飛行機 アルコール 持ち込み。 消毒用アルコールは飛行機の機内に持ち込みできる?預け入れ荷物は?

アルコール消毒液は飛行機に持ち込める?ルールを徹底解説!

飛行機 アルコール 持ち込み

国際線 国際線の液体物持込ルール 1容器 総量 100ml以下 1リットル以下の透明プラスチック袋に全ての液体入容器をまとめる 国際線は国内線に比べて液体物の持ち込みルールが厳しいです。 国内線は350mlや500mlの缶ビールや缶チューハイを問題無く機内へ持ち込むことが出来ますが、国際線は保安検査場で没収されてしまいます。 その理由は、国際線では液体物は「1容器100ml以下」というルールが決まっているためです。 1容器100mlを超える液体物はお酒に関わらず、例外を除き全てのものが保安検査場で没収となります。 このルールがあるため、保安検査前に買ったお酒は機内へ持ち込みできません。 ただし、保安検査の先にある売店で買ったお酒は機内へ持ち込むことが可能です。 持込・預け入れともに容器の移し替えは不可! お酒を機内へ持ち込む場合もスーツケースに入れて預ける場合も注意しておきたいのが、「お酒の容器の移し替え」です。 そのため、ウイスキー用水筒「スキットル」を始め、購入したお酒を購入した時点で入っている容器から他の容器を移し替えて飛行機へ持ち込むことは出来ません。 機内へ持ち込む場合もスーツケースに入れて預ける場合も必ず「お店で買った状態の容器」に入った状態で持ち込む(預け入れる)必要があります。 ANAやJALを始め一般航空会社は機内へお酒を持ち込み、持ち込んだお酒を飲むことが可能です。 一方、ジェットスター、バニラエアを始めLCCの場合は基本的に機内へ持ち込んだお酒の飲酒は厳禁。 機内でお酒を飲みたい場合は機内販売を利用することになります。 ジェットスターの場合はキリン一番搾り350ml、キリンチューハイ氷結350mlが500円、バニラエアの場合はアサヒスーパードライ350mlが400円、キリン旅する氷結まんまレモンチーノ350mlが400円で販売されています。 同じLCCでもピーチは機内へ持ち込んだお酒の飲酒は自由。 一方、春秋航空日本は機内への食品(お酒含む)の持ち込みも禁止。 免税範囲を超えるものは課税対象となり日本での税金を支払う必要があります。 日本国内への帰国時の酒類の免税範囲は、「本数が3本」で「1容器780ml以下」です。 ただし、1容器の容量が少ないものは、本数が3本を超えていても「計2280ml 3本x780ml 」を超えていない限り課税対象とならない場合が多いです。 この税率は関税や内国消費税等を含んだもの。 仮に500mlのウォッカを計6本購入した場合、2280mlを超える720ml分が課税対象となるので、支払う税額は「0. 72リットルx400円」で288円となります。 4.割れないようにしっかりと梱包する 国際線利用時は基本的に機内へお酒は持ち込めないので、日本国内へお酒を持ち帰る場合はスーツケースの中に入れて預け入れる必要があります。 瓶入りのお酒をそのままスーツケースの中に入れておくと輸送途中で割れてしまう可能性が高いので、必ず梱包しておく必要があります。 5.乗継便は免税店での購入に注意 日本国内への乗継便で免税店でお酒を購入する場合は注意が必要です。 乗継の際には保安検査を受けますが、その前に買った免税品の液体物は没収されてしまうので、免税店でお酒を購入する場合は、乗継先の保安検査の先にある免税店で購入するようにしましょう。 25リットル 海外へ日本のお酒を持っていく場合も免税範囲に注意しておきたい。 海外では、免税範囲を超えるお酒に関しては、その国(地域)の税金がかかってきます。 最後に 国内線の場合はお酒は預け入れと機内への持ち込みともに可能。 ただし、LCCの場合は機内へ持ち込んでも機内で飲酒出来ない場合があるので、利用する航空会社の食品持ち込み規定に注意しておきたいところです。 また、国際線の場合は機内へ持ち込むことは出来ませんが、預け入れは可能。 預け入れる場合は瓶が割れてしまわないようにしっかりと梱包しておく必要があります。 また、お土産品として海外のお酒を国内へ持って帰ってくる場合は免税範囲を超えるものは課税の対象となるため、免税範囲もしっかり確認しておくことが大切です。

