モデル 英語。 英語の質問です。

精緻化見込みモデル

モデル 英語

英語は用法基盤モデル 英語を言語として捉えた場合に、言語とはどのようなものでしょうか。 英語を科学的にかつ効果的に学ぶためには言語システムの特徴や性質を知る必要があります。 言語システムを良く知る事によって効果的な学習が明確になります。 言語をモデルとして捉えると、学校の教育では言語モデルを文法等の使い方を学ぶ用法基盤モデル Usage-based Model と捉えています。 用法基盤とは言葉がどう使わるべきかといるルールを知ってそのルールに基づき英語を組み立てる方法です。 使い方を学ぶ用法学習は、言葉には用法が先に存在すると言う考えに基づいています。 このルールに基づいて英語を作りそして訳すのが用法基盤モデルです。 英語の場合に動詞は主語が三人称で単数、そして現在形にはSを付けると言うルールがそれに当たります。 このルールを基づき英文を作り出す事ができます。 しかしながら、用法基盤モデルではルールや使い方をどう学習するのか、そしてそれをどのように適用するかを学習するかの説明ができません。 母語の習得においてはその表現をどのような時にどう使うのかは学んでおりません。 言語の歴史を振り返ると言語は国や憲法のようにある時、急に意図的に作られてものではなく、多くの人が使っている間にだんだん複雑になったものです。 英国でも文法が編纂されたのは18世紀の後半であり、英語の歴史から見ると非常に後から文法が文書化されています。 大きな間違い 英語のネイティブが言葉を学ぶ場合に三人称、単数、現在形でSを付いている表現をたくさん覚えます。 子供は単数とか現在と言う条件を知って適用しているのではありません。 子供達は使い方を含めた多くの事例を覚えた結果として三人称、単数、現在形でSが付いている事に気付くだけです。 事例基盤モデルでは言語知識は具体的な個別事例に関する詳細で多面的なエピソード記憶から構成されているExemplar(事例)と呼ばれる個別事例の記憶の集まりと捉えています。 つまり言語の事例はその使い方も含めてその事例を学習していると考えます。 事例基盤モデル(Exemplar-based Model)とは、脳が言語知識をどのように捉えようとするかのモデルであり、そして心理学的に我々がカテゴリー知識を捉える新しいモデルとして提唱されているものです。 事例基盤モデルは2006 年にThe Linguistic Review 誌で特集され、近年世界中で注目集めている言語モデルです。 言ってみれば、動詞であれば使うときに変化形を考えるのではなく、それぞれの使い方に応じた事例を学習していると考えています。 これはひとまず多くの事例が記憶されていると考えないと不可能です。 事例基盤は計算言語学的な、また自然言語処理的な側面を強く持ちます。 実際事例基盤を採用したほとんどの研究でシミュ レーションによる検証が行われています。 その意味で言語 の記憶モデルとして事例基盤を採用することは、理論言語学と計算言語学および自然言語処理との融合を進め、新時代の言語研究への道を切り開く可能性を秘めています。 従来の翻訳ソフトはほとんどがルール翻訳でありました。 グーグルでは文法では例外が多すぎて機械的に翻訳をできないと言っております。 最新の人工知能の行う翻訳は事例ベースであり統計翻訳と呼ばれ、多くの対訳データを蓄積しており、その蓄積から統計的なマッチングをすることのより最も可能性の高い解釈を翻訳結果として生成しております。 個々の事例には パターンやカテゴリーが最初から内在しているわけではなく、記憶された無数の事例の素性から「発見」されているにすぎません。 事例基盤モデルでは、知識を個別事例の記憶として覚えており、それは単に個別事例が直接記憶され知識を構成しているというだけではありません。 文法のような一般規則、カテゴリーなどの抽象的な規則性は最初から内的に与えられているものではなく、個別記憶のネットワークの中で、その時々に見られる経験の集積により生じているにすぎません。 それらの個別事例は何らかの関係性、類似性によってお互いに関連づけられています。 それらの関係、類似の度合いが高い事例記憶は記憶のネットワークの中で集積を形成しており、そうした集積が一般的概念や文法として解釈されています。 言語を事例基盤モデルとして捉えるならその学習方法は非常に明確になります。 つまりなるべく多くの人が使う、つまりネイティブが良く使う事例を真似て覚える事です。 これは母語である日本語の習得と同じであります。 脳は唯一死ぬまで成長する器官です。 すると脳の学習メカニズムは一生変わりません。 言語が事例基盤である事も変わりませんから、母語も臨界期以降に学習する第二言語も基本的な学習方法は同じと考えるのは非常に自然な事です。 学習無制限、会員制英会話 ネイティブ真似るディープラーニングで文法も、発音も、使い方も、リスニングも同時に学習できます。 協同学習で一緒に英語を勉強しませんか。 次のサイトにメソッドと教材があります。 30日無料モニターを募集しております。 下記ページから無料で登録できます。 投稿ナビゲーション.

