岐阜 キャンプ場 女児不明。 下村まなみちゃん行方不明事件 元FBI緊急捜査 捜索犬 K

岐阜県高原キャンプ場女児行方不明事件

岐阜 キャンプ場 女児不明

まなみちゃんは、当時身長120cm、体重20kgと小柄で体も弱く、普段の学校生活においても、教員や同級生のバックアップを必要としていた。 後日、テレビ番組に出演した母・益代さんによれば、まなみちゃんはダウン症を患っていたという。 まなみちゃんは、前日の23日から3日間の予定で、同校5年の恒例行事である野外授業として、児童85人と校長・教員ら数名と共に、隣県のひるがの高原キャンプ場を泊まりがけで訪れていた。 2日目の24日午前7時半頃、この日の夜に予定されていた「肝試し」の下見のため、まなみちゃんは同級生の女の子3人と一緒に出かけた。 最後にまなみちゃんを目撃した澤田広彰校長(当時49歳)の証言よると、午前8時を回る少し前、まなみちゃんら4人は遊歩道にある林道のカーブに立っていた校長の前を通過。 この時まなみちゃんは、同じグループの女の子3人から随分と遅れて歩いていたという。 その姿を見て心配になった校長は、しばらくしてグループの後を追う。 しかしその直後、引き返してきた女の子たちから、「まなみちゃんの姿が見えなくなった」とを知らされる。 まなみちゃんが校長の前を通ってから、わずか10分足らずだった。 林道は、道なりに歩けば出発点の広場に戻るコース。 最後の目撃場所周辺は、アスファルトで舗装された林道。 東側の斜面は、 大人でも登れないようながけが広がっている。 西側に小川があるものの、当時はおぼれるような水深ではなかった。 その後、教員らが付近を捜す見も見つからず警察に通報。 失踪の通報を学校から受けた岐阜県警は、すぐに同施設の捜索を開始する。 約15万平米もあるキャンプ場全体には数百人もの捜査員が動員され、7日間で県警、市消防、ボランティアなど延べ約1700人を投入し、懸命の捜索を続けた。 郡上警察署は、まなみちゃんが道に迷ってうずくまっている可能性があるとみて、 最後の目撃場所付近を中心に捜索を開始。 当日は一般の宿泊客がなく、 不審者などの目撃情報がないことから、その後もキャンプ場周辺を区域割りし、ローラー作戦を行った。 やぶの中や林道の奥、周辺の建物、小川の中。 重機でがけを崩し土の中までも捜索したが、その甲斐もなく、まなみちゃん本人はおろか、彼女の所持していた物さえ一切発見されなかった。 同市の各地でツキノワグマの出没も目撃されていたことから、事件発生当初は「クマに襲われたのではないか?」との予想もなされた。 しかしながら、警察の捜索で衣服や靴などが発見されていないことから、その可能性は極めて低いとみられている。 現状で最も可能性が高いと考えられているのは、何者かが彼女をさらったとする誘拐説だ。 その場合、偶発的にその場に出くわした人物、もしくは、同日に野外授業が行われることを知っていた人間が前夜~早朝にかけて施設に潜入し、グループから遅れて歩くまなみちゃんを発見し、拉致したということになる。 しかし、誰の目にも留まらないように小学5年生の女の子を連れ去ることが可能か、など疑問は多く残る。

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岐阜県郡上市キャンプ場女児不明事件【下村まなみちゃん】