次の

【早見表】飛行機の手荷物サイズと持ち込みOK・NGルール!|旅工房

飛行機 アルコール 持ち込み

【結論】ウェットティッシュは機内に持ち込める じつはウェットティッシュは、 機内持ち込み可能なアイテムです。 ウェットティッシュは液体物持ち込み制限の対象外アイテムのため、 特に制限もなく機内に持ち込むことが可能です。 この結果はとっても嬉しいですね。 とはいえ飛行機には国内線と国際線があります。 共に制限なく持ち込めるものなのでしょうか。 ウェットティッシュに関しても特に 問題なく持ち込むことが可能です。 また、 申告時に荷物から出す必要も申告する必要もありません。 こちらも液体物持ち込み制限の対象外アイテムとなっているため、 申告の必要もありません。 ウェットティッシュと似た働きをするアイテムは注意が必要! 身の回りを綺麗にしてくれるウェットティッシュですが、同様の働きをするアイテムは多々あります。 では、 ほかのアイテムも飛行機に問題なく持ち込むことはできるのでしょうか? ウェットティッシュを持ち込もうか、類似品を持ち込もうか悩んでいる方はぜひチェックしてみてください。 ジェルタイプの消毒液 ウェットティッシュと同じように身の回りや手を綺麗にするのに役立つのが「手ピカジェル」などのジェルタイプの消毒液。 近年は持ち運びできるおしゃれで小さなタイプも出回っているため、愛用している方も多いのではないでしょうか。 しかし、ジェルタイプのアイテムは 機内持ち込みに注意が必要です。 というのもジェルタイプの消毒液は 「消防法上の危険物」にあたります。 そのため、持ち込みにも細かな制限があります。 5kgまたは0. 5L以下で上限2kgまたは2Lまで」であれば持ち込みが可能です。 一般的に販売されている 60mLや 300mLのアイテムは持ち込みが可能ということになります。 つまり、 60mLのアイテムはジップロックなどに入れて持ち込むことが可能ですが、 300mL のアイテムの場合、没収となるので注意してください。 国内線、国際線のどちらに乗るのか、どのぐらいの量を必要とするのかを考えて持ち込むアイテムを選んでみてください。 赤ちゃんの為には必需品ですよね。 ノンアルコールの商品なので小さなお子様がいる方は食べこぼしなどを拭く際も便利と利用している方が多いアイテムです。 また、育児が終わった方でもついつい便利で使い続けてしまう方も多いのではないでしょうか。 そんな家族連れ旅行には必須アイテムともいえるおしりふき。 こちらは 「国際線・国内線ともに問題なく持ち込むことが可能」です。 ウェットティッシュ同様に 液体物持ち込み制限の対象外アイテムとなっています。 また、ベビー用品としても液体物持ち込み制限の対象外となっているので申告の必要もありませんので、安心して持ち込んでください。 液体に関する機内持ち込みの基本的ルール これまで色々機内に持ち込み可能かどうかをみてきましたが、やはり少し複雑ですよね。 実は基本的なルールを知っておくだけで持ち込みに関してはぐっとわかりやすくなるんです。

次の

アルコール消毒液は飛行機に持ち込める?ルールを徹底解説!