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概説 [ ] ・・・・・などの題材(や主題)として、自身の身体的像、姿を提供する仕事、またそれをする人。 単発の仕事がほとんどである。 単発の仕事をしている間、撮影の現場ではその人のことを「モデル」と呼ぶ。 単に「モデル」という場合に、どのようなモデルを指しているかは、専門分野によって、あるいはその言葉を使っている人の興味の範囲によって異なる。 たとえば、美術関係者(絵画関係者や彫刻関係者)や美術に関心が深い人々の間で単に「モデル」と言うとを指しており 、写真家や写真好きの人は、写真のモデルのことをいちいち「写真モデル」「ポートレートモデル」などとは言わず、単に「モデル」と言うし、服飾関係者やファッションに興味がある人々は「」と言わず、短く「モデル」と言う傾向がある、といった具合である。 他にも各分野の例を挙げればきりがない。 やなどは、演技や芸など内面的な特徴が重要視されるため、一般には職業欄には「モデル」とは書かないが、モデルの仕事の割合が(その人にとって)一定程度以上ある人は、末尾に「モデル」と書きくわえる場合もある。 ただしCMモデルなど境界線的な種別もあり、またカリスマモデルやなど、各々の個性も売りにするモデルも存在する。 なお、身体全体の像を提供するモデルばかりでなく、特定の身体部位の像だけを提供するという仕事もある。 (後述。 ) なおCMなどでは複数人のパーツモデルが使われて、巧妙に部分部分のイメージをつなぎあわせて、実在しない、架空の、一連の身体的イメージ(あたかも一人であるかのようなイメージ)を作り出す、という場合もあるので、その場合、パーツモデルは一連のイメージのごく一部を担当する、という位置づけとなる。 歴史 [ ] この節のが望まれています。 モデルの歴史を遡れば、絵画や彫刻のモデルの歴史が長い。 分類・種類 [ ] 媒体による分類 [ ]• 絵画モデル 19世紀などでは、絵画は立派な「媒体」でもあった。 絵画に描かれた題材は、ヨーロッパでは、上流階級の人々の話題やゴシップのネタにもなった。 彫刻モデル の制作のために身体像を提供する。 写真モデル - 写真の題材として身体像を提供するモデル。 別の言い方をすると、写真の「被写体」となるモデル。 映像モデル - 映像の題材として動く身体像を提供するモデル。 姿の利用目的による分類 [ ] 姿を結局、どういった目的に使うかでモデルの仕事を分類することができる。 などに分類できる。 芸術目的で姿が利用されるモデルの仕事には、絵画モデル、彫刻モデルなどの美術モデル、芸術写真のモデル、芸術映像のモデルなどがある。 などの仕事がある。 などがある。 写真は静止しており、映像は動くという違いはあるが、仕事としては重なる部分はあるのでまとめて分類を説明する。 学術写真のモデル - 学術写真を撮るために、材料として自分の姿を提供する仕事。 たとえばに掲載する写真のモデルの仕事は、のパーツの説明のために裸の像を(まるでただの物体のように)提供する。 - 手・足・目など体の特定部位の像だけを提供するモデル。 商業用写真、宣伝用写真を撮影する現場などでは「手タレ 」「足(脚)タレ」などと呼び分ける。 - のモデル(またはによるヘアカットの練習・試行の被験者)。 - 業界の広告を行う仕事。 主にを着用する。 - 商品、主にの販売推進活動のために自分の姿を提供する仕事。 雑誌モデル - 商業雑誌に掲載される写真のために姿を提供する仕事、人。 TVCMモデル - に動く姿を提供する仕事、人。 ショーモデルやイベントモデル - 商業目的の各種ショーや各種イベントで姿を人々に見せる仕事。 その場で見られるだけでなく、写真や映像の撮影も行われることがある。 撮影会モデル - カメラでの撮影が好きで趣味でそれを行っている人々や異性の姿を撮影することが好きな人々が、その目的で開催したり、そういう傾向がある人を引き寄せることで集客力を高めようとして開催されるの被写体となる仕事。 