こち亀 最終 回。 結婚?夢オチ?『こち亀』最終回予想が白熱!松本人志も熱弁 (2016年9月10日)

結婚?夢オチ?『こち亀』最終回予想が白熱!松本人志も熱弁 (2016年9月10日)

こち亀 最終 回

こち亀が9月17日発売のジャンプと200巻でついに最終回を迎え、最終話がものすご~く気になる人も多いだろうと思うのでここでネタバレします。 200巻はどうしても欲しく、最初アマゾンで購入しようとしたがやはり人気のようで在庫なし! そのため、ジャンプだけ近くのコンビニで購入して読めればいいかと思って朝行ったらありがたいことにこち亀200巻が1冊だけ置いてあった! なので、普段はジャンプを買うこともないしこち亀単行本はKindleで購入しているのだが記念なので両方とも紙の方を買った。 ジャンプの表紙は、やはり最終回だけにこち亀仕様になっており金色を散りばめて巻頭カラーでトップページから。 そして、表紙の次のページにはジャンプに連載している漫画家の人たちが書いた「両さん」がズラリと並んでいた! それぞれの絵柄で書かれた両さんは、個性がありとても面白い。 単行本200巻の方は表紙には両さんはもちろんのこと、中川や麗子に纒、檸檬が表紙を飾っていた。 「あれ?部長がいないじゃん!」っていうツッコミがネット上でも話題になっていたようだが背表紙を見てみると、本田やマリアに早矢がいて部長と署長がしっかりといた! あと、端っこのように見切れるようにして絵崎教授に日暮、残念や星逃田(たぶん)がおりちょっと遊び心が効いている。 「よかった~!部長ちゃんといた!」というのが正直な感想。 個人的には、部長は裏の主人公といってもいいくらいなので表表紙のセンターは両さんで背表紙は部長だったのだ。 秋本先生、さすが最後までわかってる。 と、前置きが長くなったが最終回の話をここからネタバレしていきます。 【スポンサードリンク】 こち亀の最終回ネタバレ こち亀の最終回ネタバレ、内容は200巻のラストとジャンプでは当然同じ・・と思いきやオチが違う! なんというサプライズ! 両方買っておいてよかった! 以下がネタバレとなっているので参考になれば。 冒頭では、早速こち亀40周年記念でパーティーを始める下り。 ちなみに、前回までは普通に連載しており最終回のことには全く触れていなかった。 麗子と中川が漫才師みたいな恰好をして一瞬誰だかわからなかった・・。 そしてパーティー会場へ行くと、「こち亀復活キャラベスト10」が開催。 この企画は、30周年の時にやったが両さんいわく「いいんだよ。 10年ひと昔でみんな忘れているから」とのこと(笑) そして、作中では両さんが今回の企画がコミックスとジャンプで同時中継されていることを発表。 「嘘だと思うならすぐに買って見てください」ということで、知らずに両方買っていたので中身を見てみると同じ内容で連動している! さらに、衝撃事実として「少年ジャンプとコミックス200巻ではオチが違っています!(書き下ろし)」と発表! 両さんいわく、「両方買ってもらうためのいやらしい商法です」とのこと。 中川のツッコミが入る。 10周年、20周年、30周年でまだやっていないのはこの「同時中継」だと両さんは自画自賛。 秋本先生、すげ~な。 コミックス200巻の締切が予想以上に早くて、自分の企画でどんどんと首を絞め始めてしまったと両さんが内情を暴露。 夏休みがなくなり、原稿のストックも全部なくなってギリギリの状態だったらしい(笑) ちなみに、日暮の話がないなと思っていたが増刊の「こち亀ジャンプ」の方でしかやってなかったらしい。 40年間で編集長が9人も変わり、こち亀の担当者も13人目とのこと。 内情バラシ大会になりそうということで、中川がストップ。 そして始まったのは、「復活キャラベスト10」。 部長からは、30周年の時と道具もまったく同じで使いまわしと指摘が入るが両さんは「30周年の時と違い今回は全く読者投票をしていません」と。 