犬にポカリ。 【犬が食べずに衰弱しています】12歳オス中型犬

経口補水

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犬がポカリ ポカリスエット を飲むと危険? 人間が飲むポカリ ポカリスエット を 犬が飲むことに危険はないのでしょうか? その答えは、 全く危険がないとは言い切れませんが飲むことはできます。 それは人間用に作られたポカリなどの スポーツドリンクには 大量の糖分が含まれているからです。 飲んですぐに中毒症状になる といった危険性はありませんが、 そのままの状態で犬に与えることは 体への負担は大きく、 飲み続けると病気のもとになります。 どんな時に犬にポカリ ポカリスエット を飲ませるの? 犬に毎日水を与えるかのように ポカリを与えることは健康上よくありません。 では、 どんなときに犬に飲ませることが有効的なのか以下に挙げてみました。 食欲不振• 下痢や嘔吐• 脱水症状• 熱中症 このような体調不良の場合、 体から水分やミネラルが失われている可能性があります。 その際にポカリを飲ませることで 犬の体力回復をサポートしてくれます。 冬場の脱水にも注意! 脱水が起こるのは夏と思いがちですが、 実は冬場にも脱水を引き起こします。 冬にはファンヒーターやエアコン、 ホットカーペットなど さまざまな暖房器具を使用することが多くなります。 特に、 コタツにもぐりっぱなしになると 気づかぬうちに脱水を起こすことがあるため注意が必要です。 あまり室温を高くせず、 暖房器具には長時間あたらせないなどの工夫をしましょう。 犬にポカリ ポカリスエット の与える時の注意点 ポカリはあくまでも人間用に作られた飲み物です。 犬に誤った与え方をしてしまうと かえって体調を悪化させることもあるため 次の2つの注意点を守るようにしましょう。 薄めること• そのため 大量の糖分が含まれていますが、 犬は人間ほど糖分を必要としません。 このまま与えると糖分を取り過ぎてしまいます。 犬にポカリを与える場合には 3~4倍に水で薄めてから与えるようにしましょう。

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犬にポカリスエットをあげてもいいと思いますか?飼っている犬...

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熱中症の症状 犬の熱中症の特徴はパンティング、流涎(苦しそうによだれを垂らすこと)、悪心、嘔吐、下痢などの症状が見られ、またその他にも一時的にふらつき、倒れてしまう事もあります。 また目視できる症状として、犬の目の充血や口腔粘膜の充血が見られます。 その他にも重傷になると、犬の虚脱や失神、筋肉の震えが認められたり、意識が混濁したり、反応が鈍くなったりしたりします。 最終的に完全に犬の意識がなくなったり、全身性のけいれんを起こしたりする事もあり、吐血や血便、血尿の出血症状が出た場合、重度の熱中症を疑うべきでしょう。 また、チアノーゼ(体の一部が青紫色に変色する)反応が認められた場合、最悪、犬はショック症状を起こし、命に関わる事もあります。 犬にスポーツドリンク以外のミネラルウォーター ミネラルウォーター ではスポーツドリンクと並んで、よく人間が飲む「ミネラルウォーター」はどうなのでしょう? 一見、健康的で犬の体に良さそうなミネラルウォーターですが、水の性質には「硬水」と「軟水」がありますよね。 はっきり言ってしまえば、 ミネラルウォーターを犬に与えるのは「NG」です。 特に硬水は止めた方がよいとされます。 なぜならミネラルウォーター(特に硬水)は、犬の膀胱内で「結石」の元となる「ミネラル」の含有量が高いため、犬の「尿路結石」の罹患率を高めてしまうためです。 軟水も硬水ほどではありませんが、ミネラルが含まれるので、軟水だからといって犬に問題がないわけではありません。 犬に飲ませるのであれば水道水がベターで、さらにはそれを沸騰させた、白湯を飲ませるのがベストといわれています。 ただ水道水にもミネラルは含まれているので、100%安全という訳ではありません。 また犬用にミネラルウォーターも販売されているので、それを飲ませるのが一番安全かもしてません。 「尿路結石」とは 尿路結石は尿の通り道である尿道に、石(結石)ができてしまい、尿が一時的に溜まる膀胱を傷つけ、尿が出にくくなる疾患です。 結石の量が多かったり、大きすぎて尿路を完全閉鎖してしまうと、尿が排出されずに体の中に溜まってしまい、腎臓がダメージを負ってしまうことになります。 これがさらに悪化すると、腎不全となり、尿毒症や様々な症状を起こし、命の危険になる事もある大変怖い疾患です。 スポーツドリンクがわんちゃんの熱中症を防ぐために推奨されているということを始めて知りました! 人間用も薄めて与えるのであれば大丈夫とのことで応急処置の際などはぜひ活用したいと思います。 スポーツドリンクは人間も夏場や体調の悪いときによく飲みますが、糖分が高いので飲みすぎには注意と以前聞きました。 