進撃 の 巨人 フリッツ。 『進撃の巨人』巨人の種類一覧! 基本的な特徴・生態や目的など巨人の秘密をまとめてみた | MOVIE SCOOP!

『進撃の巨人』9つの巨人とは? 名前と能力、継承者まで徹底解説! | MOVIE SCOOP!

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さらに、 のなかの、始祖ユミルが巨人化能力を欲しがった理由は、有機生物を作る能力を手に入れ、「傷ついた人を治したいと思ったのでは」という意見を見たとき。 いや、もうこれ!なのでは^^と。 この場合、巨人化は目的でなく副作用だったのかも。 そして、交換条件は「心=意識」だった、と仮定する。 *補足・・名前をごっちゃにしてたけど、ここで少女ユミルフリッツは、始祖ユミルになったかと。 始祖ユミルが得たものと失ったもの 「襲ってくる敵を倒せるだけじゃなくて、巨人の力は身体も治せるんだよーー君の親の身体も元に戻せる。 その力、欲しいよね?」 「でもね。 交換条件があるんだ。 それはね、あなたの心。 いや、巨人化した時、ちょっと意識がなくなるだけ。 でもね、それでみんなが助かるんだよ。 」 とかなんとか。 そうなると、ユミルフリッツが渡した林檎が、心(意識)の象徴になる。 巨人化時の意識障害や、無垢の巨人の発生原因はここにあると予想。 あと、これがマーレ的には、魂を売ったという意味で「売女の末裔」(92話)とか。 道に存在している彼女は、おそらく始祖ユミル。 もともと彼女(の肉体)はすでに亡くなっているので、幼く見える彼女は、契約した時の姿の意識体(霊体)のようなものでしょう。 なぜ彼女はジークを助けたんでしょうか? 注目すべきなのは、彼女の様子。 明らかにおかしい。 服はボロボロになっており、まったくの無表情。 疲れ果てているように見えます。 ここから推測。 始祖ユミルがジークを助けた理由 彼女の姿。 これは彼女の意識・感情がそのまま表れているのでは。 どういうことかというと・・ 大地の悪魔と契約した彼女は、その後亡くなってから道で意識を持つようになった。 そこで分かったのは、自分が仲間を守ろうと行ったことが、他の民族を弾圧し、仲間でも殺しあう結果になっていたことだった。 巨人化を止められるなら止めているはずだが、それもできずに見ていることしかできない。 そう考えれば、彼女がジークを助けるのは分かる(王家だから関与できたのかな)。 つまり、始祖ユミルの意識は、巨人の存続を望んでいない。 なので、エルディアの安楽死を望むジークを助けた。 彼女を動かす感情は罪の意識。 始祖の巨人と不戦の契りを交わしたフリッツ王と同じなのではないか。 (この始祖の巨人と始祖ユミルの関係はどうなんだろう?ーおそらくユミルの「心臓」の意識が始祖の巨人に引き継がれていると予測。 実際に臓器には感情が残るしー) 不戦の契りが可能だったのも、始祖ユミルの意識がそれを許したから。 かもしれない。 始祖ユミルとエレンー今後の展開を予想 始祖ユミルとエレンの違い この推測でいけば、彼女の意思と行動は、エレンと途中までは似ています。 仲間のために自分を犠牲にする。 そして、仲間を守ることが結果として、その他の人間を殺すことになってしまう。 おそらく、その後が始祖ユミルとエレンの道が分かれるところ。 その真意はまだ十分わかってないけど、エレンは悪魔になっても、あくまで進むことを選択した。 すでにかなり妄想的推測ですが、さらに。 少女は、たぶん地ならしを回避しようとするだろう(できるのであれば・・)。 もし、少女とエレンが道で出会うことになれば、エレンは少女を殺して世界を破壊しようとするんじゃないだろうか。 意識体ならムリかな・・?いや、同じ状態になればいけるんじゃ???(一回死ぬ) 「進撃の巨人」の能力は、始祖ユミルの意思にあらがうこと? もしも、「進撃の巨人」の能力が「始祖の巨人」に操られないことだとしたら。 そのキモは、始祖の巨人の大元である始祖ユミルの意思に逆らい、そこから自由になること、ではないだろうか。 それが破滅をもたらすとしても(つまりは地ならしのための最後のピース)。 まあ彼女を殺すという話ではなくても、、エレンが彼女と向かい合うことは、必要だろうと思う。 グッドエンドでなくても、そこに何がしかの希望があるような(全くの的外れでなければね)。 *追記。 122話まで来て、始祖ユミルは王家の奴隷として使われていたことが明らかになって、この予測の骨子は残念ながらハズレ。 ジークを助けたのも、おそらくそのせいだったと思われる。 その始祖ユミルをエレンが解放したが、エレンと始祖ユミルの意思が、ホントに一致してるかどうかはまだ分からない。 そこはやはり気になる。

