中学 受験 コロナ。 【中学受験】コロナウイルス休校中の勉強は、「模試の解き直し」がおすすめ!

コロナウィルスの中学受験への影響について/2020年緊急事態宣言

中学 受験 コロナ

それは無理かも!? せっかくの休み機会なので、ポジティブに考えて長女の好きな読書をさせてあげたいと思います。 休み期間に出来る事 突然にやってきそうな休みですが、長女は中学受験を目指していますので、勉強も進めていかなければいけません。 今のところサピックスは休校の案内が出ていないので、塾で課される宿題は取り組むとして、現時点で出来そうな事をまとめておきます。 サピックス宿題• サピックス言葉ナビ• サピックス基礎力トレーニング3月分• 四谷大塚予習シリーズ 算数、国語、理科、社会• 珠算 暗算検定対策• RISU算数 ざっとあげてこのような感じですね。 サピックス宿題 これは今週、授業を受けた1週間分があります。 時間が掛かる宿題をあるので、休み期間にやるのには最適です 笑 ただし、1週間で楽に終わるでしょう。 授業があれば宿題も出るので、それを繰り返します。 サピックス言葉ナビ これも日々進めていますが、何せボリュームが凄く時間が掛かるものなので、一気に進められるかも。 ただし、忘れては意味が無いので定着度合いを見ながら繰り返します。 サピックス基礎力トレーニング こちらは何気に3月分を受け取っているのが大きいです。 基本は1日1ページですが、3月は時間がありそうなので、1日分の量を増やす事を考えています。 それでもすぐに終わるんだろうな。 四谷大塚予習シリーズ 今回、休みの間の武器になりそうな教材がこちら。 すでに1週括りで取り組みを行っていますが、時間がある分だけ進めようと思っています。 理科と社会はあっさりと終了しますが、国語と算数は時間が掛かる仕様なので丁度良いかなと考えています。 珠算 暗算 検定対策 3年生以降、自宅での学習が全く出来ていない珠算ですが、こちらはやりたいですね。 やはり周りと比べても教室だけだと進度に遅れが出て来ています。 教材はいっぱいあるので休み期間にやるには十分ですね。 RISU算数 そして【RISU算数】 こちらはこれまでも何度か紹介させて頂きましたが、学年に縛られる事なく進める事が出来ます。 タブレット教材なので賛否はありますが、比較的子供に任せて放置出来るのが特徴ですね 笑 比較的安価で始められます。 その他 これだけあれば十分のような気がしますが、場合によっては市販のテキストも取り組むかも。 楽しみながらやりたいので、きらめき算数当たりがよいかも!.

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過熱化の中学受験、コロナで急激に冷え込む…2~3年後から「受験しない」傾向が本格化

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保護者が、大企業や公務員などに正規でお勤めするご家庭は、外出自粛やリモートワークになっても、短期的には、収入に大きな影響はないと思われますが、影響が長期化すれば、賞与の減少や昇給幅の縮小だけでなく、リストラなどが起る可能性があります。 また、保護者が、企業経営者や個人事業主やフリーランスの場合は、業種によっては収入に大きな影響があったり、将来的に大きな影響が予想されるご家庭も少なくないと思われます。 受験するか否かが任意な中学受験においては、コロナウィルスの影響が顕著になる可能性が高いと予想されます。 これまでにも、リーマンショックや東日本大震災の際には、急激な受験者数の減少が起っており、リーマンショックでは家計収入の不安が大きな要因であった。 東日本大震災では、放射性物資の拡散による健康不安や、計画停電による通塾を含めた学習時間の確保の不安が、大きな要因となりました。 今回の新型コロナウィルスの影響では、過去の2つで見られたような影響が同時に起こっています。 つまり、 収入面での不安、 健康面や 学習面での不安です。 中学受験への影響は、どれくらい長期化するかにもよりますが、今後数年、 総受験者数の減少が予想されます。 しかし、影響は、中堅以下の私立中学で大きくなる可能性が高く、御三家や最難関私立校、国立大学附属校や公立中高一貫校はあてはまりにくいと予想します。 何が何でも受験しようと考える親子の割合が相対的に低くなり、公立中学に通わせる方が、健康面でも、金銭面でも、より安心できると考える親子が、方針を変更する割合が高くなりそうです。 特に、女子校や、高校募集枠が大きい共学校は、チャンスが拡大する可能性が高い、と予想されます。 これに対し、御三家や最難関私立校を目指す親子は、優れた学習環境への志向が強いため、地元公立中学へ方針変更する割合は低くなりそうです。 それでは、公立中高一貫校はどうでしょうか。 合格を競い合う受検生の多くは、御三家や最難関校と中堅校との、中間の学力層で、難関校を狙える学力層が多く、取りやめるとしたら、公共交通機関を使って通学することへの健康面での不安からと思われます。 国公立中高一貫校は、コロナの影響による 受験者数の減少は相対的に起こりにくいと予想されます。 むしろ、経済的な不安から、もともと私立中第一志望だった層のかなりの親子が、 国公立第一志望に変更して、競争が激化する可能性の方が高い。 公立中高一貫校を目指す受検生はもちろんですが、小学4、5年生も、激戦化の覚悟をしておいた方が良さそうです。 名目倍率は下がるかもしれませんが、実質倍率は上昇し、実質的な難易度も上昇すると予想されます。 中高一貫校の試験の内容を確認 選抜においては、ほとんどの学校で適性検査や作文の出題があり、さらに面接や抽選、あるいは二次検査を実施する所もあります。 選抜の資料には 調査書・適性検査・作文・面接 志願書含む の4つが挙げられます。 調査書 小学校の先生が作成する資料で、評定をメインに特別活動や行動や出欠などの記録になります。 多くは5. 6年生の2年間が対象です。 適性検査 学力試験ですが教科横断型の問題であり、小学校教育の知識をベースに、総合的に判断する力や自分なりの提案を言えるかなどの検査になります。 作文 一般的に、与えられた文章を読み、それに関する課題について自分の体験・経験、知識を絡めながら400~450字程度の作文を課されます。 面接 個人面接や集団面接など、学校によって形式が異なります。 多くの学校では出願時に受験生本人の直筆による志望理由書が面接の資料になります。 休校に伴う試験への影響は?

