カントリー ロード 歌詞 ひらがな。 本名陽子 カントリー・ロード 歌詞

カントリーロードという曲が伝えたい事

カントリー ロード 歌詞 ひらがな

歌詞 カントリーロード この道 ずっとゆけば あの街につづいてる 気がする カントリーロード ひとりぼっち おそれずに 生きようと 夢みてた さみしさ 押し込めて 強い自分を 守っていこ カントリーロード この道 ずっとゆけば あの街につづいてる 気がする カントリーロード 歩き疲れ たたずむと 浮かんでくる 故郷の街 丘をまく 坂の道 そんな僕を 叱っている カントリーロード この道 ずっとゆけば あの街につづいてる 気がする カントリーロード どんなくじけそうな時だって 決して 涙は見せないで 心なしか 歩調が速くなっていく 思い出 消すため カントリーロード この道 故郷へつづいても 僕は行かないさ 行けない カントリーロード カントリーロード 明日はいつもの僕さ 帰りたい 帰れない さよなら カントリーロード 原曲とは全然違う ジブリの名作、「耳をすませば」の挿入歌およびエンディング主題歌のこの曲。 原曲は「Take Me Home, Country Rods」。 この訳は原曲とは全然違う。 原曲はひたすら 故郷に想いを馳せて、take me home つまり 「僕を家まで連れてって」とひたすら言っている。 母か故郷の想い人なのか濁らせるダブルミーニング的な言い方をしているのがこの原曲の良いところだ。 しかしジブリ翻訳されたこの曲はまるで違う。 どちらかといえば、 これから一歩踏み出す曲なのだ。 僕は 「強い自分を守っていこ」という歌詞が本当に好きである。 まだまだ弱いんだろうなというのがこの一文で伝わってくるし、未だにそういう自分は、自分の中の大きい部分を占めているように思うからだ。 「帰りたい 帰れない」の部分からは 故郷を「あの頃の自分」と捉えているようにも感じる。 「耳をすませば」 「耳をすませば」は、もしかしたらジブリの中ではマイナー作品に分類されるかもしれない。 しかし、この映画は 生きる上で大切な要素をたくさん孕んでいるように思うので、その一部である、家庭の部分を紹介したい。 これを知るだけでも歌詞の捉え方が大きく変わってくる。 そしてあわよくば見て欲しい。 物語のあらすじとしては ヴァイオリン職人になるために頑張っていて、そのためもうすぐイタリアに行ってしまう聖司くんに刺激を受けたヒロイン雫が、物語の執筆に没入していくというもの。 物語の冒頭では雫が作詞した(だったっけ?わすれた)カントリーロードを歌っているシーンもある。 たしかジブリあるあるの、その歌詞を小馬鹿にした聖司くんにムキーってなってるところから始まった気がする。 (違ったらごめん) 両者、中学三年生。 そして執筆にはまる雫は寝食も忘れ、家族をないがしろにしてしまう。 そこで姉と喧嘩し、父と母が仲裁に入る。 ここでの父の発言がすごい。 以下記憶の中であいまいに語るので違ってたらごめんなさい。 雫の父の発言がすごい まずは争っている両者の言い分を聞く(基本ですね、えらい) そして否定しない(これめっちゃ大事)。 深入りせずに褒める。 その上でこんなことを言う。 「雫が何かを一生懸命やっているのをお父さんは知っている。 感心しているんだよ」 「何か」っていうのがポイントですよね。 何をやっていても咎める気がないことが伝わってくる。 「雫のしたいようにさせようか」 これは母への提案だったかな。 後押し。 「人と違う生き方というのは、それなりに大変だ。 何かが起きても誰のせいにもできない」 刺さりますね。 ちゃんと 人生の厳しさも教える父。 かっこいい。 なんだか父親紹介になってしまった。 雫と姉のやりとりから未来を考えたくなる それから雫とお姉ちゃんとのやりとりも好きだ。 作品の中では1分あったかどうかの進路相談のシーン。 雫:「お姉ちゃん、進路っていつ決めた?」 お姉ちゃんは大学生だ。 雫は受験高校も決まっている状態。 今更なにいってんのみたいなお姉ちゃん。 雫:「そうじゃなくって」 聖司くんがヴァイオリン職人になる(進路が決まっている)と聞いて焦っている雫の様子が伝わる。 姉:「 それを探すために大学に行ってるの」 ここもとっても痺れた。 このたった何行かの会話の中で、 モヤモヤする思春期と、 それでいいんだ時間はたっぷりある、 焦らなくても大丈夫、人それぞれだ みたいなたくさんの情報が詰まってる。 ただただ良い。。。 紹介している側だけど、久々に「耳をすませば」が見たくなってきた。 そして雫が執筆した物語は、ジブリのあの名作にもなっている。 あと、物語のラストはすごい急展開で「えw」って気分になるのでおすすめです。

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【歌詞カタカナ】Take Me Home Country Roads カントリーロード

