満員電車。 満員電車あるある~通勤電車でありがちなこと30連発

小池百合子東京都知事 「満員電車ゼロ」という公約 いつやるの?(藤田孝典)

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東京メトロは空調と窓開け、「今後も状況踏まえて改善」 東京メトロ広報部は「 1 冷房や送風、そして換気機能がついた空調、 2 窓開けを併用している」との回答だ。 東京の地下を走る同路線は天候の影響を受けにくいため、梅雨時期も引き続き窓を開け「気温に応じて送風と冷房を使い分けながら車内を快適に保っていく」という。 理研の研究結果を伝えると、電車混雑時に特別に行っている換気の施策は「現状ない」が、「今後も状況を踏まえて、改善のための対応をしていきたい」と話した。 東日本旅客鉄道(JR東日本)も空調と窓開けによる換気を実施している。 広報担当者によると、現在東京都心に乗り入れている車両は各線合わせて7090両あり、その大部分が換気機能つきの空調を有している。 これがない56両は、屋根上にベンチレーター(編注:換気のために室内と室外とを連絡している換気装置)を備えている。 同様に理研の研究結果を踏まえて質問したが、現時点では電車の混雑度によって対応は変わらないようだ。 「満員電車」を可能な限り作らない努力 小田急電鉄はどうか。 広報に取材すると、「ロマンスカーなどの特急車両は換気機能付きの空調設備があるが、通勤車両は一部を除いてありません。 そのため窓を開けた状態で出庫しています」。 多くの通勤車両は、窓開けや駅到着時の扉開閉による換気がメインだ。 地上を長く走るため、悪天候が多い梅雨時期の対応についても「頭を悩ませている」。 気温も上昇していくため「エアコンと窓開けの両立で室内温度の調整と換気を図っていくかもしれない」と語る。 理研の調査結果については「確認していないため、現状では何も言えない」。 ただ全ての乗客がより安全かつ快適に過ごせるよう、今後も換気に関する施策を改善していきたいと話した。 まず「満員電車」を可能な限り作らないよう努力しているという。 駅のラッシュ時間帯利用状況を伝えたり、公式スマートフォンアプリ「小田急アプリ」で、小田急線各駅の改札口付近のリアルタイム映像を配信したりすることで、乗客にオフピーク通勤の協力を呼びかける。

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満員電車の通勤・通学に不安広がる調査結果 「諦め」を口にする人も(2020年7月16日)|BIGLOBEニュース

