鳥取 コロナ。 新型コロナウイルス感染症への対応/鳥取大学公式ホームページ

新型コロナウイルス感染症への対応/鳥取大学公式ホームページ

鳥取 コロナ

平井伸治知事(以下、平井) 新型コロナウイルスが中国で注目を集め始めた頃から、大きな影響がいずれ来るかもしれない、先手を打つことができればと考えてきました。 実は私たちにとって、2009年に流行した新型インフルエンザ対策が記憶に新しいんですね。 当時、鳥取県内にも感染が広がりました。 「これは始まると早いだろう」とにらんで、1月21日から新型コロナウイルス対策の組織を鳥取県庁に立ち上げました。 新型インフルエンザの時、我々が取り組んだ感染症対策をベースにして考えていこうと。 県内には高齢者の方が多く、基礎疾患を持つ方もいらっしゃる。 そうした方々を抱えながら、病院の数は決して潤沢ではないんです。 必要数はあると思うのですが、絶対数がやはり大都市よりは少ない。 「よほど準備をしてかからないといけない」という危機感が当初からありました。 平井 日を追って感染が拡大していくなか、2月20日に鳥取県医師会をはじめ医療関係者らとの対策会議に私も乗り込みまして。 「これから医療体制をしっかり作らなければならない。 医師会も協力していただきたい」「新型インフルエンザの時のように、院内感染対策をしっかりやりましょう」という2点のポイントをお伝えしました。 正直、最初から上手くかみ合ったかは分かりません。 「うちの病院に新型コロナの人をもってこないようにしてほしい」という率直な意見もあったようです。 しかし、海外・日本の事例を見ても、無症状の感染者の方が多くいます。 私から、「ここは病院側が万全の態勢をとって院内感染を防いでいくべきではないか」と申し上げました。

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4月まで感染者ゼロ 鳥取県・平井知事が語る「疑わしきはPCR検査」の理由

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鳥取県で初めて新型コロナウイルス感染が確認された60代男性の電子カルテを、入院先の県立中央病院(鳥取市)の少なくとも数十人の職員が、職務上や研修目的など病院内規による閲覧権限がないのに閲覧していたことが取材で判明した。 病院は興味本位の不適切な閲覧だったと判断し、「県民と病院利用者に大変申し訳ない」としている。 病院によると、院内の電子カルテは医師や看護師、事務担当者ら約1000人の職員の誰もがアクセスすれば閲覧可能な運用となっている。 この男性については氏名や年齢、住所、症状や肺のレントゲン写真などが記載され、約200人が閲覧した。 男性が入院した4月10日から14日にかけ、無関係の部署からも多数のアクセスがあり、院内で不要な閲覧をしないよう注意喚起していた。 院外への個人情報流出は確認されていないとしている。 県病院局は毎日新聞が8日に病院に取材するまで報告を受けていなかった。 県は閲覧目的などの聞き取り調査を進めている病院からの報告を待ち、「状況を見て関係者の処分も検討したい」としている。 この男性の感染経路は不明だが、鳥取砂丘に隣接する「砂の美術館」(鳥取市)で砂像制作をしていた外国人彫刻家グループと接触していた。 鳥取市は当初この情報の公開に否定的で、公開を主張する県と一時対立して注目を集めた。 【野原寛史、阿部絢美】.

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島根鳥取の現状が悲惨! コロナ感染0も地元民怒り!旅行帰省しないで

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1例目:60代男性|鳥取市|外国人をアテンド• 2例目:50代男性|米子市|松江市の陽性者と接触• 3例目:20代男性|鳥取市|3月末京都府へ訪問 鳥取県内では3人の感染者が出ました。 ここで感染を抑えられれば他県に比べれば大分感染者が少なく済みます。 予防をしっかりして、感染拡大を防ぎましょう。 コロナウイルス感染を自分自身で防ぐための5つのこと 新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために、世界保健機関(WHO)は以下の5つのことを推奨しています。 手洗い• 顔を触らない• 周りの人と互いの距離を少なくとも1mは空ける• 体調不良のときは家で休む 以上のことを実践し、新型コロナウイルスから自身を守りましょう。

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