ゆあ ちゃん 手記。 日航機事故・遺族の手記・その1

「かなしきデブ猫ちゃん」小説家・早見和真さんインタビュー 絵本作家・かのうかりんさん手記|愛媛新聞ONLINE

ゆあ ちゃん 手記

今回逮捕された容疑について 今年の3月に東京都目黒区で5歳女児が両親の虐待の末に死亡した事件の関連して、保護責任者遺棄致死の疑いで6月に両親の逮捕となりました。 東京・目黒区の船戸結愛 ゆあ ちゃん 5 が両親の虐待の末に死亡した事件で、警視庁は父親の無職、船戸雄大容疑者 33 を保護責任者遺棄致死の疑いで再逮捕し、母親の優里容疑者 25 も同容疑で逮捕した。 livedoor. 今回の逮捕劇で世間での話題の再沸騰となりました。 船戸雄大・優里の顔画像とその他情報 それでは優愛ちゃんの両親であり、優愛ちゃんを虐待死させた二人を見ていきましょう。 優愛ちゃんの継父・船戸雄大について 名前:船戸雄大(ふなと ゆうだい) 年齢:33歳 職業:無職 出典:facebook 結愛ちゃんの手記(ノート)の全文 5歳の女児がこんな立派で長めの文章をかけることにまず驚きました。 asahi. html? 朝4時に起こされて、文字を書く練習をしていたそうです。 日常的に虐待を受けていて、ほんとに辛かったでしょうが、健気にもそういった理不尽な親のいいつけにも応え続け、5歳児とは思えないような考え方をもっていたことが伺えます。 結愛ちゃんができることは精一杯やっていたと思います。 それなのにもう遊ぶことすらさせてもらえず、そんな訳のわからない約束までさせられた現実がこの手記に残されていたようです。 yahoo. view-000 脇を隠しているあたりほんとに可愛い仕草ですよね。 手記に対する世間の反応 この結愛ちゃんの手記を警視庁が公表し、軒並み報道メディアでも取り上げられました。 世間の大勢の人がこのノートを見て涙しました。 著名人もこれに対し、嗚咽し数々のコメントを残しています。 ここでは載せませんが、おおよその意見は以下のようになります。 ・結愛ちゃんが耐え続けてきた虐待についての同情。 ・小さな女の子を理不尽な教育で虐待を続けた父親への憎悪。 ・虐待を目の当たりにしながらも守ってやれなかった母親への苛立ち。 ・幾度となく繰り返される虐待を知りながらも、助けてやれなかった児童相談所への疑問。 ・事実を知りながらも、強制的に保護することが難しい行政のあり方の疑問と怒り。 ・助ける手立てはあったのにもかかわらず、尊い命をなくしてしまったことへの失念。 いろんな感情をどこにもぶつけられず、悶々とした状況を語るしかないですよね。 結局のところ救えなかったのが事実ですから、これからこれを防ぐために動かなければならないんだという決意するきっかけにもなります。 虐待の事実と事件の経緯 もともとは香川県に船戸一家は住んでいました。 日常的な虐待は遅くとも2016年のころからありました。 2016年に1回目の児童相談所の一時保護。 2017年に2回目の児童相談所の保護。 2017年2月と5月、香川県警が傷害容疑で雄大容疑者を書類送検したが、不起訴。 2017年8月末に病院から「こめかみ付近と太ももにあざがある」と通報されるが、県が一時保護の必要ななしと判断。 その後、香川県に居づらくなり、2018年1月に東京目黒区に転居。 2018年1月下旬、結愛ちゃんの食事が極端に減らされ、栄養失調状態にあった。 2018年2月9日、香川県の児相から引き継いだ品川児相が家庭訪問するが、結愛ちゃんに会えず。 2018年2月下旬、結愛ちゃんが衰弱して嘔吐するなどしたが、虐待の発覚を恐れて診療はさせずに放置。 2018年2月末、雄大容疑者が結愛ちゃんの殴って怪我をさせた傷害容疑で逮捕、起訴。 2018年3月2日、低栄養状態で起きた肺炎による敗血症で結愛ちゃん死亡。 このように、たくさんの分岐点があったにもかかわらず、その都度外部からの侵入ができずに結局結愛ちゃんは最悪な結果を受け入れるに至ったしまった。 結愛ちゃんに一切の罪はない。 雄大が結愛ちゃんを殴った理由については「言うことを聞かないから」 当然親ならそういった状況で殴りたくなる気持ちになることもあると思います。 だからといってそういった理不尽を子供に押し付けることはできないのです。 通常であればそこで常識というストッパーが働くもの。 雄大にはそれがなかった。 しかも食べ物もロクに与えないという意味のわからない虐待。 これにも歪んだ理由がありました。 「モデル体型にしたいから」 モデルにしたいの? だったらなんで顔にアザができるの? と問い詰めてやりたいですよね。 子供は生まれる環境を選べない。 本当に不幸に生まれてしまった現実を私達は震えて耐えるしかないのが現状です。 児童相談所の対応 今の所、児童相談所ができることは法の上では問題なかったという意見があります。 できることは全てやった。 しかし、ここまであからさまな継続的な虐待を把握しておきながら、家庭裁判所を通して強制的に親から引き離すといったことは判断できたはず。 それには時間がかかるといってもそういった特例を使わなければ、その特例の意味もないですし、なにしろ 2017年2月と5月、香川県警が傷害容疑で雄大容疑者を書類送検したが、不起訴。 2017年8月末に病院から「こめかみ付近と太ももにあざがある」と通報されるが、県が一時保護の必要ななしと判断。 ここの記述が非常に気になるところです。 穴があるとすればこのあたりだと思います。 ここから半年以上結愛ちゃんは虐待に耐えながらも必死に生きていたので、大人はとにかく子供の安全を最優先に動くべきだと思います。 ネットの反応の概要 ネットの反応についてもテレビのほうと一緒なんですが、もっと過激ですね。 とくに極刑を望む声とか一生刑務所で反省文を書かせろなどといったものが多い中、やはり現在の児童保護についての制度の見直しについての声がとにかく多いような印象があります。 まとめ 5歳女児虐待の事件については結愛ちゃんは亡くなり、両親ともに逮捕という結末になりました。 今回結愛ちゃんの手記(ノート)の公開でまた世間が児童保護についての熱い方向性を示しています。 私として気になっているところは船戸雄大と優里容疑者の間には長男がいたはずで、その子の将来が非常に心配です。 以上、やすがお送りしました。