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神隠し(かみかくし・かみがくし)とは• にを、白い紙や布で覆う慣わし。 人間がある日忽然と消えうせる現象。 であるやで、人がになったり、やからなんの前触れも無くすることを、神の仕業としてとらえた概念。 古来用いられていたが、現代でも唐突な失踪のことをこの名称で呼ぶことがある。 とも言う。 以前、取り上げたなどはそれにあたり、そういった忽然と人間が消え失せてしまった現象を、人は古来より 「神隠し」 といって、人智の及ばぬモノの仕業としてきた。 今回取り上げる事件もそんな神隠しといっても差し支えない事件である。 ・事件概要 2009年7月24日 金 「ひるがの高原キャンプ場」 この地域では、江戸時代からの伝統行事「郡上おどり」と呼ばれる、日本三大盆踊りの一つに数えられる伝統的な盆踊りがあった。 この「郡上おどり」は毎年7月中旬から9月上旬までの夏の期間開催され、近隣県はもちろん、遠くの住まいからも参加者が多く訪れる。 近隣の小学校も学校行事の野外授業として参加し、愛知県常滑市立常滑西小学校5年生の下村まなみちゃん(当時10歳)もこの野外授業に参加していた。 2009年7月24日 金 午前8時、愛知県常滑市立常滑西小学校5年生の下村まなみちゃん(当時10才)が夜の行事で行う、キャンプ場で肝試しを行うための下見でコースを確認するため、4人1組のグループ組になり移動。 下村まなみちゃんがいる4人グループが、その下見班として選ばれた。 校長は、安全のため小川にかかった橋の前で立ち、下村まなみちゃんがいる4人グループが歩いて通過する。 一人遅れて歩いている下村まなみちゃんが小川の橋が通過するのを確認。 下村まなみちゃんはグループに遅れること距離にして約20m後を先に行く3人に遅れて歩いていた。 校長は下村まなみちゃんが通り過ぎるのを確認。 しばらくして、校長も後を歩いていくと、先に歩いていた3人が戻ってきて「下村まなみちゃんがいなくなった」と引き返してきた。 校長が周囲を見渡し探すも、下村まなみちゃんの姿は見つからず、校長はすぐさま警察に通報。 最後に目撃してからわずか10分の出来事だった。 要するに逆Uの字型を描いた道のりであり、出発地点から戻ってくるまでがおよそ1キロのよう。 まなみちゃん含む女児(男児という話も)4人はここを歩いていた。 校長のいる脇道と橋を渡った後の脇道以外は、両サイドが大人でも登ることが困難な急斜面、もう片側も川が流れており、ある種の密室状態だったと言える。 の動画を見て頂ければ大筋はお分かり頂けると思う。 校長を通り過ぎ、戸谷川に架かる橋を渡ったまなみちゃん。 ここで、当然右に曲がるだろうと思った校長は、まなみちゃんから視線を外してしまう。 これが、まなみちゃん最後の目撃となる。 重要なのはまなみちゃんはダウン症を患っていたということ。 理解力や社会性や症状の重さは私には知る由もないが、知的障害を伴っていたのか、ということはこの事件を論ずる上でかなり重要になるのではないかと思う。 しかし、それに纏わる記述が私には見つけられなかった。 普通学級だったのか、それとも特別支援学級に在籍していたのか、なども不明である。 仮に少し変わった考えを持っている子、ということで考えてみると、この状況でも迷子になる状況が一つだけあるのである。 それはやはり、上記動画内でも考察されているが、橋を渡った直後。 左手の脇道である。 通常であれば、まなみちゃんを探しに戻った女児と、まなみちゃん通過後、後を追った校長に挟まれる格好となるので、どちらかと遭遇することになるのだが、女児と校長が鉢合わせてしまった。 となると、やはり橋を渡った直後、何かが起きたわけで、それは何かというと、左手の脇道に入ってしまったのではないか、ということなのである。 何故まなみちゃんは左手の脇道に入ってしまったのだろうか?それもまなみちゃんの姿を覆い隠すようなブッシュが茂っている道である。 道というのも憚れるかもしれない。 ここからは恒例の妄想に入るとする。 ・・と、その前にこの事件を考えるにあたり、説を大まかに分けると、 ・誘拐説 ・事故説 ・迷子説 になると思う。 