妊娠時 基礎体温。 妊娠した場合、基礎体温に変化はありますか?

基礎体温の高温期とは何度くらい?何日続けば妊娠?

妊娠時 基礎体温

1〜0. 2度ほど普段よりも高かったです。 低温期と高温期の差はハッキリしていなく、日数をかけてゆるやかに上昇 していきました。 黄体機能不全かな?なんて思ったりしました。 その後、引っ越しの前に片付けをした際、思い切って捨ててしまったのです。 体温計は使わなくなってから電池が切れてしまい、そのままデータも無くなってしまいました。 ですので、 下のグラフは実際の数値ではありませんが、妊娠した時は嬉しくて繰り返しグラフを見ていたので、私の記憶にはしっかり残っています。 かなり実際のグラフと近い形になっているはずですので参考にご覧下さい。 < 妊娠した時の基礎体温はこんな感じのグラフを描きました> 夕方、右側に排卵痛があり、その夜にタイミングをとりました。 高温期の後半、37度前後を保つようになりました。 妊娠していない時の高温期の後半は、36. 85くらいを保っていたので、37度超えた時は、つい期待してみたり、いやいや落ち込むだけだから期待しないでおこう!と自分に言い聞かせたり・・・。 でもこうやって気持ちを抑えること自体実は期待しちゃってるんですよね〜。 妊娠検査薬で陽性が出た日の朝は、布団を被り、体温計が折れるんじゃないかってくらい強くくわえて 「上がれ〜上がれ〜」 って祈ってました(笑) 体調もいつもと変わらず生理前の様な腹痛があり、「ちょっと早く生理がくるかな」 と思っていました。 しかし、いつもと同じ鈍痛の中にいつもとは違う様なピンポイント的な収縮痛があるような気がして、ちょっぴり期待も。 (毎回小さな変化に想像妊娠状態だったので・・・。 ) お腹の痛みがある割には体温がいつもより少し高いので、もしかして?と思いました。 (いつもの高温期の後半は、お腹が痛くなってくると茶オリが出たり、体温がやや下がったりしていました。 ) 期待してしまう自分を抑えられず、生理予定日の3日前に生理予定日一週間後から使える検査薬で試してしまいました。 すると、細〜く、うっす〜ら陽性ラインが出ました。 「陽性」 の結果を見たとたん、気の持ちようなのかトイレが近くなり、少し気持ちが悪くなりました。 その気持ち悪さは日に日に増してそのままつわりとなりました。 初めての胚盤胞移植で運良く陽性判定をいただいたので、それまでの基礎体温グラフを公開します。 <自然周期で凍結融解胚盤胞を移植し、陽性判定を頂いた時の 実際の基礎体温 > 採卵後に卵管水腫の手術を受けなくてはいけなくなり、胚盤胞を全て(3つ)凍結保存していたので自然周期での移植となりました。 排卵日特定の診察日は、左に14mmでまだ小さく、hcgを打っても排卵しない場合もあるから翌日再度受診することに。 しかし14mmだった日の夜に明らかな排卵痛があり、翌日の診察時に診てもらうと思った通り排卵済みでした。 この日に念のためhcgを打ってもらい、この日から5日後に移植決定。 ( 受精から5日目の胚盤胞を、自然周期の排卵日から5〜6日目に移植しました ) 移植直前にはオオホルミンという黄体ホルモンの注射をお尻に打ちました。 (痛いと言われていますが、打ってる最中はお尻だったせいかあまり痛くなく、後で痛みが出ました) 判定日の前日(生理予定日の前日)にチェックワンファストを試すと、すぐに薄い陽性、時間を増すごとに濃い陽性になりました。 (薬事法が変わった事により、チェックワンファストを買う時は薬局で住所や名前を書かされました) しかしその後、色々調べるとhcgを注射した場合は1週間〜10日くらい反応が出ることが分かり・・・。 がっかりしながら調べまくっていました。 薄茶色のおりものもあるし、生理前の腰周りの鈍痛もあるので、13日前に打ったhcgが出てるんだな・・・と諦めました。 