法人事業概況説明書 裏面 持続化給付金。 持続化給付金の添付書類の添付方法の注意点

【持続化給付金】申請書類の不備で修正が必要に。確定申告書と法人事業概況説明書を訂正

法人事業概況説明書 裏面 持続化給付金

URLはどこなの? 経済産業省のパンフレットには「持続化給付金で検索!」なんて書いてありましたが、 アクセス殺到を恐れたんだと思います。 そして法人事業概況説明書(表・裏)です。 ちなみに零細企業の場合、法人事業概況説明書を作らなくても実務上は問題ありません。 しかしこの持続化給付金においては後述する理由により必須となります。 それで、 去年の法人税申告書に添付されていない場合には今から作ることが必要です。 (ちなみに経済産業省も現状は分かっていて、法人税申告書の方に「税務署受付印」があればOKという扱いなので、今から作ったとしてもデータが正確ならば問題ないはずです) 私が参考にしたのはでした。 2020年分の対象とする月の売上台帳等 フォーマットの指定はありませんので、経理ソフト等から抽出したデータ、エクセルデータ、手書きの売上帳などでも構いません。 書類の名称が「売上台帳」でなくても構いません。 ただし、提出するデータが対象月の事業収入であることを確認できる資料を提出してください。 それで会計ソフトで印刷しても表示されないため、エクセルの表を添付しました。 法人名義の銀行の預金通帳です 個人事業主の方は当然個人名義の口座になりますよね。 また、法人でも口座が無い!なんて人も救済措置があったような気がします。 法人番号があれば便利 13ケタの法人番号を入れる場面があるので事前に用意しておくと便利です。 忘れた方も、申告書に書いてあったりしませんか? また、持続化給付金のページ内でも検索できるようになっていたので安心です。 必要書類 ・法人税の申告書と概況説明書 ・売上台帳的なもの ・預金通帳 申込するとき、パソコンとスマホどっちがいい? 私はパソコンで行ないましたが、途中で写真をアップロードする必要があります。 スマホで行なえばスムーズだと思います。 もちろん、スキャナーを持っているような方であればパソコンでも問題ないと思います。 スキャナーが無くてもスマホで撮った写真を取り込んだり、パソコンメール宛に送るなどすればOKです。 【写真付きで解説】さっそく申し込み! にアクセスしましょう。 トップページ下に「申請する」というオレンジのバナーがありますのでこちらをクリック。 まずは仮登録です。 メールアドレスを入れて返信を待ちます。 これが届いたメールなので参考にしてください。 (っていうか、そっけなさ過ぎてちょっと怖い?!) このURLにアクセス。 宣誓のチェックを入れます。 そのあと、法人番号を入れると自動的に表示されます。 登記手続きなどで、現状の住所と違う人も、書類送付先を変更できます。 そのあと、会社の分類(製造業とか)、設立年月日、決算月、資本金や従業員数(社長1人会社の場合は1人と入力)、社長の名前や連絡先を書いて次へ。 多くの方は「一般的な申請方法」をクリックして下へ行きます。 その他の方は該当するチェックを入れましょう。 (新設法人にもケアしているあたり経産省の本気がうかがえます) 名義のチェックを終えて次へ進みます。 売上を記録します。 年間売り上げは、法人税申告書に添付した決算書(損益計算書)の数字を入れていきましょう。 売り上げ減少の対象月は、を見ていただいた方が早いですが、 去年の同月と比べて一番下がった月で前年同月比で50%以上減少している月を選びます。 そうすると自動計算されると思います。 給付予定額200万円の文字が出てきました。 銀行口座を入力します。 通帳のオモテ面の写真、そして開いた1・2ページの写真をアップロードします。 支店名と口座番号のチェックのためでしょう。 法人税申告書、概況説明書の表面、裏面、売上台帳をそれぞれアップロードします。 そうすると、最後にこれまでの入力の確認ということで全部の画面がスクロールできるようになります。 申請ボタンを押して、そのあと最終確認として上の方に出てくる小窓で「この内容で申請します。 よろしいですか」でOKを押すと… 午前10時の時点で申請番号は2000番台でした。 災害に生き残りましょう! あまり強い表現は好みませんが、実際にCOVID-19は「大災害」と考えて差し支えありません。 でも、人を傷つけることなく自分と家族を守ることが可能という意味では「戦争」ではないのかもしれません。 いずれにしても、政府はこれまでにない支援をしているのも確かです。 そうしたサポートをすべて使いこなして、生き残りましょう! 【追記】申請したら、当日にエラーのメールが届きました。