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目黒虐待死事件“結愛ちゃん母”慟哭の手記「夫は本当のことを言っていない……」|文藝春秋digital

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絵本作家 かのうかりんさん(今治出身) 松山市在住の小説家早見和真さん(40)と、今治市出身の絵本作家かのうかりんさん(34)=米国在住=による創作童話「かなしきデブ猫ちゃん」の連載が4月7日から始まる。 道後に住むある家族の飼い猫が家を飛び出し、県内各地を旅する冒険譚(たん)。 愛媛ゆかりの2作家が毎週土曜日にお届けするとっておきの物語だ。 作品への思いを早見さんのインタビューと、かのうさんの手記で紹介する。 【小説家 早見和真さん(松山在住)インタビュー まちおこしと猫を結ぶ】 -創作童話は新たな挑戦となる。 きっかけは。 2年前に愛媛に移住してきてから、県や市のまちおこしに関わる人に声を掛けられることが多くなり、小説家という立場でどうやってそこにコミットしていけるかを考えるようになった。 一方で、家の猫を観察する中で物語にしてみたいという思いが芽生えていた。 その二つがずっとぼんやり頭の中にあった時に、猫が家を飛び出し、町を冒険するというアイデアがポンと浮かんだ。 思いを結び付けられるとワクワクした。 そして、それを物語にするのならば、生まれて初めて小学生の一人娘を目がけて書いてみようと思った。 僕は愛媛を文学と野球の町だと捉えていたが、こっちに来て子どもたちが本を読んでいるような気があまりしなくて。 もちろん新聞も。 実は最初、この企画は東京の大手出版社に話をしていた。 だけど、これこそ愛媛でやることに意味があると考え直した。 新聞で週1回の読書なら苦手な子どもも入りやすいはず。 そこから新聞を読む習慣を持ち、読書にもつながっていけば文学の町として全国で勝ち抜いていけると信じている。 -主人公は愛くるしいデブ猫「マル」。 どんなストーリーになっていくのか。 それは読んでもらってのお楽しみ。 家族の元を離れたマルが東中南予の読者のみなさんが住む町を巡り、さまざまな経験をしていく。 マルは100人の読者がいれば、100人に愛されるキャラクターになっていくと信じている。 連載は30回程度を予定しており、特別な半年にしたい。 大人も子どもも関係なく読書というのは体験だ。 本を読むことで他者を想像する力が培われる。 登場人物たちがどんなことを思い、何に傷つき、何に喜んでいるのかを説教くさくなく書くつもり。 デブ猫ちゃんが親子の会話のテーマにもなればうれしい。 -今治市出身のかのうかりんさんとのタッグだ。 今回はそこに強烈なこだわりがある。 とにかく愛媛で盛り上がるべきで、愛媛で知らない人がいない作品にしていくべきだから。 かりんさんを選んだのは、愛媛で彼女の絵を見かけたのがきっかけ。 見事に僕が求めている絵だった。 組むのはこの人しかいないと直感した。 デブ猫ちゃんのライバルは僕たちの過去作ではなく、(県イメージアップキャラクターの)みきゃん。 みきゃんの座を奪うくらいのつもりで2人でやっていく(笑)。 -連載開始を待つ読者にメッセージを。 まずは絵だけでもいいから、見てほしい。 子どもに本を読んでもらいたいと思っている親がいるのならば、ぜひこの作品から始めてほしい。 