頭の中は次の周期のスケジュールのこと、幼稚園の行事と重ならないか・・・などで頭がいっぱいでした。 そして翌日・・・ 病院での血液検査でなんと陽性判定が出ました。 血中hcgが291. 注射の影響のことを先生に聞くと、そんなに前のhcgが反応することは滅多にないし、あってもこんなに高い数値は出ないよ、と。 あと、これはネットで調べましたが、オオホルミンやプロゲデポーなどの黄体ホルモン注射薬は検査薬に反応しないそうです。 判定日にもオオホルミンを打ちました。 着床をサポートし、流産を防ぐ意味もあると言われました。 1度目の妊娠時もそうでしたが、基礎体温が高温期の後半ではいつもより高くなり、37度くらいを保っていました。 36 卵胞チェック 夜、左に排卵痛 15日目 36. 49 エコーで排卵済みを確認 hcg注射 16日目 36. 63 17日目 36. 78 18日目 36. 77 いつもの下腹部左右の鈍痛 19日目 36. 79 いつもの下腹部左右の鈍痛 20日目 36. 88 凍結融解 胚盤胞移植 いつもの下腹部左右の鈍痛 21日目 36. 71 お風呂で膣にツーンツーンと数回、弱い痛みを感じた。 1時間早く体温計測した 22日目 36. 79 いつもの下腹部左右の鈍痛 23日目 36. 96 いつもの下腹部左右の鈍痛 24日目 36. 90 いつもの下腹部左右の鈍痛 25日目 37. 07 26日目 37. 05 27日目 37. 07 28日目 36. 95 生理前の頭痛と下腹部痛(腰痛&左右の痛み)が強い。 茶オリあり チェックワンファストで陽性が出たが、hcg注射のせいだと思った。 いつも生理直前に左の様な症状が出るので、頭痛が辛くて夜ロキソニンを飲んでしまった。 29日目 37. 00 生理予定日 陽性判定。 血中hcg291. 3 生理前の痛みが弱まってきた。 30日目 37. 02 夜何度も目が覚める。 頭痛と茶オリもある。 胸が時々ピキピキなるが、あまり張らない。 31日目 37. 17 頭痛が酷く冷却シートをおでこに貼って寝た。 夜中に下腹部右が凄く痛くて普通のナプキンを当てたが出血は茶オリが少し。 何となく乳首が痛くなってきた。 32日目 37. 05 薄い茶オリが1日1回少量 胸が重たい感じがしてきた。 33日目 37. 16 薄い茶オリが1日1回少量 34日目 37. 00 薄い茶オリが1日1回少量 35日目 37. 05 薄い茶〜クリーム色オリが1日1回少量 36日目 37. 10 胎嚢確認 おりものほとんどなし 乳首が痛い 37日目 37. 05 おりものほとんどなし 乳首が痛い 38日目 37. 16 おりものほとんどなし 乳首が痛い 39日目 37. 05 おりものほとんどなし 軽いつわりあり 40日目 37. 03 おりものほとんどなし 軽いつわりあり 41日目 37. 04 おりものほとんどなし 軽いつわりあり 42日目 37. 01 おりものほとんどなし 軽いつわりあり 43日目 37. 10 心拍確認 おりものほとんどなし 軽いつわりあり ・ ・ ・ 60日目頃 妊娠8週頃 37度前後 週一ペースで検診。 頭と胴体の形が分かってきた 基礎体温は相変わらず高温。 おりものは時々多い。 8週くらいから軽かったつわりが辛く、吐かないけど吐き気で夜もなかなか眠れない。 唾液が増えて辛い。 妊娠16週頃 36. 50前後 出血があったり、血液検査で引っかかったりで週2ペースで検診。 頭からお尻までが10cmくらい 手足の指がハッキリ確認出来て人間らしい形 基礎体温がだいぶ下がり、体調も楽になってきた。 おりものもあまり多くない。 夕食後〜就寝まで時々気持ちが悪いが、それまでは食欲があって間食したくて仕方がない。 妊娠していると必ず高温期が高めになるのか? 