サカイ引越センター料金。 サカイ引越センター単身パックの相場料金と利用者の評判

サカイ引越センターの費用・料金相場【引越し広場】

サカイ引越センター料金

オプションサービスでハウスクリーニングを依頼できる サカイ引越センターは、ハウスクリーニングのサービスを有料で提供しています。 クリーニングはサカイ引越センターが直接行うのではなく、提携している「ダスキン」のスタッフが行ってくれます。 ダスキンのスタッフは専門知識を身に着けた掃除のプロであり、高い技術でクリーニングを行ってくれます。 今までの住居をクリーニングしてから退去したい場合や、きれいな新居で生活を始めたい場合は、引越しの機会にハウスクリーニングを利用するのもひとつの手です。 ハウスクリーニングの料金の相場はいくらくらい? ハウスクリーニングを利用する際に気になるのが、必要な料金です。 ハウスクリーニングはプロが行うため、それなりの費用がかかります。 料金は場合によって大きく異なる ハウスクリーニングの費用は、場合によって大きく異なります。 部屋が広かったり部屋数が多かったりすれば、費用は高額になります。 また、キッチン・浴室・トイレなどを掃除してもらえば、その分だけ料金が高くなります。 ハウスクリーニングの費用は依頼内容によって大きく異なるため、事前に見積もりを出してもらい、掃除の内容と料金の内訳をしっかりと確認することが大切です。 間取り別の料金相場 ハウスクリーニングの費用は、場合によって大きく異なります。 参考までに、一般的なハウスクリーニングの費用をご紹介します。 部屋の広さ・間取り 料金の目安 ワンルーム・1K 20,000円-35,000円 1DK・1LDK 30,000円-40,000円 2DK・2LDK 30,000円-70,000円 3LDK-4LDK 50,000円-100,000円 5LDK以上 100,000円以上 以上のように、部屋数が多くなるほどクリーニング費用は高くなります。 なお、以上の料金はあくまでも目安であり、より高額な費用がかかる場合もあります。 ハウスクリーニングの正確な費用を知りたい場合は、業者に見積もりを依頼する必要があります。 掃除場所ごとの料金相場 以上の間取り別の料金相場は、キッチンやトイレなどを含めたセット料金の相場です。 そうしたセットでの依頼だけでなく、気になる場所だけクリーニングを依頼することもできます。 サカイ引越センターに依頼すると、提携業者のダスキンが掃除してくれます。 ダスキンの掃除場所ごとのクリーニング料金は、以下の通りです。 掃除場所 料金 税抜 浴室 18,000円~ レンジフード 幅95cm未満 レンジフード:幅15cm追加ごとに 18,000円~ 2,100円 キッチン 間口3m未満 キッチン:間口1m追加ごとに 17,000円 2,100円 トイレ 8,600円 洗面所 8,600円 窓ガラスの研磨 1㎡あたり 2,800円 以上の料金は、標準的な掃除サービスを依頼した場合の料金です。 浴室やトイレの汚れ防止のためにコーティングを依頼した場合や、キッチンの配水管・グリル・食器洗い乾燥機などをクリーニングしてもらった場合は、追加の費用が必要です。 ハウスクリーニングはプロが行うため、ある程度高額な費用がかかります。 ハウスクリーニングは、事前に費用の総額をしっかりと確認したうえで依頼することが大切です。 新居のクリーニングがセットになった引越しコースもある サカイ引越センターには、最初からダスキンの掃除サービスが付属している引越しコースもあります。 らくらくコースプレミアムにはハウスクリーニングが付属している ハウスクリーニングが付属している引越しコースは、「らくらくコースプレミアム」です。 らくらくコースプレミアムを利用すると、引越し後に「3回」ダスキンのお掃除サービスを利用することができます。 らくらくコースプレミアムは、オプションサービスで個別に依頼するよりも手軽にハウスクリーニングを体験できます。 サービス内容は決まっている ただし、らくらくコースプレミアムのお掃除サービスは、内容が限定されています。 1回目の掃除は引越し日の当日か翌日に実施され、主に行われるのはリビング・ダイニング・廊下などの「拭き掃除」、キッチン・洗面所・トイレなどの「水回りの掃除」です。 2回目と3回目は、掃除してもらう場所を「3ヶ所」選んで掃除してもらいます。 ただし、選ぶ場所には制限があり、「キッチンと浴室」「洗面所とトイレ」などを一緒に掃除してもらうことができません。 新居のクリーニングのみ利用可能 らくらくコースプレミアムのお掃除サービスは、「新居」でのみ利用可能です。 旧居のクリーニングを希望する場合は、追加料金を支払って個別に依頼する必要があります。 以上のように、ハウスクリーニングが付属している引越しコースもありますが、その内容は限定されています。 そうした引越しコースを選ぶ際には、ハウスクリーニングの内容や料金などをしっかりと確認したうえで利用するようにしましょう。 