まず誘拐説だが・・どこからかここでキャンプをやっているという情報を知ったよからぬことを考えた大人が、散策道に潜伏。 独りになったまなみちゃんを攫った、というもの。 だが、考えてみてほしい。 この下見が行われた時間は午前8時である。 更に付近には校長先生もいる。 計画的に犯行をするにはあまりにも不相応ではないか。 ましてやまなみちゃんのグループが下見の班に選ばれることも偶然で、まなみちゃんがグループから少し遅れて歩くことを知っていた人物・・・となるが、そうなると学校関係者以外いないだろう。 (無差別に誰かを狙って予め潜伏していた、というの線もあるにはあるが、除外させて頂く) 学校の関係者が、下見直前、ブッシュの中に潜伏し、その機会を窺っていたとでもいうのだろうか? それであれば、夜の肝だめしの時の方がよっぽど、攫うのに適している。 わざわざ、このタイミングで、というのがどうも解せない。 そもそもそんなことしたら、すぐにわかるだろうし、攫った後どうするのか。 キャンプ場へはバスで来ている筈で、身柄を隠す場所もない。 なので、私は誘拐説には懐疑的なのである。 では、事故は?となると、これもどうか。 まなみちゃんは正規ルートを外れどこかに迷い込んでしまい、崖などから転落してしまった。 しかし、まなみちゃんがいなくなってすぐに大人数で捜索が行われ、そういった箇所は勿論捜索している筈。 辺り一帯を探して何の痕跡も出てこないというのは、ありえるのだろうか?全く人の死角になった箇所、例えば穴などに転落したなど、考えることはできるが可能性として考えるとこれも低いと言わざるを得ない。 (ゼロではないが) では熊に襲われた、というのはどうだろう。 そうなると襲われた際の血痕や衣類の破片などが見つかってないのがおかしい。 咥えて、そのままねぐらに持っていきそこで捕食した?いずれにしろ、何の痕跡が未だに見つかっていないというのは考えにくいのではないか。 全く痕跡を残さず襲われたとすると巨大なアナコンダが丸飲みした以外には考えられないが、南アメリカの熱帯雨林(アマゾン)じゃあるまいし、そのような生物がこのキャンプ場に生息しているとは考えづらい。 残るは迷子説である。 個人的にはこれを採用したいと思うのだ。 橋を渡りきったまなみちゃんは、右手を見ると、当然先を歩いていた女児たちの姿が目に入る、と思ったのではないだろうか? しかし女児たちは既に遥か前方進んでおり、その目に捉えることはできなかった。 (このタイミングで校長は目を離してしまう。 )3人組が視界に入らなかった時点で、まなみちゃんは独自の思考回路から、3人はこっちの道に進んでいない、と思ってしまったのではないだろうか? ふと左側を見ると、草が生い茂っているも道と思しき箇所が。 こちらの道であれば、3人組が目に入らなくても、無理はない。 もとより、草で見えないのだから。 思わず草むらを覗き込むまなみちゃん。 そして一歩、二歩と歩を進めどんどん奥へ・・・。 動画内で、スナイダー氏もそのような考えを持っており、母親もそれに同感している。 こういったときの母の勘はあながち馬鹿に出来ず、何せ誰よりもまなみちゃんのことを知っている人間であり、その方の言うことは確度が高いのではないだろうか? しかし問題はここからである。 地図では行き止まりとなっているが、辺りは森である。 遮蔽物などできっちりと行き止まりになっているとも考えられず、進もうと思えば獣道なれど進めたのではないだろうか? しかし、一度迷ったが最後、方向感覚を失ってしまった。 という、不運に不運が重なった悲劇のあらましが私の見立てである。 その後、その運転手が何らかの隠蔽工作を行ったのではないだろうか。 