体に吸収されやすい分、飲み続けると肥満の原因になるとも聞いています。 体に吸収されやすい点はわんちゃんにも同じ効果があり、糖分の点では人間以上にわんこには気をつけないといけないということですね、きっと。 これから夏にかけては、気をつけていても熱中症の危険性は常にあると感じています。 わんこの状態に気を配りながら、もしもの時はこちらの記事を参考に適切に対応していきたいと思います。 我が家の愛犬は記事にあるように、若い時は夏になると人間用のスポーツドリンクを薄めて氷を作って舐めさせていました。 犬は意外と氷が好きなので、ちょっと味をつける意味でも薄めたスポーツドリンクは良いと思いました。 今は14歳の老犬なので、あまり冷たいものを与えるのはお腹に悪いので、犬用のスポーツドリンクをそのまま暑い日に少し飲ませています。 犬用のはホームセンターやネットショップで扱っています。 (写真有) また、病気等で食欲がない場合の栄養補給としても使えます。 実際に我が家の愛犬が胃炎になって食事が出来なかった際には、まずは犬用のスポーツドリンク・そして徐々に流動食をあげて戻していきました。 スポーツドリンクが苦手そうなら、豆乳や麹で出来たノンアルコールの甘酒を薄めても栄養になるそうです。 自分がスポーツをまったくしないので、スポーツドリンクを買う経験がありませんでしたが、これからは常備してみようかなと思います。 というのも、うちの犬は定期的にお腹の調子が悪くなることがあって、2,3日ぐったりとしてしまいます。 飲まず食わずの状態が続くので、獣医さんは3日くらい飲まず食わずでも大丈夫だから、と言うのですが、心配でせめて水分はとってもらいたいといろいろ試してしまいます。 ヤクルトから飲むヨーグルト、人間用の糖分が気になると言われても病気療養中だからエネルギーをとなんでも与えてしまいます。 薬を飲ませるために練乳を使ったことも。 さすがに普段は与えませんが、ぐったりしている愛犬を目にすると、ひと口でも舐めてくれたらと願ってしまうのです。 これまではヨーグルトを水に溶かしたものを与えることが多かったため、スポーツドリンクの方が吸収が良さそうです。 試してみたいと思います。 我が家の愛犬にもポカリスエットを薄めたものを与えたことがあります。 夏場に車に乗せて出かけなければならない用事が出来てしまった際、愛犬を乗せる前にエアコンをかけておいても。 走行中に入ってくる陽射しでしんどうそうに口をハアハアさせてパンティングのような呼吸になってしまったことがあります。 もともと、車でお出かけとなるといつもとは違う状況に興奮しやすくなってしまいます。 水で濡らすとひんやりする洋服を着せ、窓をあけて換気したりといろいろと対策は練っていたのですが、やはり夏の陽射しはワンコには大敵ですね。 シニア期に入っていることもあり、心臓にも負担がかかっているのではないかと冷や冷やしました。 その際、途中でポカリスエットを買い、同量の水で薄めて与えたことがあります。 今まで飲ませたことがなかったため、匂いを嗅いで少し躊躇していましたが、一舐めしてから飲み始めました。 目的地まで何回も休憩を入れ、陽射しが直接入らないような位置にドライブベッドを置いたりして、何とか到着しましたが、やはり真夏のドライブは要注意だと思います。 この事件以降、我が家では夏に関わらず旅行などの長時間ドライブする際には動物用経口補水液を携帯するようにしています。 Para-solのHYDRO CHARGEという商品です。 WHO基準のハイポトニック水で、ほのかにチーズの香りがします。 購入した際に試しに愛犬に飲んでもらいましたが、躊躇なく飲んでくれました。 美味しかったようです。 いつもお世話になっているトリミングサロンで購入したのですが、オーナーによると、水分を効率よく迅速に吸収するには体液より低い浸透圧のものが良いそうで、動物の場合、ハイポトニックが速やかに水分補給が出来るためこの商品はお薦めとのことでした。 1袋単位で購入可能ですので、試してみるのも良いのかなと思います。 未開封であれば常温保存が可能で、キャップが付いているため、一度に飲ませる必要もありません。 残ってしまったらご飯にトッピングすることも出来ます。 なお、ワンコに与える水についてですが、記事にもあるように、硬水よりは断然、軟水が良いと思います。 ただ、軟水にもミネラルが含まれ、また、水道水はカルキ臭を嫌がり飲もうとしないワンコもいます。 (我が家の愛犬がこのタイプです。 ) ハワイやフィジーなどのナチュラルウォーターに、超軟水と呼ばれるお水があります。 ミネラルや不純物を含まない純水で、赤ちゃんのミルクや薬を飲むお水として使えるものです。 愛犬はこのお水が大好きで、水道水と比べて飲む量は格段に違います。 水道水をあまり飲んでくれないと悩んでいる飼い主さんにはお薦めのお水だと思います。

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犬にポカリスエット〔スポーツドリンク〕など飲ませても大丈夫ですかね?犬も水...

