シュワルベ マラソン。 シュワルベマラソン~自転車通勤タイヤは耐パンク性能で選ぶ!重いとか気にしちゃダメ

ESCAPE RX3にシュワルベマラソン

シュワルベ マラソン

通勤で雨の日にも乗る上にマンション住まいでベランダ保管。 タイヤにとっては環境が悪いこともあると思うのですが1年近く使ってひび割れがひどくなりました。 タイヤの裏側から見てもひび割れが見えるわけでもありませんが、見ていて怖い。 1年はこれを履いたのでざっくり距離で5,000km弱は走ってる計算になります。 通勤中にタイヤになにかが起きても1時間もあれば会社なり家なりに到着することができるからいいのですが、これを履いて遠出するのはやっぱり怖いです。 GRAND PRIXS2はパンクも少なかったし200g程度と軽さもばっちり、雨の日もグリップ良かったしホントいいタイヤでした。 値段は少し高かったけど1年持ったと考えればコスパは悪くありません。 色々迷いましたが今回は体重も少し増えてきたし筋トレも兼ねて重くても丈夫なタイヤを選ぼう、ということでついに今回はMARATHONデビューすることにしました。 今まで使ってきた自転車タイヤいろいろ クロスバイクに乗っていた頃からタイヤはいろいろ試してきました。 23Cから25Cあたり。 買ったクロスについていたのはケンダというブランドの28C、まるでゴムの塊のようでした。 それを思えばこれらのタイヤは軽量でよく転がる魔法のようなタイヤでしたよ。 このあたりは使いました(どれも安いです)。 安いタイヤをサイクル早めに交換するようにしていたものですから。 そんな中でのSCHWALBEのMARATHONは「パンクしない、長持ち、重い」という噂はガンガン入ってきていました。 お店でタイヤを見ていると必ずといってよいほどSCHWALBEのタイヤは見かけるのですが23Cはなくて25Cとか28Cが多かったんですよ。 23Cがあったら今買うのに、って何回も思ったんですが買わずじまいで。 SCHWALBEのMARATHONとは 1981年に発売以来、時代時代のテクノロジーを採用しマイナーチェンジを繰り返しつつ、 現在に至るSCHWALBEを代表するロングセラーモデル。 小径車から29インチまで網羅した豊富なサイズをラインナップ、 グリップ性・転がりも良く、まさにコンフォートタイヤの決定版! より この画像がすべてを表現している感。 トレッドの溝が深いのでグリップはすごく良さそうですが、サイドにもしっかり素材を回しこんでいるから肉厚な分重いのは間違いないし、転がり抵抗は結構強そうな気がする。 タイヤに強さを求めると重くても仕方ないのかなぁと思ったり思わなかったり。 とりあえず買ってみないとわからない。 デメリットばかり考えても仕方がない。 そして私は思い切ってSCHWALBEのMARATHON23cを購入したのです。 ロードバイク用のタイヤというのはだいたい200g前半で大体おさまるのです。 GRAND PRIX S2はちなみに210g(実測)だったのですが・・・重さ測ってみました420gつまり倍。 真冬には雪が積もることもあって滋賀県というのは道路事情もいいとは言えず、今までのタイヤはパンクすることしばしば。 パンクに強いMARATHONでいったいどうなるのかという興味もあったものですから。 そしてこれならちょっとした砂利の林道くらいなら走ることも可能。 そうなると山間部とかでちょっとした冒険もできそうな気がする。 だってせっかくのエンデュランスロード。 僕はこの3本セットを愛用。 SCHWALBEのタイヤレバーも使いやすいらしいですね。 折れたりしないのでいつ買い換えるかわからないんですけど。 