らくらくコースプレミアムについてはこちらの記事で詳しく解説しています ハウスクリーニングを利用する際の注意点 ハウスクリーニングを依頼する際には、注意すべき点もあります。 旧居のクリーニングは大家さんに確認 汚れたままの状態で退去すると、敷金の返金が少なくなる可能性があります。 そのため、ハウスクリーニングできれいにしてから退去したいと考える人もいるでしょう。 しかし、自分でハウスクリーニングを入れると、大家さんや不動産会社が仕上がりにOKを出さない場合があります。 その場合には、再度ハウスクリーニング代を請求される恐れがあります。 退去前の旧居のクリーニングは、大家さんや不動産会社に確認をとったうえで行う必要があります。 大家さんや不動産会社が退去後にハウスクリーニングを依頼するのであれば、退去者がクリーニングを行う必要はありません。 事前に見積もりをよく確認する ハウスクリーニングを依頼する際には、事前に見積もりをチェックして、希望の箇所が掃除範囲に含まれていることを確認してください。 また、料金が高額になるケースが多いため、事前に料金の総額をしっかりと確認しておくことが大切です。 ハウスクリーニング代が高い場合は自分で業者を探す サカイ引越センターのハウスクリーニング代が高いと感じた場合は他の業者にも見積もりを取ってみましょう。 複数の業者に見積もりを取ることで費用の相場を知ることができます。 費用の相場を知ることができれば安いハウスクリーニングを見つけることができます。 また相見積もりを取ることで料金の交渉をすることも可能になるでしょう。 「でも他の業者にも見積もりを取るのってめんどくさい…」 「どこのハウスクリーニングに見積もりを取ったらいいのか分からない…」 ということもありますよね。 そういう場合に便利なのが「 」になります。 一回情報を入力するだけで100社以上の中から一番安い業者を調べてもらうことができます。 利用料は無料で数分で結果が出ます。 詳しくはこちらをどうぞ。 さいごに サカイ引越センターにハウスクリーニングを依頼すると、掃除のプロであるダスキンが部屋をきれいにしてくれます。 ハウスクリーニングは、オプションサービスとして依頼する方法が一般的ですが、引越しプランにハウスクリーニングが付属している「らくらくコースプレミアム」を利用する手もあります。 ハウスクリーニングの費用は、部屋の大きさや依頼内容によって異なり、20,000円程度から100,000円以上までさまざまです。 ハウスクリーニングは、希望するクリーニングの内容を伝えて見積もりを出してもらい、しっかりと料金を確認したうえで依頼することが大切です。

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サカイ引越センターの不用品回収・買取サービスと料金相場

サカイ引越センター料金

もくじ• サカイ引越センターの特徴 「アート」「日通」「アリさん」「クロネコヤマト」など、引越し業者はさまざまです。 こうした大手引越し業者の一角を占めるのがサカイ引越センターです。 サカイ引越センターはパンダのマークで有名であり、養生シートもパンダマークが描かれています。 あらゆる引越し業者の中でも、サカイ引越センターの特徴は何なのでしょうか。 それは、引越しのコースが細かく分かれており、その人に応じた対応が可能なことにあります。 サカイ引越センターには、以下のようなプランがあります。 ・らくらくコース プレミアム 旧居での荷造りから新居での荷解きに加え、ダスキンによる新居での掃除サービスを加えることができます。 ・らくらくAコース 旧居での荷造り・梱包から、新居での荷解きまでを行ってくれます。 ・らくらくBコース 旧居での荷造り・梱包だけを代行してくれます。 新居での荷解きは自分たちです。 ・らくらくCコース 荷造りで最も面倒な食器類の梱包・荷解きだけ行ってもらいます。 ・ご一緒コース 荷物の到着日を指定しない場合、他の人の荷物と一緒にして運んでもらいます。 通常、引越し専門業者で単身パックは存在しないが、 単身パックと同じようなシステムにすることで値段をかなり低く抑えています。 ・立て替えパック 家の建て替えや大規模リフォームなどにより、一時的に家を出るようになることがあります。 そのときは家財の長期保管が必要になり、そうしたときのプランです。 ただ、引越し業者の一時預かりでは「預けた荷物のうち、1~2点を途中で取り出す」などができないため、次の引越しまで絶対に取り出さないものだけ預けるようにするといいです。 これに、荷造りや荷解きを自ら行う「せつやくコース」が加わります。 これだけ細かくプランを分けている引越し業者は珍しいです。 通常、おまかせプラン(らくらくパック)として、「旧居での荷造り&新居での荷解きをしてもらう」「旧居での荷造りだけ代行してもらう」だけを用意しているのが普通です。 実際のところ、ほとんどの人はせつやくコース(荷造り&荷解きは自分)を選びます。 