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こんな時は脱水に注意! 夏場は人間でも沢山汗をかきますし、はぁはぁしている愛犬を見れば、脱水しているのでは?と心配して、早めにいろいろ対策を取られると思います。 脱水症状のチェックのしかた 皮膚の張り 犬の肩付近、皮膚がたるんだところをつまんでから、はなします。 脱水症状をおこしていない、健康な犬であれば、皮膚はすぐに戻りますが、脱水症状をおこしている犬の場合、戻りが遅くなります。 歯茎の色 歯茎を指で白くなるまで押します。 指を離してすぐにピンク色に戻れば正常ですが、なかなか戻らない場合には脱水が疑われます。 歯茎のネバつき 歯茎がねばついている場合にも脱水症状が考えられます。 つるっとしていれば問題はありません。 また、いつもに比べて明らかに元気がない場合、脱水症状を疑ってみてください。 いつもよりも目が落ちくぼんでいる場合も、脱水が考えられます。 冬場に脱水がおこる原因 冬の乾燥した外気が体内の水分を奪っていきます。 冬場はとても空気が乾燥する季節。 気温が下がると気づかない間に、体内の水分が奪われていきます。 室内で飼われる犬が多くなってきたため 昔と違い、今は完全室内で飼われる犬が増えてきました。 室内、しかも人間と一緒となると、人間の体温に合わせたエアコンが効いた室内に、犬達もいることになります。 こたつやホットカーペットの上で一日過ごすと、水分が蒸散します。 冬の乾燥肌はこのようなことが原因になっていることが多いです。 家屋の密閉性が高まったため 昔の日本家屋などと違って、今の住宅は気密性が高くなっています。 気密性の高い室内でエアコンを使うので、乾燥が更にひどくなっています。 また、ふすま、たたみなどは、適度に水分を出し入れする機能もありましたが、今、そういった昔ながらの日本家屋に使われていたものが使われなくなったことも原因とされています。 こんなワンコは冬場の脱水に要注意 シニアの犬たち シニアのワンコたちが、食欲が落ちてきた時は要注意です。 食事からもある程度の水分をとっていますので、その食事の量が減れば、必然的に摂取する水の量も減る事になります。 また、動くことがおっくうになり、水場まで自発的に水を飲みに行かなくなる場合も多くなります。 ファンヒーターやこたつなど暖房器具を陣取る犬たち 犬が寒さに強い・・・というのは迷信?と思われるほど、寒がりのワンコは多いですよね。 特に小型犬はこたつの中にもぐりっぱなし、ホットカーペットから動かない、ファンヒーターの前を占拠・・・なんて子も多いかと思います。 こういった子たちも、脱水になりやすいですので、注意してあげましょう。 正しいポカリスエットの与え方 脱水症状が疑われた時に、水を与えなくては・・と思われる方が多いと思いますが、汗、嘔吐、下痢などで水分が失われている場合には、体内から水と一緒に、ナトリウムなどの電解質が失われています。 そこへ、水だけを与えてしまうと、体内の電解質のバランスが更に狂いますので、逆に症状を悪化させてしまいます。 脱水が疑われる場合には、ポカリスエットなどの電解質を含んだものをあげると効果的です。 犬にポカリスエットを与える時の注意点 必ず薄める事! ポカリスエットの原料を見てみましょう。 果糖ぶどう糖液糖• 酸味料• 塩化K• 乳酸Ca• 調味料(アミノ酸)• 塩化Mg• 酸化防止剤(ビタミンC) 原材料は、入っている量が多い物から書かれています。 つまり、ポカリスエットの場合、砂糖、加糖ぶどう糖液糖と、糖分が一番多いことになりますね。 ポカリスエットは、人間用の飲み物ですので、人間の体にあわせて作られています。 犬は人間ほど糖分を必要としませんので、このまま与えてしまうと、かなりな糖分の取り過ぎになってしまいます。 ポカリスエットを犬に与える時には、必ず3-4倍に薄めてあげるようにしましょう。 量を少な目に。 脱水しているから、いっぺんに沢山飲ませなきゃ!と思われるかもしれませんが、それも逆効果になる場合があります。 