ちょっと慣らし運転(慣らし漕ぎ?)してきます。 SCHWALBE MARATHON 試乗インプレ 走ってきました! タイヤ重量は1本につき200gもアップしてるので漕ぎ始めの重さはあるかと思いきや意外とすんなり走り始めました。 タイヤのトレッドが深いことで接地面積が少ないせいか回転も悪くありません。 ゼロからの加速に少し踏ん張りが以前より必要になったかな、というのは若干思いましたが。 走り始めてしまうと乗り心地の柔らかさが地面への食いつきの良さという感じでマイルドな乗り心地。 あと少し軽ければという部分はありますがなかなか良いタイヤでした。 売れる理由がわかる。 ただ、サイドにシルバーのリフレクターがついているのが良いのか悪いのか。 夜間走るので目立つのはいいと思うんですがデザイン的に。 あとお店の保管状況にもよるかもしれませんが若干タイヤがゆがんでいるため取り付けたあともタイヤの歪みがちょっと気になる。 しばらく走ってこなれてくるかもしれませんが。 場所でいうと前輪のブレーキシューのあたり、リフレクターとホイールのすき間がすこし狭いと思いませんか?この部分です。 もんだりほぐしたり叩いたり石鹸水をつけてもだめでした。 根本的な歪みなのでしょう。 少し走ってみて様子をみることにします。 ということで、京都まで乗っていきました! 試乗+観光インプレッション記事はこちらです! 渋滞も遅延も坂道もない、京都市内観光は自転車がピッタリもうタイトルどおりです。 これがすべて。 京都市内の観光は自転車が絶対におすすめ。 一昨年の秋にロードバイクを買ってから琵琶湖をグルっと回ったり(1周2... 追記1 タイヤの歪みについて 先ほど記事に書いたこの部分です。 お店の保管状況にもよるかもしれませんが若干タイヤがゆがんでいるため取り付けたあともタイヤの歪みがちょっと気になる。 しばらく走ってこなれてくるかもしれませんが。 写真のようにタイヤが真円ではなく若干ゆがんでいるように取り付けられてしまう問題ですが、1週間ほど走っているうちに解消されました。 空気が入って体重を乗せたりしてるうちにタイヤがこなれてくるのかもしれません。 段差を乗り降りしたり普段どおりの自転車ライフを送っていれば解消されるようです。 気になった方はご安心ください。 追記2 乗りはじめて1年経ちました SCHWALBEのMARATHONに変えてから1年経ちました。 去年のゴールデンウィークに変えたのですね。 MARATHONに変えてから今まで一度もパンクしていません。 走行距離を考えるとざっくり5000kmほど走ったのですがまったく問題がありません。 前輪に比べて後輪の溝がすこし減った感はありますがまだまだ乗れます。 前輪に至っては「本当に1年間乗ったのか」というくらい減りません。 これは噂に違わぬとんだモンスタータイヤです。 実はこのゴールデンウィークに往復150kmの自転車旅をしてきました。 行った先は関ヶ原。 山を超えての旅になりましたがMARATHONは今回もパンクするどころかモンスターぶりを発揮してくれました。 ロードバイクでは絶対に走らないような小石だらけの悪路を平然と走ってくれます。 いや、それよりも「MARATHONを履いていたら絶対にパンクしない」という自信が湧いてくるのです。 この道はましなほう、ハンドルから手を離すのが危険なくらいの小岩ゴツゴツの道を平然と走ってくれました。 これからも大事に乗っていきます。 パニアバッグも購入したのでキャンプのようなこともやってみたいなと思っています。 SCHWALBEのMARATHON23cの購入はこちらから。 楽天のショップが意外と安いので是非チェックしてみてください。