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新型コロナウイルスが列島を不安に陥れている。 2月20日は沖縄で新たに1人の感染が確認され、北海道でも「さっぽろ雪まつり」で濃厚接触した可能性のある感染者が確認された。 さらに、クルーズ船の「ダイヤモンド・プリンセス号」内で感染が判明し、入院中だった日本国籍の80代の乗客男女2人が死亡。 船内で業務に当たっていた内閣官房の職員と厚労省の職員の合わせて2人が新たに感染したことも分かった。 「不潔ルート」副大臣のツイートでさらなる波紋 こうした中、クルーズ船の乗船後、感染対策の不備を動画で指摘した、神戸大学・岩田健太郎教授が20日会見。 船内ではウイルス感染を防ぐための 「安全な場所と危ない場所の区域分けが行われていなかった」と対応を批判。 これについて、加藤勝信厚労相はしっかり行われていると国会で反論した。 しかし、加藤厚労相の部下である橋本岳厚労副大臣がツイッターに上げた、1枚の船内写真が波紋を広げている。 橋本岳厚労副大臣のツイッターより この写真を見ると、 左の出入口には 「清潔ルート」、右の出入り口には 「不潔ルート」と書かれている。 しかし画像を見る限り、出入口の手前や向こう側の一部はつながっているように見えるのだ。 この投稿にネット上では「 区域分けされていないじゃないか」といった批判が相次ぎ、画像を削除する事態に追い込まれた。 中国の保健当局は、空気中に浮かぶ小さな粒子「エアロゾル」によるウイルス感染があり得るとの見方を示している。 クルーズ船と同じように密閉空間となる電車の空気中にウイルスがいる場合はどうすればいいのか。 そこで取材班は満員電車を再現。 電車内でのインフルエンザウイルスの拡散を研究している京都工芸繊維大学准教授・山川勝史氏に空気中のウイルスがどう拡散するのかを検証してもらった。 そこで浮かぶのが、電車に乗る場合どの位置に乗れば安全なのかという疑問。 実は「ドア付近」と「座席付近」では感染リスクが大きく変わり、ドア付近の方が危険だという。 京都工芸繊維大学准教授・山川勝史氏: ウイルスは下に下がろうとするんですけど、人の頭などに当たってそれ以上下がれない状況になります。 そうすると残された空間にウイルスが拡散して、ずっと漂うことになります ウイルスは通常、空調の風に乗って下へ下へと流れるという。 しかし人が密集するドア付近では隙間がないため、乗客の頭の近くにウイルスが留まる。 その結果、ウイルスが鼻や目などに触れて多くの人が感染するリスクがあるという。 電車内では「座席付近」の感染リスクが低い それでは、座席付近はどうなのか。 京都工芸繊維大学准教授・山川勝史氏: ウイルスは空調の影響で頭上のエリアを漂いますが、従来は下りられなかったウイルスが、座ってる人と立っている人の間のスペースに落下することになります 座席付近はドア付近に比べると人数が少なく、ウイルスは通路に立つ人と座っている人のわずかな隙間を通り下に落ちていく。 ウイルスが乗客に触れにくく、その分リスクは低いという。 中でも特に、 座席に座る人の周りはウイルスが減少していて、電車内で最も感染リスクが低いというのだ。 一方で同じく身近な密閉空間といえば、職場やマンションなどのエレベーター。 こちらについても、ドア付近に立つ方が感染リスクが高いのだろうか。 京都工芸繊維大学准教授・山川勝史氏: どこに立ってもおそらく、同じような感染リスクなると思われます 全員が立っている状態のため、立つ場所によって変わることはないという。 それでは、東京スカイツリーのように高層階まで、長い時間乗る場合はどうなのだろうか? 京都工芸繊維大学准教授・山川勝史氏: (せきなどは前に飛ぶため)一番奥に立ち、ドア方向を向くのが安全かなと思います。 せき、くしゃみ、飛沫感染にはリスクの低いポジションだと考えられます Live News it! 2月20日放送分より.

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満員電車ランキング【東京・日本・世界】

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日本人を長年悩ませてきた「満員電車」。 解決する具体的な方法とは? 写真:aluxum/iStock 新型コロナの感染拡大で通勤列車の混雑が緩和されたが、いまだに満員に近い状態になっている、などの悲鳴がツイッターには書き込まれている。 4月18日の共同通信の電子版では「通勤避ける、日本最低18%新型コロナ対策、国際調査」という記事を配信。 日米欧と中国、アジアなどの26か国計約2万7千人が対象で3月から4月にかけて複数回行われた調査結果だ。 〈感染防止対策として「通勤通学を避ける」と回答した日本人は18%にとどまり、フィンランドと並び最低だった。 一方「感染を恐れている」とした日本人は87%と高水準で、不安を感じながら通勤している人が多いようだ。 〉 ネット上には「満員電車であろうと会話をするわけではないから飛沫は飛ばない」や「毎日満員電車で通勤しているが、まったく感染しない。 満員電車は安全なのでは」といった声もある。 だが、上記調査によると87%は不安に思っているため、こうした意見は強がりか正常性バイアス(危機の時に「自分は大丈夫だ」などとリスクを過小評価すること)だ。 我慢ならない「満員電車のデメリット」 今回のコロナにより、満員電車に乗らない生活になった人も多い。 リモートワークができる職種やそのやり方に理解がある組織に属している都会人のホワイトカラー限定だが、こうした人々がコロナ後もこうした働き方をすれば満員電車は少しは緩和できる。 そもそも、地方では通勤のために電車に乗らない人が多い。 東京在住であっても、私は満員電車に乗らない生活になってから今年で22年になる。 1年だけ満員電車には乗り、「こりゃ無理だ」と判断した。 社会人になった1997年、JR中央線の立川駅からJR山手線・京浜東北線の田町駅まで通勤した。 ドアツードアで1時間40分、押し合いへし合いの悶絶の中央線と山手線・京浜東北線に毎日乗っていた。 たまたま父親も田町勤務だったため一緒に立川から電車に乗った。 彼は満員電車通勤歴30年といった猛者のため、慣れているようだったが、私は1年で音をあげた。 なんというか、毎日我慢して満員電車に乗ることが、惨めな人生に感じてしまったのだ。

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