秋本先生の独断というわけね。 そして、復活希望キャラクター第10位は風波峻巡査ということで紹介されたが「2年前で全然懐かしくないだろ」と部長からツッコミが入る。 続いて、9位~6位。 9位:かるたるいす 8位:おんだひろし 7位:がんてついわお 6位:電極マイナス 「以上のキャラです!!」と雑な紹介。 両さん「ページ数がないんだよ」 そして5位、京華ねえさん。 また新しいキャラなので中川や麗子からツッコミが入る。 4位は、2巻に一回だけ登場したポール。 1巻から読んできたが、さすがに自分も覚えていない! そして3位がなんと、中川。 「銃を撃ちまくっていた初期と全く違うから」とのこと。 続いて2位は、日暮。 でた~! 両さんは4年ごとに出るので有名になってしまったために。 4年間寝ないといけないキャラになってしまったとぼやいていた。 そして、1位の発表からジャンプと200巻で内容が違ってくるのだ。 200巻のオチ 復活希望キャラ第1位は・・両津! これには両さん自身が驚き。 署長が先導して授賞式へ。 部長が「40年間休まず勤め上げました」と表彰状を渡す(表彰状には「両津のバカ!金をかえせ!」と書かれていたが)。 「君はこれで自由だ。 どこでも行きなさい。 」と部長が笑顔で両さんを送り出す。 感動しながら去っていく両さん。 そして、両さんがいなくなったところで「本当の40周年達成パーティー」が始まった! 「両津が入るとメチャクチャになるからな」という部長の策略だった(笑) しかし、両さんがケータイを忘れたことに気づき戻ろうとしたら自分がいないところで正式なパーティーをやっていることを知り激怒。 つばの舞で豪華料理を台無しに(笑) 「200巻の最終話なのにすごいオチだ・・」と中川が最後のセリフで終了。 ジャンプのオチ 堂々の1位は、星逃田。 懐かし~~! 1位の星逃田には、「ジャンプ次号からこち亀レギュラー」「星逃田主演で巻頭カラー100ページ」「巻頭グラビア星特集50ページ」という特典を両さんが発表。 今までのこち亀での登場では悲惨な目にばかりあっていた星逃田だったが、これで報われると感動。 しかし当然、これは嘘。 最後までネタに使われた星。 「こち亀は今週で終わるんだよ」と両さんが言い、早速グランドフィナーレの準備に入る。 そして一気に懐かしキャラが集まる。 大仏や白鳥礼二(漢字違うかも・・)、エンマ大王に戸塚やフータローなど様々な懐かしいキャラが一斉に集合。 そして、ラストのページは見開きで「いままで応援してくれてありがとうな!」と両さんを中心に華々しい面々たちの画で終了! そして緊急特報も! 【スポンサードリンク】 最終回の感想と個人的なこち亀への思い入れ こち亀最終回のネタバレ、200巻とジャンプ両方を書いたがまさか同時中継でラストのオチや内容が違うとは驚いた。 ジャンプ掲載の緊急特報では、今後のジャンプで各漫画家の人たちがこち亀をちょっと連載するらしい(笑) また、グランドジャンプやヤングジャンプ、スクエアジャンプで秋本先生の作品をやることも決定。 スクエアジャンプのミスタークリスなんかは結構好きだったのでまた見れるのは嬉しい。 個人的には、ジャンプと200巻の最終回の異なるオチを比較すると「両方ともこち亀らしい」と思うのでよかった。 ジャンプは、それこそ盛大に明るく祝う感じだったしコミックスの方は普通のこち亀らしい両さんの嫌がらせで終わるというオチで大満足です。 子供のころから数えきれない回数を読んだこち亀、50巻60巻あたりが個人的には一番大好きだった。 100巻ぐらいからちょっとキャラ押しでだれてきた感があったが、130巻ぐらいからはそのテイストにも慣れて部長や麗子に中川なども乱れてきてやっぱり面白かった。 こち亀がこれで終わったんだという実感がまだ湧かないが、最高の終わり方だったのではないかと思う。 こち亀ファンとして、秋本先生には感謝したい。