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【中学受験】コロナウイルス休校中の勉強は、「模試の解き直し」がおすすめ!

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「Getty Images」より 大激戦の2020年度中学入試 上の表を見てほしい。 2020年度首都圏中学入試で倍率の高い学校の一例だ。 驚くのは、これは「形式倍率」 応募者数/募集定員数 ではない。 「実質倍率」(受験者数/合格者数)である点だ。 つまり、暁星中学校の第2回入試は「20人受験して、合格者はたったの1名」ということだ。 2020年度の中学入試の特徴のひとつに、首都圏の私立中学校の初回入試が集中する2月1日は、前年比で微増の受験者数の入試が多く、さらに、それらの学校の2回目以降の入試回が実施された2月2日以降の入試は上記の表のような大激戦が繰り広げられるところが多かった。 学校を「選ぶ」時代から、学校から「選ばれる」時代へ 首都圏の 中学受験者全体状況を見てみよう。 上の表に目を通すと、2020年度の中学入試の過熱ぶりがわかる。 特筆すべきは、2020年度は1都3県の募集定員総数を上回る 私立中学受験者数となった。 つまり、中学受験は「学校を選ぶ時代」から「学校から選ばれる時代」に突入したということだ。 実際に「私立中学校を受験したけれど、どの学校にも合格することができなかった」という落胆する親子の声を、皆さんもちらほら耳にすることがあったのではないか。 中学受験の過熱化の理由 『早慶MARCHに入れる中学・高校』 朝日新書/朝日新聞出版) なぜ、2020年度の中学受験はこれだけ活況を呈したのか。 その理由をいくつか挙げてみよう。 (1)2020年度、2024年度にそれぞれおこなわれる大学入試改革が依然として不透明であり、公立よりも私立中高一貫校のほうがこの改革に柔軟性をもって対応できるという期待感を抱いたため。 (2)2016年度より実行された文部科学省による「大学合格者数抑制策(定員の厳格化)」により、主として首都圏の私立大学が難化し、この数年は浪人生数が増加している。 この事情を耳にした保護者たちがわが子をエスカレーター式に大学に進ませる道(大学入試を回避させる)を見いだそうとしていて、大学付属の私立中高一貫校に目を向けたため。 (3)「中学受験熱」の高い都心部の小学生の数が増加しているため。 (4)いまの小学生の保護者世代は1990年前後の「中学受験ブーム」の頃に小学生である場合が多く、自身も中学受験を経験している可能性が高い。 すなわち、わが子の中学受験をすすめるのがごく自然になっていため。 (5)上の(4)と連動するが、いまの保護者世代に中学受験を勧めた祖父母が孫の中学受験に経済的支援をする場合が多く、さらに、「教育資金贈与の非課税」制度もその潮流を後押ししているため。 カジュアル化が進んだ中学受験 そして、(1)~(5)の理由で活性化した中学受験を目にして、わが子が小学校5年生、6年生になってから「いまでも間に合うのなら……」と進学塾の門を叩くご家庭も目立つようになってきた。 各大手塾の管理職を務める同業者たちからも「最近は短期間の塾通いで中学入試を目指す親子が目に見えて多くなっている」と異口同音に言う。 この傾向は私の感覚的なものではなさそうだ。 要は、「どこか合格できる学校があれば……」と良い意味で「肩の力を抜いて」中学受験の道を歩む層が増加しているということだ。 私はこれを中学受験の「カジュアル化」と呼んでいる。

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