横向 ロッジ。 心霊物件? 横向ロッジ (10月10日)

横向ロッジの心霊現象&心霊体験

横向 ロッジ

10年以上も廃墟になっているらしい。 福島では心霊スポットとして有名だが、確かにその雰囲気は怪しい。 ここの温泉は単純温泉(緩和性低張高温泉)である。 フロントがウェルカム状態なので、簡単に入ることができる。 しかし、雪国ゆえ、自然崩壊が激しく、コンクリート片があちこちに落ちていた。 温泉の源泉温度は47度で、そのまま湯船に入れていたようだ。 湧出量は、毎分118リットルであり、pHは7. 0の中性だった。 効能は、慢性関節リウマチ、慢性筋肉リウマチ、神経痛、神経炎、骨・関節の運動器障害、慢性胃腸病、疲労回復などである。 いつも思うのだが、疲労回復って言葉が変。 疲労が回復したら、嫌じゃん。 健康回復ならいいけど。 ここがこの建物のメインである温泉浴場の入口だ。 思ったよりも狭い浴場。 よく見ると、福島心霊スポット探検隊のメンバーの名前が落書きされている。 浴槽内の沈殿物は温泉の成分です・・・って単純泉なのに沈殿物?硫酸カルシウムか? 脱衣所のロッカーが倒れていた。 自然ではなく、人為的な破壊工作であろう。 こちらが大浴場。 かつてはスキー客などで賑わったであろうに。 こちらは家族浴場だろう。 陽射しがいいのか、黄金に輝いて見えた。 この建物には、色んな噂が付いてまわっており、あげるとキリがないくらいだ。 十数年前に経営難で廃業したらしいのだが、オーナーが一家心中したとも噂されている。 建物の4階は5年くらい前に火事があり、焼死した人がいるともいわれている。 その死んだ人の霊が未だに目撃されるといわれているのだ。 もちろん、死んだ人などいないという否定説もある。 真相は闇の中だ。 ただ、明かなのは、ここが福島では相当有名な心霊スポットであり。 連日の様に暴走族が現れては、肝試しや破壊行為をおこなっているということだ。 ここに訪れる時は、白い車で来るなといわれている。 白い車で来ると、車がいつのまにか地下の駐車場に移動しており、無残に破壊されているという。 確かに、この地下駐車場(というか1階)には数台の白い廃車があった。 さそして、ここが最も霊現象が多いといわれているボイラー室。 確かにただならぬ気配があった。 何か食べ物を作る機械のようだが、今となっては何の機械だかわからない。 ここは、元々、近くにあるスキー場のロッジであったた。 この部屋は、レンタル用のスキー板などを格納していたようだ。 プレス式の乾燥機。 ウェアをアイロンする為のものだろう。 カウンターバーのような遺構もあった。 この部屋に何かが・・・ここだよ・・・という「案内に従って部屋を覗いて見る。 別に何もいないが、ふざけた落書きが目に付く。 グリーンフィルターで撮って見た。 宿泊用の部屋もたくさんあった。 建物の奥で、火の玉がバチバチいっているのを見たという証言もある。 そんな噂が溢れ、夜にここを訪れる若者が絶えないのだ。

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横向温泉ロッジ(耶麻郡猪苗代町)

