パナソニック 電気圧力鍋 ご飯。 圧力鍋でご飯(白米)を失敗せずに美味しく炊く方法【画像解説】

【口コミ】パナソニック電気圧力鍋(SR

パナソニック 電気圧力鍋 ご飯

「サバみそ」は身がしっとりして、味染みも最高! 和食屋さんで出てくるようなレベルの仕上がりになりました。 SR-MP300には 自動調理機能が付いていますが、対応しているメニューは 「カレー」「肉じゃが」「角煮」「ヘルシースープ」「玄米」「黒豆」「甘酒」の7種類のみです。 なお、この7種に関しては予約調理も可能です。 しかし「自動調理機能」と言っても、カレーはホットクックのように材料を全部入れてスイッチひとつで……という訳にはいきませんでした。 具材を加熱したあとフタを開けてルーを投入し、手動でかき混ぜるという作業が必要でした。 でも短時間でじっくり煮込んだような料理が作れるので、帰宅後にパパッと調理できる電気鍋が欲しい方や、自分で仕上がりの調整やアレンジをしたい方にはおすすめです。 また電気式で気軽に使えるので、圧力鍋デビューにも打ってつけです! シャープ「ヘルシオ ホットクック」、パナソニック「電気圧力なべ SR-MP300」の大まかな特徴は以上の通りです。 それでは比較テストの結果を詳しくみていきましょう。 電気圧力なべ SR-MP300 調理時間:16分25秒 圧力調理3分+煮込み調理10分で、しっとりフワフワな「サバみそ」が完成! 身ほぐれもバツグンで、これは圧力調理ならではという感じでした。 「ヘルシオ ホットクック」と「電気圧力なべ SR-MP300」の調理対決は以上です。 ご覧の通りホットクックとSR-MP300では得意とすることが異なるのので、単純に優劣を決めることはできません。 あまり手間をかけたくない、1台でいろんなメニューが作れるものがいいという方は「ホットクック」、多少の手間は厭わないから煮魚などをおいしく仕上げたいという方は「SR-MP300」を選ぶといいのではないでしょうか。 電気調理鍋選びに迷ったら参考にしてみてください。

