エクセル小数点以下切り捨て。 エクセルで「四捨五入しない」ための3つの設定方法【画像で解説】

指定した桁で切り捨てる…TRUNC関数

エクセル小数点以下切り捨て

エクセルROUNDDOUN関数は、掛け算と切り捨てを、同時に行うことができます。 掛け算や割り算をした時に、小数点が出ることはよくあります。 小数点になってしまうと、数値が分かりにくいです。 そのような時、掛け算や計算で、でた小数点を、ROUNDDOUN関数で切り捨てて、計算結果を同じ桁数にできます。 桁数には、正の数、負の数、0を指定できますが、桁数に0を指定すると、小数点以下を切り捨てて、数値を整数にします。 ここでは、桁数に、小数点以下、整数部分、0を指定して、ROUNDDOUN関数で掛け算の結果を、切り捨てて数値を丸めています。 掛け算と数値の切り捨てを、同時に行う方法も紹介しています。 ぜひ、ご覧ください。 ROUNDDOWN関数で計算結果を切り捨て ROUNDDOWN関数は、桁数に正の数、負の数、0の数を指定することによって、数値の切り上げる部分が異なってきます。 ROUNDDOWN関数はROUND関数と似ていますが、注意しなくてはいけないのは、ROUND関数は数値を四捨五入しますが、 ROUNDDOWN関数は常に数値を切り捨てることです。 整数値で切り捨てる ROUNDDOWN関数は桁数に0を指定すると、数値の小数点以下を切り捨てて整数にします。 商品の合計金額を、計算した表がありますが、合計金額は個数、単価、割引率を掛けて計算しています。 合計金額が小数点以下になっているので、整数にしてみましょう。 F列に、合計金額を整数値にする式を入力します。 F2の式をドラッグして、下にコピーしましょう。 合計金額が整数になりました。 ROUNDDOWN関数の桁数に0を指定すると、数値の小数点以下は常に切り捨てられます。 掛け算と切り捨てを同時に行って整数にする 掛け算と切り捨てを同時に行います。 掛け算の結果を、エクセルROUNDDOWN関数で切り捨てて、整数値にしてみましょう。 E2に、掛け算の結果を切り捨てる式を入力します。 「24,378」が返されます。 E2の式をドラッグして、下にコピーしましょう。 合計金額が整数で表示されました。 E2の式はPRODUCT関数を組み合わせても、計掛け算の結果を切り捨てて整数にできます。 割り算と切り捨てを同時に行って小数点第2位まで表示 割り算と切り捨てを同時に行って、小数点第2位まで表示してみましょう。 D2に、割り算の結果を切り捨てる式を入力します。 E2の式をドラッグして、下にコピーしましょう。 小数点第2位まで表示されました。 ROUNDDOUN関数で計算の結果を切り捨て エクセルROUNDDOUN関数を使うと、計算の結果を切り捨てを同時に行うができます。 掛け算や、割り算などをした時に、計算の結果が小数点になる事はよくあります。 そのような時に、ROUNDDOUN関数を使うと、数値の切り捨てが簡単にできます。 数値を切り捨てる関数は他にもあります。 気を付けることは、ROUNDDOUN関数は、常に数値を切り捨てるという点です。 こちらの記事もご覧ください。

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Excelで消費税を切り捨てで計算する

エクセル小数点以下切り捨て

数値を切り上げるROUNDUP関数 ROUNDUP関数・・・指定した数値を切り上げる。 ROUNDUP(数値,桁数)• 数値・・・切り上げたい数値(対象セル)を指定• 桁数・・・切り上げた後の結果の桁数を指定(整数にしたい場合は「0」) ポイントは「桁数」の場所です。 切り上げたい桁を、下のように指定します。 整数部分の指定をする場合は、マイナスになるのに注意が必要です。 下の「12345. 123」の小数点以下を切り上げたい場合は、 対象のセルを選択して、[関数の挿入]ボタンをクリック。 [すべて表示]から選んでしまうのも良いですね。 下のようなダイアログボックスが表示されます。 [数値]には対象となる 「B5」をクリックしてセル番地を入力。 今回は小数点以下を切り上げたいので、[桁数]の場所には 「0」を入力します。 小数点第1位が切り上げられて整数表示になりました。 このROUND関連の関数で大切なのは[桁数]の指定です。 下の例をご覧ください。 小数点以下を切り捨てたい場合は「0」を入力• [桁数]に入力する数字は、「切り上げる桁」ではなく、「結果を表示したい桁」を入力する• 整数を入力すると小数点部分の桁が調整され、負数を入力すると整数部分の桁が調整される これらを抑えておけば問題ないでしょう。 数値を切り捨てるROUNDDOWN関数 ROUNDDOWN関数・・・指定した数値を切り捨てる。 ROUNDDOWN(数値,桁数)• 数値・・・切り捨てたい数値(対象セル)を指定• 桁数・・・切り捨てた後の結果の桁数を指定(整数にしたい場合は「0」) 次にROUNDDOWN関数ですが、使用方法はROUND関数やROUNDUP関数と全く同じです。 桁を揃える時に切り捨てるのが特徴。 下の例をご覧ください。 数値が切り捨てられているのが分かりますね。 まとめ ROUND関数と、ROUNDUP関数、ROUNDDOWN関数は使用方法が一緒です。 一つ使い方を覚えれば残り2つも使えるようになるので嬉しいですね。 小数点を伴う数値を扱う場合に必要になる場面が多いと思います。 しっかり使えるようになりましょう。

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【Excel(エクセル)活用塾】計算結果を四捨五入・切り上げ・切り捨てするには?