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通勤シングルスピードのタイヤ交換(シュワルベマラソン)

シュワルベ マラソン

自転車タイヤサイズ タイヤの本場は欧州です。 フランスの二大メーカー、ミシュラン、ユッチンソンはしにせのタイヤ屋であり、しにせのゴム屋です。 世界最大手のタイヤ屋のブリヂストンは自転車タイヤを販売しますが、なぜかチューブとタイヤを自社で作りません。 BSタイヤの製造元は台湾CST、チェンシンタイヤです。 そのほか、コンチ、ヴィットリア、ヴェレデスティン、WTB、チャレンジ、パナレーサー、IRC、TIOGA…etcetcがあります。 タイヤはそのほかの部品より割安です。 軽い気持ちで浮気できます。 が、なんだかんだでお気に入りのブランドやメーカーはしぼられます。 ぼくのそれがシュワルベです。 たまさか初代の愛機の初期装備がここの20 x 1. 5のマラソンレーサーでした。 以来、いろいろなカテゴリのシュワルベタイヤを使いまくります。 したの巻き巻きタイヤの半分がシュワルベです。 Schwalbe G-oneとWTB Ranger 30 となりのWTBのロゴはなんとなくオオカミに見えます。 Wilderness Trail Bikes、カリフォルニアの総合自転車パーツ屋です。 で、シュワルベです。 実のはなし、Schwalbeは会社名でなく、ブランド名です。 母体はBohle社です。 ここのタイヤ部門がSchwalbeです。 カンパのフルクラム、ホダカのkhodaabloom、ビーズのDOPPELGANGERみたいなものです。 もっとも、世間的にはメーカーもブランドもシリーズもごっちゃです。 パートナーは韓国흥아타이어 シュワルベのパートナーは韓国のHung-A、흥아타이어です。 Dunlopとも提携する有力タイヤ屋です。 BholeもHung-Aも一族経営のグローバル企業です。 そんな事情でトップ同士の馬が合ったか、1970年代にパートナーシップが結ばれました。 「韓国のタイヤ~? キムチ入りですか~? ケケケ」 て、アイコク系の人にはお醤油入りのパナレーサーや味噌煮込みうどん入りのIRCがあります。 が、BSはかくのごとしでビーフン入りです、HAHAHA!!! インドネシアは天然ゴムの一大産地です。 タイヤ作りにはベストの環境です。 主力は単車、車いす、自転車のタイヤ シュワルベの主力商品はオートバイ、自転車、車いすのタイヤです。 自転車タイヤはヨーロッパのマーケットリーダーです。 とくにオフロードタイヤが強力です。 また、ハイエンドモデルのSCHWALBE ONEシリーズを小径車ホイールにまで展開します。 ONEのETRTO 451は20インチタイヤの最速最強タイヤの最有力候補です。 旧モデルのアルトレモ時代、ETRTO 406期から20インチのハイエンドをせっせと販売します。 てか、車いす用のONEさえがあります。 5からシュワルベ歴をスタートします。 むてきのMTB シュワルベのつよみはMTB系のタイヤです。 ロードタイヤは同国のライバルのコンチネンタルに遅れを取りますが、オフロードタイヤはばつぐんの支持を持ちます。 ロケットロン、マジックマリー、ノビーニックなどが人気です。 超軽量のFurious Fredは350g前後しかありません。 2インチタイヤがグラベルタイヤ並みです。 最速タイヤはXC用のTHUNDER BURTです。 schwalbe one チューブラー推奨空気圧 シュワルベの看板商品のオフロードタイヤの主流はチューブレスやチューブレスイージーです。 典型的な親チューブレス・反ラテックスの傾向になります。 おかげでONEの20インチサイズ、ニュージャンルのオールロードタイヤにさえチューブレスイージーのモデルがあります。 Tube Less Easyの頭文字です。 このマークの有無でチューブレスの是非がわかります。 ちなみに上記のTHUNDER BURTはノーマルなクリンチャーモデルです。 でも、シーラントでチューブレス化できます。 減圧がTLEモデルより早くなりますが、重量が軽くなります。 レースや短期決戦ではぜんぜんありです。 もっとも、完全チューブレスはMAVIC、HUTCHINSON、IRCくらいです。 アイコンはシュワルベマラソン シュワルベの出世作は高耐久のMarathonシリーズです。 世界一周自転車旅行者のヴォルフガングさんと実地で共同開発しました。 ツーリングタイヤのロングセラーのベストヒットです。 オールコンディションのロンググライドが本来の用途ですが、自転車通勤通学、チャリ通、アーバンコミューターにすごく向きます。 クロスバイク、ミニベロの足回りをこいつにすれば、ほとんどノートラブルで1、2年を過ごせます。 トレッドがほんとにぜんぜん減りません。 タフネスです。 弱点は重さです。 ミニベロのやつは1. 5インチのワイヤービードでした。 スーパーヘビー級です。 削れまくりトレッド ああ、せっかくのハンドメイドがちょっともったいないお化けです。 路面追従性がGOODです。 そして、くだんのようにチューブラーのインナーチューブはブチルチューブです。 空気は長持ちします。 ぼくの実験では9barが10日で6bar、30日で4. 5barです。 ラテックス系チューブラーはこんなに持ちません。 特価の常連 このようにシュワルベのタイヤは大家族です。 オンロード、オールロード、オフロード、ミニベロに無数のモデルがあり、クリンチャー、チューブレス、高耐久、超軽量みたいなオプションがあります。 そのせいか海外通販でシュワルベの在庫だけが他メーカーを差し置いて、3ケタ台に達します。 次点のコンチネンタルやMAXXISが80ちょいです。 おかげでお値打ちの特価品が通期で出回ります。 マラソンファミリー、デュラノ、ONE、オフロードタイヤ各種がおすすめです。 ビバ、シュワルベ!.

