還暦 写真 足利。 スポーツイベント等のご案内です

店名の由来は森鴎外!?郷里足利の地で再出発した「Cafe杏奴」

還暦 写真 足利

経歴 フリー。 ドキュメンタリーフォトを手がけ、雑誌などに発表。 個展多数。 主な写真集に「農村からの証言」(朝日新聞社)、「1700人の交響詩」(高文研)、「天地無用」(晩聲社)、「偏東風に吹かれた村」(家の光協会)、「新富嶽百景」(岩波書店)、「英伸三が撮ったふるさときゃらばん」(晩聲社)、「日本の農村に何が起こったか」、「一所懸命の時代」(大月書店)、「農れんれん」(日本カメラ社)、「上海放生橋故事」(アートダイジェスト)「桜狩り昭和篇」(日本写真企画)など多数。 日本写真家協会会員。 日本リアリズム写真集団代表理事。 メッセージ 社会と向き合い、自然の営みを凝視し、写真で何ができるか、何をしたいか、心を熱くして目標を立て、撮影現場に通う。 難しいテーマであっても手掛かりをつかんで前に進めば、次に大きな場面が待っていてくれたりする。 すぐれた写真には人の心を動かす力がある。 それは何から生ずるのかをしっかり認識しながら日々の写真行為を続け、自らを豊かにする、これが写真を志す者の基本姿勢であり、現研の基本課題だと私は思っている。 対象となった事物や事柄の本質を劇的に伝え、写真の本当の面白さを獲得して欲しい。 経歴 1940年生まれ。 フリー・フォトジャーナリスト。 1999年~2004年まで岐阜大学教授(メディア論 環境論)。 ベトナム戦争、枯葉作戦の惨禍、パレスチナなど戦場取材とともに、環境問題の記録を続ける。 第1回視点大賞、第8回ニコン伊奈信男賞、1995年日本ジャーナリスト会議特別賞、2006年第1回科学ジャーナリスト賞。 著書:「新版・母は枯葉剤を浴びた(岩波現代文庫)」「環境百禍(コープ出版)「写真で何ができるか(大月書店)」「戦場の枯葉剤(岩波書店)」など、(社)日本写真家協会会友 メッセージ 美しい風景や日常の光景が、少しずつ失われていると感じませんか。 戦争や環境破壊、貧困と差別に苦しむ人々もいます。 記録すべきテーマは山のようにあります。 戦争の足音も近づいてきました。 フォト・ジャーナリストが果たす役割はいっそう重要となっています。 何をどう撮れば良いのでしょうか。 一人ひとりが自分の興味に従って主体的にチャレンジすることが大事です。 初級から上級まで、個々の力量は問わずに互いに学びあう講座です。 経歴 1945年 長崎市生まれ。 横浜市在住。 2000年通信社写真部を経て、フリーカメラマンとなる。 写真集、2005年「長崎・照射の夏」平和のアトリエ発行、2011年「鎌倉景」現代写真研究所出版局発行、2013年「パリ漫歩景」現代写真研究所出版局発行。 日本写真家協会会員、日本リアリズム写真集団理事 現代写真研究所講師。 メッセージ デジタルカメラは、写真を万人に解放し膨大な数の写真を生み出しました。 しかし、多くは、自然発生的な美しさや可愛さを楽しむだけで、写真が持つ記録性と表現力、そして撮影者のオリジナル性の追及は皆無です。 自然や社会の出来事を正面に据え、自らの個性で探究できると、自然発生的な楽しみから、もう一段クオリティーが上がり数十倍もの充実感を体験することになります。 さらに写真愛好家からフォトグラファーへと内面までもが成長します。 現研は、技術の習熟とともに内面の成長を促す授業をしています。 経歴 写真スタジオ勤務後、青年海外協力隊に参加し、ザンビアのカレッジで写真技術を教える。 帰国後はアフリカ大陸の人々の暮らしと自然・文化を取材し、各種メディアに発表を続けている。 2014年日経ナジョナルジオグラフィック写真賞最優秀賞受賞(ピープル部門)。 日本写真芸術専門学校講師、日本写真家協会会員、日本リアリズム写真集団会員。 メッセージ 私は優れた写真は3つの力から生み出されると考えている。 (1)熱意の力、(2)被写体、テーマの魅力、(3)技術の力、である。 この3つの力を、共に学ぶ仲間、共に競うライバル、共に考えアドバイスする講師がいる、現代写真研究所でさらにスケールアップしませんか。 経歴 1990年よりフリー。 写真専門誌などで発表。 個展'90年「大気の匂」(富士フォトサロンプロスペース)。 グループ展多数。 著書'92年パルコ出版THE BOOK OF COLORSシリーズの「BLACK」「GOLD」共に共著。 '92~'93年春陽堂書店「俳句文庫」(風景写真を担当、共著)を3巻出版。 '94年日本たばこ産業株式会社カレンダー「刻・いきいきと」を製作。 '97グラッフィク社「百人百花」を(共著)を出版。 '05年「デジタル一眼レフではじめる新風景撮影術」(学習研究社)を出版。 CAPA(学習研究社)、デジタルカメラマガジン(インプレスジャパン)などで執筆。 公益社団法人日本写真家協会会員。 日本リアリズム写真集団会員。 メッセージ デジタルカメラやスマホの普及に伴い、だれでもが写真を気軽に楽しむことができるようになりました。 ネットなどでも様々な写真を見ることができます。 しかし、一生懸命撮っているのに、撮影技術が伴っていなかったり、撮りたいことをうまく伝えられていないものが多く見られます。 ちょっとした技術や、写真に対する取り組み方を学ぶことで写真の表現力は飛躍的に上がります。 撮影実習など実践的な指導と、合評での作品講評を交えて各人の個性を引きだす授業は、あなたの人生観を変えるほどかもしれません。 是非一緒に学んでいきましょう。 経歴 写真展、1994年より毎年ベルクギャラリーにて写真展を開催。 他個展に、'04『日計り』、'07『ETWAS』、'13『新宿ダンボール村』、'14『置いてけぼりの時刻』等多数。 著書、'04『日計り』写真集(新宿書房 、'08『新宿駅最後の小さなお店ベルク』(写真)(スペースシャワーネットワーク)、'10『食の職』(スペースシャワーネットワーク)、'13『新宿ダンボール村』写真集(ディスクユニオン)、'15『食の職』(ちくま文庫)。 メッセージ 写真が初めての方も大歓迎。 長年コツコツ撮られてそろそろ何かやりたいという方も。 写真展、写真集、メディアなど、世界に写真を広げましょう。 日常の何気ない風景が、かけがえのない街の記憶になります。 経歴 通信社写真部に勤務のちに独立。 現代写真研究所16期生 「視点展」94年準視点賞、98年奨励賞、05年優秀賞、06年視点賞受賞。 個展「平和村日記」(新宿ニコンサロン)2008年 著書・写真集「ステップアップ デジタル写真教室」(日本機関紙協会)2007年 「枯葉剤は世代をこえて」(新日本出版社) 2015年 JRP日本リアリズム写真集団会員 JPS日本写真家協会会員 メッセージ 誰もが手軽に撮影を楽しめる時代となりました。 カメラに加えスマートフォンやタブレットなどの多様化とその急速な進歩は多くの利便性を提供してくれましたが一方で写真そのものの価値観が軽んじて扱われてはいないでしょうか。 目まぐるしく展開する時代と社会を、美しく広がる自然を見つめながら、写真だからこそ果たせるものを探求し、技術論の展開のみならず、方法論も深めていく過程を共に考える場がここにあると思います。 経歴 フリー。 「世界」など総合雑誌にルポルタージュ作品を発表。 '88年比叡山開創千二百記念史鑑「傳燈」で東日本を担当。 写真集「かわさき散歩」「影向寺」「川崎地名百人一首」「民家の暮らし」「川崎50年」がある。 日本写真家協会会員。 川崎市社会教育フィルム選定委員。 川崎市歴史ガイドパネル委員。 日本リアリズム写真集団 メッセージ 大型カメラで創作するには操作の専門知識を必要とする。 現研では短期で確実にそのポイントを学習することが出来る。 