私が妊娠した時は、上記にもありますように高温期の後半がいつもより高くなりました。 俗に言う 「2段階上がり」 だったのですが、恐らく着床するまではいつもの高温期の体温、着床してからはホルモン(絨毛性性腺刺激ホルモン、または、ヒト絨毛性ゴナドトロピンとも言う)の関係でいつもより高くなったんだと思います。 そしてそのホルモンがある程度増えてきた時から妊娠検査薬に反応が出ます。 <私の友人が妊娠した時の基礎体温は・・・> 同じ頃、友人Aが妊娠しました。 彼女も日頃から下腹部痛があったり、排卵出血が多かったりでマメに婦人科に行っていたので基礎体温を測っていました。 彼女の話では、高温期がいつもより長く続いてるけど、数値はそんなに高く無い、いつもと同じだと言っていました。 妊娠検査薬で陽性が出た後、病院で妊娠していることを告げられた後も、長いこと茶色い出血が続きとても心配していました。 (安静にするようにとは言われなかったそうです。 ) その後、つわりが終わる頃には茶色い出血はなくなり、無事に出産しました。 その後、友人Bが妊娠しました。 彼女は生理が2〜3ヶ月に1回しか来ないので、結婚後、基礎体温表を持って新居近くの病院に婦人科デビューする予定でした。 そんな中、彼女からメールが来ました。 時々いつもと違う、張ってるような腹痛があるんだけど・・・と。 体温はいつもと同じで、お腹の調子だけがいつもと違うと言っていました。 日数からして生理予定日を過ぎているので、検査薬を試すようにアドバイスしました。 すると陽性が出たそうで、病院でも妊娠確定の判定をもらったとのことでした。 いつも通りの人もいる。 私もそうでしたが、妊娠したかな?こんな症状あるかな?と高温期になると検索魔になっていました。 でも、体温、体調、検査薬が反応する時期など全ては個人差があって、人と比べることはあまり当てにならないんですよね・・・。 子宮内膜症が発覚した頃は、生理が始まっているのに体温が下がらず、生理の中頃になって下がるというおかしなグラフを描いていました。 腹腔鏡手術を受け、内膜症の全部は取り切れなかったけどだいぶ綺麗にしてもらいました。 すると、生理が始まる前にちゃんと低温になるようになりました。 第一子を妊娠した時は、この腹腔鏡手術後に、しばらく薬で排卵を止めていた後なので、子宮内膜症が一番軽い時期だったと思われます。 手術から6年後(途中で帝王切開あり)、子宮内膜症は再び悪化し癒着が原因で卵管水腫になってしまいました。 この頃の基礎体温は、綺麗に2層になるものの、昔より全体的に高いな〜と思っていました。 卵管水腫の切除の為に、再び腹腔鏡手術を受けたのですが、思った通り、基礎体温が全体的に低くなりました。 (形は綺麗な2層です) 私の場合、内膜症が悪化すると、体温が高くなるような気がします。

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妊娠したときの基礎体温

妊娠時 基礎体温

赤ちゃんと出会うための第一歩として、基礎体温を測ることはとても重要です。 この基礎体温がわかると妊娠しやすいタイミングに合わせて、不妊治療に取り組めます。 しかし、基礎体温と耳にしたことはあるけれど、実際に自分のからだでどのような変化があるかはよくわからない方も多いのではないでしょうか。 はるねクリニック銀座では、不妊症検査や治療をご希望の方には初診時に基礎体温表があればご持参いただくことをオススメしています。 なぜ、基礎体温表があると妊娠しやすいのかについてお伝えしていきます。 基礎体温を測って排卵日をとらえる 基礎体温と排卵日の関係については、前回お伝えしたで触れましたが、ここでもう一度詳しく説明しましょう。 基礎体温は、正常であれば低温相と高温相の二相に分かれます。 