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ESCAPE RX3にシュワルベマラソン

シュワルベ マラソン

今回のタイヤはシュワルベ(SCHWALBE)のフラッグシップモデル。 マラソン「MARATHON」です。 このタイヤはグリーンカードと呼ばれる耐パンク性能がウリらしいです。 信頼するショップの店員さんも通勤に使用するならパンクは防いだ方がいいし、コストパフォーマンスを考えてもシュワルベのマラソンはおすすめと言っていました。 一つ前はパナレーサーのタイヤを使用していました。 軽くていいものでしたが、薄かったのかパンクが多かったです。 なので次は耐パンク性能が高いものを希望しました。 小径車から29インチまで網羅した豊富なサイズをラインナップ、 グリップ性・転がりも良く、まさにコンフォートタイヤの決定版! マラソンシリーズのラインナップ シュワルベのマラソンはいくつかのラインナップがあります。 今回ぼくが交換したマラソンが真ん中です。 走りと耐パンク性能とコストパフォーマンスのバランスが優れています。 お金がある人はマラソンプラスを購入すればOKです。 マラソン• マラソンプラス• マラソンレーサー• マラソンスプリーム• マラソンクロス• マラソンモンディアル この6種類になります。 マラソン フラッグシップモデル。 コストパフォーマンス高し。 迷ったらこのノーマルマラソンを選べばOKです。 マラソンプラス 最高位の耐パンクベルト 5mm を採用してデビュー後10年を超えるロングセラー。 マラソンレーサー マラソンシリーズで最軽量のモデル。 マラソンスプリーム 最高峰の名を持つマラソンシリーズのトップモデル。 値段も高い。 マラソンクロス オフロードを走る人向けのモデル。 マラソンモンディアル マラソンクロスの上位版。 マラソンのデメリットはあるの? 耐パンク性能が優れているマラソンですがデメリットももちろんあります。 そんなにないんですけどね。 デメリットがあるとすれば耐パンク性能があるため他のタイヤより重くなっています。 以前使用していたパナレーサー は300g程度なので倍近い重さになります。 でもこれは思っていたよりも気になりませんでした。 ぼくはクロスバイクで通勤仕様なので長距離のロングドライブはしませんからね。 そもそもクロスバイクで何時間もツーリングすることは考えていません。 なのでぼくの使用範囲なら最適のタイヤになってくれると考えています。 シュワルベマラソン 交換費用は1万円くらい。 タイヤが4000円くらいで販売しています。 自分でできる人はアマゾンなどで買ったほうが安いですね。 もちろんぼくは自分でできないためショップにお願いしました。 前後で8000円くらいと工賃で2000円くらいです。 今回は中のチューブとブレーキも交換したので2万円くらい必要でした。 マラソンって名前のタイヤにしてもらった。 ついでにブレーキの溝みたいなやつも交換した。 全部で20000円近い出費。 たけぇ。 1ヶ月経過した感想。 シュワルベのマラソンにタイヤ交換をしてから300kmくらいサイクリングしました。 通勤に使用しているのでそれなりに距離は稼げます。 前回のパナレーサーのタイヤよりは重いのですが乗り心地はそんなに重くなった印象はありません。 むしろタイヤの重みで重心がいい感じになったような気がします。 そして1番のメリットは溝も深いのでちょっとした段差に不安を感じなくなりました。 通勤に使用するには一番怖いのはパンクですからね。 次にタイヤ交換するときもシュワルベのマラソンを使い続ける予定です。 それくらい気に入ったのです。 あとはどれくらい使えるのかですね。 とりあえずは300kmではなんの問題もありません。 またレビューします。 2ヶ月経過したシュワルベマラソンの使用感。 いいですよ!いい。 僕はとても気に入りました。 嬉しい!! 2ヶ月で約500Kmくらい走りました。 その際に海沿いの綺麗な道も走れば多少ガタガタした道路も走行しました。 何度が危ないなぁと思う段差なんかもありましたが平気でした。 雨天走行も交換したばかりと言うこともあり全く不安な点はありませんでした。 そこまでスピードを出すわけじゃ無いですしね。 溝もしっかり残っていますよ。 6ヶ月経過したよ。 まだまだしっかりしています。 3ヶ月で合計700キロくらいになりました。 その後は雨の日なんかあって乗る回数がちょっと減りました。 夏は暑いですし。 クロスバイク通勤は雨よりも風に弱いですね。 結果的に6ヶ月で1000キロを超えましたが問題なく使用できています。 まだまだ余裕で溝も残っているので安心して使えます。 前回のタイヤが心許ない状態だったのでうれしい。 タイヤのメンテナンスについては2週間に1回程度の空気入れをしているだけです。 なんせ通勤に使用しているし会社では雨風に晒されるような場所に駐輪する必要があるので綺麗にしようと思っても限界があります。 それでもまだまだ使えそうなのでシュワルベのマラソンは気に入りました。 また交換するときはシュワルベのマラソンを指名しようと考えています。 タイヤ情報についてはまた引き続き書いていきます。

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