向井 理 大河。 向井理、2020年も出演作が目白押し! 将軍から父親役まで輝きを増し続ける演技力|Real Sound|リアルサウンド 映画部

向井理 出演ドラマ(一覧)ランキング

向井 理 大河

映画やドラマに出演するほか、ナレーションなど多方面で活躍する俳優・向井理。 現在放送中のフジテレビ系ドラマ「10の秘密」で主役を演じるにあたり、自身の胸の内を週刊誌「週刊女性」のインタビューで明かした。 キャストには女優・仲間由紀恵や俳優・渡部篤郎や佐野史郎など、豪華俳優陣が名を連ねている。 向井は過去に出演したフジテレビ系ドラマ「ハングリー!」での共演がきっかけで女優・国仲涼子と結婚。 現在は2児の父親であり、子煩悩なエピソードをバラエティ番組で披露することもしばしば。 今回、父親役を演じるに際し「いつかは知らない人と会っていたり、秘密を持つようになるのかなって思ったり」と自身の娘と役を重ね合わせてしまうこともあるそうだ。 作品に対して真摯に向き合う彼だからこそ抱く思いに他ならない。 そんな向井は「家族に秘密や隠し事をしない」ことを断言。 「嘘や隠し事はしないほうですね。 僕、家に帰ったら、家族にその日にあったことを全部話すんですよ、聞かれてもいないのに(笑)」と話し、その発言からは、穏やかな家庭が垣間見られた。 また、向井の誠実さぶりは渡部にも認められている。 昨年WOWOWプライムにて放送された「連続ドラマW パンドラIV AI戦争」で共演を果たした2人。 ドラマの舞台挨拶に登場した際に向井の印象を聞かれた渡部は「人としてとても誠実な方だなと思いました。 俳優である前に、誠実な人間であることがとっても魅力的で、大事なことなんだなと学ばせてもらいました」とコメント。 彼の真っすぐな誠実さに惚れ込んだ様子を見せた。 男性をも魅了する向井は、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」にも出演が決定。 大河ドラマへの出演は2011年に放送された「江 ~姫たちの戦国~」以来2度目だ。 「麒麟がくる」で演じる足利義輝に対し「臆病な面も弱い面もあったはず。 いろいろな面を表現することで見えてくるものがあればいいな」と意気込みを明かした。 公私ともに誠実に生きる彼の今後の活躍に期待したい。

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向井理「健全すぎる私生活」|エンタMEGA

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向井理主演ドラマ『そろばん侍 風の市兵衛SP~天空の鷹~』(NHK総合)が1月3日に放送された。 2018年に放送され、人気を博した時代劇が満を持しての復活。 共演の寺尾聡に「彼の世代でこれだけクールで涼しくスマートに侍を演じてくれる人はいない」「彼とは相性がいい。 理屈じゃない」と絶賛されるほど、主人公・唐木市兵衛を演じる向井理の魅力全開の作品だ。 2019年の年末、NHK総合にて二夜連続で放送された『LIFE!~人生に捧げるコント~』『LIFE!presents 忍べ!右左エ門 ~THE SKY ATTACK~』にも、内村光良やムロツヨシ、ココリコの田中直樹らと出演した向井理。 コント初挑戦の向井は、コントの合間のトークで「久しぶりに緊張した」と落ち着いた表情で語り、「一言一句変えないほうがいいの?」とムロツヨシにアドバイスを求めたエピソードも披露。 コントでは、ラーメン屋の店長を演じた際には自分で切ったネギの盛り方にこだわりを見せたりしたことも語っていた。 共演者との間合いを大切にして真面目にコントに取り組む姿勢も飄々としていて、それが妙に面白かった。 コントや喜劇でクールに笑いをとる存在というのは貴重で、外見の格好良さとのギャップも最大限にいかせるのでは? と新しい挑戦への期待も高まる。 また、『LIFE!presents 忍べ!右左エ門 ~THE SKY ATTACK~』では、ミステリアスな悪役(といっても妹(生田絵梨花)を守るための企てであったが)を演じたりと、軽妙でありながら強い存在感を発揮していた。 さまざまな決まり事が多い時代劇という枠の中でも、所作や殺陣の美しさはもちろん、品の良さが自然とにじみ出るのが向井の強みだろう。 2011年に放送されたNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』で江(上野樹里)の夫となった徳川幕府第2代将軍・秀忠を演じたのが向井にとって初めての時代劇であり、大河ドラマ初出演だった。 そして今年、1月19日に放送がスタートするNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で室町幕府第13代将軍・足利義輝を演じる。 すでに昨年12月25日には「悲劇の剣豪将軍」というキャッチコピーとともにキャストビジュアルが公開された。 足利義輝は、塚原卜伝にも師事したといわれる剣豪だが、大河ドラマ2作品に出演し、2作品とも将軍役というのも注目に値する。 知性と強さ、そして品の良さという強力な魅力という武器を向井が持っていることの証ではないだろうか。

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向井理ドラマ一覧

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(画像:Paraviオリジナルストーリー『まだまだ恋はつづくよどこまでも』ニュースリリースより) 佐藤健は病院を舞台にしたラブストーリー『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で、少女漫画が描く、憧れの男性像をパーフェクトに演じきった。 「魔王」と呼ばれるエリート医師・天堂(佐藤)は壁ドン、顎クイ、バックハグなど定番の恋愛仕草でヒロイン(上白石萌音)を骨抜きにしてしまう。 何かと腰に手を当てるポーズからキスの仕方まで、佐藤健の動作は弓矢で的のど真ん中を射抜くような正確さでヒロインのみならず女性視聴者の心を捉えた。 佐藤は何もしなくても美形ではあるが、素材に甘えず、サービス精神を発揮したのである。 ほぼ毎週、コートを着替えていたことも見どころで、最終回に至っては4着もお召し替えしていた。 おそらく、病院ではどんなに翻し方が華麗でも白衣ばかりだと味気ないので、私服では様々なコートを翻して楽しませてくれようとしたに違いない。 — 2020年 3月月11日午前7時00分PDT 柄本佑は名優・柄本明と故・角替和枝夫婦の間に生まれた演劇サラブレット(妻は安藤サクラ)で個性的な演技派として知られていたが、『知らなくていいコト』では、眉が隠れるくらいの前髪のふわっとした髪型で、肌は美肌に整えられ、瞳は照明でキラキラ光らせ、ささやきボイスで、佐藤健と同じく、何度となく2枚目ポーズを決めて見せた。 とりわけ海で吉高由里子に自分の着ていた上着を着せる仕草は堂に入っていて、尾高沼にハマる視聴者が続出した。 柄本佑もまた、ドラマのなかで主人公がどうしようもなく惹かれてしまう色っぽい男という役を、見た目から徹底的に作り込んだのである。 いつもの自分が求められるものとは違う役を演じることは、俳優として面白い挑戦だったに違いない。 (画像:GYAO『10の秘密』連動企画リリースより) ミステリードラマ『10の秘密』(フジテレビ系)で向井が演じたのは妻に離婚されたシングルファザー。 実直な人物で、謎多き元妻(仲間由紀恵)に振り回され、事件に巻き込まれていく。 だが、もともと、能動的に演技を盛っていくタイプではなく、感情の動きを大事にするタイプのようで、このドラマでも、ひたすらナチュラルに実直なシングルファザーを演じようとしていたと思う。 だが、大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK)足利義輝では、滅びかかった室町時代の将軍という退廃美のようなものを醸していて、それはそれで、彼だからこそ出せるものなのである。

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