次の

【こち亀の最終回】連載終了した本当の理由が明らかに

こち亀 最終 回

ギネスにも載ってる!ジャンプでお馴染みのご長寿漫画「こち亀」とは? こち亀とは、正式名称「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。 少年漫画の代表的雑誌である週刊少年ジャンプにて1976年から連載される長寿作品です。 残念ながら2016年9月で最終回を迎えることとなりましたが、単行本200巻という記録は「世界最多の発行巻数」ということで、ギネスにも認定されています。 正式名称は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」!1976年に連載開始 こちら葛飾区亀有公園前派出所(こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょ)とは、秋本治の漫画。 略称は「こち亀(海外タイトル:KochiKame)」。 1976年から2016年まで集英社の週刊少年ジャンプで連載していた。 単行本は全200巻。 出典: 全200巻は世界一の発行巻数!ギネス世界記録にも認定されている 「こち亀」世界最多の発行巻数でギネス世界記録に認定 今月17日に40年にわたる雑誌の連載が終わるのと同時に単行本の第200巻が発売される人気マンガ、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が世界で最も発行巻数の多いマンガのシリーズとして「ギネス世界記録」に認定され、14日、東京都内で認定証が授与されました。 出典: 作者は「秋本治(あきもと おさむ)」氏!漫画制作のため会社も設立している 作者は今年で63歳になられる「秋本治(あきもとおさむ)」先生。 還暦を過ぎているとは思えないほど若々しくて、ダンディな方です。 出典: 秋本先生は何と漫画制作のために「有限会社アトリエびーだま」という会社も設立しており、アシスタントたちを社員として雇っています。 ・有限会社アトリエびーだま 社長 1990年代より漫画制作のために設立した会社だそうで、 アシスタントを社員として雇い、 普通の会社のように勤務時間があり、 (しかもタイムカードもあるらしい!?) 生活の保障をされているそうです。 ちなみに日曜日は休み、 昼休みもあり徹夜もさせないらしいです。 (普通の会社よりも待遇が良さそう!) 出典: 麻生財務相も絶賛!40年に渡り「こち亀」を応援し続けてきたファンの姿も ギネス認定の際には「20歳から40年応援してきました」というファンの声があったり、麻生財務相やダウンタウンの松本さんはじめ様々な著名人が最終回についてコメントしていたりと、多くの人に愛された漫画だったということが伝わってきます。 ダウンタウンの松本さんからは「最終回は両さんがゴルゴを捕まえて欲しい」なんてユニークなアイデアも。 石川県から訪れた60歳の男性は「20歳のときに連載が始まり、それ以来ずっとファンでした。 作品とともに年齢を重ねてきたので感無量です」と話していました。 出典: 漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」が17日発売号で最終回となるのを前に、マンガ好きで知られる麻生太郎財務相は13日の閣議後会見で、「ああいうキャラがたっているマンガはなかなかおもしろいと思っていたから、とても残念ね」と話した。 こち亀は、1976年から「週刊少年ジャンプ」で連載している。 麻生氏は毎週愛読しており、首相時代には、こち亀を読んで笑えないと「今週は疲れているのかな」と健康のバロメーターにしている、と語ったこともある。 出典: 最後はゴルゴを捕まえて!?ダウンタウン松本氏もこち亀最終回に複雑な思い 9月4日に放送されたワイドナショーに、こち亀の作者である秋本治氏が登場。 こち亀の最終回を発表すると同番組に出演するダウンタウン・松本人志もショックを受けながら、最終回について希望を述べた。 「最終回、もう(さいとう・たかをが描く殺し屋の)ゴルゴ捕まえてほしいなあ。 両さんがゴルゴ捕まえるっていう…」 秋本氏もアイデアに感嘆、しかしながらすでに最終回の構想はでき上がっていると残念がっていた。 物語には必ず終わりがくる。 松本も「見たいけど、見たくない」と心境を吐露していたが、多くのファンが同様の気持ちだろう。 出典: こち亀も2016年9月で最終回!一体どうして終わったの? 出典: 気になる最終回の理由についてですが、作者である秋本先生の公式コメントを見ると「200巻という区切りでパッと身を引くのがいいし、40周年で皆に祝ってもらったタイミングでスッと消えるのが両さんらしい」とのこと。 40周年+200巻という2つの節目が重なるタイミングで終わらせるのが気持ち良いとご本人が思われた、ということなのですね。 年齢以上の若々しさや血色の良さを見ると、ご病気が理由なわけではなさそうですし、まして打ち切りもあり得ないでしょう。 ただ、ネット上では様々な憶測も飛び交っています。 やはり40年も漫画を描き続けてきて、気力や体力が持たなくなったのではないか、丁度良い理由付けが必要だったのではないかという声や、「こち亀は10話分のストックがあると言われていたから、ネタ切れの心配もないはず。 何かどうしようもない事情があったのでは?」という声などが見られました。 どちらにしても秋本先生は漫画家自体引退するわけではありませんし、こち亀ではない作品が発表されたとしても今後も応援していきたいですね。 作者コメントはポジティブ!「祝われたタイミングでスッと消えるのが両さんらしい」 秋元氏は「びっくりさせて申し訳ないです。 今日、こんなめでたい席で終わっちゃうのは寂しいかもしれないけど、本当はすごくおめでたいことで、少年誌で漫画が40年続くってことはまずありえないですよね。 新しいのを入れながら動くってのが少年誌の王道なので。 そんな場所で40年描かせてもらえたことは本当に嬉しいことなんです」と思いを語った。 出典: 終了のタイミングについて「200巻ということで、区切りの200で止めるのが一番こう、ぱっと身を引くのもいいし、40周年でみんなで祝ってもらったときにスッと消える感じがやっぱり両さんらしいし、そしたらこれしかないなということで」と説明。 