他のプランではそれだけ、値段が高くなるからです。 しかし、 人によっては「食器だけ梱包してもらいたい」などの要望があり、そうした希望をかなえたい場合は最適です。 対応サービス 引越し業者が違えば、対応しているサービス内容が異なります。 そこで、サカイ引越センターでどのようなことを実施しているのか確認していきます。 ・引越し後の配置換え、取り付けなど(10分間サービス) サカイ引越センターでは、10分間サービスというものを行っています。 これは、新居へ引越しをした後に配置換えや照明の設置を含め、要望を出すことで10分ほど手伝ってくれるというものです。 ただ、10分間サービスという名前ではあるものの、 実際のところ10分以上であっても問題なく対応してくれます。 私がサカイ引越センターを利用して引越しをした友人を手伝ったとき、彼は新居でいろいろ指示を出していたのですが、確実に10分以上の時間が経過していました。 ただ、それでも問題なく家具の移動や掃除を含めいろいろ対応してくれました。 ・不用品の廃棄処分が可能 有料にはなりますが、サカイ引越センターでは不用品の廃棄処分を代行してくれます。 引越しのとき、必ず出るものがゴミです。 こうしたゴミのうち、粗大ごみは捨てる場所に困ってしまいます。 そうしたとき、訪問見積もりのときに営業マンへ「粗大ごみを捨ててほしい」と伝えれば問題ありません。 私も以下のようにプリンターを引越し業者に捨ててもらったことがあり、非常に楽でした。 特に家電リサイクル法にひっかかる「テレビ、洗濯機、エアコン、冷蔵庫」などは適切な方法で捨てる必要があります。 これらを含め、すべて代行してくれます。 ・買取サービス なお、不用品の中でもブランド物や高級家具など、リサイクルショップで買取してもらえるものについては、サカイ引越センターにお願いすることで買取してもらえます。 捨てることでお金がかかるどころか、サカイ引越センターがリサイクルショップへ依頼することで引越し費用の足しにすることができます。 ・家電製品・家具の設置や解体・組立 家電製品や家具によっては、解体したり組み立てたりしなければいけないことがあります。 これには洗濯機や食洗器、ベッドなどさまざまです。 これらは非常に面倒ですが、オプションをつけることで作業を代行してくれます。 例えば、以下は食洗器の取り外し作業の様子になります。 こうした作業は特殊であるため、工事費用が必要になります。 今回の食洗器であれば、以下のような価格の見積もりでした。 なお、洗濯機設置であっても4,000円ほどのオプション代が必要になるため、こうした金額はどのような場合であっても必要になると考えてください。 他にもベッドの分解&組立は時間がかかるため、別料金になります。 ・エアコンの取り外しや取り付け オプションなので別料金ですが、エアコンの取り外しや取り付けにも対応しています。 通常はエアコンについても見積もりのときに引越し業者へ依頼しますが、エアコンの取り外しや取り付けは専門的な作業になるので、実際の作業は別の業者が来て行うようになります。 エアコンでは真空引きや専用工具を用いた工事などが必要であり、この部分は引越し業者が行えないため、そのための人が引越し日にやってくるのです。 引越しのとき、エアコンは別料金が発生しやすいので必ず事前に引越し内容を確認するようにしましょう。 エアコンクリーニングを含め、オプション代はそれなりの値段になります。 そのため、訪問見積もりのときに事前に営業マンと相談するようにしましょう。 ・単身パック 一人暮らしでの単身引越しでは、荷物が非常に少ないです。 そうしたとき、単身パックを考える人は多いです。 単身パックは運送業をしている引越し業者が提供するサービスですが、サカイ引越センターの場合は前述の通り「ご一緒コース」に名前が変わります。 サカイ引越センターは引越しの専門業者です。 運送業をしているわけではないですが、こうした単身パックを用意しているのです。 ただ、一般的な単身パックとは異なり、 荷物の到着日を指定できないなど制限があることは理解しなければいけません。 荷物が少なく、値段重視の人におすすめのプランです。 ・ダンボールの引き取り 引越しが終わった後、家には大量のダンボールが余ることになります。 こうしたダンボールは捨て場所に困ってしまいます。 サカイ引越センターの場合、1回1,000円(税別)でダンボールなどの資材引き取りサービスを行っています。 もちろん、資源ごみとして無料で捨てても問題ありません。 ・車やバイクの輸送 近距離なら関係ないですが、遠方への引越となると車やバイクをもっている人は輸送をお願いすることになります。 車やバイクでの遠距離移動は非常に大変だからです。 サカイ引越センターでは車やバイクの運搬にも対応しています。 当日、専門の別会社が来て運搬してもらうことになります。 ・ピアノ(電子ピアノ)の輸送 別料金にはなりますが、ピアノ(電子ピアノ)の輸送にも対応しています。 