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【進撃の巨人】壁内のフリッツ王とレイス家の関係性の謎 : 進撃の巨人ちゃんねる

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ウォール・マリア陥落後までは王政から壁内の真の女王として崇められる存在でした。 フリーダは当主であるロッド・レイスと正妻の間に生まれた娘。 しかし、ウォール・マリア陥落後に教会で家族と祈りを捧げていたところをエレンの父・グリシャが襲来。 互いに巨人化して交戦しましたが、フリーダは巨人の力を受け継いだばかりだったためその真価を発揮できず、グリシャに捕食され死亡。 フリーダが持っていた『始祖の巨人の力』はグリシャに奪われることになります。 フリーダはヒストリア(クリスタ)とは直接血が繋がっていないものの、生前はその出自故に周囲から疎まれていたヒストリアに読み書きなどを教えたりしながら優しく接していました。 アニメ『進撃の巨人』でフリーダ役を演じている声優 【出典:】 アニメ『進撃の巨人』でフリーダ役を演じていた声優は日笠陽子さんです。 日笠陽子さんは1985年7月16日生まれで出身は神奈川県。 声優活動のほかにも歌手やナレーターとして活躍されています。 日笠陽子さんが声優を目指すきっかけとなった存在が三石琴乃さん。 『美少女戦士セーラームーン(月野うさぎ)』と『新世紀エヴァンゲリオン(葛城ミサト)』を声優として演じていた三石琴乃さんに憧れたことが声優を目指すきっかけとなったそうです。 日笠陽子さんが歌う『美しき残酷な世界』がアニメ『進撃の巨人』のエンディング曲に起用され、同時に歌手として活動することが発表されました。 このフリーダが継承した始祖の巨人とは九つの全ての巨人のルーツとなっている巨人です。 進撃の巨人、鎧の巨人、超大型巨人…など九つの巨人は「始祖の巨人」の魂を分け与えられたことで創造されました。 ウーリから始祖の巨人を継承したフリーダでしたが、その後エレンの父・グリシャに捕食されたことで始祖の巨人がグリシャに渡ります。 そして、グリシャがエレンに自分を捕食させたことで、グリシャが本来持っていた「進撃の巨人」とグリシャがフリーダから奪った「始祖の巨人」がエレンに継承されました。 ライナー(鎧の巨人)やベルトルト(超大型巨人)がエレンを狙っているのは、もともとフリーダが持っていた始祖の巨人を奪うことが目的です。 しかし、レイス家こそ壁内の真の王家だったのです。 1820年前、ユミルは大地の悪魔と契約し「始祖の巨人」の力を手に入れました。 その後、始祖の巨人の魂は九つの巨人に分けられ、「始祖の巨人」自体はフリッツ王家が継承することに。 その後、巨人の力を手に入れたエルディア人はエルディア帝国を築き、古代からの王国であったマーレを侵略していきます。 しかし、マーレから復讐されることとなり、エルディア人は弱体化。 さらに、九つの巨人のうち七つの巨人をマーレに奪われることとなりました。 その折、始祖の巨人を継承した第145代目のフリッツ王が戦うことを放棄。 これが『不戦の契り』です。 第145代目フリッツ王は人民とともにパラディ島へと逃げ込み、三重の壁(ウォール・マリア、ウォール・ローゼ、ウォール・シーナ)を建設。 人民から外の記憶を改竄(かいざん)し、二度と外の世界に興味を持たせないようにします。 その後、初代レイス王(第145代目フリッツ王)が持っていた始祖の巨人は、長い年月の末、ウーリ・レイスからフリーダ・レイスへと継承…。 これがフリーダの生家であるレイス家のルーツです。 それがダイナ・フリッツの一族です。 ダイナ・フリッツの一族は、フリッツ王とともにパラディ島へ逃げることを拒否してその場へ残ることを選択。 それは自分たちの行いの正しさを信じていたからです。 その後、ダイナ・フリッツの一族は再びエルディア人が立ち上がるまで、マーレが管轄するエルディア人収容区『レベリオ収容区』で巨人の情報とともに身を潜め続けます。 そして、エレンの父・グリシャらエルディア復権派が立ち上がった頃、フリッツ王家の末裔であるダイナ・フリッツが姿を現しました。 やがて結ばれたグリシャとダイナの間に生まれたのがジーク・イェーガー(獣の巨人)です。 グリシャとダイナは幼いジークにマーレへ敵意を向けるよう洗脳教育を行います。 しかし、その抑圧と強制の結果、幼いジークはエルディア復権派の情報をマーレに密告。 ジークはマーレ派につくこととなりました。 しかし、グリシャに捕食されたことでフリーダは死亡。 始祖の巨人もグリシャに奪われることとなりました。 マーレへの復讐を誓うエルディア復権派のグリシャは、始祖の巨人の力を求めて壁内に侵入。 その直前、グリシャは同じくエルディア復権派であったエレン・クルーガーから「進撃の巨人」を継承します。 しかし、レイス家は戦うことを放棄していたため、マーレとの戦いを要求するグリシャに反発。 そんな頃、ウォール・マリアが巨人の来襲によって陥落してしまいます。 時間が迫る中で、グリシャは仕方なしに巨人化し、始祖の巨人の継承者であるフリーダを捕食。 自らに始祖の巨人を宿したのです。 なぜ始祖の巨人を手に入れられたにも関わらず、自らの手でマーレへ反撃しなかったのか。 九つの巨人の力には、その力を継承すると寿命が13年となる呪いがあります。 また、グリシャはフリーダから始祖の巨人を奪うまでに時間がかかっていたと考えられます。 その理由は「何年もマーレに挑むようレイス家が説得したが応じてくれなかった」「旧フリッツ家がレイス家であると特定するまでに時間がかかってしまった」のどちらかではないかと筆者は考えています。 つまり、グリシャが始祖の巨人を手にいれた時には、ユミルの呪いによって寿命がほとんど残されていなかったのです。 そんな折、ウォール・マリアに巨人が来襲。 時間が差し迫る中、グリシャは10歳の息子・エレンに自らを捕食させて「始祖の巨人」「進撃の巨人」を継承させました。 また、エレンが外の世界に興味を持っていることに気づいたことも、マーレへの復讐を誓うグリシャが巨人の力をエレンに継承させた決め手となったのではないかと筆者は考えています。 『進撃の巨人』フリーダについてのまとめ ここまでは『進撃の巨人』の登場人物フリーダ・レイスについてご紹介してきました。 ここまでご紹介してきたフリーダ・レイスについての情報を改めて整理してみます。 フリーダ・レイスはレイス家の長女であり始祖の巨人の継承者• フリーダが継承した「始祖の巨人」は全ての巨人の頂点に君臨する力をもつ• その後、マーレへの復讐を誓うグリシャに捕食されフリーダは死亡• グリシャが自身をエレンに捕食させ「始祖の巨人」「進撃の巨人」がエレンに継承された ぜひ、ここでご紹介させてもらったフリーダに関する情報をご参考に、改めて『進撃の巨人』をご覧になってみてください。