横向 ロッジ

これは最近、地元の先輩から聞いた話です。 聞いてて少しゾッとしたので、投稿させて頂きます。 横向ロッジというのは福島県にある、地元民なら誰でも知ってる心霊スポットです。 大学も夏休みに入り、特にやることもなく、暇を持て余していたN先輩は友人Yさん、 友人Aさんと共に肝試しに横向ロッジに行ってみようという話になった。 最初は反対していた友人Yさんも、N先輩とAさんに説得されて渋々行くことに。 ただでさえ田舎な福島。 猪苗代湖の横道を通り、地図を見ながら横向目指して車を走らせる。 山奥に入っていっただけあり、車が進むにつれ、周りはどんどん暗くなり、外灯すらなくなった。 「雰囲気出ててイイねぇ」などと話しながら道を進めること数十分。 その場所に不似合いな温泉施設みたいな建物が闇にまぎれながらゆっくりと輪郭をおびていく。 適当な路肩に車を停め、3人で懐中電灯片手に車を降りる。 建物の入口前で、「無駄にでけぇから3手に分かれて散策しねぇ?」とN先輩。 「いいよ。 んじゃ取り敢えず20分後またここ集合で。 各自写真撮っといてね」とAさん。 Yさんも文句をぶつぶつ言いながらも承諾。 心霊現象などを信じていなかったN先輩は適当に中を歩き回り、バシバシ写真を撮りながら進んでいく。 確かに不気味な雰囲気はあるが、別段何の変化も起こらない。 結局何もなく入口に戻ってきてしまった。 他2人もそれぞれ戻ってきて、何もなかったとのこと。 車に戻ってデジカメを確認しても何も写っておらず。 「心霊スポットって言っても大したことなかったな」なんて言いながら帰路に着いた。 YさんとAさんを各家に送り届け、N先輩も帰宅。 何となく不完全燃焼な気持ちで、このまま寝るのもなぁと思い、N先輩は彼女を呼ぶことに。 電話をかけ、来る途中コンビニで酒でも買ってきてくれと頼み、自分はつまみでも作ろうとキッチンへ。 しばらくすると、ピンポーンっと呼び鈴。 ドアを開けると彼女が手ぶらで立っていた。 N先輩「え?酒は?」 彼女「え?あ、ごめん、急いで来たから忘れちゃった」 N先輩「は?マジかぁ。 んじゃ少ないけどうちにあるビール飲も」 といった感じで二人でテレビ見ながら飲んでたそうです。 しばらくすると、ピンポーン。 N先輩「誰だ?こんな時間に」 彼女「怖くない?出なくて良いんじゃない?」などと話していると、 ピンポーン。 ピンポーンピンポーン。 しつこく呼び鈴がなる。 N先輩「しつけーな。 出るか。 」 彼女「気をつけてね。 」 先輩は玄関の前まで行き、「どちら様ですか?」と尋ねた瞬間、 ガチャリと鍵があき、勢いよくドアが開いた。 びっくりして飛び退くと、玄関の前にはさっきまでリビングにいたはずの彼女が。 N先輩「あれ?何でここにいるの?」 彼女「なんでって・・Nが私を呼んだんでしょ?ほら、お酒買ってきたよ!」 と言いコンビニの袋を手渡してくる。 N先輩「は?いや、だって今一緒に・・」 彼女「何か話し声聞こえたけど、他にも誰かいるの?」 混乱。 何とか冷静になろうとするが、状況がよく飲み込めない。 「あがるよー」 と言いながら彼女は部屋に入っていく。 彼女「なーんだ。 誰もいないじゃん。 誰と話してたの?」 いや、いやいやいやいやいやいやいや。 おかしい。 おかしい。 おかしい。 そんなはずない。 今まで彼女と俺はここで一緒にいたはずだ。 それが何故玄関に立ってるんだ。 ここは5階だし、ベランダもない。 どう考えても玄関に回り込む手段なんてないはずだ。 どんどん青ざめてくN先輩。 N先輩「あのさ、ちょっと聞いて欲しいんだけど・・」と前置きし事情を話す。 話し終えて彼女も青ざめる。 部屋には確かに二人分の缶ビール、皿、つまみ。 その日はファミレスで夜を明かしたそうです。 翌日、先輩はYさんAさんと連絡をとり、お祓いにいくことに。 そこの寺の住職さんは3人を見ると「おかえり」と一言。 3人でぽかーんとしてると「横向かい?」と言われた。 N先輩が「はい、そこに行ってからおかしな事があって・・。 何で分かるんですか?」と聞くと、住職さんは 「お前の後ろにいる女。 前にお祓いきた人にもついてたからの。 またうちに来おって。 」 先輩はその日以来、心霊スポットに行くことはなくなったそうです。