全国的には「イノセント・デイズ」や「ぼくたちの家族」の人だと思われているが、愛媛ではデブ猫ちゃんの人と思われるようになれれば。 本気でまちおこしだと思っている。 いろいろな人に作品の当事者になってもらいたい。 このインタビューや1回目を読んで、スポンサーになりたいとか、広めてあげたいとか、僕たちが思い付いていないようなアイデアがあれば、どんなささいなことでも教えてもらえたら。 この取り組みを成功させて、一緒に大街道にデブ猫ちゃん像を造りましょう。 【はやみ・かずまさ】 小説家。 1977年神奈川県生まれ。 2008年自らの高校野球の経験を基に描いた「ひゃくはち」でデビュー。 「イノセント・デイズ」で第68回日本推理作家協会賞受賞。 16年から松山市在住。 【絵本作家 かのうかりんさん(今治出身)手記 存在感 ありのまま描く】 このお話を頂いた時は本当にうれしかったです。 小説家の早見和真さんが、愛媛を舞台に猫が主役の物語を書き、愛媛新聞で連載する。 その絵を担当させていただけるとは。 お話を聞く度に、私の頭の中で1匹の猫が旅し始め、存在感を放つようになっていきました。 早見さんが手掛けてきた小説の登場人物は、あらゆる個性を持ち、アンダーグラウンドに生きる人にも丁寧にスポットライトが当てられ、どんどん引き込まれてしまいます。 そこに一人一人への、果てしない愛情を感じました。 早見さんが猫を書けば、どんなふうになるだろう。 今回の主人公「マル」は、人間を信用していないデブ猫です。 人間にどうしてもこびることができず、他の猫たちのことも冷めた目で見ているのですが、そんな不器用なマルをいとおしく感じてしまいます。 お話に出てくる猫たちはみんな、かわいいけど、ちょっと毒があって、いろんな性格をしています。 マル目線で言えば「いいネコ」「嫌なネコ」「ハデなネコ」といろいろです。 私も生まれた時から猫がそばにいました。 猫ってかわいいけど、かわいくない。 そしてたまらなくいとおしい。 私はそんな猫たちの生きざまを、ありのままに描きたいと思っています。 のんびりしているように見える猫たちは実は、とても繊細で、耳の傾き、ひげの動き、しっぽの先まで、ささいな事に敏感に反応しています。 そこをきちんと見逃さないで描き留めないと、彼らはたちまちスルリと手から離れて行ってしまうでしょう。 そして、マルが唯一心を許す人間が「アンナ」という女の子。 早見さんの娘さんをモデルに描いています。 お会いした時、子供だけど大人のような、不思議な力がある印象を受けました。 大人のダメな所もしっかり見据えてしまえるような。 そんなアンナを描くことも楽しみになりました。 舞台となるのは故郷の愛媛県。 愛媛の柔らかな空気、あの優しい香りを、表現できたら。 要所要所に、地元の人なら分かるようなローカルな部分や場所を盛り込めればいいなと思います。 読者の方と「あー、そうなんよねえ」と、一緒にほっこり共感したい。 ほどよいリアルの中に、ファンタジーも織り交ぜた世界観にしていきたいですね。 【かのう・かりん】 絵本作家。 1983年今治市生まれ。 自然や生き物などをテーマに絵を描く。 2014年「いろんなおめん」が第6回フジテレビBe絵本大賞入賞。 最新作は「おやすみ おやすみ みんな おやすみ」。 キーワードで関連記事を検索できます•

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【新生FF14】タムタラのエッダちゃん手記のまとめ。病み過ぎててヤバイ!見事に闇堕ちしてた件

