようにしてるわけですからなかなか治らずどんどん治癒は遅れていきます。 症状の引き金になるものは食べ物や精神的なもの、温度、環境など色々なストレスがありますが、根本原因はリンパ球過剰体質です。 適正なリンパ球ですと少々のストレスでも一々反応することはないでしょう。 直ぐには体質を改善することは出来ませんが、過剰なリンパ球を減らすことが治療になります。 そのためにはさきほど書きましたが、その逆をすれば良いわけです。 例えば運動不足であれば屋外で日に当たったり、運動する機会を増やしたり過食気味であれば減らしたり、心身を鍛えることが必要でしょう。 そうすることで多過ぎるリンパ球は減らせます。 急にやるとストレスになりますので、少しずつすることが必要です。 リンパ球の数は多いほど免疫力が高いわけですが、過剰になるとその免疫力が仇となってアレルギーや一過性のアレルギー反応をおこしやすくなってしまうのです。 しかし、毒を出す反応ですので、それ自体は体の防衛反応です。 それを止めるのではなく血流をよくしてどんどん出すスタンスでいてください。 質問者さんに当て嵌まるかどうかわかりませんが、思い当たることがあれば参考になさって下さい。 蕁麻疹ができやすいタイプにはある程度共通したところがあります。 まず運動嫌い、屋外、屋内とも運動してもその量が少ない、野菜類が少なく過食気味、体型は普通以上、肥満タイプ、どちらかというと肌はみずみずしく色白、ポッチャリ、甘いもの好き、炭酸飲料が多い、もともと性格はおっとり、等々です。 こういうタイプはリンパ球が多く、増えれば増えるほどちょっとしたストレスに敏感に反応するようになり... Q 人生至上、初めての全身のじんましんに悩まされています。 2週間が経過したのですが、一向に治りません。 手のひらなどは、ポツポツと赤くなる。 心当たりは、2週間前に、胃カメラの検査をしたことくらいです。 その後から、じんましんが起き始めました。 じんましんが発生してから1週間後くらいに、その病院に相談したら、「胃カメラが原因でじんましんができるとしたら、2.3日で治るはずで、1週間も続いているようであれば、専門の皮膚科に行って相談した方がいい」と言われました。 そして、早速、皮膚科に行ったら、「疲れとストレス」と言われました。 疲れとストレスは、自分ではあまりないようにも思うのですが、どのように具体的な対処したらいいのか分からずじまいです。 具体的な何をしたらいいのか全くわかりません。 皮膚科に行っても、疲れとストレスと言われてしまい、特に悩み事もなく、毎日それなりに楽しいし、睡眠も必要以上にとってるし。 ただただ、かゆいだけ。 やはりどこか大きな病院とかに行った方がいいのでしょうか? それとも何かじんましんを治す方法があるのでしょうか? ちなみに皮膚科でもらった薬を服用していますが、薬を飲んだら、治りますが、効き目が切れ始めたら、またじんましんがでます。 その繰り返しです。 アドバイスいただければ幸いです。 人生至上、初めての全身のじんましんに悩まされています。 2週間が経過したのですが、一向に治りません。 手のひらなどは、ポツポツと赤くなる。 心当たりは、2週間前に、胃カメラの検査をしたことくらいです。 その後から、じんましんが起き始めました。 じんましんが発生してから1週間後くらいに、そ... A ベストアンサー こんにちは。 じんましん、つらいですよね。 私も2回だけつい最近出ました。 ここ2、3年で痒疹皮膚科に通っていますが、じんましんについて先生は「原因が分かる事の方が珍しい」くらいに言っていました。 (痒疹も原因はわからないって言われましたが!) もう医療に対して不信感ばかりつのりますよね(?)。 そういうのもストレスです。 私もいつになったら薬から開放されるんだろう・・と思うこともありますが、最近は調子もいいのであまり悪いように考えないようにしています。 大きい病院も良し悪しかと思いますが、なんでもないのが分かれば安心できるというなら、行ってみてもいいのでは?でも多分原因はわからないと思います。 A ベストアンサー 蕁麻疹…とかではないですか? 後輩がよく「蕁麻疹で唇が腫れて…」と休んでました。 疑う同僚も多かったんですけど。 ある日。 