確定申告 郵送 レターパック。 申告書の税務署への送付について|国税庁

「レターパック」の配送日数とメリット・デメリット

確定申告 郵送 レターパック

確定申告の書類を郵送したいけれど方法はどうすればいいんだろう?とネット検索で調べてみました。 でも国税庁のHPで質問&回答を見てもイマイチ不安なので、税務署に電話で問い合わせてみました! 私が特に気になって聞いてみた、封筒サイズと期限についてまとめましたので参考にしてください。 確定申告の郵送の方法はどうすればいいの? 確定申告の書類は【信書】という種類になります。 そのため荷物を送るためのメール便やゆうパックなどでは送ってはいけません。 【郵便物(第一種郵便物)】もしくは【信書便物】として送らなければならないので注意してください。 おすすめは 信書も送れる郵便局のレターパックです。 ちなみに第一種郵便物は下記のものがあります。 定形郵便物• 定形外郵便物• ミニレター(郵便書簡)• レターパックライト• レターパックプラス 確定申告の書類を送るには、定形外郵便物の封筒だと23. 50gを超えてしまえば、定形郵便物も定形外郵便物扱いです。 実際に確定申告の書類を送ることを考えると、控えの返信用封筒や添付書類もあることが多いので500gを超えてしまうことも多いはず。 そうなると定形外郵便物で送るよりは、レターパックのほうが安くなるのです。 レターパックライト(360円)・レターパックプラス(510円)ともに信書を送ることが出来ますが、違うのは相手に届く時にライトならポスト投函、プラスなら相手に直接対面で渡して受領印をもらえるということです。 そもそも確定申告の書類は普通郵便で送ってもよいわけですからレターパックライトでも問題ないということになります。 でも自分の気持ち的に「より確実に届いて欲しい!」ということがあればレターパックプラスのほうが安心感は高いですよね。 また普通郵便を簡易書留にして送るという手もありますが、それならばやはりレターパックのほうが安く済む場合が多いです。 ちなみに民間で信書便を扱っている業者もありますが、あまり一般的ではありません。 興味のある方は【信書便事業者一覧】とネットで検索すると総務省の信書便事業者一覧の検索結果が出てきますのでチェックしてみてくださいね。 すると封筒サイズについては特に決まりはないとのこと。 ただ四つ折りくらいになると数字が読みにくくなってしまうので、二つ折りか三つ折りまでにしてくださいとのことでした。 もちろん理想は、提出書類サイズのA4とのこと。 この点を考えてもやはりレターパックならA4サイズなので理想的ですね。 スポンサードリンク 確定申告の書類を郵送する期限はいつまで? 確定申告の書類を提出する期限は3月15日までとなっています。 (申告の期限日が、土曜日・日曜日・祝日の年の場合はその翌日の開庁日が期限) 郵送の場合は、3月15日の郵便局での収受印があれば、税務署に届くのが3月16日になっても大丈夫です、と所轄税務署に質問したところ言われました。 私の場合、所轄税務署まで自転車で片道20分ほど。 往復することと、提出するまでに並ぶことを考えると郵送にしてしまおうかなぁと思いました。 でも申告書提出期限ギリギリだったので「ちゃんと届いたかなぁ」と心配するのも嫌だったので、2016年3月は手渡しで直接出しに行くことにしました(笑) 2017年3月は、期限までわずかに余裕があったのでレターパックプラスを使って提出。 普通郵便で安くすまそうと思っても、添付書類や返信用封筒を入れると結構な重さになるので予想より高かったという場合もあります。 また他に税務署の方に聞いたことは、 「書類を種類ごとにホチキスどめしたりしなほうが良いのか?」 「添付書類を貼り付ける台紙にも氏名などを書いたほうが良いのか?」 ということでしたが、 どちらも必要ないとのことでした。 【補足事項】 「でもホチキスどめをしなかったら書類が落ちた時にわからなくなる可能性もあるのでは?」と考えて、また税務署へ問い合わせてみました。 でもやはりホチキスのように固定して留めてしまうのはやめて欲しいとのこと。 留めるならクリップにしてくださいと言われました。 そこで普通のクリップではすぐに取れてしまいそうなので、大きめのクリップで留めてみました(笑) また添付書類を貼り付ける台紙についてですが、コピー用紙などに貼り付けた場合は住所・氏名を書くようにと『個人事業主・フリーランスのための青色申告』(ASCIIメディアワークス刊のムック)に記述があったので書いておいたほうが無難です。 宮原 裕一 KADOKAWA 2016-12-07 by 実は国税庁のHPに添付書類台紙のPDFファイルがあるので、それを印刷して使ってもOKです。 こちらには住所・氏名を記入する欄があるので、コピー用紙に添付書類を貼って出す場合もやはり記入したほうが安心ですね。 あとはとにかく申告期限を過ぎてしまわないように気をつけましょう! 特に青色申告の場合は、65万円控除は期限を過ぎてからの提出では10万円控除になるために申告書を修正しなくてはならなくなります。 さらに申告期限を過ぎてからの提出が一度ではなく二度過ぎてしまったら 青色申告できなくなってしまう可能性が高いとのことです。