ピアノは非常にデリケートな家具です。 また、かなり大きい家具になります。 そのために運び出しは大変ですが、サカイ引越センターでは問題なく運送してくれます。 安心保証サービスにおける保険 サカイ引越センターは大手企業であるため、保険に加入しています。 そのため、もし壁に傷がついたり、家財が壊れてしまったりしたときに補償されます。 ただ、こうした引越しに1,000円(税別)を加えることで、「引越し後の6ヵ月以内であれば、家具移動をお願いできる」「より手厚い保証を付けることができる」などのサービスがあります。 1,000円を加えることによる保険については、以下のような保証内容でも問題ないようになっています。 あなたによる家具の梱包や輸送による破損• 引越しによる家電製品の内部破損(データ消失以外)• 車両事故が発生したときの家具の破損 こうした中でも、最も大きいのはあなたが家具の荷造りをしたり、運搬したりしているときの破損についても補償してくれることです。 引越しのとき、基本は作業員が行うものの、あなた自身も作業をします。 事前に梱包が必要ですし、引越し日の当日であっても何かしら荷物が出てくるため、そうしたものをダンボールに入れなければいけません。 そうしたとき、あなたが自分で家具を壊してしまったとしても問題ないのです。 サカイ引越センターで用意してくれる梱包資材 契約書にサインして正式に引越しをお願いする場合、梱包資材を用意してくれます。 このときの梱包資材としては、以下のようなものがあります。 ダンボール、ガムテープ• 布団袋• ハンガーケース• シューズボックス ダンボールやガムテープ、布団袋などの梱包資材については、事前に送ってくれます。 せつやくコース(節約コース)を利用する場合は前もって荷造りをしておく必要があるため、梱包作業を前日までに済ませておくようにしましょう。 また、ハンガーケースやシューズボックスについては当日に用意してくれます。 そのため、洋服はハンガーにかかったままの状態で問題ありません。 以下のように、スタッフがハンガーにかかったままの状態で洋服をハンガーボックスへ移動させていきます。 なお、シューズボックスについては、要求すれば靴を入れるための箱を持ってきてくれます。 ただ、靴はダンボールの中へ事前に入れていても問題ないため、利用するかどうかはあなた次第です。 引越し料金を安くするコツ なお、サカイ引越センターを利用して訪問見積もりしてもらうとき、引越し料金を安くしてもらうように交渉しましょう。 このとき、いくつかのコツがあります。 ・午前便、午後便、フリー便などの時間指定の違い 引越しは時間指定によって値段が違ってきます。 一般的には午前が最も高く、午後の方が料金相場は安いです。 午前だと引越し時間を確定できるものの、午後便だと「午前の引越し作業が長引いた」などによって時間がズレることがよくありからです。 また、時間指定をしない フリー便であればさらに引越し料金の割引を期待できます。 ・引越し日を考える 休日に引越しが殺到するため、平日の引越しにすれば10,000円以上の値引きになるのは普通です。 そのため、積極的に有給休暇を取得して平日での引越しを実現するようにしましょう。 以下の表では、ピンクの塗りつぶし日が該当します。 また、サカイ引越センターでは「引越し日の安い日」をカレンダーで公開しています。 一般的には、月末が近づくほど引越し料金は高くなります。 ただ、3~4月などの繁忙期では例外が発生します。 いずれにしても、こうしたカレンダーを活用しながら、値引き交渉をしやすい日を指定したうえで見積もりをもらうようにしましょう。 サカイ引越センターでの見積もり&引越しをする 私は友人の引越しを手伝うとき、その友人がサカイ引越センターへ依頼したのでそのときの体験談について記していきます。 ネット上の口コミや評判だけではわからないことも含め、細かく記載していきます。 その友人は最初、アート引越センターへ依頼していました。 「日通」「アリさん」「クロネコヤマト」など業者はたくさんありますが、紹介制度を利用してアート引越センターの訪問見積もりを依頼したのです。 ただ、友人は「引越しは一社だけに依頼するもの」と考えていました。 そこで、私が複数業者へ見積もりを依頼するだけで簡単に値段が安くなり、提案内容もよくなることを伝えたところ、サカイ引越センターにも依頼したのです。 また、家族での引越しなので引越しの料金相場は非常に高いですが、それでも27万2,063円の見積もり(アート引越センター)から、約24万8,400円(サカイ引越センター)まで値下げされました。 本来なら、もっと複数の業者に依頼して見積もりを比較すればよかったのですが、引越し日がわりと近づいていたので友人はそのままサカイ引越センターの契約書にサインし、引越しを依頼することになりました。 ・キャンセルをして正式に依頼し直す このときはアート引越センターへの依頼を解約するわけですが、やり方は簡単です。 