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パナソニックの電気圧力鍋(SR

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【設定時間の目安例(煮る、茹でる)】• じゃがいもやさつまいも丸ごと3~5分• 豚バラ肉のかたまり20~25分• いわし、あじ 、さんまなどの青魚(骨まで柔らか)15~30分• 黒豆20~25分• ゆで卵1分 野菜だとカップ麺並みの早さです。 豚の角煮や煮魚、黒豆もどれも30分以内でOKとスピード調理が可能! さらに付属の蒸し板を使えば蒸し料理も短時間で出来ます。 硬いカボチャも切らずに丸ごと蒸せるから楽チンです。 でもパナソニック電気圧力なべSR-MP30なら食材を鍋に投入して 圧力と調理時間を設定するだけで自動で調理してくれます。 スイッチを入れたらあとは出来るのを待つだけ。 煮込み料理はもちろん低温調理を使えばローストビーフや温泉卵のような微妙な火加減の調節が必要なものまで作れます。 しかも調理している間は自由に過ごせて外出もOK。 負担が軽減できるばかりか自由時間も増えるなんてかなりのメリットですよね。 また、素材の栄養とおいしさを生かす「無水調理」コースならより健康的な料理が作れるのもポイント。 長時間加熱に弱い栄養も短時間の圧力調理だからしっかり摂取出来ます。 食材の水分のみで作る煮込み料理って弱火でコトコト煮込むので時間がかかりますが無水コースなら短時間で作れて良いですね。 食材を入れてスイッチを押すだけで7つの本格メニューが作れます。 カレーや肉じゃがはよく作るメニューだし、圧力鍋の定番とも言える角煮も外せません。 他にも自動調理コースでは体にうれしいヘルシースープやモチモチ食感の美味しい玄米が炊けます。 さらに黒豆や甘酒といった年末年始に欠かせない一品を自分で簡単に作れるのも重宝しますよね。 自動調理コースは限られた7つのメニューのみですがどれも作りたいものばかり。 これだけ簡単だとしょっちゅう作りたくなりますね。 自動調理コースの一部には出来上がり時間を指定出来る予約機能もあります。 0cm(高さ) 取っ手が邪魔ということもなく台所に置ける可能性が高いかなりのコンパクト感。 台所に置けると自然と使用頻度が高くなりますね。 色もブラックで他の調理器具や台所に馴染みやすいデザインもGOODです。 鍋はフッ素加工で炊飯器の内釜と同じように洗いやすいですがノズルと重り、ゴムパッキンも毎回洗う必要があります。 汚れが詰まった時はつまようじなどで取り除きます。 大きな手間ではないですが人によって細かい部分のお手入れは面倒に感じる場合も。 他には文字が見にくいという意見がありましたが改良されたのかホームページで見た限り白文字で見やすいですね。 口コミ全体を見ると 購入の動機は料理にかける時間を減らしたいというものが大半でした。 そしてパナソニック電気圧力なべSR-MP300は欲しかった機能をしっかり備えそんな購入者の期待に応えていることが分かりました。 進化を続ける調理家電。 パナソニック電気圧力なべSR-MP300はさらに家事効率をアップ出来るまさに最先端の令和家電です。 うまく活用することで今よりもっと家事効率が上がること間違いなしです。 パナソニック電気圧力なべSR-MP300とホットクックの違い 電気圧力なべではありませんが同じく自動調理機能がありほったらかしで調理出来るのがSHARPのヘルシオホットクックです。 ホットクックもスイッチを入れれば自動的に料理が完成するというのが最大の特徴です。 この2つの商品のうちどちらを選んでも忙しい時の料理づくりを楽にしてくれます。 ただ共通点の多さからどちらを選ぶかで悩む人も多いのだとか。 そこで電気圧力なべSR-MP300とホットクックを比較してみました。 2つを比べると意外と違いがあった どちらも食材を入れてスイッチを押すだけという基本的な流れは共通です。 でも細かく見ていくと意外と違う点もありました。 一方ホットクックは圧力調理ではないのでじっくり時間をかけて食材を調理していきます。 電気圧力なべSR-MP300は調理時間そのものが短いのに対してホットクックは調理時間自体は長め。 ホットクックの使い方としては朝出掛ける前に夕飯の材料をセットしてスイッチオン。 夜帰ってきたらすぐにご飯が食べられるように予約調理しておくのがおすすめです。 好きな時間に料理が出来上がるように設定出来、最長で15時間後まで予約調理が可能。 予約時間にちょうど料理が完成するように加減してくれるので出来立てを食べることが出来ます。 しかも夏場でも食材が痛まないように 腐敗しやすい温度を常に超えた状態をキープするので衛生面もバッチリ。 そしてもうひとつの無水調理機能にもうれしいメリットがあるんです。 まず食材の水分を凝縮することで野菜が甘く仕上がり何もつけなくても美味しく食べられます。 煮物の味の染み込みも良く、カレーやシチューも食材の旨味たっぷりで美味しく作れます。 さらに人の手で作るのと同じように 調理中にかき混ぜたり温度調節もしてくれるので焦げ付きの心配もありません。 無水調理することでビタミンCや葉酸など積極的に摂りたい栄養素も多く摂取出来て健康的です。 電気圧力なべSR-MP300にも予約機能と無水調理機能がありますがあくまで圧力調理がメインの機能なので予約機能、無水機能の対応しているメニューが限定的。 ホットクックの方が幅広いメニューに対応しています。 電気圧力なべSR-MP300は圧力なべなので普通に煮ると時間がかかるメニューを作るのに適しています。 角煮や魚を柔らかく煮る• 玄米や赤飯を炊く• 大きいままの野菜を短時間で柔らかくする ホットクックは素材の味を引き出したいメニューにおすすめです。 カレーやシチュー• 煮物や野菜スープ• ローストビーフ• アクアパッツア などおしゃれなメニューも美味しく作れます。 とはいってもどっちで作っても美味しく出来るメニューも多いのでそこまで大差はないですが調理法が違うので得意分野も違ってくるんですね。

