虚構 推理 雪女。 『虚構推理・雪女のジレンマ④』第33話雪女編事件概要・疑問点を考察

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桜川九郎の元恋人『弓原紗季』、でも何で破局しちゃったの? 作品が本格的に始める数年前まで、主人公の岩永琴子が一目惚れした男性桜川九郎の恋人でした。 とても仲の良い恋人同士で、その交際はとんとん拍子に発展していき結婚の話や両親への挨拶、そして結納と琴子のハートを砕きまくりまっていましたが、直前になって破局してしまいます。 どうして別れたのか? 婚前旅行で紗季はとあるオカルト的な存在、河童に遭遇してしまいます。 一般人の紗季は恐慌状態になってしまいますが、逃げだしたのは化物であるはずの河童の方でした。 河童が逃げた理由は自分より遥かに化物の存在を目の前にしたから。 温厚で心優しい恋人の正体は、妖怪も逃げ出す規格外の化物だったのです。 ただし、九郎は本性を隠しているとか、そういう要素は一切ない善人であり実家の妄執で化物にされてしまった存在でした。 それでも紗季は九郎を恐れ破局となってしまいます。 『弓原紗季』の職業は?本編とどうつながっていくのか? 弓原紗季の現在の職業は警察官。 現在は真倉坂市交通課の巡査を務めており、署内でも有名な美人警官です。 ただし、九郎の事は吹っ切れておらず、九郎を振ったことを後悔しています。 ただし、九郎が人外の存在であることを知った紗季はそのトラウマで肉類、魚類を食べることが出来なくなってしまいます。 最近はそのトラウマを克服しつつあるものの、いまだに発作的な症状が起こっています。 鋼人七瀬の件で岩永琴子と遭遇し、九郎とも再会 真倉坂市での奇妙な事件『事故死したアイドル七瀬かりんがフリフリのドレスを着て、顔が塗りつぶされた状態で現れ、鉄骨な鉄骨を振り回し夜な夜な人を襲撃しに来る』都市伝説、通称鋼人七瀬の件で岩永琴子と関わることになります。 鋼人七瀬の目撃証言は警察にも寄せられていましたが、一般的にそこから導き出される結論は『誰かがとある目的を持って鋼人七瀬を演じている』というものでした。 しかし、怪異の存在を知る紗季だけはそれが誰が演じているわけでもない本物の怪物であることに気付いていました。 鋼人七瀬と遭遇する紗季 その後、岩永琴子と鋼人七瀬と遭遇してしまった紗季は危機一髪のところを琴子に助けられ、そのよしみで琴子と九郎、そして鋼人七瀬の件に深く関わっていくことになります。 鋼人七瀬編では主要人物のうち唯一の一般人であり、一般人でしかも警察の立場からすれば反則以外の何物でもないオカルト全開の解決方法で事件を解決に導いていくため、基本的に振り回される立場です。 例えばこんな解決方法 鋼人七瀬のバックボーンを知るためには、七瀬かりんの死の真相を知る必要がありました。 警察の捜査では、『七瀬かりんが事故現場に立ち寄ったのは偶然だが、回避した痕跡が無かったことから、自暴自棄となっていた彼女は自ら死を受け入れた』と結論されました。 そして、その真相を知った方法はなんと『実際に見ていた地縛霊に事件の真相を聞く』という手段でした。 反則技だろうが、真実を知ることが出来れば何を使おうが構わないのが本作品のコンセプトと言えるでしょう。 岩永琴子に敵視される『弓原紗季』 ひょんなことから琴子と関わることになってしまった紗季ですが、琴子にとって紗季は『九郎の好みの女性』であることに関わりなく、一番の脅威でした。 そのため、紗季には最大限に警戒しており、九郎との恋人アピールをうざ可愛く繰り返しますが、九郎と付き合いの長い紗季は、琴子は九郎のタイプではないことや、琴子の好意が一方的であることを速攻で看過して琴子をやり込めます。 琴子に反撃する紗季 琴子は紗季に対して何とか九郎と近づけさせないようにしますが、こういうことに関しては琴子は基本的にザコであり、琴子の嫌がらせや計略は基本上手くいきません。 それどころかうざ可愛く絡んでくる琴子を殴ったり、逆にやりこめて顔を真っ赤にさせたりしています。 しかし、付き合いが長い紗季は『うざいとは思っていても、心底嫌っている訳ではない』ことも分かりました。 犯人扱いされる紗季 鋼人七瀬の正体は、ネットの住人のイメージが具現化したものでした。 そのため、琴子たちは虚構で『鋼人七瀬は存在しない』という結論に持っていく必要がありました。 そこで琴子がやったことは『殺害された警察官は、彼が想いを寄せていた同僚の女性警察官だ』という推理をすることによって、ネットの住人の一部の心象を操作しますが、そのモデルは紛れもなく紗季でした。 当然、紗季が犯人ではないことは調べればすぐに分かることですが、その書き込みによって紗季は署内で若干の風評被害を受けることになります。