というより、いくら考えてもこの以外に納得のいくような結論が出ないのも事実であり、可能性を探ればそれこそいくらでも出てくるが、現実的な可能性ということを考えるとこのような結論に至った次第である。 では、どうすればまなみちゃんを発見できるのか、というところに焦点がいくであろうが、これはもうあの辺り一帯の山を掘り返すということぐらいしかないものの、米国の優秀な警察犬K9が辺りを捜索しても何もでなかったことから、このキャンプ場のある一帯の山ではない別の遠くの場所に運ばれ 以下略 ということになってくるのである。 あくまでも私の憶測、妄想に過ぎないが、迷子という偶然と、第三者の事故という二つの偶然が重なった出来事であり、かなり奇跡的な事象に近いが、こういうことが起きるのもこれ、あるわけである。 或いは事故でなくとも、車道にいたまなみちゃんを車で通りかかった人物が攫ったということも勿論ないわけではない。 でないともう、まなみちゃんが人の手に及ばないところまで迷い込んで行ってしまったというほかない。 そうでないとするならば・・・やはり上記のような考えが私には一番しっくり来るのである。 校長、3人組の言うことが本当であるならば・・・。 コメント一覧 12• 2017年07月20日 17:56• こんにちは。 この番組をみていたとき、なんとなく『校長が誘拐犯とグルだったのでは?』と思いました。 なんとなくですけど。 田宮栄一• 2017年07月28日 10:36• 管理人さんの推理通りと思います。 しかし世の中にはいろんな人がいますから ペットとして 失礼 健康に過ごしている可能性も・・・・そう信じたいです• 気になる事件• 2017年07月28日 11:39• >田宮栄一様 コメントありがとうございます。 ご指摘通り、色々なことが考えられます。 存命である可能性を考えると、そういったこともなくはないと思います。 気になる事件• 2017年07月28日 12:02• >みぎさま コメントありがとうございます。 そう言った可能性もあるかもしれません。 かばすけ• 2018年02月28日 04:59• 文面も知的で非常に鋭い推測ですね 自分も未解決事件や失踪事件に興味があってこのブログに辿りつきました 全部の記事を読ませていただきます• 気になる事件• 2018年02月28日 12:00• >かばすけさま コメントありがとうございます。 怪しい• 2018年10月15日 03:26• ダウン症であったと言うのは凄く重要な気がする。 本人がそれで普通と違うからと言う意味ではなく「周りが」と言う意味で。 まず第一に8時前からの「下見」それにたまたまダウン症の子がいる組。 夜の為の下見が早朝に必要か?そもそもその下見自体たった4人でして他の組は見ないなら何の意味があるのかと思う。 先生が安全確認すれば良い。 通常であれば少なくても俺ならダウン症と言った情報は当然教員 校長)は共有してなければおかしい。 一緒が良いと言っても一緒に行かせる必要性はあったのか?しかも当然のように3人から20mも離れて校長もただそれを「見守る」だけ。 自分なら3人に声をかけて一緒に行くように言うだろう。 下見であるのに1人がずっと別行動をしてた訳だ。 下見の必要性や別行動を放置している段階で「周り」が何かおかしくないだろうか?本当の事を校長と3人は言ってるようには思えない。 通りすがりの心理学者• 2018年11月04日 10:28• シンプルな事件。 【誘拐監禁or殺人】 それ以外にはありえない。 以下根拠。 こういったケースでスルーされやすいのが犯人の心理。 そして視点。 被害者の視点を考える必要はない。 たしかに被害者がダウン症であることから、先入観が入りやすいケースではあるが、それは事件を複雑にしてしまう要素。 