従事ジャンルによる分類 [ ] Fine-art(。 美術、純粋芸術)のために姿を材料として提供する仕事。 やなどの題材や主題として姿を提供する仕事。 歴史が最も長い。 広義には、次に説明する芸術指向の写真等も含める。 モデル 商業モデル 商業活動のために姿を提供する仕事• 広告モデル - を目的としたモデル。 - 商業モデルの中の一分類。 広告モデルの一分類でもある。 業界(業界)のために姿を提供する仕事。 ファッション関連商品、つまり主に衣類(他にカバン類やアクセサリー類なども)の販売推進のために姿を提供する仕事。 、ファッション、ファッションなどの写真の材料として姿を提供したり、通販番組でファッション関連商品を身につけて見せたり、などで姿を提供する仕事。 別の言い方をするとやファッション映像の材料として身体像を提供する仕事。 - さまざまな企業の活動に姿を提供する仕事。 女性の場合はとも。 も参照。 フィットネスモデル - 業界のために姿を提供する仕事。 健康的な肉体の姿を提供する仕事。 も一部はいるが、「筋肉美」より一般的な「健康美」を提供する仕事。 グラビアモデルというのは、(美術モデルでもなく、普通の商業モデルでもなく)異性そのものに興味がある人々のために異性として姿を提供する仕事のこと。 雑誌などの販売部数を伸ばすために利用されているので、広い意味では「商業モデル」の一種ではあるが、写真にうつされている商品の販売数を増やす目的ではない、という点でやや特殊なので特に解説する。 グラビアモデルは美術目的で姿を提供する仕事でもなく、何かの商品の販売推進のために姿を提供するモデルでもなく、異性のモデルの姿自体を見たいと思う人々(読者)のために自身の姿を提供しているモデル。 もう少し掘り下げると、異性への関心が深い人々(読者)、異性に恋心を抱きがちな人々(読者)のために、彼らが見たいと願っている異性像(理想像、妄想像)を意識的に提供する仕事。 そういった人々(読者)は大抵は、愛想が良い異性が好きな傾向があるので、そういった妄想像に応えるために を見せる仕事となることが多い。 またそういった読者は異性が身体表面にまとっている衣類にはほとんど興味がなく、それよりはむしろ「服の中身」、人間そのものやその肉体面に興味の中心があるので、 着衣は少なめになる傾向がある仕事。 限定された分野による分類 [ ]• - の着用姿を提供する仕事。 歴史は結構長い。 19世紀に着用の仕事などもあった。 - (「」)の着用姿を提供する仕事、人。 日本限定。 着物に合った顔立ち、雰囲気の人が採用される。 水着モデル - の着用姿を提供する仕事、人。 身体のラインが水着に向いている人が採用される。 (水着でキャンペーンする場合は)• コスプレモデル - 姿を提供する仕事。 - の姿を提供する仕事。 雇い手が純粋な芸術家の場合は。 そうでない雇い手の場合は別種になってしまう。 あらかさまに性欲などの対象となるような姿を提供する仕事。 - 系衣装の着用姿を提供する仕事。 も参照。 - 性行為やそれを連想させるポーズをとる仕事。 - 系のアダルトモデル。 絵画のモデル [ ] 絵画のために自分の姿を提供する仕事。 の注文に応じて、画家が望む衣装を着て、「ポーズ」(静止姿勢)をとり、誰かの「フリをする」。 ヨーロッパの17世紀~18世紀などの絵画は、しばしば主題はに含まれる物語などからとられていて、その場合、描かれるべき本人を画家は見ることはできないので、モデルを用いて、そのモデルに衣装などを着せて、物語の設定に合わせたポーズをとらせて、絵画を描いた。 17世紀や18世紀のヨーロッパの画家の中でも大家は、大きなアトリエを構え、そこにさまざまな衣装類や小道具類も用意していた。 当時のヨーロッパの()の制作のためのアトリエは、いうなれば現代の「写真スタジオ」のようでもあった。 (のモデルなど、かなり短い時間で済むモデルもあるが)のモデルというのは、たいていは数時間~数日程度以上、同じポーズをとる必要があり、(画家にもよるが)長い場合は数週間以上に渡って同じポーズをとりつづける必要があった。 その意味では、身体的にそれなりにつらい仕事である。 の『』。 のに書かれている、が(自分は十字架にかかると本当は知っていながら)弟子たちと最後の食事をとりつつ、大切なことを伝える場面を絵画にしたものである。 中心の人物が「イエス・キリスト」(という設定)であるが、この絵画でイエス・キリストとしてポーズをとったモデルの男性は「Pietri Bandinelli」という名だと、判明している。 レオナルドがこの絵を描き始めたころの日曜日、教会ののメンバーの中に、彼が抱いていたイエス・キリストのイメージ、つまり・無垢・優しさ・、といったものを放射していた若者がいるのに偶然出会ったので、モデルになることを依頼したところ、当人が引き受けた、とのことである。 通常、画家というのは、(鑑賞者が、架空の設定に没入できなくなり、関心が別のところに行ってしまったりしないように)視覚的なモデルとして用いた人物の名前を隠しておくものだが、ダビンチはこの作品については、うっかりモデルの名前を明かしてしまった、という。 詳細は「」を参照 (前)には映画女優がモデルの仕事をしており、モデルは女優のアルバイト的な仕事であった。 に繊維産業の活況と共にファッションショーが開催されるようになった。 当初は日劇のダンサーがモデルを務めたりしたが、昭和26年(1951年)に『英文毎日』がファッションコンテストを開催する際に出演する女性を募集し、応募者の中から東京20名、大阪15名が選ばれ、これらが日本のファッションモデル第一号と言われている。 この中のが昭和28年(1953年)、アメリカで開催された第2回世界大会で第3位に入賞して大きな話題となり、という職業が社会的に認められるようになった。 詳細は、にて解説。 - 特定の雑誌・企業などと専属契約を結んでいるモデル。 - 読者から転身した雑誌モデル。 ファッションモデルの仕事がある主な年齢帯 ファッションモデルの仕事は19歳程度~25歳程度が中心で、それ以上の年齢になると、仕事は実際のところ、激減する。 30代以上では、「主婦モデル」として細々と仕事をしている人がいる程度。 なぜそういうことになっているかと言うと、それはファッション業界というものの市場のしくみ、人々のファッション製品の 年齢と関係する購買行動のパターンに理由がある。 モデルというのは、主たる購買層のイメージに合った人が選ばれるので、主たる購買層と同じ年齢帯にいる人の仕事ばかりになってしまう。 人が各人の人生の中で、ファッション商品(衣類、靴、かばん、アクセサリーなど)を特に熱心に大量に買う時期というのは、大抵は(的に見て、一般論としては)、19歳~25歳ころ(やや長くても、20台後半、せいぜい30歳くらいまで)だからである。 現代の先進国の人々は、19歳くらいになると(学生でもアルバイトなどで、仕事を始める人はその仕事で)自分で収入も得て、(親の判断でなく)自分の判断で大量に衣料を購入できるようになり、この19歳~25~27歳くらいの時期に大量に衣類を買い込むことによって、27~28歳ころになると、その人なりに必要とする基本的な衣類が、おおむね一通り揃ってしまう。 そして大抵、その人のや衣類ケースには、衣類が一杯になってしまう。 衣類というのは、生鮮食料品とは異なって数日や数ヶ月では腐らないし、特にベーシックなデザインの衣料の場合は(大切に扱えば)10年でも数十年でも、繰り返し利用できる。 したがって、その人なりに必要な衣料が一通り揃った段階で、購買量は急降下するように低下する。 