基礎体温を測っていると低温相から高温相に移行するとき、いったんガクンと下がるときがあります(人によっては、下がらないこともあります)。 排卵は、この直後に体温が上がり始めたときに生じることが多いです。 ただし、ガクンと体温が下がったときやその直前に排卵が起こることもあります。 基礎体温でわかる妊娠しやすい日 基礎体温によってわかる排卵日には、排卵日がぴったりわかるという訳ではなく、多少日数が前後します。 しかし、卵子も精子にもそれぞれ生存期間があるため、その期間中でセックスをすれば、十分受精が可能なのです。 たとえば、排卵日の前日にセックスをしたとしましょう。 卵管内で精子は2日以上生きのびるため、卵子と出会い、受精することが可能です。 また、排卵後12~36時間は卵子の状態は活発なので、その間にセックスをして、精子が卵管へたどり着けば受精ができます。 ですから、体温がガクンと下がる前日あたりから、ガクンと下がって2~3日ぐらいまでに排卵が起こると考えればよいでしょう。 月経周期が一定している人であれば、基礎体温をとり続けているうちに、「あさってあたりに体温が下がりそう」とか「明日から高温相になりそう」と予測がつくようになります。 そのため、これまでの基礎体温表を持っているほうがより情報が多いため、不妊治療の手助けになるのです。 POINT:生殖細胞の寿命 卵子の寿命 12~36時間。 つまり、排卵後半日~約24時間(日本生殖医学会に基づく)は受精可能(老化卵は寿命が短い)。 精子の寿命 2日~数日。 つまり、排卵の前日にセックスしても、十分に受精可能である。 人によっては痛みを伴う排卵痛とは? 排卵が人によっては、下腹部が痛むことがあります。 排卵時に卵巣の表面が破れ、このときに出た血液や卵胞液が腹膜を刺激するため痛みが生じるようです。 なので、下腹部痛にもちょっと注意を向けてみるとよいでしょう。 もし排卵痛が強くて気になるようであれば、病院にいくことがオススメです。 妊娠しやすいセックスの回数は? 基礎体温でわかる排卵日は、あくまでもおおよその排卵日なので、日にちの幅があります。 一方で、精子は卵管の中で2日から数日は生存できます。 なので、セックスは1回ではなく、何回か排卵日に集中させると、受精の可能性が高まるでしょう。 具体的には、体温がガクンと下がる前日に1回、その後は1日おきに2回というようにセックスをするとよいでしょう。 これなら、いつ排卵が起きたとしても、精子と卵子が出会う可能性があります。 頸管粘液や検査薬も参考に 基礎体温以外にも、排卵日を予測できる方法があります。 基礎体温だけでなく、それらの方法も参考に取り入れるとより一層予測しやすくなりますよ。 排卵日が近づくと子宮頸管は、精子が子宮内に入りやすくなるよう分泌液(頸管粘液)が盛んに出るようになります。 この時期の頸管粘液には粘り気があり、指で触れて確認すると伸びることがわかります。 頸管粘液を手にとるには、清潔な指を膣の中に入れて調べる方法がありますが、いざやろうとしてもご自身で確認することはなかなか難しいと思いますので、下着についたおりものを使って確かめることもできます。 下着についたおりもので確認したとき、このように伸びるようであれば、排卵が近づいている証拠です。 また、排卵日が近づくと、脳の下垂体では黄体化ホルモン(LH)を分泌します。 このLHがどのくらい尿中に含まれているか測定し、排卵日を予測できる検査キットが市販されています。 これ以外にも、唾液で排卵日を予測する検査キットや頸管粘液検査(「」)があります。 頸管粘液検査によって採取した排卵期の頸管粘液を乾燥させ顕微鏡で見ると、シダ植物の葉のような結晶(シダ状結晶)が観測できます。 この時期の唾液もまた顕微鏡で見ると同じような結晶が見えます。 体温がガクンと下がらないときは? 人によっては、排卵の目安となる「体温がガクンと下がる」がないこともあります。 