小型犬でしたら、薄めたポカリスエットを大さじ1杯くらいずつ、1-2時間おきにあげます。 まとめ 夏場だけではなく、冬場にもおこりやすい脱水症状。 人間と違って犬の場合、発見が遅れがちです。 脱水になる前に、気を付けて水分を多めにとらせる、室温をあまり高くしない、暖房器具に長時間あたらせない、などの対策をとるようにしましょう。 また、軽度の脱水症状であれば、薄めたポカリスエットを与えることで、状態がよくなると思います。 重度の場合には、もちろん、すぐに動物病院に行ってくださいね。 夏の脱水症状(熱中症)についてもそうですが 冬の脱水症状については特に、飼い主さんのケアや観察不足から起こることが大半です。 食事の際や就寝前後の水分補給、室内の温度や湿度には気を使ってあげたいものです。 しかし、何かの異変が起こったり、嘔吐や下痢があり水分を摂らせるのがベストと判断される場合には、水だけを大量に摂るよりは人間でいう「ポカリ」的なものを摂らせる方がいいでしょう。 人間用のポカリスエットを薄めなくても、今ではペットスエットという製品が作られています。 ペット向けに開発されていますので、より安全ではないでしょうか? 成分は 果糖ぶどう糖液糖・食塩・ラクトスクロース・塩化K・香料・パントテン酸Ca・保存料(安息香酸Na)・クエン酸・クエン酸Na・甘味料(アセスルファムK) 500mlで180円前後ぐらい、賞味期限は製造日より24ヶ月と保存もきくので、ホームセンターやペットショップ等で見かけたら、万が一の時のために備蓄しておくのもいいのではないでしょうか? 冬は乾燥から、夏は特に熱中症などの心配もあり水分補給には気を使っています。 水道水が定番ですが、水分を取りたがらない時は野菜スープやスキムミルクを薄く溶かしたもの、無調整豆乳などを与え、なるべく多く取ってもらうようにしているけれど飲みたくない時は全く飲んでくれないものです。 愛犬は薬の影響もあって今は水をよく飲んでくれていますが、それでも脱水の症状はあります。 皮膚が乾燥気味でフケもあり、口内のネバつきもあります。 元気もあり調子も良いのは幸いですが、ただ水分を取ればいいというわけではないようです。 治療のために皮下点滴を入れたことがあります。 調整されたものなのでさすがに吸収も早く、必要なところに行き渡るので皮膚の乾燥が改善されていました。 ポカリは水道水と違い体内に吸収されやすいので、点滴のように効果も高いと思います。 人間用では薄める必要がありますが、今は犬用のポカリやアミノ酸の含まれる水もあるのでそちらを与えた方が心配ないかと思います。 冬は人間も犬も水を飲む回数がうんと減りますよね。 人間も犬も知らず知らずのうちに脱水症状を引き起こしてしまっていることがあります。 人間は不調を感じて自分で対処することができますが、犬は「あ、脱水症状だ!」なんて自覚できません。 普段から水を飲む回数や量が少ない犬は注意が必要ですし、シニアになると水を飲む回数も量も自然と減りますし、手足が不自由になり水を飲みたくても自ら飲めない子もいますから十分な注意が必要ですよね。 ポカリスエットですが、この記事にも書かれているように人間用の飲み物ですし、人間のカラダに合わせて作られています。 犬にとっては糖分が高すぎますし、ポカリスエットを与えるときは「数倍に薄めてあげましょう」と獣医さんからも指導されるものです。 【PET SWEAT】ってご存知でしょうか。 アース・バイオケミカル株式会社の商品なのですが、大塚製薬株式会社やアース製薬株式会社などと同じ大塚グループの企業商品です。 ペットスウェットは、ペットの体液に近い電解質組織で水分とミネラルを素早く補給することができます。 皮膚や被毛の健康サポートに良いパントテン酸Caを配合し、お腹の環境を整えてくれるラクトスクロースも配合されています。 ヨーグルト風味なので美味しく飲んでくれると思います。 クランベリー抽出物が配合されたゼリータイプもあります。 失われた水分と必須アミノ酸を素早く補給することができる【アミノペッツ】という商品もありますし、ペット用の天然水(深井戸水を使用したナチュラルミネラルウォーター)もあります。 