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【申告書の提出】|国税庁

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自営業の方や雑所得があった方などは2月から受付が始まる確定申告をします。 今年の申告書の受付は、 2020年2月17日(月)〜2020年3月16日(月)までとなります。 いつもより始まりが少し遅いですね。 確定申告の悩みは、毎日の仕事で忙しいとつい提出が遅れがちになることです。 そこで申告書を自宅で作成して郵送する方も多いと思います。 郵送をすればわざわざ会場に行く必要がありません。 その際に早く届くの利用もおすすめです。 レターパックは、いわゆる「信書」も送ることができますので確定申告書も大丈夫です。 今回は、レターパックの種類や出し方などご紹介します。 確定申告書をレターパックで出すメリット 普通郵便と比較して確定申告書をレターパックで出すメリットは何か? 一番のメリットは、追跡番号が付いていることと届くのが早いことです。 普通郵便で出すと追跡番号は付いていませんのできちんと税務署に届いたかどうかを確認することができません。 オプションで追跡番号をつける「」というサービスがありますが送料とは別に160円かかります。 また、レターパックは普通郵便より早く届ける仕組みになっていますので管轄の税務署には翌日には届く予定です。 他にもレターパックは、封筒付きのサービスなので茶封筒を用意する必要がありません。 レターパックの種類と出し方 レターパックには、レターパックプラス(赤)とレターパックライト(青)の2種類があります。 レターパックは、郵便局の取扱いとなり、専用の封筒を先に購入します。 郵便局窓口または、コンビニのローソンで売っています。 料金は、それぞれ違います。 レターパックプラスは、送料込みで520円です。 厚さ3cm以内であればレターパックライトで発送できますので送料込みで370円となります。 今回の確定申告書の場合は、数枚程度の用紙なのでレターパックライトで送ることができます。 レターパックの出し方ですが封筒に書類を入れて相手先の住所と氏名を記入します。 今回は、管轄の税務署宛てになります。 税務署の住所については、申告書作成時に表示されていますので確認してみて下さい。 毎年、提出している方は、事前に「平成30年分 確定申告のお知らせ」というはがきが届いているのでそこに記載されています。 次に自身の住所と氏名、電話番号を記入して下さい。 追跡番号が付いた控えのシールを必ず剥いで最寄りの郵便ポストに投函して完了です。 郵便局窓口でも出せます。 剥がしたシールに追跡番号がついていますので後日、で「確定申告書」の到着が確認できます。 以上のように確定申告書をレターパックで出すことができますので利用してみましょう。 関連記事:.

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確定申告書を郵送する時の注意点!控えに受領印をもらうには?

