メイド イン アビス 映画 感想。 「メイドインアビス深き魂の黎明」公開後の評価感想!地獄だが面白い?微妙でつまらない?

【シネマレビュー】メイドインアビスー深き魂の黎明ー|アホキツネ|note

メイド イン アビス 映画 感想

こんにちは。 メイドインアビスの考察、いつも楽しみにしています。 私の気がつかなかった事をまとめてくださって新たな発見ができて楽しいです! おかげで考察を読んで色々と思い付いたので書かせて頂きました。 『命を響く石 ユアワース 』の原料は、使用者にすべてを捧じた人間。 落ち着いたからアビスから逃げようとしたファプタ姫一行。 アビスの呪いにかかり、 6層の祭壇で、黎明卿のカートリッジ実験が既に行われており、6層から逃がすために何千年もの兵を犠牲に、そしてアビスから結局逃れられず、あのファプタになってたりして。 いやレグの火葬砲で木っ端微塵? あら?まさか6層の慣れ果てに!? レグ、白笛をどこかに届ける。 花の模様? 鍵穴もある。 お祈りガイコツが2000年おき。 バグってる? いいね.

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【みんなの口コミ】劇場版『メイドインアビス 深き魂の黎明』の感想評価評判

メイド イン アビス 映画 感想

既に画像で内容が想像出来るように白笛である『 黎明郷 新しきボンドルド』がレグ・リコ・ナナチの前に立ちはだかります。 ボンドルド以外にもボンドルドの娘である『 プルシュカ』も物語に登場してきます。 場面カット公開! 彼女の名前は、プルシュカ。 ボンドルドのかわいい娘。 映画の始まりは深界五層『なきがらの海』のトコシエコウ花畑に3人が到着したところから始まります。 そこにはボンドルドの 祈手(ボンボルドがリーダーの探窟隊)が居ました。 理由は花畑に住む クオンガタリ(やべえ虫)を焼殺するために来ていました。 しかしボンドルドが3人を待っていると伝言を残し、ボンドルドが3人の位置を把握している事を匂わせる発言をし去りました。 その後3人はボンドルドが待つ5層の 活動拠点・前線基地イドフロントにたどり着きます。 行かなくてはならない理由はもちろん6層に行くための装置がそこにあるからです。 入口からイドフロントに入ると3人を出迎えてくれる1人の少女が、名前は『 プルシュカ』ボンドルドの娘です。 プルシュカと会話をしていると、そこにボンドルドが登場します。 そこで6層に行く方法について知らされます。 6層に行くには白笛を使う必要があると告げられました。 リコは母親である『殲滅郷ライザ』の白笛を所持していますが、 白笛は持ち主本人しか使えないので、何とかなると思っていたリコもさすがに悩みました。 まずは休む事をすすめられ部屋に案内され、疲れからすぐ眠りにつく3人。 レグとリコが寝ているのを確認してナナチは1人ボンドルドの所へと向かい、こう言いました。 「おいらは何でもするから、2人には手を出さないでくれ」 自分を犠牲にする提案をボンドルドに掛け合います。 しかしそこは非道で有名なボンドルド。 「 それは謝らなくてはいけませんね…」と一言。 そう、 すでにレグは捕らわれていました。 予告編の動画に出てくるレグが捕らわれているシーンへと移ります。 レグは残念な事に 右腕をレーザーで切り落とされてしまいます。 その後も残酷な実験?が続きそうな中でナナチが助けにきます。 ところ変わって1人寝ていたリコもおしっこがしたくて起きます。 ですがそこには2人の姿はありませんでした。 2人を探すうちに、残った道は『 上り階段』の道のみとなりました。 深界五層の上昇負荷は全感覚の喪失と、それに伴う意識混濁、自傷行為となっており。 リコも全感覚を失い、意識が混濁して、階段から落ちます。 そこへプルシュカが気づいて駆けつけてくれて、目を覚まします。 2人を探せなくて困っているリコにプルシュカは手助けをしてくれます。 メイニャという不思議な生き物がアビスの呪いを感じることができ、目をつむり神経を集中させメイニャの後を追うと呪いをうけることなく階段を上りきる事に成功します。 階段を上りきった後に3人は合流し急いで基地を出ます。 その時にもプルシュカに小さな船を借り、それで抜け出します。 その際にプルシュカが「 あたし一緒に冒険に行きたいんだ!」 と予告映像でもあったセリフを言い3人を見送ります。 基地を抜け出した3人ですが、6層に行くにはボンドルドを倒して行くしか方法はありません。 色々と悩んでいると3人の前に、またボンドルドが姿を現します。 なぜならボンドルドはナナチの視界を確認でき、居場所がわかるのです。 そして第一回目のボンドルド戦が始まります。 結果を言うと、上昇負荷の力とナナチの作戦もありボンドルドを倒します。 身体はデカい氷の岩の下に潰され上昇負荷の呪いも相まって顔面もグチャグチャに。 これで倒した、と思っていたら。 プルシュカが現場を見てしまっていたのでした。 レグはやり切れない気持ちを持ちながらも悔しんでいたら、プルシュカの隣にいたボンドルドの祈手がボンドルドの死体に近づき仮面を死体から取り外します。 仮面を自分が付けると… ボンドルドは復活したのです。 これは特級遺物『 精神隷属機(ゾアホリック)』によって、他者の精神を乗っ取った上でその者にボンドルドの意識を植え付けることにより、肉体は滅びても、ボンドルドは自身の分割した意識を他者に植えつけることで(ボンドルドの意識を共有した)ボンドルドとして活動している特級遺物のなせる業なのです。 その後、プルシュカは復活したボンドルドに「パパ~」と嬉しそうに抱き着きます。 プルシュカがパパを何で判断してるか分かりません。 プルシュカを連れて基地に戻っていったボンドルド。 3人は少し途方にくれます。 リコがボンドルドの復活は『精神隷属機(ゾアホリック)』によるものだと自身の知識から判断し、『精神隷属機(ゾアホリック)』本体を壊す事を決めました。 