人間用のポカリスエットを与える理由が「電解質が含まれているから」ということなのであれば、ペットの体液に近い電解質組織で水分とミネラルを素早く補給することができるペットスウェットの方が私は断然おすすめです。 それ以上に重要なことは「水分(水)をこまめに補給してあげる」ということだと思います。 あまり水を飲んでくれないときには、ドッグフード(カリカリタイプ)をお湯でふやかして与えることでも水分補給になります。 ポカリスエットやペットスウェットは水を飲んでくれないとき、脱水症状になってしまったときなどの応急処置として飲ませてあげて病院へ行く、などの利用が良いのではないかと思います。 ポカリスエットやペットスウェットを与えることがないように水分(水)をこまめに補給してあげることが最も重要です。 あまり水を飲まない子やシニア犬の場合は、まずは獣医さんに相談してみましょう。 ポカリスエットやペットスウェットは糖分が高いですし、与えなければならないものではないですし、できることならば与えない方が良いものだと思います。 与えることがないように飼い主さんがしっかりと管理してあげれば済みます。 うちの子は、フィラリア検査の血液数値で毎回獣医さんに、脱水症状を起こしやすいから気をつけてあげてくださいね、と言われていたのですが、まさかポカリスエットが対処法として効果的とは驚きでした。 ポカリスエットといえばしっかりした塩分を感じるイメージでしたので4倍に薄めて大さじ1杯を1時間おき、というのを知り安心しました。 ポカリスエットの他にも様々なメーカーからスポーツドリンクがでていますが、やはりポカリスエットの成分が一番バランスが良いのでしょうか。 それから脱水症状のチェック方法なども丁寧に解説してあってとても有難いです。 つい暑い夏に限ったことだと思いがちですが、冬にも気をつけることを再認識できてとてもよかったです。 この記事を読んで冬場に脱水症状を起こしてしまう可能性がある事を知りました。 脱水症状は本当に怖いです。 私の体験談になってしまいますが、以前ウイルス性胃腸炎にかかってしまった時に嘔吐と下痢が酷く脱水症状を起こしてしまった事がります。 朝目が覚めると体を起こそうとしても力が入らなく、ベッドから起き上がる事が出来ませんでした。 暫くたって体が動ける様になっても体中がしびれてしまい歩く事さえできない状態です。 その時は、友人に頼んで病院に連れて行って貰いましたが、病院の先生に「脱水症状を起こして命を失ってしまう可能性もあるから気を付けて下さい」と言われ本当に恐ろしくなりました。 私達人間の場合は助けを呼ぶ事が出来ますが、わんこさん達の場合言葉を発する事が出来ないので飼い主さんが気を付けなくてはいけません。 夏場は、水分不足に注意をしていますが、冬場は水分不足をあまり気にしていない飼い主さんも多いかと思います。 わんこさんの冬場の脱水症状についてこの記事を見るまで知らなかったので、この記事を読んで本当に良かったと思います。 夏場だけでなく、冬場も常にポカリスウェットを常備しておくようにしたいと思いました。 ワンコに脱水症状があるのは知っていましたが、ポカリスエットを飲ませても大丈夫ということに驚きました。 確かに、汗をかかないワンコはハァハァいうことで体温調節をしているのですが、それでもやっぱり暑い時はキツイんだろうなと思うほどぐったりすることもあります。 かといって、人間のように「お水飲みなさい」といってもほんの一口、二口を飲んでも水分補給にはなりませんよね。 もっと飲みなさいっていっても分かるはずもなく。 ちょっと心配なのは匂いに敏感なワンコが薄めたポカリスエットを飲んでくれるのかどうか気になるところですが、 ちょうど暑くなってきた今日この頃なので、ぜひうちのワンコでも試してみたいと思います。 きちんとワンコ用に脱水症状の時はOS-1のような水分、塩分補給のドリンクなどがあればいいですね。 これからの季節、ワンコの体温管理&調節こまめに気をつけて上げたいと思います。

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