エクセル 印刷 範囲 広げる。 【Excel】表をピッタリA4サイズに合わせる 用紙いっぱいに印刷するカンタン設定~みんなのエクセル

エクセルで印刷する範囲を変更する方法

エクセル 印刷 範囲 広げる

2017. この範囲名に関数を設定し、印刷範囲を自動で拡張する設定をしてみます。 エクセルで印刷範囲を設定する エクセルで印刷範囲を設定してみます。 詳細は以下のリンクをご覧ください。 この印刷範囲に関数を設定することで、印刷範囲を自動で拡張できてしまいます。 使用する関数は• 範囲名の参照範囲に関数を設定し、印刷範囲を自動拡張する 範囲名を編集するには「名前の管理」機能を使用します。 1-2 参照範囲には、設定した印刷範囲のセル範囲が設定されています。 この部分を関数に変更します。 1-3 この例では、以下のとおりとなります。 1-4 関数の意味は下記のとおりです。 この関数のポイントは、印刷範囲の行数をCOUNTA関数を使って可変にしているところです。 ただし注意が必要なのは、COUNTAが参照している列Bの途中に空白があると、この関数はうまく機能しないところです。 つまりこの関数の前提条件は、このCOUNTA関数が参照する範囲B列に、印刷範囲にしたい範囲の途中に空白セルがないことと、基準セルB3より上(B2,B1)が空白であることが正常に機能する条件となっています。 1-5 参照先テキストボックスに関数式が入力できたら「閉じる」ボタンをクリックします。 「変更を保存しますか」と応答が来ますので、「はい」ボタンをクリックします。 1-6 セル「B27」にデータを入力して結果を見てみると、印刷範囲が拡張されているのが確認できます。 1-7 1-4の前提条件に一致しない入力(例:セル B28にデータを入力)をすると、以下のように印刷範囲が期待する範囲とは異なる結果となってしまうことが確認できます。 この関数設定では、行数判定範囲に空白があるような使い方には対応できませんので注意してください。 Tag:.

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エクセルで複数シートの印刷範囲を設定!一度にまとめて印刷する方法

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印刷範囲を拡大や追加する 拡大または縮小する 設定されている印刷範囲を拡大や縮小するには、新しい範囲の [セル] を範囲選択します。 [ページレイアウト] タブをクリックし、ページ設定グループにある [印刷範囲] から [印刷範囲の設定] をクリックします。 印刷プレビューを表示すると、新しい範囲に拡大や縮小できます。 追加する 離れた場所にあるセルを印刷範囲に追加できます。 印刷範囲が設定されている状態で、それとは別に印刷したい [セル] を範囲選択します。 [ページレイアウト] タブをクリックし、ページ設定グループにある [印刷範囲] から [印刷範囲の追加] をクリックします。 印刷範囲が追加されます。 印刷プレビューを表示すると、追加した印刷範囲が次のページに印刷されます。 選択範囲を印刷する 印刷範囲を設定しなくても範囲選択している部分だけを印刷できます。 印刷したい [セル] を範囲選択します。 [ファイル] をクリックし、[印刷] をクリックします。 [作業中のシートを印刷] をクリックして [選択した部分を印刷] を選択します。 範囲選択したセルだけが印刷されます。 印刷範囲を設定する手間が省けます。

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エクセルで印刷がうまくできない!範囲を設定、追加して印刷する方法

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改ページプレビュー簡単ステップ• 表示タブをひらく• 改ページプレビューを選択する• 改ページプレビュー画面が表示される 以上の3ステップで、改ページプレビューの確認がとても簡単にできます。 今回はそんな 【改ページプレビュー】について詳しく解説していきたいと思います。 青い実線や点線をドラッグして自由に動かして印刷するページ範囲を設定できます。 印刷 エクセルのデータを、プリンターを使って紙に出力する機能です。 印刷プレビュー 印刷結果を画面に表示し確認できる機能です。 エクセルの画面ではセルに文字が入っていても、実際に印刷すると文字が切れていることもあるのでそういったことがないか確認することができます。 今回の改ページプレビューは、印刷操作のレベルアップに大変おすすめの便利技です。 ほかにもがあるので、参考にしてみてくださいね。 表示方法は【標準】【改ページプレビュー】【ページレイアウトビュー】の3種類あります。 標準はいつも通りの表示方法ですが、ページレイアウトビューは改ページプレビューとは異なる印刷レイアウトの確認方法です。 ページレイアウトビューを選択すると、実際に紙に印刷したときのイメージで表示されるのでより、わかりやすい見た目となります。 余白にヘッダーやフッターも表示してもらえるのでとてもイメージが湧きやすいです。 しかし、各ページが独立しているので編集がしづらくなります。 まずは標準で表を作り、改ページプレビューで各ページに区切り、ページレイアウトビューで印刷状態を確認しながらヘッダーやフッター追加といった流れで利用すると良いです。 スポンサーリンク まずはエクセルの印刷範囲を確認しよう 今回はこちらの会員名簿を使って解説していきます。 最初の状態で印刷範囲がどうなるのかを確認しましょう。 【 ファイル 】タブをクリック 完成したデータを表示して 【ファイルタブ】をクリックします。 【 印刷 】をクリック 【 印刷 】をクリックして印刷プレビューを表示しましょう。 印刷範囲を確認しましょう 表示状態をよく見ると 点線が入っているのがわかります。 これが現在の 印刷範囲となります。 エクセルがデータのサイズや用紙サイズによって自動的に設定した 印刷範囲なのでデータがとても見づらい印刷となってしまいます。 表示方法の変更は画面右下のステータスバーにある3つのボタンでも変更できます。 このボタンであれば1クリックで表示方法を変更できるのでとても便利です。 改ページプレビュー画面の説明 入力されているセルの部分のみが表示されてそれ以外はグレー表示になっています。 表示されている部分が印刷される部分となります。 なので、 この改ページプレビュー画面を見ながら印刷範囲を確認できるので、いちいち印刷プレビューを開かなくていいからとても便利が良いです。 画像の中の表内にある 青い実線が印刷範囲となります。 この青実線を調整することによって印刷の範囲を調整できます。 青の点線はエクセルが自動で入れてくれた印刷範囲です。 ドラッグして動かすと実線になります。 先ほどの青実線の範囲で印刷範囲が設定されています。 ページも4ページとなっていますね。 この名簿で4ページだとちょっと見づらいので2ページ分に調整してみましょう。 改ページプレビューで印刷範囲を調節してみる 列 縦 に入っている真ん中の青実線は必要ないので消去します。 消去するにはドラッグして右側にもっていき表示されているセルの外側にもっていくだけです。 つぎに行 横 に入ってる青実線を調整して名簿の半分の25と26の間にドラッグします。 これで印刷プレビューを確認してみましょう。 名簿が2ページとなり、1ページに列がすべて入っているのでとても見やすいです。 このように自分のすきなところで区切って印刷が可能なのでどんな表にも対応することができるのが 【改ページプレビュー】です。

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