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【持続化給付金】誤りやすいポイント、不備メールへの対応

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持続化給付金(個人最大100万円・法人最大200万円)を受け取るには 事業をしている方(一定の場合を除く)は、持続化給付金というものを受け取ることができます。 新型コロナウイルスの影響を多少なりとも補填し、文字どおり、事業を持続するためのものです。 持続化給付金の概要 ・個人事業主(フリーランス)は最大100万円、法人は最大200万円 ・1回限り ・原則としてネットで申請(こういった類のサイトとしては秀逸の出来かと) ・必要書類がある ・2021年1月15日まで受付 そして。 月の売上が去年(2019年)の50%、半分以下になっているときは、申請を考えてみましょう。 計算するExcelをつくってみました。 この記事を書いているのは5月2日。 経理が終わっていれば4月分まで申請することができ、今後は5月、6月、7月……と状況を見つつの申請となります。 持続化給付金の計算方法 持続化給付金が、 ・個人は最大100万円 ・法人は最大200万円 というのは次のような計算をするからです。 たとえば、2020年の3月の売上が、2019年3月の半分以下になっている場合、その売上に12をかけます。 この240万円を、前年の売上合計(個人の場合は2019年。 法人の場合は2019年度。 6月決算の場合は2018年7月から2019年6月)から引きます。 ただし、限度があり、個人なら100万円、法人なら200万円です。 どのタイミングで申請するか。 前年の売上合計が500万円で、いずれの月も前年の50%以下だとし、 1月が40万 2月が35万 3月が10万 だとしたら、3月分で申請したほうが、給付金は多くなります。 今後の動向を見ながら申請するという考え方もあるでしょう。 こういった数字の要件を確認するため、必要な書類もあります。 必要書類、申請方法を個人・法人別にまとめましたので、それぞれ該当するところを見ていただければ。 写真(JPEG、PNG)やPDFといったデータです。 必要データ(通帳) 持続化給付金は振り込まれます。 (2週間ほどとのこと) 口座情報とともに通帳のデータが必要です。 通帳は表と、1枚めくったところの写真をアップします。 ネットバンクのみで通帳がない方は、ネットバンクで口座名義や口座番号などが載っているところをスクリーンショットで撮りましょう。 口座情報やお客様情報というところにあります。 スクリーンショットはこの記事を参考にしていただければ。 パソコンの画面をカメラで撮るのはおすすめしません。 画面が光って見えにくくなることもあるので。 ただ問題は、2つのデータをアップするようになっているということ。 ネットバンクだと1つの画像しか準備できないのですが、現状は、同じ画像をそれぞれにアップしています。 これでオッケーかどうかわかりませんが、サイトを読むとネットバンクの場合は、1つあればいいことになっていますので。 通帳のデータは、銀行名の他金融機関コードや支店番号なども必要ですので、ネットで検索して調べましょう。 必要データ( 2019年の確定申告書第一表 第一表とは、確定申告書の1枚目のこういったもののことです。 前年の売上を給付金の計算に使いますので、確定申告書を税務署に提出したかどうかを確認されます。 写真またはスキャン、スクリーンショットで準備しましょう。 PDF で準備する場合、元々PDF がある場合でも、申請ではこのように分割してアップしなければいけません。 そして大事なのが税務署の収受印。 「受け取りました」という印鑑があるかどうかというもの。 これがなければ出したという証明がないということになります。 紙で出している方は、印鑑が押されているものをカメラで撮れば大丈夫です。 e-Tax で提出した方はメール詳細という書類をつけましょう。 これは[申告収受印がない場合の追加書類]というところでアップします。 しかしながらこのメール詳細を見るにはマイナンバーカードを使ってメッセージボックスをというものを見なければいけません。 