基礎体温が低温相と高温相の二相になっているのであれば、体温がガクンと下がらなくても特に問題はありません。 このような場合は、ふつうは低温相から高温相に移る前後に排卵が起こると考えればよいでしょう。 基礎体温は不妊治療の土台づくり 赤ちゃんが欲しいという想いから、はるねクリニック銀座へご相談にいらっしゃるカップルが毎日多く訪れます。 私たちスタッフ一同は、みなさんの健康をサポートしつつ、不妊症と向き合っています。 いざ不妊症をスタートしようにも不安やわからないことが多くあるかと思います。 相談に訪れた方には、基礎体温がどれだけ重要かについてお話ししています。 基礎体温に沿ってタイミング指導を取り入れることで、不妊治療への第一歩となります。 悩みを抱えず、まずは私たちに相談してみてくださいね。

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私が妊娠した時の基礎体温とタイミング、排卵検査薬を公開!|Life Design やすわか

妊娠時 基礎体温

1〜0. 2度ほど普段よりも高かったです。 低温期と高温期の差はハッキリしていなく、日数をかけてゆるやかに上昇 していきました。 黄体機能不全かな?なんて思ったりしました。 その後、引っ越しの前に片付けをした際、思い切って捨ててしまったのです。 体温計は使わなくなってから電池が切れてしまい、そのままデータも無くなってしまいました。 ですので、 下のグラフは実際の数値ではありませんが、妊娠した時は嬉しくて繰り返しグラフを見ていたので、私の記憶にはしっかり残っています。 かなり実際のグラフと近い形になっているはずですので参考にご覧下さい。 < 妊娠した時の基礎体温はこんな感じのグラフを描きました> 夕方、右側に排卵痛があり、その夜にタイミングをとりました。 高温期の後半、37度前後を保つようになりました。 妊娠していない時の高温期の後半は、36. 85くらいを保っていたので、37度超えた時は、つい期待してみたり、いやいや落ち込むだけだから期待しないでおこう!と自分に言い聞かせたり・・・。 でもこうやって気持ちを抑えること自体実は期待しちゃってるんですよね〜。 妊娠検査薬で陽性が出た日の朝は、布団を被り、体温計が折れるんじゃないかってくらい強くくわえて 「上がれ〜上がれ〜」 って祈ってました(笑) 体調もいつもと変わらず生理前の様な腹痛があり、「ちょっと早く生理がくるかな」 と思っていました。 しかし、いつもと同じ鈍痛の中にいつもとは違う様なピンポイント的な収縮痛があるような気がして、ちょっぴり期待も。 (毎回小さな変化に想像妊娠状態だったので・・・。 ) お腹の痛みがある割には体温がいつもより少し高いので、もしかして?と思いました。 (いつもの高温期の後半は、お腹が痛くなってくると茶オリが出たり、体温がやや下がったりしていました。 ) 期待してしまう自分を抑えられず、生理予定日の3日前に生理予定日一週間後から使える検査薬で試してしまいました。 すると、細〜く、うっす〜ら陽性ラインが出ました。 「陽性」 の結果を見たとたん、気の持ちようなのかトイレが近くなり、少し気持ちが悪くなりました。 その気持ち悪さは日に日に増してそのままつわりとなりました。 初めての胚盤胞移植で運良く陽性判定をいただいたので、それまでの基礎体温グラフを公開します。 <自然周期で凍結融解胚盤胞を移植し、陽性判定を頂いた時の 実際の基礎体温 > 採卵後に卵管水腫の手術を受けなくてはいけなくなり、胚盤胞を全て(3つ)凍結保存していたので自然周期での移植となりました。 排卵日特定の診察日は、左に14mmでまだ小さく、hcgを打っても排卵しない場合もあるから翌日再度受診することに。 しかし14mmだった日の夜に明らかな排卵痛があり、翌日の診察時に診てもらうと思った通り排卵済みでした。 