むしろ逆である。 ダウン症の子供は行動速度が遅い。 それはみなが承知しているのに、なぜ迷子や事故説を唱えるのだろうか。 大きな矛盾に気付くべきだ。 ダウン症の子供が行方不明になり、山狩りをしたのに見つからないことはありえない。 ありえるとすれば ・捜索開始が翌日 ・地形に多数の崖、洞窟が含まれる これらの条件を満たしていない時点で殺人事件であることは明白。 つまり消去法が「殺人である」と示していることになる。 さらには消極法の逆側からのアプローチでも殺人を示している根拠も述べておきましょう。 それは犯人がいると仮説を立てた場合に辻褄があう部分があまりにも多すぎる。 (犯罪心理学的なアプローチ) ・殺人や性に関する犯罪では「山」が儀式の聖域とされる場合が多い (犯人の安心感や犯罪心理の覚醒によるものと言われている) ・小学生の人数に対して大人の数が少ない状況 ・獲物(子供)が初見のフィールドにいる状況 ・それら情報が犯人の耳に入る可能性が高い状況 よって犯罪心理学的には99.9%殺人と言える。 QではなぜFBIともあろう者たちがそういった指摘をしていないのか? AそもそもFBIが犯罪心理学的に優れているというのは妄想。 犯罪心理学的に最先端なのはノルウェー。 FBIという組織は、アメリカの防犯インフラ(カメラや権限で入手できる情報)によっての土台が前提となっており、海外事案には役に立たない。 (ただしリサーチ能力やデータ分析については一定の能力がある)• ひるがの• 2018年11月13日 17:58• 誘拐説はない気がします。 現場に行ったことはありますが、あそこはしっかり管理された私有地。 オフには立ち入り禁止の立札がたつほどで外部の人間が入り込むには心理的抵抗とリスクがあると思います。 通りすがり• 2018年11月18日 17:39• 外部の人間が入らないからこそ、逆に事情を知る内部の人間には動きやすい環境と言える。 当時施設に出入りしていた管理業者やゴミ回収業者など、当日現場に居なかった者も含めて関係者を全部洗い直した方が良い。 未解決事件マニア• 2018年12月16日 01:43• 通りすがりの心理学者さんへ 妹がダウン症ですけど意外に素早い行動をしますよ。 スーパーではよく親の目を盗んであちこちに逃亡したり、散歩帰りに自宅近くで目を離すと全く予想もしなかった路地に逃亡したりと、こちらの予想を上回る動きをします。 まなみちゃんは見たところ足のダウン症の中でも障害が軽そうなので足も速そうですし、体力もそこそこあったのでは? 山狩りをしたところで見つかるとは限りません。 どこか身動きの取れないような場所にいるのかも知れませんよ。 名無し• 2019年11月09日 13:58• はじめ先行した3人か校長が嘘を言っているのでは?って可能性も考えた。 例えば3人が失踪女児をいじめていた結果殺してしまったとか 校長に児童性癖があったとか でもそう考えると割とすぐ通報されているのに何の痕跡も出てこないってのは やはり不自然なんですよね。 何らかの拍子に殺してしまったなら隠さないといけない 生きたまま拉致するなら監禁・移動する手段が必要 でもそんな時間的猶予は校長や先行した3人の女児にはない。 そう考えて両者が無関係とすると たまたま誘拐犯が短いルート上に待ち伏せていた…というのも考えにくく 脇道に入った結果、パニックになって迷走し山狩りで発見できないような穴などに落ちてしまっていまだ見つかっていないとか(警察犬や人力による捜索をすれば100%見つかるという話でもない) このブログの推測通り、迷走して道路に抜けた後で そこで事件事故に巻き込まれた、(交通事故の場合は当然周辺の道路を警察は事故が発生していないか痕跡が調べていると思うけど)可能性が高いと思うなあ.