休日のお昼にポップコーンを食べてて、あっという間に唇の半分が腫れたことがありました。 蕁麻疹とか出始めた頃だったので驚きました。 そのうち、おさまったんですけどね。 私の蕁麻疹は、ある日突然発症しました。 ストレスから来るもの…と言われました。 あっというまにおさまりますし、最近は全くでないし。 なので。 季節の変わり目で少し体調が崩れてるとか? あくまでも、私の経験であって、全く根拠はありませんけど。 何か、原因がないのなら…そのうちおさまるんじゃないかな… Q 30歳の主人が3ヵ月ほど前から蕁麻疹が出てかゆみがひどいようです。 原因は不明ですが慢性的に発疹していて、 特に朝夜や緊張した時などに手足に赤く小さいプツプツが出てかゆくて仕方ないらしく、 ボリボリかいてばかりでもともと乾燥肌の皮膚がひどく傷ついてしまってかわいそうです・・・。 最初はいくつかの皮膚科に行ってみましたが原因はわからず、出された薬を飲んでる間は多少おさまるけど、 薬に頼りすぎると逆に薬が切れたときに我慢できなくなるという話を聞いて不安に思い、今は飲んでいません。 他の皮膚科に行っても同じ結果になるだけだろうし、仕事が忙しくていく暇がないということで今は皮膚科に行っていません。。。 ただ最近は呼吸も苦しいと言っており、それも蕁麻疹と関係があるのかもしれないとますます不安に思っています。 私が何とか家庭で治してあげたいのですが、こちらの過去の質問を検索しても病院でもらった薬についてはよく書かれているのですが、 原因や根本的に治すにはどうしたらいいのかについてはわかりませんでした。 ホコリなどが原因かもと思って部屋はよく掃除しているしふとんもよく干しています。 食事もなるべくバランスの取れた手料理を出しています。 共働きでお互い忙しい中夫婦で規則正しい生活になるように努めています。 これ以上どうしたらいいのかまったくわかりません。 誰かアドバイスください。 よろしくお願いします。 30歳の主人が3ヵ月ほど前から蕁麻疹が出てかゆみがひどいようです。 原因は不明ですが慢性的に発疹していて、 特に朝夜や緊張した時などに手足に赤く小さいプツプツが出てかゆくて仕方ないらしく、 ボリボリかいてばかりでもともと乾燥肌の皮膚がひどく傷ついてしまってかわいそうです・・・。 最初はいくつかの皮膚科に行ってみましたが原因はわからず、出された薬を飲んでる間は多少おさまるけど、 薬に頼りすぎると逆に薬が切れたときに我慢できなくなるという話を聞いて不安に思い、今は飲んでいません... A ベストアンサー まず、湿疹や蕁麻疹などの症状は発赤、痒みや腫れを伴って実に不快ですが、体に不利な異物、毒を体から追い出す反応だと思って下さい。 体の防御反応、治癒反応です。 異物、毒と言っても物理的な微細な抗原もあるし、寒冷、温熱や、心身のストレスでも反応が起こることがあります。 痒くなるのは心身がストレスから解放される夜や、ストレスを感じた直後です。 自律神経反射が起きて体にたまった異物を排除しようとするものです。 実はこういう反応が出易い体質の人がいます。 もともと白血球の中のリンパ球が過剰気味の人なのですが、リンパ球が多いと色んなモノ、事に反応しやすくなってしまいます。 これはアセチルコリンの作用が強まり、ヒスタミンやプロスタグランジンなど腫れ、痒みなど起こす物質が大量に産生されるからです。 これが蕁麻疹の根本原因です。 日頃から運動不足、小さい頃からTVゲームなど室内にいることが多かった、屋外で紫外線も浴びず、余り動くことがない、過食気味、どちらかというと筋肉質でなく、色白で肥満気味、甘いものや炭酸飲料を好んでいた、小さい頃からどちらかというと過保護に育ち、それほどストレスを抱え込む生活はしてこなかった、など過去や現在の生活の有り様がリンパ球を過剰にします。 以上でお分かりように、蕁麻疹が出易いのは、元々リンパ球過剰体質のがストレスに過敏に反応するようになったからです。 そうすると、二つの事を考えなくてはいけませんね。 一つはストレスの原因を具体的に把握して、それを遠ざけたり、できるだけ解消することです。 もう一つは、これがもっとも大事で原因治療になるのですが、少々のストレスにはびくともしないように心身を鍛えて過剰なリンパ球を減らすことです。 