この日に念のためhcgを打ってもらい、この日から5日後に移植決定。 ( 受精から5日目の胚盤胞を、自然周期の排卵日から5〜6日目に移植しました ) 移植直前にはオオホルミンという黄体ホルモンの注射をお尻に打ちました。 (痛いと言われていますが、打ってる最中はお尻だったせいかあまり痛くなく、後で痛みが出ました) 判定日の前日(生理予定日の前日)にチェックワンファストを試すと、すぐに薄い陽性、時間を増すごとに濃い陽性になりました。 (薬事法が変わった事により、チェックワンファストを買う時は薬局で住所や名前を書かされました) しかしその後、色々調べるとhcgを注射した場合は1週間〜10日くらい反応が出ることが分かり・・・。 がっかりしながら調べまくっていました。 薄茶色のおりものもあるし、生理前の腰周りの鈍痛もあるので、13日前に打ったhcgが出てるんだな・・・と諦めました。 頭の中は次の周期のスケジュールのこと、幼稚園の行事と重ならないか・・・などで頭がいっぱいでした。 そして翌日・・・ 病院での血液検査でなんと陽性判定が出ました。 血中hcgが291. 注射の影響のことを先生に聞くと、そんなに前のhcgが反応することは滅多にないし、あってもこんなに高い数値は出ないよ、と。 あと、これはネットで調べましたが、オオホルミンやプロゲデポーなどの黄体ホルモン注射薬は検査薬に反応しないそうです。 判定日にもオオホルミンを打ちました。 着床をサポートし、流産を防ぐ意味もあると言われました。 1度目の妊娠時もそうでしたが、基礎体温が高温期の後半ではいつもより高くなり、37度くらいを保っていました。 36 卵胞チェック 夜、左に排卵痛 15日目 36. 49 エコーで排卵済みを確認 hcg注射 16日目 36. 63 17日目 36. 78 18日目 36. 77 いつもの下腹部左右の鈍痛 19日目 36. 79 いつもの下腹部左右の鈍痛 20日目 36. 88 凍結融解 胚盤胞移植 いつもの下腹部左右の鈍痛 21日目 36. 71 お風呂で膣にツーンツーンと数回、弱い痛みを感じた。 1時間早く体温計測した 22日目 36. 79 いつもの下腹部左右の鈍痛 23日目 36. 96 いつもの下腹部左右の鈍痛 24日目 36. 90 いつもの下腹部左右の鈍痛 25日目 37. 07 26日目 37. 05 27日目 37. 07 28日目 36. 95 生理前の頭痛と下腹部痛(腰痛&左右の痛み)が強い。 茶オリあり チェックワンファストで陽性が出たが、hcg注射のせいだと思った。 いつも生理直前に左の様な症状が出るので、頭痛が辛くて夜ロキソニンを飲んでしまった。 29日目 37. 00 生理予定日 陽性判定。 血中hcg291. 3 生理前の痛みが弱まってきた。 30日目 37. 02 夜何度も目が覚める。 頭痛と茶オリもある。 胸が時々ピキピキなるが、あまり張らない。 31日目 37. 17 頭痛が酷く冷却シートをおでこに貼って寝た。 夜中に下腹部右が凄く痛くて普通のナプキンを当てたが出血は茶オリが少し。 何となく乳首が痛くなってきた。 32日目 37. 05 薄い茶オリが1日1回少量 胸が重たい感じがしてきた。 33日目 37. 16 薄い茶オリが1日1回少量 34日目 37. 00 薄い茶オリが1日1回少量 35日目 37. 05 薄い茶〜クリーム色オリが1日1回少量 36日目 37. 10 胎嚢確認 おりものほとんどなし 乳首が痛い 37日目 37. 05 おりものほとんどなし 乳首が痛い 38日目 37. 16 おりものほとんどなし 乳首が痛い 39日目 37. 05 おりものほとんどなし 軽いつわりあり 40日目 37. 03 おりものほとんどなし 軽いつわりあり 41日目 37. 