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毎年の確定申告。 準備も大変ですが、提出期間が始まると申告会場や税務署は大混雑となり、気が重くなる……という人もいるのではないでしょうか。 でも、実は確定申告の提出は郵送でも行うことができるのです。 確定申告で郵送するときのメリットや手順、注意点についてまとめました。 確定申告で郵送するメリット 確定申告を郵送するのにはどんなメリットがあるのでしょうか。 混雑の回避 確定申告の時期の申告会場や税務署は、大混雑しています。 提出するだけに何時間も並ばなければならないこともあります。 申告締切間近になると、その状況はさらに顕著なものに。 しかし、郵送ならそんな心配もありません。 郵便局に持っていくにしても申告会場ほどの混雑に巻き込まれることもありませんし、ポスト投函なら一瞬で終わらせることができます。 税務署まで行く手間と時間を節約できる 住んでいる場所にもよりますが、税務署や申告会場が遠いという人もいるのではないでしょうか。 なかには交通機関を利用して向かわなければならない場合もあるはず。 税務署や申告会場に行くまでの時間や手間、交通費も郵送での申告なら回避することができます。 なかなか時間を作れない人にとっても郵送はオススメです。 デメリットと注意点 ただ、確定申告の書類への記入の仕方が分からないという場合は、自分で調べる必要がありますので、職員に相談しながら申告書類の作成を進めたいという人には郵送は不向きです。 また、書類に不備があった場合は、その場で修正することができないので注意が必要です。 自分がどのように確定申告書類を作成するのかを確認、そして書類の不備がないように気をつけることが大切です。 確定申告で郵送する書類や封筒について それでは確定申告の書類を郵送する際には何を用意すればいいのでしょうか。 同封する書類 まずは忘れてはならないのが「確定申告書」。 そして「本人確認書類」です。 本人確認書類は、添付書類台紙にコピーを貼り付けて送付します。 マイナンバーカードがあれば1枚で本人確認書類とできますが、マイナンバーカードがない場合は、番号確認書類(通知カードやマイナンバーの記載がある住民票の写し、またはマイナンバーの記載がある住民票などのいずれか)と身分確認書類(運転免許証、パスポート、公的医療保険の被保険者証などのいずれか)を同封しましょう。 そのほか、国民年金保険料の控除証明書、生命保険料の控除証明書、医療費の領収書といった書類を必要に応じて添付しましょう。 書類を入れる封筒は? 封筒は確定申告書が入ればなんでもOKですが、一般的には書類を折り曲げずに入れられる「角形2号」(A4サイズが入るもの)がオススメです。 角形2号の送料は120円(50g以内)から140円(100g以内)程度。 ただし、紛失などを避けるため「特定記録」「簡易書留」「レターパック」など、書類の追跡が可能なものがベターです(別途料金がかかります)。 できれば郵便局へ足を運んで料金を確認すると良いでしょう。 郵送する書類は念入りに確認を。 そして、送料に不足がないか十分に気をつけてくださいね。 確定申告で郵送するときの手順は? 書類などの準備ができたら、早速郵送してみましょう。 送付する税務署を確認 自分がどの税務署に送付すればいいのか把握していますか? これは住んでいる地域を管轄している税務署になりますが、確定申告会場が別に設けられていたりする場合、どこに提出すればいいのか分からなくなってしまいますよね。 国税庁のウェブサイトでは全国の税務署一覧が掲載されています。 こちらから税務署の住所や管轄区域を調べることができます。 (参考) 添付書類を再度確認 添付書類は全て揃っていますか? また忘れてしまいがちなのが確定申告書の控えと返信用の封筒です。 同封すると、受付印が押された確定申告書の控えを返送してもらえます。 確定申告書の控えは、例えばローンを組むときなどに収入証明書として提出を求められることがあります。 確定申告書のコピーでいいのではと思われるかもしれませんが、税務署の受領印がないと正規に税務署に提出したものか分かりません。 また、返信用封筒に切手を貼り、宛名を記載することを忘れずに!郵送で確定申告の書類を送った場合、添付書類の不備があると受理されませんので、十分に確認するようにしましょう。 確定申告で郵送する際の注意点 確定申告書類の郵送は、書類を封筒に入れて、投函するだけ!…ではあるのですが、いくつか気をつけておきたい点があります。 宅配便やゆうパックでは送れない! 確定申告書は「信書」となり、「郵便物」もしくは「信書便物」として送らなければなりません。 つまり、宅配便などの「荷物」として送ることはできないのです。 消印に注意! 確定申告の締切ギリギリになると気になるのが、「いつまでに郵送すればよいか」ということです。 消印の日付が提出日になるので、提出期限の当日の消印があれば間に合ったことになります。 ただ、ポストに投函だと翌日受付になる場合もあるので注意が必要です。 提出期限の当日に郵送する場合は、郵便局の窓口で受け付けしてもらったほうが安心できます。 税務署にちゃんと届いたかどうか不安だという人は簡易書留を利用すると良いでしょう。 税務署から控えが戻ってきたら受付印を確認 まれに、返送されてきた確定申告書類の控えに受付印が押されていない場合があります。 後から受付印を押してもらうことはできますが、提出日の日付では押してもらえません。 それでは期限後に申告したと誤解されてしまう場合もあります。 そういう場合は、「期間内申告」という印を押してもらうようにすれば問題ありません。 確定申告書類の締切から余裕を持って郵送すれば、基本的には大丈夫です。 封をする際の書類の確認は十分にしてくださいね。 まとめ 郵送することで、税務署に行く手間や時間を省くことができます。 ただし、締切ギリギリの郵送となると、慌ててしまって添付する書類を同封し忘れるなど、ミスが起こる原因にもなります。 時間を有効活用して、余裕を持って申告を済ませるようにしましょう。 (参考).

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