直ぐに改善するわけではありませんが、食生活を見直したり生活に屋内外の運動を取り入れ、徐々に体を鍛えることから始められると良いと思います。 抗ヒスタミンや抗アレルギー剤はおっしゃるように原因を治療するものではありませんし、せっかく体から異物を追い出そうとしてるのですからそれを止めてしまうことはあまり良いことではありませんね。 まず、湿疹や蕁麻疹などの症状は発赤、痒みや腫れを伴って実に不快ですが、体に不利な異物、毒を体から追い出す反応だと思って下さい。 体の防御反応、治癒反応です。 異物、毒と言っても物理的な微細な抗原もあるし、寒冷、温熱や、心身のストレスでも反応が起こることがあります。 痒くなるのは心身がストレスから解放される夜や、ストレスを感じた直後です。 自律神経反射が起きて体にたまった異物を排除しようとするものです。 実はこういう反応が出易い体質の人がいます。 もともと白血球の中のリンパ球が... Q 27才・女性・派遣社員です。 今週の月曜日から急に毎日蕁麻疹ができています。 痒くてかいていたら真っ赤になってどんどんひろがっていき時間が経つと消えていく…その繰り返しです。 月曜日に病院に行きましたがその時は蕁麻疹と診断をされず。 その日の夜に一晩中寝れなくて仕事を欠勤をして再び診察をうけ蕁麻疹と診断をされました。 痒み止めの薬をもらい飲みました。 今日も病院に診察に行き仕事に遅刻をしていきました。 私:「原因は何ですか?」と医師に質問をしたら 医師:「蕁麻疹は原因がわからないものなんです」 私:「食べ物の可能性は無いんですか?」 医師:「大きくなってから食べ物のアレルギーが出る可能性は殆ど無いと思います」 というやりとりでした。 原因があるから蕁麻疹が出ると思うのですが…。 これいじょう会社に迷惑をかけるわけにもいけないとおもうし、痒みが増すのは辛いです。 今行ってる病院は個人病院ではなく少し大きい方の病院です。 (大学病院ではありません) 病院を変えたほうが良いのでしょうか? 医師との相性は今までの中では良い方ですが…。 とても辛いです。 27才・女性・派遣社員です。 今週の月曜日から急に毎日蕁麻疹ができています。 痒くてかいていたら真っ赤になってどんどんひろがっていき時間が経つと消えていく…その繰り返しです。 月曜日に病院に行きましたがその時は蕁麻疹と診断をされず。 その日の夜に一晩中寝れなくて仕事を欠勤をして再び診察をうけ蕁麻疹と診断をされました。 痒み止めの薬をもらい飲みました。 今日も病院に診察に行き仕事に遅刻をしていきました。 私:「原因は何ですか?」と医師に質問をしたら 医師:「蕁麻疹は原因がわか... A ベストアンサー こんにちは。 私も数年前、蕁麻疹に悩みました。 一晩中眠れなくて、今までの人生で一番辛かった思い出です。 人に言っても、痒いのくらい・・・って感じでしたが、本当に辛くて今でも思い出すと泣きそうです。 1か月以上続くものは「慢性蕁麻疹」といって、本当に原因はわからないそうです。 精神的なものが影響しているみたいですが、それもわかりません。 結局1年以上は薬を飲んでいたと思います。 薬は少しづつ減らしていって最終的には飲まなくてもでなくなりました。 原因はわからないので薬でとめるしかないようです。 それから、軽いものでしたら、「メンソレータムADプレミア乳液」というのを塗ると蕁麻疹の痒みが引きました。 お風呂上りに塗るといいのですが、べたつくのが嫌な私は、お風呂からあがる前に塗ってパックのように浸透させてサッと流して、というような使い方をしていましたが、ちゃんと痒みをとめる効果はありました。 1年とちょっとくらいは薬を飲んでいましたが、結局今は薬を飲んでなくて、治りました!でも、ちょっとかゆい?という不安が少しでも出てきたら「メンソレータムADプレミア乳液」を塗るようにしています。 薬局で売ってます。 蕁麻疹の治らなさに関しては相当悩んできた私でも治ったのできっと大丈夫ですよ! こんにちは。 私も数年前、蕁麻疹に悩みました。 一晩中眠れなくて、今までの人生で一番辛かった思い出です。 人に言っても、痒いのくらい・・・って感じでしたが、本当に辛くて今でも思い出すと泣きそうです。 1か月以上続くものは「慢性蕁麻疹」といって、本当に原因はわからないそうです。 