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虚構推理、ネタバレ・感想【第32話編】 【雪女たちと対面し推理する琴子】 今更ながら 見てる 琴子の三面相 — 川上少年 feat. TK Ktxxxholic 相談にのってくれることになった琴子に大喜びでお礼をいう雪女。 室井は予想外の若さなどに困惑しつつ、義足で義眼の琴子がその雪女のいう神だと納得します。 九郎はアルバイトで来てはおらず、弁当も持たせて貰えずコンビニで買ったものを食べることになったとむくれる琴子。 しかしそれでも自分の役割だからと、室井に人となりを知るついでに状況を話して欲しいと頼みます。 たしかに妖怪が関わっているからこそ容疑が強まっていると納得する琴子に、雪女は自分のせいで潔白なのに大変な立場だ力を貸して欲しいと頼み込みます。 しかし、それに対して琴子は状況があまりに上手く出来すぎていて、窮地に追い込まれた芝居にも見えると室井を疑う発言を言い出したのです。 【室井による雪女を利用した完全犯罪?】 虚構推理3話視聴しました。 前回から今回のAパートまででこの作品が他のミステリー物とは違う形のミステリー物だということが分かり面白いな~と思いました。 Bパートは驚いたけどここから話が広がっていくと思うと楽しみです。 続きはまたにしようと思います。 それに対して「10月の初め」としか答えられない雪女。 自分で日付を覚えておらず事件があった日は何日前だ、そう言われたら信じるであろう雪女はアリバイ証人になり得ないのです。 さらに他の潔白の証拠も、室井がやろうと思えば偽装できると話す琴子。 それに対して室井はそんな警察相手に示せない証拠を作ったところで、メリットはないと反論します。 が、それにより雪女の絶対的な信頼を得れるのがメリットだと琴子は言います。 雪女が室井を信じ、自分のせいで警察に捕まったと思えば彼を助ける為に何でもするはずです。 裏切った会社の人間たちが自分をハメたのだ、復讐してくれと頼めば、自分で殺すより警察に疑われることなく復讐が遂げられるのです。 その言葉に怯える雪女、その不憫な様子に室井は琴子に怒りを感じます。 そもそも結局美春殺害の罪で裁かれれば意味がないと言う室井。 ですが、琴子にはそれだって復讐を遂げた後にいい作戦を思い付いたと話し、雪女に防犯カメラに映って貰えばいいし、証拠だって盗み出して貰えると言い返しました。 【決死の思いで室井の為に反論する雪女】 妖怪を身勝手に操る室井の行為は人の理も妖怪の理も壊す行為で放ってはおけないと、室井を追い詰める琴子。 雪女はそんな琴子に「たしかに私は無実を信じていて助ける為に人を殺すだろう」「でも、室井は心根は優しく人を憎むことの出来ない男だ」と必死で話します。 どうか考え直してくれと、ひれ伏して訴える雪女の様子に室井は衝撃を受けました。 【こんなデタラメを語った琴子の意図は?】 指を付き怯えなから反論してきた雪女に、琴子は最初から室井が犯人ではないことを知っていると笑いかけました。 今のは丸っきりでたらめだと話す琴子に唖然とする2人。 仮説の細々とした問題は横に置くとして、とりあえずその作戦を立てたのなら雪女と肉体関係を持つはずだと琴子は語ります。 その方が信頼関係が強固になるのに、雪女から誘われて断っているのが現状です。 そんな度胸もない人間が、今話したような計画を立てることも実行することも出来るわけないときりすてる琴子。 そんな琴子に室井は冗談にしては悪趣味すぎると怒りを露にします。 自分はまだしも雪女はあんなにショックを受け、怯えたのにと思う室井。 そんな彼に琴子はそれこそが目的だったと教えます。 雪女は神と崇める琴子相手に室井を庇う為、怯えて震えながら反論しました。 人間に裏切られ誰も信じれなくなっていた室井ですが、真心を持って尽くしてくれる相手がいるのだからもうそろそろ立ち直ってはどうかと諭します。 雪女の頼みは「室井を助けてほしい」でした。 その言葉通り事件の容疑者になったことだけではなく、本当の意味で室井を助けたのです。 お礼を言いつつ、しかし本当の犯人が見つからないと困るのは変わらないと話す室井に琴子はすでに真犯人はわかっていると話始めました。 虚構推理、ネタバレ・感想【第32話】 いかがだったでしょうか? 今回は、虚構推理の第32話編のネタバレと感想をお伝えしました! かなりスパルタでしたが、室井を立ち直らせることに成功しましたね! そして雪女がめちゃくちゃ可愛い回でした。 殺人事件の真相も琴子にはもうわかっているようですが、果たしてどうなるのか…。