ファッション業界の側からこの現象をマクロにとらえると、「最も購買意欲が旺盛で、大量に購入する年齢帯というのは19歳~26,27歳だ」と(市場調査会社の資料や、統計資料で、長年にわたって、露骨に)判っており、その年齢をメインターゲットとしたマーケティング活動に注力せざるを得ない。 他の年齢帯をターゲットにした市場の規模は、(もちろん、一応は存在しているが)19~27歳あたりの年齢層の市場規模と比べれば、数分の1以下なので、それなりの(消極的な)扱いしかできないのである。 かくしてファッション市場の顧客層の中心層が19歳~27歳程度なので、そうした衣類を着用して販売推進をするモデルも(購買層とモデルは同年齢帯にするのが妥当だから)19歳~25~27歳あたりが中心となってしまい、それより上の年齢ではモデルの仕事は激減する、という構造になっているわけである。 19~25歳程度とは異なる、特殊な年齢帯のモデルを特に呼び分ける、ということも行われている。 - 子供のモデル。 - 女子小中学生向けファッション雑誌で活動しているモデル。 「主婦モデル」 - となった女性のためのファッション商品の販売推進のために姿を提供するモデル。 主婦の衣料の市場は(19~27歳などに比べると)相対的にかなり小さいので、仕事もわずかしかない。 モデルの仕事を経験する人でも、ほとんどの人は仕事の量はごくわずか。 アルバイト的に、数ヶ月に1度とか、月に1回~数回程度するだけ。 必ずしも「本業」、主たる職業としていなくても、副業やアルバイト的にしていても「モデル」と言う。 絵画関係者も彫刻関係者も、いちいち「美術モデル」とは言わない。 単に「モデル」と言う。 たとえば高校生でも、美術関連の高校の生徒は、美術モデルを、単に「モデル」と言う。 どんな領域でも、当の業界を指すための用語はいちいち言うのは省略し、短く単純化させる傾向がある。 言わなくても明らかだからである。 「タレ」は「」の略。 『』〈なるにはbooks 82〉、1996年4月。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典『』 - この項目は、に関連した です。 などしてくださる()。 この項目は、関係の人物に関連した です。 などしてくださる()。

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Contents• 憧れの英語モデル 人それぞれの好みや憧れがあると思いますが、英語学習を続ける過程で、「英語のロールモデルを持つこと」(お手本を作る・真似るなど)は、英語力を向上させる上で、効果的な方法の一つだと言われます。 実際に、ネイティブは勿論、ノンネイティブの人たちが英語を話しているのを見るのも、英語学習者として、とても刺激になると思います。 「この人の英語が好きだ」と思う人がいれば、お手本(目標)にもなると思います。 私自身も、今まで、スピーキングに限らず、リスニング力を伸ばす上でも、ロールモデルとしている人(憧れの英語モデル)が必ずいました。 「英語のロールモデルの見つけ方」も、人それぞれ異なると思いますが、私は、ネイティブ・ノンネイティブ関係なく、以下の二つの基準で選んでいます。 なので、(勿論、身近にいる人たちの中にも、モデルとしている人はたくさんいますが)、個人的には、映画やドラマで観ることの多い人たち(男女関係なく好きな役者など)をロールモデルにすることが多いです。 特に、個人的にハマっている海外ドラマ「」が、シーズン15まで(10年以上)続いている(何度も繰り返して観ている)ので、大好きな主演の二人(と)の英語を最も多く聴いていると思います。 「スーパーナチュラル」についてはで紹介しています。 ジェシカ・アルバ🇺🇸 でも紹介しましたが、海外ドラマ「」(当時の黒髪の)にどっぷりハマり、数え切れないくらい何度も観ました。 好きなキャラクターのセリフを覚える(聴く・真似る・自分なりにアレンジして使う)ことは、効果的な英語の学習方法だと考えます。 