04 おりものほとんどなし 軽いつわりあり 42日目 37. 01 おりものほとんどなし 軽いつわりあり 43日目 37. 10 心拍確認 おりものほとんどなし 軽いつわりあり ・ ・ ・ 60日目頃 妊娠8週頃 37度前後 週一ペースで検診。 頭と胴体の形が分かってきた 基礎体温は相変わらず高温。 おりものは時々多い。 8週くらいから軽かったつわりが辛く、吐かないけど吐き気で夜もなかなか眠れない。 唾液が増えて辛い。 妊娠16週頃 36. 50前後 出血があったり、血液検査で引っかかったりで週2ペースで検診。 頭からお尻までが10cmくらい 手足の指がハッキリ確認出来て人間らしい形 基礎体温がだいぶ下がり、体調も楽になってきた。 おりものもあまり多くない。 夕食後〜就寝まで時々気持ちが悪いが、それまでは食欲があって間食したくて仕方がない。 妊娠していると必ず高温期が高めになるのか? 私が妊娠した時は、上記にもありますように高温期の後半がいつもより高くなりました。 俗に言う 「2段階上がり」 だったのですが、恐らく着床するまではいつもの高温期の体温、着床してからはホルモン(絨毛性性腺刺激ホルモン、または、ヒト絨毛性ゴナドトロピンとも言う)の関係でいつもより高くなったんだと思います。 そしてそのホルモンがある程度増えてきた時から妊娠検査薬に反応が出ます。 <私の友人が妊娠した時の基礎体温は・・・> 同じ頃、友人Aが妊娠しました。 彼女も日頃から下腹部痛があったり、排卵出血が多かったりでマメに婦人科に行っていたので基礎体温を測っていました。 彼女の話では、高温期がいつもより長く続いてるけど、数値はそんなに高く無い、いつもと同じだと言っていました。 妊娠検査薬で陽性が出た後、病院で妊娠していることを告げられた後も、長いこと茶色い出血が続きとても心配していました。 (安静にするようにとは言われなかったそうです。 ) その後、つわりが終わる頃には茶色い出血はなくなり、無事に出産しました。 その後、友人Bが妊娠しました。 彼女は生理が2〜3ヶ月に1回しか来ないので、結婚後、基礎体温表を持って新居近くの病院に婦人科デビューする予定でした。 そんな中、彼女からメールが来ました。 時々いつもと違う、張ってるような腹痛があるんだけど・・・と。 体温はいつもと同じで、お腹の調子だけがいつもと違うと言っていました。 日数からして生理予定日を過ぎているので、検査薬を試すようにアドバイスしました。 すると陽性が出たそうで、病院でも妊娠確定の判定をもらったとのことでした。 いつも通りの人もいる。 私もそうでしたが、妊娠したかな?こんな症状あるかな?と高温期になると検索魔になっていました。 でも、体温、体調、検査薬が反応する時期など全ては個人差があって、人と比べることはあまり当てにならないんですよね・・・。 子宮内膜症が発覚した頃は、生理が始まっているのに体温が下がらず、生理の中頃になって下がるというおかしなグラフを描いていました。 腹腔鏡手術を受け、内膜症の全部は取り切れなかったけどだいぶ綺麗にしてもらいました。 すると、生理が始まる前にちゃんと低温になるようになりました。 第一子を妊娠した時は、この腹腔鏡手術後に、しばらく薬で排卵を止めていた後なので、子宮内膜症が一番軽い時期だったと思われます。 手術から6年後(途中で帝王切開あり)、子宮内膜症は再び悪化し癒着が原因で卵管水腫になってしまいました。 この頃の基礎体温は、綺麗に2層になるものの、昔より全体的に高いな〜と思っていました。 卵管水腫の切除の為に、再び腹腔鏡手術を受けたのですが、思った通り、基礎体温が全体的に低くなりました。 (形は綺麗な2層です) 私の場合、内膜症が悪化すると、体温が高くなるような気がします。

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