精神的なものが影響しているみたいですが、それもわかりません。 結局1年以上は薬を飲んでいたと思います。 薬は少しづつ減らしていって最終的には飲まなくてもでなくなりました。 原因はわからないので薬でとめるしか... Q はじめまして。 過去質問の検索をしましたが該当するような記事が見当たらなかったので質問させて頂きます。 顔のみによく起こる症状なのですが、何もできものなど無かった箇所に突然軽いかゆみと肌が盛り上がる(その部分だけ肌が引きつる)感覚がして、見ると徐々に赤くなっていき10秒ほどの間に虫さされのような小さなできものができます。 大きさは2~5ミリほどで、その後もしばらくかゆみが続きますが、かかなくても我慢できる程度ののかゆさです。 特に決まって何かした後にできるわけでもなく、なんの前触れもなく突然発症します。 箇所も鼻や口や額など様々です。 翌日になるとにきびのように先がポチッと尖った形になってかゆみも治まることが多いのですが、これは単なるにきびが起こる症状なのでしょうか?たしかに現在顔全体ににきびが酷い状態です。 以前からよく起こる症状なのですが、近頃頻繁に起こるするので気になって質問させて頂きました。 ご存知の方がいましたら回答よろしくお願い致します。 A ベストアンサー 髪の毛を染めたりしていますか? 私が疑うのは…(経験上ですけど)毛染め・シャンプー・リンス・ワックスなどが髪の毛に残っていて(ワックスは当然ですけど)、髪の毛の先が触れる場所でアレルギー反応をすると~顔の場合はニキビのような湿疹が出来ます。 それと私も「顔中ニキビ」だったことがありますが、原因は金属フレームのメガネ(金属アレルギー)でした。 毛染めやヘアマニキュアをやめ、メガネをやめ(コンタクト使用あるいはプラスチックに限定)、シャンプー・リンスなども反応しないものを選んでいったら…市販のものは全滅に近いです(スーパーでは買えない。 アレルギーだとすれば…洗顔料・石けんも関係します。 お化粧をしたり基礎化粧品も関係してきます。 どんな商品が身の回りにあるのかご自分で確認を。 プラス~何も原因が考えられずアレルギーだとするなら 化学物質も考える必要があります。 私は化粧品の製造工場の隣の会社に採用されて勤務をしたことがあるのですが1週間で全身蕁麻疹が出て辞めたことがあります。 Q 20代前半の女性です。 中学生の頃に古くなった卵を食べて、体中に蚊に刺されたような腫れものができたことがあります。 病院に行くと、「じんましんである。 卵が原因だろう」と言われました。 最近 1週間前くらいから 、体のいろいろなところがかゆくなり始めました。 最初は皮膚をかいても何もできなかったのですが、3日前くらいから、かいたところがじんましんのように腫れるようになりました。 インターネットで検索したところ、「じんましんは皮膚をかいたりすることでもできる」とありました。 そのため、皮膚をかいたからじんましんができちゃったのかなと思っています。 しかし、今までかゆくて皮膚をかいてもじんましんができたことはありませんでした 古い卵以外では。 しかも、強くかきむしったわけでなくても腫れてしまいます。 足、腕、顔、首、お腹、お尻、背中などかくと必ずじんましんができます。 皮膚をかかないとじんましんはできません。 でも、かゆくてついつい皮膚をかいてしまいます。 じんましんは、強くかきむしったわけでなくてもできてしまいますか?また、今まで皮膚をかいたくらいでじんましんができたことはなかったのに、最近できるようになった原因がわかりません。 推測でも構わないのでどうぞ回答よろしくお願いします。 説明がわかりにくく申し訳ありません。 20代前半の女性です。 中学生の頃に古くなった卵を食べて、体中に蚊に刺されたような腫れものができたことがあります。 病院に行くと、「じんましんである。 卵が原因だろう」と言われました。 最近 1週間前くらいから 、体のいろいろなところがかゆくなり始めました。 最初は皮膚をかいても何もできなかったのですが、3日前くらいから、かいたところがじんましんのように腫れるようになりました。 インターネットで検索したところ、「じんましんは皮膚をかいたりすることでもできる」とありました。 そのた...