「ダーク・エンジェル」は、私が、英語の視聴覚教材として使用した海外ドラマの一つであり、強烈に惹かれるキャストに加えて、シーズン数が少ない(シーズン2までしかない)ので、何度も観る(聴く・真似る)上で、自分にとっては最適だったとも思っています。 ナタリー・ポートマン🇺🇸 私が、映画を使った英語学習を行う上で、最初に題材とした大好きな映画が「」であり、最初に英語のロールモデルとしたのが、この映画でナタリー・ポートマンが演じたマチルダという魅力的なキャラクターでした。 「レオン」は、ナタリー・ポートマンのデビュー作で、あまりにも美少女な上に演技力も光っていたので、彼女の作品の中で最も印象に残っています。 彼女の英語も大好きです。 キャストやストーリーの魅力は勿論、英語も聴き取りやすく、映画を使った英語学習の最初の視聴覚教材として、個人的におすすめです。 こちらも何度も観ました。 シリ・アップルビー🇺🇸 でも紹介しましたが、大好きな海外ドラマ「」のヒロイン・(シリ・アップルビーが演じた)リズというキャラクターも、私の「憧れの英語モデル」の一人です。 の英語が、個人的にとても「ツボ」で、スクリプトをネットで探して、全て印刷して、セリフを覚えるくらい何度も聴き・話し(真似)ました。 引用させていただいた以下の動画は、「ロズウェル」(シーズン1)の冒頭のシーンです。 父が経営するカフェ(クラッシュダウンカフェ)で、ウェイトレスとして働いている時に、(客同士の揉め事に巻き込まれて)銃で撃たれてしまったリズを、同級生マックス()が、エイリアンのパワーでリズを救ったことから物語が始まります。 長谷川潤🇺🇸 特に、長谷川潤さんや市川紗椰さんの英語が好きでよく動画を観ていました。 以前、彼女たちが英語(割と長めの英語)を話しているYouTube動画があったのですが、残念ながら現在は、(なくなってしまったのか)見つかりませんでした。 長谷川潤さんは、ジュエリーの賞を受賞した時のインタビュー動画だったと思いますが、気品や知性を感じさせる自然な英語で、とても流暢に受け答えをしていました(下に引用させていただいた動画を延長させたような感じの、とても素敵な動画でした)。 勿論、彼女たちはネイティブ(バイリンガル・ハーフ)なので、英語を話せて当然なのですが、純粋に、彼女たちの「英語」そのものが好きなので、聴いているとモチベーションが上がりました(個人的な好みですが)。 市川紗椰🇯🇵 市川さんは、知的で聡明で美しい、まさに才色兼備というイメージがありますが、彼女が話す英語にも同様の(落ち着いている・知的・上品・綺麗などの)イメージがあります。 以前、(鉄道オタクとしても)鉄道について、流暢な英語で解説している、彼女のとても素敵なYouTube動画を観たことがあったのですが、こちらも見つかりませんでした。 ノンネイティブのロールモデル 工藤夕貴🇯🇵 ノンネイティブの日本人でも、身近な人たちを含めて「憧れの英語モデル」は、歴代でたくさんいますが、特に、「」など、ハリウッド映画にも出演している女優の工藤夕貴さんの英語が好きで良く聴いていました。 映画「SAYURI」のパンプキン(芸者)役も素敵でしたが、「英語でしゃべらナイト」という番組で、はじめて彼女の英語を聴いて以来ずっと憧れていました。 ハリウッドで活躍する前に、独学で英語を身につけたそうです。 「ワンダーガールズ」のYenny🇰🇷 以前、よく聴いていたのが、 アメリカでも活動していた(現在は解散)韓国出身のアイドルグループ「」(特に YennyさんとMimiさん)の英語です。 韓流ドラマやK-Pop Wonder Girls含めて)など、正直なところ、あまり詳しくはないのですが、彼女たちは英語が上手なので、よく動画(英語インタビュー、トークショー、メンバー同士の英会話など)を見ていました。 特に、自分がカナダに来る前・来たばかりの頃に、彼女たちが、アメリカでデビューしたばかりの頃の動画を観て、英語のロールモデルにしていました。 