一般 名 処方 マスタ。 処方せんに記載する一般名処方の標準的な記載(一般名処方マスタ)について(平成26年3月31日まで)|厚生労働省

【疑義解釈】一般名処方加算、対象は「後発品ある全医薬品」/厚労省が疑義解釈

一般 名 処方 マスタ

一般名処方マスタ 一般名処方も多くなってきましたが、一般名処方マスタを眺めるとわかりにくいものも多く。 プロメタジンがメインの成分みたいになってる。 でも、成分全部並べると、処方せんが大変なことになるんだろうな。 非温感ってことは温感タイプのケトプロフェンテープなんかもあるのかと思ったら無さそう。 でも、ジェネリックで販売されないとは限らないし。 エタノール非含有ってなんだろう、と思ったら、イソジンフィールド液10%なんてのもあって、こちらはエタノール含有。 リバビリンのジェネリックには、リバビリン錠200mgRE「マイラン」ってのがあります。 レベトールもコペガスもリバビリンで同じ成分ですが、リバビリン錠200mgRE「マイラン」はレベトールのジェネリック。 なのでRE。 シクロスポリンの先発にはネオーラルとサンディミュンがありますが、NEとなっているのでネオーラルの一般名。 GLとなっているので、メトグルコは使っちゃダメ。 12~24時間持続だから1日1~2回の用法のテオドール。 ユニフィルは1日1回だから、それと区別。 高リン血症用となっているので、炭カル錠と区別。 いつも、【般】テオフィリン徐放錠200mg(12~24時間持続)って処方受け付けてる薬局が、【般】テオフィリン徐放錠200mg(24時間持続)って処方を稀に受けても間違ってテオドール調剤しそう。 また、一般名処方マスタの標準的な記載では「【般】+一般的名称+剤形+含量」とされ、頭の部分に「【般】」という記号がつけられていますが、必ずしもこの記号は必須とされているわけではありません。 一般名処方による調剤ミスとかも増えているようで。 注意です。 一般名処方マスタ更新 一般名処方をまだそんなに多く受け付けていないので、あまり問題とはなっていない。 アダラートの一般名処方が、LもCRも「ニフェジピン徐放錠」だった、という問題。 【般】ニフェジピン徐放錠20mg(12時間持続) 【般】ニフェジピン徐放錠20mg(24時間持続) にして解決、なるのか。 もう、面倒くさいったらありゃしない。 これが薬剤師の望んでいた形なのだろうか。 わかりにくい一般名 「【般】ジアスターゼ・生薬配合剤散」と処方箋に記載されてきた。 ??? 調べてみると、KM散やらFK配合散散やら、そこらへんの胃腸薬のことらしい。 このような配合散の成分組成はオリジナルな気がしてたので、一般名などというものが存在していたのが不思議な気がした。 KM散の成分組成 日局 メタケイ酸アルミン酸マグネシウム…400mg 日局 ジアスターゼ…100mg 日局 炭酸水素ナトリウム…300mg 日局 沈降炭酸カルシウム…200mg 日局 チョウジ末…10mg 日局 ウイキョウ末…20mg 日局 ケイヒ末…74. 5mg 日局 ショウキョウ末…24. 5mg 日局 オウレン末…50mg 日局 サンショウ末…1mg 日局 カンゾウ末…118mg FK配合散の成分組成 日局 メタケイ酸アルミン酸マグネシウム 0. 4g 日局 炭酸水素ナトリウム 0. 3g 日局 沈降炭酸カルシウム 0. 1g 日局 ジアスターゼ 0. 2g 日局 オウレン末 0. 05g 日局 チョウジ末 0. 01g 日局 ウイキョウ末 0. 025g 日局 ショウキョウ末 0. 01g 日局 サンショウ末 0. 001g 日局 ケイヒ末 0. 082g 日局 カンゾウ末 0. 12g 微妙な違いは許容範囲なのでしょうか。 KM散、FK配合散には後発フラグは立っていないが、同成分の薬で、NIM配合散、ピーマーゲン配合散などには後発フラグが立っていた。 ピーマーゲン配合散の成分組成 日局 ジアスターゼ 100mg 日局 合成ケイ酸アルミニウム 400mg 日局 炭酸水素ナトリウム 200mg 日局 沈降炭酸カルシウム 200mg 日局 ケイヒ末 60mg 日局 ウイキョウ末 20mg 日局 ショウキョウ末 15mg 日局 センブリ末 2mg 日局 サンショウ末 1mg 成分違いますがな。 ジアスターゼ・生薬配合剤散で検索したらピーマーゲンも出てきたのですが、違うのだろうか。 というか、医師の処方意図とは異なる可能性がある。 疑義照会して「ジアスターゼ・生薬配合剤散」は何のことか?確認する必要があるかも知れない。 なんだその一般名。 とりあえず一般名処方加算算定目的で一般名にしてくるのはやめてほしい。 似たような組成の一般名に「【般】炭酸水素ナトリウム・ゲンチアナ・ジアスターゼ配合散」なんてのもある。 ビットサンなどのことのようだが、ゲンチアナは生薬だし、「【般】ジアスターゼ・生薬配合剤散」でも間違いではないような気がする。 わかりにくい一般名を記録する。 配合剤は特にわかりづらい。 【般】ベタメタゾン・ゲンタマイシン配合軟膏 =リンデロンVG軟膏 【般】フルオシノロンアセトニド・フラジオマイシン配合軟膏=フルコートF軟膏 【般】ベタメタゾン・フラジオマイシン配合点眼点鼻液=点眼・点鼻用リ ンデロンA液 【般】ヒドロコルチゾン・フラジオマイシン等配合軟膏=プロクトセディル軟膏 【般】大腸菌死菌・ヒドロコルチゾン配合軟膏=強力ポステリザン軟膏 【般】酪酸菌配合錠=ビオスリー配合錠 今まで先発品で記載されていた病院・診療所が一般名処方に切り替わる際に、医療事務が一般名処方マスタから探して変更している場合、医療事務の選択間違いという可能性もあるので、疑義が生じたら問い合わせすることが必要。 685• 184• 257• 190• 251• 103• 284• 250• 129• 113• 240• 127• 177• 189• 116•

次の

一般名処方加算1を算定するのにジェネリックしかない医薬品も一般名にすべきなのか?