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【進撃の巨人】道の少女の正体はクリスタ・フリッツなのか!?

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始祖ユミル(ユミル・フリッツ) ユミルの民の始祖 始祖ユミルは ユミルの民の始祖となった女性。 エレンらユミルの民の先祖となる。 3人の娘が存在 始祖ユミルにはマリア、ローゼ、シーナという3人の娘がいる。 パラディ島の三重の壁の名前はこの3人の娘の名前からきている。 フリッツ王の奴隷だったことが明らかに 始祖ユミルについては長らく詳細が明かされないまま話が進んでいったが、122話でついに始祖ユミルの過去が明らかになった。 始祖ユミルはかつてエルディアの王であるフリッツ王の奴隷の一人だったことが明らかに。 始祖ユミルは豚を逃した罪を着せられ、村を追放され兵士にも追い立てられるていく。 謎の生物に触れられ巨人の力を手にする 村から追放されて逃げた先で偶然見つけた大木の中に入ると、その中で 脊髄に似た謎の生物に触れられ、そこで巨人の力を手にすることになる。 始祖ユミルの巨人の力に目をつけたフリッツ王は、追放した始祖ユミルを妻に迎え、巨人の力を軍事兵器として利用し、エルディア国を拡大させていった。 フリッツ王をかばう形で死亡 始祖ユミルの巨人の力でマーレを屈服させてマーレの兵士を捕らえるが、兵士の一人が地面に隠していた槍を手に取り、フリッツ王目掛けて投げつけてくる。 始祖ユミルはとっさに身を呈してフリッツ王のことを守ったが、その時に言われた「起きて働け お前はそのために生まれてきたのだ 我が奴隷ユミルよ」という言葉を聞いて生きる気力を失ったのか、巨人の再生力が働くことなくそのまま死んでいった。 しかし、 巨人の力を手放したくなかったフリッツ王は、始祖ユミルの3人の娘であるマリア、ローゼ、シーナの3人の娘に始祖ユミルの体を食べさせ、巨人の力を継承させていった。 こうしてが生まれていったのである。 ちなみに始祖ユミルは巨人の力を手にしてから13年しか生きることができなかったので、九つの巨人の継承者も13年しか生きることができないにかかってしまう。 死後も道で巨人を作り続けていた 生前奴隷のように働かされ続けられた始祖ユミルだったが、死後も解放されることはなかった。 始祖ユミルは死後も道に飛ばされ、そこで2,000年もの間巨人を作り続けさせられていたのであった。 始祖ユミルは王家の人間を主人だと思い込むまるで奴隷のような存在となってしまっていた。 ただ、エレンがに来たことで流れは変わった。 エレンの「この世界を終わらせる」という言葉を聞き、涙を流しながらエレンにを操る力を託すことにしたのであった。

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