アメリカデビュー当時のインタビューで、(グループに対して)何か質問をされたら、真っ先に誰よりも一番(積極的に)話しているのがYennyさんです。 (おそらく彼女たちはアメリカに行く前に、ある程度の英語を身につけていると思われますが)アメリカに来て間もないのに、自信を持って、堂々と流暢に英語を話している彼女を見て、モチベーションになっていました。 「ワンダーガールズ」のMimi🇰🇷 同じく、Wonder Girlsの元メンバーMimiさんは、話し方に独特の癖やなまりがあると思いますが、個人的に、彼女の「英語」(音の響き)が好きだったのでよく聴いていました。 BoA🇰🇷 世界で活躍しながら、音楽だけではなく、語学も(日本語も英語も)頑張っていて凄いなと尊敬して観ていました。 エフゲニア・メドベージェワ🇷🇺 好きなフィギュアスケート選手の一人ですが、個人的に、彼女の英語も好きなので、英語でのインタビュー動画などでよく聴いています。 特に彼女が、カナダ(トロント)に来た後の動画をよく観ていますが、どんどん英語力を上達させているのがよくわかります。 勿論、でも取り上げましたが、「 海外(英語圏)に住めば英語が自然と話せるようになる」ということはありません。 フィギュアスケート選手に限らず、(ノンネイティブ)のスポーツ選手や芸能人の英語でのインタビュー動画はたくさんあり、内容的にも聞き取りやすいので、個人的に、英語学習の視聴覚教材としてもおすすめです。 「〇〇(名前) English Interview」などで検索すれば、たくさん出てくると思います。 勿論、人それぞれのロールモデルがいると思います。 私自身、「憧れの英語モデル」は、ネイティブからノンネイティブまで、他にもたくさんいますが、個人的に、英語学習で特に影響を受けた・受けている12人を選び紹介しました。 英語に対する見方の変化 ネイティブ・ノンネイティブに関わらず、色々な国の人をロールモデルとして、彼・彼女たちの英語を聞いている中で、「英語」に対する見方が大きく変わりました。 私は、(資格試験などはともかく)普段の会話をする上で、話の内容(中身など)はそれほど重要ではないと思っています。 文法や発音は大事ですが、(試験ではなく、日常会話なので)相手と意思疎通ができれば、完璧でなくてもいい(多少なまっていたり、難しい言葉を使う必要もない)とも思っています。 そもそも母国語ではないのだから、間違えたり完璧でなかったりするのは当然であり、英語は、あくまでもコミュニケーションの手段なので、どんなことでも、自分の言葉で、相手に気持ちを伝えようとすることが大事だからです。 そして、カナダで生活する中で、より一層、そのように思うようになりました。 トロントでは、(たくさんの人種が共存しているので)色々な国の人たちが、色々な「英語」を話しています。 初めて来た時は驚きましたが、ノンネイティブの場合、英語でも、英語に聞こえない(彼らの母国語に聞こえる)くらい、それぞれの国のアクセント(なまり)が強いと感じます。 それでも、英語は英語であり、(少なくともトロントでは)通じています。 ちなみに、上に挙げた12人のロールモデルのうち、5人はノンネイティブですが、私は彼女たち(工藤夕貴さん〜メドベージェワ選手)の英語が本当に大好きです。 ネイティブの英語とは少し異なる(多少なまりがある)と思いますが、私はむしろ、そこ(アクセント)も、彼女たち一人一人の個性を表していて、魅力的だと思うからです。 勿論、英語はネイティブに近ければ近いほど良いとは思っていますが、(ロールモデルも含めて)色々な国籍を持つ人の英語を聞くことで、「伝わればいい」(とにかく伝えること・話すことが何よりも大事だ)と、良い意味で、英語に対して、気楽に考えることができるようになり、英語を話すことがより楽しくなりました。

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