カントリー ロード 歌詞 ひらがな

歌っているのは、映画で主人公・月島雫の声を演じた本名陽子さん。 ジョン・デンバー John Denver が1971年にリリースした ""という曲の日本語詩カヴァーで、 日本語訳詞・鈴木麻実子、補作詞・宮崎駿の名前がクレジットされています。 鈴木麻実子さんはスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーのご息女です スタジオジブリ作品で洋楽を使用する時に書かれた日本語詩は、 意訳というより、歌にインスパイアされた詩が織り込まれた新しい詩で、 かといってオリジナルの歌の世界を壊すこともなく、 映画作品の世界とも絶妙にマッチしてる…見事です。 ホント素敵。 同様にカヴァーされた曲のひとつが、以前紹介した""です オリジナル・ヴァージョンとヴァイオリン・ヴァージョンの2曲が、 "耳をすませば サウンドトラック"に収録されています。 【歌詞】 "カントリー・ロード この道 ずっとゆけば あの街に つづいてる 気がする カントリー・ロード ひとりぼっち おそれずに 生きようと 夢みてた さみしさ 押し込めて 強い自分を 守っていこ カントリー・ロード この道 ずっとゆけば あの街に つづいてる 気がする カントリー・ロード 歩き疲れ たたずむと 浮かんで来る 故郷の街 丘をまく 坂の道 そんな僕を 叱っている カントリー・ロード この道 ずっとゆけば あの街に つづいてる 気がする カントリー・ロード どんな挫けそうな時だって 決して 涙は見せないで 心なしか 歩調が速くなっていく 思い出 消すため カントリー・ロード この道 故郷へつづいても 僕は 行かないさ 行けない カントリー・ロード カントリー・ロード 明日は いつもの僕さ 帰りたい 帰れない さよなら カントリー・ロード" 映画の中では、主人公の月島雫がこの詩を考えたことになっています。 完成前の詩や、ふざけて考えた"コンクリート・ロード"なんていう歌も登場。 雫が友人の夕子と一緒に歌っているのですが、ホントかわいいんですよね。 間違ってるかもしれませんが、一緒に紹介しておきます。 まず、完成前の仮詞から。 【歌詞】 "白い雲わく丘を まいてのぼる 坂の街 古い部屋 ちいさな窓 帰り待つ 老いた犬 カントリー・ロード はるかなる 故郷へ つづく道 ウェスト・ヴァジニア 母なる山 なつかしい わが街" 最後は"コンクリート・ロード"。 宮崎駿さんが作詞しているのですが、 映画の挿入歌とイメージアルバムで、メロディも歌詞も異なります。 映画ではジョン・デンバーの""の替え歌として歌っていますが、 イメージアルバムでは""をモチーフに、 映画の音楽を担当した野見祐二さんが作曲したメロディに乗せて歌っています。 【歌詞 フィルム・ヴァージョン 】 "コンクリート・ロード どこまでも 森を伐り 谷を埋め 西東京 ウエストトーキョー 多摩の丘 マウントタマ 故郷は コンクリート・ロード" 【歌詞】 "コンクリート・ロード どこまでも つづいてる コンクリート・ロード コンクリート・ロード 森を伐り 谷を埋め 川を殺し 西東京 ウエストトーキョー 多摩の丘 マウントタマ 埋めつくす白い家 ふるさとは コンクリート・ロード 西東京 ウエストトーキョー 多摩の丘 マウントタマ 埋めつくす白い家 ふるさとは コンクリート・ロード コンクリート・ロード どこまでも つづいてる コンクリート・ロード" スタジオジブリ作品でも、大好きな映画のひとつです。

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カントリー・ロード 歌詞「本名陽子」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

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北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会を戦う日本代表には「チームソング」と呼ばれる、試合後や合宿の締めにチーム全員で歌う歌が存在する。 W杯でも勝利した後の控室で歌っている。 映画「耳をすませば」で流れる「カントリー・ロード」を替え歌にした「ビクトリー・ロード」という歌で、今年2月の合宿で代表候補メンバーだったプロップ山本、三上らが協力して作詞した。 主将のリーチが「チーム文化、チーム愛が深まるから」という理由で山本に依頼。 山本はチームにいる外国人選手もなじめるようにと曲を選んだうえで、三上と相談しながら歌詞をつけた。 「ビクトリー・ロード この道~ ずっと~ゆけば~ 最後は~笑える日が~来るのさ~ ビクトリー・ロード」 一緒に作詞した三上は「(リーチ)マイケルに一発でOKをもらった」。 山本は「みんなの協力があってできたので感謝です。 アイデアを出すまでには時間がかかったが、後は勢いでつくった」と出来栄えに満足していた。 4年前のW杯でもフランカーのツイが中心となり、ボブ・マーリーの曲をベースにしたチームソングをつくっていた。 ツイはチームソングの意義について「選手たちで考えて、コーチも含めて一緒に歌うことで結束力を高める」と語っている。 5日のサモア戦に向けては、山本がツイッター上に「みんなで歌って一つになりましょう」と動画を投稿すると、サモア戦に先発するCTB中村も「勝ったあと選手とファンで歌えたら最高ですね」と反応。 元日本代表主将の廣瀬俊朗さんらも、スタジアムで観客も一緒になって歌ってチームを勇気づけようとSNSで呼びかけている。 (能田英二).

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