営業所に電話をかけるだけです。 見積書に担当営業マンの所属する営業所や電話番号が必ず記載されているため、そこへ電話するようにしましょう。 なお、営業所に電話をしたとしても電話口に出るのは事務員の方です。 営業マンではないので、気兼ねすることなく安心して電話をかけて問題ありません。 前日にキャンセルするなど直前すぎる場合以外、キャンセル料や延滞料などはかかりません。 そのため、遠慮なくキャンセルを依頼するといいです。 なお、引越し業者では日程変更も直前でなければ受け付けてくれます。 当日の引越しの様子 この日は朝8:00からの引越です。 かなり早いですが、家族での引越しでかなり時間がかかるので朝早くから引越し作業を開始するようです。 そうすると、8:10くらいに引越し業者が到着しました。 作業員のスタッフ人数は3人であり、全員に挨拶をされた後に引越し作業が開始されます。 まずは手際よく養生され、事前に荷造りしていたダンボールから運ばれていきました。 3人での作業なので、次々と進んでいきます。 そうした中、エアコンや食洗器など「特殊な作業が必要な家電製品を扱う専門業者」の方が到着しました。 引越し作業が進んでいく中、エアコンや食洗器の取り外し作業をしていきます。 荷物自体は引越し業者が運搬します。 そのため、取り外しをした後は家電製品がまとめられ、作業が終わったら専門業者は帰っていきました。 引越し作業については、ダンボール類の運搬が終わったら大型の家電製品や家具類に移ります。 専用の梱包材を用いて、トラックへと運んでいきました。 プチプチや毛布など、あらゆるものを使って家財を保護して運んでいきます。 テレビや冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、食洗器などあらゆる家具が運搬されていきました。 このとき、冷蔵庫の中身については出しておく必要があるものの、 タンスの中の洋服類については軽いのでそのままの状態で問題ありません。 なお、引越しのときは「微妙に大きさがあり、ダンボールの中には入りきらないもの」があると思います。 または、引越し日の当日まで梱包していないものも存在します。 例えばパソコンであったり、壁掛け時計であったりします。 こうした微妙な大きさの小物類については、サカイ引越センターでは以下のようなボックスに入れていき、梱包材を敷き詰めてそのまま運んでいきます。 また、玄関からの搬出が難しい家具の場合、窓から出すことになります。 こうしたものについては、特にオプション料金なしで、無料で作業を行ってくれました。 今回は賃貸アパートの一階にある部屋だったため、そのまま窓から荷物を出していきます。 ベランダからの搬出です。 かなり荷物は多かったものの、11:00くらいにはすべての荷物が運び出されました。 部屋の掃除をしてもらった後、部屋の中が空になった状態で荷物を載せたトラックが新居へ向かうことになりました。 なお、4人家族での引越しなのでトラックのサイズは非常に大きいです。 引越し場所は近く(50km以内)であるため、今回はその日のうちに引越し作業を終わらせてしまいます。 13:00から作業を再開 引越し業者はトラックで向かい、私たちは電車で新居へ行きます。 昼の時間なので、新居の最寄り駅で昼食を取ることにしました。 おいしい蕎麦(そば)を食べていると、引越し業者から電話がかかってきました。 「既に新居についているが、いつくらいに来ますか?」と連絡がきました。 のんびり昼食を食べていたため、謝罪して素早く昼ご飯を食べ、足早に新居へ出向くことにしました。 新居は新築一戸建てです。 まだ、新しい状態の家に荷物を搬入することになります。 新築のため、庭は土があるだけの状態です。 そうした中で、養生をして新居へ荷物を運搬していきます。 通常、荷物を積むときに比べると、新居へ荷物を運び入れる時間は短いです。 ただ、今回は荷物が多かったこともあり、すべての作業が終わったのは15:00くらいでした。 全作業が終了した後、紙に作業終了のサインをします。 その後、サカイ引越センターのコールセンターにつないでもらい、電話口でも引越し作業が完了したことを告げました。 同時に引越し料金の支払いも行います。 今回はかなり高額な引越し代でしたが、事前に現金で用意していました。 クレジットカード支払いも可能ですが、クレジットカードの場合は事前に言っておく必要があります。 そして、クレジットカード利用の場合は前払い(事前決済)になります。 ただ、今回は見積もりのときに現金払いをお願いされたため、現金での支払いになります。 引越しを安くするとき、基本的に「支払い方法は現金で」とお願いされることが多く、今回もそのパターンになります。 なお、このときは同時にアンケートの依頼もされました。 アンケートを記入するかどうかは友人次第ですが、友人はきちんと書いて出すようです。 そうして、最後の挨拶をされます。 私たちは作業員にお礼を言い、荷解きの作業に戻りました。 ・心づけ(チップ)は必要ない なお、人によっては引越し業者に心づけ(チップ)が必要なのか考える人がいます。 ただ、チップは必要ありません。 サカイ引越センターで引越しをする ここでは、ネット上の口コミや評判だけではわからないことにも含めて、実体験を踏まえて解説してきました。 「アート」「日通」「アリさん」「クロネコヤマト」と多くの引越し業者がある中でも、サカイ引越センターは非常に大きな引越し専門の業者になります。 また、今回は荷造りや荷解きをすべて自分で行うプラン(せつやくコース)でしたが、 サカイ引越センターでは他にも細かくプランが分かれているため、あなたに合った引越しを選択できるようになっています。 サカイ引越センターでは個人だけでなく法人でも受け付けてくれますし、オプションに申し込めばインターネットの接続やバイク・車の運送、ピアノ移動など引越しに伴う特殊な作業についても代行してくれます。 さらには、ブランド品や家電製品の買取まで実施しています。 引越しに必要なことはサカイ引越センターで完結できるようになっています。 ただ、引越しで必須となるのがネットからの一括見積もりです。 一社だけでは不十分であり、必ず複数社から訪問見積もりをしてもらわなければいけません。 こうした作業を実施することで、ようやく相場料金よりも安い価格になり、さらには良い提案内容になります。 引越しのとき、必須となるのが「複数社から見積もりを取ること」です。 引越し価格には定価がなく、引越し業者によって見積もり額はバラバラです。 そのため複数の業者から見積もりを取るだけで、何万円も節約できます。 例えば、以下は5人家族の長距離引越しで見積もりを取ったとき、4社に見積もりを依頼しました。 このとき、最高額は438,264円でした。 一方、 最も安い業者は198,720円であり、半額以下の料金になりました。 複数業者へ依頼しないだけで、大きな損をすることになります。 ただ、自ら業者を探して電話をかけるのは大変です。 そこで、必要な情報を入力するだけで完了する一括見積もりを利用しましょう。 一般的に引越しの一括見積もりでは登録直後、たくさんの電話がかかってきます。 こうした電話が嫌でメールだけで完結したい場合、SUUMO引越し見積もりを利用しましょう。 SUUMO引越し見積もりでは 「電話番号の登録が任意」なので、メールだけで見積もりの日程調節が可能です。 電話が嫌な場合、リクルート社が運営するSUUMO引越し見積もりが最適です。 引越し侍ではアート、サカイ、日通、アリさんなどの大手が登録しており、入力作業は 30秒で終わります。 無料で利用できるサービスなので気軽に利用できます。 さらに大手だけでなく、中小の引越し業者も登録しているので低価格な引越しが可能になります。 最大15社まで見積依頼でき、できるだけ複数の業者の見積もりを取り、最安値で引越しをしたい人に適しています。 おすすめの人気記事 ・引越し料金を値切り、最安値の引越しを実現する時期や価格交渉術 引越し価格を安くするためには、適切な方法が存在します。 見積もりを比較するのは当然として、 例えば休日ではなく平日の引越しにするだけで、1万円以上の値引きは簡単です。 また、同じ日であっても 午前の引越しを午後にするだけでも値引きが可能です。 こうした価格交渉術について解説しています。 ただ、残念ながらこうした割引はまったく意味がありません。 引越しには定価が存在しないからです。 この事実を認識すると、なぜ引越しで何社もの見積もりを取らなければいけないのか理解できるようになります。 格安引越しをするためにも、知識をつけなければいけません。 追加料金が必要になり、非常に高額な引越しになるのです。 ただ、訪問見積もりではどのような流れになるのでしょうか。 またどう接すればいいのでしょうか。 引越し業者の営業マンが訪問に来たときの対処法について確認していきます。 そこで、 ほとんどの人が一括見積サイトを利用します。 ただ、そのような見積もり比較サイトが適切なのでしょうか。 利用方法に違いはあるのでしょうか。 これらを明らかにしていきながら、おすすめの見積もり比較サイトを紹介していきます。

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「サカイ引越センター」の見積もり料金は安くできる?引越し費用相場と見積もりの流れ

サカイ引越センター料金