レグの力も無くなってきており、パワーの復活を図るべく、基地の電力を頂くことにした3人。 上手くレグは忍び込み、ナナチとリコは正面から入り時間を稼ぐこと。 電力源を見つけケーブルを壊し、自身へと流し込むレグ。 その時に電力が強かったのか、レグは意識を失い、暴走モードに入ります。 ナナチとリコはリコの背中に隠れていたメイニャの後を追うように(メイニャはプルシュカを追っている)、 「カートリッジ」と呼ばれるアビスの呪いを肩代わりさせることが出来る装置を作っている部屋にたどり着きます。 そこで再度ボンドルドと出会います。 そしてボンドルドから白笛の作り方について驚愕の事実を知らされます。 白笛に必要な素材が人間である事。 そしてボンドルドとの会話からリコはボンドルドの白笛はボンドルド自身だと考察しました。 ボンドルドは少し嬉しそうに 「これはこれは、何も考えてなさそうな顔をしているのに…ご明察ですね」と答える。 人間だったころのボンドルドは白笛へと変化していたのでした。 そんな話をしているところに暴走状態のレグが登場。 ボンドルド戦ラウンド2が始まりました。 今回のボンドルドは全身武装の完全体。 武器は以下の5つ。 呪い針(シェイカー) 手甲から射出される針。 打ち込んだ相手に強制的に上昇負荷を生じさせる対人用武装。 呪いのレベルはボンドルドが濃さを決める事が出来る。 明星へ登る(ギャングウェイ) 仮面から意識により出るビーム。 たとえ射線が通っていなくとも、強く意識した対象に命中する。 意識していない対象にはダメージを与えられない。 月に触れる(ファーカレス) アビスの原生生物に由来する黒い触腕。 ロープや網のように使用できる、これで壁を上ったり、レグを押さえつけたりしていた。 枢機へ還す光(スパラグモス) 肘から出るビーム。 レグの火葬砲と同質で、触れたものを瞬時に分解消滅させる。 カートリッジ 背部に装着し、使用後は排出される使い捨ての装備。 どんどんと上昇負荷の際に使い捨てにする。 この完全武装のボンドルドと互角に渡り合う暴走状態のレグ。 戦いの最中にメイニャがまた動き出したので、リコも後を追っていく。 のちにリコは『精神隷属機(ゾアホリック)』本体と ある物を見つける。 激しい戦いの決着はレグがボンドルドに捕らえられ、逃げ出す際に火葬砲の超圧縮みたいなので周囲全てを破壊する。 それにより改めて外に出た。 ナナチの助けもあり、レグは正気を取り戻す。 ナナチとレグが話していると物陰から祈手が現れレグと一緒に大きな穴へと落ちます。 落ちた先は六層『黎明の箱庭』。 ミーティのような成れの果てが沢山地面にいました。 そこにボンドルドが登場。 ボンドルド最終戦が始まります… 足元の成れ果てには気にも留めず戦い始めるボンドルド。 そして 意識が戻ったレグは何と暴走状態の時より動きが良くなっていたのです。 これにはレグ自身も驚いており、 意識を失っている間『誰か』に身体を乗っ取られていたような感覚だったとレグは言っていました。 そしてその『誰か』がレグに身体の使い方を思い出させてくれたのです。 ナナチから作戦を受け取り、作戦のため上に戻る事に。 レグは機械だから呪いを受けないが、ボンドルドは呪いをカートリッジでかわし、互いに凄い勢いで壁を上りながら戦います。 そしてカートリッジも無くなりボンドルドの手や足が獣のそれに変わっていきます。 それでも上昇を止めない2人。 6層から5層まで登り切った2人は向き合う形に。 その際に使いきったカートリッジが外にドンドンと捨てられていきます。 捨てられたカートリッジの1つにメイニャが近寄っていきます。 そう、 プルシュカはカートリッジにされていたのです。 カートリッジから出てくる血?を舐めるメイニャの姿はやりきれなかったです。 その後プルシュカの過去回想から戦いに戻ります。 ボンドルドはレグを押さえつけ、化け物の爪をレグの腹に刺し込みます。 そこにレグが至近距離で火葬砲を放つも避けられ絶望していたところに、あらぬ方向から火葬砲がもう一発。 それがボンドルドに直撃します。 もう一発の火葬砲はボンドルドに切られたレグの右腕から放たれたもの、リコが見つけたのはレグの右腕だったのです。 それにより決着がつきました。 『精神隷属機(ゾアホリック)』を壊したわけではないけど、一時決着となりました。 そしてプルシュカのカートリッジに近づく3人とメイニャ。 悲しむリコの元にプルシュカから最後の希望が… プルシュカのカートリッジから白笛が生まれてきたのです。 リコの専用白笛が生み出されたのでした。 これにより6層への鍵となる『使える白笛』の問題も解決しました。 最後、ボンドルドは生きていましたが、6層への見送りは静かに行われました。 まさに 最高の悪役とはボンドルドのことでしょ あとレグの珍棒が今回の映画で見所の一つかと思います。 ナナチの身体や匂いで興奮するレグは、しっかりと男の子で笑いました笑 『メイドインアビス深き魂の黎明』で一番の見どころはボンドルドにつきます。 Twitterのコメントでも『メイドインアビス グロ』『メイドインアビス 地獄』など、最高にヒールな感想が溢れていて、みんながボンドルドをどれだけ大好きか分かりますよね笑 なにより面白かった、ボンドルドとのバトル。 戦闘シーンはどれも迫力満点のグロさでした!笑 最初のボンドルドとの戦いでボンドルドを倒した時は「えっ?終わり?」と拍子抜けしたんですが、 精神隷属機(ゾアホリック) の効果で生き返った時は「ふぇぇ…」ってなりました笑 『黎明郷・新しきボンドルド』の名の通り、新しいボンドルドとして他者の命を捨てるかのような姿勢がたまらなく怖かった。 しかも他者だけではなく自身の身体も白笛へと変えるサイコっぷり。 それに加え紳士な言葉や振る舞いが、より彼の魅力を底上げしますよね。 笑 きっとボンドルドのファンはレグやリコより多い気がします。 (1位はナナチかな?).