カメラノレンズは遠近描写をするが、この描写とはどのようなものなのか、基本から学習し小型カメラにおける知識としても役立つ内容の講座である。 風景のアンセル・アダムス、仏像の土門拳が使った同じ大型カメラの持つ精密描写を体験することも出来る。 経歴 1944年生まれ。 山梨県出身。 おもに都会の写真を撮り続ける。 自治体写真コンテスト審査委員、写真サークルの講師など。 日本ジャーナリスト会議 JCJ 会員、日本リアリズム写真集団理事、現代写真研究所講師。 メッセージ 出会った人々や光景など、ハッとした瞬間を写真で表現してみませんか。 それを見せ合い刺激し合う。 そしてまた写す…。 その繰り返しが技術を向上させ、作品内容をよりすばらしいものに変えていきます。 撮りためた写真が個展や写真集として発表できると更に嬉しいですね。 真摯で情熱あふれる皆さん! 私たちが個性豊かな作品づくりを手助けします。 共に学び合いましょう。 経歴 1947年長野県生まれ。 1970年3月東京綜合写真専門学校卒業。 同校の実習助手・教務職員・専任講師・非常勤講師(1973年~2007年)を務める。 日本写真学園講師(1996年~2005年)、専門学校東洋美術学校講師(1993年~2018年)国際理容美容専門学校講師(1998年~2012年)現代写真研究所特別講師を務める。 日本写真家協会が編纂・出版した「日本現代写真史1945~1995」(平凡社刊)の 編纂委員(年表担当)を担当した。 社団法人日本写真家協会会員、日本写真芸術学会会員 メッセージ 写真家は映像記録を後世に伝える責任があります。 デジタルカメラの恩恵を受けつつ危惧を感じています。 後世に伝えるためにはデータの長期保存が必要ですが、電気信号であるデータの保存にはいくつかの問題が残っています。 いまデータを銀塩モノクロ写真(シートフィルム)に焼き付けて残す方法が開発されています。 という訳で銀塩モノクロ写真を大事にしていきたいと考えています。 東京綜合写真専門学校で34年間、写真日本写真学園で10年間、技術系の教育に携わってきた経験を現研で生かしたいと思います。 経歴 1973年 千葉県出身 2012年 酒田市土門拳文化賞奨励賞 2014年 「反戦—来るべき戦争に抗うために」展参加。 公募展 JPS展、「視点」展、船橋市写真展などに出品。 個展 床屋ギャラリー、新宿ベルク。 メッセージ 現研は新宿・御苑・四谷周辺の「写真ギャラリーの街」にある小さな写真学校です。 カメラを片手に、ギャラリーをのぞきながら、街を歩きながら、新宿御苑で季節を感じながらやってくるとそこには写真仲間がいます。 写真を始めたい方から、個展をしたり、写真集を出されている方まで様々な人たちとの出会いが待っています。 パソコン操作や、暗室、作品作り、発表から写真活動全般まで個人にあわせたフォローを目指しています。 経歴 1963年 東京生まれ 明治大学工学部建築学科卒業、東京都立大学工学部工学研究科修士課程修了(建築史) 山本理顕設計工場勤務後、建築設計士から都市・建築写真家に転向。 以降、建築・都市風景などをテーマに制作活動。 街の歴史を切り口に、東京を撮り続けている。 法政大学エコ地域デザイン研究所兼任研究員(陣内研究室、岡本研究室)、JRP個人会員 個展「Roji」 コニカプラザ・新宿2001 、個展「Parallelismo」 リコーRINGCUBE・銀座2011 、写真集『Parallelismo』 自費出版2011。 メッセージ 「いい写真」とは何だろう。 それは「撮る力」以上に、「見る力」も必要なのだと思う。 「見る力」があってこそ、それに続く「撮る力」を生かす事ができる。 この学校では「合評」という相互対話形式の授業を通して、常に「見る力」を養う事に力を入れている。 自分の写真だけでなく、他人の写真を評価する事で「見る力」を鍛える。 まずは「作品合評」に参加しよう。 それが現研流の写真上達への近道だろう。 