「引越のサカイ」テレビCMでも有名なサカイ引越センターのプランは沢山あるんですが、いつも見積もりの際は特にプランの説明もなくどんどん見積もりされて金額が出ます。 ワタシの引越しの際にはいつも他社よりかなり安い料金を提示してくるので、「 そんな安くて大丈夫?」と要らぬ心配をしながら有効活用させてもらっている引越し業者さんなんですが、、、 直近で一括見積もりで来てもらった際に驚きの変化がありました。 いつも最後まで粘って、全ての業者の中で一番安い金額になるまで絶対に帰らない超粘着営業スタイルだったのに、さっと見積もり出してさっと帰っちゃったんですよ! 「あぁ、多分コンプライアンスが厳しくなったのかな…」と直感的に思ったのですが真相のほどは分かりません。 実績的には凄い会社だし、個人的にも今まで何度もお世話になっているサカイさん、実際どんな具合なのか、 安いのか高いのか丸裸にしてみました。 サカイの単身パック料金相場 相場料金 近距離 (同一市区内) 3~5万円 中距離 (同一、隣接県内) 3~8万円 長距離 (500km以上) 6~10万円以上 冒頭でも書きましたが、サカイで単身引越しする場合は他社比較でかなり安い見積もりを出してくるケースがとても多かったんですが、変化が出てきました。 引越し侍さんの実績データを元に、単身引越し料金をざっとリサーチしてみたのが上記の結果。 「 意外とそんなに安くない・・・?」という感じがしないでもないです。 一括見積もりを使うとサカイさんはほぼ来訪される業者なので、その時に実感できるかもしれません。 ぜひ見てみて下さい。 「ササッと予約」なるプランができている サカイ公式: 都内の単身者、しかもワンルーム限定なので使える人は限られますが、荷物量や事前の見積もりといった手間を一切省いていきなり予約できるプランが登場しています。 WEB上で全部完結して予約が完了してしまうし、ぱっと見安そうな料金体系に見えるので良さげなんですが、、、 荷物量ちょっと少なくないですかね?汗 この荷物量見ると、恐らく混載で運ぶプランな気がしますね。 あと 洗濯機がドラム型だと追加で6,000円、全自動でも追加で4,000円、テレビやDVD機器の配線があると6,000円など追加料金がかかってくるので、結果としてはそれほど安くならなさそう。 料金は3万円~になっているのですが、実際に見積もりまで進んでみると、 5万円超えに… やっぱ事前見積もり&他社との比較がないと高いですね…。 上記「ササッと予約」と同様な感じがしますね。 最小限の荷物の場合は一番格安に• ダンボール:最大50枚まで無料• 不用品買取サービス:あり• 有料資材はアマゾンとかで買えばいいんですけど、どうせなら無料サービスしてくれると助かるんですけどね。。 アマゾンのダンボール: その他サカイの引越しプラン 下記の通常プランを使う方法もありますが、その分料金は間違いなく上がります。 実質家族で引越しする際や単身でもかなりたくさんの荷物量や贅沢にお任せしたい!って人向けのサービスと捉えて問題なさそう。 つまりそれだけ手数料が取られるので高くなってるってこと。 サカイ公式ページで明確な料金はうたわれておらず、ワタシが調べた限りでは大体15,000円くらいで受けている感じなのですが、これもっと安くなりますよ。 ではどうしたらいいかと言えば答えはカンタン、「 ググればいい」ってことです。 なので、エアコン取り付け、取外しなどは 引越し業者とは分離発注することでカンタンに引越しコストを下げることができます。 エアコン購入の場合でも安く済ますには ヤマダ電機とかビッグカメラとかそういう大手で買うとやっぱり高い。 実はアマゾン楽天でも高い。 なので、ワタシが調べに調べていつも買ってるところ、ご紹介します。 シーズン外だともっと安いですよ。 しかも、取り付けも1万円ちょっとくらい。 なのでこういった情報を集めて引越しのときも一つずつコストを下げていけば、特にお金をかけられない単身引っ越しの場合とかめちゃ助かりますよね。 ぜひご検討あれ。 サカイを使った人の口コミ・評判 では実際にぶっちゃけサカイ引越センターってどうなの?っていうところで、これは口コミを見てみるのが一番早い。 サカイで引っ越しした人たちがどんな感想を持っているのか調べてみました。 評価が良かった口コミ 初めて引越しの訪問見積もりをしてもらって、どんな提案をしてくれるかな?とワクドキしてたら、1社目で値段もさることながら熱意が伝わって来たので即決して、引越しのサカイにしました。 どうかトラブルなど起きませんように?? (ストレス溜まるの嫌だから)? みのり Pinedeck70rich 私はサカイ引越センター使いました~ 電話で何回か相談とかしたら丁寧で安くしてもらえましたよ?? しかも当日も丁寧でしっかり梱包と静かな荷運びでした 妹は会社の関係でヤマトの単身パックだったけどめちゃくちゃ雑だったのでオススメしません?? 値段も安めだったはずなので一応オススメします 5年以上前? ジュナ pineapple82521 評価がマイナスだった口コミ とんずらされた…腹が立つやら悔しいやら?? 誠意も感じられない? 大した物では無いけど大切な荷物…ちょっといい加減過ぎやしませんか?顧客満足度No. 仕事きっちり~ 古いw じゃないね?? 前回も壊れ物をきっちり壊したしな? 頼んだ方が悪いのか?? 