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福島県の心霊スポット

横向 ロッジ

1日3組限定11時~14時 1時間の貸切制だそうです。 1日限定1組というと小さいお宿ではと思うでしょう。 しかし滝川屋旅館はその昔湯治場として栄え、200名のお客さんが宿泊するほど人気宿だったらしく、部屋数は今でも60部屋ありとにかく広い。 それから時はたち、今のご主人は7代目。 先代の思いを引き継ぎ、源泉と建物、土地を守り続ける限定1組のすばらしい宿泊宿となった。 馬刺し ヒレ肉 感動した食事。 感動したのは山菜に馬刺し。 馬刺しはよくお店で食べるものとはまったく違く、新鮮でやわらかい。 聞いてみるとヒレ肉を使用しているらしい。 馬刺しでヒレ肉は初めてだ。 つけだれも手作りのようでピリカラな感じがおいしい。 山菜の天ぷらもサックサク。 メインのお肉は磐梯牛。 七輪が用意されており自分達で焼くのがまた楽しい。 脂身に味がありよい牛だという事がよくわかるが最近年のせいか脂身が苦手で少々私には辛い脂身であった。 山菜の下処理も普通の下処理ではなく代々伝わる方法で下処理をします。 その方がむきやすいのですが、 あく抜き前に皮をむき、あく抜き後は流水に浸し2時間おきに手でもむそうです。 こういった細かいこだわりから一つ一つの山菜が食べた事のないようなおいしさに出来上がっていました。 ということでこういった1日1組のスタイルになったらしい。 浴槽底からポコポコと湧く自噴の温泉 浴室は混浴と女性用が2つあるが、今回はこちらに入ってくださいとのこと。 こんなに大きくて風情のある浴室を貸し切りで入れるなんて夢のようだ。 浴槽はぬるめともっとぬるめの2つに分かれており奥が38度前後、手前が36度前後とかなりぬるめ。 震災以降温度が下がったとのことで冬は宿泊をお断りしていたとか。 湯に浸かると最初は少し寒いがだんだんと身体があったまってくる。 少し炭酸があるのか泡付きもある。 飲んでみると飲みやすく若干の塩+鉄っぽい味。 人肌程度の温度に心地よくなり二人とも本気で寝ているんじゃないかというほどピクリとも動かず約1時間、、あまりに気持がいいのでお宿にいる間何度も何度も温泉へ入りに、、、部屋にいるよりこの浴室で過ごす時間の方が多かったのでは?というほどだ。 ひょっこりと顔を出すけんたろうくん 帰りはしばらくご主人と女将さんとお話をさせていただいた後、玄関へ行くとけんたろうくんがドアをカリカリ引っ掻いて「まってました」と窓から顔を出した。 本当にすばらしいお宿。 絶対またこよう。 お客様の事を考えお客様のために努力している。 部屋も綺麗だし特に感動したのは食事。 一品一品に時間をかけ厳選されたものを並べている。 温泉は足元湧出だしこんなにすばらしい温泉を貸し切れるなんて夢のよう。 いつまでも大切に今まで通り続けてほしいお宿です。 お宿は素朴、不便はあるけれども本物の温泉好きで女将さんこだわりの食事に魅力を感じる方のみ宿泊してみてください。 事前にこちらの記事を読んで凄く期待して伺ったのですが、実際に湯殿を目の当たりにすると、期待値を遥かに上回る神秘的な湯殿で、しばらく息をするのも忘れてしまう程の雰囲気にただただ圧倒されました。 ぬるめの温泉ですが、奥の加温された湯が投入されるエリアはちょうどよいぬるさで、ずっと入っていられる温度です。 鉄のよい香りがして、湯船の中にはオレンジ色の湯の花が大量に沈んでいます。 ぼーっと浸かっていると、貸し切りの静かな湯殿に時おり、湯船の底からボコボコっと温泉が湧き出る音が響き渡ります。 この時が止まったような神秘的な温泉が、今でも確かにこんこんと生き続けているのだと実感され、なんだか感動してしまいました。 