オプト ベンチャーズ。 インタビュー「立ち上がる新規事業とは」

【投資育成】オプトベンチャーズ、日本初!!スマートフォン専業証券会社 株式会社One Tap BUYへ出資 ~株式売買が3タップで可能に~

オプト ベンチャーズ

講演を開催いたしました。 (H28. 30) 【会場】 学生総合プラザSTEP 【例会次第】 18:10〜19:10 講演・・・株式会社オプトベンチャーズ 代表取締役 野内 敦 様 19:30〜20:15 懇親会 (STEP 7F「JAZZ」にて) 《講演内容》 今月は、株式会社オプトベンチャーズ 代表取締役 野内 敦 様にご講演いただきました。 野内 社長 <内容概要> 東京の街をかっこよくしたい、と大学卒業後、森ビルに入社。 良い会社であったが自由に、がむしゃらに働きたい願望より 同期とオプトの創業メンバーに。 不動産業・建築業界から ベンチャー業界への転身であった。 オプト創業時から数年は低空飛行であったが10年後(2004年)には ジャスダック上場・19年後(2013年)には東証一部上場するまでなる。 【ケース】 1 FAX-DM FAXを使った販促支援事業(1996〜97) 携帯電話販売会社との間で成果報酬 2 ネット事業(プレゼントAGOGO) (1998〜?) 当時、ネット人口1,000万人の中20万人が応募する懸賞サイト 3 ネット不動産事業(e-sumai)(1999〜現在) 不動産事業改革へのこだわり 4 広告配信事業 (2006〜現在) 2005年のシアトル出張に目にした広告配信が人生の転機に。 帰国後すぐに韓国企業買収決定 5 クラシファイド広告(CLF社)(2005〜現在) 複雑な課題解決提案ではなくパッケージ型プロダクトアウト 6 事業本部を経てCOO、そして電通提携へ COO就任時は社員200名、その年新規採用は200名。 不慣れな大組織マネジメント、関節統治の必要性 7 データプラットフォーム事業(Platform ID)(2010〜2013) CCCとの提携。 自立人材の集合体。

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【投資育成】オプトベンチャーズ、日本初!!スマートフォン専業証券会社 株式会社One Tap BUYへ出資 ~株式売買が3タップで可能に~

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代表取締役 野内 敦 株式会社オプト創業メンバー、取締役。 2006年から全社COO、その後数々の戦略子会社の設立・運営に携わる。 2013年より投資育成事業の責任者として陣頭指揮を執り、出資先への経営指導やビジネスモデル開発を支援し、大きな成果を納める。 パートナー 細野 尚孝 新卒で大手SIerに入社。 組織・人事コンサルティング会社勤務、独立を経て2010年オプトに入社。 新規事業開発部門にて社内新規事業制度の立上げやPJ運営等を行う。 2013年の投資育成事業立ち上げから投資育成事業に一貫し携わる。 パートナー 日野 太樹 早稲田大学のMBAを取得後、大手VCにて投資及びファンドマネジメントに従事。 オプト入社後、投資及びオプトベンチャーズ立ち上げを経て、スタートアップの創業メンバー・CFOとして事業創出・経営を行う。 事業会社にてオープンイノベーション戦略を担った後、オプトベンチャーズに再参画。 オプトベンチャーズの投資判断のフロー 審査プロセス 審査プロセスは以下のフローになります。 STEP1:VCピッチ• STEP2:社内検討会• STEP3:投資委員会 VCピッチから投資実行まで、 最短1ヶ月程度、平均2か月 で投資実行 審査に必要な書類 審査には以下の書類が必要です。 事業計画(数値計画含む)• 会社概要資料、プロダクト概要資料• 決算資料• 月次試算表 投資判断における審査ポイント 重視する点は以下です。 社会的意義• 経営チーム• 市場性• ビジネスモデル• 投資条件 オプトベンチャーズの投資先 以上のスタートアップなどに投資しています。 代表的な投資先企業: ラクスル 画像出典元:会社HP 【事業概要】ネット印刷EC 【資金調達の近況】累計調達額約80億円、リードインべスタートして参画 【会社HP】 代表的な投資先企業 :スペースマーケット 画像出典元:会社HP 【事業概要】遊休スペースのシェアリングサービス 【資金調達の近況】累計調達額約15億円、リードインべスタートして参画 【会社HP】 代表的な投資先企業:ジモティー 画像出典元:会社HP 【事業概要】地元の掲示板 【資金調達の近況】累計調達額約26億円、リードインべスタートして参画 【会社HP】 その他投資先企業• ウェルスナビ:資産運用ロボアドバイザー• Technologies:ドローン・AI・演算力シェアリング・エアーモビリティ• MFS:住宅ローン借り換えアプリ• 0:イベントキュレーションアプリ• メリービズ:経理業務のクラウドソーシングサービス• Sider:ソースコードを解析、問題点を発見・指摘を行うSaaS• Candee:メディア事業、広告事業、タレントマネジメント事業• みんなの説明会:上場企業向けIRサービス• RECEPTIONIST:クラウド受付システム• ハグカム:パーソナルオンライン英会話サービス• エネチェンジ:エネルギーデジタル化関連事業、エネルギー自由化関連事業• SORABITO:働く機械の国際オンライン取引所• 日本テクトシステムズ:認知症患者向け経過観察・治療支援システム• デジサーフ:ネットとリアルを融合したアウトドア総合サービス• リンカーズ:ものづくり系マッチングサービス• FlyData:ビッグデータを高速かつ低価格で電送する「Flydata」の提供• VAZ:インフルエンサーマケティング事業及び非大卒向け就職支援サービス• アルム:医療・介護モバイルICT、地域医療ネットワーク• WAKUWAKU:中古住宅プラットフォーム事業• クラッソーネ:住関連工事・住関連製品の斡旋 住宅建築にまつわる情報提供• WOVN:ウェブサイト多言語化SaaS• ハウスマート:中古マンション売買サービス• rakumo:クラウド型グループウェア• WiseVine:地方自治体、中央官庁向けの各種施策策定に係るコンサルティング• シタテル:アパレル工場をつなぐシェアリングエコノミープラットフォーム• ルームクリップ:住まいと暮らし・ライフスタイルのSNSメディア• Wakrak:デイワークアプリ• WAmazing:インバウンドプラットフォーム• Rocksbox:月額定額型のレンタルジュエリーサービス• OneTapBuy:証券取引アプリ• mil-kin:バクテリア・セルフチェッカー• remote. it:簡単・安価に、ワールドクラスのセキュアなIOTコネクティビティ まとめ オプトベンチャーズの特徴は、起業家とともに社会革新、社会課題の解決に取り組むことです。 アーリー期以降のスタートアップへの多く投資をしており、上場実績も豊富 です。 興味のある方はぜひご連絡してみてください。 なお、本記事は国内最大級の起業家・投資家・事業会社のマッチングサービス 「スタートアップリスト(Startup List)」が提供しております。 資金調達や事業連携先をみつけたいスタートアップはぜひご活用ください。