しかも e-Taxはネットサービスでありながら稼働時間がありますので、注意しましょう。 原則として平日のみです。 必要データ(2019年の青色申告決算書(1 ) 青色決算申告書とはこういったものです。 その1枚目をアップします。 必要データ(2019年の青色申告決算書(2)) 青色決算申告書の2枚目もアップします。 ここには売上の推移(月別)がのっているはずですので、前年の売上をこの書類でチェックするわけです。 入力していない場合もあるかもしれませんが。 Excelでつくってもいいし、会計ソフトでもいいとありますが、役所に出す以上会計ソフトのほうが好ましいでしょう。 Excelでつくるとしても明朝体でカチッとつくっておくのが無難です。。 会計ソフトなら総勘定元帳の売上を出すか出すようにしましょう。 売上帳という名前の場合もあります。 ただfreeeで売上データを出すとき普通に出してしまうと、売上が1年間の累計で出てしまいますので、設定で発生に変えて出すようにしておいたほうがいいでしょう。 役所用に。 必要データ本人確認書類 個人の場合は、本人確認書類をアップしなければいけません。 免許証、マイナンバーカードなどをアップしておきましょう。 免許証の場合は裏面もアップしなければいけません。 確認書類をアップするところが2つあるので、それぞれでアップしましょう。 本人確認書類(2)は、任意ですので必要なければここにはしなくても大丈夫です。 個人の場合の持続化給付金申請 にアクセスし、必要データを入れて仮登録し メールに届いたリンクをクリックすると本登録ができます。 ログイン ID は誰かが使っているものは使えません。 申請に入ると、宣誓(不正がないこと)、特例適用の選択をしましょう(通常は一番上の項目です) 開業日も入れるところがあります。 その後、通帳の情報を入力し、通帳データをアップし、売上データを入力し必要書類をアップします。 売上データの入力は、このようなものです。 添付する決算書を見て確認しましょう。 10万円未満は切り捨てです。 添付する売上データ合計と一致しているか確認しましょう。 添付する青色申告決算書の2枚目の金額と一致するか確認しましょう。 入力すると、給付予定額というものが出てきます。 持続化給付金申請の方法【法人】 書類といってもネット上でアップするのでデータを準備しなければいけません。 写真(JPEG、PNG)やPDFといったデータです。 必要データ(通帳) 持続化給付金は振り込まれます。 口座情報とともに通帳のデータが必要です。 法人名義の通帳です。 通帳は表と、1枚めくったところの写真をアップします。 ネットバンクのみで通帳がない方は、ネットバンクで口座名義や口座番号などが載っているところをスクリーンショットで撮りましょう。 口座情報やお客様情報というところにあります。 スクリーンショットはこの記事を参考にしていただければ。 カメラで撮るのはおすすめしません。 画面が光って見えにくくなることもあるので。 ただ問題は2つのデータをアップするようになっているということ。 ネットバンクだと1つしか準備できないのですが、現状は、同じ画像をそれぞれにアップしています。 これでオッケーかどうかわかりませんが、サイトを読むとネットバンクの場合は、1つあればいいことになっていますので。 通帳のデータは銀行名の他、金融機関コードや支店コードなども必要ですので、ネットで検索して調べましょう。 必要データ(2019年度の確定申告書別表一 別表一とは、法人の確定申告書の1枚目のこういったもののことです。 前年度の売上を給付金の計算に使いますので、確定申告書を税務署に提出したかどうかを確認されます。 写真またはスキャン、スクリーンショットで準備しましょう。 PDFで準備する場合、元々PDF がある場合でも、申請ではこのように分割してアップしなければいけません。 そして大事なのが税務署の収受印。 「受け取りました」という印鑑があるかどうかというもの。 これがなければ出したという証明がないということになります。 紙で出している方は、印鑑が押されているものをカメラで撮れば大丈夫です。 e-Tax で提出した方はメール詳細という書類をつけましょう。 これは[その他必要な書類]というところでアップします。 しかしながらこのメール詳細を見るには、というものを見なければいけません。 利用者識別番号と暗証番号が必要です。 