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突然腫れた下唇 気づかず苦しんだ、成人後のアレルギー:朝日新聞デジタル

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唇が荒れてヒリヒリ・赤く腫れる…原因は乾燥かも 毎年、冬になると唇が荒れてヒリヒリしたり、赤く腫れたりするのは、乾燥しているせいかもしれません。 冬場は空気が乾燥して、エアコンなどの暖房器具を使う機会が増えるので、乾燥しやすい時期です。 唇の表面には潤いを保つための油分がありますが、空気が乾燥すると、無意識に唇を舐めて油分を奪ってしまい、乾燥がひどくなることがあります。 唇の乾燥を防ぐには、意識的に水分をこまめにとったり、加湿器を使ったり、リップクリームを塗ったりして、潤いを保つよう気をつけることが大切です。 また、副鼻腔炎や鼻炎、風邪などで鼻が詰まっていると、眠っている間、口呼吸になりがちです。 唇が乾燥する原因にもなるので、鼻が詰まる症状が続く場合は、耳鼻咽喉科を受診して相談してみるのがおすすめです。 就寝中は、加湿器を使ったり、保湿クリームを塗ってマスクをしたりすると、潤いが保たれて唇の乾燥を防ぐことができます。 様々な対処法を試しても、唇の荒れが改善せず、皮が剥がれたり炎症を起こしたりするのであれば、病気の可能性もあるので、皮膚科などかかりつけの病院で相談すると良いでしょう。 日焼けで唇が荒れる?ヒリヒリしたり赤く腫れた時の対策法 唇がヒリヒリして赤く腫れたりする口唇ヘルペスや、日光口唇炎などの炎症は、日焼けが原因である場合が考えられます。 唇が腫れたり水ぶくれができる口唇ヘルペスは、単純ヘルペスの一種で、過度の紫外線を浴びたりして、体の抵抗力が落ちた時に再発を繰り返す病気です。 体の免疫力は、長時間屋外で強い紫外線を浴びることでも低下して、ヘルペスが再発する原因になります。 疲れている時やストレスが溜まっている時は、海水浴などの屋外レジャーや野外作業はできるだけ控えましょう。 また、唇は外部に露出している粘膜であり、角質層も薄くデリケートな部位です。 ですから日焼けには十分な注意が必要です。 唇が日焼けすると、最初はカサカサしたり唇の皮がむけるぐらいですが、ひどくなると、腫れてヒリヒリしたり、水ぶくれができることもあります。 唇がタラコのように赤く腫れたり、水ぶくれができたら、すでに火傷のような状態になっているので、病院で診てもらった方が良いでしょう。 また、日光口唇炎は、紫外線の影響を受けやすい下唇によく生じる皮膚の病気で、ヒリヒリと焼けつくような痛みを感じることがあります。 唇の紫外線対策としては、UVカット効果があるリップクリームをこまめに塗ったり、長時間直射日光に当たらないようにするのが大切です。 そして、うっかり日焼けをしてしまった時は、冷やしたり、保湿効果が高いリップクリームなどでアフターケアをすれば悪化を防ぐことができます。 日焼けによる唇のトラブルは日頃の生活習慣やケアで予防することは可能です。 改善しなかったり悪化するようであれば、早めに病院で診てもらいましょう。 感染症で唇がヒリヒリしたり赤く腫れることも…その特徴とは? 唇がヒリヒリして痛みがあったり、赤く腫れる時は感染症の可能性もあります。 唇に何らかの異変が起きる代表的な感染症には、 単純ヘルペスウイルス感染症と 川崎病があげられます。 単純ヘルペスウイルス感染症には2種類あり、唇やその周辺に症状が現れるのが 口唇ヘルペスです。 