天音 奏 サマトキ推し 15berrycandy 担当の営業の言うことが二転三転する、仕事をだらだらと荷作りする、運送で新居の家具に傷をつける、家族のものが作業員に押し倒され手をねじったにも関わらずへらへらと笑う、荷ほどきは段ボールを開けただけで帰る、その後、営業と支社に連絡を入れてものらりくらりの対応でした。 この記事中でエアコンは外部委託業者に、、、と書きましたが、その委託業者でトラブルが起きたケースもあるようです。 引越しのサカイで去年引越ししたけど、最悪だった。 現場の人はいい人だったけど…エアコン取り付け最悪!!その対応もきちんと対応しますといって一年連絡なし サカイ引越センター 最悪 徳島 現場の人は素敵な人 営業マンがいい加減 説明不足 エアコン取り付け委託業者も最悪? 営業マンのやや強引な交渉を受ける可能性はありますが、それでも料金が安いのは間違い無し。 補償もしっかりしているので、これまで2回使ったワタシのイメージはかなり良いです。 ワタシが使った経験からも料金さえ安くしてもらえるならサカイさんにお願いしたい。 悪い評判も出てきましたが、これはサカイに限らずどの引越し業者さんでも出てくるので、、、ある意味致し方なし。 総合的にはやっぱり「料金さえ勉強してくれるなら選びたい業者」っていう結論で問題ないかなと。 サカイ引越センター優勝してます笑 SUUMO(スーモ)引越し見積もり イケメン引越し男子祭り イケメン腕SUMOU対決 一括見積もりを使った結果、サカイに決めた人たちの料金差額データ サカイに限らず、引越しをする際には一括見積もりを使ったほうが確実に料金は下がります。 経験的にも毎回100%安くなっています。 実際に一括見積もりを使って比較見積もりをした結果、サカイで単身引越しをした人たちの料金差額を調べてみました。 2万円 そこそこ差額出てますよね。 これ、注意点なんですが、サカイが安かった場合のデータを抽出しただけで、サカイのほうが全然高かったケースもたくさんあるんですよ。 一括見積もりを使うと分かりますが、「どうしてここまで差が出る?」というほど各社の見積金額は大きく異なります。 それぞれの事情はあるでしょうが、ここまで金額が変わると正直「 かなり上乗せしているのでは?」と勘ぐりたくなるほど。 逆に言うと、 1社で見積もりから契約まで決めてしまうと大損するんだろうなあと感じます。 比較見積もりすることのデメリットは、最後まで業者が残って、粘って交渉してくる面倒臭ささですが、それでも数万円料金が変わるなら全然OKだと個人的には考えています。 一括見積もりで5社ほど来た際に、大手業者さんでは20万円で見積もりが出て、中小の聞いたことがない業者さんが9万円、っていう見積もりが出た経験もあるので、、、 比べてみないとほんと、大損するケースって経験的にも凄く多いなって思ってます。 トラブル対応含めた単身引越しを安くするためのまとめ 良い評判も多かったですが、営業スタッフの対応が悪いといったクレームや、家具がぶつけられて壊れてしまったなどの苦情など、トラブル的な悪い評判もあります。 ただ、引越しにトラブルはつきものだったりしますが、大切なのはその後のクレーム対応ですね。 ワタシも一度(サカイ以外の業者で)洗濯機の輸送中に落とされて壊れてしまい、弁償してもらったことがあります。 ちょっとグレードは落ちてしまいましたが… サカイは超大手なのでアフターケアはしっかりしています。 もしトラブルがあった場合はしっかり申請しましょう。 荷物到着をサカイに任せてもOKな場合はかなり格安料金で引っ越し可能なため、単身者で日程に余裕がある場合は早めの引越しを確定させておくとより安くできます。 そして、他社比較をするためにも一括見積もりは間違いなく最適。 ワタシも単身引越しで10万円の見積もりが2万円まで下がった経験があります。 ぜひ使ってみてください。 サカイ1社だけでお願いするより100%料金が下がる方法が一括見積もり 一括見積もりを使うと渡しの場合は100%の確率でサカイさんが見積もりに来ています。 で最終候補にまで残るんですが、サカイさんを抑えて最安値料金をかっさらっていく確率が高いのが地場の業者さんでした。 ちなみにワタシが直近で単身引越しした時の料金見積もりが下記。 業者名 見積もり料金 アーク引越センター 約10万円 アリさんマークの引越社 約9万円 アート引越センター 約8万円 サカイ引越センター 約5万円 ZERO1引越センター 約2万円 めちゃくちゃ差額出てますでしょ。 でもこれ、元々ゼロワンさんは5万円とか見積もり出していたので、最終的には3万円値引きしてくれたことで安くなったわけです。 現場で各社の見積もり時にかなり競争してくれるので、まずは赤帽に見積もり取る前に一括見積もり、使ってみると良いですよ。 特に荷物量が多かったり、距離的にちょっと長そうな感じのとき、あと女性の場合はきちんと業者見積もり取ったほうがいいです。 下記の 「ライフル引越し」だと赤帽含めて見積もり取れるから便利でいつも使ってます。

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