しかも e-Taxはネットサービスでありながら稼働時間がありますので注意しましょう。 原則として平日のみです。 必要データ(2019年度の法人事業概況説明書(1 ) 法人事業概況説明書とはこういったものです。 その1枚目をアップします。 提出義務があるものなので、出しているかと思いますが、もし出していない場合は……。 紙で提出するとここにも収受印を押されることがありますが、なくても問題ありません。 e-Taxの場合は、先に挙げたメール詳細があるので、出した証明はできます。 必要データ(2019年度の法人事業概況説明書(2) 法人事業概況説明書の2枚目もアップします。 ここには売上の推移(月別)が載っているはずですので、前年の売上をこの書類でチェックするわけです。 入力していない場合もあるかもしれませんが。 Excelでつくってもいいし、会計ソフトでもいいとありますが、役所に出す以上会計ソフトのほうが好ましいでしょう。 Excelでつくるとしても明朝体でカチッとつくっておくのが無難です。。 会計ソフトなら総勘定元帳の売上を出すか出すようにしましょう。 売上帳という名前の場合もあります。 ただfreeeで売上データを出すとき普通に出してしまうと、売上が1年間の累計で出てしまいますので、設定で発生に変えて出すようにしておいたほうがいいでしょう。 役所用に。 法人の場合の持続化給付金申請 にアクセスし、法人番号を入れると、その情報を転記できます。 法人番号は、で検索しましょう。 必要データを入れて仮登録し、 メールに届いたリンクをクリックすると本登録ができます。 ログインID は誰かが使っているものは使えません。 申請に入ると、宣誓(不正がないこと)、特例適用の選択をしましょう(通常は一番上の項目です) その後、通帳情報を入力し、通帳データをアップし、売上データを入力し必要書類をアップします。 売上入力の画面は、このようなものです。 法人事業概況説明書の売上高と一致しているか確認しましょう。 10万円未満は切り捨てです。 添付する売上データ合計と一致しているか確認しましょう。 添付する法人事業概況説明書(2)の売上と一致するか確認しましょう。 入力すると、給付予定額というものが出てきます。 もし該当するなら、申請しておきましょう。 ただ、給付金は十分とはいえないかもしれませんが、多少の時間をかせぐことはできます。 その時間を使って、持続化するための行動を起こしましょう。 コロナ以前に戻れないと、ある部分ではあきらめることも大事です。 (私もやめた仕事、あきらめた仕事があります) そのうえで、自分に何ができるか、どんなお役に立てるか。 もし、コロナ以前に戻って元通り仕事ができるようになっても、今考えて動いたことは無駄にはなりません。 こういった記事も書きました。 井ノ上 陽一(いのうえ よういち) 「ひとりしごと」=雇われない雇わない生き方を、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング ひとり社長 ・ひとり税理士 ・アイアンマン スイム3. 8km、バイク180. 2km、ラン42. 日課は1日1新、ブログ。 2007年7月9日以来、日毎日更新中。 1972年12月18日 大阪生まれ。 宮崎育ち東京在住。 娘3歳3ヶ月。

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持続化給付金の申請方法・必要書類・注意点(個人最大100万円・法人最大200万円)

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2020年5月1日から 持続化給付金の申請が始まりましたね。 早いところでは5月8日に既に振込みの入金があったって声も聞きます。 この持続化給付金は、 新型コロナウイルス感染症の影響によって収入が半減した中小企業の法人事業主には最大200万円、個人事業主には最大100万円を手当てし、資金繰りを応援し、廃業や倒産を回避する為に支給されるお金です。 大きな影響を受けた企業は、一過性の支給で解決策にはならない可能性もありますが、1週間で約50万件の申請があり、今後も増加することが予想できます。 この記事では、持続化給付金の制度自体は分かっている前提で、申請の際の書類が分かりにくいという声が多いことから、揃えるべき必要書類について分かりやすく解説していきます。 