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オプト 「社員クチコミ」 就職・転職の採用企業リサーチ OpenWork(旧:Vorkers)

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野内敦代表 「CVCとVCのハイブリッド型だということだ。 本来のCVCは自社の事業と極めて関連性が高い領域に戦略投資する。 我々が主に進めているのは株式売却益を狙ったVC型の投資。 もちろんCVCの側面もあって、投資によって得られた知見をグループの事業に生かすし、ブランドを生かして経営資源を調達する。 「シェアリングエコノミーが日本で大きなムーブメントになるという確信があった。 当時の日本ではまだそれほど騒がれていなかったが、米国ではウーバーテクノロジーズやエアビーアンドビーが伸びていた。 社員も当時はまだ懐疑的だったが、この領域を徹底的に研究して投資した。 「シェアリングエコノミーがまだ半分くらい占めているが、最近では巨大な産業とIT(情報技術)をかけ合わせた領域に投資している。 例えば、医療、物流、建設、農業などで、分野は限定しない。 我々は『ディスラプティブテクノロジー』と呼んでいて、既存の市場とネットワークにとらわれずに新たな事業を生み出す。 「まずは経営者だ。 彼らの描く世界が大きいか、リスクに対する覚悟はあるか。 2つ目は経営チーム。 異なるタイプの人材が集まるとチームはうまく動く。 必要な所に適切な人材が配置されていることも大事だ。 3つ目が選ぶ市場。 誰のどんな課題を解決するのか。 その課題の根深さ、解決策が社会に与える影響の大きさを重視する。 最後がビジネスモデル。 「投資担当者が定期的に投資先と面談して、何を求めているか把握する。 取引先が必要なら、こちらの人脈を生かして紹介する。 場合によってマネジメントを派遣することもある」 「それから、事業がうまくいかなくなる兆候を見つけたら、一歩早く投資先に知らせて軌道修正する。 事業会社を経験しているので、事業が計画通りに進まない原因はかなり見つけられる。 当初は事業上の相乗効果を重視した戦略投資をしていたが、13年に株式売却益の獲得を見据えた純投資に方針転換した。 15年2月に投資子会社のオプトベンチャーズを設立し、親会社の金融投資の事業を引き継いだ。 同年4月に60億円規模の1号ファンドを設立。 18年内に100億円規模の2号ファンドを立ち上げる。 オプトベンチャーズの特徴は、CVCでありながら、オプトグループの事業と離れた領域にも投資するなど、事業上の相乗効果にこだわらない点だ。 野内代表は13年からオプトホールディングの投資育成事業の責任者として指揮を執ってきた。 2号ファンドでは巨大な産業とITをかけ合わせた領域に投資する。 運用額は1号ファンドの2倍近くで、今後のグループの業績を左右しそうだ。 (北戸明良) [日経産業新聞 2018年11月27日付].

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