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【感想・ネタバレ】劇場版「メイドインアビス

メイド イン アビス 映画 感想

リコとボンボルドに共通する探検家としてのロマンを追い求めるその性格が、ボンボルドをより一層腐れ外道たらしめていた。 まあとにかく面白い。 テレビアニメの続編の映画化っていうのは映画としての面白さ、つまり話のテンポや展開の面で如何にテレビアニメとの差異を付けられるかがポイントだと個人的には思うが、これはそのお手本だ。 涼宮ハルヒの憂鬱につづく消失、のような単品としての面白さ。 ドラゴンボール超ブロリーに匹敵する、指数関数的に勢いを増すアクションシーン。 そしてアクションシーンに低いフレームレートの映像を挟むことによって印象づける映像表現。 超濃密で鬱なシナリオだが、この2倍は観れる。 この作品の本質はやはり、適者生存、そして進化だろう。 2001年宇宙の旅に通ずるものを感じる。 環境への特異的で外発的な順応を遂げたナナチ、謎に包まれているが人間ではないことは確かであり、生物を超越した存在であることが示唆されるレグ、そしてただの人間リコ。 3人は見た目は大きく違えど、層を重ねる毎に内発的で内面的な進化をしていき、その姿は形而下での進化を追い求めるボンドルドと対比される。 恐らく最下層に到達しても、リコの外見は変わらないだろう。 だが僕が思うに、最下層は外見やパワーがものをいう世界ではない。 形而上での進化を成し遂げた者のみが到達しうる世界に思える。 そこはきっと、楽園かもしくは無だ。 度し難い1回も言ってないぞ!早く2期が観たい。 来年かなあ。

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