経歴 通信社写真部を経てフリー。 主にドキュメンタリーフォト。 個展:「夕張・それぞれの記憶」。 写真集:「ヤマに生きる」(みやま書房)、アメリカルポ「労使戦争」(共著・汐文社)、写真報告「夕張1982-1992」(ジャパンプレス・フォト)、「日本の公害-都市を覆う」(共著・草の根出版会)。 日本写真家協会会員。 日本リアリズム写真集団理事。 メッセージ 私たちは、いろいろな表現・伝達(メッセージ)手段をもっています。 写真には、書いても書ききれない、話しても話しきれない情報が写し込まれます。 時として、私たちの認識していない、認識できない情報をも写し込みます。 写す者にとってはそのことで新しい発見ができるという悦びを得ることができます。 そして、このような写真を通して数多くの人とのコミュ二ケーションも成立します。 そんな魅力ある写真を自分のモノにしてみませんか。 経歴 OL、ライターを経てフリーフォトグラファーに。 白梅学園短期大学教養科文学コース卒業。 26歳から写真の勉強を始め、2000年酒田市土門拳文化賞奨励賞。 2000年・2001年「視点」奨励賞。 日本リアリズム写真集団会員。 写真展、「松下君の山田錦」 コニカミノルタ(フォトプレミオ)、「さようであるならば」 蒼穹舎、「遠くから太鼓の音が聞こえる」 蒼穹舎。 著書、「おばあちゃん劇団ほのお 大石さきと愉快な仲間たち」出版(新風舎出版賞ノンフィクション部門優秀賞)、写真集「さようであるならば」(蒼穹舎)。 メッセージ 写真を始めてみようと思ったら、ぜひ写真を見せて話を聞かせてください。 あなたがなぜ写真を撮るのか興味があります。 経歴 1953年群馬県生まれ。 (株)連合通信社写真部に20年勤務 主に新聞・雑誌に作品を発表。 10期から現代写真研究所講師。 主に基礎科を担当。 JRP会員・城北支部所属、 現在フリー写真家。 メッセージ まず身近なところから気になるものを撮ってみましょう。 撮った写真を自分でよく見ましょう。 そして自分の想いが現れている写真を選んでみんなによく見てもらいます。 写真を見た素直な感想を出し合います(合評と言います)。 写真を見たとき何を感じたか、どんなことが伝わってきたかを言葉で表現すると写真を客観的に見つめる事ができます。 自分ではじめに選ばななかった写真でも、人に見てもらうと強く印象に残るものが出てくることがあります。 この写真も自分で気になってカメラを向け、シャッターを切った、見た人に伝わるものが映った立派な作品です。 現研では講師やクラスの仲間がサポートして写真表現を楽しく研究します。 経歴 1938年1月、栃木県足利市生まれ。 1975年6月、現代写真研究所に入学(2期生)。 写真集、2009年8月『浦安 元町1975-1983』(大月書店刊)。 メッセージ 働きながら学ぶことのできる現代写真研究所は、二つとない写真学校である。 基本的な知識やある程度の技術を身に着けようと思って門を叩いたのだが、写真とはいかに奥深いものかを気づかせてくれた。 写真は素晴らしい、ずっと挑戦し続けたい。 写真に魅せられたあなた、ぜひとも現代写真研究所に。

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還暦記念は赤いちゃんちゃんこ よ

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写真ケーキとは? 写真ケーキとは、ケーキの中に誕生日の人の顔写真などのオリジナル写真がデコレーションされているオーダーメイドのケーキのことです。 写真ケーキは専用のフードプリンターを使う事によって作ることができます。 インクは専用の可食インク(食べられるインク)を使用し、用紙も専用の可食シート(食べられる印刷用紙)を使用しているので、食べても大丈夫なように作られています。 