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岐阜県高原キャンプ場女児行方不明事件

岐阜 キャンプ場 女児不明

下村まなみちゃん行方不明事件 2009年7月24日金曜日 岐阜県郡上市高鷲町のキャンプ場で学校行事の野外授業として このキャンプ場を訪れていた愛知県常滑市立常滑西小学校の小学5年の女子生徒 下村まなみ ちゃん 当時10歳 が忽然と姿を消しました。 事件が起きた7月24日は夏休みに入ったばかりで毎年恒例の常滑西小学校5年生の野外授業として児童85名と、校長、教員ら数名が前日の23日から泊りがけで3日間のキャンプを予定、このキャンプ場を訪れていました。 2日目の24日午前7時半ごろ、 この日の夜に宿泊施設の広場の中で行われる予定だった肝だめしの下見中に事件は起こりました。 下村まなみちゃんは同級生の女の子3人と一緒に出かけましたが、午前8時ごろ遊歩道をしばらく歩いていた同級生たちが同行していたはずの まなみちゃんがいなくなったことに気づいたといいます。 午前8時前に まなみちゃんら女子生徒4人が遊歩道にある林道のカーブに立っていた校長の前を通過。 この時、まなみちゃんは他の女子生徒たちから随分と遅れて歩いていたといいます。 その姿を見て心配になった校長が しばらくして彼女らの後を追いますが、その直後 引き返してきた女子生徒たちからまなみちゃんが行方不明になったことを知らされたそうです。 校長がキャンプ場で最後にまなみちゃんの姿を目撃したことになりますが、白昼堂々 大人の目が一瞬離れたわずかな時間に、一体 まなみちゃんの身に何が起きたのでしょうか。 学校から まなみちゃん失踪の通報を受けた岐阜県警は、約15万平米もある このキャンプ場全体に数百人もの捜査員を動員し捜索しましたが、まなみちゃん本人はおろか彼女が所持していた物さえ一切発見されなかったのです。 このキャンプ場のある岐阜県郡上市の各地では、ツキノワグマの出没が目撃されていたことから事件発生当初はクマに襲われた可能性もあると思われていましたが、警察の捜索で衣服や靴などが発見されていないことからクマに襲われた可能性は極めて低いとみられています。 となると、何者かが まなみちゃんを誘拐した可能性も出てきます。 犯人は、偶然まなみちゃんに出くわした人物なのか… この日、この場所で野外授業が行われることを知っていた人物か… 23日夜から24日早朝にかけてキャンプ場に潜入し、他の女子生徒から遅れて歩く まなみちゃんを見つけ連れ去ったということになりますが、誰にも見つからず小学5年生の女子生徒を連れ去ることなど可能なのでしょうか… スポンサーリンク 世界最高峰の捜査犬 K-9 この番組では、『FIND ME』代表のJ・E・ケリー・スナイダーさんが世界最高峰の捜査犬K-9を引き連れ緊急来日、謎が多く未だ解決の糸口が見つからないままのこの事件に挑みます。 『FIND ME』代表のケリー・スナイダーさんは、元米麻薬取締局のエージェントで、これまで3,000人以上もの犯罪者を刑務所送りにした経歴のある凄腕。 そんなスナイダーさんが2002年に設立した『FIND ME』は、「直感力のある人々の類まれな才能」と、伝統的な「捜査方法」の「実践的な支援」を組み合わせることを得意としているそうで、霊能者、霊媒師、プロのパイロットやボディランゲージ・アナリスト、ダイバー、言語学者、そして筆跡鑑定士らを含む捜査員チームが『Find Me』のボランティアとして無料で未解決事件の捜査に当たっているそうです。 前回の捜索では… 下村まなみちゃん行方不明事件は今年2月14日 日 に放送されたフジテレビ 日曜ファミリア「最強FBI緊急捜査! 日本未解決事件完全プロファイル」でも取り上げられていました。 この番組では、まなみちゃんの姿を最後に目撃した校長先生も出演し覚えていることを話すなどしてまなみちゃんの捜索に協力。 そして、透視捜査の他、『FIND ME』の世界最強の捜索犬K-9も緊急来日し下村まなみちゃんの足取りを捜査をしていました。 K-9は土中5mの深さ30年前までの臭気を探知する特殊能力があり、『FIND ME』の捜索には必ず参加しています。 前回の結論では下村まなみちゃんは、 「草むらに潜んでいた 何者かに誘拐された可能性が高い」と透視されていましたが今回もまなみちゃんの居場所について透視。 超能力者が目印となる絵を書いていました。 透視で見えた風景は、 ・湖か貯水池 ・送電線 ・タイヤと廃屋 ・積み上げられた木 ・川と橋 【透視した目印に符号する場所】 番組では透視した目印に符号する場所として、地元企業の資材置き場が紹介され、K-9が付近を捜索していましたが まなみちゃん発見には至りませんでした… その後、K-9は まなみちゃんがいなくなった宿泊施設付近も捜索しましたが発見には至らず…番組は終わってしまいました。 今度こそ、テレビのチカラで事件解決につながる情報が得られることを願っていましたが、残念ながらK-9でも発見できませんでした。 スポンサーリンク.

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