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桜川九郎の元恋人『弓原紗季』、でも何で破局しちゃったの? 作品が本格的に始める数年前まで、主人公の岩永琴子が一目惚れした男性桜川九郎の恋人でした。 とても仲の良い恋人同士で、その交際はとんとん拍子に発展していき結婚の話や両親への挨拶、そして結納と琴子のハートを砕きまくりまっていましたが、直前になって破局してしまいます。 どうして別れたのか? 婚前旅行で紗季はとあるオカルト的な存在、河童に遭遇してしまいます。 一般人の紗季は恐慌状態になってしまいますが、逃げだしたのは化物であるはずの河童の方でした。 河童が逃げた理由は自分より遥かに化物の存在を目の前にしたから。 温厚で心優しい恋人の正体は、妖怪も逃げ出す規格外の化物だったのです。 ただし、九郎は本性を隠しているとか、そういう要素は一切ない善人であり実家の妄執で化物にされてしまった存在でした。 それでも紗季は九郎を恐れ破局となってしまいます。 『弓原紗季』の職業は?本編とどうつながっていくのか? 弓原紗季の現在の職業は警察官。 現在は真倉坂市交通課の巡査を務めており、署内でも有名な美人警官です。 ただし、九郎の事は吹っ切れておらず、九郎を振ったことを後悔しています。 ただし、九郎が人外の存在であることを知った紗季はそのトラウマで肉類、魚類を食べることが出来なくなってしまいます。 最近はそのトラウマを克服しつつあるものの、いまだに発作的な症状が起こっています。 鋼人七瀬の件で岩永琴子と遭遇し、九郎とも再会 真倉坂市での奇妙な事件『事故死したアイドル七瀬かりんがフリフリのドレスを着て、顔が塗りつぶされた状態で現れ、鉄骨な鉄骨を振り回し夜な夜な人を襲撃しに来る』都市伝説、通称鋼人七瀬の件で岩永琴子と関わることになります。 鋼人七瀬の目撃証言は警察にも寄せられていましたが、一般的にそこから導き出される結論は『誰かがとある目的を持って鋼人七瀬を演じている』というものでした。 しかし、怪異の存在を知る紗季だけはそれが誰が演じているわけでもない本物の怪物であることに気付いていました。 鋼人七瀬と遭遇する紗季 その後、岩永琴子と鋼人七瀬と遭遇してしまった紗季は危機一髪のところを琴子に助けられ、そのよしみで琴子と九郎、そして鋼人七瀬の件に深く関わっていくことになります。 鋼人七瀬編では主要人物のうち唯一の一般人であり、一般人でしかも警察の立場からすれば反則以外の何物でもないオカルト全開の解決方法で事件を解決に導いていくため、基本的に振り回される立場です。 例えばこんな解決方法 鋼人七瀬のバックボーンを知るためには、七瀬かりんの死の真相を知る必要がありました。 警察の捜査では、『七瀬かりんが事故現場に立ち寄ったのは偶然だが、回避した痕跡が無かったことから、自暴自棄となっていた彼女は自ら死を受け入れた』と結論されました。 そして、その真相を知った方法はなんと『実際に見ていた地縛霊に事件の真相を聞く』という手段でした。 反則技だろうが、真実を知ることが出来れば何を使おうが構わないのが本作品のコンセプトと言えるでしょう。 岩永琴子に敵視される『弓原紗季』 ひょんなことから琴子と関わることになってしまった紗季ですが、琴子にとって紗季は『九郎の好みの女性』であることに関わりなく、一番の脅威でした。 そのため、紗季には最大限に警戒しており、九郎との恋人アピールをうざ可愛く繰り返しますが、九郎と付き合いの長い紗季は、琴子は九郎のタイプではないことや、琴子の好意が一方的であることを速攻で看過して琴子をやり込めます。 琴子に反撃する紗季 琴子は紗季に対して何とか九郎と近づけさせないようにしますが、こういうことに関しては琴子は基本的にザコであり、琴子の嫌がらせや計略は基本上手くいきません。 それどころかうざ可愛く絡んでくる琴子を殴ったり、逆にやりこめて顔を真っ赤にさせたりしています。 しかし、付き合いが長い紗季は『うざいとは思っていても、心底嫌っている訳ではない』ことも分かりました。 犯人扱いされる紗季 鋼人七瀬の正体は、ネットの住人のイメージが具現化したものでした。 そのため、琴子たちは虚構で『鋼人七瀬は存在しない』という結論に持っていく必要がありました。 そこで琴子がやったことは『殺害された警察官は、彼が想いを寄せていた同僚の女性警察官だ』という推理をすることによって、ネットの住人の一部の心象を操作しますが、そのモデルは紛れもなく紗季でした。 当然、紗季が犯人ではないことは調べればすぐに分かることですが、その書き込みによって紗季は署内で若干の風評被害を受けることになります。

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