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「惨劇霊殿タムタラの墓所」道中に落ちているエッダの手記が病み過ぎてる。 異常性が上手く表現されているが…… いわゆる普通のIDなのですが、タムタラは以前より人気だった(?)キャラのエッダが主役になっています。 プレイヤーのメインシナリオでもちょろっと出てきた程度でしたが、恋人でリーダーのアヴィールが功を焦って死亡しPTがバラバラになってしまいます。 この時点でアヴィールの生首持ってたりと若干キャラ立ってたわけですが……(笑) その後主人公と合い、「私も頑張ります!」という感じでわかれたはずだったんですが何と今回見事に闇堕ちして帰ってきました。 タムタラハードでは道中にエッダの手記の断片が落ちていますが、それの内容がちょっとヤバイです。 手記が落ちていた順に掲載してみます。 このときまでが冒険者が最後にエッダと会ったときの話です。 これ以降はエッダのその後が書かれています。 一度故郷に帰ったみたいです。 しかし、世界の広さを知ってしまったことで、冒険への憧れがやはり消えないようです。 冒険に出よう。 もう一度、あの人といっしょに(物理) もうお気づきですね?そうです……それです。 ここからはエッダの冒険について書かれています。 ここだけ見るととってもロマンチックなお話なんですが、既に何かおかしいことになってきています。 この先が心配でたまりません。 この手記の後に、立会人リアヴィヌとの戦闘になります。 墓から掘り起こされて何とも気の毒な方ですね……。 その後手記によるとザナラーンへ行ったようですが……。 顔色が悪い……つまりそれって腐ってきてるんでは……。 ここで「 耳元で囁く」、という表現が出てきてかなり怪しい雰囲気になってきます。 どうやら死んだアヴィールの首に合う身体を探しているようです。 そりゃあ「健全なる精神は健全なる身体に宿る」とは言いますが……w お気づきでしょうか、このあたりからアヴィールの呼び方が、「あの人」から「あなた」へ変わっています。 結婚式をあげるという名目で呼び出されたわけですが、とんでもないことになってきました。 毎日毎日アヴィールはエッダに囁いているようです。 それが聞こえるエッダもだいぶ堕ちてきている証拠でしょうか……。 アヴィールに相応しい身体を見つけるのが最終目標となっているっぽいです。 この後今回呼び出しを食らったパイヨ・レイヨが拘束されてる中ボスとの戦闘になります。 このときの中ボスの名前が 「スペアボディ」でしたね。 さて、中ボスとの戦闘のあとは手記も残りわずかです。 見事に「ひらがなだけ」の手記になりました。 エッダの異常性が文体にもはっきり表現されています。 「きっと、たましいだってくれるはずよ」と、もはや完全に闇堕ちしました。 本当にありがとうございました。 いよいよボス戦!エッダの愛したアヴィールとの戦闘、勝利してもどこか後味の悪い結末に そしてボス戦。 変わり果てたアヴィールとの戦闘になります。 首だけになったアヴィール。 身体は冒険者のものが欲しいらしい。 アヴィールさんの原型はもう頭装備くらいしかわからない……。 「あなたが気にかけていた冒険者も ほら とっておきの身体を持ってきてくれたわ!」 と、エッダもとても嬉しそうにしています。 そしてこの笑顔である。 どうしてこうなってしまったのか……。 最終的にアヴィールを倒し、放心状態のエッダは足を踏み外して谷底へと落下します。 ムービー途中に宝箱開奴~w 勝利するも、主人公の顔は浮かない。 谷底へ落下する際エッダが一瞬不適な笑みを浮かべます。 これは一体何を意味するのかは今のところわかりません……。 クエスト完了報告時にも凝ったムービーが用意されている。 ホラー映画のような演出に注目だ! 道中の手記を主に掲載して書きましたが、このエッダちゃん関連ムービーは結構作りこんであったりします。 キャラの表情も多彩ですが、ホラー映画のような演出も注目すべきでしょう。 死んだはずのエッダが……! エッダの不気味な笑顔。 タムタラ攻略後、以来をしてきたパイヨ・レイヨに報告をしに墓地へいくのですが、そこでもカットシーンがあります。 パイヨ・レイヨだけに見えていたようですが、落下して死んだはずのエッダがたたずんでいて、こちらに不気味な笑みを浮かべたりする演出があります。 さながら日本のホラー映画のような感じでした。 事件屋同様に、開発側も力を入れて作ってる気がします。 こんな言い方したら語弊がありますが、無駄なところの作りこみがすごいんですよねぇFF14は……(笑) エキスパートIDからブレフロが外されてしまいましたが、今後はどうなるのでしょう。 アムダッシュ、ワンダッシュ、ブレフロダッシュと続いて、「 エッダッシュ」がメジャーになったりするのでしょうか。 楽しみです!.

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