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計算する数値の中に小数点を含んでいるときには、その算出結果を見ると「48. 9725…」などと、小数点以下が4桁、5桁と長くなってしまうことがあります。 小数点以下が何桁であっても正確に数値を出さなければならないという場合があれば話は別ですが、小数点以下は多くても2桁くらいに収めるのが一般的です。 そこで、計算結果を出した後の、四捨五入・切り上げ・切り捨ての方法と関数を紹介します。 四捨五入・切り上げ・切り捨てをしたい時に使う「ROUND関数」「ROUNDUP関数」「ROUNDDOWN関数」 まずは、「ROUND関数」「ROUNDUP関数」「ROUNDDOWN関数」です。 下記に簡単な概要をまとめました。 まずはご覧ください。 【計算結果を「小数点第2位まで」表示させる場合】 関数 計算方法 構文 数値が「48. 9725」の場合の結果 数値が「48. 97 48. 98 48. 97 48. では、構文の例や使い方を詳しく見ていきましょう。 計算結果を、指定したい桁数で四捨五入するには「ROUND関数」を使用する 例えば、セルA1に表示された積が「48. 9725」だとします。 97」という結果が表示されます。 なお、ROUNDDOWNは指定の桁数以降を「切り捨て」る関数ですので、数値「48. 9785」を小数点第2位までの表示にしたい場合、ROUND関数と違い「48. 97」と表示されます。 また、切り捨てをしたい場合、ROUNDDOWN関数以外にも「TRUNC関数」「INT関数」というものが存在します。 それぞれに特徴がありますので、あわせて解説します。 「ROUNDDOWN」以外で『切り捨て』を行う関数「TRUNC」「INT」 切り捨てには、ROUNDDOWN以外にも「TRUNC」「INT」という関数があります。 それぞれの関数の違いをまとめました。 下記の表をご覧ください。 【「48. 9725」と「-48. 9725」を切り捨てるケース】 関数 計算方法 構文 数値が正の値「48. 9725」 の場合の結果 数値が負の値 「-48. 97 -48. 97 -48. それぞれの違いを見ながら、詳しく解説していきます。 ・違い1、ROUNDDOWN関数は桁数を省略できないが、TRUNC関数は省略できる 例えば、ROUNDDOWN関数を使って「48. 9725」を小数点第3位以降を切り捨てて表示させたい場合は、桁数に「2」を入力します。 整数にしたい(小数点第1位以降を切り捨てたい)場合も、桁数に「0」を入力する必要があります。 それに対し、TRUNC関数では桁数の入力は任意です。 「48. 9725」を小数点第3位以降を切り捨てて表示させたい場合は、桁数に「2」を入力しますが、整数にしたい(小数点第1位以降を切り捨てたい)場合は、桁数を入力する必要がありません。 なお、INTは整数に切り捨てる関数ですので、桁数は入力しません。 ・違い2、INT関数は「より小さい値に丸める」機能を持つ ROUNDDOWN関数は「単純に小数点以下を切り捨て」ますが、INT関数は「より小さい方の値に値を丸める」時に使います。 正(プラス)の数値を指定した場合には大きな違いはありません。 しかし、数値が負(マイナス)の数値では表示される値が変わります。 「負の数値を扱うケースが伴うのか」または「負のケースを扱う場合どのような処理にするべきか」によって使い分けましょう。 正の数値の場合にはどちらを使用しても構いませんが、同じシート上でROUND関数を使用しているときには見やすいという理由からROUNDDOWN関数、またはTRUNC関数を使うことが多いです。 いかがでしょうか?小数点以下の桁数を減らすにはいくつかの関数があります。 スムーズに業務で使えるように少しずつ覚えていきましょうね。 監修者:たくさがわつねあき(著者・インストラクター) パソコン教室を運営する傍ら、初心者への直接の指導経験を元に執筆活動を行う。 2008年「これからはじめるパソコン超入門の本」で著書デビュー。 代表作に「これからはじめるエクセル超入門の本」の他、「たくさがわ先生が教える」シリーズ(技術評論社)、「大きな字だからスグ分かる」シリーズ(マイナビ)がある。 内容はiPad、Excel、ショートカット、困ったを解決、デジカメ、安全対策など多岐にわたる。 いずれもメディアで紹介され、好調に売上を伸ばしている。 寄稿に、「孫育てのツボ — デジタル機器を使う」(毎日新聞)、「どうしてる?パスワード&暗証番号」(女性セブン)などもある。

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