大抵の写真ケーキは、可食シートに印刷した写真をホワイトチョコレートに貼付けて食べられるチョコレート状態にした上でケーキの上に配置し、写真ケーキを作っています。 また、最近はクッキー等にも写真を印刷できるようになったので、クッキーに直接写真をプリントしている写真ケーキもあります。 カラフルでキュートなマカロン付き!「写真ケーキ丸デコレーション」 カラフルでキュートな大きめマカロンがケーキの外側にくっついていてデザインが可愛い写真入りデコレーションケーキ。 上の写真は生クリームタイプで、その他に、イチゴクリームタイプと、チョコクリームタイプがあり、3種類から選べます。 生クリームも北海道産のこだわり生乳から作られています。 家族や恋人など身近な人との大切な思い出をカタチに残せるギフトです。 1歳、20歳、還暦など節目の誕生日プレゼントや、結婚、卒業、退職といった特別な記念日のプレゼントに最適! 写真ケーキを注文する時に注意したいポイント! 写真は背景が明るい写真を選ぼう! 写真ケーキにプリントされる写真は、専用のプリンターで主にホワイトチョコレートなどにプリントされますが、黒い部分があまり綺麗に表現されません。 なので夜に撮影した写真など、背景が真っ暗な写真を選んでしまうと、メリハリのない微妙な写真に見えてしまう可能性もあるので注意が必要です。 何れにしても明るい写真の方が印象が絶対に良いです!ケーキ屋さんもそこまでアドバイスしてくれるお店は少ないでしょう。

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岡田 幸文さんインタビュー ~高校野球 100年ものがたり~ 足利の野球のこと

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「還暦からの」と銘打ってますが、還暦未満のあなたにもきっと役立つ。 人生100年時代をパワフルに行動するための出口流初の人生指南!! 人生の楽しみは喜怒哀楽で決まります! こんな時代だからこそ、元気にいきましょう! 本書には出口さんのように元気に生きるヒントが満載です。 本書の主な内容 ・悲観論は歴史的に全敗している ・置かれた場所で咲けなかったら ・清盛・義満・信長に学ぶ生き方 ・定年制も敬老の日もいらない ・老後に資金はいらない ・高齢者は次世代のために生きている ・人生で絶対に読むべき6冊の本 ・人間は猪八戒のようなもの ・一番の親孝行は「親に楽をさせない」こと ・子供は18歳を超えたら家から追い出せ ・「数字・ファクト・ロジック」が重要な理由 ・長く続いた伝統と慣習は大切にする ・年齢の縛りから自由になる ・「飯・風呂・寝る」から「人・本・旅」の人生へ 担当編集者より 立命館APU学長に就任した出口治明氏の今までの歴史書、読書論、ビジネス書とは一線を異にする本です。 50代から新しく事業を展開し、還暦後も豊かな交流関係、幅広い視点からの講演活動等、業界内外から篤い信頼を寄せられる氏の満を持した本書です。 本書の主題である「還暦後の人生を充実させる考え方」は、「飯・風呂・寝る」の会社人生から脱却することを提案し、「60歳は折り返し地点」に過ぎないと新しい生き方に一歩を踏み出す高齢者へのエールでもあります。 「還暦後」と謳ったのには、理由があります。 定年制廃止を訴える氏の意思を強く反映させるためです。 出口学長ならではの思想・哲学をベースに、還暦後の底力の付け方を独特のおおらかな語り口で伝授します。 還暦後 定年後 のみならず、現役のビジネスマン、学生にも役に立つ本です。 京都大学法学部卒。 1972年、日本生命相互会社入社。 国際業務部長などを経て2000年に退社。 同年、ネットライフ企画株式会社を設立、2008年にライフネット生命保険株式会社と社名を改名し、社長に就任する。 10年が過ぎた2018年、ライフネット生命保険株式会社の創業者の名を残し立命館APU学長に就任、実業界からの異例の転身を図る。 