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電気圧力鍋を選んだ理由• 見た目がスマート• ホットクックよりも小さい• 圧力が高圧と低圧の 2種類できる• 無水・低温・予約調理ができる この理由からです。 ホットクックよりも小さい 当初ホットクックを探していましたが、実際に見てみるとけっこうでかい! 特にあの 取って部分が意外に幅広く、場所を取ります。 我が家の台所では、 幅広のホットクックを置く場所は取れなかったので断念。 パナソニックの電気圧力鍋は、 普通の炊飯器とほぼ同じ大きさなので、炊飯器の場所に置けました。 圧力2段階・無水・低温・予約調理ができる 他の圧力鍋は、圧力はできるが無水調理はできない。 ホットクックは、無水調理はできるけど圧力はできない。 など、 圧力も無水調理も両方できる商品が意外に少ない! また、予約調理も(電気のくせに)できない商品が多く、ほったらかしで作りたい人には「ただ電気で圧力がかかる鍋」では使い勝手が悪く感じます。 パナソニックの電気圧力鍋なら、圧力以外にも、 色んな調理法が使えるのがメリットと思い購入しましたが、これが大正解。 硬いすじ肉もホロホロ• ご飯は30分でできる• 無水調理で 野菜が甘くなる• 低温調理で 鶏むね肉がしっとり• 予約調理で 夕方には料理が出来上がり と、どの調理法も便利すぎて、 バラエティ豊かな料理が作れるようになりました。 パナソニック電気圧力鍋(SR-MP300)のメリット スポンサーリンク• カレー• 肉じゃが• ヘルシースープ• 甘酒 これだけと、ちょっと残念なラインナップ・・。 料理をまいにち予約調理したいと思っていたので、ここは少しがっかりでした。 ただし、シチューや煮込み料理などを、 適当に材料と調味料を入れて「カレー」の予約調理にしても作れます。 煮込み時間など、時間配分などは勝手に変更できませんが、 意外に適当でも美味しく作ってくれます。 また、付属のレシピを見ていると、ちょっと特殊な材料が多かったり、「なかなか作らないかも」というような料理が多くて、敷居が高く感じられます。 しかし、 自分が作りたい料理にアレンジしたり、とりあえず 「硬い肉と野菜をぶっこめば美味しい何かができる」というくらい、ゆるく使えば、使い勝手は最高に良くなります。 時短になる• 自分の味じゃない料理ができる• 野菜が甘くなり大量に食べられる• 予約調理で夕方にできる 自分で作った料理って、飽きませんか?(私だけ?) 味付けが決まっているので、あまり食欲が沸かないんですよね。 でも、電気圧力鍋で色んな調理ができるので、 今まで自分で作れない料理が出来上がるのが、本当に嬉しかったです。 そして、野菜が甘くてやわらかくなるので、うちでは子どもの野菜を食べる量が各段に増えました。 実際に我が家では、 野菜嫌いの子どもが、煮込んだ大根や人参などをおかわりする程。 さらに「もっと野菜食べたい!」と催促されるので、それだけでも買って良かったと涙を流しています。 もちろんお子さんにもよりますが、料理に時間をかけられないけど、野菜もたくさん食べて欲しいのなら、勝手に美味しく作ってくれる電気圧力鍋は最高のパートナーです。 料理でいちばん時間のかかる「煮込む間、火加減を見続ける」という手間がなくなり、本当に楽になりました。 いちばん楽なのは、もちろんカレーです。 肉と野菜とカレールーを入れて、スイッチを押すだけで、好きな具がしっかりと煮込まれたカレーが出来上がります。 おでんでも、ポトフでも、ビーフシチューでも、ミートソースでも、全て材料をぶっ込んでスイッチ押せば出来上がります。 手のこんだ料理ではなく、 時間がかかるいつもの料理を、気軽に作れるようになったのが一番のメリットです。 ぜひ、 毎日の料理時間を30分ほど短縮して、美味しい料理を作ってみませんか。

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