飛行機 アルコール 持ち込み

特に新興国などでは、その国それぞれの航空会社によって違う場合もあるので、出国は良くても帰国はダメな場合もあります。 確実に知りたいのであれば航空会社へ問合せをしましょう。 JALとANAアルコール消毒液の持ち込みについて まず、JALのホームページにはこの様に記載されています。 また医薬品には放射性物質が含まれていないことが条件です。 1容器0. 5kgまたは0. しかし日本で販売されている 「手ピカジェル」などはエタノールが76. 9~81. 基準を越える消毒用のアルコールがどうなるのか分かりませんね。 そこで、手ピカジェルを販売する「健栄製薬」のサイトにはこのように記載されています。 【国内線】 機内への危険物の持込みは原則的に禁止されていますが、「危険物であっても航空機内への持ち込みができるもの」として「1容器が0. 5kgまたは0. 5L以下で上限2kgまたは2Lまで」であれば持ち込みが可能です。 したがって手ピカジェル(60mL、300mL)は、上限量までは航空機内に持ち込むことができます。 【国際線】 「航空機内への液体物持込制限」により、あらゆる液体物を手荷物として持ち込む場合には100mL以下の容器に入れ、それらを1L以下のジッパーのついた透明プラスチック袋に入れる必要があります。 したがって、手ピカジェル(60mL)は航空機内に持ち込むことができますが、手ピカジェル(300mL)は航空機内に持ち込むことができません。 このように書かれているので大丈夫だと思うのですが、アルコール濃度については大丈夫かどうかという記載は一切ないので心配ですね。 ただ、堂々とHPに書いて持ち込めなければクレームが入るはずです。 それでも、ずっと掲載されているということは書かれている情報を信用して大丈夫だと思って良いでしょう。 私としては、今回コロナウィルスが拡散してからフィリピンから帰国する際に、セブ、マニラ、日本の空港のカウンターで聞いてみました。 市販されている消毒用アルコールや消毒用エタノールはアルコール飲料ではありませんので、持ち込みでも問題ありません。 機内で使うと常識で考えられる分量であれば大丈夫なので、手ピカジェル程度であれば問題ないということです。 ただし、自作したモノは持ち込めません。 自作というのは、無水エタノールを薄めて容器に入れたものなどになります。 容量の大きな市販品を100ml以下の容器に移し替えてもダメだと言うことです。 60mlの手ピカジェルや小さい容器に入った消毒用エタノールなら濃度が70%を越えていてもあくまで消毒用ということで問題ありません。 もちろん、自作かどうかや中身が濃度の高いアルコールやエタノールなのかを調べる手立ては無いので実際にはセキュリティも普通に通過できるでしょう。 ただ、濃度が高ければ可燃物質なので虚偽で持ち込んで万が一何かあった時に莫大な賠償が・・・という話ですね。 預け入れ荷物に消毒用アルコールを入れても大丈夫? 1つの容器が0. 5L以下で市販の容器に入った濃度が70%を越えるアルコール消毒は機内に持ち込んで利用することができるとご紹介しました。 しかし、濃度が70%を越えたモノを預け入れ荷物の中にたくさん入れることはできません。 預け入れ荷物に消毒用アルコールや消毒用エタノールを入れて良いかどうかは、機内持ち込みの制限と同じ扱いになります。 コロナウィルスのおかげで持ち込みたい人が増えていますが、普通は濃度の高い消毒用アルコールを大量に預け入れ手荷物に入れる人はいませんからね。 預け入れ手荷物に濃度が高いアルコール消毒液を入れているかどうかは自己申告なので、普通に預けることはできます。 ただ、万が一何か起きたら賠償などが怖いという話です。 日本ではアルコール消毒液がお店から無くなって価格が高騰しています。 そのため、私のように海外から帰国の際に運びたい人も中にはいるでしょう。 ちなみにフィリピンは濃度70%のエタノール消毒液はたくさん売っています。 日本で消毒液が手に入らないということなので、転売用ではなくお土産として3L分を預け入れ荷物に入れてみました。 フィリピンからは「セブパシフィック航空・国内線」と「エアアジア・国際線」で持ち帰りましたが問題無しでしたね。 ただ、海外の液体商品のパッキングは甘いことをナメていて、帰国してからスーツケースを開けると見事にアルコール臭にまみれていましたので、皆さんは気を付けて下さい。

次の