主たる著書に『「全世界史講義1、2』 新潮社 、『部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書』 KADOKAWA 、『教養は児童書で学べ』 光文社新書 、『人類5000年史1』 ちくま新書 など多数ある。 出口 治明 1948年、三重県に生まれる。 京都大学法学部卒。 1972年、日本生命相互会社入社。 国際業務部長などを経て2000年に退社。 同年、ネットライフ企画株式会社を設立、2008年にライフネット生命保険株式会社と社名を改名し、社長に就任する。 10年が過ぎた2018年、ライフネット生命保険株式会社の創業者の名を残し立命館APU学長に就任、実業界からの異例の転身を図る。 大胆な大学改革と併せて、講演・執筆活動等幅広く活動中。 主たる著書に『「全世界史講義1、2』 新潮社 、『部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書』 KADOKAWA 、『教養は児童書で学べ』 光文社新書 、『人類5000年史1』 ちくま新書 、『哲学と宗教全史』 ダイヤモンド社 、『座右の書 『貞観政要』』 角川新書 など多数ある。 出口治明(1948年~)氏は、京大法学部卒、日本生命勤務後、2006年にライフネット企画(2008年からライフネット生命)を起業、同社の代表取締役社長・会長を務め、2018年から立命館アジア太平洋大学学長。 歴史書、読書論、ビジネス書などの著作も多数。 私はこれまで著者の本を読んだことはなかったが、自ら50代半ばを過ぎて「還暦」を意識し始める中で、タイトルに惹かれて購入したというのが正直なところであるが、読了してみると、そのタイトルにもかかわらず、「60歳になったのだからこれをやりなさい」、「70歳になったらこれがお勧めです」というハウツー的な話はひとつも述べられていない。 少々肩透かしを食った気がするのであるが、著者はそれについて、「必ずしも自分の好みではない誰かが決めたパターンにわざわざ自分からはまりにいく必要はない、人間は一生懸命自分の好きなことをするのが一番幸せだ、・・・「人・本・旅」でいろいろな人に会い、いろいろな本を読み、いろいろなところに出かけて行って刺激を受けたらたくさん学びが得られ、その分人生は楽しくなります。 」と述べている。 しかし一方で、(生物学的な)人生後半において、どのように人生に向かい、社会と接していくべきかについて、多読家で歴史や社会情勢に詳しいビジネスマン・教育者として、古今東西の幅広い人物・本・事象を取り上げて、様々な示唆を与えてくれている。 いくつか印象に残った点を記すと以下である。 「数字・ファクト・ロジック」で、エピソードではなくエビデンスで世界を見ること。 そうすれば、(年齢に関する)根拠のない不安はなくなる。 毛筆の手紙をもらおうが、梨のつぶてだろうが、面白いと思った人にはまた会いたいと思うのが人情。 人とのつながりは「自分」というコンテンツ次第。 後者に基づき、皆が概ね満足しているならそのままでいいというのが「保守主義」の考え方。 一方、前者に基づき、賢人が考えた通りにやれば世界はうまくいくというのが「革新主義」である。 著者は、基本的に「保守主義」を支持。 日本では、平清盛、足利義満、織田信長。 「人生楽しくてなんぼ」と語る著者が、「年齢フリー社会」、「オール・サポーティング・オールの世界」を生きるための指針を与えてくれる一冊。 (2020年5月了) タイトルは還暦からの底力ですが、 中身は還暦を迎えた読者のみを対象としておらず、 どの年代の人が読んでも為になる内容です。 後半は歴史や経済の内容が多くなり、 あまり生き方に関して記述している内容ではないと感じましたが、 前半は生き方についての著者の考え方が直接的にかかれています。 