持続化給付金申請の添付書類は何が必要 持続化給付金の申請をするにあたって、添付書類を提出する必要があります。 持続化給付金申請要領を見てもいまいちどんな書類かって分からないことないですか? できるだけわかりやすい形で説明していきます。 法人事業者 法人事業者って何かっていうと個人の名前で確定申告などしていない人ですね。 一般的には株式会社、有限会社、合同会社、合資会社など法人格を持っている企業をはじめとして、今回は、NPO法人や医療法人、農業法人、組合などなどかなり幅広い形態の法人に給付されます。 当てはまるか分からない場合は、一番最後に問い合わせ窓口の情報を掲載してあります。 法人事業者の準備していただく書類は3つです。 確定申告書類 今年度の前の事業年度の申告書類が必要となります。 前年度の確定申告書類なので、今手元にある当然 一番新しい申告書がそれにあたります。 持続化給付金の申請要件である、昨年の売上に対して50%減少していることを確認する為の書類になります。 今現在の直近の年度(原則2019年度)の書類が必要です。 確定申告書の控えには税務署の受付印(どこの税務署、提出日)があるものが必要です。 また、 e-taxで申告をしている場合は、確定申告書別表一の上部に「電子申告の日時」と「受付番号」があれば、1枚で大丈夫です。 もしなければ、メール詳細という申告した際に受け付けましたとくる 「メール詳細」という書類が必要です。 もし、税理士さんにまかせていて、決算書類の中にない場合は、顧問税理士さんへ問い合わせみてください。 両面印刷の書類で、裏面には前年度の月別売上が記載してあるので、この数字を根拠に比較します。 2020年分の対象とする月の売上台帳等 2020年売上の中で、 2019年の1ヶ月から半減している月の売上(対象月の月間事業収入がわかるもの)が分かる書類が必要です。 どんな書類がいるの?って思うと思います。 書類は残高試算表、売上台帳、帳面など形式は問われないが、確定申告の根拠となる書類が必要です。 まだ、 直近で経理が間に合っていない場合でも、売上を手書きでひろったものでも根拠資料になります。 経理ソフトかエクセル、手書きなど書式は問われません。 法人名義の口座通帳の写し 法人名義の通帳のコピーが必要になります。 持続化給付金の振込先口座が、入力したものと間違えがないかを確認する為の書類です。 通帳のコピーする面は2箇所です。 電子通帳の場合は 紙媒体がない場合は、電子通帳などの画面の写真を添付します。 個人事業者 個人事業主は確定申告の名前が個人の名前の方です。 商売はされている人はもちろんですが、最近ではフリーランスと呼ばれる働き方の人も対象となります。 確定申告書 個人の確定申告については、 前年度の売上の根拠になる確定申告書となります。 そうすると必然的に 2019年の1月から12月の確定申告書が必要となります。 持続化給付金の申請要件である、昨年の売上に対して50%減少していることを確認する為の書類になります。 また、 e-taxで申告をしている場合は、確定申告書第一表の上部に「電子申告の日時」と「受付番号」があれば1枚で大丈夫です。 もしなければ、メール詳細という申告した際に受け付けましたとくる 「メール詳細」という書類が必要です。 または、決算書の裏面には月々の売上があるんですが、そこに記載がない場合は、根拠資料になりません。 という場合は、 2019年の月平均の事業収入と対象月の月間事業収入を比較することになります。 季節的に、年間を通して1ヶ月に売上が集中している業種なら、通常では当てはまらない場合があっても、平均値で計算したら当てはまるパターンもありますよね。 いろいろ逃げ道がある気がする。 白色申告の場合も同様に、平均値で計算します。 あと、 気になるのが税務署の受付印とe-taxの受信通知ががない場合。 管轄の税務署で納税証明書(その2所得金額用) を取得したら、それで対象になります。 数百円お金がかかります。 法人と同様で、 書類は残高試算表、売上台帳、帳面など形式は問われないが、確定申告の根拠となる書類が必要です。 経理ソフトかエクセル、手書きなど書式は問われません。 個人名義の口座通帳の写し 個人名義の通帳のコピーが必要になります。 持続化給付金の振込先口座が、入力したものと間違えがないかを確認する為の書類です。 通帳のコピーする面は2箇所です。

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