その名の通り、ヘルペスというウイルスに感染することによって起こる病気です。 症状としては、唇やその周辺に小さな水ぶくれや痛みが現れます。 口唇ヘルペスは再発しやすい病気で、疲れやストレスがたまっていたり、風邪の時などによく症状が現れます。 ヘルペスは感染力が強いので、患部をむやみに触らず、タオルやハンカチ、ペットボトルやコップなど唇に触れたものを共用せず、お風呂も最後に入るようにして、他の人にうつさないように注意しましょう。 そして、川崎病でも唇が乾燥してひび割れたり、赤く腫れて痛くなるという症状が現れます。 川崎病は全身の血管に炎症が起きる病気で、小さな子供に多く見られます。 はっきりした原因はいまだに解明されていませんが、何らかのウイルスや細菌に感染し、それに対抗するための免疫反応として炎症が起きるのではないかと考えられています。 川崎病は、心臓の病気を引き起こす場合もあるので、発熱が5日以上続いたり、発疹が出る、目や唇、舌などが赤くなる、手足の腫れや手足の裏が赤くなるなど唇以外の症状がある場合は速やかに専門医療機関を受診してください。 唇がヒリヒリして赤く腫れて痛い!荒れた唇を潤すリップケア 唇が荒れると、ヒリヒリ痛くなったり赤く腫れたりして、不快なだけではなく見た目も気になりますよね。 そんな時は、身近なアイテムを使って簡単なリップケアを習慣にしてみてはいかがでしょうか? まずおすすめなのが ワセリンです。 ワセリンは、唇の乾燥を防ぎ、外部からの刺激に対して守る働きがあります。 皮膚科で処方されることもあり、お医者さんからも信頼されている保湿剤と言えるでしょう。 唇に使用する際は、清潔な指ですくって、こすらないように優しくマッサージするように塗るのがポイントです。 それから、 ハチミツも唇の荒れに効果的です。 水分を逃がさず閉じ込める働きがあり保湿力が高く、ビタミンBやミネラルなども含まれているのが特徴です。 食べ物なので、デリケートな口周りでも安心して使えますね。 そして、リップクリームを塗った後、小さく切ったラップをかぶせるだけの「ラップパック」もおすすめです。 夜寝る前の1〜2分で荒れた唇を優しくケアできます。 この他にも、おすすめしたいのは マッサージです。 唇を軽く叩いたりマッサージしたりして適度に刺激してあげると、血行を良くする効果が期待できます。 これらの中からひとつ選んで続けるのも良いのですが、もっと早く効果を出したい時は、先ほど紹介した方法を全部組み合わせ、まとめて実践すると良いでしょう。 唇のヒリヒリや赤い腫れが続く…受診科と予防法 唇がヒリヒリして赤く腫れている時は、何科を受診したらいいのでしょうか? もしも唇の外側に症状が現れている場合は皮膚科、内側なら口腔外科を受診すると良いでしょう。 唇以外にも気になる症状がいくつかあれば、内科や耳鼻科の方が良い場合もあります。 分からない場合は、かかりつけの病院で相談したり、病院に電話で問い合わせてみるのがおすすめです。 唇のトラブルの原因には様々なものがありますが、アレルギー反応が出やすくなっている時は疲れやストレスが溜まり、免疫力が下がっている可能性があります。 そのような時はいつもより長めにお風呂に入ったり、睡眠をしっかり取ったりして疲れを癒しましょう。 また、休日も予定を詰め過ぎず、外出を控えてゆったりと過ごすといいですね。 普段からバランスの良い食事を心がけたり、生活習慣を見直したりして、健康的な暮らしを意識することが大切です。

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