もちろん後半部分も全く役立たないというわけではなく、 歴史・経済に興味を抱かせる内容になっていると思います。 日本が著者の進めている様な社会になればとても素晴らしい 日本になるのではと思わされます。 また、人生楽しくてなんぼ、楽しむためには教養がある方が良い、 そのためにはいつまでも学ぶ姿勢が大切だというのはその通りだと思いました。 新書ということでさらっと読めるのでオススメです。 全体の内容としては全く新しい考え方というわけではありませんが、 著者の文章は非常にわかり安く、 社会人なりたてくらいの方が読んでも 為になるのではと思います。 あとAPUについても 何ページか割いてかかれており、 非常に興味をそそられました。 多くの書物を読まれているようです。 しかし、内容をきちんと理解していることとは別です。 「孔子、孟子の言うことも阿らず、本当に正しいかどうか考えよ」というのが、吉田松陰が講孟箚記 講談社学術文庫 で説いている教訓です。 個性的な人生を送ろうと普段から心掛けている人なら、誰でもやっていることが書かれています。 2点難点が有ります。 東條英機首相が精神論だけで開戦を決断した。 という一節が有りますが、 林千勝 日米戦争陸軍の勝算を見れば 陸軍は統計に基づいた抗戦力調査に基づいて 開戦を決断しているということが見て取れます。 米国参戦を決定付けたのは山本五十六の真珠湾攻撃です。 この誤った判断が陸軍が精緻データに基づいて組み立てた戦争計画を破壊しました。 東條首相が無教養なリーダーとの断定は不当なものです。 陸軍の計画ではアメリカとの衝突は想定していません また、米側が突き付けたハルノートは パル判決書の中でこのような文書を突き付けられればルクセンブルク公国でさえ宣戦布告をしたであろうと結論づけられています。 ハルノートを起草した担当者はソ連の共産主義者のスパイであることが米国の公開文書で判明しています。 ルーズベルトは一貫して日本を挑発し続けており真珠湾の攻撃も事前に察知し破壊されても支障のない戦艦を用意しました。 また、現行憲法は変えなくても良いと考えるのが保守と定義。 現行憲法で困っている人はいないというのもおかしいです。 国を守る自衛隊員が最も迷惑を被っているわけです。 現行憲法はGHQの意向によって日本を非武装化する目的で作られた。 朝鮮戦争が勃発すると今度は再軍備で自衛隊を作れとアメリカはご都合主義で言う。 自衛隊は違憲と憲法学者たちに言われてきて隊員達は長年苦しんできたことは全く触れられていません。 日本が戦争を引き起こしてもいない戦闘地域に派遣をされる。 政府は解釈で急場を凌いできてようやく、改憲案が議論されるようになって来た。 条文に自衛隊を明記することによってこうした矛盾を解決しようとしていること。 そう言ったところに配慮が行き届いてませんね。 安直な印象を受けました。 満洲国は万里の長城の外にあり満州族は漢民族とは全く別の民族であり、中国の領土ではありません。 アメリカは独立していたハワイ王国やフィリピンを次々を併合し満洲の権益の獲得まで狙いハリマンを動かしています。 日露戦争の時に日本に国民に政府が戦争の継続の力がなかったことを公表なかったのは根性なかったからではなく、講和交渉で不利にならないためです。 国民が大人しくなってはロシアに足元を見られます。 国民が講和に反対して暴動を起こすことを覚悟の上でやったことは焼き討ち受けた徳富蘇峰の自伝をみれば明らかです。 日本史や憲法に関する記述は不正確、不勉強の点が見受けられます。 他の書籍に当たらないとダメです 日本史から見た日本人昭和編、本当のことがわかる昭和史 東京裁判日本の弁明 占領史録 憲法制定経過 など併読されることをお勧めします 蘇峰自伝、蘇峰 徳富猪一郎も加えます.

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