時を重ねた神聖な空間で、まっすぐ温泉と向き合う、そんな緊張感もある温泉でした。 間違いなく感動できる、足元湧出温泉の完成形の一つだと思います。 女湯の方にも入りましたが、こちらはぬるいという表現より、もはや冷たいと言うべきかもしれません笑。 こちらも入ってみると、凄い量の湯の花が。 上がってタオルで体を拭くと、タオルにオレンジ色が付いていました。 暑い夏に是非再訪したいです。 一人で、多くともせいぜい二人までで、静かに、じっくりと味わっていただく温泉だと思います。 お正月に訪問しました。 震災後に源泉温度が下がってしまったとのことで 夏に訪問すれば最高だったと思います しかしながら、お部屋も広々でコタツがあり 布団の中には炭あんかを用意してくださっていて朝まで暖かくて ぐっすりでした 食事は品数も多く、山菜など地のものばかりで女将さんの温もりある手料理が大変美味しかったです。 そして朝食のお粥が温泉水で炊いたもの。 これもまた素晴らしく美味しかったです 温泉は1日1組なので、貸切です。 とても広く贅沢なひと時でした 旦那は早々寝てしまったのですが私はiPadを持って音楽を聴きながら2時間も入ってしまいました。 (ぬるいので寒くてなかなか上がれなかった笑) ホント夏にまた行きたい!! おすすめお宿です 5 温泉 5 温泉の雰囲気 5 また行きたい 5 部屋 0 食事 0 2019年6月頃に訪問 今回、福島一日温泉巡りの初めの湯として、滝川屋旅館さんを訪れました。 事前にこちらの記事を読んで凄く期待して伺ったのですが、実際に湯殿を目の当たりにすると、期待値を遥かに上回る神秘的な湯殿で、しばらく息をするのも忘れてしまう程の雰囲気にただただ圧倒されました。 ぬるめの温泉ですが、奥の加温された湯が投入されるエリアはちょうどよいぬるさで、ずっと入っていられる温度です。 鉄のよい香りがして、湯船の中にはオレンジ色の湯の花が大量に沈んでいます。 ぼーっと浸かっていると、貸し切りの静かな湯殿に時おり、湯船の底からボコボコっと温泉が湧き出る音が響き渡ります。 この時が止まったような神秘的な温泉が、今でも確かにこんこんと生き続けているのだと実感され、なんだか感動してしまいました。 時を重ねた神聖な空間で、まっすぐ温泉と向き合う、そんな緊張感もある温泉でした。 間違いなく感動できる、足元湧出温泉の完成形の一つだと思います。 女湯の方にも入りましたが、こちらはぬるいという表現より、もはや冷たいと言うべきかもしれません笑。 こちらも入ってみると、凄い量の湯の花が。 上がってタオルで体を拭くと、タオルにオレンジ色が付いていました。 暑い夏に是非再訪したいです。 一人で、多くともせいぜい二人までで、静かに、じっくりと味わっていただく温泉だと思います。 4 温泉 4 温泉の雰囲気 5 また行きたい 4 部屋 5 食事 5 2016年1月頃に訪問 お正月に訪問しました。 震災後に源泉温度が下がってしまったとのことで 夏に訪問すれば最高だったと思います しかしながら、お部屋も広々でコタツがあり 布団の中には炭あんかを用意してくださっていて朝まで暖かくて ぐっすりでした 食事は品数も多く、山菜など地のものばかりで女将さんの温もりある手料理が大変美味しかったです。 そして朝食のお粥が温泉水で炊いたもの。 これもまた素晴らしく美味しかったです 温泉は1日1組なので、貸切です。 とても広く贅沢なひと時でした 旦那は早々寝てしまったのですが私はiPadを持って音楽を聴きながら2時間も入ってしまいました。 (ぬるいので寒くてなかなか上がれなかった笑) ホント夏にまた行きたい!! おすすめお宿です.

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