ジャンプ編集長から引き留めがあったことも明かした上で「やっぱり両さんの引き際としては、200冊残して40周年で祝ってもらってスッと消えるのがやっぱり一番良い大団円の場かなと思いまして」と話した。 出典: 病気や打ち切りなど、危惧されていた理由ではなさそう! 秋元さんからの判断で辞めるみたいです。 後ろ向きな感じじゃないので、一安心です。 まだ63歳なんですね(笑)パワフルだと思ったら(笑) 20代でヒット作にめぐりあい、40年ですか・・・ 雨のにも負けず、風の日にも負けず、そういうものに私はなったですね。 改めて本当にお疲れでした!!! イベントの画像を見ても、顔色とか体調不良には見えないですね。 出典: 40年も続いて、気力や体力的に厳しかったのでは?という声も これに関して、秋本さん本人いわく、上記のような感じってことだけど、いや~、「本人がそうおっしゃるなら・・・」って気もするものの、これだけの人気や知名度を誇る国民的作品が終了しちゃうとか、やっぱもったいないしか思いませんわ。 40年も続いた漫画で、特に人気が低迷してたわけでもなく、秋本さん的にも大きな問題はないってことですもんね。 正直「辞める理由が・・・」みたく思ってしまったけど、しょうがないか。 出典: ネタ切れの心配もなさそう!何かどうしようもない理由が……?という予想も 「いつまでも書きたい」と言われていましたが、本人の希望ではなんとも ならない出版社の事情があったのでしょうか?時代が変わったってことでしょうか? ただ、40年も書いていられるので、ネタが無くなったや、体力的に 疲れたとかもあるんでしょうかね?でもアシスタントとかもおられるので、 なんとかできそうですけどね。 出典: でも「こち亀」は出版社に常時10ぐらいのストーリのストックが あると言われています。 今まで連載を休んだこともなくやってこられているので ネタが無くなったや、体力的な理由ではなさそうですね。 やはり、「いつまでも書きたい」という言葉に、自分ではどうしようもできない 他人の理由がありそうですね。 出典: こち亀で続編は出る?また秋本先生の漫画が読みたい!という人にも朗報 出典: こんなに多くのファンから愛され、最終回がニュースになるほどの作品である「こち亀」。 続編はないのだろうか?と思い調べてみましたが、残念ながら今のところ予定されていないよう……やはりこれだけ話題になった後すぐに続編、というわけにはいきませんよね。 しかし、何と既に秋本先生の新作漫画が発表される予定だという情報が入ってきました! 週刊少年ジャンプではないものの、ヤングジャンプ、グランドジャンプ、ウルトラジャンプ、ジャンプSQそれぞれに、計4本もの作品が掲載されるそうです。 4本全てが「美女を主人公とした」作品だそうで、武骨で男らしい両さんが主人公のこち亀とは大分毛色が違うものになりそうですが、麗子さんのような美女をまた拝めるのでしょうか? もしかしたら、今後発表される新作漫画にこち亀キャラがさり気なくゲスト出演……なんて可能性もあるかもしれません。 また、今年は40周年記念ということで新作アニメの制作も決定しているため、まだまだこち亀熱が冷めない!という方もご安心を。 声優さんも続投とのことですから、両さんや麗子さん、中川さんに部長といった魅力的なキャラクターたちに会えるのを楽しみに待ちましょう。 こち亀の続編は、残念ながら今のところ予定されていない! 記者会見をしたりワイドナショーに緊急出演されるなど、これだけ大がかりな動きを秋本治先生が起こされている以上、すぐさま『こち亀』続編の執筆というのは現状考えられません。 出典: しかし新作の意欲はアリ!別の漫画に「こち亀」の人気キャラが登場するかも? ですが、秋本先生の発言から考えると、秋本さん自身が漫画家を引退するような発言をしたわけではないですし、むしろ「別の漫画を〜」と漫画家人生に積極的な様子なので、 その「別の漫画」に両さんや中川、麗子、大原部長など、こち亀キャラがゲスト出演するなどの展開は充分に考えられます。 また、檸檬の成長後の姿を描くとかスピンオフ作品が発表される可能性も大いにありますね。 出典: こち亀終了後、秋本先生の新作4本の発表が決定している! こち亀の愛称で親しまれている人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が、2016年9月17日発売の週刊少年ジャンプで最終回を迎えることが判明し、大きな話題となっているが、ここにきて新たな情報が入ってきた。 ・すべてが新しいエピソード こち亀の終了後、作者の秋本治先生が美女を主人公とした4つの漫画作品を、集英社各誌に掲載することが判明したのだ。 もちろんすべてが新しいエピソードで、過去作品の転載ではない。 出典: ・女子高生の物語 秋本治先生の新作が掲載される漫画雑誌は、ヤングジャンプ、グランドジャンプ、ウルトラジャンプ、ジャンプSQの4誌。 特にヤングジャンプは女子高生の物語になるといわれており、新たな読者層の開拓となりそうだ。 出典: 連載40周年を記念して再びアニメ化されるとの情報も!期待して待とう 「週刊少年ジャンプ」で1976年より連載している秋本治原作の漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(以下「こち亀」)が、原作連載40周年を記念して再びアニメ化されます。 1996年にテレビアにアニメ化された同作は、2004年に終了。 その後も不定期に特別番組として数回放送されましたが、この度2008年以来、実に8年ぶりに新作が登場することになりました。 出典: 名作よ永遠に!この機会に1巻からこち亀を読み直すのもいいかも? いかがでしょうか?こち亀は40年かつ200巻にも及ぶ長寿漫画で、著名人をはじめたくさんの人々に愛されてきた作品なのですね。 理由が何であれ最終回は惜しまれますが、また秋本先生の新作が発表されるということですから、期待して待ちましょう。 未だにこち亀の最終回が信じられない!好きだったのに……と落ち込んでいる方は、また1巻から読み直してみると、今までとは違う発見があって面白いかもしれませんよ。