一般 名 処方 マスタ

医薬品管理 外用剤 ロキソニンテープからロキソプロフェンナトリウムテープ「タイホウ」への変更 先発や冷感タイプの後発品から温感タイプへの変更は問題ない? ロキソニンテープのジェネリックであるロキソプロフェンNaテープ「タイホウ」は温感タイプの湿布である。 一般名で、温感・非温感の指定がある場合は決まったほうしか調剤できないことになる。 詳しく見ると、「薬価基準収載医薬品コードの上9桁に続き、3桁「ZZZ」を付記し、12桁としています。 ただし、上9桁で適切な区分が行えない成分・規格については、9桁目をアルファベットとして区別し、例外コード品目対照表を添付しています。 」となっており、どの薬剤がどの一般名処方に該当するのかが別に記載されている。 上記記載は厚労省が指名してる一般名処方の標準的な書き方であり、絶対これでなければならないわけではない。 一般名処方でも、非温感タイプの指定がない場合もあり、この場合はどちらで調剤しても問題ないということになる。 先発品・銘柄指定 非温感 の後発品の場合 では、先発名や銘柄指定の後発できた場合はどうでしょうか。 大鵬薬品に確認したところ、ロキソプロフェンナトリウムテープ「タイホウ」はあくまでロキソニンテープの後発品であり、 先発名や非温感タイプの後発品で処方されている場合、温感タイプに変更することは制度上問題ないとのことでした。 一般名処方マスタでは温感、非温感の区別がありますが、薬価基準収載コードにおいて区別はなく、どちらも同一剤形扱いのため、通常の後発品変更ルールに従えば変更できてしまうことになるといったところでしょうか。 先ほどのコードの8桁目が剤形を示しているのだが、どちらも Sであるため同一剤形 ただし、Drの意図もあるかもしれないので注意。 111• 237•

次の

バルプロ酸ナトリウム徐放錠製剤の局方名について

一般 名 処方 マスタ

では、そもそもグリコランとメトグルコって何が違うのか? グリコランとメトグルコに含まれているメトホルミンは同じもの! 製剤の名前が分かれているということは、作用時間などが違うのでは? と思うかもしれませんが、 どちらにも同じメトホルミンが含まれていて、製剤的な違いはありません! グリコランとメトグルコの違いは上限量と高齢者への投与制限 1日の上限量について グリコラン ・・・ 750㎎まで メトグルコ ・・・ 2250㎎まで 高齢者への投与 グリコラン ・・・ 高齢者への投与は禁忌 メトグルコ ・・・ 高齢者への投与は慎重投与 そうです! グリコランは 上限量が少なく設定されており、 高齢者への投与禁忌になっているのです。 グリコランとメトグルコは同じなのになんで? と思いますよね。 実はメトホルミンの発売の経緯に原因があります。 メトホルミン上限量の違いは発売の経緯が原因 医薬品名 グリコラン メトグルコ 薬価収載 2006年12月 2010年4月 販売開始 1961年3月 2010年5月 簡単に発売された経緯を説明すると もともと、メトホルミン製剤はメルビン(2011年販売終了)とグリコランが販売されていた。 Sterneによってその血糖降下作用が報告され、本邦では、1961年1月にメルビン錠(2011年販売終了)として承認を受け、長く使用されてきた。 しかしながら、1970年代後半、BG剤の1つであるフェンホルミンによる乳酸アシドーシスが問題となり、同じビグアナイド系薬剤であるメトホルミンの効能・効果、用法・用量、使用患者にも制限が加えられた。 以来、本邦では長い間、欧米諸国よりも低用量で使用されてきた。 一方、海外では、UKPDS(UK Prospective Diabetes Study)など日本の承認用量を大きく上回る用量のメトホルミンを用いた大規模臨床試験が実施され、メトホルミンの有効性、安全性が実証されてきた。 メトグルコ錠250mg、500mg-医薬品インタビューフォームより引用 メトホルミンが処方されている時の注意事項 上で説明した通り、 グリコランとメトグルコは同じ成分だけど、処方せん上の記載では別の薬として扱う必要があります。 一般名処方ではない場合 薬価(2019年3月調べ) グリコラン錠250mg・・・9.6円 メトホルミン塩酸塩錠250mg・・・9.6円 メトグルコ錠250mg ・・・9.9円 500mg・・・15.4円 メトホルミン塩酸塩錠250mgMT・・・9.9円 500mgMT・・・15.4円 ここまでは、大丈夫かと思います。 では、一般名処方の場合はどうでしょうか。 一般名処方の場合 現在、厚生労働省から発表されている一般名処方マスタは 【般】メトホルミン塩酸塩錠250mg:G 【般】メトホルミン塩酸塩錠500mg:MT の二つだけで、2016年薬価改定後に 【般】メトホルミン塩酸塩錠250mg:MT は削除されています。 そのため.

次の