次の

こち亀の最終回はいつ?結末の予想に長寿、ストックの背景も

こち亀 最終 回

あわせて最終話を収録した完結200巻が、通常版と「こち亀超書(スーパーノート)」付きの特装版で発売されました。 「こち亀」完結のニュースが各メディアで大きく報じられたこともあり、発売日は朝から書店にファンが殺到。 表紙を飾ったのは当然、主人公の両津勘吉! 秋本治さんが描いた両さんを中心に、『ONE PIECE』の尾田栄一郎さん、『ハイキュー!! 』の古舘春一さん、『僕のヒーローアカデミア』の堀越耕平さんによる両さんが周りを固めています。 さらに表紙をめくると、全ジャンプ連載陣描き下ろしによる両さんが一同に集結!! 他にも「こち亀」伝説の始まりである第1話「始末書の両さんの巻」がオールカラー31ページで掲載されていたり、秋本治さんが連載終了に際してメッセージを寄せていたり、「両津勘吉200体集合ポスター」と定番オチ「両津のバカはどこだ!」のシーンを集めた「大原部長の大説教ポスター」が付いていたりと、これでもかというくらいにこち亀づくし。 若い読者の方は第1話を読むと、両さんや中川のあまりの乱暴さにきっと衝撃を受けることでしょう。 また今号のジャンプでは、本誌に40個もの「両さんマユゲ」が隠されているという面白い企画も。 『ONE PIECE』『銀魂』『ワールドトリガー』といった人気作品に、さりげなく両さんやマユゲっぽいものが登場しています。 巻末目次の作者コメントも全て「こち亀」連載終了に関するもので、レジェンドの完結に相応しい内容となっております。 注目の「こち亀」最終回の内容は? 注目の最終回は、変にしんみりせず相変わらずのドタバタギャグで締めくくられました。 「週刊少年ジャンプ」掲載の最終話では、両さんが「同時発売の単行本第200巻にも同じ最終話が収録されていること」、そして「両方を買ってもらうためにジャンプと単行本でオチが違うこと」を発表しています。 連載誌と単行本の同時掲載という前代未聞のアイディア、さらにどちらかではなく両方買わせるという商魂たくましさ。 まさに両さんらしい最終回です。 一方の単行本第200巻は、21話収録・400ページという大ボリューム! 第191巻以降、収録話数が増えて分厚くなっていた「こち亀」ですが、第200巻はその比ではない圧倒的な存在感を放っています。 ある一時代であったとしても、「こち亀」と過ごした時間のある人はぐっとくる仕掛けです。

次の